JPH0225054A - マスタースライスlsi - Google Patents
マスタースライスlsiInfo
- Publication number
- JPH0225054A JPH0225054A JP17551788A JP17551788A JPH0225054A JP H0225054 A JPH0225054 A JP H0225054A JP 17551788 A JP17551788 A JP 17551788A JP 17551788 A JP17551788 A JP 17551788A JP H0225054 A JPH0225054 A JP H0225054A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- master slice
- basic cell
- buffers
- area
- basic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、マスタースライスLSIにおいてその面積
を有効利用するチップ構造に関するものである。
を有効利用するチップ構造に関するものである。
従来のマスタースライスLSIは、チップ上で基本セル
を敷きつめ7c論理@J81tを実現するための長方形
の領域とその周辺のI / Oバッファ及びパッド領域
から構成されていた。
を敷きつめ7c論理@J81tを実現するための長方形
の領域とその周辺のI / Oバッファ及びパッド領域
から構成されていた。
従来のマスタースライスLSIは、通常計算機を用いて
自動配置配線して回路を作る。各入出力はI10バッフ
ァ全通しパッドにつなぐ。このようにして半導体集積回
路が実現される。
自動配置配線して回路を作る。各入出力はI10バッフ
ァ全通しパッドにつなぐ。このようにして半導体集積回
路が実現される。
従来のマスタースライスLSIにおける基本セル領域の
四隅は使用頻度が低く、面積を無駄にすることが多いと
いうような問題点があった。(第3.4図の斜線部) この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、半導体チップの面積を有効利用することを目
的とする。
四隅は使用頻度が低く、面積を無駄にすることが多いと
いうような問題点があった。(第3.4図の斜線部) この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、半導体チップの面積を有効利用することを目
的とする。
この発明に係るマスタースライスLSIは、基本m域を
多角形としたことによシ、自!1iyI配置配線で基本
セル須坂を有効に利用するものである。
多角形としたことによシ、自!1iyI配置配線で基本
セル須坂を有効に利用するものである。
との発明におけるマスタースライスLSIは、基本セル
領域を多角形とすることによυ、チップの四角をI10
バッファ構成領域として使用され、各々のI/Oバッフ
ァの面積は同じで、機能及び駆動能力等を有する、形状
の異なるI/Oバッファが従来よυも数多く造れる。
領域を多角形とすることによυ、チップの四角をI10
バッファ構成領域として使用され、各々のI/Oバッフ
ァの面積は同じで、機能及び駆動能力等を有する、形状
の異なるI/Oバッファが従来よυも数多く造れる。
以下、この発明を図について説明する。第1図はこの発
明の一実施例によるマスタースライスLSIを示す全体
図であり、図において、(1)は基本セル、(2)は配
線領域、(3)はバットである。第2図は第1図の部分
図であり、(4)はI10バッファである。
明の一実施例によるマスタースライスLSIを示す全体
図であり、図において、(1)は基本セル、(2)は配
線領域、(3)はバットである。第2図は第1図の部分
図であり、(4)はI10バッファである。
この発明はマスタースライスLSIを構成する基本セル
領* (1)で使用頻度が低い隅部を除くことにより実
現したものである。
領* (1)で使用頻度が低い隅部を除くことにより実
現したものである。
上記隅部は第1図に示すように四隅に限る仁となく、必
要に応じて一隅であってもよい。
要に応じて一隅であってもよい。
例えば、隅部の一つを除いた五角形管した内部基本セル
領域以外のすべての領域に周辺のI10バッファ及びI
/Oバットを形成することができる。
領域以外のすべての領域に周辺のI10バッファ及びI
/Oバットを形成することができる。
また、基本セルはバイポーラトランジスタ及び抵抗、あ
るいはMOS)ランジスタ及び抵抗からなるものが好ま
しく用いられる。
るいはMOS)ランジスタ及び抵抗からなるものが好ま
しく用いられる。
なお、上記実施例では、論理回路構成領域が入角形であ
る場合において説明したが、多角形、もしくけ円形(楕
円も含む)に近い多角形にしても上記実施例と同様の効
果含臭する。
る場合において説明したが、多角形、もしくけ円形(楕
円も含む)に近い多角形にしても上記実施例と同様の効
果含臭する。
以上のように、仁の発明によればチップ面積を増大させ
るととなく、多くの工/○バッファ及びパッドを造るこ
とができる。
るととなく、多くの工/○バッファ及びパッドを造るこ
とができる。
第1図はこの発明の一実施例によるマスタースライスL
SIを示す全体図、第2図は第1図の部分図である。第
3図は従来のマスタースライスLSI奢示す全体図、第
4図は83図の部分図である0 図において、(1)は基本セル、(2)は配線領域、(
3)はパッド、(4)は工/○バッファである。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
SIを示す全体図、第2図は第1図の部分図である。第
3図は従来のマスタースライスLSI奢示す全体図、第
4図は83図の部分図である0 図において、(1)は基本セル、(2)は配線領域、(
3)はパッド、(4)は工/○バッファである。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 複数の基本セルが配列をなして基本セル領域が形成され
ていて、前記基本セル領域内の任意の基本セルによつて
複数の論理セルが構成される内部基本セル領域と、その
周辺をI/Oバッファ及びI/Oパッドを形成した長方
形のチップ構造のマスタースライスLSIにおいて、内
部基本セル領域の形状を五角形以上にしたことを特徴と
するマスタースライスLSI。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17551788A JPH0225054A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | マスタースライスlsi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17551788A JPH0225054A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | マスタースライスlsi |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0225054A true JPH0225054A (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=15997437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17551788A Pending JPH0225054A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | マスタースライスlsi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0225054A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6013924A (en) * | 1996-12-25 | 2000-01-11 | Fujitsu Limited | Semiconductor integrated circuit and method for making wiring layout of semiconductor integrated circuit |
| JP2010187008A (ja) * | 2010-04-12 | 2010-08-26 | Fujitsu Semiconductor Ltd | 半導体集積回路及び半導体集積回路の配線レイアウト方法 |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP17551788A patent/JPH0225054A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6013924A (en) * | 1996-12-25 | 2000-01-11 | Fujitsu Limited | Semiconductor integrated circuit and method for making wiring layout of semiconductor integrated circuit |
| JP2010187008A (ja) * | 2010-04-12 | 2010-08-26 | Fujitsu Semiconductor Ltd | 半導体集積回路及び半導体集積回路の配線レイアウト方法 |
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