JPH02248979A - 感光体ユニット - Google Patents

感光体ユニット

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Publication number
JPH02248979A
JPH02248979A JP7018789A JP7018789A JPH02248979A JP H02248979 A JPH02248979 A JP H02248979A JP 7018789 A JP7018789 A JP 7018789A JP 7018789 A JP7018789 A JP 7018789A JP H02248979 A JPH02248979 A JP H02248979A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
photoreceptor
protective sheet
frame
image forming
photosensitive body
Prior art date
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Pending
Application number
JP7018789A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Mochimaru
英明 持丸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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  • Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、複写機やプリンタやファクシミリ等の電子写
真式画像形成装置における感光体ユニットに関する。
従】]礪l璽− 従来、感光体を画像形成装置本体から交換する際に、新
しい感光体を損傷したり汚したりしないように、これを
保護シートで事前に覆っておき。
画像形成装置本体への取り付け時に該保護シートを除去
する技術として、例えば次の公報に記載のものが知られ
ている。
■ 特開昭54−113344号公報 感光体をそれ単独で画像形成装置に着脱する構造とし、
該感光体の表面に保護シートを巻き付け、この保護シー
トの重合させた両端部を粘着テープで互いに止めるもの
■ 実開昭62−12170号公報 感光体をクリーニング装置等とユニット化し。
感光体表面に保護シート(被覆シート)を巻き付け、こ
の保護シートの重合させた両端部を突起と穴との嵌合に
よって止めるもの。
■ 特開昭60−114893号公報 感光体を画像形成装置本体に対して引き出し可能なプロ
セスユニットのフレームに対し着脱自在に軸受けし、該
感光体の表面に保護シートを巻き付け、この保護シート
の重合させた両端部を互いに接着し、またその一端部に
切取り部を設けておくもの。
が解 しようとする課題 しかし、上記■のものでは感光体を単独で交換できるが
、それに直接手を掛けなければならなく、その交換の操
作性が非常に悪い。
■のものでは、感光体に当接しているクリーニングブレ
ード等の加圧力によって、保護シートを除去するに要す
る操作力が大となり、その操作性に難点がある。
■のものでは、感光体をプロセスユニットのフレームに
セットする前に保護シートを剥す恐れがあり、そうなっ
た場合、感光体を持つ場所がなくなる。また、保護シー
トを巻き付けた状態で感光体をフレームにセットする場
合でも、保護シートの切取り部を引いて切り裂くとき、
その力で感光体がフレームから浮き上がってしまい、こ
れを押えようとすると、保護シートを押さえることにな
るため、これを除去できない、保護シートの一部を切取
るため、その切取り片が機内に落ちたりすると、作像動
作に支障をきたす、さらに、切取り後の保護シートを機
外へ引き出すとき、その全長の長さを引き出さなければ
ならないため、感光体の直径が大きいものでは、保護シ
ートの除去操作が悪い。
本発明は、従来の上記のような問題点に鑑み、感光体の
交換の操作性及び保護シート除去の操作性の向上を図る
とともに、保護シート自体も除去の際の摘み等を特に設
ける必要がない、感光体ユニットを提供することを目的
とする。
を  するための そこで1本発明は、感光体を保護シートで覆い、該保護
シートを画像形成装置本体への感光体の取り付け時に除
去する感光体ユニットにおいて、感光体をそれとともに
画像形成装置本体に着脱される枠体に回転自在に軸受け
し、保護シートをほぼ二つ折りしてその折り曲げ部を除
く両側の部分で感光体を覆うとともに、該折り曲げ部を
前記枠体の一部に着脱自在に保持したものである。
生−一部 感光体は画像形成装置本体に着脱可能な枠体に軸受けさ
れているため、該枠体を持って感光体を交換できる。保
護シートは、その折り曲げ部を摘んで引き出すだけで除
去できる。その場合の引き出し長さは、保護シートの全
長のほぼ半分で良い。
実施例 次に1本発明の実施例を図面に従い詳細に説明する。
第4図は本発明による感光体ユニットを備えるレーザプ
リンタの概要構成図で1図中10は上刃A−10aと下
カバー10bとからなるプリンタ本体、11は該プリン
タ本体10に装填された給紙カセットである。この給紙
カセット11から給紙ローラ12によって給送された用
紙Pは、レジストローラ対13によってタイミングをと
られてドラム状の感光体14の下側に搬送される。゛感
光体14は時計方向に回転駆動され、その際帯電チャー
ジャ15によって表面を帯電され、レーザ光学系16か
らのレーザ光を照射されて感光体14上に静電潜像が形
成される。この潜像は現像装置17を通るときトナーに
よって可視像化され、この可視像(顕像)は感光体14
上に搬送されてきた用紙P上に転写チャージャ18によ
り転写される。その転写された用紙Pは、除電装置19
による除電によって感光体14から分離され、搬送装置
20によって定着装置21へ搬送され、可視像を定着さ
れた後、排紙ローラ22a・22bによって例えば上カ
バー10a上へ排出される。一方、可視像転写後の感光
体14は、クリーニング装置23によって残留トナーを
除去された後、帯電チャージャ15によって再び帯電さ
れる。帯電チャージャ15とクリーニング装置23とは
、帯電・クリーニングユニット24としてユニット化さ
れている。
上刃A−10aは、第5図に示すように下カバー10b
に対して開閉可能になっている。また。
感光体14は、枠体25に後述の如く軸受けされて本発
明による感光体ユニット26とされ、該枠体25と一体
に回動フレーム27に第6図矢印C方向に着脱自在に装
