JPH0225162A - カラー画像処理装置 - Google Patents

カラー画像処理装置

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JPH0225162A
JPH0225162A JP63175731A JP17573188A JPH0225162A JP H0225162 A JPH0225162 A JP H0225162A JP 63175731 A JP63175731 A JP 63175731A JP 17573188 A JP17573188 A JP 17573188A JP H0225162 A JPH0225162 A JP H0225162A
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JP
Japan
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color
signal
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picture
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JP63175731A
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Yoshinori Abe
阿部 喜則
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、普通紙記録のカラー複写機などの画像処理
装置に適用して好適なカラー画像処理装置、特に画像情
報をストアするための画像メモリに対する制御を容易に
したカラー画像処理装置に関する。
[発明の背景コ カラー画像処理装置、例えばレーザビームを使用したカ
ラー複写機などにおいては、カラー原稿を複数の色に分
解してカラー画像情報を得、このカラー画像情報に基づ
いてカラー画像を記録するようにしている。
そして、このようなカラー複写機では、変倍処理や部分
色変換処理などの種々の画像処理ができるようになされ
ている。
部分色変換処理とは、指定された領域の内部若しくは外
部の画像情報を、例えば領域指定用に使用した色で記録
できるようにした画像編集処理をいう。
このような多数の画像処理手段を設ける場合、光学系で
読み取った画像情報は一旦画像メモリ(ページメモリ)
にストアし、ストアしたこの画像情報に基づいて、上述
したような各種の画像処理を実行した方がよい。
画像メモリとしては、色分離数だけ設けられ、色情報と
画像メモリとが1対1に対応付けられている。例えば、
カラー画像情報が最終的に、例えば赤R1青B及び黒B
Kの3つの色信号に分#Iされる場合には、夫々の色信
号に対応して画像メモリが設けられることになる。
そして、各色48号を画像メモリに記憶するには、ホス
トコンピュータ側から画像メモリに対する上位アドレス
が指定され、これによってその色信号に関連した画像メ
モリが選択されて、所定のアドレスに色信号が記tl!
される。
[発明が解決しようとする課!!!] ところで、このように複数の画像メモリを用意し、それ
らに対応する色信号を記憶するには、上述したように画
像メモリの上位アドレスをホストコンピュータ側から指
定する必要がある。
しかし、この画像メモリの指定は、画像読み取り装置の
光学走査ごとに指定しなければならないので、その指定
が非常に面倒である。光学走査ごとにメモリアドレスを
指定しないで、特定の画像メモリを指定できれば、画像
メモリの指定を前略化できる。
そこで、この発明では、特に画像メモリに関連した上位
アドレスを自動的に指定できるようにしたカラー画像処
理装置を提案するものである。
[課題を解決するための手段] 上述した課題を解決するため、この発明においては、カ
ラー画像情報から色コードと複数ビットの濃度データに
分離する色分離手段と、色分離された複数ビットの色信
号に対する画像処理手段と、処理された色信号を多値化
する手段とを有し、選択された色48号ごとに画像メモ
リに記憶する際、画像信号の有効48号に基づいて上記
画像メモリが制御きれるようになされたことを特徴とす
るものである。
