JPS6029196A - 洗濯機の制御装置 - Google Patents
洗濯機の制御装置Info
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- JPS6029196A JPS6029196A JP58139122A JP13912283A JPS6029196A JP S6029196 A JPS6029196 A JP S6029196A JP 58139122 A JP58139122 A JP 58139122A JP 13912283 A JP13912283 A JP 13912283A JP S6029196 A JPS6029196 A JP S6029196A
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- water
- time
- load
- washing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、洗濯1代の給水量、水流の強さ、洗L′?1
’。
’。
11、ν間等を自動的に制御する制御装置に関する。
〈従来技術〉
従来の洗濯(ぺにおいては、洗濯しようとする人は、洗
濯物を水槽に入れ、その洗rir?9Iの量の目安から
給水V1]1、水流の強さ、洗濯時間等を感や経験に依
−〇て決疋し−ζいたので・、給水量や洗濯11.1l
−1llが多過ぎる香の無駄があ−〕た。
濯物を水槽に入れ、その洗rir?9Iの量の目安から
給水V1]1、水流の強さ、洗濯時間等を感や経験に依
−〇て決疋し−ζいたので・、給水量や洗濯11.1l
−1llが多過ぎる香の無駄があ−〕た。
〈[1的〉
そこで、本発明は洗濯物の量を白りJIJりに泪量し、
給水量、水流の強さ等を自動的にコン10−ルし感や経
jす:による洗濯の無駄や失敗を無<Ll!iる効率の
よい洗濯様の制御装置1の提供を1−1的として(・る
。
給水量、水流の強さ等を自動的にコン10−ルし感や経
jす:による洗濯の無駄や失敗を無<Ll!iる効率の
よい洗濯様の制御装置1の提供を1−1的として(・る
。
〈実施例〉
以下、本発明の一天施例を図面に基づし・て説明する。
まず第−実施例を説明すると、制御装置は、モータのO
N、OF Fをiiす御するモータ制御手段と、モータ
OFF時にモータ巻線に生じる逆起電力を検知する検知
手段と、その逆起電力からモータに加わるj1荷の大き
さを判断し、給水量、水’t’Atの強さ等を制御する
水制御手段を具備してなっている。
N、OF Fをiiす御するモータ制御手段と、モータ
OFF時にモータ巻線に生じる逆起電力を検知する検知
手段と、その逆起電力からモータに加わるj1荷の大き
さを判断し、給水量、水’t’Atの強さ等を制御する
水制御手段を具備してなっている。
そして、7fS]図(n)は本発明にて制御しようと[
る洗擢眠モータの回りt数Nと時間1との関係を示う一
グラフで゛あ1)、1ヌ1【こおいて、10時tこモー
タをONし、11時にモータをOF「すると回転数は、
例えは(117)のようなカーフを描く。この時I0−
11を一疋としてモータの負荷を変えると、負荷の太と
いときは(イへ小さい時は(ハ)のようにカーブは変化
する。第1図(IJ)は11時における回転数を縦軸に
、負荷量を((へ軸にして描いたグラフである。このグ
ラフの如く、モータをONした巨)時よりある所定の時
間後の同+117故を検知すればj1荷砒を検知できる
。しカル、回転数を検知[る手段としては、従来、タコ
ノエネレータ等か′用いられているか高価であるため本
発明ではモータ回転時1・時に巻線に生しる逆起電力を
検知する検知り段を設けている。
る洗擢眠モータの回りt数Nと時間1との関係を示う一
グラフで゛あ1)、1ヌ1【こおいて、10時tこモー
タをONし、11時にモータをOF「すると回転数は、
例えは(117)のようなカーフを描く。この時I0−
11を一疋としてモータの負荷を変えると、負荷の太と
いときは(イへ小さい時は(ハ)のようにカーブは変化
する。第1図(IJ)は11時における回転数を縦軸に
、負荷量を((へ軸にして描いたグラフである。このグ
