JPH0225861A - カラー画像処理装置 - Google Patents
カラー画像処理装置Info
- Publication number
- JPH0225861A JPH0225861A JP63176748A JP17674888A JPH0225861A JP H0225861 A JPH0225861 A JP H0225861A JP 63176748 A JP63176748 A JP 63176748A JP 17674888 A JP17674888 A JP 17674888A JP H0225861 A JPH0225861 A JP H0225861A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- ghost
- data
- correction
- image
- Prior art date
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- Pending
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- Color Electrophotography (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
この発明は、d通紙記録のカラー複写機などの画像処理
装置に適用して好適なカラー画像処理装置、侍に部分色
変換機能を有するカラー画像処理装置において、カラー
ゴースト補正機rlhに領域指定色のカスレ補正機能を
付加したカラー画像処理装置に関する。
装置に適用して好適なカラー画像処理装置、侍に部分色
変換機能を有するカラー画像処理装置において、カラー
ゴースト補正機rlhに領域指定色のカスレ補正機能を
付加したカラー画像処理装置に関する。
[発明の背景〕
カラー画像処理装置、例えばレーザビーl、を使用した
カラー複写機などにおいては、カラー原稿を複数の色に
分解してカラー画像情報を得、このカラー画像情報に基
づいてカラー画像を記録するようにしている。
カラー複写機などにおいては、カラー原稿を複数の色に
分解してカラー画像情報を得、このカラー画像情報に基
づいてカラー画像を記録するようにしている。
そして、このようなカラー複写機では、変倍処理や部分
色変換処理などの種々の画像処理ができるようになされ
ている。
色変換処理などの種々の画像処理ができるようになされ
ている。
部分色変換処理とは、指定さ゛れた領域の内部若しくは
外部の画像情報を、例えば領域指定用に使用した色で記
録できるようにした画1iE集処理をいう。
外部の画像情報を、例えば領域指定用に使用した色で記
録できるようにした画1iE集処理をいう。
領域の指定は通常色マーカによって行なう。例えば、第
15図Δに示すように青マーカによって領域aを指定し
た場合、この領域aに含まれる画像が領域指定用に使用
したと同じ色、この例では青色で記録される(同図13
)。
15図Δに示すように青マーカによって領域aを指定し
た場合、この領域aに含まれる画像が領域指定用に使用
したと同じ色、この例では青色で記録される(同図13
)。
その他の領域の画像は消去してもよければ、通常の白黒
画像として記録してもよい。
画像として記録してもよい。
このような部分色変換処理を達成するには、色マーカ等
の領域指定用の色とその領域の夫々を検出する必要があ
る。そのためにけ、例えば第16図に示すように、各走
査ライン(n、n+1など)に跨がって形成される色マ
ーカからマーカ48号BP、RPが検出されると共に、
これらより領域信号QB”、 QR”が形成される。
の領域指定用の色とその領域の夫々を検出する必要があ
る。そのためにけ、例えば第16図に示すように、各走
査ライン(n、n+1など)に跨がって形成される色マ
ーカからマーカ48号BP、RPが検出されると共に、
これらより領域信号QB”、 QR”が形成される。
これらマーカ(8号BP、RP及び領域48号QB’。
QR”に基づいて、指定きれた領域の画像の抽出、記録
が行なわハで、第15図Bに示すような記録処理が達成
されることになる。
が行なわハで、第15図Bに示すような記録処理が達成
されることになる。
ところで、このような部分色変換処理機能を具備したカ
ラー画像処理装置においては、゛上述したように色マー
カの領域を正確に検出する必要がある。しかし、その精
度は色マーカの書き方によ−ンて大幅に相違する。
ラー画像処理装置においては、゛上述したように色マー
カの領域を正確に検出する必要がある。しかし、その精
度は色マーカの書き方によ−ンて大幅に相違する。
つまり、高濃度で正しく色マーカを原稿に書いである場
合には、この色マーカを精度よく検出することが可能で
ある。
合には、この色マーカを精度よく検出することが可能で
ある。
ところが、色マーカがところどころにカスレがあると、
その部分は色マーカ自身の領域とは見なさねなくなるか
ら、そのカスレ部分によって検出領域が切断されてしま
う。
その部分は色マーカ自身の領域とは見なさねなくなるか
ら、そのカスレ部分によって検出領域が切断されてしま
う。
あるいは、画像読み取り手段として多用されているCO
Dの出力レベルが多少異なるときには、指定領域内の一
部で、色マーカの色と画像の黒色とが重なった画像とな
ってしまう。
Dの出力レベルが多少異なるときには、指定領域内の一
部で、色マーカの色と画像の黒色とが重なった画像とな
ってしまう。
このようなことを回避するには、色マーカに対する領域
判定手段を設けたり、カスレの補正手段を設けたりする
ことが考えられる。そして、これらの手段を活用すれば
、色マーカを正確に検出することが可能になるから、色
マーカのカスレやCCDレベルの不均衡による指定領域
の誤検出をなくすことができる。
判定手段を設けたり、カスレの補正手段を設けたりする
ことが考えられる。そして、これらの手段を活用すれば
、色マーカを正確に検出することが可能になるから、色
マーカのカスレやCCDレベルの不均衡による指定領域
の誤検出をなくすことができる。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、領域判定手段を利用する場合には、色マーカに
切れがあったとき、前ラインの情報を使用したり、色マ
ーカに切れがあっても、数ライン若しくは数ビットの領
域情報を無視するなどの判定処理を行なう必要があるか
