JPH02252996A - 磁気軸受ターボ分子ポンプ - Google Patents
磁気軸受ターボ分子ポンプInfo
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- JPH02252996A JPH02252996A JP1072100A JP7210089A JPH02252996A JP H02252996 A JPH02252996 A JP H02252996A JP 1072100 A JP1072100 A JP 1072100A JP 7210089 A JP7210089 A JP 7210089A JP H02252996 A JPH02252996 A JP H02252996A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- warning
- tmp
- abnormality
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C32/00—Bearings not otherwise provided for
- F16C32/04—Bearings not otherwise provided for using magnetic or electric supporting means
- F16C32/0406—Magnetic bearings
- F16C32/044—Active magnetic bearings
- F16C32/0442—Active magnetic bearings with devices affected by abnormal, undesired or non-standard conditions such as shock-load, power outage, start-up or touchdown
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2233/00—Monitoring condition, e.g. temperature, load, vibration
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2360/00—Engines or pumps
- F16C2360/44—Centrifugal pumps
- F16C2360/45—Turbo-molecular pumps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)
- Non-Positive Displacement Air Blowers (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、超高真空を利用する各種の分野に広く適用可
能な磁気軸受ターボ分子ポンプ(以下、TMPと略称す
る)に関するものである。
能な磁気軸受ターボ分子ポンプ(以下、TMPと略称す
る)に関するものである。
[従来の技術]
第5図は、従来のTMP本体1を示しており、10は吊
鐘形ロータを固着したシャフトである。
鐘形ロータを固着したシャフトである。
このシャフト10を浮上支持するために、能動形のラジ
アル磁気軸受11.12及び能動形のスラスト磁気軸受
13をシャフト回りに構成している。
アル磁気軸受11.12及び能動形のスラスト磁気軸受
13をシャフト回りに構成している。
そして、これらの軸受11.12.13を制御するため
に、各々の軸受近傍に変位センサ11a、12a、13
aを配置して軸受間の微少隙間を検出し、その検出値を
第6図に示すような軸受制御部2に人力するようにして
いる。軸受制御部2では、例えば変位センサllaから
入力される検出値をアンプ21で増幅し、これをコント
ローラ22で差動的な修正信号にして、ドライバ23を
介し磁気軸受11の電磁石に適宜の駆動電圧を印加でき
るようになっている。他の変位センサ12a113aに
おいても同様である。
に、各々の軸受近傍に変位センサ11a、12a、13
aを配置して軸受間の微少隙間を検出し、その検出値を
第6図に示すような軸受制御部2に人力するようにして
いる。軸受制御部2では、例えば変位センサllaから
入力される検出値をアンプ21で増幅し、これをコント
ローラ22で差動的な修正信号にして、ドライバ23を
介し磁気軸受11の電磁石に適宜の駆動電圧を印加でき
るようになっている。他の変位センサ12a113aに
おいても同様である。
また、前記シャフト10を駆動するために高周波モータ
14が設けられており、発振周波数と出力電圧とを可変
し得るインバータ31と、OR回路32とからなるモー
タ制御部3によって駆動される。すなわち、インバータ
31に起動指令が入力されることによってTMPlを立
上げ、OR回路32に停止指令が入力されることによっ