[作 用] 画像信号の有効信号として、垂直有効域信号V・Vが利
用される。原稿を1回走査すると、そのタイミング信号
として垂直有効域信号■・■が出力される。この垂直有
効域信号V−■によってカウンタ260が動作して、画
像メモリ210,220.230に対するメモリアドレ
スデータ(プレーンメモリデータ)が形成される。
従って、記憶すべき色信号とメモリアドレスとの関係を
予め定めておけば、ホストコンピュータ160からアド
レスの上位アドレスを指定されるまでもなく、この垂直
有効域信号V・■を利用するだけで画像メモリを指定で
きる。
その結果、画像メモリの指定が大幅に簡略化される。
C実 施 例] 続いて、この発明に係るカラー画像処理装置の一例を、
上述したカラー攬写機のカラー画像処理装置に適用した
場合につき、第1図以下を参照して詳細に説明する。
第1図はこのカラー画像処理装置の概要を示す系統図で
あって、原稿の光学読み取りから所定の画像処理までを
行なう信号処理系(スキャナ部に関するカラー画像処理
装置)1と、出力装置(プリンタ)150の相互間は、
ホストコンピュータ160に設けられたポストCPU1
90によって制御される。
これらの間の信号の授受はホストコンピュータ160に
設けられたトランスポータ(転送i制御回路)200に
よって行なわれ、またこのトランスポータ200はマル
チパス195を介して複数の画像メモリ (ページメモ
リなどのブレーンメモリ)210〜230と連結されて
いる。
画像メモリは上述したように、最終的に利用される色信
号の数に対応するものであって、この例ではR,B及び
BKの3つの色信号を使用して画1の記録が行なわれる
ため、それらの色信号を記憶する画像メモリ210〜2
30が設けられている。
続いて、このように構成されたカラー画像処理装置を、
第2図以下を参照して詳細に説明する。
第2図は便宜的に出力装置150及びホストコンピュー
タ160を含めたカラー画像処理装置の全体的な系統図
が開示きれている。
原稿などの被写体2のカラー画像情報(光学偉)は光学
系3を経てダイクロイックミラー4において2つの色分
解像に分離される。この例では、赤Rの色分解像とシア
ンCyの色分解像とに分離される。そのため、ダイクロ
イックミラー4のカットオフ波長は540〜600nm
程度のものが使用される。
赤R及びシアンCyの各色分解像は画像読み取り手段例
えばCCD6,7に供給されて、夫々から赤成分R及び
シアン成分Cyのみの画像信号が出力される。
画像信号R,CyはA/D変換器10.11に供給され
ることにより、所定ビット数、この例では6ビツトのデ
ジタル信号に変換される。A/D変換と同時にシエーデ
ング補正される。12,13はシエーデング補正回路を
示す。
シェーデング補正されたデジタル画像信号は有効領域の
抽出回路15において、最大原稿サイズ幅の信号分のみ
抽出されて、次段の色弁別回路20に供給される。取り
扱う最大原稿幅が84サイズであるときにはゲート信号
としてはシステムのタイミング信号発生手段170で生
成されたサイズ信号B4が利用される。
ここで、シェーデング補正きれたデジタル画像信号を夫
々VR,VCとすれば、これら画像信号VR。
VCが色弁別回路20に供給されて複数の色4g号に分
離きれる。
この例では、赤、青及び黒の3つの色信号に分離するよ
うに構成された場合を例示する。
すなわち、原稿がどのような色であっても、1画素ごと
にこれを赤、青、黒の何れかに帰属きせる。この処理を
行なうと、原稿の各部分は赤、青、黒の何れかの色の部
分として認識される。
なお、この赤、青、黒を他の色とすること、ざらには4
色以上とすることも、この色弁別処理に含まれるもので
ある。
色弁別された各色信号は、夫々その色情報を示すカラー
コードデータ(2ピットチ°−タ)とその濃度データ(
6ビツトデータ)とで構成される。
これらの各色信号のデータは、例えばROM構成の色弁
別用変換テーブル(マツプ)に格納されたものが使用さ
れる。
第3図はこの色弁別マツプの一例を示す。
色弁別用変換テーブルを複数用意し、これらを例えば原
稿の種類に応じて選択するようにも構成できる。この場
合には、後述するマイクロコンピュータ160からの指
令に基づいてテーブルの彦択処理が実行される。
色弁別された画像データはカラー画像処理工程に移る。