ラフの如く、モータをONした巨)時よりある所定の時
間後の同+117故を検知すればj1荷砒を検知できる
。しカル、回転数を検知[る手段としては、従来、タコ
ノエネレータ等か′用いられているか高価であるため本
発明ではモータ回転時1・時に巻線に生しる逆起電力を
検知する検知り段を設けている。
次にこの検知手段について説明する。第2図はその検知
手段とモータ制御手段の構成図である。
手段とモータ制御手段の構成図である。
し1において1.2は、モータの8線、3はランニング
コンデンサ、4,5はモータの回転方向別の駆動部で、
コントローラ10の出力を経て、モータ制御′ト段であ
る駆動回路11により動作する。
コンデンサ、4,5はモータの回転方向別の駆動部で、
コントローラ10の出力を経て、モータ制御′ト段であ
る駆動回路11により動作する。
前記駆動回路11は一対のリレーがらなり、その各接点
か前記駆動部4,5である。なお、この駆動回路11に
トライアックのゲート回路を設定し、駆動部4,5をト
ライアックがら構成することも可能である。そして駆動
部4,5はモータOF F時はともにOFFであり、モ
ータ回転時はその回;1を方向に」:りいづれか−力か
(−)Nする。抵抗6と互に逆並列に接線した一対のグ
イ副−ド7にはモータON時に電圧も加わるが、これら
は、モータOFF時の巻線の信号を検知する働きをおこ
なう。
か前記駆動部4,5である。なお、この駆動回路11に
トライアックのゲート回路を設定し、駆動部4,5をト
ライアックがら構成することも可能である。そして駆動
部4,5はモータOF F時はともにOFFであり、モ
ータ回転時はその回;1を方向に」:りいづれか−力か
(−)Nする。抵抗6と互に逆並列に接線した一対のグ
イ副−ド7にはモータON時に電圧も加わるが、これら
は、モータOFF時の巻線の信号を検知する働きをおこ
なう。
即ちモータON時に図中a H間にはA C] OI)
\°か印加されるか、モータがOFFすると、モータの
ロータの’Il′i性回転による巻線1−・の起電力か
加わる。その様子を第;3図(、)にAC電圧の包絡線
で図示している。10時がモータON、L]l+。1か
モータOF Fのタイミングであり、ロータの4j′1
性回転の滅裂とともに電圧の低下していることか解る。
\°か印加されるか、モータがOFFすると、モータの
ロータの’Il′i性回転による巻線1−・の起電力か
加わる。その様子を第;3図(、)にAC電圧の包絡線
で図示している。10時がモータON、L]l+。1か
モータOF Fのタイミングであり、ロータの4j′1
性回転の滅裂とともに電圧の低下していることか解る。
なおこの滅製時のH−6間の電圧は数十mVであるので
、増1+器8にてJIY川J用る必要かあり、こhを設
定しているが、モータON時にA Cl f月)\゛の
印加があり、増中器8には不適当で゛あるので、ダイオ
ード・”7でクリップしている。
、増1+器8にてJIY川J用る必要かあり、こhを設
定しているが、モータON時にA Cl f月)\゛の
印加があり、増中器8には不適当で゛あるので、ダイオ
ード・”7でクリップしている。
b−、間の電圧包絡線の様子を第3図(1〕)に示しで
ある。増II欅凌8でこれを増11ルた後、波形シ゛姦
形回路1月こ導き、サインカーブをコントローラ10で
処理しやすい矩形波に変換する。この波形整形回路9は
シュミット回路等公知のものである。
ある。増II欅凌8でこれを増11ルた後、波形シ゛姦
形回路1月こ導き、サインカーブをコントローラ10で
処理しやすい矩形波に変換する。この波形整形回路9は
シュミット回路等公知のものである。
c−B開の電圧の包絡線を第3図(c)に示す。また[
図(d)、(e)は同(c)における12時、13時(
;I近の波形の詳細であり、時間とともにロータの4間
性回転の周期Txが長くなり、回転数減衰か捕えられて
いる様子が解る。第4図にモータの負荷の大小、第5図
に[2時におけるc−3間波形の様子を描いている。第
5図(a)、同(11)、同(に)の順に周期1’ X
は小から大に変化し、かつ負荷か小から大に変化する。
図(d)、(e)は同(c)における12時、13時(