ら、領域判定手段が複雑化する欠点を有する。
切れがあったとき、前ラインの情報を使用したり、色マ
ーカに切れがあっても、数ライン若しくは数ビットの領
域情報を無視するなどの判定処理を行なう必要があるか
ら、領域判定手段が複雑化する欠点を有する。
カスレ補正手段を利用する場合においては、カスレ補正
専用の手段を設けなければならない他、領域判定手段と
同様な処理を行なう必要があるため、構成が複雑化し、
コストアップを招来1′るなどの欠点を有する。
専用の手段を設けなければならない他、領域判定手段と
同様な処理を行なう必要があるため、構成が複雑化し、
コストアップを招来1′るなどの欠点を有する。
そこで、この発明では、特に部分色変換処理機能の他に
、カラーゴースト補正処理機能を有するカラー画像処理
装置において、カラーゴースト補正手段を巧みに利用し
て色マーカのカスレ処理を行なえるようにしたカラー画
像処理装置を提案するものである。
、カラーゴースト補正処理機能を有するカラー画像処理
装置において、カラーゴースト補正手段を巧みに利用し
て色マーカのカスレ処理を行なえるようにしたカラー画
像処理装置を提案するものである。
し課題を解決するための手段]
上述した課題を解決するため、この発明においては、電
気信号に変換されたカラー画像情報に基づいて、このカ
ラー画像情報を画像処理するようにしたカラー画像処理
装置を対象とするものであって、カラー画像情報の色弁
別手段と、カラーゴースト補正手段と、読み取るべき原
稿色とは異なる色情報により、指定した領域の画像処理
を行なう画体処理手段とが設けられ、カラーゴースト補
正手段が領域指定の色情報の補正手段として兼用されて
なることを特徴とするものである。
気信号に変換されたカラー画像情報に基づいて、このカ
ラー画像情報を画像処理するようにしたカラー画像処理
装置を対象とするものであって、カラー画像情報の色弁
別手段と、カラーゴースト補正手段と、読み取るべき原
稿色とは異なる色情報により、指定した領域の画像処理
を行なう画体処理手段とが設けられ、カラーゴースト補
正手段が領域指定の色情報の補正手段として兼用されて
なることを特徴とするものである。
[作 用J
カラーゴースト補正手段300のなかに、領域指定の色
情報の補正手段が含まれるように構成される。
情報の補正手段が含まれるように構成される。
そして、通常の記録モードのときには、カラーゴースト
補正手段300は、カラーゴースト補正処理のみ行なわ
れる。
補正手段300は、カラーゴースト補正処理のみ行なわ
れる。
部分色変換モードが選捩きれたときには、カラーゴース
ト補正手段300は、カラーゴースト補正処理と、カス
レ補正処理の双方の処理が実行される。
ト補正手段300は、カラーゴースト補正処理と、カス
レ補正処理の双方の処理が実行される。
このように、カラーゴースト補正手段300にカスレ補
正処理機能も行なえるようにしたのは、カスレバターン
がカラーゴーストパターンと同様なパターンとなるため
である。その場合、カスレバターンの出現態様は第10
図A及び第11図Aあるいは第12図A、C及び第13
図A、Cのようになる。これは、カスレによって色マー
カの色領域が本来の色領域としては検出されないためで
ある。
正処理機能も行なえるようにしたのは、カスレバターン
がカラーゴーストパターンと同様なパターンとなるため
である。その場合、カスレバターンの出現態様は第10
図A及び第11図Aあるいは第12図A、C及び第13
図A、Cのようになる。これは、カスレによって色マー
カの色領域が本来の色領域としては検出されないためで
ある。
これに対して、カラーゴーストパターンの出現態様は第
81図のようになるから、両者の出現態様が相違し、カ
ラーゴーストをカスレバターンと誤判断することはない
。
81図のようになるから、両者の出現態様が相違し、カ
ラーゴーストをカスレバターンと誤判断することはない
。
[実 施 例]
続いて、この発明に係るカラー画像処理装置の一例を、
上述したカラー複写機のカラー画像処理装置に適用した
場合につき、第1図以下を参照して詳細に説明する。
上述したカラー複写機のカラー画像処理装置に適用した
場合につき、第1図以下を参照して詳細に説明する。
第1図はこの発明に係るカラー画像処理装置1の一例で
あって、原稿などの被写体2のカラー画像情報(光学像
)は光学系3を経てダイクロイックミラー4において2
つの色分解像に分離される。
あって、原稿などの被写体2のカラー画像情報(光学像
)は光学系3を経てダイクロイックミラー4において2
つの色分解像に分離される。
この例では、赤Rの色分解像とシアンCyの色分解像と
に分離される。そのため、ダイクロイックミラー4のカ
ットオフ波長は540〜600nm程度のものが使用さ
れる。
に分離される。そのため、ダイクロイックミラー4のカ
ットオフ波長は540〜600nm程度のものが使用さ
れる。
赤R及びシアンCyの各色分解像は画像読み取り手段例
えばC0D6.7に供給されて、夫々から赤成分R及び
シアン成分ayのみの画像信号が出力される。
えばC0D6.7に供給されて、夫々から赤成分R及び
シアン成分ayのみの画像信号が出力される。
画像信号R,CYはA/D変換器10.11に供給され
ることにより、所定ビット数、この例では6ビツトのデ
ジタル信号に変換される。A/D変換と同時にシエータ
ング補正される。12.13はシェータング補正回路を
示す4、 シエータング補正されたデジタル画像信号は有効領域の
抽出回路15において、最大原稿サイズ輻の信号分のみ
抽出されて、次段の色弁別回路20に供給される。取り
扱う最大原稿幅が84サイズであるときにはグー618
号としてはシステムのタイミング信号発生手段170で
生成されたサイズ信号B4か利用される。
ることにより、所定ビット数、この例では6ビツトのデ
ジタル信号に変換される。A/D変換と同時にシエータ
ング補正される。12.13はシェータング補正回路を
示す4、 シエータング補正されたデジタル画像信号は有効領域の
抽出回路15において、最大原稿サイズ輻の信号分のみ
抽出されて、次段の色弁別回路20に供給される。取り
扱う最大原稿幅が84サイズであるときにはグー618
号としてはシステムのタイミング信号発生手段170で
生成されたサイズ信号B4か利用される。
ここで、シエータング補正されたデジタル画像信号を夫
々VR,VCとすれば、これら画像信号VR。
々VR,VCとすれば、これら画像信号VR。
