JPH02249275A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH02249275A JPH02249275A JP63265574A JP26557488A JPH02249275A JP H02249275 A JPH02249275 A JP H02249275A JP 63265574 A JP63265574 A JP 63265574A JP 26557488 A JP26557488 A JP 26557488A JP H02249275 A JPH02249275 A JP H02249275A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- forming
- substrate
- conductivity type
- laser
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
- Thyristors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体装置の製造方法に係り、特に、静電誘
導トランジスタ(SIT)や静電誘導サイリスタ(5I
Thy)における不純物拡散に関する。
導トランジスタ(SIT)や静電誘導サイリスタ(5I
Thy)における不純物拡散に関する。
(従来の技術〕
電圧の増大に対して電流が飽和するバイボーラトランジ
スタや電界効果トランジスタ等の従来の飽和形半導体装
置に加え、近年、電圧と共に電流が増大する初めての不
飽和形半導体装置として、静電誘導トランジスタが提案
され、出力特性に優れている上、極めて低い電流値まで
増幅係数が一定に保たれる等の優れた性質を有している
ことから、広く開発が進められている。
スタや電界効果トランジスタ等の従来の飽和形半導体装
置に加え、近年、電圧と共に電流が増大する初めての不
飽和形半導体装置として、静電誘導トランジスタが提案
され、出力特性に優れている上、極めて低い電流値まで
増幅係数が一定に保たれる等の優れた性質を有している
ことから、広く開発が進められている。
静電誘導トランジスタは空乏層となった領域への多数キ
ャリア注入を動作の本質としているが、両側から電子お
よびホールを注入させる構造を導入すればサイリスタ動
作を行わせ、静電誘導サイリスタとして使用することも
可能である。
ャリア注入を動作の本質としているが、両側から電子お
よびホールを注入させる構造を導入すればサイリスタ動
作を行わせ、静電誘導サイリスタとして使用することも
可能である。
このような静電誘導トランジスタは、例えば、第4図(
a)乃至第4図(C)に示すように、ドレインへのオー
ミックコンタクト層および電荷注入層としてのp土層1
を裏面側に有するp−シリコン基板2の表面に、ストラ
イブ状に形成されゲートを構成するn中層3と、このn
中層3を埋め込むようにこの上層に形成され、p−シリ
コン基板2と共にチャネル領域を構成するp−エピタキ
シャル層4と、p−エピタキシャル層4の表面に形成さ
れたソースへのオーミックコンタクト層および電流取り
出し層としてのp中層5とから構成され、このp土層1
およびp中層5の表面にドレイン電極6およびソース電
極7を形成すると共に、前記n土層3の基板表面に露呈
する領域にゲート電極8を形成している。
a)乃至第4図(C)に示すように、ドレインへのオー
ミックコンタクト層および電荷注入層としてのp土層1
を裏面側に有するp−シリコン基板2の表面に、ストラ
イブ状に形成されゲートを構成するn中層3と、このn
中層3を埋め込むようにこの上層に形成され、p−シリ
コン基板2と共にチャネル領域を構成するp−エピタキ
シャル層4と、p−エピタキシャル層4の表面に形成さ
れたソースへのオーミックコンタクト層および電流取り
出し層としてのp中層5とから構成され、このp土層1
およびp中層5の表面にドレイン電極6およびソース電
極7を形成すると共に、前記n土層3の基板表面に露呈
する領域にゲート電極8を形成している。
また、静電誘導サイリスタは、構造として異なるのは、
p−シリコン基板2の裏面にp土層1に代えてn÷十層
Sを形成したもので、他部の構造としては、全く同様で
ある。
p−シリコン基板2の裏面にp土層1に代えてn÷十層
Sを形成したもので、他部の構造としては、全く同様で
ある。
すなわち、その−例を、第5図(a>乃至第5図(C)
に示すように、裏面にn+l1i51sを有するp−シ
リコン基板2の表面に、ストライブ状に形成されゲート
を構成する01層3と、このn中層3を埋め込むように
この上層に形成されたp−エピタキシャル層4と、p−
エピタキシャル層4の表面に形成されたp中層5とから
構成され、このn+十層Sおよびp中層5の表面にそれ
ぞれカソード電極6およびアノード電極7を形成すると
共に、前記n土層2の基板表面に露呈する領域にゲート
電極8を形成している。
に示すように、裏面にn+l1i51sを有するp−シ
