JPH09232985A - ラジオ受信機 - Google Patents
ラジオ受信機Info
- Publication number
- JPH09232985A JPH09232985A JP5809397A JP5809397A JPH09232985A JP H09232985 A JPH09232985 A JP H09232985A JP 5809397 A JP5809397 A JP 5809397A JP 5809397 A JP5809397 A JP 5809397A JP H09232985 A JPH09232985 A JP H09232985A
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- JP
- Japan
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- output
- modulator
- player
- circuit
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Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000008450 motivation Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 FMモジュレータ(21)とアンテナ(2
6)の出力を切換入力する時に同調操作なく夫々の出力
信号を受信できるラジオ受信機を提供することを目的と
する。 【解決手段】 CDプレーヤ(30)をプレイ状態に設
定すると、自動的にFMモジュレータの出力周波数に同
調し、又CDプレーヤ(30)をストップ状態に設定す
ると、自動的に元の受信周波数に同調することになる。
6)の出力を切換入力する時に同調操作なく夫々の出力
信号を受信できるラジオ受信機を提供することを目的と
する。 【解決手段】 CDプレーヤ(30)をプレイ状態に設
定すると、自動的にFMモジュレータの出力周波数に同
調し、又CDプレーヤ(30)をストップ状態に設定す
ると、自動的に元の受信周波数に同調することになる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンパクトディス
クプレーヤ等のオーディオ装置の出力をFM変調するF
Mモジュレータの出力を受信可能なラジオ受信機に関す
る。
クプレーヤ等のオーディオ装置の出力をFM変調するF
Mモジュレータの出力を受信可能なラジオ受信機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、コンパクトディスクプレーヤ(以
下CDプレーヤ)の出力信号をFM変調し、ラジオ受信
機のアンテナ入力に与える、いわゆるFMモジュレータ
が商品化されている(例えば三洋電機株式会社製CDY
−M30)。
下CDプレーヤ)の出力信号をFM変調し、ラジオ受信
機のアンテナ入力に与える、いわゆるFMモジュレータ
が商品化されている(例えば三洋電機株式会社製CDY
−M30)。
【0003】而して、このFMモジュレータには、この
FMモジュレータによるCDプレーヤのFM変調出力と
アンテナ出力の両者を入力し、CDプレーヤのプレイ信
号(CDプレーヤにディスクが挿入されプレイ状態にな
ったことを示す信号)に基づいてCDプレーヤのFM変
調出力とアンテナ出力を切換選択してラジオ受信機に与
える装置も付加されている。
FMモジュレータによるCDプレーヤのFM変調出力と
アンテナ出力の両者を入力し、CDプレーヤのプレイ信
号(CDプレーヤにディスクが挿入されプレイ状態にな
ったことを示す信号)に基づいてCDプレーヤのFM変
調出力とアンテナ出力を切換選択してラジオ受信機に与
える装置も付加されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記構成に
おいては、ラジオを聴いている状態でCDを聴く場合、
CDプレーヤをプレイ状態に設定した後にラジオ受信機
の受信周波数をFMモジュレータの出力周波数に設定す
る必要があり、又CDを聴いている状態で以前聴いてい
たラジオを聴く場合、CDプレーヤをストップ状態に設
定した後にラジオ受信機を元の周波数に設定する必要が
あった。従って、上記の様な場合は、いずれにしてもC
Dプレーヤとラジオ受信機側の2つの操作が必要にな
り、車載用等の場合には安全性に問題があった。又、C
Dプレーヤの操作からラジオ受信機の操作までは、ラジ
オ受信機は非同調であり(FMモジュレータの出力周波
数は放送周波数以外に設定される)、ノイズが発生する
ことになった。
おいては、ラジオを聴いている状態でCDを聴く場合、
CDプレーヤをプレイ状態に設定した後にラジオ受信機
の受信周波数をFMモジュレータの出力周波数に設定す
る必要があり、又CDを聴いている状態で以前聴いてい
たラジオを聴く場合、CDプレーヤをストップ状態に設
定した後にラジオ受信機を元の周波数に設定する必要が
あった。従って、上記の様な場合は、いずれにしてもC
Dプレーヤとラジオ受信機側の2つの操作が必要にな
り、車載用等の場合には安全性に問題があった。又、C
Dプレーヤの操作からラジオ受信機の操作までは、ラジ
オ受信機は非同調であり(FMモジュレータの出力周波