VCが色弁別回路20に供給されて複数の色信号に分t
illされる。
illされる。
この例では、赤、青及び黒の3つの色信号に分離するよ
うに構成された場合を例示する。
うに構成された場合を例示する。
すなわt3、原稿がどのような色であっても、1画素ご
とにこれを赤、青、黒の何れかに帰属させる。この処理
を行なうと、原稿の各部分は赤、青、黒の何れかの色の
部分として認識される。
とにこれを赤、青、黒の何れかに帰属させる。この処理
を行なうと、原稿の各部分は赤、青、黒の何れかの色の
部分として認識される。
なお、この赤、青、黒を他の色とすること、ざらには4
色以上とすることも、この色弁別処理に含まれるもので
ある。
色以上とすることも、この色弁別処理に含まれるもので
ある。
色弁別された各色信号は、夫々その色情報を示すカラー
コードデータ(2ピットチ゛−タ)とその濃度データ(
6とットデータ)とで構成される。
コードデータ(2ピットチ゛−タ)とその濃度データ(
6とットデータ)とで構成される。
これらの各色信号のデータは、例えばROM構成の色弁
別用変換テーヘプル(マツプ)に格納されたものが使用
される。
別用変換テーヘプル(マツプ)に格納されたものが使用
される。
第2図はこの色弁別マツプの一例を示す。
色弁別用変換テーブルを纜数用意し、これらを例えば原
稿の種類に応じて選択するようにt+構成できる。この
場合には、後述するマイクロコンピュータからの指令に
基づいてテーブルの選択処理が実行される。
稿の種類に応じて選択するようにt+構成できる。この
場合には、後述するマイクロコンピュータからの指令に
基づいてテーブルの選択処理が実行される。
色弁別された画像データはカラー画像処理工程に移る。
まず、次段のカラーゴースト補正手段300に供給きれ
て、主走査方向(水平走査方向)及び副走査方向(ドラ
ム回転方向)でのカラーゴーストが補正される。
て、主走査方向(水平走査方向)及び副走査方向(ドラ
ム回転方向)でのカラーゴーストが補正される。
色弁別時、特に黒の文字の周辺で不要な色ゴースト(カ
ラーゴースト)が発生するからである。
ラーゴースト)が発生するからである。
カラーゴーストの出現例を第3図に示t。
同図は黒文字の「性」という漢字を撮像し、色弁別後に
出現しているカラーゴーストを示したものである。
出現しているカラーゴーストを示したものである。
この例を見ても分るように、カラーゴーストとしては、
第4図A−Cに示すように、黒の線のエッジ部では赤と
青が、青線のエツジ部では黒が、赤線のエツジ部では黒
が出現している。
第4図A−Cに示すように、黒の線のエッジ部では赤と
青が、青線のエツジ部では黒が、赤線のエツジ部では黒
が出現している。
他の色の組合せではカラーゴーストの出現の仕方が異な
っているのは明らかである。
っているのは明らかである。
このようなカラーゴーストを可能な限り補正するための
回路が、このカラーゴースト補正手段]300である。
回路が、このカラーゴースト補正手段]300である。
なお、カラーゴースト処理はカラーコードデータのb対
象となる。
象となる。
この発明では、カラーゴースト補正手段300が後述す
る領域指定用の色マーカのカスレ補正手段としても機能
するように、兼用構成となされる。
る領域指定用の色マーカのカスレ補正手段としても機能
するように、兼用構成となされる。
モして、部分色変換モードが選択されたときのみ、色マ
ーカのカスレ補正処理か同時に実行されるようになされ
ている。その詳細については、後述する。
ーカのカスレ補正処理か同時に実行されるようになされ
ている。その詳細については、後述する。
画像処理としてはカラーゴースト補正の他に、解像度補
正、部分色変換処理、変倍処理、多値化処理などがある
。
正、部分色変換処理、変倍処理、多値化処理などがある
。
まず、カラーゴースト補正後の画像データ(カラーコー
ドデータと濃度データ)は、後段の解像度補正器′l1
540において、濃度データが処理されて、解像度(M
TF)の補正が行なわれる。
ドデータと濃度データ)は、後段の解像度補正器′l1
540において、濃度データが処理されて、解像度(M
TF)の補正が行なわれる。
解像度劣化の要因としては、光学系、光学走行系、信号
処理系、記録系などの問題がある。そのうりで、解像度
の劣化に直接影響を及ぼずのは、光学系とその走行系で
ある。
処理系、記録系などの問題がある。そのうりで、解像度
の劣化に直接影響を及ぼずのは、光学系とその走行系で
ある。
第5図に光学系を駆動したときの主走査方向と副走査方
向のMTF値(補正前)を示す。この特性は2〜16d
ots/amまでの空間周波数をもつ白黒のパターンを
走査したときの計測値である。
向のMTF値(補正前)を示す。この特性は2〜16d
ots/amまでの空間周波数をもつ白黒のパターンを
走査したときの計測値である。
この場合のMTFは
MTF= (W−BK)/ (w+BK)(%)として
定義して使用した。ここに、Wは白信号、BKは黒イδ
号である。
定義して使用した。ここに、Wは白信号、BKは黒イδ
号である。
M T Fの劣化は副走査方向の方が著しい。同程度に
補正するには、主走査方向に対して副走査方向の補正量
を2〜4倍に設定すればよい。
補正するには、主走査方向に対して副走査方向の補正量
を2〜4倍に設定すればよい。
主及び副走査方向を同程度に補正し、しかも細線部の再
現性を劣化させないようにするには、解像度補正回路と
しては、383画素の画像データを使用ずろコンボリュ
ウションフィルタなどを使用することかできる。
現性を劣化させないようにするには、解像度補正回路と
しては、383画素の画像データを使用ずろコンボリュ
ウションフィルタなどを使用することかできる。
コンポリスウシ3ンフイルタを使用したときの、補正結
果を第6図に示す。
果を第6図に示す。
解像度補正された濃度データとカラーコードデータは夫
々カラーデータセレクタ50に供給され、部分色変換モ
ードが選択されたときには、その画像領域が特定の色で
記録される。
々カラーデータセレクタ50に供給され、部分色変換モ
ードが選択されたときには、その画像領域が特定の色で
記録される。
この部分色変換モード等の画像処理が行なわれるとぎに
は、原稿に書かれた色マーカを検出し、その領域を抽出
する必要がある。
は、原稿に書かれた色マーカを検出し、その領域を抽出
する必要がある。
このようなことから、領域抽出回″m60か設けられ、
