JPH02253360A - バスの異常検出方式 - Google Patents
バスの異常検出方式Info
- Publication number
- JPH02253360A JPH02253360A JP7431889A JP7431889A JPH02253360A JP H02253360 A JPH02253360 A JP H02253360A JP 7431889 A JP7431889 A JP 7431889A JP 7431889 A JP7431889 A JP 7431889A JP H02253360 A JPH02253360 A JP H02253360A
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- JP
- Japan
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- pattern
- check
- bus
- circuit
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- Pending
Links
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 title claims abstract description 18
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 235000014121 butter Nutrition 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は数値制御装置等のバスの異常検出方式に関し、
特にチェックパターンを一定周期で転送してバスの状態
をチエツクするバスの異常検出方式に関する。
特にチェックパターンを一定周期で転送してバスの状態
をチエツクするバスの異常検出方式に関する。
数値制御装置、ロボット制御装置、PC(プログラマブ
ル・コントローラ)では、複数のモジュールがバスに接
続され、モジュール間でデータの転送を行う。これらの
数値制御装置等では、リアルタイムで工作機械等を制御
しているので、高いバスの信頼性が要求される。
ル・コントローラ)では、複数のモジュールがバスに接
続され、モジュール間でデータの転送を行う。これらの
数値制御装置等では、リアルタイムで工作機械等を制御
しているので、高いバスの信頼性が要求される。
このために、データにチエツクピットを設けて、常に転
送されたデータをチエツクする方式が採用されている。
送されたデータをチエツクする方式が採用されている。
しかし、チエツクピットを設ける方式はメモリ等に常に
チエツク用のビット、あるいはチエツクピットの判別回
路等を必要とし、ハードウェアがその分増大する。
チエツク用のビット、あるいはチエツクピットの判別回
路等を必要とし、ハードウェアがその分増大する。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、チ
ェックパターンを一定周期で転送してバスの状態をチエ
ツクするバスの異常検出方式を提供することを目的とす
る。
ェックパターンを一定周期で転送してバスの状態をチエ
ツクするバスの異常検出方式を提供することを目的とす
る。
本発明では上記課題を解決するために、複数のモジュー
ルが結合され、データを転送するバスの異常を検出する
バスの異常検出方式において、メインモジュールに設け
られ、一定周期でカウントされるカウンタと、前記カウ
ンタのカウント数に応じてチェックパターンを選択する
第1のパターン選択回路とを有するパターン送出回路と
、各モジュールに設けられ、前記パターン送出回路から
バスを経由して送られたチェックパターンを書き込むレ
ジスタと、前記一定周期でカウントされるカウンタと、
チェックパターンを選択する第2のパターン選択回路と
、前記レジスタと前記第2のパターン選択回路によって
選択されたチェックパターンを照合するコンパレータと
を有するパターンチェック回路と、を有することを特徴
とするバスの異常検出方式が、 提供される。
ルが結合され、データを転送するバスの異常を検出する
バスの異常検出方式において、メインモジュールに設け
られ、一定周期でカウントされるカウンタと、前記カウ
ンタのカウント数に応じてチェックパターンを選択する
第1のパターン選択回路とを有するパターン送出回路と
、各モジュールに設けられ、前記パターン送出回路から
バスを経由して送られたチェックパターンを書き込むレ
ジスタと、前記一定周期でカウントされるカウンタと、
チェックパターンを選択する第2のパターン選択回路と
、前記レジスタと前記第2のパターン選択回路によって
選択されたチェックパターンを照合するコンパレータと
を有するパターンチェック回路と、を有することを特徴
とするバスの異常検出方式が、 提供される。
メインモジュールのパターン送出回路から一定周期でチ
ェックパターンがバスを経由して、各モジュールに送ら
れる。この、チェックパターンは各モジュールのパター
ンチェック回路内のレジスタにセットされる。パターン
チェック回路には予め送られるチェックパターンと同じ
チェックパターンが内蔵されており、送られたチェック
パターンと内蔵されているチェックパターンを比較して
、バスの異常を判別する。
ェックパターンがバスを経由して、各モジュールに送ら
れる。この、チェックパターンは各モジュールのパター
ンチェック回路内のレジスタにセットされる。パターン
チェック回路には予め送られるチェックパターンと同じ
チェックパターンが内蔵されており、送られたチェック
パターンと内蔵されているチェックパターンを比較して
、バスの異常を判別する。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明のバスの異常検出方式の一実施例である
数値制御装置のブロック図である。バス1にはメインモ
