JPH02254646A - 光磁気記録媒体 - Google Patents
光磁気記録媒体Info
- Publication number
- JPH02254646A JPH02254646A JP7602789A JP7602789A JPH02254646A JP H02254646 A JPH02254646 A JP H02254646A JP 7602789 A JP7602789 A JP 7602789A JP 7602789 A JP7602789 A JP 7602789A JP H02254646 A JPH02254646 A JP H02254646A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- magneto
- optical recording
- recording medium
- oxide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光学的記録に用いる光磁気記録媒体に関する
。
。
光メモリー素子の中でも追加記録、消去が回層としては
総合的な特性から見て、現在の所、希土類、遷移金属薄
膜が最も多く用いられている0 この光磁気記録媒体として、レーザー光照射時の記録・
再生効率を向上させる為に基板上の光磁気記録媒体に反
射層を設ける方式も提案されている。この方式はカー効
果とファラデー効果の併用により高いCへ比を得られる
という点で優れている。
総合的な特性から見て、現在の所、希土類、遷移金属薄
膜が最も多く用いられている0 この光磁気記録媒体として、レーザー光照射時の記録・
再生効率を向上させる為に基板上の光磁気記録媒体に反
射層を設ける方式も提案されている。この方式はカー効
果とファラデー効果の併用により高いCへ比を得られる
という点で優れている。
従来、反射層としてAlやAl合金を用いるものが提案
されている。
されている。
しかしながら、AIやAl合金を使用した場合には局部
腐食に対する耐蝕性という点で問題があった。すなわち
AIやAl合金は表面に自然酸化属をつくるため全体腐
食に対しては強固な特性を示すが一層ピンホールが生成
すると腐食電流の集中が起こりピンホールの拡大をもた
らすことになる。この反応は特に水分の存在下において
顕著である。
腐食に対する耐蝕性という点で問題があった。すなわち
AIやAl合金は表面に自然酸化属をつくるため全体腐
食に対しては強固な特性を示すが一層ピンホールが生成
すると腐食電流の集中が起こりピンホールの拡大をもた
らすことになる。この反応は特に水分の存在下において
顕著である。
本発明者らは先に基板/干渉層/光磁気記録層/反射層
/保護層の層構成からなる光磁気記録媒体の提案を行な
った(特願昭63−3292/4)。
/保護層の層構成からなる光磁気記録媒体の提案を行な
った(特願昭63−3292/4)。
この層構成では必ずしも十分な記録感度とは云い難い。
本発明者等は上述の欠点を克服し、高耐蝕性で高い比の
光磁気記録媒体を提供するべく鋭意検討した結果、特定
の層構成を選択することにより、キャリアレベルが高く
、記録感度および経時安定性に優れた光磁気記録媒体が
得られることを見出した。
光磁気記録媒体を提供するべく鋭意検討した結果、特定
の層構成を選択することにより、キャリアレベルが高く
、記録感度および経時安定性に優れた光磁気記録媒体が
得られることを見出した。
本発明の要旨は、(1)透明基板上に、酸化物干渉層、
GdFeCo系記録層、TbFe系記録層、Alま九は
Al合金からなる反射層および保護層を順次設けてなる
光磁気記録媒体に存する。
GdFeCo系記録層、TbFe系記録層、Alま九は
Al合金からなる反射層および保護層を順次設けてなる
光磁気記録媒体に存する。
以下本発明の詳細な説明する。
まず、本発明において用いられる基板としては、ガラス
、アクリル樹脂、ポリカーボネ−1・樹脂等のプラスチ
ック、又はアルミニウム等の金属、ガラス上に溝つき樹
脂を形成した基板等が挙げられる。
、アクリル樹脂、ポリカーボネ−1・樹脂等のプラスチ
ック、又はアルミニウム等の金属、ガラス上に溝つき樹
脂を形成した基板等が挙げられる。
基板の厚みは/〜λ關程度が一般的である。
光磁気記録層は、GdFeCo系記鎌層/TbFa系記
碌層の一記録成とする。
碌層の一記録成とする。
GdFeCo系層は記録媒体の続出特性を向上させ、T
bFe系層は書込感度を向上させる役をなす0 GdFeCo系記録層はGdをGd FeCo全体景の
/!〜30原子チ、CoをGdFeCo全体lの10〜
ダO原子チ含有しているのが好ましい。
bFe系層は書込感度を向上させる役をなす0 GdFeCo系記録層はGdをGd FeCo全体景の
/!〜30原子チ、CoをGdFeCo全体lの10〜
ダO原子チ含有しているのが好ましい。
TbFe系記録層はTbをTb Fe全体量の/、、?