まず、次段のカラーゴースト補正手段300に供給きれ
て、主走査方向(水平走査方向)及び副走査方向(ドラ
ム回転方向)でのカラーゴーストがン市正される。
色弁別時、特に黒の文字の周辺で不要な色ゴースト(カ
ラーゴースト)が発生するからである。
カラーゴーストの出現例を第4図に示す。
同図は黒文字の「性」という漢字を撮像し、色弁別後に
出現しているカラーゴーストを示したものである。
この例を見ても分るように、カラーゴーストとしては、
第5図A−Cに示すように、黒の線のエツジ部では赤と
青が、青線のエツジ部では黒が、赤線のエツジ部では黒
が出現している。
他の色の組合せではカラーゴーストの出現の仕方が異な
っているのは明らかである。
このようなカラーゴーストを可能な限り補正するための
回路が、このカラーゴースト補正回路である。なお、カ
ラーゴースト処理はカラーコードデータのみ対象となる
カラーゴーストの補正はこの例ではカラーパターン法に
よっている。これは、 オリジナル黒→赤、青のゴースト オリジナル赤、冑→黒のゴースト のように、オリジナルの色に対して、出現するカラーゴ
ースト色が決まっているからである。そのため、このカ
ラーパターン法によれば、着目画素の色を決めるのに着
口画素と、その周囲の画素の色の出方(パターン)を調
べれば、原画の色を識別できる。
例として、第6図に着目画素と周囲のカラーパターンと
、その時に決定される着目画素の色の関係を示す。
第1の例では、着目画素の両側は白と黒であるので着目
画素の青色は黒のエツジで出現したカラーゴーストと判
断される。第3の例の赤も黒のカラーゴーストと判断さ
れる。従って、第1、第3の例はともに、着目画素は黒
色に変更される。
これに対して、第2、第4の例ではカラーゴーストが出
現しているとは判断されず、着目画素の色がそのまま出
力される。
このような処理はなかなか演算回路では実現し難く、本
例ではROM化してLUT (ルックアップテーブル)
形式で利用している。カラーパターンとしては、1次元
、2次元の方式が考えられるが、色数をN、着目画素を
含む周辺画素数をMとするとカラーパターンのサイズは N0個 となる。従って、2次元のパターンを用いるとMの数が
急に増え、実用に耐えなくなってしまう。
つまり2次元のパターンでは各次元方向(主走査18方
向/副走査方向)の周辺画素数が多く取れない割に、パ
ターン数のみ多くなるのである。第7図にサイズとカラ
ーパターン数の関係を示す。
本例では、1次元で1×7の大V&のサイズ(つまりN
=4.M=7)のカラーパターンを用いており、主走査
方向、副走査方向独立にカラーゴースト除去を行なって
いる。
このとき、主走査方向と副走査方向では画像中のカラー
ゴーストの出方に差がないために、本例では主走査方向
、副走査方向で同一のカラーパターンを用いている。
カラーパターンサイズとしては、1×7の大きさを選定
しているが、カラーゴースト出現の程度が少なければ1
×5のように、より小ざいサイズのカラーパターンを用
いることも可能である。
IX5のサイズのカラーパターンでは1画素の、IX7
のカラーパターンでは2画素までのカラーゴーストを夫
々除去できる。
カラーゴースト補正後の画像データ(カラーコードデー
タと濃度データ)は、後段の解像度補正回*40におい
て、濃度データが処理されて、解像度(MTF)の補正
が行なわれる。
解像度劣化の要因としては、光学系、光学走行系、信号
処理系、記録系などの問題がある。そのうちで、解像度
の劣化に直接影響を及ぼすのは、光学系とその走行系で
ある。
第8図に光学系を駆動したときの主走査方向と副走査方
向のMTF値(補正前)を示す。この特性は2〜16d
ots/g+までの空間周波数をもつ白黒のパターンを
走査したときの計測値である。
この場合のM T Fは MTF= (W−BK)/ (W+BK)(%)として
定捜して使用した。ここに、Wは白信号、BKは黒信号
である。
MTFの劣化は副走査方向の方が著しい。同程度に補正
するには、主走査方向に対して副走査方向の補正量を2
〜4倍に設定すればよい。
主及び副走査方向を同程度に補正し、しかも細線部の再
現性を劣化とすないようにするには、解像度補正回路と
しては、3×3画素の画像データを使用するコンポリス