原稿上の色マーカの領域が検出され、これより得られた
領域信号QR′、QB” (第16図参照)がデータセ
レクタ50に供給される。
原稿上の色マーカの領域が検出され、これより得られた
領域信号QR′、QB” (第16図参照)がデータセ
レクタ50に供給される。
データセレクタ50には、これらの信号の他に、現在何
色をコピー中であるかを示すスキャンツー113号と部
分色変換信号CCが夫々供給される。
色をコピー中であるかを示すスキャンツー113号と部
分色変換信号CCが夫々供給される。
カラー= [耳桟として、特定の複数の色を記録できる
ようにしたマルチカラーの複写機であ−]て、感光体ド
ラムの1回転ごとに1色を現像し、全ての色が現像され
た後、転写分離処理をすることによりカラー画像を記録
するようにしたタイプのものでは、現在何色を現像中に
あるかを示すのがスキャンツー648号である。
ようにしたマルチカラーの複写機であ−]て、感光体ド
ラムの1回転ごとに1色を現像し、全ての色が現像され
た後、転写分離処理をすることによりカラー画像を記録
するようにしたタイプのものでは、現在何色を現像中に
あるかを示すのがスキャンツー648号である。
従って、青の色マーカが検出されたときには、青色のコ
ピーシーケンスのときで、L5かも領域(g号が得られ
たときに、対応するカラーデータを出力するようにずれ
ば、11の色マーカ内の画像を青色で記録することがで
き・る。
ピーシーケンスのときで、L5かも領域(g号が得られ
たときに、対応するカラーデータを出力するようにずれ
ば、11の色マーカ内の画像を青色で記録することがで
き・る。
部分色変換処理でないときは、スキャンコ−1・信号に
一致したカラーコードデータのとぎのみ、濃度データが
出力される。つまり、赤色のコピーシーケンスのときに
は、赤のカラーコードが得られている間、対応する濃度
データが選択的に出力されるものである。
一致したカラーコードデータのとぎのみ、濃度データが
出力される。つまり、赤色のコピーシーケンスのときに
は、赤のカラーコードが得られている間、対応する濃度
データが選択的に出力されるものである。
カラーデータセレクタ50から出力された画像データ(
濃度データ)は変倍回路70にて、拡大・縮小処理が施
される。
濃度データ)は変倍回路70にて、拡大・縮小処理が施
される。
拡大・縮小処理は、その主走査方向に対しては濃度デー
タを補間し、副走査方向(感光体ドラムの回転方向)は
走査速度を制御IIすることによって行なう。
タを補間し、副走査方向(感光体ドラムの回転方向)は
走査速度を制御IIすることによって行なう。
走査速度を速くすれば、副走査方向のサンプリングデー
タが間引かれるため、縮小処理となり、これとは逆に遅
くすれば拡大処理となる。
タが間引かれるため、縮小処理となり、これとは逆に遅
くすれば拡大処理となる。
この例では、カラーコードデータも同時に拡大・縮小処
理がなぎね、その後、多値化回路80に供給される。
理がなぎね、その後、多値化回路80に供給される。
拡大・縮小処理が施されt−濃度データは多値出回#4
80において、多値化処理される。例えば、4つの閾値
を使用することによって、6ビツト・構成の濃度データ
が5値化される。
80において、多値化処理される。例えば、4つの閾値
を使用することによって、6ビツト・構成の濃度データ
が5値化される。
閾値データは手動若しくは自動設定される。
自動的に閾値データを決めるため、ヒストグラム作成回
路100が設けられる。
路100が設けられる。
ヒストグラム作成回路]、 OOはある撮像した画像デ
ータから、第7図に示すような濃度ピストグラムが作成
され、作成された濃度ヒストグラムに基づいて、その画
像に最適な閾値データが算出される。
ータから、第7図に示すような濃度ピストグラムが作成
され、作成された濃度ヒストグラムに基づいて、その画
像に最適な閾値データが算出される。
色ごとに濃度ヒストグラムを作成し、これに基づいて算
出された閾値データによって色ごとに多値化処理を行な
ってもよい。
出された閾値データによって色ごとに多値化処理を行な
ってもよい。
多値化処理された3ビツト構成の多値化データは一イン
ターフェース回路130を介してドライバ】40に供給
ざねる。
ターフェース回路130を介してドライバ】40に供給
ざねる。
ドライバ140では多値化データに対応してレーザビー
ムが変調される。この例では、PWM変調される。
ムが変調される。この例では、PWM変調される。
トライバ140は多値化回路80に内蔵するようにして
もよい。
もよい。
PWM変調されたレーザビームによって出力装置150
に設けられた感光体ドラムが潜像される。
に設けられた感光体ドラムが潜像される。
出ノJ装置150としては、レーザビームを使用した電
子写真式カラー複写機が使用される。この例では、2成
分非接触ジャンピング現像で、かつ反転現像か採用され
る。
子写真式カラー複写機が使用される。この例では、2成
分非接触ジャンピング現像で、かつ反転現像か採用され
る。
つまり、従来のカラー画像形成で使用される転写ドラム
は使用されない。装置の小型化を図るために、画像形成
用のOPC感光体(ドラム)上に。
は使用されない。装置の小型化を図るために、画像形成
用のOPC感光体(ドラム)上に。
青、赤及び黒の3色像をドラム3回転で現像し、yll
後後転写1回行なって、普通紙などの記録紙に転写する
ようにしている。
後後転写1回行なって、普通紙などの記録紙に転写する
ようにしている。
上述した各種の画像処理の指令及び画像処理のタイミン
グは何れも、CPU]、60によって制(卸きれる。
グは何れも、CPU]、60によって制(卸きれる。
170は′3種の処理タイミングを得るための処理タイ
ミング信号発生回路であって、これにはり1」ツクCL
Kを始めとして、出力装置150側がら得られる主走
査方向及び副走査方向に関する水平及び垂直同期13号
HV、VVさらにはレーザビームの走査開始を示すイン
デックス信号IDXなどが供給され、これらの信号に基
づいてC0D6゜7に対応する読み取り開始のタイミン
グ18号などが形成される。
ミング信号発生回路であって、これにはり1」ツクCL
Kを始めとして、出力装置150側がら得られる主走
査方向及び副走査方向に関する水平及び垂直同期13号
HV、VVさらにはレーザビームの走査開始を示すイン
デックス信号IDXなどが供給され、これらの信号に基
