JPH02251142A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH02251142A JPH02251142A JP7338889A JP7338889A JPH02251142A JP H02251142 A JPH02251142 A JP H02251142A JP 7338889 A JP7338889 A JP 7338889A JP 7338889 A JP7338889 A JP 7338889A JP H02251142 A JPH02251142 A JP H02251142A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、半導体装置の製造方法に関し、とくに片持
ちばっとストッパとを一体に形成する半導体装置の製造
方法に関する。
ちばっとストッパとを一体に形成する半導体装置の製造
方法に関する。
半導体を用いた加速度センサや加速度スイッチなどでは
、片持ちばり構造を形成する必要のある場合がある。こ
のような場合、従来では、n型及びp型の単結晶シリコ
ンの2層構造のうちp型の部分をエレクトロケミカルエ
ツチングで除去して片持ちばつを作製するようにしてい
る。 すなわち、たとえば第2図に示すように、p型車結晶シ
リコン基板7の上にn型単結晶9912層3をエピタキ
シャル成長させ、さらにその表裏両面にマスク膜4.5
を設ける。そして第2図Aのようにマスク膜4にエツチ
ング窓42を設けて、この窓から、通常のエツチングに
よりシリコン層3の一部を除去して基板7を露出させ、
第2図Bのような構造とする。その後、エレクトロケミ
カルエツチングによりこのエツチング窓42からp型の
基板7の部分のみをエツチングして第2図Cのようにn
型のシリコン層3の下に空洞71を形成する。このよう
に空洞71が形成されることにより、空洞71の上の部
分のn型シリコン層3が片持ちぼり10となる。 また、第3図のようにする場合もある。まず第3図Aの
ように、p型車結晶シリコン基板7グ〕上にn型単結晶
9932層3をエピタキシャル成長させ、さらにその表
裏両面にマスク膜4.5を設けた後、裏面のマスク膜5
にエツチング窓51を設ける。つぎに第3図Bのように
、エレクトロケミカルエツチングにより裏面からエツチ
ング窓51を通してp型基板7の部分に空洞71を設け
る。 その後、第3図Cのように通常のウェッ1〜エッヂング
またはCF4プラズマエツチングにより11型シリコン
層3(及びマスク膜4)の一部に孔31を設けると、片
持ちぼり10が形成できる。 こうして片持ちぼり構造を作る場合、はっとして形成さ
れたシリコ〉・は非常に破壊され易いのて、振幅量に制
限を加えて破壊から守る必要かある。 すなわち、片持ちばり10が振れる両側にストッパを取
り付けて、片持ちばつがある程度以上には湾曲しないよ
うにして片持ちばつが破壊されないようにする。 従来では、片持ちばり10の強度が大きい場合や基板7
か十分に薄い場合には第4図に示すように、基板7の裏
面側に下部ストッパ1]を接着するとともGこ、片持ち
はり10の上側に上部ストッパ12を接着している。ま
た、片持ちはり10が薄い等でその強度が小さいときは
、振幅を小さくするために第5図のような片持ちばり1
0の下側の空洞に対応した形状の下部ストッパ11を基
板7の裏面側に接着するとともに、片持ちはり10の上
側にはガラスやシリコンの上部ス1ヘツパ1.2を接着
剤13で取り付けるようにしている。この接着剤13と
し、ては、上部ストッパ12がガラスのときアノ−デイ
ックボンディングによるものとし、上部ストッパ12が
シリコンのときは片持ちぼり10側に蒸着されたC r
−A uなどを用いる。
、片持ちばり構造を形成する必要のある場合がある。こ
のような場合、従来では、n型及びp型の単結晶シリコ
ンの2層構造のうちp型の部分をエレクトロケミカルエ
ツチングで除去して片持ちばつを作製するようにしてい
る。 すなわち、たとえば第2図に示すように、p型車結晶シ
リコン基板7の上にn型単結晶9912層3をエピタキ
シャル成長させ、さらにその表裏両面にマスク膜4.5
を設ける。そして第2図Aのようにマスク膜4にエツチ
ング窓42を設けて、この窓から、通常のエツチングに
よりシリコン層3の一部を除去して基板7を露出させ、
第2図Bのような構造とする。その後、エレクトロケミ
カルエツチングによりこのエツチング窓42からp型の
基板7の部分のみをエツチングして第2図Cのようにn
型のシリコン層3の下に空洞71を形成する。このよう
に空洞71が形成されることにより、空洞71の上の部
