JPH0868877A - 発音装置 - Google Patents
発音装置Info
- Publication number
- JPH0868877A JPH0868877A JP20778994A JP20778994A JPH0868877A JP H0868877 A JPH0868877 A JP H0868877A JP 20778994 A JP20778994 A JP 20778994A JP 20778994 A JP20778994 A JP 20778994A JP H0868877 A JPH0868877 A JP H0868877A
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- Japan
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- output
- pulse
- circuit
- sound
- sound pressure
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】音質の変化を伴うことなく音圧を変化させるこ
とができる発音装置を実現する。 【構成】可聴帯域の可聴音パルスS12を発生する可聴音
発生回路1と、可聴音パルスS12を所定の割合で分割し
たそれぞれが異なるパルス幅を有する音圧制御用の3つ
のパルスS31,S32,S33を発生する音圧制御用パルス
発生回路3と、音圧制御用パルス発生回路3の3つの出
力パルスS31,S32,S33をタイマ回路5の出力に応じ
て所定時間間隔で順次選択して出力する音圧選択回路4
と、可聴音発生回路1の出力パルスS12および音圧選択
回路4の出力パルスS4 を入力して、両パルスの論理積
をとり出力する出力回路6とを設ける。
とができる発音装置を実現する。 【構成】可聴帯域の可聴音パルスS12を発生する可聴音
発生回路1と、可聴音パルスS12を所定の割合で分割し
たそれぞれが異なるパルス幅を有する音圧制御用の3つ
のパルスS31,S32,S33を発生する音圧制御用パルス
発生回路3と、音圧制御用パルス発生回路3の3つの出
力パルスS31,S32,S33をタイマ回路5の出力に応じ
て所定時間間隔で順次選択して出力する音圧選択回路4
と、可聴音発生回路1の出力パルスS12および音圧選択
回路4の出力パルスS4 を入力して、両パルスの論理積
をとり出力する出力回路6とを設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、目覚まし時計等のアラ
ーム音等を発音する発音装置に関するものである。
ーム音等を発音する発音装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】たとえば目覚まし時計として、アラーム
音を発生させる際に、心地良く目覚めさせる等の理由か
ら、アラーム音の音圧を所定時間、たとえば7〜8秒毎
に段階をおいて徐々に高くしていくように構成された発
音装置を搭載したものが知られている。
音を発生させる際に、心地良く目覚めさせる等の理由か
ら、アラーム音の音圧を所定時間、たとえば7〜8秒毎
に段階をおいて徐々に高くしていくように構成された発
音装置を搭載したものが知られている。
【0003】従来の発音装置は、図3(a)に示すよう
に、可聴帯域における一定周波数、たとえば2kHzの
パルスを用い、上述した音圧の変化は、図3(b),
(c)に示すように、デューティ比を変化させることに
より行われている。
に、可聴帯域における一定周波数、たとえば2kHzの
パルスを用い、上述した音圧の変化は、図3(b),
(c)に示すように、デューティ比を変化させることに
より行われている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の発音装置では、一定周波数のデューティ比を変
化させて音圧を変化させていることから、音圧のみなら
ず音質まで変わってしまい、満足のいくアラーム音等を
得ることができないという問題がある。特に、鳥の鳴き
声を用いる等、アラーム音が多様化している今日では、
上述した音質まで変化してしまうことは、製品価値等を
も左右する重要な問題である。
た従来の発音装置では、一定周波数のデューティ比を変
化させて音圧を変化させていることから、音圧のみなら
ず音質まで変わってしまい、満足のいくアラーム音等を
得ることができないという問題がある。特に、鳥の鳴き
声を用いる等、アラーム音が多様化している今日では、