づいてC0D6゜7に対応する読み取り開始のタイミン
グ18号などが形成される。
180は変倍タイミングを得るためのタイミング信号の
発生回路である。
発生回路である。
ざ”C1この発明においては部分色変換モートが選択さ
れたときには、上述したカラーゴースト補正手段300
がカスレ補正手段どしても作用するようになされる。そ
のため、カラーゴースト補正手段300には、カラーゴ
ースト補正パターンの他に、カスレ補正パターンが内蔵
され、これらがマイクロコンピュータ160からの指令
に基づいて制御されることになる。
れたときには、上述したカラーゴースト補正手段300
がカスレ補正手段どしても作用するようになされる。そ
のため、カラーゴースト補正手段300には、カラーゴ
ースト補正パターンの他に、カスレ補正パターンが内蔵
され、これらがマイクロコンピュータ160からの指令
に基づいて制御されることになる。
続いて、その内容を詳細に説明する。まず、カラーゴー
スト補正について説明する。
スト補正について説明する。
カラーゴーストの補正はこの例ではカラーパターン法に
よっている。これは、 オリジナル黒→赤、冑のゴースト オリジナル赤、青→黒のゴースト のように、オリジナルの色に対して、出現するカラーゴ
ースト色が決まっているからである。そのため、このカ
ラーパターン法によれば、着目画素の色を決めるのに着
目画素と、その周囲の画素の色の出方(パターン)を調
べれば、原画の色を識別できる。
よっている。これは、 オリジナル黒→赤、冑のゴースト オリジナル赤、青→黒のゴースト のように、オリジナルの色に対して、出現するカラーゴ
ースト色が決まっているからである。そのため、このカ
ラーパターン法によれば、着目画素の色を決めるのに着
目画素と、その周囲の画素の色の出方(パターン)を調
べれば、原画の色を識別できる。
例として、第8図に着目画素と周囲のカラーパターンと
、その時に決定される着目画素の色の関係を示す。
、その時に決定される着目画素の色の関係を示す。
第1の例では、着目画素の両側は白と黒であるので着目
画素の青色は黒のエツジで出現したカラーゴーストと判
断される。第3の例の赤も黒のカラーゴーストと判断さ
れる。従って、第1、第3の例はともに、着目画素は黒
色に変更される。
画素の青色は黒のエツジで出現したカラーゴーストと判
断される。第3の例の赤も黒のカラーゴーストと判断さ
れる。従って、第1、第3の例はともに、着目画素は黒
色に変更される。
これに対して、第2、第4の例ではカラーゴーストが出
現しているとは判断されず、1目画素の色がそのまま出
力される。
現しているとは判断されず、1目画素の色がそのまま出
力される。
このような処理はなかなか演算回路では実現し難く、本
例ではROM化してLUT (ルックアップテーブル)
形式で利用している。カラーパターンとしては、1次元
、2次元の方式が考えられるが、色数をN、着目画素を
よむ周辺画素数をMとするとカラーパターンのサイズは NM個 となる。従って、2次元のパターンを用いるとMの数が
急に増え、実用に耐えなくなってしまう。
例ではROM化してLUT (ルックアップテーブル)
形式で利用している。カラーパターンとしては、1次元
、2次元の方式が考えられるが、色数をN、着目画素を
よむ周辺画素数をMとするとカラーパターンのサイズは NM個 となる。従って、2次元のパターンを用いるとMの数が
急に増え、実用に耐えなくなってしまう。
つまり2次元のパターンでは各次元方向の(主走査方向
/副走査方向)周辺画素数が多く取れない割に、パター
ン数のみ多くなるのである。第9図にサイズとカラーパ
ターン数の関係を示°す。
/副走査方向)周辺画素数が多く取れない割に、パター
ン数のみ多くなるのである。第9図にサイズとカラーパ
ターン数の関係を示°す。
本例では、1次元でIX7の大きざのサイズ(つまりN
=4.M=7)のカラーパターンを用いており、主走査
方向、副走査方向独立にカラーゴースト除去を行なって
いる。このとき、主走査方向と副走査方向では画像中の
カラーゴーストの出方に差がないために、本例では主走
査方向、副走査方向で同一のカラーパターンを用いてい
る。
=4.M=7)のカラーパターンを用いており、主走査
方向、副走査方向独立にカラーゴースト除去を行なって
いる。このとき、主走査方向と副走査方向では画像中の
カラーゴーストの出方に差がないために、本例では主走
査方向、副走査方向で同一のカラーパターンを用いてい
る。
カラーパターンサイズとしては、1×7の大きざを選定
しているが、カラーゴースト出現の程度が少なければI
X5のように、より小ざいサイズのカラーパターンを用
いることも可能である。I×5のサイズのカラーパター
ンでは1画素の、■×7のカラーパターンでは2画素ま
でのカラーゴーストを夫々除去できる。
しているが、カラーゴースト出現の程度が少なければI
X5のように、より小ざいサイズのカラーパターンを用
いることも可能である。I×5のサイズのカラーパター
ンでは1画素の、■×7のカラーパターンでは2画素ま
でのカラーゴーストを夫々除去できる。
IX7のサイズのカラーパターンを用いた場合、カラー
コードがROMのアドレスとして入力される。
コードがROMのアドレスとして入力される。
例えば、下記のカラーパターンでは、
カラーコードのパターンとしては
白:白:青:青:黒:黒:黒
11 : 11 :01 :01 :OO:
00:00となりアドレスは、 またこのアドレス先には、第8図に示すように黒のコー
ド OO が格納されている。以上の方式によりL U ’I’を
実行する。
00:00となりアドレスは、 またこのアドレス先には、第8図に示すように黒のコー
ド OO が格納されている。以上の方式によりL U ’I’を
実行する。
実際には1×7のパターンでは、14ビツトのアドレス
線が必要であり、バイポーラROMとしては、アドレス
14ビツト入力、カラーコート2ビット出力の乙のかあ
ればよいが、これだけの大容量の高速ROMは余り市場
に出回っておらず、かつ高価である。また、ROMの出
力は8ビツトのものが一般的である。
線が必要であり、バイポーラROMとしては、アドレス
14ビツト入力、カラーコート2ビット出力の乙のかあ
ればよいが、これだけの大容量の高速ROMは余り市場
に出回っておらず、かつ高価である。また、ROMの出
力は8ビツトのものが一般的である。
そのため実施例では、先頭の1画素のカラーコードに基