分のn型シリコン層3が片持ちぼり10となる。 また、第3図のようにする場合もある。まず第3図Aの
ように、p型車結晶シリコン基板7グ〕上にn型単結晶
9932層3をエピタキシャル成長させ、さらにその表
裏両面にマスク膜4.5を設けた後、裏面のマスク膜5
にエツチング窓51を設ける。つぎに第3図Bのように
、エレクトロケミカルエツチングにより裏面からエツチ
ング窓51を通してp型基板7の部分に空洞71を設け
る。 その後、第3図Cのように通常のウェッ1〜エッヂング
またはCF4プラズマエツチングにより11型シリコン
層3(及びマスク膜4)の一部に孔31を設けると、片
持ちぼり10が形成できる。 こうして片持ちぼり構造を作る場合、はっとして形成さ
れたシリコ〉・は非常に破壊され易いのて、振幅量に制
限を加えて破壊から守る必要かある。 すなわち、片持ちばり10が振れる両側にストッパを取
り付けて、片持ちばつがある程度以上には湾曲しないよ
うにして片持ちばつが破壊されないようにする。 従来では、片持ちばり10の強度が大きい場合や基板7
か十分に薄い場合には第4図に示すように、基板7の裏
面側に下部ストッパ1]を接着するとともGこ、片持ち
はり10の上側に上部ストッパ12を接着している。ま
た、片持ちはり10が薄い等でその強度が小さいときは
、振幅を小さくするために第5図のような片持ちばり1
0の下側の空洞に対応した形状の下部ストッパ11を基
板7の裏面側に接着するとともに、片持ちはり10の上
側にはガラスやシリコンの上部ス1ヘツパ1.2を接着
剤13で取り付けるようにしている。この接着剤13と
し、ては、上部ストッパ12がガラスのときアノ−デイ
ックボンディングによるものとし、上部ストッパ12が
シリコンのときは片持ちぼり10側に蒸着されたC r
−A uなどを用いる。
しかしながら、このように片持ちばつの振幅方向両側に
ストッパを設ける場合、基板とは反対側のストッパ(上
記では上部ストッパ)は比較的容易に取り付けることが
可能であるが、基板側のストッパ(上記では下部ストッ
パ)については、片持ちばつの強度が小さいときは問題
が多い。すなわち、下部ストッパは第5図のように片持
ちはりの基板側の空洞に対応した形状としなければなら
ないので、困難であるとともに、片持ちばっとストッパ
との間の間隔を正確に定めることは非常に難しい。 この発明は、片持ちはりの基板側のストッパを片持ちば
っと一体に、容易に形成することができるとともに、片
持ちはりとストッパとの間隔も非常に正確に制御できる
、半導体装置の製造方法を提供することを目的とする。
ストッパを設ける場合、基板とは反対側のストッパ(上
記では上部ストッパ)は比較的容易に取り付けることが
可能であるが、基板側のストッパ(上記では下部ストッ
パ)については、片持ちばつの強度が小さいときは問題
が多い。すなわち、下部ストッパは第5図のように片持
ちはりの基板側の空洞に対応した形状としなければなら
ないので、困難であるとともに、片持ちばっとストッパ
との間の間隔を正確に定めることは非常に難しい。 この発明は、片持ちはりの基板側のストッパを片持ちば
っと一体に、容易に形成することができるとともに、片
持ちはりとストッパとの間隔も非常に正確に制御できる
、半導体装置の製造方法を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、この発明による半導体装置の
製造方法においては、一導電型半導体基板の一表面上に
上記基板と反対の導電型の第1半導体層と、上記基板と
同一の導電型の第2半導体層とを順次エピタキシャル成
長させる工程と、」1記第2半導体層の上にマスク膜を
形成する工程と、該マスク膜の窓から上記第2半導体層
をエツチングして第1半導体層を露出させる工程と、上
記の窓より露出した第1半導体層を、上記第2半導体層
及び半導体基板に電圧を印加しながらエレクトロケミカ
ルエツチングにより除去する工程とが備えられる。
製造方法においては、一導電型半導体基板の一表面上に
上記基板と反対の導電型の第1半導体層と、上記基板と
同一の導電型の第2半導体層とを順次エピタキシャル成
長させる工程と、」1記第2半導体層の上にマスク膜を
形成する工程と、該マスク膜の窓から上記第2半導体層
をエツチングして第1半導体層を露出させる工程と、上
記の窓より露出した第1半導体層を、上記第2半導体層
及び半導体基板に電圧を印加しながらエレクトロケミカ
ルエツチングにより除去する工程とが備えられる。
マスク膜の窓よりエツチングして上記第2半導体層を除
去し第1半導体層を露出させた後、エレクトロケミカル
エツチングを行なうと、第2半導体層及び半導体基板は
第1半導体層とは反対導電型であり且つ電圧か印加され