上述した音質まで変化してしまうことは、製品価値等を
も左右する重要な問題である。
【0005】本発明は、かかる事情に鑑みてなされたも
のであり、その目的は、音質の変化を伴うことなく音圧
を変化させることができる発音装置を提供することにあ
る。
のであり、その目的は、音質の変化を伴うことなく音圧
を変化させることができる発音装置を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の発音装置は、可聴帯域の可聴音パルスを発
生する可聴音発生回路と、上記可聴音パルスを所定の割
合で分割したそれぞれが異なるパルス幅を有する音圧制
御用の複数のパルスを発生する音圧制御用パルス発生回
路と、上記音圧制御用パルス発生回路の複数の出力パル
スを所定時間間隔毎に順次選択して出力する音圧選択回
路と、上記可聴音発生回路の出力パルスおよび上記音圧
選択回路の出力パルスを入力して、入力パルスのアクテ
ィブ領域のうち両パルスがアクティブな期間を選択して
出力する出力回路とを有する。
め、本発明の発音装置は、可聴帯域の可聴音パルスを発
生する可聴音発生回路と、上記可聴音パルスを所定の割
合で分割したそれぞれが異なるパルス幅を有する音圧制
御用の複数のパルスを発生する音圧制御用パルス発生回
路と、上記音圧制御用パルス発生回路の複数の出力パル
スを所定時間間隔毎に順次選択して出力する音圧選択回
路と、上記可聴音発生回路の出力パルスおよび上記音圧
選択回路の出力パルスを入力して、入力パルスのアクテ
ィブ領域のうち両パルスがアクティブな期間を選択して
出力する出力回路とを有する。
【0007】
【作用】本発明の発音装置によれば、可聴音発生回路で
は、入力周波数に応じた可聴音帯域の可聴音パルスが生
成されて出力回路に出力される。また、音圧制御用パル
ス発生回路では、入力周波数に応じて可聴音パルスを所
定の割合で分割したそれぞれが異なるパルス幅を有する
音圧制御用の複数のパルスが発生されて音圧選択回路に
出力される。音圧選択回路では、音圧制御用パルス発生
回路の複数の出力パルスが所定時間間隔毎に選択されて
出力回路に順次出力される。そして、出力回路におい
て、可聴音発生回路の出力と音圧選択回路の出力との、
たとえば論理積がとられ出力される。これにより、音圧
の異なるアラーム音が、所定時間間隔毎に順次出力され
る。
は、入力周波数に応じた可聴音帯域の可聴音パルスが生
成されて出力回路に出力される。また、音圧制御用パル
ス発生回路では、入力周波数に応じて可聴音パルスを所
定の割合で分割したそれぞれが異なるパルス幅を有する
音圧制御用の複数のパルスが発生されて音圧選択回路に
出力される。音圧選択回路では、音圧制御用パルス発生
回路の複数の出力パルスが所定時間間隔毎に選択されて
出力回路に順次出力される。そして、出力回路におい
て、可聴音発生回路の出力と音圧選択回路の出力との、
たとえば論理積がとられ出力される。これにより、音圧
の異なるアラーム音が、所定時間間隔毎に順次出力され
る。
【0008】
【実施例】図1は、本発明に係る目覚まし時計の発音装
置の一実施例を示すブロック図である。また、図2は、
図1の回路の要部の出力波形を示している。図1におい
て、1は可聴音発生回路、2はパターン選択回路、3は
音圧制御用パルス発生回路、4は音圧選択回路、5はタ
イマ回路、6は出力回路をそれぞれ示している。
置の一実施例を示すブロック図である。また、図2は、
図1の回路の要部の出力波形を示している。図1におい
て、1は可聴音発生回路、2はパターン選択回路、3は
音圧制御用パルス発生回路、4は音圧選択回路、5はタ
イマ回路、6は出力回路をそれぞれ示している。
【0009】可聴音発生回路1は、周波数メモリ11お
よび発振器12により構成されている。周波数メモリ1
1は、複数種の可聴アラーム音、たとえば鳥の鳴き声
「ピョ」等に対応した周波数を記憶しており、所定周波
数(たとえば260kHz)の入力信号φを受けてパタ
ーン選択回路2にその旨を知らせ、これに基づいて選択
されたパターンに応じた周波数を発振器12に与える。
発振器12は、周波数メモリ11により与えられた周波
数の、たとえば図2に示すような可聴音パルスS12を出
力する。
よび発振器12により構成されている。周波数メモリ1
1は、複数種の可聴アラーム音、たとえば鳥の鳴き声
「ピョ」等に対応した周波数を記憶しており、所定周波
数(たとえば260kHz)の入力信号φを受けてパタ
ーン選択回路2にその旨を知らせ、これに基づいて選択
されたパターンに応じた周波数を発振器12に与える。
