JPH0728485A - アラーム装置 - Google Patents
アラーム装置Info
- Publication number
- JPH0728485A JPH0728485A JP19554993A JP19554993A JPH0728485A JP H0728485 A JPH0728485 A JP H0728485A JP 19554993 A JP19554993 A JP 19554993A JP 19554993 A JP19554993 A JP 19554993A JP H0728485 A JPH0728485 A JP H0728485A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- frequency
- buzzer
- logic circuit
- frequency dividing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 1個のブザーで複数の音や、音のパターンで
表現するアラーム装置を提供すること。 【構成】 発振周波数の異なる二個の発振器1,2と、
この2個の発振器1,2に個別に対応して装備され,別
に入力される制御信号に基づいて作動し指定された回数
分だけ対応する発振器出力を分周する二個の分周回路
3,4と、この各二個の分周回路3,4の内の一の分周
回路3又は4の出力を外部指令によって選択する論理回
路11と、この論理回路11の出力に応じて作動し当該
出力周波数に応じて異なった音程の振動音を出力するブ
ザー13とを備えている。
表現するアラーム装置を提供すること。 【構成】 発振周波数の異なる二個の発振器1,2と、
この2個の発振器1,2に個別に対応して装備され,別
に入力される制御信号に基づいて作動し指定された回数
分だけ対応する発振器出力を分周する二個の分周回路
3,4と、この各二個の分周回路3,4の内の一の分周
回路3又は4の出力を外部指令によって選択する論理回
路11と、この論理回路11の出力に応じて作動し当該
出力周波数に応じて異なった音程の振動音を出力するブ
ザー13とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アラーム装置に係り、
とくに複数のブザー音等を発生させるプリンタ装置用と
して好適なアラーム装置に関する。
とくに複数のブザー音等を発生させるプリンタ装置用と
して好適なアラーム装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、プリンタ装置は、一種類のブ
ザー音でプリンタ装置の状態,例えばエラー状態や使用
可能な状態,又は状態の変化をアラームとして表現して
いる(例えば特開昭62−216768号公報)。
ザー音でプリンタ装置の状態,例えばエラー状態や使用
可能な状態,又は状態の変化をアラームとして表現して
いる(例えば特開昭62−216768号公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
プリンタ装置のブザー音は一種類しか発生しないため、
ブザー音の発生時におけるプリンタ装置の状態は、プリ
ンタ装置の表示部を見るまで区別ができないという不都
合があった。他の警報システムにあっても、同様のもの
が多い。
プリンタ装置のブザー音は一種類しか発生しないため、
ブザー音の発生時におけるプリンタ装置の状態は、プリ
ンタ装置の表示部を見るまで区別ができないという不都
合があった。他の警報システムにあっても、同様のもの
が多い。
【0004】
【発明の目的】本発明は、かかる従来例の有する不都合
を改善し、とくに1個のブザーで複数の音や、音のパタ
ーンで表現するアラーム装置を提供することを、その目
的とする。
を改善し、とくに1個のブザーで複数の音や、音のパタ
ーンで表現するアラーム装置を提供することを、その目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、発振周波数
の異なるn個の発振器と、このn個の発振器に個別に対
応して装備され,別に入力される制御信号に基づいて作
動し指定された回数分だけ対応する発振器出力を分周す
るn個の分周回路と、この各n個の分周回路の内の一の
分周回路出力を外部指令によって選択する論理回路と、
この論理回路の出力に応じて作動し当該出力周波数に応
じて異なった音程の振動音を出力するブザーとを備えて
いる、という構成を採っている。これによって前述した
目的を達成しようとするものである。
の異なるn個の発振器と、このn個の発振器に個別に対
応して装備され,別に入力される制御信号に基づいて作
動し指定された回数分だけ対応する発振器出力を分周す
るn個の分周回路と、この各n個の分周回路の内の一の
分周回路出力を外部指令によって選択する論理回路と、
この論理回路の出力に応じて作動し当該出力周波数に応
じて異なった音程の振動音を出力するブザーとを備えて
いる、という構成を採っている。これによって前述した
目的を達成しようとするものである。
【0006】
【作 用】発振器1及び発振器2は、それぞれ発振周波
数が異なり、分周回路3及び分周回路4の入力信号とし
て出力する。分周回路3及び分周回路4は、発振器1及
び発振器2からの入力信号を、CPUなどにより制御さ
れる周波数決定信号5及び6で指定された回数を分周し