ウシ3ンフイルタなどを使用することができる。
コンポリスウシ3ンフイルタを使用したときの補正結果
を第9図に示す。
解像度補正された濃度データとカラーコードデータは夫
々カラーデータセレクタ5oに供給され、部分色変換モ
ードが選択されたときには、その画像領域が特定の色で
記録される(第11図参照)。
この部分色変換モード等の画像処理が行なわれるときに
は、第12図に示すように、原稿に書かれた色マーカよ
りマーカ信号RP、BPを検出し、その領域を抽出する
必要がある。
このようなことから、領域抽出回路60が設けられ、原
稿上の色マーカの領域が検出され、これより得られた領
域信号QR”、QB” (第12図参照)がデータセレ
クタ50に供給きれる。
データセレクタ50には、これらの信号の他に、現在何
色をコピー中であるかを示すスキャンコード信号と部分
色変換信号CCが夫々供給される。
カラー複写機として、特定の複数の色を記録できるよう
にしたマルチカラーの複写機テあって、感光体ドラムの
1回転ごとに1色を現像し、全7の色が現像された後、
転写分離処理をすることによりカラー画像を記録するよ
うにしたタイプのものでは、現在何色を現作中にあるか
を示すのがスキャンコード信号である。
従って、青の色マーカが検出されたときには、青色のコ
ピーシーケンスのときで、しかも領域信号が得られたと
きに、対応するカラーデータを出力するようにすれば、
青の色マーカ内の画像を青色で記録することができる。
部分色変換処理でないときは、スキャンコード18号に
一致したカラーコードデータのとぎのみ、濃度データが
出力される。つまり、赤色のコピーシーケンスのときに
は、赤のカラーコードが得られている間、対応する濃度
データが選択的に出力されるものである。
カラーデータセレクタ50から出力された画像データ(
a度データ)は変倍回路70にて、拡大・縮小処理が施
される。
拡大・縮小処理は、その主走査方向に対しては濃度デー
タを補間し、副走査方向(感光体ドラムの回転方向)は
走査速度を制御することによって行なう。
走査速度を速くすれば、副走査方向のサンプリングデー
タが間引かれるため、縮小処理となり、これとは逆に遅
くすれば拡大処理となる。
この例では、カラーコードデータも同時に拡大・縮小処
理がなされ、その後、多値化回路80に供給される。
拡大・縮小処理が施された濃度データは多値化回路80
において、多値化処理される。例えば、4つの閾値を使
用することによって、6ビツト構成の濃度データが5値
化される。
閾値データは手動若しくは自動設定される。
自動的に閾値データを決めるため、ヒストグラム作成回
路100が設けられる。
ヒストグラム作成回路100はある撮像した画像データ
から、第10図に示すような濃度ヒストグラムが作成さ
れ、作成された濃度ヒストグラムに基づいて、その画像
に最適な閾値データが算出される。
色コトニ濃度ヒストグラムを作成し、これに基づいて算
出された閾値データによって色ごとに多値化処理を行な
ってもよい。
多値化処理きれた3ビツト構成の多値化データはインタ
ーフェース130を介してホストコンピュータ160側
に供給される。
ホストコンピュータ160を経た多値化(g号は出力装
置を構成するレーザビームプリンタ150に供給され、
この多値化信号によってレーザがPINr−変調される
。レープビームによってレープビームブリンク150に
設けられた感光体ドラムか現像される。
レーザビームプリンタ150に設けられている現像器と
しては、電子写真式カラー複写機が使用される。この例
では、2成分非接触ジャンピング現像で、かつ反転現像
が採用される。
つまり、従来のカラー画像形成で使用される転写ドラム
は使用されない。装置の小型化を図るため、画像形成用
の0PcIs光体(ドラム)上に、青・赤及び黒の3色
像を上述したようにドラム3回転で現像し、現像後転写
を1@行なって、W通紙などの記録紙に転写するように
している。
上述した各種の画像処理の指令及び画像処理のタイミン
グは何れも、ホストコンピュータ160によって制御さ
れる。
170は各種の処理タイミングを得るための処理タイジ
ングイ8号発生回路であって、これにはクロックCLK
を始めとして、レーザビームプリンタ150側から得ら
れる主走査方向及び副走査方向に関する水平及び垂直量