数は放送周波数以外に設定される)、ノイズが発生する
ことになった。
【0005】尚、例えば、特開平3−50919号公報
には、割込キーの操作によっていままで受信していた受
信局の局データを記憶回路に記憶させ、そして再生キー
等の操作がなされるとCD等の音響機器を動作させ、そ
の後タイマが所定時間計時すると、記憶回路の局データ
による受信に復帰するものが開示され、また特開昭61
−139125号公報には、交通情報受信機能を有した
ラジオ受信機において、交通情報の受信強度が所定レベ
ルに低下したことを検出した際に、その受信開始前の作
動状況にラジオ受信機の動作を復帰させるものが開示さ
れております。
には、割込キーの操作によっていままで受信していた受
信局の局データを記憶回路に記憶させ、そして再生キー
等の操作がなされるとCD等の音響機器を動作させ、そ
の後タイマが所定時間計時すると、記憶回路の局データ
による受信に復帰するものが開示され、また特開昭61
−139125号公報には、交通情報受信機能を有した
ラジオ受信機において、交通情報の受信強度が所定レベ
ルに低下したことを検出した際に、その受信開始前の作
動状況にラジオ受信機の動作を復帰させるものが開示さ
れております。
【0006】しかしながら、これらの技術は、単に、所
定の動作終了後、元の状態に自動的に復帰させるもの
で、FMモジュレータの出力又はアンテナ出力の選択に
基づいてチューナ回路の受信周波数を自動的に設定する
ものではなく、上記課題の解決に対する動機付けとなり
得るものではない。
定の動作終了後、元の状態に自動的に復帰させるもの
で、FMモジュレータの出力又はアンテナ出力の選択に
基づいてチューナ回路の受信周波数を自動的に設定する
ものではなく、上記課題の解決に対する動機付けとなり
得るものではない。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のラジオ受信機
は、CDプレーヤ等のオーディオ装置の出力をFM変調
するFMモジュレータの出力又はアンテナの出力のいず
れか一方を復調するチューナ回路と、前記FMモジュレ
ータの出力又はアンテナ出力のいずれが選択されている
かを検出する検出手段と、前記FMモジュレータが選択
された場合、FMモジュレータの出力周波数に関連した
周波数情報を前記チューナ回路に与え、アンテナ出力が
選択された場合、FMモジュレータの出力を選択する前
の受信周波数に関連した周波数情報を前記チューナ回路
に与える制御手段とからなるものである。
は、CDプレーヤ等のオーディオ装置の出力をFM変調
するFMモジュレータの出力又はアンテナの出力のいず
れか一方を復調するチューナ回路と、前記FMモジュレ
ータの出力又はアンテナ出力のいずれが選択されている
かを検出する検出手段と、前記FMモジュレータが選択
された場合、FMモジュレータの出力周波数に関連した
周波数情報を前記チューナ回路に与え、アンテナ出力が
選択された場合、FMモジュレータの出力を選択する前
の受信周波数に関連した周波数情報を前記チューナ回路
に与える制御手段とからなるものである。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の実施例を図面に基づいて
説明する。図1は、本発明のラジオ受信機(10)に中
継装置(20)を介してCDプレーヤ(30)が接続さ
れた状態のブロック図を示す。
説明する。図1は、本発明のラジオ受信機(10)に中
継装置(20)を介してCDプレーヤ(30)が接続さ
れた状態のブロック図を示す。
【0009】まず、中継装置(2)について説明する。
(21)はCDプレーヤ(30)からのオーディオ信号
を所定の周波数(一般に放送周波数以外に設定される)
でFM変調するFMモジュレータである。(22)はト
ランジスタ(23)(24)からなる電源スイッチング
回路で、CDプレーヤ(30)からのプレイ信号(CD
プレーヤがプレイ状態のときHレベル、ストップ状態の
ときLレベル)によりトランジスタ(23)(24)を
ON−OFFし、FMモジュレータ(21)への電源供
給を制御する。つまり、CDプレーヤ(30)がプレイ
状態のときFMモジュレータ(21)は作動し、ストッ
プ状態のときFMモジュレータ(21)は停止すること
になる。(25)は前記FMモジュレータ(21)とア
ンテナ(26)のいずれか一方の出力を切換選択するリ
レースイッチ、(27)は前記リレースイッチ(25)
を制御するリレーコイルで、トランジスタ(28)に接
続されている。このトランジスタ(28)もCDプレー
ヤ(30)のプレイ信号によりON−OFFしてリレー
コイル(27)への電源供給を制御するようにし、これ
により、CDプレーヤ(30)がプレイ状態のときはリ
レースイッチ(25)にFMモジュレータ(21)の出
力を選択させ、ストップ状態のときはリレースイッチ
(25)にアンテナ(26)の出力を選択させることに
なる。
(21)はCDプレーヤ(30)からのオーディオ信号
を所定の周波数(一般に放送周波数以外に設定される)
でFM変調するFMモジュレータである。(22)はト
ランジスタ(23)(24)からなる電源スイッチング
回路で、CDプレーヤ(30)からのプレイ信号(CD
プレーヤがプレイ状態のときHレベル、ストップ状態の