填される。この回動フレーム27にはさらに現像装置!
17が装着されているとともに、帯電・クリーニングユ
ニット24が回動可能に装着されており、感光体ユニッ
ト26を交換する際には帯電・クリーニングユニット2
4を第6図に示すように開いておく6回動フレーム27
は、下カバー10bに対して支点28を中心に回動可能
でしかも第5図に示すように一対のリンク29によって
立てた状態に保持できるようになっている。
第1図は回動フレーム27に装填する前の本発明による
感光体ユニット26の斜視図、第2図及び第3図はその
断面図である。感光体14は、その一端に軸部14aを
突設する一方、他端に、ギア一部30と軸部31とを有
するブツシュ32を嵌着している。枠体25は、ステー
33とその両端の軸受側板34・35とを一体に設けた
ものである。そして、感光体14の軸部14aとブツシ
ュ32とは、これら軸受側板34・35に回転自在に軸
受けされている。ステー33には、前記レーザ光学系1
6からのレーザ光を透過させる細棗い透光窓36が感光
体14の軸線と平行に設けられ、また該ステー33の両
側面には指掛は凸条37が設けられ・ている、さらに、
両端の軸受側板34・35には、枠体25を置いたとき
感光体14を保護するために二股状の脚部34a・35
bがそれぞれ突設されている。
感光体14は、保護シート38で次のように保護されて
いる。すなわち、保護シート38は、はぼ二つ折りにし
てその折り曲げ部38aを除く両側の部分38b・38
cで感光体14の表面を抱持するように覆い、両端部3
8d・38aを感光体14上で互いに重合させて例えば
接着剤で接着し、折り曲げ部38aを枠体33の透光窓
36から上方に引き出して枠体25に着脱自在に保持し
たものである。保護シート38は、紙とか樹脂等の材料
で遮光性のあるものが好ましい、特に感光体14の表面
が弱い場合は、保護シート38の感光体14と接する面
に和紙等の柔軟な材料をさらに重合させると良い。
感光体ユニット26を回動フレーム27にセットする場
合、帯電・クリーニングユニット24を第6図のように
開き、枠体25を持って感光体14の両端の軸部14a
・31を回動フレーム27に軸受けした後、折り曲げ部
38aを摘んで保護シート38を引き上げれば、感光体
14に手を触れることなく該感光体14から保護シート
38を簡単に除去できる。この場合、保護シート38は
二つ折りされているため、それを感光体14から除去す
るに必要な引き上げ長さは、保護シート38の全長のほ
ぼ半分で済む、従って、上カバー10aを90度以上開
放しなくても、感光体14の交換が可能になる。
回動フレーム27にセットされた感光体14は、ギア一
部30がプリンタ本体10側の駆動ギアー(図示せず)
と噛み合い1回転を伝達される。
第7図は1本発明の感光体ユニット26の他の実施例で
、保護シート38の折り曲げ部38aを枠体25の透光
窓36以外のところから引き出したものである。
なお、保護シート38は、第8図に示すようにその両端
部38d・38eをともに数回折り曲げて重合しても良
い。
1豆立羞員 したがって、本発明によれば、次のような効果が期待さ
れる。
■ 感光体を、それを予め軸受けしている枠体と一体に
単独で交換する方式であるため、感光体の真の寿命期間
まで使用できるため経済的である。
■ 感光体は画像形成装置にセットしないときも常に枠
体に軸受けされているため、枠体を持って感光体を交換
でき、感光体に手を触れることなく保護シートを除去で
きる。
■ 保護シートはほぼ二つ折りに折られているため、こ
れを除去する際の引き出し長さが短く。
その操作性が良くなるに加え1両像形成装置の構造上の
制約も少なくなる。
■ 保護シートの折り曲げ部を摘み部として該保護シー
トを引き出すことができるため、保護シートに特に摘み
部等を設けておく必要はなく。
その製作も容易になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による感光体ユニットの一実施例の斜視
図、第2図はその第1図A−A線断面図、第3図は第2
図B−B線断面図、第4図は該感光体ユニットを備える
レーザプリンタの概要構成図。 第5図及び第6図は該プリンタの斜視図、第7図は本発
明による感光体ユニットの他の実施例の断面図、第8図
は保護シートの他の取付例の断面図である。 10・・・・・・・・・プリンタ本体 14・・・・・・・・・感光体 25・・・・・・・・・枠体 26・・・・・・・・・感光体ユニット38・・・・・
・・・・保護シート 38a・・・・・・保護シートの折り曲げ部38b・3
8c・・・・・・保護シートの両側部分下4 図 りt。 第5 図 O口C 第6 第71!i 5コO 第8

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 感光体を保護シートで覆い、該保護シートを画像形成装
    置本体への感光体の取り付け時に除去する感光体ユニッ
    トにおいて、前記感光体をそれとともに前記画像形成装
    置本体に着脱される枠体に回転自在に軸受けし、前記保
    護シートをほぼ二つ折りしてその折り曲げ部を除く両側
    の部分で感光体を覆うとともに、該折り曲げ部を前記枠
    体の一部に着脱自在に保持したことを特徴とする、感光
    体ユニット
JP7018789A 1989-03-22 1989-03-22 感光体ユニット Pending JPH02248979A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7018789A JPH02248979A (ja) 1989-03-22 1989-03-22 感光体ユニット

Applications Claiming Priority (1)

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JP7018789A JPH02248979A (ja) 1989-03-22 1989-03-22 感光体ユニット

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JPH02248979A true JPH02248979A (ja) 1990-10-04

Family

ID=13424276

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JP7018789A Pending JPH02248979A (ja) 1989-03-22 1989-03-22 感光体ユニット

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