ていることによりエレクトロケミカルエツチングから保
護され、第1半導体層のみが除去される。このように第
2半導体層と半導体基板との間に挟まれた第1半導体層
のみが除去されるので、エツチングは横方向に進み、第
2半導体層の下に空洞が形成されることになり、第2半
導体層による片持ちばり構造が形成されるとともに、基
板との間に所定の間隙が形成され、この基板が片持ちば
つのストッパとなることになる。 すなわち、半導体基板上に成長させる第1半導体層の厚
さか片持ちばつとス1−ツバとの間の間隔になるので、
この第1半導体層の厚さをコンl−ロールすることによ
り、片持ちばつとストッパとの間の間隔の精度を高くす
ることか容易である。 [実 施 例] つぎにこの発明の一実施例について図面を参照しながら
説明する。まず、第1図Aに示すように、n型単結晶シ
リコン基板1の表面上にp型車結晶シワ3フ エピタキシャル成長させた後、このn型単結晶9937
層3の上に及び基板1の裏面にマスク膜4、5をそれぞ
れ形成する。このマスク膜4、5はたとえばFll i
O 2やSiNなとを成長させることにより作る。 つきに第1図Bに示すように、後述のエレクトロケミカ
ルエツチングの際のコンタク1〜となる耐領域6を形成
する。そのためマスク膜4の一部に拡散用の窓41を形
成し、この窓41から適当な不純物を拡散することによ
りn型層3及びn型層2を貫通して基板]にまで到達す
るn+領領域形成する。 その後、マスク膜4の別の箇所にエツチング用の窓42
を設け、この窓42からウェットエツチングを行なう。 このウェットエツチングは、たとえばエッチャントとし
てKOHやEDP (エチレンジアミン、ピロカテコー
ル、水の混合液)などを用いた通常のものでよい(マス
ク膜4としては前者の場合SiN.後者の場合SINま
たは5i02 )。 こうして第1図Cに示すように、最上層のn型層3の一
部を除去して、次の層であるn型層2を露出させる。 つぎにエレクトロケミカルエツチングを行い、表面側か
ら窓42を通してn型層2のみを除去する。この場合の
エッチャント(及びマスク膜4の材質との組合せ)は上
記と同じである。このとき、n+領域6をコンタク1−
としてIl型層3及びn型基板1に電圧を印加して、エ
レクトロケミカルエツチングによりこれらかエツチング
されないようにし、n型層2のみがエツチングされるよ
うにする。 すると、n型層2でエツチングが横方向に進み、第1図
りに示すように、基板1とn型層3との間に挟まれた空
洞21が形成されることになる。この空洞21の上の部
分のn型層3が片持ちばり10となる。 ここで、片持ちばり10は空洞21を間に挟んで基板1
の表面と対向することになり、この基板1か片持ちはり
10の下部ス)・ツバとして機能することになる。すな
わち、エレク)−ロケミカルエッチングの1工程により
片持ちばり10と下部ス1−ツバとが同時に形成てきる
。そして、この空洞21の巾、つまり片持ちはり10と
基板1の表面との間の間隔はp型車結晶シワ3フ 正確に一致するから、最初に基板1の表面にp型車結晶
シワ3フ ときに、その厚さをコントロールして置けは、片持ちは
り10と下部ストッパとの間隔を所望のものとすること
が容易である。その結果、数μI11というきわめて高
精度の間隔が容易に達成できる。 最後にマスク膜4、5を除去した後、第5図に示すよう
な、ガラスまたはシリコンの上部ストッパ12を接着剤
13で取り付ければ加速度センサや加速度スイッチのチ
ップが完成する。この場合、接着剤13としては、上部
ストッパ12がガラスのときアノ−デイックボンデイン
クによるものとし、上部ストッパ12がシリコンのとき
はn型単結晶9937層3の上に蒸着したCr−Auな
どを用いる。
去し第1半導体層を露出させた後、エレクトロケミカル
エツチングを行なうと、第2半導体層及び半導体基板は
第1半導体層とは反対導電型であり且つ電圧か印加され
ていることによりエレクトロケミカルエツチングから保
護され、第1半導体層のみが除去される。このように第
2半導体層と半導体基板との間に挟まれた第1半導体層
のみが除去されるので、エツチングは横方向に進み、第
2半導体層の下に空洞が形成されることになり、第2半
導体層による片持ちばり構造が形成されるとともに、基
板との間に所定の間隙が形成され、この基板が片持ちば
つのストッパとなることになる。 すなわち、半導体基板上に成長させる第1半導体層の厚
さか片持ちばつとス1−ツバとの間の間隔になるので、
この第1半導体層の厚さをコンl−ロールすることによ
り、片持ちばつとストッパとの間の間隔の精度を高くす
ることか容易である。 [実 施 例] つぎにこの発明の一実施例について図面を参照しながら