ときLレベル)によりトランジスタ(23)(24)を
ON−OFFし、FMモジュレータ(21)への電源供
給を制御する。つまり、CDプレーヤ(30)がプレイ
状態のときFMモジュレータ(21)は作動し、ストッ
プ状態のときFMモジュレータ(21)は停止すること
になる。(25)は前記FMモジュレータ(21)とア
ンテナ(26)のいずれか一方の出力を切換選択するリ
レースイッチ、(27)は前記リレースイッチ(25)
を制御するリレーコイルで、トランジスタ(28)に接
続されている。このトランジスタ(28)もCDプレー
ヤ(30)のプレイ信号によりON−OFFしてリレー
コイル(27)への電源供給を制御するようにし、これ
により、CDプレーヤ(30)がプレイ状態のときはリ
レースイッチ(25)にFMモジュレータ(21)の出
力を選択させ、ストップ状態のときはリレースイッチ
(25)にアンテナ(26)の出力を選択させることに
なる。
【0010】次にラジオ受信機(10)について説明す
る。(11)は前記中継装置(20)のリレースイッチ
(25)の出力信号を入力してFM復調するチューナ回
路で、局部発振回路をPLL回路で構成している。(1
2)は前記チューナ回路(11)の出力信号を増幅する
アンプで、その出力をスピーカ(13)に接続してい
る。(14)はRAMからなるデータメモリ、(15)
はアップダウンキー等を含むキー回路である。(16)
はROMからなるプログラムメモリ(17)に書き込ま
れたプログラムに基づき各回路を制御する制御回路で、
中継回路(20)を介してCDプレーヤ(30)のプレ
イ信号を入力するようにしている。
る。(11)は前記中継装置(20)のリレースイッチ
(25)の出力信号を入力してFM復調するチューナ回
路で、局部発振回路をPLL回路で構成している。(1
2)は前記チューナ回路(11)の出力信号を増幅する
アンプで、その出力をスピーカ(13)に接続してい
る。(14)はRAMからなるデータメモリ、(15)
はアップダウンキー等を含むキー回路である。(16)
はROMからなるプログラムメモリ(17)に書き込ま
れたプログラムに基づき各回路を制御する制御回路で、
中継回路(20)を介してCDプレーヤ(30)のプレ
イ信号を入力するようにしている。
【0011】図2は、前記ラジオ受信機(10)のプロ
グラムメモリ(17)に書き込まれたプログラムのフロ
ーチャートを示し、以下これに基づいて動作を説明す
る。
グラムメモリ(17)に書き込まれたプログラムのフロ
ーチャートを示し、以下これに基づいて動作を説明す
る。
【0012】まず、電源がONされると、制御回路(1
6)は予めプログラムメモリ(17)に記憶されている
受信バンドの最低周波数に関係する周波数情報をチュー
ナ回路(11)に与えると共にデータメモリ(14)に
記憶する(ステップS−1、2)。この状態では、チュ
ーナ回路(11)は最低周波数に同調することになる
が、もしこの状態で例えばアップダウンキーが操作され
ると、制御回路(16)はその操作に応じて受信周波数
を変更するべくその変更される受信周波数に関係する周
波数情報をチューナ回路(11)に与えると共にデータ
メモリ(14)に記憶する(ステップS−3、8、
9)。
6)は予めプログラムメモリ(17)に記憶されている
受信バンドの最低周波数に関係する周波数情報をチュー
ナ回路(11)に与えると共にデータメモリ(14)に
記憶する(ステップS−1、2)。この状態では、チュ
ーナ回路(11)は最低周波数に同調することになる
が、もしこの状態で例えばアップダウンキーが操作され
ると、制御回路(16)はその操作に応じて受信周波数
を変更するべくその変更される受信周波数に関係する周
波数情報をチューナ回路(11)に与えると共にデータ
メモリ(14)に記憶する(ステップS−3、8、
9)。
【0013】ここで、使用者がCDプレーヤ(30)に
ディスクを挿入してプレイキーを操作し、CDプレーヤ
(30)をプレイ状態に設定すると、前述したようにF
Mモジュレータ(21)が作動すると共にリレースイッ
チ(25)はFMモジュレータ(21)の出力を選択す
る。そして、制御回路(16)は、中継装置(20)か
らのプレイ信号により、CDプレーヤ(30)がプレイ
状態になったことを検出すると、プログラムメモリ(1
7)に予め記憶されているFMモジュレータ(21)の
出力周波数に関係した周波数情報をチューナ回路(1
1)に与えてチューナ回路(11)をFMモジュレータ
(21)の出力周波数に同調させる(ステップS−4、
5)。これにより、CDプレーヤ(30)のオーディオ
信号はスピーカ(13)より再生されることになる。
尚、このようにFMモジュレータ(21)の出力信号を
受信している間は、キー回路(15)によっては受信周
波数の変更ができないように設定されている。
ディスクを挿入してプレイキーを操作し、CDプレーヤ
(30)をプレイ状態に設定すると、前述したようにF
Mモジュレータ(21)が作動すると共にリレースイッ
チ(25)はFMモジュレータ(21)の出力を選択す
る。そして、制御回路(16)は、中継装置(20)か
らのプレイ信号により、CDプレーヤ(30)がプレイ
状態になったことを検出すると、プログラムメモリ(1
7)に予め記憶されているFMモジュレータ(21)の
出力周波数に関係した周波数情報をチューナ回路(1
