JPH02249596A - ドラム式洗濯機 - Google Patents
ドラム式洗濯機Info
- Publication number
- JPH02249596A JPH02249596A JP1070982A JP7098289A JPH02249596A JP H02249596 A JPH02249596 A JP H02249596A JP 1070982 A JP1070982 A JP 1070982A JP 7098289 A JP7098289 A JP 7098289A JP H02249596 A JPH02249596 A JP H02249596A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- induction motor
- rotation
- output
- drum
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ドラムを回転するドラム式洗濯機に係り、
特にその低速起動制御に関するものである。
特にその低速起動制御に関するものである。
[従来の技術]
従来、ドラムを回転するドラム式洗濯機においては、急
な起動を防止するため、及びドラムの扉と機体の扉とを
位置合せするためにソフトスタートを行っており、ソフ
トスタートする時に誘導モータ(1)の回転を検出する
回転センサ(2)としてタコジェネレータやパイロット
ジェネレータを用いていた。
な起動を防止するため、及びドラムの扉と機体の扉とを
位置合せするためにソフトスタートを行っており、ソフ
トスタートする時に誘導モータ(1)の回転を検出する
回転センサ(2)としてタコジェネレータやパイロット
ジェネレータを用いていた。
しかし、タコジェネレータやパイロットジェネレータに
より構成した回転センサ(2)では、低回転域(50〜
100 rpIB)では安定した電圧が得られないとい
う欠点があった。
より構成した回転センサ(2)では、低回転域(50〜
100 rpIB)では安定した電圧が得られないとい
う欠点があった。
そこで、この欠点を解消するものとして、本出願人は、
第6図(a)から(C)までに示すように、複数のスリ
ット(3a)か穿設されたスリット円盤(3)とフォト
センサ(4)とにより構成した回転センサ(2)を案出
している。
第6図(a)から(C)までに示すように、複数のスリ
ット(3a)か穿設されたスリット円盤(3)とフォト
センサ(4)とにより構成した回転センサ(2)を案出
している。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、上述した回転センサ(2)では、フォトセン
サ゛(4)の出力電圧をF/Vコンバータ(5)により
デジタル化する場合、該F/Vコンバータ(5)の過渡
応答特性が若干遅れるという欠点があり、フィードバッ
ク制御をすると、モータ回転と回転数検出にずれ40が
出やすかった(第5図参照)。
サ゛(4)の出力電圧をF/Vコンバータ(5)により
デジタル化する場合、該F/Vコンバータ(5)の過渡
応答特性が若干遅れるという欠点があり、フィードバッ
ク制御をすると、モータ回転と回転数検出にずれ40が
出やすかった(第5図参照)。
そこで、本発明は、オーブン制御をし、もって上述課題
を解消してソフトスタート可能なドラム式洗濯機を得る
ことを目的とする。
を解消してソフトスタート可能なドラム式洗濯機を得る
ことを目的とする。
[課題を解決するだめの手段]
この発明に係るドラム式洗濯機は、交流電流を供給する
交流電源と、該交流電源から供給される交流電流により
洗濯物を収納する回転自在なドラムを駆動する誘導電動
機と、該誘導電動機の回転数を検知するスリット円板と
フォトセンサとにより構成された回転センサと、交流電
源のゼロボルトを検知するゼロボルトセンサと、機体に
開閉自在に設けられている扉を開放する扉開スイッチと
、該扉開スイッチのオン信号、ゼロボルトセンサの出力
及び前記回転センサの出力を入力する制御手段とを備え
る。そして、制御手段は、扉開スイッチのオン信号を受
信すると共にゼロボルトセンサの出力により前記交流電
源のゼロボルトを検知した場合、回転センサの出力に基
づき、所定位相角から徐々に位相角を小さくして誘導電
動機の低速起動を行うものである。
交流電源と、該交流電源から供給される交流電流により
洗濯物を収納する回転自在なドラムを駆動する誘導電動
機と、該誘導電動機の回転数を検知するスリット円板と
フォトセンサとにより構成された回転センサと、交流電
源のゼロボルトを検知するゼロボルトセンサと、機体に