てTMPlに制動を加えることができるようになってい
る。これらの起動/停止指令は、基本的には外部操作に
よってなされる。
14が設けられており、発振周波数と出力電圧とを可変
し得るインバータ31と、OR回路32とからなるモー
タ制御部3によって駆動される。すなわち、インバータ
31に起動指令が入力されることによってTMPlを立
上げ、OR回路32に停止指令が入力されることによっ
てTMPlに制動を加えることができるようになってい
る。これらの起動/停止指令は、基本的には外部操作に
よってなされる。
ところで、上述した軸受制御部2やモータ制御部3等で
はジュール熱による発熱が多く、また、その温度もTM
P設置条件や外部環境などに大きく依存することが一般
に知られている。このため、これらの部位に図示のよう
に温度センサ24.33を配設して温度監視を行わせる
ようにしている。
はジュール熱による発熱が多く、また、その温度もTM
P設置条件や外部環境などに大きく依存することが一般
に知られている。このため、これらの部位に図示のよう
に温度センサ24.33を配設して温度監視を行わせる
ようにしている。
すなわち、センサ24.33から取出される検出温度を
異常処理回路41に入力して予め設定した異常レベルを
越えていないかどうかを判断し、異常レベルを越えてい
るときは系全体が制御不能に陥ったと見做して異常表示
器42を点灯させるとともに、前記OR回路32に強制
的に停止指令を入力するようにしている。
異常処理回路41に入力して予め設定した異常レベルを
越えていないかどうかを判断し、異常レベルを越えてい
るときは系全体が制御不能に陥ったと見做して異常表示
器42を点灯させるとともに、前記OR回路32に強制
的に停止指令を入力するようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、単にこのような温度監視機能だけでは、TMP
温度が危険レベルまで上昇しなければ作動しないので、
事故を未然に回避することは難しいという問題がある。
温度が危険レベルまで上昇しなければ作動しないので、
事故を未然に回避することは難しいという問題がある。
例えば、TMPが悪環境下に設置され、運転開始当初か
ら徐々に温度が上昇していっても、異常表示がなされる
まではその兆候がわからないので、異常表示と相前後し
て事故が発生し、手を施す間もないといった事態を招く
可能性が大きい。このため、最悪の場合にはTMP自体
が破損し、真空装置等の使用目的にも多大な損害を与え
ることになる。しかも、従来のTMPは、事故が生じた
後に事故原因を究明することが極めて難しいという課題
を抱えており、この点においても何らかの対策が望まれ
ている。
ら徐々に温度が上昇していっても、異常表示がなされる
まではその兆候がわからないので、異常表示と相前後し
て事故が発生し、手を施す間もないといった事態を招く
可能性が大きい。このため、最悪の場合にはTMP自体
が破損し、真空装置等の使用目的にも多大な損害を与え
ることになる。しかも、従来のTMPは、事故が生じた
後に事故原因を究明することが極めて難しいという課題
を抱えており、この点においても何らかの対策が望まれ
ている。
本発明は、このような問題点に着目してなされたもので
あって、これらを解決することにより、TMPの信頼性
を向上させることを目的としている。
あって、これらを解決することにより、TMPの信頼性
を向上させることを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明は、かかる目的を達成するために、次のような構
成を採用したものである。
成を採用したものである。
すなわち、本発明のTMP装置は、第1図に示すように
、温度監視を必要とする箇所に配置される温度センサT
と、この温度センサTから取出される検出温度を逐次入
力して予め設定した警告許容レベルを越えているか否か
を判断する判断手段5と、この判断手段5によって検出
温度が警告許容レベルを越えていると判断された場合に
作動する警告手段6と、少なくともこの時の検出温度を
時間情報とともに記憶し得る記憶手段7とを具備してな
ることを特徴としている。
、温度監視を必要とする箇所に配置される温度センサT
と、この温度センサTから取出される検出温度を逐次入
力して予め設定した警告許容レベルを越えているか否か
を判断する判断手段5と、この判断手段5によって検出
温度が警告許容レベルを越えていると判断された場合に
作動する警告手段6と、少なくともこの時の検出温度を
時間情報とともに記憶し得る記憶手段7とを具備してな
ることを特徴としている。
[作用コ
このような構成により、警告許容レベルを従来の異常レ
ベルよりも低い値に設定しておけば、TMP温度が不当
に上昇する以前に警告手段によって警告がなされるので
、事前に点検等の処置を講することが可能となる。この