;I近の波形の詳細であり、時間とともにロータの4間
性回転の周期Txが長くなり、回転数減衰か捕えられて
いる様子が解る。第4図にモータの負荷の大小、第5図
に[2時におけるc−3間波形の様子を描いている。第
5図(a)、同(11)、同(に)の順に周期1’ X
は小から大に変化し、かつ負荷か小から大に変化する。
従ってL2時における第2図のC部波形の周期を測定す
ることにより負荷の大小が1′す定できる。ここでし2
時のタイミングであるか、本例で゛は1.1 +1冒こ
なるべく近い点を選んである。
ることにより負荷の大小が1′す定できる。ここでし2
時のタイミングであるか、本例で゛は1.1 +1冒こ
なるべく近い点を選んである。
次に前記水制御手段を第6図のブロック図と第7t>1
の動11ミを示すフローチャートにより順を追って説明
する。コン10−ラ10はマイクロコンピュータで11
′4成され、第6図にその構成と外部回路関連を示して
いる。図中、101はCI’U、102はプログラム、
固定データ用ROM、103は一時記憶メモリ用RA
M、104はタイマー、1()5は110部(インプッ
ト部及びアラ1プフ1部)であり、外部からの信号、外
部への信号は全てここを経る。
の動11ミを示すフローチャートにより順を追って説明
する。コン10−ラ10はマイクロコンピュータで11
′4成され、第6図にその構成と外部回路関連を示して
いる。図中、101はCI’U、102はプログラム、
固定データ用ROM、103は一時記憶メモリ用RA
M、104はタイマー、1()5は110部(インプッ
ト部及びアラ1プフ1部)であり、外部からの信号、外
部への信号は全てここを経る。
さてモータを0NL(例えば駆動部50 N )、一定
時間通電後にモータをOFFする。第7図のステップト
ステツプ2で、この一定時間は例えは5秒で゛あるか、
モータの強さや、パルセータ等の慣性により最適値を選
ぶ。なお、この一定時間は第1図(a)で[1→L2の
期間である。次に第2図のdf!の波形を観測し、その
パルスの電圧力弓、レベルからI−ルベルに変わる立ち
」二〇を捕える。ステップ3である。この立ち」ニリを
捕えると、タイマーをクリアーし、タイマーをスター)
・する。次に、その後のパルスの立ち上りを観測する。
時間通電後にモータをOFFする。第7図のステップト
ステツプ2で、この一定時間は例えは5秒で゛あるか、
モータの強さや、パルセータ等の慣性により最適値を選
ぶ。なお、この一定時間は第1図(a)で[1→L2の
期間である。次に第2図のdf!の波形を観測し、その
パルスの電圧力弓、レベルからI−ルベルに変わる立ち
」二〇を捕える。ステップ3である。この立ち」ニリを
捕えると、タイマーをクリアーし、タイマーをスター)
・する。次に、その後のパルスの立ち上りを観測する。
ステップ5である。これを捕えてタイマーをストップす
る。従ってタイマーのデータはC部の波形の周期′1゛
Xに相当する。なおタイマーの基本クロックはマイクロ
コンピュータΦシステムクロックを分周したものか充当
されるか、図で゛は省略している。
る。従ってタイマーのデータはC部の波形の周期′1゛
Xに相当する。なおタイマーの基本クロックはマイクロ
コンピュータΦシステムクロックを分周したものか充当
されるか、図で゛は省略している。
ステップ°7ではこのデータをRA M 1 F、l
3に収納する。ステップ8ではこの値により給水水位、
洗濯)1.1間、すすき時間、脱水11、ν間、水流の
強弱を算出する。算出のためのび見方法は一般的なマイ
クロコンピュータの手法によるものでタイマーのデータ
、即ち12時におけるモータの回転数Nと給水水位、洗
)i″、時間、すすぎ時間、脱水時間、水流の強弱の関
係の例を次表に示す。
3に収納する。ステップ8ではこの値により給水水位、
洗濯)1.1間、すすき時間、脱水11、ν間、水流の
強弱を算出する。算出のためのび見方法は一般的なマイ
クロコンピュータの手法によるものでタイマーのデータ
、即ち12時におけるモータの回転数Nと給水水位、洗
)i″、時間、すすぎ時間、脱水時間、水流の強弱の関
係の例を次表に示す。
表
給水水位、洗)v1時間、すすぎ時間、脱水時間、水流