リコン基板2の表面に、ストライブ状に形成されゲート
を構成する01層3と、このn中層3を埋め込むように
この上層に形成されたp−エピタキシャル層4と、p−
エピタキシャル層4の表面に形成されたp中層5とから
構成され、このn+十層Sおよびp中層5の表面にそれ
ぞれカソード電極6およびアノード電極7を形成すると
共に、前記n土層2の基板表面に露呈する領域にゲート
電極8を形成している。
このような静電誘導トランジスタおよび静電誘導サイリ
スタは、同様にして形成されるが0、静電誘導トランジ
スタを例にとると、第6図(a>乃至第6図(d)に示
すようにして形成される。
スタは、同様にして形成されるが0、静電誘導トランジ
スタを例にとると、第6図(a>乃至第6図(d)に示
すようにして形成される。
まず、第6図(a)に示すように、p−型シリコン基板
2上にエピタキシャル成長法により、はう素(B)など
のn型不純物を添加したp÷エピタキシャル層1を形成
する。あるいは、p−シリコン基板2に、n型不純物を
拡散し、高濃度のp土層1を形成して、p土層1を備え
たp−シリコン基板2を形成する。
2上にエピタキシャル成長法により、はう素(B)など
のn型不純物を添加したp÷エピタキシャル層1を形成
する。あるいは、p−シリコン基板2に、n型不純物を
拡散し、高濃度のp土層1を形成して、p土層1を備え
たp−シリコン基板2を形成する。
ついで、第6図(b>に示すように、p−シリコン基板
2の表面にマスクを介してリン(P)などのn型不純物
を拡散し、ストライブ状のn中層3を形成する。この領
域が埋め込み領域となる。
2の表面にマスクを介してリン(P)などのn型不純物
を拡散し、ストライブ状のn中層3を形成する。この領
域が埋め込み領域となる。
続いて、第6図(C)に示すように、該n+層3を埋め
込むためのp−エピタキシャル層4を積層する。さらに
、p−エピタキシャル層4の表面に、n型不純物を熱拡
散あるいはイオン注入法で添加してo+ t15を形成
する。
込むためのp−エピタキシャル層4を積層する。さらに
、p−エピタキシャル層4の表面に、n型不純物を熱拡
散あるいはイオン注入法で添加してo+ t15を形成
する。
この後、第6図(d)に示すように、電極取り出しのた
め、p−エピタキシャル層4とその表面に形成したp中
層5の不必要な部分をエツチング除去し、最後にアルミ
ニウムなどの金属薄膜からなる電極6.7.8を形成す
ることによって第4図(a>乃至第4図(C)、に示し
たような静電誘導トランジスタが完成する。
め、p−エピタキシャル層4とその表面に形成したp中
層5の不必要な部分をエツチング除去し、最後にアルミ
ニウムなどの金属薄膜からなる電極6.7.8を形成す
ることによって第4図(a>乃至第4図(C)、に示し
たような静電誘導トランジスタが完成する。
また、静電誘導サイリスタの製造に関してもほぼ同様の
方法で行われている。
方法で行われている。
ところで、ソースあるいはカソード部分のp÷十層は、
増幅動作時の電流密度を増やし、かつ、電極8とのコン
タクト性を高めるために、高濃度の不純物領域であるこ
とが望ましい。
増幅動作時の電流密度を増やし、かつ、電極8とのコン
タクト性を高めるために、高濃度の不純物領域であるこ
とが望ましい。
通常、このソースあるいはカソード部分のp中層5の形
成は熱拡散法によってなされる。
成は熱拡散法によってなされる。
この熱拡散法は、不純物を含むガス雰囲気中でシリコン
基板を1000〜1100℃程度の高温に加熱すること
により、基板内に不純物を拡散するものである。
基板を1000〜1100℃程度の高温に加熱すること
により、基板内に不純物を拡散するものである。
この場合、p十領域を形成する場合のように高濃度に不
純物拡散を行うには、加熱温度を通常より高くしなくて
はならない。
純物拡散を行うには、加熱温度を通常より高くしなくて
はならない。
このような熱拡散によるp中層5の形成工程は当然なが
ら、埋め込み領域であるn土層3がすでに形成された後
に行うので、拡散時の加熱によりn土層内の不純物も再
拡散を起こし、n+層よりも分布が広がってしまう。
ら、埋め込み領域であるn土層3がすでに形成された後
に行うので、拡散時の加熱によりn土層内の不純物も再
拡散を起こし、n+層よりも分布が広がってしまう。
このため、チャンネル抵抗が増大し、増幅動作を行う際
にソースからドレインへ流れる電流の通路をふさいでし
まう。
にソースからドレインへ流れる電流の通路をふさいでし
まう。
一方、この再拡散を防止するために、拡散温度を下げる
と、p+十層に充分な量の不純物拡散を行うことができ
なくなり、p中層5とソース電極8とのコンタクトが充
分になされず、コンタクト抵抗が高くなり、十分な動作
電流を得ることができない。
と、p+十層に充分な量の不純物拡散を行うことができ
なくなり、p中層5とソース電極8とのコンタクトが充
分になされず、コンタクト抵抗が高くなり、十分な動作
電流を得ることができない。