発振器12は、周波数メモリ11により与えられた周波
数の、たとえば図2に示すような可聴音パルスS12を出
力する。
【0010】音圧制御用パルス発生回路3は、上述した
可聴音発生回路1への入力信号φと同様の所定周波数の
入力信号φを受けて、たとえば入力周波数に応じて可聴
音パルスを所定の割合で分割したそれぞれが異なるパル
ス幅を有する、たとえば図2に示すような音圧制御用の
3つのパルスS31,S32,S33を発生して音圧選択回路
4に出力する。これら3つの音圧制御用パルスS31, S
32, S33の周波数は可聴音の周波数より高い周波数に設
定される。
可聴音発生回路1への入力信号φと同様の所定周波数の
入力信号φを受けて、たとえば入力周波数に応じて可聴
音パルスを所定の割合で分割したそれぞれが異なるパル
ス幅を有する、たとえば図2に示すような音圧制御用の
3つのパルスS31,S32,S33を発生して音圧選択回路
4に出力する。これら3つの音圧制御用パルスS31, S
32, S33の周波数は可聴音の周波数より高い周波数に設
定される。
【0011】音圧選択回路4は、タイマ回路5の出力信
号S5 に基づき、音圧制御用パルス発生回路3から出力
された3つのパルス信号S31,S32,S33を所定時間間
隔毎、たとえば7.5秒ずつ順次選択して信号S4 とし
て出力回路6に出力する。具体的には、タイマ回路5の
出力信号S5 の入力から最初の7.5秒間はパルス信号
S31を選択して出力し、次の7.5秒(〜15秒まで)
間にはパルス信号S32を選択して出力し、次の7.5秒
(〜22.5秒まで)間にはパルス信号S 33を選択して
出力する。
号S5 に基づき、音圧制御用パルス発生回路3から出力
された3つのパルス信号S31,S32,S33を所定時間間
隔毎、たとえば7.5秒ずつ順次選択して信号S4 とし
て出力回路6に出力する。具体的には、タイマ回路5の
出力信号S5 の入力から最初の7.5秒間はパルス信号
S31を選択して出力し、次の7.5秒(〜15秒まで)
間にはパルス信号S32を選択して出力し、次の7.5秒
(〜22.5秒まで)間にはパルス信号S 33を選択して
出力する。
【0012】タイマ回路5は、アラーム設定時刻になり
起動信号SALM が入力されると、所定時間(たとえば3
0秒)、信号S5 を音圧選択回路4に出力する。
起動信号SALM が入力されると、所定時間(たとえば3
0秒)、信号S5 を音圧選択回路4に出力する。
【0013】出力回路6は、可聴音発生回路1の発振器
12の出力パルスS12および音圧選択回路4の出力パル
スS4 を入力し、両パルスの論理積をとり信号S6 とし
て出力する。すなわち、出力回路6からは、図2に示す
ように、音圧選択回路4の出力パルスに対応した可聴音
パルスS61、S62、S63を順次出力する。
12の出力パルスS12および音圧選択回路4の出力パル
スS4 を入力し、両パルスの論理積をとり信号S6 とし
て出力する。すなわち、出力回路6からは、図2に示す
ように、音圧選択回路4の出力パルスに対応した可聴音
パルスS61、S62、S63を順次出力する。
【0014】次に、上記構成による動作を説明する。目
覚まし時計において、アラーム設定時刻になると、図示
しない制御系により発生されたたとえば260kHzの
信号φが可聴音発生回路1の周波数メモリ11および音
圧制御用パルス発生回路3に入力され、起動信号SALM
がタイマ回路5に入力される。周波数メモリ11では、
入力信号φを受けてパターン選択回路2にその旨が報知
される。パターン選択回路2では、周波数メモリ11の
指令に応じた発音パターンが選択されて周波数メモリに
出力される。そして、周波数メモリ11からパターン選
択回路2により選択されたパターンに応じた周波数が発
振器12に与えられる。こにより、発振器12から周波
数メモリ11により与えられた周波数に基づく図2に示
すような可聴音パルスS12が生成され、出力回路6に出
力される。
覚まし時計において、アラーム設定時刻になると、図示
しない制御系により発生されたたとえば260kHzの
信号φが可聴音発生回路1の周波数メモリ11および音
圧制御用パルス発生回路3に入力され、起動信号SALM
がタイマ回路5に入力される。周波数メモリ11では、
入力信号φを受けてパターン選択回路2にその旨が報知
される。パターン選択回路2では、周波数メモリ11の
指令に応じた発音パターンが選択されて周波数メモリに
出力される。そして、周波数メモリ11からパターン選
択回路2により選択されたパターンに応じた周波数が発