の強弱の算出された値は・RAM] 03に収納され、
自動的に給水、洗濯、すすぎ、ルト水、脱水を定められ
たシーケンスに従って天性するプログラム中において参
照して天性する。
の強弱の算出された値は・RAM] 03に収納され、
自動的に給水、洗濯、すすぎ、ルト水、脱水を定められ
たシーケンスに従って天性するプログラム中において参
照して天性する。
このシーケンスの70グラム及びその天性における外部
回路の動作は既に種々のマイクロコンピュータ応用の洗
濯椴と同様であるので詳細は略すか、その一部の給水量
コントロールにつき説明する。いま1.< AへI ]
+33−L、の給水量のデータか中水位であるとする
。コントローラ10は給水のシーケンスに入ると、モー
タ、環1水弁をOF「し、給水弁をONする。第6図の
水位計12は、例えば水位の上ケ1とともに70−トが
」ニガし、該水位になれば低木1ケ、中水位、高水位の
順に信号かl−ルベルになるものである。図中では水位
の信号端子を各々L、hi、l−1で示している。そし
て水位計12の信号Mかl−ルベルとなれば給水をスト
ップすべくコントローラ10は給水弁をOFFする。な
お水位計の詳細については種々公知であり本発明におい
でもその種類を問わないので説明を略す。
回路の動作は既に種々のマイクロコンピュータ応用の洗
濯椴と同様であるので詳細は略すか、その一部の給水量
コントロールにつき説明する。いま1.< AへI ]
+33−L、の給水量のデータか中水位であるとする
。コントローラ10は給水のシーケンスに入ると、モー
タ、環1水弁をOF「し、給水弁をONする。第6図の
水位計12は、例えば水位の上ケ1とともに70−トが
」ニガし、該水位になれば低木1ケ、中水位、高水位の
順に信号かl−ルベルになるものである。図中では水位
の信号端子を各々L、hi、l−1で示している。そし
て水位計12の信号Mかl−ルベルとなれば給水をスト
ップすべくコントローラ10は給水弁をOFFする。な
お水位計の詳細については種々公知であり本発明におい
でもその種類を問わないので説明を略す。
−に記のように木5c明では洗irz物の量をモータの
負荷として捕え、最適の給水量、洗濯時間、すすぎ時間
、脱水11、冒1肌水流の強弱を算出し、コントロール
するため無駄のない合理的な洗irzがi′i丁能とな
る。
負荷として捕え、最適の給水量、洗濯時間、すすぎ時間
、脱水11、冒1肌水流の強弱を算出し、コントロール
するため無駄のない合理的な洗irzがi′i丁能とな
る。
なおモータ負荷を検知する状態については種々の状態で
可能で゛あり、本発明はその如何においても有効である
。即ち、水槽にその低水位まで一瓜水を入れ、洗ii′
ν運転をLO〜L1の間たけ行なって検知することも可
能で゛あるし、また水を入れないで脱水運転な巨)〜t
1の開だけ行なって検知し、その後通常の運転シーケン
スに移行することも可能である。これらの違いは単に前
記表の横軸である回転数の数値か変化するだけて゛ある
。
可能で゛あり、本発明はその如何においても有効である
。即ち、水槽にその低水位まで一瓜水を入れ、洗ii′
ν運転をLO〜L1の間たけ行なって検知することも可
能で゛あるし、また水を入れないで脱水運転な巨)〜t
1の開だけ行なって検知し、その後通常の運転シーケン
スに移行することも可能である。これらの違いは単に前
記表の横軸である回転数の数値か変化するだけて゛ある
。
また以北において、負荷の大きさを検知する検知手段と
して、1. f) = t 1の間たけモータONL、
その直後のモータ回転数を捕える(111成を示したが
、本発明においては検知手段を次の第8し[の第二冥施
例の如く構成することも可能である。即ち、モータのロ
ータの慣性回転においては回りt数の低下とともに逆起
電力の電圧の変化も生じる。従って周期を捕えるかわり
に、電圧を捕えて回転数を予想し、ひいては負荷を検知
できる。第8図に第2図のブロック図と相違する部分で
ある波形整形部5〕に代る部分を示す。その説明を次に
記すと、増1+器8の出力(交流)を半波整流積分回路
2()1に通し直流に変換する。この直流電圧をアナロ
グデノタル変換部202に通し、そのデータをフン)ロ
