JPH02253723A - 交通情報局受信装置 - Google Patents

交通情報局受信装置

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JPH02253723A
JPH02253723A JP7618489A JP7618489A JPH02253723A JP H02253723 A JPH02253723 A JP H02253723A JP 7618489 A JP7618489 A JP 7618489A JP 7618489 A JP7618489 A JP 7618489A JP H02253723 A JPH02253723 A JP H02253723A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
traffic information
information station
tuner
frequency
audio equipment
Prior art date
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Pending
Application number
JP7618489A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuhiro Kikuma
信浩 菊間
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
Priority to JP7618489A priority Critical patent/JPH02253723A/ja
Publication of JPH02253723A publication Critical patent/JPH02253723A/ja
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  • Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
  • Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、交通情報局受信装置に係り、とくに、ラジオ
と他のソース〔テープレコーダ、CDプレーヤ、DAT
(Digital  audio  tape)装置等
〕とを選択可能な交通情報局受信装置に関する。
〔従来の技術〕
交通情報局は、AMの1620(kHz)と、1629
(kHz)の2局が有り、従来の交通情報局受信装置で
は、ラジオ受信機に併設された交通情報局選局ボタンを
手動にて切り換えて選局されていた。また、交通情報局
受信エリアから外れて受信ができなくなった場合に、も
う−度交通情報局選局ボタンを押して交通情報局の選局
を解除し、元のソース(オーディオ機器)に戻していた
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記従来例においては、交通情報局選局
ボタンの切り換えを手動にて行わねばならず、また、テ
ープレコーダ等の他のオーディオ機器を演奏中には、一
端当該他のオーディオ機器を手動にて停止させ、ラジオ
のスイッチを[オン(ON)Jにして後、交通情報局選
局ボタンを選択しなければ交通情報局を選局することが
できなかった。更には、ラジオのスイッチが「オフ」で
有る場合にはラジオのスイッチを「オン」にして後、交
通情報局選局ボタンを選択しなければ交通情報局を選局
することができないことから、操作が面倒で手間が掛か
るという不都合があった。
一方、交通情報局受信可能エリアを外れた場合に元の機
器に戻すには、もう〜度交通情報局選局ボタンを押し機
能を解除しなければならなかった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、かかる従来例の有する不都合を改善し
、とくに、ラジオ受信中、或いはラジオ以外の他のオー
ディオ機器を演奏中に、ワンタッチで受信可能な交通情
報局を自動選局し得るとともに、受信エリアから外れて
受信できなくなった場合に、元の放送局の受信、或いは
元のオーディオ機器の演奏を自動的に再開せしめること
が可能な交通情報局受信装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明では、電子同調ラジオ受信機と、テープレコーダ
、CDプレーヤ等の他のオーディオ機器とを有し”ζい
る。この内、電子同調ラジオ受信機が、AMチューナと
このAMチューナに併設された周波数可変設定手段とを
備えている。この周波数可変設定手段を制御する制御部
を設け、この制御部に、前記各機器用の命令入力部及び
各機器の選択或いは交通情報局選局用等の各種の操作ボ