開閉自在に設けられている扉を開放する扉開スイッチと
、該扉開スイッチのオン信号、ゼロボルトセンサの出力
及び前記回転センサの出力を入力する制御手段とを備え
る。そして、制御手段は、扉開スイッチのオン信号を受
信すると共にゼロボルトセンサの出力により前記交流電
源のゼロボルトを検知した場合、回転センサの出力に基
づき、所定位相角から徐々に位相角を小さくして誘導電
動機の低速起動を行うものである。
[作用]
上述構成に基づき、交流電源から供給される交流電流に
より誘導電動機は駆動し、回転センサは該誘導電動機の
回転数を検出して制御手段へ出力する。そして、制御手
段は、扉開スイッチのオン信号を受信すると共にゼロボ
ルトセンサの出力により交流電源のゼロボルトを検知し
た場合、回転センサからの出力に基づき、所定位相角か
ら徐々に位相角を小さくして誘導電動機の低速起動を行
つO [実施例] 以下、図面に沿って、本発明の一実施例について説明す
る。
より誘導電動機は駆動し、回転センサは該誘導電動機の
回転数を検出して制御手段へ出力する。そして、制御手
段は、扉開スイッチのオン信号を受信すると共にゼロボ
ルトセンサの出力により交流電源のゼロボルトを検知し
た場合、回転センサからの出力に基づき、所定位相角か
ら徐々に位相角を小さくして誘導電動機の低速起動を行
つO [実施例] 以下、図面に沿って、本発明の一実施例について説明す
る。
洗濯物を収納するドラムを回転して洗濯・乾燥を行うド
ラム式洗濯機は、第1図に示すように、ドラムを回転す
るための誘導電動機(以下誘導モータという)(1)を
有しており、該誘導モータ(1)は交流電源(6)より
交流電力を供給されるようになっている。そして、交流
電源(6)より供給される交流電力はトライアック(7
)により制御されるようになっている。また、誘導モー
タ(1)には回転数を検知する回転センサ(2)が設け
られており、該回転センサ(2)は、スリット円盤(3
)とフォトセンサ(4)とにより構成され、比較演算回
路(8)に接続している。更に、比較演算回路(8)に
は、交流電源のゼロボルトを検知するゼロボルトセンサ
(9) 、誘導モータ(1)の回転速度を設定する速度
設定回路(10)及び点弧パルスを発生するトリが回路
(11)が接続されており、該トリガ回路(11)は前
記トライアック(7)に接続されている。なお、図中(
12)で示すものは進相コンデンサである。
ラム式洗濯機は、第1図に示すように、ドラムを回転す
るための誘導電動機(以下誘導モータという)(1)を
有しており、該誘導モータ(1)は交流電源(6)より
交流電力を供給されるようになっている。そして、交流
電源(6)より供給される交流電力はトライアック(7
)により制御されるようになっている。また、誘導モー
タ(1)には回転数を検知する回転センサ(2)が設け
られており、該回転センサ(2)は、スリット円盤(3
)とフォトセンサ(4)とにより構成され、比較演算回
路(8)に接続している。更に、比較演算回路(8)に
は、交流電源のゼロボルトを検知するゼロボルトセンサ
(9) 、誘導モータ(1)の回転速度を設定する速度
設定回路(10)及び点弧パルスを発生するトリが回路
(11)が接続されており、該トリガ回路(11)は前
記トライアック(7)に接続されている。なお、図中(
12)で示すものは進相コンデンサである。
また、ドラム式洗濯機は、第2図に示すように、制御回
路(13)を備えており、該制御回路(13)には制御
手段としてのCPU (14)が配設されている。
路(13)を備えており、該制御回路(13)には制御
手段としてのCPU (14)が配設されている。
そして、CPU (14)には、入力インターフェース
(15)を介して回転センサ(2)、ゼロボルトセンサ
(9)、フタスイッチ(16) 、電源スィッチ(17
)及び扉開スイッチ(18)が接続されており、該人力
インターフェース(15)に人力される出力のうちの一
部はA/Dコンバータ(19)を介してCPU (14
)に接続されている。
(15)を介して回転センサ(2)、ゼロボルトセンサ
(9)、フタスイッチ(16) 、電源スィッチ(17
)及び扉開スイッチ(18)が接続されており、該人力
インターフェース(15)に人力される出力のうちの一
部はA/Dコンバータ(19)を介してCPU (14
)に接続されている。
また、CPU (14)には、出・カインターフェ−ス
(20)を介して、誘導モータ(1)、脱水モータ(2
1) 、排水弁(22)及びランプ(23)等が接続さ
れており、更にメモリ(24)及びクロック制御回路(
25)が接続されている。