ーラ10で読み取る。この変換部202は公知のもので
よい。ただしデータの読み取りのタイミングL2につい
てはし1時直後はON一時のA C1f、10\“によ
る電圧が半波整流積分回路201に残っているため、[
1時よりある一定の時間後に読み取ることが必要である
。この時間11〜L2はモータの特性や半波凡°1(流
積分回路2()1に残っているため、[1時よりある一
定の時間後に読みとることか必要である。この時間し1
〜1.2はモータの特性や半波整流積分回路2()1の
回路定数により適切に選択する。
して、1. f) = t 1の間たけモータONL、
その直後のモータ回転数を捕える(111成を示したが
、本発明においては検知手段を次の第8し[の第二冥施
例の如く構成することも可能である。即ち、モータのロ
ータの慣性回転においては回りt数の低下とともに逆起
電力の電圧の変化も生じる。従って周期を捕えるかわり
に、電圧を捕えて回転数を予想し、ひいては負荷を検知
できる。第8図に第2図のブロック図と相違する部分で
ある波形整形部5〕に代る部分を示す。その説明を次に
記すと、増1+器8の出力(交流)を半波整流積分回路
2()1に通し直流に変換する。この直流電圧をアナロ
グデノタル変換部202に通し、そのデータをフン)ロ
ーラ10で読み取る。この変換部202は公知のもので
よい。ただしデータの読み取りのタイミングL2につい
てはし1時直後はON一時のA C1f、10\“によ
る電圧が半波整流積分回路201に残っているため、[
1時よりある一定の時間後に読み取ることが必要である
。この時間11〜L2はモータの特性や半波凡°1(流
積分回路2()1に残っているため、[1時よりある一
定の時間後に読みとることか必要である。この時間し1
〜1.2はモータの特性や半波整流積分回路2()1の
回路定数により適切に選択する。
また本発明の検知手段は、第3図(e)lこおいて逆起
電力の電圧パルス波形の立ち」二〇から立ち上りまでの
周期TXを測定する第一タイマーと、この同期TXがあ
る値Ta以上になるのが、モータOFF時のし1時から
とのぐらい時開゛1”a後かを測定する第二タイマーと
を設けて構成することも可能であることか、第3,4図
より解る。この本発明の第三実施例をそのフローチャー
トである第9図により説明すると、モータを一定時間O
Nした後OF FL、第二タイマーをスタートし、パル
スの)′Lち」−りを観i11!I L、第一タイマー
をスタートし、パルスの第二の立ち」す)を観測し、第
一タイマーをストップしてそのデ゛−夕を周期′l゛×
とし、これを設定値゛「aと比較してTx>Taであれ
ば、第二タイマーをストップし、そのデータi’ aに
基いてデータ処理を行い、給水水位、洗濯時間、すすぎ
時間、脱水時間、水流の強弱を設定する。
電力の電圧パルス波形の立ち」二〇から立ち上りまでの
周期TXを測定する第一タイマーと、この同期TXがあ
る値Ta以上になるのが、モータOFF時のし1時から
とのぐらい時開゛1”a後かを測定する第二タイマーと
を設けて構成することも可能であることか、第3,4図
より解る。この本発明の第三実施例をそのフローチャー
トである第9図により説明すると、モータを一定時間O
Nした後OF FL、第二タイマーをスタートし、パル
スの)′Lち」−りを観i11!I L、第一タイマー
をスタートし、パルスの第二の立ち」す)を観測し、第
一タイマーをストップしてそのデ゛−夕を周期′l゛×
とし、これを設定値゛「aと比較してTx>Taであれ
ば、第二タイマーをストップし、そのデータi’ aに
基いてデータ処理を行い、給水水位、洗濯時間、すすぎ
時間、脱水時間、水流の強弱を設定する。
次に、本発明の第四実施例を説明する。衣類1こは水を
よく含むものとそうで゛ないものかあり、衣類II身の
重さだけからでは、洗濯に要する時間と脱水に要する時
間を一率的に決定すると、不都合が生じる。そこで゛既
述第一、第二、第三実施例の検知手段により洗濯物か水
を含まない状態と、洗濯物が水を含んだ状態で別々にモ
ータ負荷の大きさを検知するように構成して、この不都
合を解消したのが、第1()図の概略フローチャートに
示す第四実施例である。この例において、運転のスター