づいてROMの出力データが選択され、残りの6画素の
カラーコードでLUTを行なうようにしている。つまり
、ROMの出力データDo、 Dlは先頭画素が黒のと
きに選択され、以下同様に、出力データD2.D3は冑
、D4.D5は赤、D6.D7は白のときに夫々選択さ
れる。
づいてROMの出力データが選択され、残りの6画素の
カラーコードでLUTを行なうようにしている。つまり
、ROMの出力データDo、 Dlは先頭画素が黒のと
きに選択され、以下同様に、出力データD2.D3は冑
、D4.D5は赤、D6.D7は白のときに夫々選択さ
れる。
従って、例えば、第8図のカラーパターンでは先頭が白
であるので、この場合にはROMの出力ビットのうち、
ビットD6.D7が何れも選択されることになる。
であるので、この場合にはROMの出力ビットのうち、
ビットD6.D7が何れも選択されることになる。
しかし、先頭画素が同じ白であっても、選択された出力
ビットD6.D7に得られる注目画素のカラーコードは
第8図のように相違rる。これは、ROMの参照アドレ
スが入力画素の組合せ(カラーコードデータの組合せ)
によって相違するからである。
ビットD6.D7に得られる注目画素のカラーコードは
第8図のように相違rる。これは、ROMの参照アドレ
スが入力画素の組合せ(カラーコードデータの組合せ)
によって相違するからである。
低速、大容量のEFROMを使用する場合、動作前に複
数のSRAM等にデータを転送し、このSRAMを用い
てカラーゴー・スト補正を行なうこともできる。
数のSRAM等にデータを転送し、このSRAMを用い
てカラーゴー・スト補正を行なうこともできる。
一方、色マーカを検出したとぎに得られるカラーパター
ンとしては、第10図以下に示すような出現態様が考え
られる。
ンとしては、第10図以下に示すような出現態様が考え
られる。
つまり色マーカを使用したとぎ、カスレがなければ、色
マーカを示す画素が複数の画素にわたって連続する。し
かし、カスレがあると、色マーカを示す画素が複数の画
素にわたって連続しなくなり、画素の間に白の画素が挟
まった状態となる。
マーカを示す画素が複数の画素にわたって連続する。し
かし、カスレがあると、色マーカを示す画素が複数の画
素にわたって連続しなくなり、画素の間に白の画素が挟
まった状態となる。
カスレが1画素分であるときには、第10図A(色マ〜
力は赤)及び第11図A(色マーカは青)のようなカス
レバターンとして得られる。2画素分のカスレであると
ぎには、第12図A、C(赤の色マーカ使用)及び第】
3図A、C(青の色マーカ使用)のようなカスレバター
ンとなる。
力は赤)及び第11図A(色マーカは青)のようなカス
レバターンとして得られる。2画素分のカスレであると
ぎには、第12図A、C(赤の色マーカ使用)及び第】
3図A、C(青の色マーカ使用)のようなカスレバター
ンとなる。
このようなカスレバターンのときには、夫々色マーカを
示す画素の間に挟まれた白画素を何れも、その色マーカ
を示す画素に補正すればよい(第10図〜第13図B、
第12図B、D及び第13図B、D参照)、。
示す画素の間に挟まれた白画素を何れも、その色マーカ
を示す画素に補正すればよい(第10図〜第13図B、
第12図B、D及び第13図B、D参照)、。
このようにカラーゴーストのカラーパターンと色マーカ
のときのカスレバターンとでは出現するカラーの組合せ
が相違するから、色マーカのカスレ補正は、カラーゴー
ストの補正と同様な手法を用いて行なうことができる。
のときのカスレバターンとでは出現するカラーの組合せ
が相違するから、色マーカのカスレ補正は、カラーゴー
ストの補正と同様な手法を用いて行なうことができる。
そこで、この発明ではカラーゴースト補正手段300に
色マーカのカスレ補正を行なうテーブルを用意し、部分
色変換モードが選択されたとぎには、このテーブルを参
照するようにしたものである。
色マーカのカスレ補正を行なうテーブルを用意し、部分
色変換モードが選択されたとぎには、このテーブルを参
照するようにしたものである。
こうすれば、通常の記録モードのときにはカラーゴース
ト補正用のテーブルが参照されるから、第10図〜第1
3図のようなカラーパターンが入力してもそのままの状
態で出力される。しかし、部分色変換モードのときには
、カラーゴーストの補正処理と同時に、色マーカのカス
レ補正処理も行なわれ、第10図〜第13図のような補
正処理が行なオ〕れることになる。
ト補正用のテーブルが参照されるから、第10図〜第1
3図のようなカラーパターンが入力してもそのままの状
態で出力される。しかし、部分色変換モードのときには
、カラーゴーストの補正処理と同時に、色マーカのカス
レ補正処理も行なわれ、第10図〜第13図のような補
正処理が行なオ〕れることになる。
どの変換テーブルを使用するかは、部分色変換モードか
否かによって相違する。何れのテーブルを使用するかは
、ROM302の13ビツト目に供給される信号によっ
て選択される。
否かによって相違する。何れのテーブルを使用するかは
、ROM302の13ビツト目に供給される信号によっ
て選択される。
きて、第14図はこのような処理を達成するカラーゴー
スト補正手段300の具体例を示す。カラーゴースト処
理は、主走査方向(水平走査方向)と副走査方向(垂直
走査方向)に対して行なわれる。
スト補正手段300の具体例を示す。カラーゴースト処
理は、主走査方向(水平走査方向)と副走査方向(垂直
走査方向)に対して行なわれる。
この例では、水平方向に7画素、垂直方向に7ライン分
の画像データを利用して水平及び垂直方向のゴーストを
除去するようにした場合である。
の画像データを利用して水平及び垂直方向のゴーストを
除去するようにした場合である。
カラーゴースト処理は画像データのうち、カラーコード
のみが対象となる。
のみが対象となる。
そのため、色弁別回路20から読み出されたカラーコー
トはまず、出力走査方向のゴースト補正回路:300
Aに供給される。そのため、カラーコードデータは順次
7ビツト構成のシフトレジスタ(SR)301に供給さ
れて並列化される。この7画素分の並列カラーコードデ
ータ(2×7ビツト)は水平方向のゴースト除去用RO
M 302 t、−供給されて各画素ごとにゴースト除
去処理がなされる。
トはまず、出力走査方向のゴースト補正回路:300
Aに供給される。そのため、カラーコードデータは順次
7ビツト構成のシフトレジスタ(SR)301に供給さ