説明する。まず、第1図Aに示すように、n型単結晶シ
リコン基板1の表面上にp型車結晶シワ3フ エピタキシャル成長させた後、このn型単結晶9937
層3の上に及び基板1の裏面にマスク膜4、5をそれぞ
れ形成する。このマスク膜4、5はたとえばFll i
O 2やSiNなとを成長させることにより作る。 つきに第1図Bに示すように、後述のエレクトロケミカ
ルエツチングの際のコンタク1〜となる耐領域6を形成
する。そのためマスク膜4の一部に拡散用の窓41を形
成し、この窓41から適当な不純物を拡散することによ
りn型層3及びn型層2を貫通して基板]にまで到達す
るn+領領域形成する。 その後、マスク膜4の別の箇所にエツチング用の窓42
を設け、この窓42からウェットエツチングを行なう。 このウェットエツチングは、たとえばエッチャントとし
てKOHやEDP (エチレンジアミン、ピロカテコー
ル、水の混合液)などを用いた通常のものでよい(マス
ク膜4としては前者の場合SiN.後者の場合SINま
たは5i02 )。 こうして第1図Cに示すように、最上層のn型層3の一
部を除去して、次の層であるn型層2を露出させる。 つぎにエレクトロケミカルエツチングを行い、表面側か
ら窓42を通してn型層2のみを除去する。この場合の
エッチャント(及びマスク膜4の材質との組合せ)は上
記と同じである。このとき、n+領域6をコンタク1−
としてIl型層3及びn型基板1に電圧を印加して、エ
レクトロケミカルエツチングによりこれらかエツチング
されないようにし、n型層2のみがエツチングされるよ
うにする。 すると、n型層2でエツチングが横方向に進み、第1図
りに示すように、基板1とn型層3との間に挟まれた空
洞21が形成されることになる。この空洞21の上の部
分のn型層3が片持ちばり10となる。 ここで、片持ちばり10は空洞21を間に挟んで基板1
の表面と対向することになり、この基板1か片持ちはり
10の下部ス)・ツバとして機能することになる。すな
わち、エレク)−ロケミカルエッチングの1工程により
片持ちばり10と下部ス1−ツバとが同時に形成てきる
。そして、この空洞21の巾、つまり片持ちはり10と
基板1の表面との間の間隔はp型車結晶シワ3フ 正確に一致するから、最初に基板1の表面にp型車結晶
シワ3フ ときに、その厚さをコントロールして置けは、片持ちは
り10と下部ストッパとの間隔を所望のものとすること
が容易である。その結果、数μI11というきわめて高
精度の間隔が容易に達成できる。 最後にマスク膜4、5を除去した後、第5図に示すよう
な、ガラスまたはシリコンの上部ストッパ12を接着剤
13で取り付ければ加速度センサや加速度スイッチのチ
ップが完成する。この場合、接着剤13としては、上部
ストッパ12がガラスのときアノ−デイックボンデイン
クによるものとし、上部ストッパ12がシリコンのとき
はn型単結晶9937層3の上に蒸着したCr−Auな
どを用いる。
この発明の半導体装置の製造方法によれば、ス1〜ツバ
の取付工程を別に設けることなしに、片持ちばり構造と
ス1〜ツバとを、同じ工程で容易に、一体に形成するこ
とができる。また、片持ちばっとストッパとの間隔を非
常に精度高く制御できる。 その結果、片持ちばつの強度が小さい半導体装置でも歩
留まり良好に製造することができる。
の取付工程を別に設けることなしに、片持ちばり構造と
ス1〜ツバとを、同じ工程で容易に、一体に形成するこ
とができる。また、片持ちばっとストッパとの間隔を非
常に精度高く制御できる。 その結果、片持ちばつの強度が小さい半導体装置でも歩
留まり良好に製造することができる。
第1図A.B,C,Dはこの発明の一実施例の各工程を
示す断面図、第2図A,B,C及び第3図A,B,Cは
従来例での片持ちぼり製造工程の各工程を示す断面図、
第4図及び第5図は従来例でのストッパ取付工程をそれ
ぞれ示す断面図である。 1・・・n型単結晶シリコン基板、2・・・p型単結晶
シリコン層、3・・・1)型単結晶シリコン層、4.5
・・・マスク膜、6・・・11+領域、7・・・p型車
結晶シリコン基板、10・・・片持ちばり、11・・下
部ストッパ12・・・上部ストッパ、13・・・接着剤
、21.71・・・空洞、41・・拡散窓、42.51
・・・エッヂ〉′グ窓。
示す断面図、第2図A,B,C及び第3図A,B,Cは
従来例での片持ちぼり製造工程の各工程を示す断面図、
第4図及び第5図は従来例でのストッパ取付工程をそれ
ぞれ示す断面図である。 1・・・n型単結晶シリコン基板、2・・・p型単結晶
シリコン層、3・・・1)型単結晶シリコン層、4.5
・・・マスク膜、6・・・11+領域、7・・・p型車
結晶シリコン基板、10・・・片持ちばり、11・・下
