JPS6261105A - プロセス情報監視方式 - Google Patents
プロセス情報監視方式Info
- Publication number
- JPS6261105A JPS6261105A JP60199438A JP19943885A JPS6261105A JP S6261105 A JPS6261105 A JP S6261105A JP 60199438 A JP60199438 A JP 60199438A JP 19943885 A JP19943885 A JP 19943885A JP S6261105 A JPS6261105 A JP S6261105A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- process information
- computer system
- information
- stored
- change
- Prior art date
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- Pending
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- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はプロセスからの入力情報の変化を検出して出力
機器へ出力を行うプロセス情報監視方式において、計算
機システムの停止期間中に変化したプロセス情報を知る
のに好適なプロセス情報監視方式に関する。
機器へ出力を行うプロセス情報監視方式において、計算
機システムの停止期間中に変化したプロセス情報を知る
のに好適なプロセス情報監視方式に関する。
従来のプロセス情報監視方式は、計算機システムが稼動
中になってからの詳細なプロセス変化情報を出力機器へ
ガイダンス出力を行っていた。また計算機停止中は、プ
ロセス情報を集約表示した監視盤により行っていた。し
かし計算機停止期間中に変化したプロセス情報(運転状
態、故障発生)の詳細情報を知る点について配慮されて
いなかった。
中になってからの詳細なプロセス変化情報を出力機器へ
ガイダンス出力を行っていた。また計算機停止中は、プ
ロセス情報を集約表示した監視盤により行っていた。し
かし計算機停止期間中に変化したプロセス情報(運転状
態、故障発生)の詳細情報を知る点について配慮されて
いなかった。
なお、関連する技術としては、分枝番号84−42号の
技報に記載がある。
技報に記載がある。
本発明の目的は、計算機システムの停止前のプロセス状
態を記憶しておき、計算機システム再稼動時点のプロセ
ス状態と比較し、変化情報をファイルへ保存し、計算機
システムの停止期間中に変化した詳細なプロセス情報を
知る方式を提供することにある。
態を記憶しておき、計算機システム再稼動時点のプロセ
ス状態と比較し、変化情報をファイルへ保存し、計算機
システムの停止期間中に変化した詳細なプロセス情報を
知る方式を提供することにある。
本発明は、計算機システム稼動中に入力するプロセス情
報(最新情報)を常時、記憶装置に記憶しておく。また
計算機システム再稼動時点に入力したプロセス情報と記
憶装置のプロセス情報を比較し、計算機停止期間中に変
化したプロセス情報を検出し、監視情報保存ファイルを
作成することにある。
報(最新情報)を常時、記憶装置に記憶しておく。また
計算機システム再稼動時点に入力したプロセス情報と記
憶装置のプロセス情報を比較し、計算機停止期間中に変
化したプロセス情報を検出し、監視情報保存ファイルを
作成することにある。
以下、本発明の一実施例を図面に従い説明する。
第1図はプロセス情報監視制御装置の構成図である。2
の入力処理は、1のプロセス入出力装置より、プロセス
情報(デジタル信号)を入力する。
の入力処理は、1のプロセス入出力装置より、プロセス
情報(デジタル信号)を入力する。
入力されたプロセス情報は、3の変化検出装置により、
前回入力したプロセス情報と、今回入力したプロセス情
報を対比し、変化があれば変化情報の出力を行うわけで
あるが1本発明では、3の変化検出装置に計算機システ
ム立上げ状態の検出を設は計算機システム立上げ時は、
4のプロセス情報記憶装置のプロセス情報(計算機シス
テム停止前のプロセス情報)と、今回入力したプロセス
情報を対比し、変化があれば変化情報(計算機システム
停止期間中に変化したプロセス情報)を、5の監視情報
保存ファイルに記憶される。変化検出終了後は、今回入
力したプロセス情報を、4のプロセス情報記憶装置に、
常時記憶される。通常(計算機システム稼動中)のプロ
セス情報印字・表示は、3の変化検出装置により変化検
出したプロセス情報を6の出力編集装置から、8の印字
装置、または、9の表示装置に出力する。また、計算機
システム停止期間中に変化したプロセス情報の出力は、
7の入力装置により必要とする情報(プラント設備、系
統、用途)を入力し、6の出力編集装置により、5の監
視情報保存ファイルの情報を、8の印字装置、または、
9の表示装置に出力する。第2図は、3の変化検出装置
の詳細を示す、計算機立上げ状態検出により、計算機シ
ステム稼動中は、通常の監視変化検出の処理を行う。
前回入力したプロセス情報と、今回入力したプロセス情
報を対比し、変化があれば変化情報の出力を行うわけで
あるが1本発明では、3の変化検出装置に計算機システ