刑信号H−3,V−3゜ざらにはレーザビームの走査開
始を示すインデックス信号IDXなどが供給され、これ
らの信号に基づいてCCDタイミング48号などが形成
される。
180は変倍タイミングを得るためのタイミング48号
の発生回路である。
第13図は第1図において説明したトランスボータ20
0の具体例である。
信号処理系1より出力された多値化信号は直列・並列変
換M2O2において並列変換され、これがデータバスを
経て上述した画像メモリ210〜230に供給される。
変換器202より出力された並列多値化信号若しくは画
像メモリ210〜230より読み出された多値化信号は
並列・直列変換器203にて、元の直列多値化信号に変
換され、これがデータバスを介してレーザビームプリン
タ150に供給される。
変換器202.203は何れも画像メモリ用タイミング
信号生成回路204によって生成きれたクロックを基準
にして変換処理される。
タイミング生成回路204には、48号処理系1及びレ
ーザビームプリンタ150から夫々クロックCLK、水
平同期信号H−SYHC,水平及び垂直有効域信号H−
V、V−Vが供給され、これらに同期して各種のタイミ
ング信号が生成される。
そして、このタイミング生成回路204で生成されたア
ドレスクロックADCK及び水平及び垂直有効域信号H
・■、■・■が、アドレス制御回路240に供給されて
、画像メモリ210−230に対するアドレスデータ及
びリード、ライトのクロックMDCK、MWCKが形成
きれる。
なお、ホストコンピュータ160からのデータ(初期ア
ドレスデータ、コントロールデータなと)はコントロー
ル回路206を経てタイミング生成回路204及びアド
レス制御回路240に供給される。また、並列多値化信
号もこのコントロール回路206を経てホストコンピュ
ータ160側に転送きれるようになきれている。
XACKは画像メモリ210〜230のリードあるいは
ライト終了を示すパルスである。
上述したアドレス制御回路240は画像メモリ210〜
230に対するアドレスを作成するためのもので、主走
査方向と副走査方向に関して夫々アドレスが作成される
第14図はこのアドレスff1lJ御回路240の一例
を示すものである。
ホストコンピュータ160側より転送されたデータ、特
に初期アドレスデータ(この例では、21ビツト#l成
)のうち、下位8ビツト(Al〜A8)の初期アドレス
データは、ラッチ@路242を経て主走査用のカウンタ
243にロードされる。
このカウンタ243には水平同期信号H−SYNCがイ
ンバータ251で位相反転された信号がロード信号とし
て供給され、従って水平同期信号H・5YNCの各立下
りで初期アドレスデータがロードきれる(第15図参照
)。
そして、アドレスクロックADCKによってカウンタが
インクリメントされる。そのため、これより得られた8
ビツトのアドレスデータA1〜A8が画像メモリ210
〜230に対する主走査方向の各画素に関するアドレス
データとして使用される。
初期アドレスデータのうら残りの上位13ビツトは副走
査方向に関する初期アドレスデータとして利用される。
この例では、そのうちの下位8ビツトと上位5ビツトに
分けられ、これらが夫々ラッチ回路245.247を経
て対応するカウンタ246.248にロードされる(第
14図参照)。
カウンタ246,248には垂直有効域信号■・Vが0
−ド信号として供給され、水平同期信号H・5YNCが
クロックとして供給される。
従って、夫々のカウンタ246,248の出力を合わせ
ると、副走査方向に関するラインアドレスA9〜A21
が得られる。
主及び副走査方向に関するアドレスデータの他に、画像
メモリ210〜230の何れかを選択するためのメモリ
アドレスデータ(メモリ選択信号であって、この例では
、A22〜A24の3ビツト構成)ち同時に生成きれる
そのため、この例ではカウンタ260のクロックとして
上述した垂直有効域信号v−■が利用され、またホスト
コンピュータ160からリセットパルスが供給される。
3個の画像メモリ210〜230が設けられている場合
には、4垂直期間ごとにリセットきれて、初期アドレス
に戻るようになされている。
ここで、第16図に示すように、例えばカウンタ260
のリセットによって得られるメモリアドレスデータA2