際、記憶手段には少なくともTMPが警告許容レベルに
達した時の検出温度が時間情報とともに記憶されている
ので、事故原因を究明する手掛かりとして有用なものと
なる。
ベルよりも低い値に設定しておけば、TMP温度が不当
に上昇する以前に警告手段によって警告がなされるので
、事前に点検等の処置を講することが可能となる。この
際、記憶手段には少なくともTMPが警告許容レベルに
達した時の検出温度が時間情報とともに記憶されている
ので、事故原因を究明する手掛かりとして有用なものと
なる。
[実施例コ
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。な
お、第6図と共通する部分には原則として同一符号を付
し、その説明を省略する。
お、第6図と共通する部分には原則として同一符号を付
し、その説明を省略する。
しかして、本実施例に係るTMPは、第2図に示す5箇
所に温度センサT工〜T、を配置している。すなわち、
温度センサT1は軸受制御部2の内部温度を検出するた
めのものであり、温度センサT2はインバータ31の内
部温度を検出するためのものであり、温度センサT3は
主電源とともに併設されている非常用バッテリ43の内
部温度を検出するためのものであり、温度センサT4は
TMP本体1内の電磁石コイル温度を検出するためのも
のであり、また温度センサT5はTMP本体1内のモー
タコイル温度を検出するためのものである。
所に温度センサT工〜T、を配置している。すなわち、
温度センサT1は軸受制御部2の内部温度を検出するた
めのものであり、温度センサT2はインバータ31の内
部温度を検出するためのものであり、温度センサT3は
主電源とともに併設されている非常用バッテリ43の内
部温度を検出するためのものであり、温度センサT4は
TMP本体1内の電磁石コイル温度を検出するためのも
のであり、また温度センサT5はTMP本体1内のモー
タコイル温度を検出するためのものである。
そして、これらの温度センサT1〜T5から検出される
検出信号VT1、VT□、VT3、v工4、V工。
検出信号VT1、VT□、VT3、v工4、V工。
を、本実施例で新たに付加されてなるデータ処理部8に
入力するようにしている。データ処理部8は、前処理回
路81と、A/D変換器82と、マイコン83と、出力
ポート84と、警告表示器85(本発明の警告手段)と
、インターフェース86と、異常表示器42とからなっ
ている。前処理回路81はマルチプレクサ機能を備えた
もので、各温度センサT1〜T、から取出されるアナロ
グ信号vT1〜VT5を並列人力してピークホールドし
、それらを順次出力端子に導く役割をなす。A/D変換
器82は、前記前処理回路81から出力されるピーク値
VPを2値化する。
入力するようにしている。データ処理部8は、前処理回
路81と、A/D変換器82と、マイコン83と、出力
ポート84と、警告表示器85(本発明の警告手段)と
、インターフェース86と、異常表示器42とからなっ
ている。前処理回路81はマルチプレクサ機能を備えた
もので、各温度センサT1〜T、から取出されるアナロ
グ信号vT1〜VT5を並列人力してピークホールドし
、それらを順次出力端子に導く役割をなす。A/D変換
器82は、前記前処理回路81から出力されるピーク値
VPを2値化する。
マイコン83は、本発明の判断手段と記憶手段とを兼ね
たものとして、少な(ともCPU、ROMSRAMを備
えており、また、日時情報を与えるリアルタイムカレン
ダクロツタ機能を内蔵している。ROM内にはCPUを
制御するプログラムが書込まれており、CPUはそのプ
ログラムに沿って演算を行い、出力ポート84及びイン
ターフェース86に適宜制御信号を出力し得る。さらに
、ROM内の他の領域には、ピーク値V、の信号レベル
を弁別するための2つのしきい値T L s T H(
TL<TH)が記憶してあり、前者が警告許容レベルと
して、後者が異常許容レベルとして、それぞれ後述する
比較判断の基準値とされる。さらにまた、RAM内には
検出温度や日時データ等を格納するためのデータエリア
が確保されている。
たものとして、少な(ともCPU、ROMSRAMを備
えており、また、日時情報を与えるリアルタイムカレン
ダクロツタ機能を内蔵している。ROM内にはCPUを
制御するプログラムが書込まれており、CPUはそのプ
ログラムに沿って演算を行い、出力ポート84及びイン
ターフェース86に適宜制御信号を出力し得る。さらに
、ROM内の他の領域には、ピーク値V、の信号レベル
を弁別するための2つのしきい値T L s T H(
TL<TH)が記憶してあり、前者が警告許容レベルと
して、後者が異常許容レベルとして、それぞれ後述する
比較判断の基準値とされる。さらにまた、RAM内には
検出温度や日時データ等を格納するためのデータエリア
が確保されている。
また、CPUは出力ポート84を介して画表示器85.