部ストッパ12・・・上部ストッパ、13・・・接着剤
、21.71・・・空洞、41・・拡散窓、42.51
・・・エッヂ〉′グ窓。
Claims (1)
- (1)一導電型半導体基板の一表面上に上記基板と反対
の導電型の第1半導体層と、上記基板と同一の導電型の
第2半導体層とを順次エピタキシャル成長させる工程と
、上記第2半導体層の上にマスク膜を形成する工程と、
該マスク膜の窓から上記第2半導体層をエッチングして
第1半導体層を露出させる工程と、上記の窓より露出し
た第1半導体層を、上記第2半導体層及び半導体基板に
電圧を印加しながらエレクトロケミカルエッチングによ
り除去する工程とを具備することを特徴とする半導体装
置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7338889A JPH02251142A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7338889A JPH02251142A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02251142A true JPH02251142A (ja) | 1990-10-08 |
Family
ID=13516763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7338889A Pending JPH02251142A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02251142A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5456117A (en) * | 1993-04-21 | 1995-10-10 | Kabushiki Kaisha Tokai-Rika-Denki-Seisakusho | Pressure sensor apparatus and method of manufacturing wherein the silicon-crystal substrate of the sensor has inclined crystallographic axes and gage resistors formed in a cavity of the substrate |
| US5656512A (en) * | 1991-06-12 | 1997-08-12 | Harris Corporation | Method of manufacturing a semiconductor accelerometer |
| US6020215A (en) * | 1994-01-31 | 2000-02-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Process for manufacturing microstructure |
-
1989
- 1989-03-24 JP JP7338889A patent/JPH02251142A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5656512A (en) * | 1991-06-12 | 1997-08-12 | Harris Corporation | Method of manufacturing a semiconductor accelerometer |
| US5456117A (en) * | 1993-04-21 | 1995-10-10 | Kabushiki Kaisha Tokai-Rika-Denki-Seisakusho | Pressure sensor apparatus and method of manufacturing wherein the silicon-crystal substrate of the sensor has inclined crystallographic axes and gage resistors formed in a cavity of the substrate |
| US6020215A (en) * | 1994-01-31 | 2000-02-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Process for manufacturing microstructure |
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