振器12に与えられる。こにより、発振器12から周波
数メモリ11により与えられた周波数に基づく図2に示
すような可聴音パルスS12が生成され、出力回路6に出
力される。
【0015】また、音圧制御用パルス発生回路3では、
入力信号φを受けて、入力周波数に応じて可聴音パルス
を所定の割合で分割したそれぞれが異なるパルス幅を有
する、図2に示すような音圧制御用の3つのパルス
S31,S32,S33が発生されて音圧選択回路4に出力さ
れる。さらに、タイマ回路5では、起動信号SALM の入
力により、所定時間(たとえば30秒)、信号S5 が音
圧選択回路4に出力される。
入力信号φを受けて、入力周波数に応じて可聴音パルス
を所定の割合で分割したそれぞれが異なるパルス幅を有
する、図2に示すような音圧制御用の3つのパルス
S31,S32,S33が発生されて音圧選択回路4に出力さ
れる。さらに、タイマ回路5では、起動信号SALM の入
力により、所定時間(たとえば30秒)、信号S5 が音
圧選択回路4に出力される。
【0016】音圧制御用パルス発生回路3の3つの出力
パルスを受けた音圧選択回路4では、タイマ回路5の出
力信号S5 に基づき、音圧制御用パルス発生回路3から
出力された3つのパルス信号S31,S32,S33が所定時
間間隔毎、たとえば7.5秒ずつ順次選択され、信号S
4 として出力回路6に出力される。すなわち、最初の
7.5秒間はパルス信号S31が選択され、次の7.5秒
(〜15秒まで)間にはパルス信号S32が選択され、
7.5秒(〜22.5秒まで)間にはパルス信号S 33が
選択されて出力され、さらに次の7.5秒間にはDC出
力に相当する所定レベルの信号が出力される。
パルスを受けた音圧選択回路4では、タイマ回路5の出
力信号S5 に基づき、音圧制御用パルス発生回路3から
出力された3つのパルス信号S31,S32,S33が所定時
間間隔毎、たとえば7.5秒ずつ順次選択され、信号S
4 として出力回路6に出力される。すなわち、最初の
7.5秒間はパルス信号S31が選択され、次の7.5秒
(〜15秒まで)間にはパルス信号S32が選択され、
7.5秒(〜22.5秒まで)間にはパルス信号S 33が
選択されて出力され、さらに次の7.5秒間にはDC出
力に相当する所定レベルの信号が出力される。
【0017】出力回路6には、可聴音発生回路1の発振
器12の出力パルスS12および音圧選択回路4の選択出
力パルスS4 の論理積がとられ、信号S6 として出力さ
れる。すなわち、出力回路6からは、図2に示すよう
に、まず、発振器12の出力パルスS12と音圧選択回路
4の出力パルスS31との論理積がとられ、その結果、図
2に示すような可聴音パルスS61が7.5秒間出力さ
れ、次の7.5秒間にパルスS12とパルスS32との論理
積がとられて可聴音パルスS62が出力され、さらに次の
7.5秒間にはパルスS12とパルスS33との論理積がと
られて可聴音パルスS63が出力される。そして、次の
7.5秒間には、音圧選択回路4の出力はDC出力と等
しくなり、出力回路6からもこれに応じた信号が出力さ
れる。
器12の出力パルスS12および音圧選択回路4の選択出
力パルスS4 の論理積がとられ、信号S6 として出力さ
れる。すなわち、出力回路6からは、図2に示すよう
に、まず、発振器12の出力パルスS12と音圧選択回路
4の出力パルスS31との論理積がとられ、その結果、図
2に示すような可聴音パルスS61が7.5秒間出力さ
れ、次の7.5秒間にパルスS12とパルスS32との論理
積がとられて可聴音パルスS62が出力され、さらに次の
7.5秒間にはパルスS12とパルスS33との論理積がと
られて可聴音パルスS63が出力される。そして、次の
7.5秒間には、音圧選択回路4の出力はDC出力と等
しくなり、出力回路6からもこれに応じた信号が出力さ
れる。
【0018】このようにして、出力回路6からは、所定
時間間隔で、徐々に音圧が高くなる信号S6 が出力され
ることになる。この場合、可聴音パルスのデューティが
変化されるのではないことから、音質の変化はない。
時間間隔で、徐々に音圧が高くなる信号S6 が出力され
ることになる。この場合、可聴音パルスのデューティが
変化されるのではないことから、音質の変化はない。
【0019】以上説明したように、本実施例によれば、
可聴帯域の可聴音パルスS12を発生する可聴音発生回路
1と、可聴音パルスS12を所定の割合で分割したそれぞ
れが異なるパルス幅を有する音圧制御用の3つのパルス