このように、熱拡散法を用いると、結果とじてオン抵抗
が充分に低減できず、十分な動作電流を得ることができ
ないという問題があった。
が充分に低減できず、十分な動作電流を得ることができ
ないという問題があった。
そこで、イオン注入法によりρ土層5を形成する方法も
提案されているが、この方法でも、イオン注入後に10
00℃程度に加熱する必要があり、再拡散を防止するの
は困難であった。また、装置が極めて高価であるという
問題もあった。
提案されているが、この方法でも、イオン注入後に10
00℃程度に加熱する必要があり、再拡散を防止するの
は困難であった。また、装置が極めて高価であるという
問題もあった。
本発明は、前記実情に鑑みてなされたもので、製造が簡
便で、オン抵抗の低い静電誘導トランジスタおよび静電
誘導サイリスタを提供することを目的とする。
便で、オン抵抗の低い静電誘導トランジスタおよび静電
誘導サイリスタを提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段]
そこで本発明では、高濃度の第1又は第2導電型を有す
る第1の半導体層を形成してなる第1導電型の半導体基
板の主表面にゲートとなる複数個の第2導電型の埋め込
み領域を形成すると共に、さらに前記半導体基板の主表
面に高濃度の第1導電型を有する第2の半導体層を形成
し半導体装置を形成するに際し、このW52の半導体層
の形成を、基板表面に不純物を吸着させる第1工程と、
該基板へレーザー照射する第2工程とからなるレーザド
ーピング法によって行うようにしている。
る第1の半導体層を形成してなる第1導電型の半導体基
板の主表面にゲートとなる複数個の第2導電型の埋め込
み領域を形成すると共に、さらに前記半導体基板の主表
面に高濃度の第1導電型を有する第2の半導体層を形成
し半導体装置を形成するに際し、このW52の半導体層
の形成を、基板表面に不純物を吸着させる第1工程と、
該基板へレーザー照射する第2工程とからなるレーザド
ーピング法によって行うようにしている。
すなわち、高濃度の第111電型を有する第1の半導体
層を備えた第1導電型の半導体基板を出発材料として用
いた場合は、この第1の半導体層をドレイン領域とする
静電誘導トランジスタが形成されるが、ここで、本発明
の方法では、ソース領域となる高濃度の第2の半導体層
の形成をレーザドーピング法によっておこなうようにし
ている。
層を備えた第1導電型の半導体基板を出発材料として用
いた場合は、この第1の半導体層をドレイン領域とする
静電誘導トランジスタが形成されるが、ここで、本発明
の方法では、ソース領域となる高濃度の第2の半導体層
の形成をレーザドーピング法によっておこなうようにし
ている。
また、高濃度の第2導電型を有する第1の半導体層を備
えた第1導電型の半導体基板を出発材料として用いた場
合は、この第1の半導体層をカソードとする静電誘導サ
イリスタが形成されるが、ここで、本発明の方法では、
アノード領域となる高濃度の第2の半導体層の形成をレ
ーザドーピング法によっておこなうようにしている。
えた第1導電型の半導体基板を出発材料として用いた場
合は、この第1の半導体層をカソードとする静電誘導サ
イリスタが形成されるが、ここで、本発明の方法では、
アノード領域となる高濃度の第2の半導体層の形成をレ
ーザドーピング法によっておこなうようにしている。
この方法によれば、高濃度の埋め込み領域の形成後に、
高濃度の半導体層を形成するに際し、レーザドーピング
法を用いるようにしているため、高温工程を経ることな
く形成でき、再拡散を招くことなく高濃度の半導体層を
形成することができる。
高濃度の半導体層を形成するに際し、レーザドーピング
法を用いるようにしているため、高温工程を経ることな
く形成でき、再拡散を招くことなく高濃度の半導体層を
形成することができる。
(実施例〕
次に、本発明の実施例として、静電誘導トランジスタの
製造方法について図面を参照しつつ詳細に説明する。
製造方法について図面を参照しつつ詳細に説明する。
第1図(a)乃至第1図(d)は、本発明の第1の実施
例の静電誘導トランジスタの製造工程を示す図である。
例の静電誘導トランジスタの製造工程を示す図である。
この方法では、pチャネルの静電誘導トランジスタのソ
ースへのオーミック接触層および電荷注入層となる高濃
度のp型不純物領域の形成をレーザドーピング法によっ
て行うようにしたことを特徴とするもので、レーザドー
ピングに際しては、第2図に概念図を示すようなレーザ
ー照射装置のを使用する。
ースへのオーミック接触層および電荷注入層となる高濃
度のp型不純物領域の形成をレーザドーピング法によっ
て行うようにしたことを特徴とするもので、レーザドー
ピングに際しては、第2図に概念図を示すようなレーザ
ー照射装置のを使用する。
このレーザ照射装置は、真空槽11と、真空槽11にガ
スを導入するガス導入系12と、真空槽11を排気する
ための排気系13と、真空槽11の外部に配設され、レ
ーザーを発振するレーザー装置14と、真空槽11の所