1)に与えてチューナ回路(11)をFMモジュレータ
(21)の出力周波数に同調させる(ステップS−4、
5)。これにより、CDプレーヤ(30)のオーディオ
信号はスピーカ(13)より再生されることになる。
尚、このようにFMモジュレータ(21)の出力信号を
受信している間は、キー回路(15)によっては受信周
波数の変更ができないように設定されている。
【0014】次に、使用者がCDプレーヤ(30)のス
トップキーを操作してこのCDプレーヤ(30)をスト
ップ状態に設定すると、前述したようにFMモジュレー
タ(21)が停止すると共にリレースイッチ(25)は
アンテナ(26)の出力を選択する。又、プレイ信号に
よりCDプレーヤ(30)がストップ状態になったこと
を検出した制御回路(16)は、データメモリ(14)
から周波数情報を読み出し、チューナ回路(11)に与
えることになる(ステップS−6、7)。これにより、
FMモジュレータ(21)側に切換わる前に同調してい
た周波数に同調できることになる。
トップキーを操作してこのCDプレーヤ(30)をスト
ップ状態に設定すると、前述したようにFMモジュレー
タ(21)が停止すると共にリレースイッチ(25)は
アンテナ(26)の出力を選択する。又、プレイ信号に
よりCDプレーヤ(30)がストップ状態になったこと
を検出した制御回路(16)は、データメモリ(14)
から周波数情報を読み出し、チューナ回路(11)に与
えることになる(ステップS−6、7)。これにより、
FMモジュレータ(21)側に切換わる前に同調してい
た周波数に同調できることになる。
【0015】
【発明の効果】本発明のラジオ受信機は上記のように構
成したものであるから、例えば、CDプレーヤをプレイ
状態に設定すると、自動的にFMモジュレータの出力周
波数に同調し、又CDプレーヤをストップ状態に設定す
ると、自動的に元の受信周波数に同調することになり、
ラジオ受信機における同調操作を必要としない。また、
夫々の切換時に、非同調期間がないのでノイズの発生も
防止できる。
成したものであるから、例えば、CDプレーヤをプレイ
状態に設定すると、自動的にFMモジュレータの出力周
波数に同調し、又CDプレーヤをストップ状態に設定す
ると、自動的に元の受信周波数に同調することになり、
ラジオ受信機における同調操作を必要としない。また、
夫々の切換時に、非同調期間がないのでノイズの発生も
防止できる。
【図1】本発明のラジオ受信機に中継装置を介してCD
プレーヤを接続した状態のブロック図。
プレーヤを接続した状態のブロック図。
【図2】本発明のラジオ受信機のプログラムメモリに書
き込まれたプログラムのフローチャートである。
き込まれたプログラムのフローチャートである。
10 ラジオ受信機 11 チューナ回路 14 データメモリ 16 制御回路 17 プログラムメモリ 20 中継装置 21 FMモジュレータ 30 CDプレーヤ
Claims (1)
- 【請求項1】 コンパクトディスクプレーヤ等のオーデ
ィオ装置の出力をFM変調するFMモジュレータの出力
又はアンテナ出力のいずれか一方を復調するチューナ回
路と、前記FMモジュレータの出力又はアンテナ出力の
いずれが選択されているかを検出する検出手段と、前記
FMモジュレータが選択された場合、FMモジュレータ
の出力周波数に関連した周波数情報を前記チューナ回路
に与え、アンテナ出力が選択された場合、FMモジュレ
ータの出力を選択する前の受信周波数に関連した周波数
情報を前記チューナ回路に与える制御手段とからなるこ
とを特徴とするラジオ受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09058093A JP3101583B2 (ja) | 1997-03-12 | 1997-03-12 | ラジオ受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09058093A JP3101583B2 (ja) | 1997-03-12 | 1997-03-12 | ラジオ受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09232985A true JPH09232985A (ja) | 1997-09-05 |
| JP3101583B2 JP3101583B2 (ja) | 2000-10-23 |
Family
ID=13074346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09058093A Expired - Fee Related JP3101583B2 (ja) | 1997-03-12 | 1997-03-12 | ラジオ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3101583B2 (ja) |
-
1997
- 1997-03-12 JP JP09058093A patent/JP3101583B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3101583B2 (ja) | 2000-10-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |