JPH02250527A - Adコンバータ - Google Patents
AdコンバータInfo
- Publication number
- JPH02250527A JPH02250527A JP7253789A JP7253789A JPH02250527A JP H02250527 A JPH02250527 A JP H02250527A JP 7253789 A JP7253789 A JP 7253789A JP 7253789 A JP7253789 A JP 7253789A JP H02250527 A JPH02250527 A JP H02250527A
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- JP
- Japan
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- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000004092 self-diagnosis Methods 0.000 abstract description 7
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 5
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明はADコンバータlこ係り、特に比較型ADコン
バータに関する。 〔従来の技術〕 従来のADコンバータ(以下、単にADと称す)では、
諸事情による精度の悪化を検知するのが困難であつた。 この精度の悪化を知るには、ADに予めそれと対応する
デジタル値のわかっているアナログ電圧を入力し、AD
を作動させ、ADのデジタル出力が前記期待値とどれく
らい違うかをみることによって精度を知るという方法が
あるが、常に精度のチエツクをすることは難しく、また
外部端子から精度の良いアナログ値を入力しなければな
らないという欠点があった。 〔発明が解決しようとする課題〕 前述したように従来のADでは、精度が悪化した事を検
知する特別な機能がないので、そのままADが作動して
、システム全体の誤動作を招く危険性を持っている。 本発明の目的は、前記欠点を解決し、精度を常に自動的
に診断し、要求精度がでない場合には例えはアラーム1
%’号を出したり、AD機能を停止させてしまうなど、
必要な処置をすることができ、システム誤動作すること
を防ぐようにしたADコンバータを提供することにある
。 〔課題を解決するための手段〕 本発明のADコンバータの構成は、アナログ−デジタル
変換精度を自己診断する機能を備え之ことを特徴とする
。 〔実施例〕 次に図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。 第1図は本発明の一実施例の4ピツ)ADコンバータの
ブロック図、第2図は第1図の一実施例の動作を説明す
る流れ図(フローチャート)である。 通常、比較型ADは入力されたアナログ値を基単電源電
圧(VREF)のΣ、つまりVREFと比較し、どちら
が高いかによって次の比較電圧を決定するという動作を
ビット数分繰り返す。故にはじめの比較電圧ΣVREF
は用意されている。 まず第1図において、本実施例のAD:Fンパータでは
、自己診断のない場合の動作は、入力ポート4のうち入
力ポート切り替え回路3により選ばれたボートのアナロ
グ電圧がアナログ入力信号線12を通り、コンパレータ
2に入り、ここで、まずLVREFと比較され、その大
小がデジタルデ−タ〔1〕または
バータに関する。 〔従来の技術〕 従来のADコンバータ(以下、単にADと称す)では、
諸事情による精度の悪化を検知するのが困難であつた。 この精度の悪化を知るには、ADに予めそれと対応する
デジタル値のわかっているアナログ電圧を入力し、AD
を作動させ、ADのデジタル出力が前記期待値とどれく
らい違うかをみることによって精度を知るという方法が
あるが、常に精度のチエツクをすることは難しく、また
外部端子から精度の良いアナログ値を入力しなければな
らないという欠点があった。 〔発明が解決しようとする課題〕 前述したように従来のADでは、精度が悪化した事を検
知する特別な機能がないので、そのままADが作動して
、システム全体の誤動作を招く危険性を持っている。 本発明の目的は、前記欠点を解決し、精度を常に自動的
に診断し、要求精度がでない場合には例えはアラーム1
%’号を出したり、AD機能を停止させてしまうなど、
必要な処置をすることができ、システム誤動作すること
を防ぐようにしたADコンバータを提供することにある
。 〔課題を解決するための手段〕 本発明のADコンバータの構成は、アナログ−デジタル
変換精度を自己診断する機能を備え之ことを特徴とする
。 〔実施例〕 次に図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。 第1図は本発明の一実施例の4ピツ)ADコンバータの
ブロック図、第2図は第1図の一実施例の動作を説明す