定の領域に設けられたレーザー透過用の石英窓15とを
備え、このレーザー装置14から出力されたレーザ光1
6をこの石英窓15を介して真空槽11内に設置された
基板18へ照射されるようにしたものである。
スを導入するガス導入系12と、真空槽11を排気する
ための排気系13と、真空槽11の外部に配設され、レ
ーザーを発振するレーザー装置14と、真空槽11の所
定の領域に設けられたレーザー透過用の石英窓15とを
備え、このレーザー装置14から出力されたレーザ光1
6をこの石英窓15を介して真空槽11内に設置された
基板18へ照射されるようにしたものである。
この装置では、レーザー光16あるいは基板18が移動
可能となっており、いずれかを移動させることにより、
任意の位置へ照射することができるようになっている。
可能となっており、いずれかを移動させることにより、
任意の位置へ照射することができるようになっている。
また、このレーザー装置14は、XeCl、KrF等の
1キシマレーザーArレーザー、YAGレーザーなどの
中から、拡散深さや濃度にあわせ適当な波長をもつもの
が選択され、照射時間、パルス回数をコントロールして
所望の不純物導入を行うものである。
1キシマレーザーArレーザー、YAGレーザーなどの
中から、拡散深さや濃度にあわせ適当な波長をもつもの
が選択され、照射時間、パルス回数をコントロールして
所望の不純物導入を行うものである。
まず、第1図(a)に示すように、p−型シリコン基板
2の裏面にエピタキシャル成長法により、はう素(B)
などのn型不純物を添加したp十エピタキシャル層1を
形成する。あるいは、p−シリコン基板2に、n型不純
物を拡散し、高濃度のp中層を形成して、はう素m度1
×1018〜5×1020/c113のp+I11と、
同濃度1×1013〜5×1014/clI3のp−領
域2とを備えたシリコン基板を形成する。
2の裏面にエピタキシャル成長法により、はう素(B)
などのn型不純物を添加したp十エピタキシャル層1を
形成する。あるいは、p−シリコン基板2に、n型不純
物を拡散し、高濃度のp中層を形成して、はう素m度1
×1018〜5×1020/c113のp+I11と、
同濃度1×1013〜5×1014/clI3のp−領
域2とを備えたシリコン基板を形成する。
次いで、第1図(b)に示すように、p−型シリコン基
板2の表面にマスクを介してリン(p>などのn型不純
物を拡散して、リン濃度1×1018〜1×1021/
cII3のストライブ状のn−層3を形成する。この領
域が埋め込み領域となる。
板2の表面にマスクを介してリン(p>などのn型不純
物を拡散して、リン濃度1×1018〜1×1021/
cII3のストライブ状のn−層3を形成する。この領
域が埋め込み領域となる。
さらに、第2図(C)に示すように、SiH4を原料ガ
スとしたCVD法により、該n−層3を埋め込むための
p−エピタキシャル層4をガを梢する。このとき基板温
度は950℃とし、膜厚は5〜10μm、はう1AI1
1度1×1014〜1×1018/α3とする。
スとしたCVD法により、該n−層3を埋め込むための
p−エピタキシャル層4をガを梢する。このとき基板温
度は950℃とし、膜厚は5〜10μm、はう1AI1
1度1×1014〜1×1018/α3とする。
こののち、第1図(d)に示すように、レーザドーピン
グを行い、該p−エピタキシャル層4表面にp十層5を
形成する。
グを行い、該p−エピタキシャル層4表面にp十層5を
形成する。
形成に際しては、まず、該p−エピタキシャル層4の形
成された基板18をレーザー照射装置の真空4!11に
設置する。
成された基板18をレーザー照射装置の真空4!11に
設置する。
そして該真空111内を一旦真空にした後H2希釈の5
%82 H6を50 Toor導入する。
%82 H6を50 Toor導入する。
次に1石英窓15を通して基板の該p−1ビタキシャル
層4へ垂直にXeCIエキシマレーザ−光(波長308
r+n ) 9を照射する。照射エネルギーは1J/c
i・5hotで、−回照射することにより、はう素濃度
が3×1020/c113、深さ0.1μmのp十層5
が形成される。
層4へ垂直にXeCIエキシマレーザ−光(波長308
r+n ) 9を照射する。照射エネルギーは1J/c
i・5hotで、−回照射することにより、はう素濃度
が3×1020/c113、深さ0.1μmのp十層5
が形成される。
尚、不純物濃度を高くする場合は照射回数を多くし、拡
散深さを深くする場合はレーザーのエネルギーを高くす
ればよい。
散深さを深くする場合はレーザーのエネルギーを高くす
ればよい。
またレーザー照射前に82116を除去してもよい。
この後、第1図(e)に示すように、電極取り出しのた
め、p−1ビタキシャル層4とその表面に形成したp+
十層の不必要な部分をエツチング除去し、最後にアルミ
ニウムなどの金属薄膜からなる電極6,7.8を形成す
ることによって、静電誘導トランジスタが完成する。
め、p−1ビタキシャル層4とその表面に形成したp+