(20)を介して、誘導モータ(1)、脱水モータ(2
1) 、排水弁(22)及びランプ(23)等が接続さ
れており、更にメモリ(24)及びクロック制御回路(
25)が接続されている。
そして、クロック制御回路(25)にはタイマ(26)
が接続されている。
が接続されている。
ついで、本実施例の作用を第3図のフローチャートに沿
って説明する。
って説明する。
扉開スイッチ(18)がONされ、該扉開スイッチ(1
8)からのC)N信号を受信するC l” U(14)
は、割込みがあったか否かすなわちゼロボルトセンサ(
9)が交流電源(6)のゼロボルトを検知したか否か判
断しくステップ51)、ゼロボルトセンサ(9)が交流
電源のゼロボルトを検知した場合、スタートOKか否か
すなわちソフトスタート完了フラグa−1か否かを判断
する(ステップ52)。
8)からのC)N信号を受信するC l” U(14)
は、割込みがあったか否かすなわちゼロボルトセンサ(
9)が交流電源(6)のゼロボルトを検知したか否か判
断しくステップ51)、ゼロボルトセンサ(9)が交流
電源のゼロボルトを検知した場合、スタートOKか否か
すなわちソフトスタート完了フラグa−1か否かを判断
する(ステップ52)。
そして、ソフトスタート完了フラグa−1でないと判断
された場合、ソフトスタート制御を行う(ステップ53
)。
された場合、ソフトスタート制御を行う(ステップ53
)。
ソフトスタート制御は、まず速度設定回路(10)によ
り設定された設定回転速度より低い速度、例えば設定回
転速度の1/4になるまで位相角を大きくして誘導モー
タ(1)の回転をスター1− L、その後徐々に位相角
を小さくする。
り設定された設定回転速度より低い速度、例えば設定回
転速度の1/4になるまで位相角を大きくして誘導モー
タ(1)の回転をスター1− L、その後徐々に位相角
を小さくする。
そして、回転速度が設定回転速度の1/4に達したこと
を回転センサ(2)により検知するCPU(14)は、
設定回転速度の1/4より大きい速度例えば設定回転速
度の1/2になるまで位相角を徐々に小さくして誘導モ
ータ(1)を回転させる。
を回転センサ(2)により検知するCPU(14)は、
設定回転速度の1/4より大きい速度例えば設定回転速
度の1/2になるまで位相角を徐々に小さくして誘導モ
ータ(1)を回転させる。
それから、誘導モータ(1)の回転速度が設定回転速度
の1/2になったことを回転センサ(2)により検知す
るCPU (14)は、設定回転速度に達するまで徐々
に位相角を小さくして誘導モータ(1)を回転させる。
の1/2になったことを回転センサ(2)により検知す
るCPU (14)は、設定回転速度に達するまで徐々
に位相角を小さくして誘導モータ(1)を回転させる。
そして、誘導モータ(1)の回転速度が設定回転速度に
達した場合、CPU (14)はソフトスタート完了フ
ラグaを1として本来の制御に移行する(ステップ54
)。
達した場合、CPU (14)はソフトスタート完了フ
ラグaを1として本来の制御に移行する(ステップ54
)。
一方、前述のステップ52において、スタートOKと判
断した場合すなわちソフトスタート完了フラグa−1で
あると判断した場合、CPU (14)は回転センサ(
2)により誘導モータ(1)の回転速度を読み込む(ス
テップ55)。
断した場合すなわちソフトスタート完了フラグa−1で
あると判断した場合、CPU (14)は回転センサ(
2)により誘導モータ(1)の回転速度を読み込む(ス
テップ55)。
そして、読み込んだ回転速度が設定回転速度より大きい
か否かを比較演算回路(8)により判断しくステップ5
6)、設定値より大きいと判断した場合、回転速度を遅
らせるような位相角を決定しくステップ57)、また設
定値より小さいと判断した場合、回転速度を速めるよう
な位相角を決定する(ステップ58)(第4図参照)。
か否かを比較演算回路(8)により判断しくステップ5
6)、設定値より大きいと判断した場合、回転速度を遅
らせるような位相角を決定しくステップ57)、また設
定値より小さいと判断した場合、回転速度を速めるよう
な位相角を決定する(ステップ58)(第4図参照)。
それから、CPU (14)は、決定された位相角に基
づき、点弧時間か否か判断しくステップ58)、点弧時
間であると判断した場合、トリガ回路(11)よりトリ
ガパルスを発生する。これにより、誘導モータ(1)の
回転速度は速度設定回路により設定された設定回転速度
に保たれる。
づき、点弧時間か否か判断しくステップ58)、点弧時
間であると判断した場合、トリガ回路(11)よりトリ
ガパルスを発生する。これにより、誘導モータ(1)の
回転速度は速度設定回路により設定された設定回転速度
に保たれる。
また、誘導モータ(1)を停止してドラムから洗濯物を
取り出す際、ソフトスタート制御することによりドラム
の扉の位置検知が容ル5となり、ドラムの扉と機体の扉
とを容易に位置合わせすることができる。
取り出す際、ソフトスタート制御することによりドラム
の扉の位置検知が容ル5となり、ドラムの扉と機体の扉
とを容易に位置合わせすることができる。
更に、ソフトスタート制御することにより、誘導モータ
(1)に急激な負荷が加わることを防止できる。
(1)に急激な負荷が加わることを防止できる。
なお、本実施例においては円形のスリットを示したが、
もちろんこれに限定されるものではなく、必要に応じ任
意の形状のスリットを複数設けることが可能である。
もちろんこれに限定されるものではなく、必要に応じ任
意の形状のスリットを複数設けることが可能である。
[発明の効果]
この発明は以上説明したとおり、回転センサをスリット
円盤とフォトセンサとによりtj、5成し、扉開スイッ
チのオン信号を受信すると共にゼロボルトセンサの出力
により交流電源のゼロポル]・を検知した場合、回転セ
ンサの出力に基き、所定位相角から徐々に位相角を小さ
くして誘導7を動機の低速起勤行うように構成したので
、F/Vコンバタの過渡応答特性が若干遅れることを補
償して、ソフトスタートを行うことができる。
円盤とフォトセンサとによりtj、5成し、扉開スイッ
チのオン信号を受信すると共にゼロボルトセンサの出力
により交流電源のゼロポル]・を検知した場合、回転セ
ンサの出力に基き、所定位相角から徐々に位相角を小さ
くして誘導7を動機の低速起勤行うように構成したので
、F/Vコンバタの過渡応答特性が若干遅れることを補
償して、ソフトスタートを行うことができる。
第1図は本発明に係る誘導電動機の駆動回路図、第2図
は制御回路を示す機能ブロック図、第3図は本発明の作
用を示すフローチャート図、第4図は実施例の動作を示
す図、第5図はF/Vコンバータの過渡応答特性を示す
図、第6図(a)から(e)までは本発明に係る回転セ
ンサを示す図である。 図において、(1)は誘導モータ、(2)は回転センサ
、(3)はスリット円盤、(3a)はスリット、(4)
はフォトセンサ、(6)は交流電源、(9)はゼロボル
トセンサ、(14)は制御手段、(18)は扉開スイッ
チである。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄 (外 2名) 劃?y1】口!8のアロツク図 第2図 誘4電動横経初口路 1、−誘導モー2 2二ロ耘t・/す 6:交ン此電源 7:トライ7ツク 9:+!:ロボルトセソガ 12:J+iコ・ノテ゛ンチ 第1図 フローチャート図 第3図 l斥 第 図 イg号 ↑ (b) F/vコンバータf)−A>4廂・昔特性第 図 J rつ 寸 手 続 袖 正 書(自発) 補iIの7・1象 棺1年。 [コ 明細書の発明の詳細な説明の(閉。 6、?l[i正の内容 1、事件の表示 特願平 号 2、発明の名称 ドラム式洗濯機 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名
称 (601)三菱電機株式会社代表者志岐守哉 4、代 理 住所 人 東京都千代田区丸の内二丁目2番3跨
は制御回路を示す機能ブロック図、第3図は本発明の作
用を示すフローチャート図、第4図は実施例の動作を示
す図、第5図はF/Vコンバータの過渡応答特性を示す
図、第6図(a)から(e)までは本発明に係る回転セ
ンサを示す図である。 図において、(1)は誘導モータ、(2)は回転センサ
、(3)はスリット円盤、(3a)はスリット、(4)
はフォトセンサ、(6)は交流電源、(9)はゼロボル
トセンサ、(14)は制御手段、(18)は扉開スイッ
チである。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄 (外 2名) 劃?y1】口!8のアロツク図 第2図 誘4電動横経初口路 1、−誘導モー2 2二ロ耘t・/す 6:交ン此電源 7:トライ7ツク 9:+!:ロボルトセソガ 12:J+iコ・ノテ゛ンチ 第1図 フローチャート図 第3図 l斥 第 図 イg号 ↑ (b) F/vコンバータf)−A>4廂・昔特性第 図 J rつ 寸 手 続 袖 正 書(自発) 補iIの7・1象 棺1年。 [コ 明細書の発明の詳細な説明の(閉。 6、?l[i正の内容 1、事件の表示 特願平 号 2、発明の名称 ドラム式洗濯機 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名