る流れ図(フローチャート)である。 通常、比較型ADは入力されたアナログ値を基単電源電
圧(VREF)のΣ、つまりVREFと比較し、どちら
が高いかによって次の比較電圧を決定するという動作を
ビット数分繰り返す。故にはじめの比較電圧ΣVREF
は用意されている。 まず第1図において、本実施例のAD:Fンパータでは
、自己診断のない場合の動作は、入力ポート4のうち入
力ポート切り替え回路3により選ばれたボートのアナロ
グ電圧がアナログ入力信号線12を通り、コンパレータ
2に入り、ここで、まずLVREFと比較され、その大
小がデジタルデ−タ〔1〕または
〔0〕となってDA変
換部13と出力ラッチのレジスタ5に送られる。DA変
換部13はコンパレータ2からの信号に応じて、次に比
較すべき電圧をコンパレータ2に出力する。 この動作が、ビット数分、つまり4ビツトADでは4回
繰り返される。AD変換結果は、出力ラッチのレジスタ
5に2ツチされ、演算器7やデジタル出力信号線11の
バスに出力される。 次に自己診断を行う場合の動作について第2図も参照し
て説明する。 今、自己診断開始工程20において、このADのコンパ
レータ2の精度をチエツクするため、アて、入カニ程2
2で、TVREFを入力する。ここで、外部からのアナ
ログ(ANALOG) 信号入力素止工程21におい
て、入方切り替え信号線9により、入力ポート4の外部
信号の入力は禁止しておく。 AD作動工程23で、AD機能が正常で、コンパレータ
2の精度が良好ならば、 上VREFのAD変換結果は
(01113Bとなる。ここで、〔〕Bは二進数、〔〕
Dは十進数を示す。レジスタ6には前記期待値(011
1)Bをセットしておく。 今、コンパレータ2の精度が何らかの原因で悪化して、
TVREF に対するAD変換結果が(01013Bと
なり、レジスタ5にラッチされたとする。演算器7で期
待値と出力値との差を比較工程24で計算すると、次式
となる。 (01113B−(0101)B = (0010)B
= (2)D つまり、とのADの!#度は2LSBとなっている。こ
むで、LSBとはADの分解能の最小単位である。 このADに精度±ILSBまでを許すとしたとき、演算
器7は絶対値で〔1〕D以下の結果が得られた時、許可
工程25で外部からのアナnグ信号入力を許可する信号
を出し、絶対値で〔2〕D以外の結果を得意ときIこは
、ADSTOP信号線10の信号を出力し、切り替え回
路3により外部からのアナログ入力を禁止してしまうよ
うにしておく。 このとき、AD変換部1やその他の回路にも、コンパレ
ータ2が正常でないことを知らせる。これを繰り返し行
ない、良好な1′pI度が得られたときに禁止を解除す
る。 また解除された後にも、システムがADを必要としない
時間には、自己診断を繰り返すようにしておくと、常に
精度のチエツクをすることができる。自己診断をしない
時は、通常のAD作動工程26を経る。 従来のADに対し、本実施例のADは、精度を自己診断
する機能を有し、精度が悪化した場合には信号を出し、
必要な処置をすることができる。 本実施例は、変換したい電圧と、デジタル値と一対一に
対応する電圧とを比較するコンパレータヲ有するADコ
ンバータで、コンパレータの基準電源の分圧を入力とし
、それと対応した既知のデジタル値を比較することlこ
よりコンパレータの精度を診断する機能を有する。 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明は、精度を常に自己診断で
きるので、精度の悪化を直ちに検知し必要な処置を講じ
ることができ、それ故搭載されたシステムの誤動作を招
く危険性を排除できるという効果がある。
換部13と出力ラッチのレジスタ5に送られる。DA変
換部13はコンパレータ2からの信号に応じて、次に比
較すべき電圧をコンパレータ2に出力する。 この動作が、ビット数分、つまり4ビツトADでは4回
繰り返される。AD変換結果は、出力ラッチのレジスタ
5に2ツチされ、演算器7やデジタル出力信号線11の
バスに出力される。 次に自己診断を行う場合の動作について第2図も参照し
て説明する。 今、自己診断開始工程20において、このADのコンパ
レータ2の精度をチエツクするため、アて、入カニ程2
2で、TVREFを入力する。ここで、外部からのアナ
ログ(ANALOG) 信号入力素止工程21におい
て、入方切り替え信号線9により、入力ポート4の外部
信号の入力は禁止しておく。 AD作動工程23で、AD機能が正常で、コンパレータ
2の精度が良好ならば、 上VREFのAD変換結果は
(01113Bとなる。ここで、〔〕Bは二進数、〔〕
Dは十進数を示す。レジスタ6には前記期待値(011
1)Bをセットしておく。 今、コンパレータ2の精度が何らかの原因で悪化して、
TVREF に対するAD変換結果が(01013Bと
なり、レジスタ5にラッチされたとする。演算器7で期
待値と出力値との差を比較工程24で計算すると、次式
となる。 (01113B−(0101)B = (0010)B
= (2)D つまり、とのADの!#度は2LSBとなっている。こ