出力する。この分周回路3,4の出力信号14及び15
は、論理回路11に入力される。
数が異なり、分周回路3及び分周回路4の入力信号とし
て出力する。分周回路3及び分周回路4は、発振器1及
び発振器2からの入力信号を、CPUなどにより制御さ
れる周波数決定信号5及び6で指定された回数を分周し
出力する。この分周回路3,4の出力信号14及び15
は、論理回路11に入力される。
【0007】論理回路11は、CPUなどにより制御さ
れる音声パターン信号12によって分周回路の出力信号
14または15のどちらか一方の出力が入力周波数によ
って音程の変化するブザー13に対して有効となるよう
にする。周波数決定信号5及び6で音の高さ(音程)を
制御し、音声パターン信号12で音のパターンが制御さ
れる。
れる音声パターン信号12によって分周回路の出力信号
14または15のどちらか一方の出力が入力周波数によ
って音程の変化するブザー13に対して有効となるよう
にする。周波数決定信号5及び6で音の高さ(音程)を
制御し、音声パターン信号12で音のパターンが制御さ
れる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1乃至図2に基
づいて説明する。この図1乃至図2に示す実施例は、発
振周波数の異なる二個の発振器1,2と、この2個の発
振器1,2に個別に対応して装備され,別に入力される
制御信号に基づいて作動し指定された回数分だけ対応す
る発振器出力を分周する二個の分周回路3,4と、この
各二個の分周回路3,4の内の一の分周回路3又は4の
出力を外部指令によって選択する論理回路11と、この
論理回路11の出力に応じて作動し当該出力周波数に応
じて異なった音程の振動音を出力するブザー13とを備
えている。
づいて説明する。この図1乃至図2に示す実施例は、発
振周波数の異なる二個の発振器1,2と、この2個の発
振器1,2に個別に対応して装備され,別に入力される
制御信号に基づいて作動し指定された回数分だけ対応す
る発振器出力を分周する二個の分周回路3,4と、この
各二個の分周回路3,4の内の一の分周回路3又は4の
出力を外部指令によって選択する論理回路11と、この
論理回路11の出力に応じて作動し当該出力周波数に応
じて異なった音程の振動音を出力するブザー13とを備
えている。
【0009】論理回路11は、二個の分周回路3,4の
各々に入力される制御信号により前述したブザー13の
振動周波数を特定すると共に、別に入力される外部指令
によって異なったパターンのブザー信号を出力する機能
を備えている。
各々に入力される制御信号により前述したブザー13の
振動周波数を特定すると共に、別に入力される外部指令
によって異なったパターンのブザー信号を出力する機能
を備えている。
【0010】これを更に詳述すると、図1に本実施例に
おけるプリンタ装置のブザー回路を示す。この図1の本
実施例では、発振器が2個用いられているが、3個以上
出会ってもよい。
おけるプリンタ装置のブザー回路を示す。この図1の本
実施例では、発振器が2個用いられているが、3個以上
出会ってもよい。
【0011】発振器1及び発振器2は、それぞれ発振周
波数が異なり、分周回路3及び分周回路4の入力信号と
して出力する。分周回路3及び分周回路4は、発振器1
及び発振器2からの入力信号を、CPUなどにより制御
される周波数決定信号5及び6で指定された回数を分周
し出力する。この分周回路3,4の出力信号14及び1
5は、1個のNOT回路8と、3個のNAND回路7,
9及び10で構成される論理回路11に入力される。
波数が異なり、分周回路3及び分周回路4の入力信号と
して出力する。分周回路3及び分周回路4は、発振器1
及び発振器2からの入力信号を、CPUなどにより制御
される周波数決定信号5及び6で指定された回数を分周
し出力する。この分周回路3,4の出力信号14及び1
5は、1個のNOT回路8と、3個のNAND回路7,
9及び10で構成される論理回路11に入力される。
【0012】論理回路11は、CPUなどにより制御さ
れる音声パターン信号12によって分周回路の出力信号
14または15のどちらか一方の出力が入力周波数によ
って音程の変化するブザー13に対して有効となるよう
にする。周波数決定信号5及び6で音の高さ(音程)を
制御し、音声パターン信号12で音のパターンが制御さ
れる。
れる音声パターン信号12によって分周回路の出力信号
14または15のどちらか一方の出力が入力周波数によ
って音程の変化するブザー13に対して有効となるよう
にする。周波数決定信号5及び6で音の高さ(音程)を
制御し、音声パターン信号12で音のパターンが制御さ
れる。
【0013】例えば図2のように、分周回路3の出力信
号14の波形がa)で、分周回路4の出力信号15の波
形がb)で、論理回路11に入力する音声パターン信号
12がc)ならば、ブザー13に入力する信号16の波
形はd)となる。このように、入力周波数によって音程
の変化するブザー13の発振音の音程及び音のパターン
が変化する。
号14の波形がa)で、分周回路4の出力信号15の波
形がb)で、論理回路11に入力する音声パターン信号
12がc)ならば、ブザー13に入力する信号16の波
形はd)となる。このように、入力周波数によって音程
の変化するブザー13の発振音の音程及び音のパターン
が変化する。