〜30原子チを含有しているのが好ましい。また、Tb
Fe系記録層には更にCo等を含有させても良い。Co
を含有させる場合にはCoはTbFeCo全体量の、2
0原子チ以下を添加すると、広いTb組成範囲で良好な
再生特性を示す点で好ましく、また記録感度の点ではT
bFeCo全体量の10原子チ以下の添加量が好ましい
。
〜30原子チを含有しているのが好ましい。また、Tb
Fe系記録層には更にCo等を含有させても良い。Co
を含有させる場合にはCoはTbFeCo全体量の、2
0原子チ以下を添加すると、広いTb組成範囲で良好な
再生特性を示す点で好ましく、また記録感度の点ではT
bFeCo全体量の10原子チ以下の添加量が好ましい
。
光磁気記録層の膜厚は一層の合計厚さで230−300
に程度である。
に程度である。
GdFeCo系層とTbFe系層との厚み比率はその組
成を調製することによって広範な範囲が選べるが通常/
ニア〜7:7、好ましくは/:4!〜lI: /、
より好ましくは/ニール2二/程度とされる。
成を調製することによって広範な範囲が選べるが通常/
ニア〜7:7、好ましくは/:4!〜lI: /、
より好ましくは/ニール2二/程度とされる。
本発明においては、上記基板と光磁気記録層の間に干渉
層を設ける。この層は高屈折率の透明膜による光の干渉
効果を用い反射率を落とすことでノイズを低下させ0剰
比を向上させるためのものである。干渉層は単層膜でも
多層膜でもよい。干渉層としては金属酸化物が用いられ
る。金属酸化物としては酸化タンタル、酸化アルミニウ
ム、酸化チタニウム等が挙げられるが、これらの金属酸
化物は緻密で外部からの水分や酸素の侵入を防ぐ、特に
酸化タンクルな用いて良好でおる。
層を設ける。この層は高屈折率の透明膜による光の干渉
効果を用い反射率を落とすことでノイズを低下させ0剰
比を向上させるためのものである。干渉層は単層膜でも
多層膜でもよい。干渉層としては金属酸化物が用いられ
る。金属酸化物としては酸化タンタル、酸化アルミニウ
ム、酸化チタニウム等が挙げられるが、これらの金属酸
化物は緻密で外部からの水分や酸素の侵入を防ぐ、特に
酸化タンクルな用いて良好でおる。
酸化タンタルの干渉層は窒化物からなる干渉層に比べ内
部応力が小さくクラックの入る確立ははるかに小さくな
る。
部応力が小さくクラックの入る確立ははるかに小さくな
る。
酸化タンタルの組成は化学量論的組成比(Ta2O,)
に近い組成が好ましい。過剰な酸素は記録層の酸化をも
たらすことになると共に屈折率が低下して干渉効果が弱
くなる。また、酸素が不足している場合には未酸化部分
に腐食が集中し、ピンホールが発生し易くなると共に膜
の光吸収が大きくなりキャリアレベルの低下が起こる。
に近い組成が好ましい。過剰な酸素は記録層の酸化をも
たらすことになると共に屈折率が低下して干渉効果が弱
くなる。また、酸素が不足している場合には未酸化部分
に腐食が集中し、ピンホールが発生し易くなると共に膜
の光吸収が大きくなりキャリアレベルの低下が起こる。
好ましい酸化状態での屈折率は430nmの波長で測定
したときの複素屈折率をn*=n−iKとしたとき λ
、Q≦n≦=、λでかつIK<0./3の範囲である。
したときの複素屈折率をn*=n−iKとしたとき λ
、Q≦n≦=、λでかつIK<0./3の範囲である。
この干渉層の膜厚は屈折率により最適膜厚が異なるが、
通常ダool〜/soo′に程度、特に!r00A〜1
000kが適当である。
通常ダool〜/soo′に程度、特に!r00A〜1
000kが適当である。
記録層上に設けられる反射層は一般的には高反射率の物
質が考えられるが、AuSAg5Ptはコストが高(C
uは腐食を起こし易いためAIまたはAIの合金の薄膜
を用いる。
質が考えられるが、AuSAg5Ptはコストが高(C
uは腐食を起こし易いためAIまたはAIの合金の薄膜
を用いる。
特にAIにTa、 Ti−、ZrSMo、pt、v、C
r。
r。
Pdの少なくとも1種を75原子チ程度まで添加した合
金は高反射率であり、熱伝導度も低く高い比、感度共に
良好な特性をもたらす。反射層の膜厚は通常100〜1