むで、LSBとはADの分解能の最小単位である。 このADに精度±ILSBまでを許すとしたとき、演算
器7は絶対値で〔1〕D以下の結果が得られた時、許可
工程25で外部からのアナnグ信号入力を許可する信号
を出し、絶対値で〔2〕D以外の結果を得意ときIこは
、ADSTOP信号線10の信号を出力し、切り替え回
路3により外部からのアナログ入力を禁止してしまうよ
うにしておく。 このとき、AD変換部1やその他の回路にも、コンパレ
ータ2が正常でないことを知らせる。これを繰り返し行
ない、良好な1′pI度が得られたときに禁止を解除す
る。 また解除された後にも、システムがADを必要としない
時間には、自己診断を繰り返すようにしておくと、常に
精度のチエツクをすることができる。自己診断をしない
時は、通常のAD作動工程26を経る。 従来のADに対し、本実施例のADは、精度を自己診断
する機能を有し、精度が悪化した場合には信号を出し、
必要な処置をすることができる。 本実施例は、変換したい電圧と、デジタル値と一対一に
対応する電圧とを比較するコンパレータヲ有するADコ
ンバータで、コンパレータの基準電源の分圧を入力とし
、それと対応した既知のデジタル値を比較することlこ
よりコンパレータの精度を診断する機能を有する。 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明は、精度を常に自己診断で
きるので、精度の悪化を直ちに検知し必要な処置を講じ
ることができ、それ故搭載されたシステムの誤動作を招
く危険性を排除できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のADコンバータを示す回路
ブロック図、第2図は第1図の一実施例の動作を示す流
れ図である。 1・・・・・・AD変換部、2・・・・・・コンパレー
タ、3・・・・・・入カポート切り替え回路、4・・・
・・・入力ボート、5.6・・・・・・レジスタ、7・
・・・・・演算器、8・・・・・・ΣVREFレベル、
9・・・・・・入カボート切り替え信号線、10・・・
・・・ADSTOP信号線、11・・・・・・デジタル
出力信号線、12・・・・・・アナログ入力信号線、1
3・・・・・・DA変換部。 代理人 弁理士 内 原 晋
ブロック図、第2図は第1図の一実施例の動作を示す流
れ図である。 1・・・・・・AD変換部、2・・・・・・コンパレー
タ、3・・・・・・入カポート切り替え回路、4・・・
・・・入力ボート、5.6・・・・・・レジスタ、7・
・・・・・演算器、8・・・・・・ΣVREFレベル、
9・・・・・・入カボート切り替え信号線、10・・・
・・・ADSTOP信号線、11・・・・・・デジタル
出力信号線、12・・・・・・アナログ入力信号線、1
3・・・・・・DA変換部。 代理人 弁理士 内 原 晋
Claims (1)
- アナログ−デジタル変換精度を自己診断する機能を備え
たことを特徴とするADコンバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7253789A JPH02250527A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | Adコンバータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7253789A JPH02250527A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | Adコンバータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02250527A true JPH02250527A (ja) | 1990-10-08 |
Family
ID=13492203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7253789A Pending JPH02250527A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | Adコンバータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02250527A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0523633U (ja) * | 1991-05-13 | 1993-03-26 | 金星エレクトロン株式会社 | アナログ/デイジタル変換器のテスト装置 |
-
1989
- 1989-03-24 JP JP7253789A patent/JPH02250527A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0523633U (ja) * | 1991-05-13 | 1993-03-26 | 金星エレクトロン株式会社 | アナログ/デイジタル変換器のテスト装置 |
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