ジュール2、プロセッサモジュール3、プロセッサモジ
ュール4、RAMモジュール5、ROMモジュール6、
IOモジュール7及びCRT/MDIユニット8が接続
されている。
数値制御装置のブロック図である。バス1にはメインモ
ジュール2、プロセッサモジュール3、プロセッサモジ
ュール4、RAMモジュール5、ROMモジュール6、
IOモジュール7及びCRT/MDIユニット8が接続
されている。
これらのモジュールはそれぞれバス1を経由して、デー
タの転送を行う。
タの転送を行う。
メインモジュール2にはチェックパターンを一定周期で
送り出すパターン送出回路IOが内蔵されている。また
、各モジュールにはこのパターンを読み取って、内部の
チェックパターンと比較して、データが正常に転送され
ているかどうかを確認するためのチェックパターン回路
20が内蔵されている。
送り出すパターン送出回路IOが内蔵されている。また
、各モジュールにはこのパターンを読み取って、内部の
チェックパターンと比較して、データが正常に転送され
ているかどうかを確認するためのチェックパターン回路
20が内蔵されている。
バスが正常であれば、パターン送出回路lOからのチェ
ックパターンと、各モジュール内のパターンチェック回
路20内とのチェックパターンは一致する筈であり、ア
ラームは発生せず、処理はそのまま実行される。
ックパターンと、各モジュール内のパターンチェック回
路20内とのチェックパターンは一致する筈であり、ア
ラームは発生せず、処理はそのまま実行される。
もし、バス1に異常があり、データの転送が正常に行わ
れないときは、パターン送出回路10から送られたチェ
ックパターンとパターンチェック回路20内のチェック
パターンは一致しない。各モジュールのパターンチェッ
ク回路20は異常を検出して、各モジュール内のLED
を点灯させる。
れないときは、パターン送出回路10から送られたチェ
ックパターンとパターンチェック回路20内のチェック
パターンは一致しない。各モジュールのパターンチェッ
ク回路20は異常を検出して、各モジュール内のLED
を点灯させる。
さらに、この異常はバス1内のアラーム用の専用ライン
を経由して、メインモジュール2に送られる。メインモ
ジュール2はそのアラームをCRT/MDIユニット8
に送り、表示画面8aに表示する。CRT/MDIユニ
ットにはその他にキーボード8b及び8Cがある。
を経由して、メインモジュール2に送られる。メインモ
ジュール2はそのアラームをCRT/MDIユニット8
に送り、表示画面8aに表示する。CRT/MDIユニ
ットにはその他にキーボード8b及び8Cがある。
第2図はパターン送出回路のブロック図である。
パターン送出回路回路10には、カウンタ11、カウン
タ11からの出力信号でチェックパターン13を選択す
るパターン選択回路12がある。カウンタ11は一定周
期、ここでは2mS毎のクロック信号CLを受け、カウ
ントアツプする。パターン選択回路12はカウンタ11
がカウントアツプする毎にチェックパターン13の選択
を1アドレス毎に進めていく。すなわち、最小はチェッ
クパターン13の0番目のパターン13aが選択され、
2ms後には1番目のパターン13bが選択されて、送
り出される。
タ11からの出力信号でチェックパターン13を選択す
るパターン選択回路12がある。カウンタ11は一定周
期、ここでは2mS毎のクロック信号CLを受け、カウ
ントアツプする。パターン選択回路12はカウンタ11
がカウントアツプする毎にチェックパターン13の選択
を1アドレス毎に進めていく。すなわち、最小はチェッ
クパターン13の0番目のパターン13aが選択され、
2ms後には1番目のパターン13bが選択されて、送
り出される。
第3図はパターンチェック回路のブロック図である。パ
ターンチェック回路20には、レジスタ21、レジスタ
21の内容とパターン選択回路23によって選択された
チェックパターン25を比較するコンパレータ22、カ
ウンタ24がある。
ターンチェック回路20には、レジスタ21、レジスタ
21の内容とパターン選択回路23によって選択された
チェックパターン25を比較するコンパレータ22、カ
ウンタ24がある。
カウンタ24はには第2図のカウンタ11と同じクロッ
ク信号CLが入力され、’2ms毎にカウントアツプす
る。パターン選択回路23はカウンタ24がカウンタア
ップする毎に、チェックパターン25のパターンを選択
する。例えば、最初はチェックパターン25の0番目の
パターン25aを選択し、次に1番目のパターン25b
を選択する。
ク信号CLが入力され、’2ms毎にカウントアツプす
る。パターン選択回路23はカウンタ24がカウンタア
ップする毎に、チェックパターン25のパターンを選択
する。例えば、最初はチェックパターン25の0番目の
パターン25aを選択し、次に1番目のパターン25b
を選択する。
チェックパターン25はチエツクバター、ン13と同じ
パターンである。
パターンである。
コンパレータ22はレジスタ21に記憶されたチェック
パターンとパターン選択回路23によって選択されたチ
ェックパターンを比較する。正常にデータが転送されて
いる間は両者は一敗する。
パターンとパターン選択回路23によって選択されたチ
ェックパターンを比較する。正常にデータが転送されて
いる間は両者は一敗する。
もし、バスlに異常があり、データの転送が正常に転送
できないときは、コンパレータ22はアラーム信号AL
を専用の制御・ラインを経由して、メインモジュール2
に送る。メインモジュール2はこのアラーム信号ALを
専用のラインla(第1図)を経由して、CRT/MD
Iユニット8に送り、そのアラームを表示する。同時に
、コンパレータ22はパターンチェック回路20内のL
ED26を点灯する。これによって、オペレータはどの
モジュールへのデータ転送が異常であったか知ることが
できる。
できないときは、コンパレータ22はアラーム信号AL