タンを併設している。そして、制御部が、交通情報局選
局ボタンが押圧された場合には、前記周波数可変設定手
段に所定の交通情報局選局命令を送出し、前記AMチュ
ーナからのSD倍信号レベルが所定の閾値を超えた場合
にはその交通情報局を選局する自動選局機能と、他のオ
ーディオ機器の何れかを演奏中に、交通情報局選局ボタ
ンが押圧された場合には、当該他のオーディオ機器を一
時停止せしめる一時停止機能と、ラジオ受信中に、交通
情報局選局ボタンが押圧された場合には、当該受信周波
数を記憶する記憶機能と、前記SD倍信号レベルが閾値
以下の場合には、一時停止を解除し、或いは元の周波数
に同調せしめる解除機能と、を備えているという構成を
採っている。これによって、前述した目的を達成しよう
とするものである。
〔発明の実施例〕
以下、第1図ないし第3図に基づいて説明する。
この第1図に示す実施例は、電子同調ラジオ受信機(以
下「ラジオ」とい・う。)1と、テープレコーダ2.C
Dプレーヤ3等の他のオーディオ機器とを備えている。
この内、ラジオlは、AMチューナ4及びI” Mチュ
ーナ5と、これらの両チ1−す4,5に併設された周波
数可変設定手段としてのPLI、周波数シンセサイザ6
とを備えている。
このラジオ1には、PLI、周波数シンセサイザ6を制
御する制御部としてのマイクロコンピュータ(以下、「
マイコン」という。)7が併設されている。このマイコ
ンマに、前述したテープレコーダ2.CDプレーヤ3等
の他の機器が併設されている。
更に、このマイコン7に、各機器用の命令入力部として
のキーマトリックス8が併設されている。
このキーマトリックス8を構成する各キーには、実際に
は、図示しない操作パネルに装備された各種の操作ボタ
ン、即ち、交通情報局選局ボタン。
パワーボタン、AM/FM切り換えボタン8 リセット
ボタン、クロックボタン、FFボタン、リピートボタン
 リワインドボタン、プログラムボタン等が併設されて
いる。
また、マイコンマには、表示部9が併設されている。こ
の表示部9は、液晶表示器(以上、[LCD、という。
)10と、マイコンマからのシリアルデータをLCD 
1 Oを駆動するためのデータに変換するLCDドライ
バ回路llとを備えている。LCD l Oは、時計の
時刻、受信周波数、受信バンドCAM、FM)、 ラウ
ドネスのオン・オフ、ドルビーのオン・オフ、メタルの
オン・オフ及び走行表示等を行う表示器である。
前記P X、 L周波数シンセサイザ6はマイコン7か
らの周波数シンセサイザ駆動制御信号を受け、AM或い
はFMの局部発振周波数を可変設定するだめの出力電圧
■、を出力するものである。
第1図において、符号12は、AM/FM受信用の受信
アンテナを示す。
次に、上記実施例の全体的な作用・動作を説明する。
この受信アンテナ12でAM波及びFM波が受信され、
この受信信号がAMヂューナ4及びFMチューナ5に人
力されるようになっている。
AM/FMの切り換えは、前述したAM/FM切り換え
ボタンの操作に応じ°ζ、マイコン7の出力側のAM端
子、FM端子を「I4(ハイ)」レベル或いは「L(ロ
ー)」レベルに設定することにより、AMチューナ4或
いはFMチューナ5の図示しない駆動回路に駆動電圧を
印加することによりなされる。
AM選択時には、AMチエ−す4からAMのSD倍信号
出力され、FM選択時にはFMチエ−1−5からFMの
SD倍信号出力される。この時、マイコン7から周波数
シンセサイザ駆動信号が送出されているので、PLL周
波数シンセサイザ4では周波数の掃引を行う。続いて、
マイコンマではAMのS D信号或いはFMのSD倍信
号受け、これらのSD倍信号レベルが所定の閾値(第3
図の■1参照)を超えた時に周波数シンセサイザ駆動信
号の出力を停止する。AMチューナ4或いはFMチュー
ナ5では、この時のPLL周波数シンセサイザ4の出力
電圧■1に対応する周波数に同1alする。このように
して、AMチューナ4或いはFMチューナ5では、同調
を行い、通常のラジオ放送の受信が行われている。
一方、テープレコーダ2.CDプレーヤ3等の他のオー
ディオ機器は、それぞれの操作ボタンの操作に応じてマ
イコン7から出力されるコントロール信号により、演奏
開始・停止等の制御がなされるようになっている。
LCD 10では、マイコンマから出力されたデータに
対応するそれぞれの表示を行うようになっ“ζいる。
次に、本実施例の交通情報局選局時のマイコンマの制御
動作を、第2図のフローチャートに基づき説明する。
ここでは、説明の便宜上AMラジオに付いてのみ説明す
る。
まず、マイコン7の図示しないCPUでは、図示しない
操作パネル上の交通情報局選局ボタンが選択されたか否
かをキーマトリックス8からの入力により判断する(ス
テップ5lot)。そして、選択されていない場合には
、スタートに戻り、選択された場合には、現在ラジオ放