42を個別に点灯/消灯させ得るとともに、モータ制御
部3のOR回路32に停止指令を人力することができる
ようになっている。
42を個別に点灯/消灯させ得るとともに、モータ制御
部3のOR回路32に停止指令を人力することができる
ようになっている。
さらに、インターフェース86には、端末コンピュータ
91を介してデイスプレー92及びプリンタ93が接続
してあり、コンピュータ91を操作することによってR
AM内に格納されているデータをこれらのデバイス92
.93上に随時取出すことができるようにしである。
91を介してデイスプレー92及びプリンタ93が接続
してあり、コンピュータ91を操作することによってR
AM内に格納されているデータをこれらのデバイス92
.93上に随時取出すことができるようにしである。
ここで、ROM内に書込まれたプログラムをフローチャ
ートで示すと、第3図のようになる。以下、同図に沿っ
て本実施例の作動を説明する。
ートで示すと、第3図のようになる。以下、同図に沿っ
て本実施例の作動を説明する。
プログラムがスタートすると、先ず、ステップS1で前
処理回路81内のマルチプレクサをコントロールし、例
えば温度センサT工の検出信号VT1を取出す。しかる
後、ステップS2でそのピーク値V、をA/D変換し、
ステップS3においてCPU内に取込む。そして、ステ
ップS4でそれが異常許容レベルTH以上であるか否か
を判断し、YESであればステップS、に行ってその時
に“異常発生中”がセットされているか否かを判断する
(レジスタのフラグによる)。そして、NOであればス
テップS6で新たに“異常発生中”をセットし、ステッ
プS7で“異常発生”を示すラベルを付してその時の日
時情報とともにイベントデータとしてデータエリアに格
納し、プログラムを終える。また、ステップS、でYE
Sと判断された場合は、そのままプログラムを終える。
処理回路81内のマルチプレクサをコントロールし、例
えば温度センサT工の検出信号VT1を取出す。しかる
後、ステップS2でそのピーク値V、をA/D変換し、
ステップS3においてCPU内に取込む。そして、ステ
ップS4でそれが異常許容レベルTH以上であるか否か
を判断し、YESであればステップS、に行ってその時
に“異常発生中”がセットされているか否かを判断する
(レジスタのフラグによる)。そして、NOであればス
テップS6で新たに“異常発生中”をセットし、ステッ
プS7で“異常発生”を示すラベルを付してその時の日
時情報とともにイベントデータとしてデータエリアに格
納し、プログラムを終える。また、ステップS、でYE
Sと判断された場合は、そのままプログラムを終える。
一方、前記ステップS4でNOと判断された場合は、ス
テップS8へ行ってその時に“異常発生中“がセットさ
れているか否かを判断する。そして、YESであればス
テップS、で設定を解除し、ステップS1oで“異常解
除”のラベルを付してその時の日時情報とともにイベン
トデータとしてデータエリアに格納し、プログラムを終
える。
テップS8へ行ってその時に“異常発生中“がセットさ
れているか否かを判断する。そして、YESであればス
テップS、で設定を解除し、ステップS1oで“異常解
除”のラベルを付してその時の日時情報とともにイベン
トデータとしてデータエリアに格納し、プログラムを終
える。
更に、前記ステップS8でNoと判断された場合は、ス
テップSllに進み、今度は検出温度が警告許容レベル
T、以上であるか否かを判断する。
テップSllに進み、今度は検出温度が警告許容レベル
T、以上であるか否かを判断する。
そして、YESであればステップS12に行き、その時
に“警告発生中”がセットされているか否かを判断する
。その結果、NOであればステップS13で新たに“警
告発生中”をセットし、ステップ814で“警告発生”
のラベルを付してその時の日時情報とともにイベントデ
ータとしてデータエリアに格納し、プログラムを終える
。これに対して、ステップ812でYESと判断された
場合は、そのままプログラムを終える。
に“警告発生中”がセットされているか否かを判断する
。その結果、NOであればステップS13で新たに“警
告発生中”をセットし、ステップ814で“警告発生”
のラベルを付してその時の日時情報とともにイベントデ
ータとしてデータエリアに格納し、プログラムを終える
。これに対して、ステップ812でYESと判断された
場合は、そのままプログラムを終える。
更にまた、前記ステップ811でNOと判断された場合
は、ステップ815に進んでその時に“警告発生中”が
セットされているか否かを判断する。
は、ステップ815に進んでその時に“警告発生中”が