称 (601)三菱電機株式会社代表者志岐守哉 4、代 理 住所 人 東京都千代田区丸の内二丁目2番3跨
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 交流電流を供給する交流電源と、該交流電源から供給さ
れる交流電流により洗濯物を収納する回転自在なドラム
を駆動する誘導電動機と、該誘導電動機の回転数を検知
する回転センサと、前記交流電源のゼロボルトを検知す
るゼロボルトセンサと、機体に開閉自在に設けられてい
る扉を開放する扉開スイッチと、該扉開スイッチのオン
信号、前記ゼロボルトセンサの出力及び前記回転センサ
の出力を入力する制御手段とを備えるドラム式洗濯機に
おいて、 前記回転センサを、前記誘導電動機の回転軸と一体に回
転しかつ複数のスリットが穿設されているスリット円盤
と、該スリット円盤のスリットを検知するフォトセンサ
とにより構成し、 前記制御手段は、前記扉開スイッチのオン信号を受信す
ると共に前記ゼロボルトセンサの出力により前記交流電
源のゼロボルトを検知した場合、前記回転センサの出力
に基づき、所定位相角から徐々に位相角を小さくして誘
導電動機の低速起動を行うことを特徴とするドラム式洗
濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1070982A JPH02249596A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | ドラム式洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1070982A JPH02249596A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | ドラム式洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02249596A true JPH02249596A (ja) | 1990-10-05 |
Family
ID=13447243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1070982A Pending JPH02249596A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | ドラム式洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02249596A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100451224C (zh) * | 2003-06-30 | 2009-01-14 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 洗衣机的门锁装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59207193A (ja) * | 1983-05-11 | 1984-11-24 | 日本建鐵株式会社 | 撹拌式洗たく機 |
| JPS62207494A (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-11 | 三菱電機株式会社 | 洗濯機制御装置 |
-
1989
- 1989-03-23 JP JP1070982A patent/JPH02249596A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59207193A (ja) * | 1983-05-11 | 1984-11-24 | 日本建鐵株式会社 | 撹拌式洗たく機 |
| JPS62207494A (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-11 | 三菱電機株式会社 | 洗濯機制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100451224C (zh) * | 2003-06-30 | 2009-01-14 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 洗衣机的门锁装置 |
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