000A程度、好ましくは一〇O〜booK程度である
。厚すぎた場合感度が低下し、薄すぎる場合には反射率
が低下する。
金は高反射率であり、熱伝導度も低く高い比、感度共に
良好な特性をもたらす。反射層の膜厚は通常100〜1
000A程度、好ましくは一〇O〜booK程度である
。厚すぎた場合感度が低下し、薄すぎる場合には反射率
が低下する。
反射層上に設けられる保護層としては金属酸化物が用い
られる。金属酸化物としては酸化タンタル、酸化アルミ
ニウムのそれぞれ単独又はこれらの複合酸化物が好まし
い。
られる。金属酸化物としては酸化タンタル、酸化アルミ
ニウムのそれぞれ単独又はこれらの複合酸化物が好まし
い。
これらの酸化物は外部からの水分の侵入を防ぐため反射
層の腐食を大きく抑制できる。また、保護層の作成時に
1反射層が酸化されることが考えられるが、Alまたは
Al合金の反射層は表面に強固な酸化皮膜を形成するた
め深さ数十へ以上の酸化は起こらない。
層の腐食を大きく抑制できる。また、保護層の作成時に
1反射層が酸化されることが考えられるが、Alまたは
Al合金の反射層は表面に強固な酸化皮膜を形成するた
め深さ数十へ以上の酸化は起こらない。
この保護層の膜厚は厚いほど保護能力が高いが厚いほど
感度の低下も大きくなるので、通常りOA−!;00に
程度が適当である。
感度の低下も大きくなるので、通常りOA−!;00に
程度が適当である。
基板上に干渉層、記録層、反射層、保護層の各層を形成
する方法には、スパッタリング等の物理蒸着法(PVD
)、プラズマCVDのような化学蒸着法(CVD)等が
適用される。
する方法には、スパッタリング等の物理蒸着法(PVD
)、プラズマCVDのような化学蒸着法(CVD)等が
適用される。
PVD法にて光磁気記録層、反射層及び保護層を成膜形
成するには、所定の組成をもったターゲットを用いて電
子ビーム蒸着またはスパッタリングによシ基板上に各層
を堆積するのが通常の方法である。
成するには、所定の組成をもったターゲットを用いて電
子ビーム蒸着またはスパッタリングによシ基板上に各層
を堆積するのが通常の方法である。
また、イオンブレーティングを用いる方法も考えられる
。
。
膜の堆積速度は早すぎると膜応力を増加させ、遅すぎれ
ば生産性に影響するので通常0.71Vsec〜/ 0
0 A/sec程度とされる。
ば生産性に影響するので通常0.71Vsec〜/ 0
0 A/sec程度とされる。
干渉層の場合、Ta、0.ターゲットを用いたRFスパ
ッタ法、Taターゲットを用いたArと0ガスによるD
CまたはRF反応性スパッタ法、電子ビーム蒸着法等が
好ましい。これらのうち、酸素量の制御が可能であるこ
と、成膜速度が速いこと、基板温度の上昇が小さいこと
等の点からTaターゲットを用いたArと02ガスによ
るDC反応性スパッタ法が好ましい。この場合、屈折率
の制御は圧力を変えることで容易に達成できる。
ッタ法、Taターゲットを用いたArと0ガスによるD
CまたはRF反応性スパッタ法、電子ビーム蒸着法等が
好ましい。これらのうち、酸素量の制御が可能であるこ
と、成膜速度が速いこと、基板温度の上昇が小さいこと
等の点からTaターゲットを用いたArと02ガスによ
るDC反応性スパッタ法が好ましい。この場合、屈折率
の制御は圧力を変えることで容易に達成できる。
以下に実施例をもって本発明を更に詳細に説明するが本
発明はその要旨を越えない限り以下の実施例に限定され
るものではない。
発明はその要旨を越えない限り以下の実施例に限定され
るものではない。
実施例/
/30tmφのポリカーボネート基板をスパッタリング
装置に導入し、先ずt X / f’ torr以下ま
で排気し、Arと02との混合ガスを用いてTaターゲ
ットの反応性スパッタを行いTa、0゜からなるtoo
Xの干渉層を形成した。
装置に導入し、先ずt X / f’ torr以下ま
で排気し、Arと02との混合ガスを用いてTaターゲ
ットの反応性スパッタを行いTa、0゜からなるtoo
Xの干渉層を形成した。
チャンバーを一度排気した後Arを/ 00 sccm
。
。
u、lI X / 0−” Torrの圧力に導入しG
dとFe、。Co、。