セットされているか否かを判断する。
そして、YESであればステップS16で設定を解除し
、ステップS17で“警告解除”のラベルを付してその
時の日時情報とともにイベントデータとしてデータエリ
アに格納し、プログラムを終える。
、ステップS17で“警告解除”のラベルを付してその
時の日時情報とともにイベントデータとしてデータエリ
アに格納し、プログラムを終える。
また、前記ステップS15でNoと判断された場合には
、そのままプログラムを終える。
、そのままプログラムを終える。
そして、以上のフローチャートにおいてプログラムが終
了した地点からスタートに戻り、今度は次の検出信号(
例えばVT2)を取出して同様の作業を行う。このよう
な一連の作業が繰返されることにより、各温度センサT
1〜T5の検出値V1、〜VT、はTMPlの運転開始
とともに継続してチエツクされ、RAM内のデータエリ
アには異常発生、異常解除、警告発生、警告解除の各イ
ベントデータが蓄積されていくことになる。
了した地点からスタートに戻り、今度は次の検出信号(
例えばVT2)を取出して同様の作業を行う。このよう
な一連の作業が繰返されることにより、各温度センサT
1〜T5の検出値V1、〜VT、はTMPlの運転開始
とともに継続してチエツクされ、RAM内のデータエリ
アには異常発生、異常解除、警告発生、警告解除の各イ
ベントデータが蓄積されていくことになる。
しかして、このようなものであれば、TMP温度が不当
に上昇しているときは警告表示器85が点灯してTMP
が正常に運転されていないことが知らされるので、事前
に点検等の処置を講することにより、従来のような突発
的な事故を未然に防止することが可能となる。しかも、
RAM内のデータエリアにはTMP温度に係る情報が蓄
積されているので、端末コンピュータ91を操作してそ
れらを取出しチエツクすることにより、事態を具体的か
つ定母的に検証し、温度上昇を来した原因を究明するこ
とができる。−例を挙げるならば、従来のTMPが設置
場所等の是非を容易に判断することができなかったのに
対し、このTMPによると、ポンプ設置当初から温度上
昇を来たしておれば、即座に設置条件が悪いか外部環境
に原因があるかを容易に推察できるようになる。
に上昇しているときは警告表示器85が点灯してTMP
が正常に運転されていないことが知らされるので、事前
に点検等の処置を講することにより、従来のような突発
的な事故を未然に防止することが可能となる。しかも、
RAM内のデータエリアにはTMP温度に係る情報が蓄
積されているので、端末コンピュータ91を操作してそ
れらを取出しチエツクすることにより、事態を具体的か
つ定母的に検証し、温度上昇を来した原因を究明するこ
とができる。−例を挙げるならば、従来のTMPが設置
場所等の是非を容易に判断することができなかったのに
対し、このTMPによると、ポンプ設置当初から温度上
昇を来たしておれば、即座に設置条件が悪いか外部環境
に原因があるかを容易に推察できるようになる。
また、検出温度が異常許容レベルT、を越えた場合は従
来と同様に保護機能が働いてTMPが緊急停止されるが
、このTMPでは上述のようにイベントデータが残され
ているので、異常原因の究明が容易なものとなる。
来と同様に保護機能が働いてTMPが緊急停止されるが
、このTMPでは上述のようにイベントデータが残され
ているので、異常原因の究明が容易なものとなる。
以上、本発明の一実施例について説明したが、第2図中
破線で示す温度センサT4、T、については特に設けず
とも支障はない。すなわち、実用的な面で言えば、同一
制御ループに最低1個の温度センサを配置しておけば所
期の目的をある程度達成できるからである。また、異常
許容レベルや警告許容レベルは、発生時と解除時とで第
4図のように一定のヒステリシスをもたせることも有効
である。同図では、異常許容レベルの発生時がTH+Δ
t1、解除時がTH−Δt1、警告許容レベルの発生時
がTL+Δt2、解除時がTL−Δt2としてそれぞれ
設定しである。さらに、データエリアには他の必要なイ
ベントデータを記憶させることにより、内容をさらに充
実させることも可能である。このイベントデータを取出
す際に、端末コンピュータ91を用いない場合は、マイ
コン83からリアルタイムでデイスプレィ92やプリン
タ93を駆動するようにしてもよく、このときはデータ
エリアを必ずしも設けずとも、それらのデバイスか記憶
手段としての役割をなす。さらにまた、このようなTM
Pであれば、並列運転する場合に共通のコンピュータを
用いてネットワークを組み、温度管理を集中的に行うこ
とも容易となる。その他、各部の構成は本発明の趣旨を
逸脱しない範囲で種々変形が可能である。