ム立上げ状態の検出を設は計算機システム立上げ時は、
4のプロセス情報記憶装置のプロセス情報(計算機シス
テム停止前のプロセス情報)と、今回入力したプロセス
情報を対比し、変化があれば変化情報(計算機システム
停止期間中に変化したプロセス情報)を、5の監視情報
保存ファイルに記憶される。変化検出終了後は、今回入
力したプロセス情報を、4のプロセス情報記憶装置に、
常時記憶される。通常(計算機システム稼動中)のプロ
セス情報印字・表示は、3の変化検出装置により変化検
出したプロセス情報を6の出力編集装置から、8の印字
装置、または、9の表示装置に出力する。また、計算機
システム停止期間中に変化したプロセス情報の出力は、
7の入力装置により必要とする情報(プラント設備、系
統、用途)を入力し、6の出力編集装置により、5の監
視情報保存ファイルの情報を、8の印字装置、または、
9の表示装置に出力する。第2図は、3の変化検出装置
の詳細を示す、計算機立上げ状態検出により、計算機シ
ステム稼動中は、通常の監視変化検出の処理を行う。
計算機システム立上げ中は、プロセス情報記憶装置の計
算機停止前のプロセス情報と、今回入力したプロセス情
報から変化情報を作成し、監視情報保存ファイルに記憶
する。このようにして、計算機システム停止期間中に変
化したプロセス情報を保存することができる0本実施例
によれば、計算機立上げ後、計算機停止期間中に変化し
たプロセス情報を提供することができる。
算機停止前のプロセス情報と、今回入力したプロセス情
報から変化情報を作成し、監視情報保存ファイルに記憶
する。このようにして、計算機システム停止期間中に変
化したプロセス情報を保存することができる0本実施例
によれば、計算機立上げ後、計算機停止期間中に変化し
たプロセス情報を提供することができる。
本発明によれば、計算機システム停止期間中に変化した
機器の状態、および発生した故障の詳細情報を提供する
ことができる。特に異常、および故障については、詳細
情報を提供することにより復旧操作や異常原因の究明に
効果がある。またもう一つの効果は、入力装置により必
要な設備、系統、用途を入力することにより、選択され
た必要な情報を提供することができ監視に携わるオペレ
ータの削減にも多大な効果がある。
機器の状態、および発生した故障の詳細情報を提供する
ことができる。特に異常、および故障については、詳細
情報を提供することにより復旧操作や異常原因の究明に
効果がある。またもう一つの効果は、入力装置により必
要な設備、系統、用途を入力することにより、選択され
た必要な情報を提供することができ監視に携わるオペレ
ータの削減にも多大な効果がある。
第1図は本発明の一実施例のプロセス情報監視制御装置
の構成図、第2図は第1図の3の変化検出装置の詳細な
フロー図である。 1・・・プロセス入出力装置、2・・・入力処理、3・
・・変化検出装置、6・・・出力編集装置、7・・・入
力装置、8・・・印字装置、9・・・表示装置。
の構成図、第2図は第1図の3の変化検出装置の詳細な
フロー図である。 1・・・プロセス入出力装置、2・・・入力処理、3・
・・変化検出装置、6・・・出力編集装置、7・・・入
力装置、8・・・印字装置、9・・・表示装置。
Claims (1)
- 1、制御用計算機により、プロセスからの入力情報の変
化を検出して出力機器へガイダンス出力を行うプロセス
情報監視方式において、計算機システム停止前のプロセ
ス状態を記憶しておき、計算機システム再稼動時のプロ
セス状態と比較し、計算機システム停止期間中に変化し
たプロセス情報をファイルへ保存する。オペレータが計
算機停止中に変化したプロセス情報が必要な場合、保存
ファイルより抽出し出力機器へガイダンス出力すること
を特徴とするプロセス情報監視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60199438A JPS6261105A (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | プロセス情報監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60199438A JPS6261105A (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | プロセス情報監視方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6261105A true JPS6261105A (ja) | 1987-03-17 |
Family
ID=16407816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60199438A Pending JPS6261105A (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | プロセス情報監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6261105A (ja) |
-
1985
- 1985-09-11 JP JP60199438A patent/JPS6261105A/ja active Pending
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