送受信中が否が(ラジオがrオン」になっているか否か
)を判断する(3102)。
そして、受信中でない場合には、他のオーディオ機器(
他のソース)が演奏中が(「オン」が)否かを判断する
(3103)、そして、演奏中の場合には、そのオーデ
ィオ機器に対し一時停止(PAUSE)信号を出力して
、該機器を一時停止させる(Si、04)、次イテ、c
PUでは、「他ソース・オン」のフラグを立てる(S 
105)。更に続いて、CPtJでは、マイコンマの出
力側のAM端子を1゛H(ハイ)」レベルに設定してA
Mチューナ4の図示しない駆動回路に駆動電圧を供給し
てAMチューナ4を駆動(ラジオをEオン」に)する(
Si06)。
一方、他のオーディオ機器が演奏中でない場合には、フ
ラグをクリアして(S 1 O7)後、ステップ510
6と同様にしてラジオをrオンJにする(3108)。
ステップ5102において、ラジオ受信中の場合には、
CPUでは図示しないメモリに現在選局中の周波数を記
憶する(S109)。次いで、「ラジオ・オン」のフラ
グを立てる(3110)。
次に、上記何れの場合にも、CPUでは図示しないメモ
リから1620(k七)と、1629(kHz)の2局
の交通情報局選択用のデータを読み出してPLL周波数
シンセサイザ6にII![次送出し、交通情報局のシー
クを行う(3111)。
次いで、CPUでは、AMチヱーナ4から出力されるA
MのSD比出力レベルが第3図の選局レベル(閾値)■
1を超えたか否かを検出することにより、何れかの交通
情報局が選局されたか否かを判断する(3112)。こ
の場合、実際には、まず、1620(kl(z)が選局
されたか否かを判断し、選局されない場合に1629(
k)[z)が自動的にシークされるようになっている。
そして、選局されない場合には、交通情報局受信可能エ
リア外と判断して、交通情報局選局制御動作を解除する
(311.5)。
一方、ステップ5112で、選局された場合には、当該
選局された交通情報局の交通情報を受信する(3113
)。次いで、cpuでは、SD比出力X秒間隔でサンプ
リングし2ている)がN回続けて選局レベル■、以下か
否かを判断する(3114)。そして、SD比出力N回
続けて選局レベル■、以下になるまで交通情報の受信を
続ける。
一定時間経過後、SD比出力N回続けて選局レベル■、
以下になった場合には、交通情報局受(工房能エリア外
と判断して、交通情報局選局制御動作を解除する(Si
15)。
この解除後において、CPUではフラグ9メモリを見る
ことにより、以下のような制御動作を行う。
即ち、フラグが「他ソース・オン」になっている場合に
は、そのオーディオ機器に対する一時停止信号の送出を
停止するとともに、マイコンマの出力側のAM端子をr
l、(ロー)」レベルに設定してAMチューナ4の図示
しない駆動回路に対する駆動電圧の供給を停止し、AM
チューナ4を非作動状態にする(ラジオを「オフ」にす
る)、これにより、当該オーディオ機器の演奏が再開さ
れる。また、フラグがクリアされている場合には、同様
にしてラジオを「オフ」にする。
一方、フラグが「ラジオ・オン」である場合には、ステ
ップ5109においてメモリに記憶された周波数データ
を呼出し、PLL周波数シンセサイザ6駆動して当該周
波数のシークを行い、元の放送局の選局を行う。
上記フローチャートの説明においては、」−述したよう
にAMラジオに付いてのみ説明したが、実際には、AM
/FMラジオが使用されているので、CPUではAM/
FM切り換えボタンがFM側に設定されている(FMが
選択されている)と判断した場合には、この周波数をメ
モリに記憶し7て後、マイコン7の出力側のFMr5子
を「L」レベルにするとともに、AM端子を「I)」レ
ベルに設定することにより、FMからAMに切り換え、
]−記と同様にして交通情報局を選局して交通情報を受
信し、受信終了後、交通情報局選局ボタンイ1を解除す
る。そして、上記と同様にして、元のFMの放送局の選
局を行い受信を再開するようになっている。
以上説明したように、本実施例によると、ラジオ以外の
他のオーディオ機器を演奏中に、交通情報局選局ボタン
を押圧操作するだけで、ワンタッチで受信可能な交通情
報局を自動選局し得るとともに、受信エリアから外れて
受信できなくなった場合に、自動的に元のオーディオ機
器の演奏を再開せしめることができる。また、ラジオ受
信中の場合にも、同様に、交通情報局選局ボタンを押圧
操作するだけで、ワンタッチで受信可能な交通情報局を
自動選局し得るとともに、受信エリアから外れ゛ζ受信
できなくなった場合に、元の受信していた放送局を自動
的に選局して受信を再開できる。
更に、ラジオその他のオーディオ機器が全て「オフノと
なっている場合には、交通情報局選局ボタンを抑圧操作
するだけで、交通情報を受信でき、受信エリアから外れ