dとFe、。Co、。
のターゲットを同時スパッタリングした。
組成を変える時はスパッタ時のGdターゲットへの投入
電力及びFe、。Co、。ターゲットへの投入電力を変
える事によって、Gd (7) GdFeCo全体量に
占める割合を変えた。この−層目の記録層はGd2.F
e、、Co、の組成であり膜厚は約コ00Xとした。
電力及びFe、。Co、。ターゲットへの投入電力を変
える事によって、Gd (7) GdFeCo全体量に
占める割合を変えた。この−層目の記録層はGd2.F
e、、Co、の組成であり膜厚は約コ00Xとした。
その後すぐに、TbとFe、、Co、のターゲットを同
時スパッタリングした。
時スパッタリングした。
GdFeCo層と同じく、組成を変える時はスパッタ時
のTbターゲットへの投入電力及びFe0.Co。
のTbターゲットへの投入電力及びFe0.Co。
ターゲットへの投入電力を変える事によって、Tb (
r) TbFeCo全体量に占める割合を変えた。
r) TbFeCo全体量に占める割合を変えた。
この2層目の記録層はTb、、Fe7.Co、からなる
層であシ膜厚は約コcogとした。
層であシ膜厚は約コcogとした。
更にTaチップを配置したAlターゲットをArガス中
でスパッター1.AI、、Ta、の合金からなるJOO
Aの反射層を形成した。更にTaターゲットをAr (
!: 02の混合ガスでスパッタすることにより酸化タ
ンタルからなる保護層を設けた。
でスパッター1.AI、、Ta、の合金からなるJOO
Aの反射層を形成した。更にTaターゲットをAr (
!: 02の混合ガスでスパッタすることにより酸化タ
ンタルからなる保護層を設けた。
作製したディスク(AI)の記録層組成・膜厚・を表/
に示す。このディスクを光磁気記録再生装置を用いて、
以下の条件で記録・再生しキャリアレベル・ノイズレベ
ルを測定した。
に示す。このディスクを光磁気記録再生装置を用いて、
以下の条件で記録・再生しキャリアレベル・ノイズレベ
ルを測定した。
(条件) r=、30℃wa、 CAV/g00r
pm(m J、? kHz sパルス幅 90nsec
記録磁界 2000e 再生パワー /、ダmW 第1図に測定結果を示す。図中、黒丸(・)が、実施例
1のものである。’1mWの記録ハワーでC/N比!r
OdBが得られ良好な特性を示した。また、このディ
スクはキャリアレベルが高く、実用上好ましいものとな
っている。
pm(m J、? kHz sパルス幅 90nsec
記録磁界 2000e 再生パワー /、ダmW 第1図に測定結果を示す。図中、黒丸(・)が、実施例
1のものである。’1mWの記録ハワーでC/N比!r
OdBが得られ良好な特性を示した。また、このディ
スクはキャリアレベルが高く、実用上好ましいものとな
っている。
また、このディスクを70℃、tz%RHの条件でs
o o hrの加速試験を行ない試験前後のエラーレー
トを測定したところ増加は/。5倍に抑えられた0 比較例/ 記録層がTbとFe、Co、。の同時スパッタリングに
よる厚さ36<<XのTb、、Fe、、Co、 /層
のみであること以外は実施例/と同じ層構成のディスク
を作製した。このディスクを光磁気記録再生装置を用い
て、実施例/と同じ条件で記録・再生しキャリアレベル
・ノイズレベルを測定した0 第1図に測定結果を示す。図中、黒四角(II)が、比
較例/のものである。AmWの記録パワーでC/N比j
/dBが得られている。実施例/とくらべると、感度が
−mW悪く、キャリアレベルはコデシベル低くなってい
る。
o o hrの加速試験を行ない試験前後のエラーレー
トを測定したところ増加は/。5倍に抑えられた0 比較例/ 記録層がTbとFe、Co、。の同時スパッタリングに
よる厚さ36<<XのTb、、Fe、、Co、 /層
のみであること以外は実施例/と同じ層構成のディスク
を作製した。このディスクを光磁気記録再生装置を用い
て、実施例/と同じ条件で記録・再生しキャリアレベル
・ノイズレベルを測定した0 第1図に測定結果を示す。図中、黒四角(II)が、比
較例/のものである。AmWの記録パワーでC/N比j
/dBが得られている。実施例/とくらべると、感度が
−mW悪く、キャリアレベルはコデシベル低くなってい
る。
比較例コ
保護層がないこと以外は実施例/と同じl構成のディス
クを作製した。このディスク実施例/と同じ70℃、f
j%RHの条件でj 00 hrの加速試験を行ない試
験前後のエラーレ−1・を測定したところ増加はダ、O
倍達した(第2図参照)。
クを作製した。このディスク実施例/と同じ70℃、f
j%RHの条件でj 00 hrの加速試験を行ない試
験前後のエラーレ−1・を測定したところ増加はダ、O
倍達した(第2図参照)。
本発明の光磁気記録媒体は再生信号品質及び耐食性に優
れる。
れる。
第1図は実施例/及び比較例/によるキャリアレベル・
ノイズレベルの記録パワー依存性を示したものである。 黒 丸・・・・・実施例/ 黒匹角・・・・・比較例1 第一図は実施例/及び比較例λによる、加速試験を行な
った際の試験前後のエラーレートをしめす。 黒 丸・・・・・実施例/ 黒三角・・・・・比較例コ 第 10 出 願 人 三菱化成株式会社 代 理 人 弁理士要否J (ほか7名) k強パワー(sy ki/ )
ノイズレベルの記録パワー依存性を示したものである。 黒 丸・・・・・実施例/ 黒匹角・・・・・比較例1 第一図は実施例/及び比較例λによる、加速試験を行な
った際の試験前後のエラーレートをしめす。 黒 丸・・・・・実施例/ 黒三角・・・・・比較例コ 第 10 出 願 人 三菱化成株式会社 代 理 人 弁理士要否J (ほか7名) k強パワー(sy ki/ )
Claims (4)
- (1)透明基板上に、酸化物干渉層、GdFeCo系記
録層、TbFe系記録層、AlまたはAl合金からなる
反射層および保護層を順次設けてなる光磁気記録媒体。 - (2)保護層が酸化タンタルまたは酸化アルミニウムあ
るいはこれらの複合酸化物であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の光磁気記録媒体。 - (3)酸化物干渉層が酸化タンタルまたは酸化アルミニ
ウムあるいはこれらの複合酸化物であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の光磁気記録媒体。 - (4)反射層がTa、Ti、Zr、V、Mo、Cr、P
t、Pdから選ばれた少なくとも1種の元素を含む Al系合金であることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の光磁気記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7602789A JPH02254646A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 光磁気記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7602789A JPH02254646A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 光磁気記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02254646A true JPH02254646A (ja) | 1990-10-15 |
Family
ID=13593340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7602789A Pending JPH02254646A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 光磁気記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02254646A (ja) |
-
1989
- 1989-03-28 JP JP7602789A patent/JPH02254646A/ja active Pending
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