十層の不必要な部分をエツチング除去し、最後にアルミ
ニウムなどの金属薄膜からなる電極6,7.8を形成す
ることによって、静電誘導トランジスタが完成する。
この方法では、オーミックコンタクト層および電荷注入
層としての高濃度の不純物層であるp十層5の形成が、
高温工程を経ることなくなされ得る。従って、従来のよ
うに、拡散時の加熱によりn土層内の不純物が再拡散を
起こし、チャンネル抵抗が増大し、増幅動作を行う際に
ソースからドレインへ流れるM流の通路をふさいでしま
う等の不都合を生じることなく、p十層5に充分な石の
不純物拡散を行うことができ、p十層5とソース電極8
とのコンタクト抵抗かを低減し、十分な動作fffFを
得ることができ、トランジスタ特性の向上をはかること
ができる。
層としての高濃度の不純物層であるp十層5の形成が、
高温工程を経ることなくなされ得る。従って、従来のよ
うに、拡散時の加熱によりn土層内の不純物が再拡散を
起こし、チャンネル抵抗が増大し、増幅動作を行う際に
ソースからドレインへ流れるM流の通路をふさいでしま
う等の不都合を生じることなく、p十層5に充分な石の
不純物拡散を行うことができ、p十層5とソース電極8
とのコンタクト抵抗かを低減し、十分な動作fffFを
得ることができ、トランジスタ特性の向上をはかること
ができる。
実施例2
次に、本発明の第2の実施例の静電誘導トランジスタの
製造方法について説明する。
製造方法について説明する。
第3図(a)乃至第3図(f)はpチャンネル静電誘導
トランジスタの製造工程図である。
トランジスタの製造工程図である。
この例は、高濃度のp十層5の形成工程に特徴を有する
もので、ゲート埋め込み後、p−エピタキシャル層4を
形成するまでの工程は、第1図(a)乃至第1図(C)
に示した前記第1の実施例の工程で示したのと全く同様
にして行う。
もので、ゲート埋め込み後、p−エピタキシャル層4を
形成するまでの工程は、第1図(a)乃至第1図(C)
に示した前記第1の実施例の工程で示したのと全く同様
にして行う。
すなわち、第3図(a)乃至第3図(C)に示したよう
に、p−シリコン基板2の裏面に、p型不純物を拡散し
、p1層1を形成し、ざらにp−シリコン基板2の表面
に埋め込み領域となるストライブ状のn十層3、n+十
層を埋め込むためのp−エピタキシャル層4を順次積層
する。
に、p−シリコン基板2の裏面に、p型不純物を拡散し
、p1層1を形成し、ざらにp−シリコン基板2の表面
に埋め込み領域となるストライブ状のn十層3、n+十
層を埋め込むためのp−エピタキシャル層4を順次積層
する。
こののち、第3図(d)に示すように、該p−エピタキ
シャル層4の表面に、スピンコード法によりホウ素を含
んだ5i02系被膜形成用塗布液を塗布し、p型不純物
拡散源膜としてのホウ素を含んだ5i02系被膜10を
形成する。ここでn型拡散源膜としては、(SiH4+
B2H6+02>ガスを原料ガスとして用いたCVD法
により形成した( B2O3+5i02)膜10または
、プラズマCVD法で(82H6+82)ガスを原料と
してBN膜、あるいはB2t16ガスを原料として形成
したアモルファス水素化硼素(a−BH)膜を用いても
よい。
シャル層4の表面に、スピンコード法によりホウ素を含
んだ5i02系被膜形成用塗布液を塗布し、p型不純物
拡散源膜としてのホウ素を含んだ5i02系被膜10を
形成する。ここでn型拡散源膜としては、(SiH4+
B2H6+02>ガスを原料ガスとして用いたCVD法
により形成した( B2O3+5i02)膜10または
、プラズマCVD法で(82H6+82)ガスを原料と
してBN膜、あるいはB2t16ガスを原料として形成
したアモルファス水素化硼素(a−BH)膜を用いても
よい。
しかるのちに、該拡散源Ig110が形成された基板を
レーザー照射装置の真空槽11に設置する。
レーザー照射装置の真空槽11に設置する。
そして該真空槽11内を一口真空にしだ後H2希釈の5
%82H8を50 Toor導入する。
%82H8を50 Toor導入する。
次に、石英窓15を通して基板の該p−エピタキシャル
層4へ垂直にXeClエキシマレーザ−光(波長308
r+Iりを照射する。照射エネルギーは、1J/cd
・5hotで一回照射とした。このようにして、はう素
濃度が3×10 口 、深さ061μmのp十層5が
形成される。
層4へ垂直にXeClエキシマレーザ−光(波長308
r+Iりを照射する。照射エネルギーは、1J/cd
・5hotで一回照射とした。このようにして、はう素
濃度が3×10 口 、深さ061μmのp十層5が
形成される。
この後、第3図(e)に示すように、レーザー照射後、
この拡散源膜10をフッ酸等でエツチング除去する。
この拡散源膜10をフッ酸等でエツチング除去する。
そして最後に、第1の実施例と同様に、第3図(f)に
示すごとり、電極取りElj t、のため、p−エピタ
キシャル層4とその表面に形成したp十層5の不必要な
部分をエツチング除去し、最後にアルミニウムなどの金