れて並列化される。この7画素分の並列カラーコードデ
ータ(2×7ビツト)は水平方向のゴースト除去用RO
M 302 t、−供給されて各画素ごとにゴースト除
去処理がなされる。
ここで、R0M302の入力ビツトは最大13ビツト、
出力ビットは8ビツトまでのものが使用されているので
、上述したように先頭の2ビットが選択ビットとして使
用される。そのため、R0M302の後段にはセレクタ
303が設けられ、先頭ビットがこのセレクタ303に
供給され、残りのビット(12ビツト)がROM302
に供給される。
出力ビットは8ビツトまでのものが使用されているので
、上述したように先頭の2ビットが選択ビットとして使
用される。そのため、R0M302の後段にはセレクタ
303が設けられ、先頭ビットがこのセレクタ303に
供給され、残りのビット(12ビツト)がROM302
に供給される。
ROM302には、上述したようにカラーゴースト補正
用のカラーパターンデータと、カスレ袖正用のカラーパ
ターンデータとか夫々テーブル化されて格納されている
。
用のカラーパターンデータと、カスレ袖正用のカラーパ
ターンデータとか夫々テーブル化されて格納されている
。
ゴースト処理が終了するとラッチ回路304でラッチさ
れる。
れる。
これに対して、色弁別回′#520から出力きれた濃度
データはタイミング調整用のシフトレジスタ(SR)3
05 (7ビツト構成)を介してラッチ回11306に
供給されて、カラーコードデータに続いて濃度データが
シリアル転送されるようにデータの転送条件が定められ
る。
データはタイミング調整用のシフトレジスタ(SR)3
05 (7ビツト構成)を介してラッチ回11306に
供給されて、カラーコードデータに続いて濃度データが
シリアル転送されるようにデータの転送条件が定められ
る。
シリアル処理きれたカラーコードデータと濃度データと
がカラーゴースト補正回路300Bに設けられたライン
メモリ部310に供給される。
がカラーゴースト補正回路300Bに設けられたライン
メモリ部310に供給される。
ラインメモリ部310は7ラインの画像データを使用し
て垂直方向のカラーゴーストを除ノミするために設けら
れたものである。なお、ラインメモリは合計8ライン分
使用きれているか、これはリアルタイム処理の〜手段を
示すもので、勿論7ライン分でもリアルタイム処理は可
能である。
て垂直方向のカラーゴーストを除ノミするために設けら
れたものである。なお、ラインメモリは合計8ライン分
使用きれているか、これはリアルタイム処理の〜手段を
示すもので、勿論7ライン分でもリアルタイム処理は可
能である。
8ライン分のカラーコードデー・夕と濃度デー・夕は後
段のゲート回路群320において夫々分離される。ゲー
ト回路群320は夫々のラインメモリ311〜318に
対応して夫々ゲート回路321〜328が設けられてい
る。
段のゲート回路群320において夫々分離される。ゲー
ト回路群320は夫々のラインメモリ311〜318に
対応して夫々ゲート回路321〜328が設けられてい
る。
ラインメモリ部310において同時化された8ラインメ
モリの出力データはゲート回路群320において、カラ
ーコートデータと濃度データとに分ll1mされ、分離
されたカラーコートデータは選択回路330に供給され
て合計8本のラインメモリのうち、カラ・−ゴースト処
理に必要な7本のラインメモリのカラーコートデータか
選択される。この場合、ラインメモリ311=317が
選択されたときには、次の処理タイミングでは、ライン
メモリ312〜318が選択されるごとく、選択される
ラインメモリが順次シフトする。
モリの出力データはゲート回路群320において、カラ
ーコートデータと濃度データとに分ll1mされ、分離
されたカラーコートデータは選択回路330に供給され
て合計8本のラインメモリのうち、カラ・−ゴースト処
理に必要な7本のラインメモリのカラーコートデータか
選択される。この場合、ラインメモリ311=317が
選択されたときには、次の処理タイミングでは、ライン
メモリ312〜318が選択されるごとく、選択される
ラインメモリが順次シフトする。
選択され、か一つ同時化された7ラインメモリ分のカラ
ーコードデータは、次段の垂1α方向のゴースト除去R
OM340に供給されて垂直方向のカラーゴーストが除
去される。
ーコードデータは、次段の垂1α方向のゴースト除去R
OM340に供給されて垂直方向のカラーゴーストが除
去される。
垂直方向も、水平方向と同様な処理であって、入力13
ビツト、出力8ビツトのROM 340の他に、データ
セレクタ341が設けられ、先頭の2ビツトがデータセ
レクト用の信号として利用される。
ビツト、出力8ビツトのROM 340の他に、データ
セレクタ341が設けられ、先頭の2ビツトがデータセ
レクト用の信号として利用される。
ROM 340には上述したようにカラーゴースト補正
用のデータと、カスレ補正用のデータとか夫々テーブル
化されており、何れのテーブルを使用するかは、ROM
340の13ビツト目に供給される信号によ−)て選択
される。この信号は操作モードに関連してマイクロコン
ビコータ160h1ら出力される指令信号が利用される
。
用のデータと、カスレ補正用のデータとか夫々テーブル
化されており、何れのテーブルを使用するかは、ROM
340の13ビツト目に供給される信号によ−)て選択
される。この信号は操作モードに関連してマイクロコン
ビコータ160h1ら出力される指令信号が利用される
。
その後、ラッチ回路342でラッチきれる。
これに対して、ゲート回路群320で分離された濃度デ
ータは直接ラッチ回路343に供給されて、カラーコー
ドデータとタイミング調整された上で出力されることに
なる。
ータは直接ラッチ回路343に供給されて、カラーコー
ドデータとタイミング調整された上で出力されることに
なる。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、カラーゴース
ト補正手段にカラーゴースト補正用のデータの他に、カ
スレ補正用のデータを格納し、これを操作モードに応じ
て選択使用するようにしたものである。つまり、カラー
ゴースト補正手段が力スレ補正手段としても兼用される
構成となされている。
ト補正手段にカラーゴースト補正用のデータの他に、カ
スレ補正用のデータを格納し、これを操作モードに応じ
て選択使用するようにしたものである。つまり、カラー