トボタンが押されると、給水前の洗)に物が水を含まな
い状態で第一、第二または第三実施例の検知手段により
モータ負荷を検知し、脱水以外のパラメータを算出して
所定の運転を行なう。そして排水後で脱水前の洗)W物
か水を含んだ状態で再度、そ−タ負荷を検知し脱水時間
を算出する。これにより衣類自身の重さは軽いが水を含
みやすい衣類の脱水が不充分となる欠点かなくなり、又
逆に無駄な脱水運転をすることもなくなる。
よく含むものとそうで゛ないものかあり、衣類II身の
重さだけからでは、洗濯に要する時間と脱水に要する時
間を一率的に決定すると、不都合が生じる。そこで゛既
述第一、第二、第三実施例の検知手段により洗濯物か水
を含まない状態と、洗濯物が水を含んだ状態で別々にモ
ータ負荷の大きさを検知するように構成して、この不都
合を解消したのが、第1()図の概略フローチャートに
示す第四実施例である。この例において、運転のスター
トボタンが押されると、給水前の洗)に物が水を含まな
い状態で第一、第二または第三実施例の検知手段により
モータ負荷を検知し、脱水以外のパラメータを算出して
所定の運転を行なう。そして排水後で脱水前の洗)W物
か水を含んだ状態で再度、そ−タ負荷を検知し脱水時間
を算出する。これにより衣類自身の重さは軽いが水を含
みやすい衣類の脱水が不充分となる欠点かなくなり、又
逆に無駄な脱水運転をすることもなくなる。
〈効果〉
以−にの説明から明らかな通り、本発明は、モータのO
N、OFFを制御するモータ制御手段と、モータOFF
時にモータ巻線に生しる逆起電力を検知する検知手段と
、その逆起電力からモータに加わる負荷の大きさを判断
し、給水量、水流の強さ等を制御する水制御手段を具備
したものである。
N、OFFを制御するモータ制御手段と、モータOFF
時にモータ巻線に生しる逆起電力を検知する検知手段と
、その逆起電力からモータに加わる負荷の大きさを判断
し、給水量、水流の強さ等を制御する水制御手段を具備
したものである。
したがって、本発明によると、洗濯物の量を自動的に計
呈し、給水量、水流の強さ等を自動的にフントロールし
感や経験による洗濯の無駄や失敗を無くシ摺る安価で効
率のよい洗HH+H(、>%の制御装置を提供できるぼ
れた効果がある。
呈し、給水量、水流の強さ等を自動的にフントロールし
感や経験による洗濯の無駄や失敗を無くシ摺る安価で効
率のよい洗HH+H(、>%の制御装置を提供できるぼ
れた効果がある。
第1図ないし第7図は本発明の第一実施例を示4−もの
で、第1し1(a)は洗濯機モータの回転数Nと時間1
.との関係を示すグラフ、第1図1)は同図(a)の1
1時における回転数を縦軸にまた負荷量を横輔にして描
いたグラフ、第2図はモータOrF時に巻線に生しる逆
起電力を検知する検知手段とモータ制御手段の構成図、
第3図(、)〜((・)は動作説明用グラフ、第4図は
モータの負荷の大小を描いたグラフ、第5図(、)〜(
e)はし2時における第2図の(ニー8間波形の様子を
措いたグラフ、第6図はコントローラ部のブロック図、
第7図は70−チャートであり、It 8図は本発明の
第二莫施例の要部のブロック図、第9図は同第三天施例
の70−チャート、第1(1図は同第四天施例の11λ
略フローチヤートである。 1.2:モータの巻線、3:ランニングコンデンサ、4
、5 :モータの回転方向別の駆動部、6:抵抗、7
:ダイオード、8:増中器、5〕:波形整形回路、10
:フントローラ、11:モータ制御手段て゛ある駆動回
路。 出 願 l(シャープ株式会社 代理人 中村恒久 第2図 第7図 第80 第1Q口
で、第1し1(a)は洗濯機モータの回転数Nと時間1
.との関係を示すグラフ、第1図1)は同図(a)の1
1時における回転数を縦軸にまた負荷量を横輔にして描
いたグラフ、第2図はモータOrF時に巻線に生しる逆
起電力を検知する検知手段とモータ制御手段の構成図、
第3図(、)〜((・)は動作説明用グラフ、第4図は
モータの負荷の大小を描いたグラフ、第5図(、)〜(
e)はし2時における第2図の(ニー8間波形の様子を
措いたグラフ、第6図はコントローラ部のブロック図、
第7図は70−チャートであり、It 8図は本発明の