属薄膜からなる電極6.7゜8を形成することにより、
静電誘導トランジスタが完成する。
示すごとり、電極取りElj t、のため、p−エピタ
キシャル層4とその表面に形成したp十層5の不必要な
部分をエツチング除去し、最後にアルミニウムなどの金
属薄膜からなる電極6.7゜8を形成することにより、
静電誘導トランジスタが完成する。
この方法でも、前記第1の実施例と同様に、p十層5が
レーザードーピングを用いて形成される事により、同工
程は常温で行うことができる。
レーザードーピングを用いて形成される事により、同工
程は常温で行うことができる。
従って、埋め込み層であるn+層は形成後に加熱工程を
経ることなく完成されるので再拡張など起こすことなく
設計どおりの特性を得ることができる。 尚、静電誘導
サイリスタについても、出発材料として、裏面にn土層
を形成したp−シリコン基板を用いるのみで、後は第1
および第2の実施例で示した静電誘導トランジスタと全
く同様の方法で製造可能である。
経ることなく完成されるので再拡張など起こすことなく
設計どおりの特性を得ることができる。 尚、静電誘導
サイリスタについても、出発材料として、裏面にn土層
を形成したp−シリコン基板を用いるのみで、後は第1
および第2の実施例で示した静電誘導トランジスタと全
く同様の方法で製造可能である。
なお、レーザドーピングに際し、前記第1の実施例では
、拡散源として、水素化硼素B2 H6を基板表面に吸
着させるようにし、前記第2の実施例では、基板表面に
不純物を含有した膜(拡散源膜)を形成するようにした
が、これらはその−例であり、他の方法を用いるように
しても良い。
、拡散源として、水素化硼素B2 H6を基板表面に吸
着させるようにし、前記第2の実施例では、基板表面に
不純物を含有した膜(拡散源膜)を形成するようにした
が、これらはその−例であり、他の方法を用いるように
しても良い。
すなわち、不純物拡散源を基板表面に形成する第1工程
には、次の2つの方法に大、別される。
には、次の2つの方法に大、別される。
その第1の方法は、基板表面にガス状の不純物を吸着さ
せる方法であり、第2の方法は、基板表面に不純物を含
有した膜(拡散源膜)を形成する方法である。
せる方法であり、第2の方法は、基板表面に不純物を含
有した膜(拡散源膜)を形成する方法である。
第1の方法では、基板を真空槽に設置後、真空槽内を排
気し、不純物含有ガスを導入して、真空槽内を不純物含
有雰囲気にすると、不純物は基板表面に吸着される。
気し、不純物含有ガスを導入して、真空槽内を不純物含
有雰囲気にすると、不純物は基板表面に吸着される。
この状態で、レーザー照射を行うが、このレーザー照射
は、ガス雰囲気中で行ってもよいし、ガスを除去後真空
中で行ってもよい。
は、ガス雰囲気中で行ってもよいし、ガスを除去後真空
中で行ってもよい。
例えば、p型層を形成する時は、はう素(B)を含有し
たガス(82H6、BF3等)を、n型層を形成する時
は、リン(P)やヒ素(As)を含有したガス(PH3
、^sH3等)を用いる。
たガス(82H6、BF3等)を、n型層を形成する時
は、リン(P)やヒ素(As)を含有したガス(PH3
、^sH3等)を用いる。
また、第2の方法では、基板表面に真空蒸着法、プラズ
マCVD法あるいはスピンコード法等により、拡散源膜
を形成する。
マCVD法あるいはスピンコード法等により、拡散源膜
を形成する。
例えば、プラズマCVD法で形成されるn型拡散源膜と
しては、a−BH膜、BN膜、n型拡散源膜としては、
a−PH膜や、PN膜等が用いられる。
しては、a−BH膜、BN膜、n型拡散源膜としては、
a−PH膜や、PN膜等が用いられる。
また、スピンコード法を用いて拡散源膜を形成する場合
は、例えば、n型拡散源膜用としてはほう素(B)を含
有した被膜形成用塗布液を、n型拡散源膜用としてはリ
ンを含有したSiO2系被膜形成用塗布液を用いる。こ
れらはいずれも、添加剤(拡散用不純物、ガラス質形成
剤等)を有機溶剤(アルコール系)に溶解している液体
状物質で、スピンコード法等で基板上へ簡単に塗布でき
る。溶液の濃度やスピンコードにおける回転数を変える
ことにより膜厚を制御して、基板中へのドーピング量、
濃度を制御することができる。
は、例えば、n型拡散源膜用としてはほう素(B)を含
有した被膜形成用塗布液を、n型拡散源膜用としてはリ
ンを含有したSiO2系被膜形成用塗布液を用いる。こ
れらはいずれも、添加剤(拡散用不純物、ガラス質形成
剤等)を有機溶剤(アルコール系)に溶解している液体
状物質で、スピンコード法等で基板上へ簡単に塗布でき
る。溶液の濃度やスピンコードにおける回転数を変える
ことにより膜厚を制御して、基板中へのドーピング量、
濃度を制御することができる。
このようにして拡散源膜を形成した基板に対し、拡散源
膜を介してレーザー照射を行うと基板内へ不純物が拡散
され、その後拡散源膜を除去するようにすればよい。
膜を介してレーザー照射を行うと基板内へ不純物が拡散