ゴースト補正手段が力スレ補正手段としても兼用される
構成となされている。
この構成によれば、部分色変換モードか選択されたとき
には、カラーゴースト補正処理の他に、カスレ補正処理
も行なわれるから、色マーカの領域を正確に識別できる
特徴を有する。これによって、色マーカ自体のカスレの
他に、CCDの出力レベルの変動などによって影#Jき
れることなく指定領域を検出することができる。
には、カラーゴースト補正処理の他に、カスレ補正処理
も行なわれるから、色マーカの領域を正確に識別できる
特徴を有する。これによって、色マーカ自体のカスレの
他に、CCDの出力レベルの変動などによって影#Jき
れることなく指定領域を検出することができる。
従って、この発明は上述したカラー複写機のようなカラ
ー画像処理装置に適用して極めて好適である。
ー画像処理装置に適用して極めて好適である。
第1図はこの発明に係るカラー画像処理装置のの一例を
示す系統図、第2図は色弁別マツプの図、第3図及び第
4図はカラーゴーストの説明14、第5図及び第6図は
M’rF補正を示す特性図、第7図は濃度ヒストグラム
の因、第8図はカラーゴーストの説明に供する図、第9
図はカラーパターンとパターンサイズの関係を示す図、
第10図〜第13図はカスレバターンとその補正パター
ンとの関係を示す図、第14図はカラーゴースト補正手
段の系統図、第15図は部分色変換処理の説明図、第1
6図は色マーカとマーカイ3号及び領域18号との関係
を示す図である。 1・・・カラー画像処理装置 302 。 20・・・色弁別回路 40・・・解像度補正回路 50・・・カラーテ゛−タセレクタ 60・・・領域抽出回路 70・・・変倍回路 80・・・多値化回路 100・・・ヒストグラム作成回路 l;30・・・インターフェース回路 140・・ナトライバ 150・・・出力装置 160・・・CPU 300・・・カラーゴースト補正手段 340・・・補正1(OM
示す系統図、第2図は色弁別マツプの図、第3図及び第
4図はカラーゴーストの説明14、第5図及び第6図は
M’rF補正を示す特性図、第7図は濃度ヒストグラム
の因、第8図はカラーゴーストの説明に供する図、第9
図はカラーパターンとパターンサイズの関係を示す図、
第10図〜第13図はカスレバターンとその補正パター
ンとの関係を示す図、第14図はカラーゴースト補正手
段の系統図、第15図は部分色変換処理の説明図、第1
6図は色マーカとマーカイ3号及び領域18号との関係
を示す図である。 1・・・カラー画像処理装置 302 。 20・・・色弁別回路 40・・・解像度補正回路 50・・・カラーテ゛−タセレクタ 60・・・領域抽出回路 70・・・変倍回路 80・・・多値化回路 100・・・ヒストグラム作成回路 l;30・・・インターフェース回路 140・・ナトライバ 150・・・出力装置 160・・・CPU 300・・・カラーゴースト補正手段 340・・・補正1(OM
Claims (1)
- (1)電気信号に変換されたカラー画像情報に基づいて
、このカラー画像情報を画像処理するようにしたカラー
画像処理装置において、 上記カラー画像情報の色弁別手段と、カラーゴースト補
正手段と、 読み取るべき原稿色とは異なる色情報により、指定した
領域の画像処理を行なう画像処理手段とが設けられ、 上記カラーゴースト補正手段が上記領域指定の色情報の
補正手段として兼用されてなることを特徴とするカラー
画像処理装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63176748A JPH0225861A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | カラー画像処理装置 |
| US07/378,758 US5031035A (en) | 1988-07-15 | 1989-07-12 | Color image processing apparatus with color ghost correction |
| EP19890112873 EP0350930A3 (en) | 1988-07-15 | 1989-07-13 | Color image processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63176748A JPH0225861A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | カラー画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0225861A true JPH0225861A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=16019121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63176748A Pending JPH0225861A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | カラー画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0225861A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5548663A (en) * | 1991-05-14 | 1996-08-20 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Multi-color marker editing system |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP63176748A patent/JPH0225861A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5548663A (en) * | 1991-05-14 | 1996-08-20 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Multi-color marker editing system |
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