【0014】ここで、上記図1に示す実施例では、発振
器及び分周回路をそれぞれ二個の場合について例示した
が、3個以上の複数個(n個)であってもよい。この場
合、論理回路11も、この3個以上の複数個(n個)に
対応したものとしてもよい。
器及び分周回路をそれぞれ二個の場合について例示した
が、3個以上の複数個(n個)であってもよい。この場
合、論理回路11も、この3個以上の複数個(n個)に
対応したものとしてもよい。
【0015】
【発明の効果】本発明は以上のように構成され機能する
ので、これによると、1個のブザーを用いて複数の音を
発生させることができるため、ブザー音発生時における
装置の状態が音色等により判別することができるという
従来にない優れたアラーム装置を提供することができ
る。
ので、これによると、1個のブザーを用いて複数の音を
発生させることができるため、ブザー音発生時における
装置の状態が音色等により判別することができるという
従来にない優れたアラーム装置を提供することができ
る。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1の動作を示すタイミングチャートである。
1,2 発振器 3,4 分周回路 11 論理回路 13 ブザー
Claims (2)
- 【請求項1】 発振周波数の異なるn個の発振器と、こ
のn個の発振器に個別に対応して装備され,別に入力さ
れる制御信号に基づいて作動し指定された回数分だけ対
応する発振器出力を分周するn個の分周回路と、この各
n個の分周回路の内の一の分周回路出力を外部指令によ
って選択する論理回路と、この論理回路の出力に応じて
作動し当該出力周波数に応じて異なった音程の振動音を
出力するブザーとを備えていることを特徴としたアラー
ム装置。 - 【請求項2】 前記論理回路が、前記n個の分周回路の
各々に入力される制御信号により前記ブザーの振動周波
数を特定すると共に、別に入力される外部指令によって
異なったパターンのブザー信号を出力する機能を備えて
いることを特徴とした請求項1記載のアラーム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19554993A JPH0728485A (ja) | 1993-07-13 | 1993-07-13 | アラーム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19554993A JPH0728485A (ja) | 1993-07-13 | 1993-07-13 | アラーム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0728485A true JPH0728485A (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=16342953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19554993A Pending JPH0728485A (ja) | 1993-07-13 | 1993-07-13 | アラーム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728485A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6750759B2 (en) | 1999-12-07 | 2004-06-15 | Nec Infrontia Corporation | Annunciatory signal generating method and device for generating the annunciatory signal |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5325800A (en) * | 1976-08-23 | 1978-03-09 | Kazuhiko Terada | Container for disposing low level radioactive waste in deep sea |
-
1993
- 1993-07-13 JP JP19554993A patent/JPH0728485A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5325800A (en) * | 1976-08-23 | 1978-03-09 | Kazuhiko Terada | Container for disposing low level radioactive waste in deep sea |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6750759B2 (en) | 1999-12-07 | 2004-06-15 | Nec Infrontia Corporation | Annunciatory signal generating method and device for generating the annunciatory signal |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19961015 |