され、その後拡散源膜を除去するようにすればよい。
本発明の方法によれば、高濃度の第1又は第2導電型を
有する第1の半導体層を備えた第1導電型の半導体基板
の主表面にゲートとなる複数個の第2m電型の埋め込み
領域を形成すると共に、さらに前記半導体基板の主表面
に高濃度の第1導電型を有する第2の半導体層を形成し
半導体装置を形成するに際し、高濃度の埋め込み領域の
形成後に、高濃度の第2の半導体層を形成するに際し、
レーザドーピング法を用いるようにしているため、高温
工程を経ることなく所望の濃度の高濃度層を形成でき、
オン抵抗が低い静電誘導トランジスタあるいは静電誘導
サイリスタを形成することが可能である。
有する第1の半導体層を備えた第1導電型の半導体基板
の主表面にゲートとなる複数個の第2m電型の埋め込み
領域を形成すると共に、さらに前記半導体基板の主表面
に高濃度の第1導電型を有する第2の半導体層を形成し
半導体装置を形成するに際し、高濃度の埋め込み領域の
形成後に、高濃度の第2の半導体層を形成するに際し、
レーザドーピング法を用いるようにしているため、高温
工程を経ることなく所望の濃度の高濃度層を形成でき、
オン抵抗が低い静電誘導トランジスタあるいは静電誘導
サイリスタを形成することが可能である。
第1図(a)乃至第1図(e)は本発明の第1の実施例
の静電誘導トランジスタの製造工程図、第2図は本発明
の第1の実施例の静電誘導トランジスタの製造工程で用
いられるレーザー照射装置の概念図、第3図(a)乃至
第3図(予)は本発明の第2の実施例の静電誘導トラン
ジスタの製造工程図、第4図(a)乃至第4図(C)は
、静電誘導トランジスタを示す図、第5図(a)乃至第
5図(C)は、静N誘導サイリスタを示す図、第6図(
a)乃至第6図(d>は従来例のWpルミ誘導トランジ
スタ製造工程図である。 1・・・p土層、1S・・・n中層、2・・・p−シリ
コン基板、3・・・n中層、4・・・p−エピタキシャ
ル層、5・・・p+層、6・・・ドレイン電極、7・・
・ゲート電極、8・・・ソース電極、11・・・真空槽
、12・・・ガス導入系、13・・・排気系、14・・
・レーザー装置、15・・・石英窓、16・・・レーザ
ー光、18・・・基板。 忙) (d) (e) 第1図 第2図 (a) (b) (C) (d) (e) (f) 第3図 (a) (b) (C) (d) 第6図 手続補正書 (方式) %式% 7、補正の内容 本願明細書の添付図面の第5図を別紙のごとく訂正する
。 事件の表示 昭和63年特許願第265574号 発明の名称 半導体装置の製造方法 補正をする者 事件との関係 特許出願人 (123)株式会社小松製作所 埋入 (〒104)東京都中央区銀座2丁目11番2号銀座大
作ビル6階 電話03−545−3508 (代表)平
成2年3月12日 (発送日 平成2年3月27日)
の静電誘導トランジスタの製造工程図、第2図は本発明
の第1の実施例の静電誘導トランジスタの製造工程で用
いられるレーザー照射装置の概念図、第3図(a)乃至
第3図(予)は本発明の第2の実施例の静電誘導トラン
ジスタの製造工程図、第4図(a)乃至第4図(C)は
、静電誘導トランジスタを示す図、第5図(a)乃至第
5図(C)は、静N誘導サイリスタを示す図、第6図(
a)乃至第6図(d>は従来例のWpルミ誘導トランジ
スタ製造工程図である。 1・・・p土層、1S・・・n中層、2・・・p−シリ
コン基板、3・・・n中層、4・・・p−エピタキシャ
ル層、5・・・p+層、6・・・ドレイン電極、7・・
・ゲート電極、8・・・ソース電極、11・・・真空槽
、12・・・ガス導入系、13・・・排気系、14・・
・レーザー装置、15・・・石英窓、16・・・レーザ
ー光、18・・・基板。 忙) (d) (e) 第1図 第2図 (a) (b) (C) (d) (e) (f) 第3図 (a) (b) (C) (d) 第6図 手続補正書 (方式) %式% 7、補正の内容 本願明細書の添付図面の第5図を別紙のごとく訂正する
。 事件の表示 昭和63年特許願第265574号 発明の名称 半導体装置の製造方法 補正をする者 事件との関係 特許出願人 (123)株式会社小松製作所 埋入 (〒104)東京都中央区銀座2丁目11番2号銀座大
作ビル6階 電話03−545−3508 (代表)平
成2年3月12日 (発送日 平成2年3月27日)
Claims (2)
- (1)裏面側に第1導電型高濃度領域を具備してなる第
1導電型の半導体基板の表面に、所定の間隔で複数個の
第2導電型埋め込み領域を形成する埋め込み工程と、 前記半導体基板の主表面に第1導電型エピタキシャル層
を成長させるエピタキシャル成長工程と、 この表面に第1導電型高濃度領域を形成する高濃度領域
形成工程と、 からなる半導体装置の製造方法において、 前記高濃度領域形成工程が、 基板表面に不純物を吸着させる第1工程と、該基板へレ
ーザー照射する第2工程とからなることを特徴とする半
導体装置の製造方法。 - (2)裏面側に第2導電型高濃度領域を具備してなる第