て受信できなくなった場合には、自動的にラジオが「オ
フ」となる。これがため、交通情報局選曲ボタンの操作
だけご、他の面倒な1間が一切不要であるという利点が
ある。
〔発明の効果〕
本発明は、以上のように構成され機能するので、これに
よると、制御部の自動選局機能と一時停止機能とにより
、他のオーディオ機器を演奏中に、ワンタッチで受信可
能な交通情報局を自動選局することができるとともに、
解除機能により、受信エリアから外れて受信できなくな
った場合に、元のオーディオ機器の演奏を自動的に再開
せしめることができ、また、制御部の自動選局機能、記
憶機能及び解除機能により、ラジオ受信中にワンタッチ
で受信可能な交通情報局を自動選局することができると
ともに、受信エリアから外れて受信できなくなった場合
に、元の放送局の受信を再開せしめることができる。こ
れがため、ユーザーは交通情報局選局ボタンの押圧操作
をするだけで、他の面倒な操作をすることなく交通情報
局を自動的に受信することができ、受信終了後にも何ら
の操作をおこなうことなく元の放送局の受信、或いは元
のオーディオ機器の演奏を自動的に再開することができ
るという従来にない優れた交通情報局受信装置を提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示tブロック図、第
2図は第1図に示す実施例のマイコンの交通情報局選局
時の制御動作を示すフローチャート、第3図は人力とS
D比出力関係及び選局レベルを示す説明図である。 1・・・・・・電子同調ラジオ受信機、2・・・・・・
テープレコーダ、3・・・・・・CDプレーヤ、4・・
・・・・AMチューナ、6・・・・・・周波数可変設定
手段としてのP L 1.、周波数シンセサイザ、7・
・・・・・制御部としてのマイコン、8・・・・・・命
令入力部としてのキーマトリックス。 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、電子同調ラジオ受信機と、テープレコーダ、C
    Dプレーヤ等の他のオーディオ機器とを有し、 前記電子同調ラジオ受信機が、AMチューナとこのAM
    チューナに併設された周波数可変設定手段とを備え、 この周波数可変設定手段を制御する制御部を設け、この
    制御部に、前記各機器用の命令入力部及び各機器の選択
    或いは交通情報局選局用等の各種の操作ボタンを併設し
    、 前記制御部が、 交通情報局選局ボタンが押圧された場合には、前記周波
    数可変設定手段に所定の交通情報局選局命令を送出し、
    前記AMチューナからのSD信号のレベルが所定の閾値
    を超えた場合にはその交通情報局を選局する自動選局機
    能と、 前記他のオーディオ機器の何れかを演奏中に、交通情報
    局選局ボタンが押圧された場合には、当該他のオーディ
    オ機器を一時停止せしめる一時停止機能と、 ラジオ受信中に、交通情報局選局ボタンが押圧された場
    合には、当該受信周波数を記憶する記憶機能と、 前記SD信号のレベルが閾値以下の場合には、前記一時
    停止を解除し、或いは元の周波数に同調せしめる解除機
    能と、を備えていることを特徴とした交通情報局受信装
    置。
JP7618489A 1989-03-28 1989-03-28 交通情報局受信装置 Pending JPH02253723A (ja)

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JP7618489A JPH02253723A (ja) 1989-03-28 1989-03-28 交通情報局受信装置

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JPH02253723A true JPH02253723A (ja) 1990-10-12

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JP (1) JPH02253723A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6904272B2 (en) 2000-12-05 2005-06-07 Sanyo Electric Co., Ltd. Digital broadcast receiver

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6904272B2 (en) 2000-12-05 2005-06-07 Sanyo Electric Co., Ltd. Digital broadcast receiver

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