第二莫施例の要部のブロック図、第9図は同第三天施例
の70−チャート、第1(1図は同第四天施例の11λ
略フローチヤートである。 1.2:モータの巻線、3:ランニングコンデンサ、4
、5 :モータの回転方向別の駆動部、6:抵抗、7
:ダイオード、8:増中器、5〕:波形整形回路、10
:フントローラ、11:モータ制御手段て゛ある駆動回
路。 出 願 l(シャープ株式会社 代理人 中村恒久 第2図 第7図 第80 第1Q口
Claims (1)
- モータのON、Ohr +rを制御するモータ制御手段
と、モータOFF時にモータ巻線に生しる逆起電力を検
知する検知手段と、その逆起電力からモータに加わる負
荷の大きさを判断し、給水量、水流の強さ等を制御する
水制御手段を具1+iii l−たことを1.1徴とす
る洗沼成の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58139122A JPS6029196A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | 洗濯機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58139122A JPS6029196A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | 洗濯機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6029196A true JPS6029196A (ja) | 1985-02-14 |
Family
ID=15238013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58139122A Pending JPS6029196A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | 洗濯機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029196A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62159698A (ja) * | 1986-01-08 | 1987-07-15 | シャープ株式会社 | 全自動洗濯機 |
| JPS63135196A (ja) * | 1986-11-27 | 1988-06-07 | 松下電器産業株式会社 | 洗濯機の負荷量検知装置 |
| JPH01185292A (ja) * | 1988-01-18 | 1989-07-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 洗濯機の負荷量検知装置 |
| JPH03191989A (ja) * | 1989-12-20 | 1991-08-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 洗濯機 |
| CN103485131A (zh) * | 2013-06-26 | 2014-01-01 | 无锡小天鹅股份有限公司 | 洗衣机的测重方法、洗涤控制方法及其系统 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54132366A (en) * | 1978-04-04 | 1979-10-15 | Toshiba Corp | Device for operating washing machine |
-
1983
- 1983-07-28 JP JP58139122A patent/JPS6029196A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN103485131A (zh) * | 2013-06-26 | 2014-01-01 | 无锡小天鹅股份有限公司 | 洗衣机的测重方法、洗涤控制方法及其系统 |
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