を専用の制御・ラインを経由して、メインモジュール2
に送る。メインモジュール2はこのアラーム信号ALを
専用のラインla(第1図)を経由して、CRT/MD
Iユニット8に送り、そのアラームを表示する。同時に
、コンパレータ22はパターンチェック回路20内のL
ED26を点灯する。これによって、オペレータはどの
モジュールへのデータ転送が異常であったか知ることが
できる。
このようなチェックパターンの転送は、2msごとに行
えば、バス1を専有する時間を比較的短く、全体の制御
に影響しない。勿論、このような時間はそれぞれのシス
テムで選択することができる。
えば、バス1を専有する時間を比較的短く、全体の制御
に影響しない。勿論、このような時間はそれぞれのシス
テムで選択することができる。
上記の説明では数値制御装置を例に説明したが、ロボッ
ト制御装置、PC(プログラマブル・コントローラ)等
で同様に適用することができる。
ト制御装置、PC(プログラマブル・コントローラ)等
で同様に適用することができる。
〔発明の効果]
以」二説明したように本発明では、メインモジュールか
ら一定周期でチェックパターンを転送して、バスの状態
をチエツクするようにしたので、チエツクピット等を必
要とせず、メモリ等の容量を削減できる。
ら一定周期でチェックパターンを転送して、バスの状態
をチエツクするようにしたので、チエツクピット等を必
要とせず、メモリ等の容量を削減できる。
第1図は本発明のバスの異常検出方式の一実施例である
数値制御装置のブロック図、 第2図はパターン送出回路のブロック図、第3図はパタ
ーンチェック回路のブロック図である。 バス ーーーーーーーーーーーメインモジュール・−プロセッ
サモジュール ・−・−プロセッサモジュール RAMモジュール ROMモジュール 10モジユール CRT/MDIユニット ・パターン送出回路 一−−−−−−カウンタ ・−パターン選択回路 3− チェックパターン 0 パターンチェック回路 1・・−・−・−・−・−レジスタ 2−・−・ コンパレータ 3・ パターン選択回路 4 カウンタ 5・−・−・・−・・−−−−−チェックパターン特許
出願人 ファナック株式会社 代理人 弁理士 服部毅巖 第2図
数値制御装置のブロック図、 第2図はパターン送出回路のブロック図、第3図はパタ
ーンチェック回路のブロック図である。 バス ーーーーーーーーーーーメインモジュール・−プロセッ
サモジュール ・−・−プロセッサモジュール RAMモジュール ROMモジュール 10モジユール CRT/MDIユニット ・パターン送出回路 一−−−−−−カウンタ ・−パターン選択回路 3− チェックパターン 0 パターンチェック回路 1・・−・−・−・−・−レジスタ 2−・−・ コンパレータ 3・ パターン選択回路 4 カウンタ 5・−・−・・−・・−−−−−チェックパターン特許
出願人 ファナック株式会社 代理人 弁理士 服部毅巖 第2図
Claims (3)
- (1)複数のモジュールが結合され、データを転送する
バスの異常を検出するバスの異常検出方式において、 メインモジュールに設けられ、一定周期でカウントされ
るカウンタと、前記カウンタのカウント数に応じてチェ
ックパターンを選択する第1のパターン選択回路とを有
するパターン送出回路と、各モジュールに設けられ、前
記パターン送出回路からバスを経由して送られたチェッ
クパターンを書き込むレジスタと、前記一定周期でカウ
ントされるカウンタと、チェックパターンを選択する第
2のパターン選択回路と、前記レジスタと前記第2のパ
ターン選択回路によって選択されたチェックパターンを
照合するコンパレータとを有するパターンチェック回路
と、 を有することを特徴とするバスの異常検出方式。 - (2)前記コンパレータでの照合が一致しないときは、
前記パターンチェック回路内でLEDを点灯するように
構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
バスの異常検出方式。 - (3)前記コンパレータでの照合が一致しないときは、
専用の制御ラインを通してアラーム信号を送出し、表示
画面に表示するように構成したことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のバスの異常検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7431889A JPH02253360A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | バスの異常検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7431889A JPH02253360A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | バスの異常検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02253360A true JPH02253360A (ja) | 1990-10-12 |
Family
ID=13543652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7431889A Pending JPH02253360A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | バスの異常検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02253360A (ja) |
-
1989
- 1989-03-27 JP JP7431889A patent/JPH02253360A/ja active Pending
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