2〜A24で、赤の多値化信号を記憶する画像メモリ2
10が選択されるものとする。
そうした場合には、垂直有効域信号V−■の立下りによ
って、メモリアドレスデータが順次更新されるから、メ
モリアドレスデータが更新される度に選択される画像メ
モリが順次シフト(例えば、210→220→230→
210→・・・)することになる。
そのため、画像情報の有効48号として垂直有効域信号
v−■を利用すれば、指定された色の画像メモリが自動
的に選択され、選択された画像メモリにその多値化信号
を記憶できる。
し発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、選択された色
信号ごとに画像メモリに記憶する際、画像信号の有効信
号に基づいて上記画像メモリが制御用されるようにした
ものである。
これによれば、画像信号の有効信号によってメモリアド
レスデータが順次インクリメントされるため、指定され
た色の画像メモリが自動的に選択され、選択きれた画像
メモリに画像情報を記憶できる特(敢を有する。
従って、画像読み取り装置の光学走査ごとにホストコン
ピュータを介して画像メモリを指定する場合に比し、画
像メモリの指定が非常に簡略化されることになる。
従って、この発明は上述したカラー複写機のようなカラ
ー画像処理装置に適用して極めて好適である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るカラー画像処理装置のの一例を
示す系統図、第2図はその要部の詳細を示す系統図、第
3図は色弁別マツプの図、第4図及び第5図はカラーゴ
ーストの説明図、第6図及び第7図はカラーゴースト補
正の説明図、第8図及び第9図はMTF補正を示す特性
図、第10図は濃度ヒストグラムの図、第11図は色マ
ーカの変更態様の説明図、第12図は領域抽出を説明す
るための図、第13図はトランスポータの系統図、第1
4図はアドレス制御回路の系統図、第15図及び第16
図はその動作説明に供する波形図である。 1 ・ 20 ・ 40 ・ 50 ・ 60 ・ 70 ・ 80 ・ 100  ・ 150 ・ 160 ・ 200  ・ 202、 203  ・ 204  ・ 210゜ 240  ・ ・・信号処理系 ・・色弁別回路 ・・解像度補正回路 ・・カラーデータセレクタ ・・領域抽出回路 ・・変倍回路 ・・多値化回路 ・・ピストグラム作成回路 ・・出力装置 ・・ホストコンピュータ ・・トランスポータ ・・変換器 ・・タインミング信号生成回路 220.230 ・・画佇メモリ ・・アドレス制御回路 243・・・主走査方向のカウンタ 246.248・・・副走査方向のカウンタ260・・
・メモリアト1ノスデータ形成用のカウンタ 300・・・カラーゴースト補正手段 特許出願人 コ ニカ 株式会社 第 図 第 図 拓 図 第 図 着目画素 第 図 第 図 区 の 〈 区 Cつ ■ く 頑境傷号Q6(QR′) 第 図 Cコ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)カラー画像情報から色コードと複数ビットの濃度
    データに分離する色分離手段と、色分離された複数ビッ
    トの色信号に対する画像処理手段と、 処理された色信号を多値化する手段とを有し、選択され
    た色信号ごとに画像メモリに記憶する際、画像信号の有
    効信号に基づいて上記画像メモリが制御されるようにな
    されたことを特徴とするカラー画像処理装置。
JP63175731A 1988-07-14 1988-07-14 カラー画像処理装置 Pending JPH0225162A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63175731A JPH0225162A (ja) 1988-07-14 1988-07-14 カラー画像処理装置

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JP63175731A JPH0225162A (ja) 1988-07-14 1988-07-14 カラー画像処理装置

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