S31,S32,S33を発生する音圧制御用パルス発生回路
3と、音圧制御用パルス発生回路3の3つの出力パルス
S31,S32,S33をタイマ回路5の出力に応じて所定時
間間隔で順次選択して出力する音圧選択回路4と、可聴
音発生回路1の出力パルスS12および音圧選択回路4の
出力パルスS4 を入力して、両パルスの論理積をとり出
力する出力回路6とを設けたので、音質の変化を伴うこ
となく音圧を変化させることができる発音装置を実現で
きる。
可聴帯域の可聴音パルスS12を発生する可聴音発生回路
1と、可聴音パルスS12を所定の割合で分割したそれぞ
れが異なるパルス幅を有する音圧制御用の3つのパルス
S31,S32,S33を発生する音圧制御用パルス発生回路
3と、音圧制御用パルス発生回路3の3つの出力パルス
S31,S32,S33をタイマ回路5の出力に応じて所定時
間間隔で順次選択して出力する音圧選択回路4と、可聴
音発生回路1の出力パルスS12および音圧選択回路4の
出力パルスS4 を入力して、両パルスの論理積をとり出
力する出力回路6とを設けたので、音質の変化を伴うこ
となく音圧を変化させることができる発音装置を実現で
きる。
【0020】なお、音圧制御用パルス発生回路3の発生
パルス数および音圧選択回路4のパルス選択切替時間
は、本実施例に限定されるものではなく、種々の態様が
可能であることはいうまでもない。
パルス数および音圧選択回路4のパルス選択切替時間
は、本実施例に限定されるものではなく、種々の態様が
可能であることはいうまでもない。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
音質の変化を伴うことなく音圧を変化させることができ
る発音装置を実現できる利点がある。
音質の変化を伴うことなく音圧を変化させることができ
る発音装置を実現できる利点がある。
【図1】本発明に係る目覚まし時計の発音装置の一実施
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
【図2】図1の要部の出力波形を示す図である。
【図3】従来の発音装置を説明するための波形図であ
る。
る。
1…可聴音発生回路 11…周波数メモリ 12…発振器 2…パターン選択回路 3…音圧制御用パルス発生回路 4…音圧選択回路 5…タイマ回路 6…出力回路
Claims (1)
- 【請求項1】 可聴帯域の可聴音パルスを発生する可聴
音発生回路と、 上記可聴音パルスを所定の割合で分割したそれぞれが異
なるパルス幅を有する音圧制御用の複数のパルスを発生
する音圧制御用パルス発生回路と、 上記音圧制御用パルス発生回路の複数の出力パルスを所
定時間間隔毎に順次選択して出力する音圧選択回路と、 上記可聴音発生回路の出力パルスおよび上記音圧選択回
路の出力パルスを入力して、入力パルスのアクティブ領
域のうち両パルスがアクティブな期間を選択して出力す
る出力回路とを有する発音装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20778994A JPH0868877A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 発音装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20778994A JPH0868877A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 発音装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0868877A true JPH0868877A (ja) | 1996-03-12 |
Family
ID=16545531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20778994A Pending JPH0868877A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 発音装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0868877A (ja) |
-
1994
- 1994-08-31 JP JP20778994A patent/JPH0868877A/ja active Pending
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