1導電型の半導体基板の表面に、所定の間隔で複数個の
第2導電型埋め込み領域を形成する埋め込み工程と、 前記半導体基板の主表面に第1導電型エピタキシャル層
を成長させるエピタキシャル成長工程と、 この表面に第1導電型高濃度領域を形成する高濃度領域
形成工程と、 からなる半導体装置の製造方法において、 前記高濃度領域形成工程が、 基板表面に不純物を吸着させる第1工程と、該基板へレ
ーザー照射する第2工程とからなることを特徴とする半
導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63265574A JPH02249275A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63265574A JPH02249275A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02249275A true JPH02249275A (ja) | 1990-10-05 |
Family
ID=17419007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63265574A Pending JPH02249275A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02249275A (ja) |
-
1988
- 1988-10-21 JP JP63265574A patent/JPH02249275A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5925574A (en) | Method of producing a bipolar transistor | |
| EP0090940B1 (en) | Method of forming emitter and intrinsic base regions of a bipolar transistor | |
| JPS6246989B2 (ja) | ||
| JPS63174355A (ja) | 半導体デバイス | |
| US4377901A (en) | Method of manufacturing solar cells | |
| JP3079575B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| US5310711A (en) | Method of forming doped shallow electrical junctions | |
| US5591667A (en) | Method for fabricating MOS transistor utilizing doped disposable layer | |
| JP2003142420A (ja) | 集積回路の製造方法 | |
| JP3405766B2 (ja) | 半導体デバイスの製造方法 | |
| JP3130906B2 (ja) | 半導体内壁に対する不純物の注入方法 | |
| US5650347A (en) | Method of manufacturing a lightly doped drain MOS transistor | |
| JPS5917243A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| US5874352A (en) | Method of producing MIS transistors having a gate electrode of matched conductivity type | |
| JPH0766925B2 (ja) | ガリウム砒素金属半導体電界効果トランジスタの製造方法 | |
| JP3116163B2 (ja) | 絶縁ゲート電界効果トランジスタの製造方法 | |
| JP4267810B2 (ja) | 炭化珪素半導体装置の製造方法 | |
| JP3210568B2 (ja) | 薄膜トランジスタの製造方法と薄膜トランジスタアレイの製造方法と液晶表示装置の製造方法 | |
| JPH02226775A (ja) | 半導体の製造方法 | |
| JP2809393B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH03218638A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH04119634A (ja) | 薄膜半導体装置とその製造方法 | |
| KR19990079553A (ko) | 박막트랜지스터 제조방법 | |
| JPH09162393A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH07153684A (ja) | 半導体薄膜の製造方法 |