破線で示す温度センサT4、T、については特に設けず
とも支障はない。すなわち、実用的な面で言えば、同一
制御ループに最低1個の温度センサを配置しておけば所
期の目的をある程度達成できるからである。また、異常
許容レベルや警告許容レベルは、発生時と解除時とで第
4図のように一定のヒステリシスをもたせることも有効
である。同図では、異常許容レベルの発生時がTH+Δ
t1、解除時がTH−Δt1、警告許容レベルの発生時
がTL+Δt2、解除時がTL−Δt2としてそれぞれ
設定しである。さらに、データエリアには他の必要なイ
ベントデータを記憶させることにより、内容をさらに充
実させることも可能である。このイベントデータを取出
す際に、端末コンピュータ91を用いない場合は、マイ
コン83からリアルタイムでデイスプレィ92やプリン
タ93を駆動するようにしてもよく、このときはデータ
エリアを必ずしも設けずとも、それらのデバイスか記憶
手段としての役割をなす。さらにまた、このようなTM
Pであれば、並列運転する場合に共通のコンピュータを
用いてネットワークを組み、温度管理を集中的に行うこ
とも容易となる。その他、各部の構成は本発明の趣旨を
逸脱しない範囲で種々変形が可能である。
[発明の効果]
本発明のTMPによると、温度異変があったときは警告
手段によって警告がなされ、その時の検出温度が時間情
報とともに記憶手段に格納されるので、事前に具体的な
点検を行うことが可能となり、信頼性が向上されたもの
となる。
手段によって警告がなされ、その時の検出温度が時間情
報とともに記憶手段に格納されるので、事前に具体的な
点検を行うことが可能となり、信頼性が向上されたもの
となる。
第1図は本発明のTMPを示す構成説明図である。第2
及び第3図は本発明の一実施例を示し、第2図は回路図
、第3図はフローチャート図である。第4図は本発明の
他の実施例を示す説明図である。さらに、第5図及び第
6図は従来例を示し、第5図はTMPの縦断面図、第6
図は第2図に対応する回路図である。 T・・・温度センサ 5・・・判断手段 6・・・警告手段 7・・・記憶手段
及び第3図は本発明の一実施例を示し、第2図は回路図
、第3図はフローチャート図である。第4図は本発明の
他の実施例を示す説明図である。さらに、第5図及び第
6図は従来例を示し、第5図はTMPの縦断面図、第6
図は第2図に対応する回路図である。 T・・・温度センサ 5・・・判断手段 6・・・警告手段 7・・・記憶手段
Claims (1)
- 温度監視を必要とする箇所に配置される温度センサと、
この温度センサから取出される検出温度を逐次入力して
予め設定した警告許容レベルを越えているか否かを判断
する判断手段と、この判断手段によって検出温度が警告
許容レベルを越えていると判断された場合に作動する警
告手段と、少なくともこの時の検出温度を時間情報とと
もに記憶し得る記憶手段とを具備してなることを特徴と
する磁気軸受ターボ分子ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1072100A JPH02252996A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 磁気軸受ターボ分子ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1072100A JPH02252996A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 磁気軸受ターボ分子ポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02252996A true JPH02252996A (ja) | 1990-10-11 |
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ID=13479653
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|---|---|---|---|
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02252996A (ja) |
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- 1989-03-24 JP JP1072100A patent/JPH02252996A/ja active Pending
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