JPH02254722A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPH02254722A JPH02254722A JP7600789A JP7600789A JPH02254722A JP H02254722 A JPH02254722 A JP H02254722A JP 7600789 A JP7600789 A JP 7600789A JP 7600789 A JP7600789 A JP 7600789A JP H02254722 A JPH02254722 A JP H02254722A
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Landscapes
- Formation Of Insulating Films (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は半導体装置に関する。
半導体装置として、半導体素子が形成された半導体基板
表面が保護用ポリイミド系樹脂膜で覆われてなるものが
ある。
表面が保護用ポリイミド系樹脂膜で覆われてなるものが
ある。
第3図、および、第4図は、それぞれPNPバイポーラ
トランジスタ棄子が形成された半導体基板表面が保護用
ポリイミド樹脂膜で覆われてなる装置をあられす。
トランジスタ棄子が形成された半導体基板表面が保護用
ポリイミド樹脂膜で覆われてなる装置をあられす。
これらの装置では、半導体基板51内にコレクタ領域5
2、ベース領域53およびエミッタ領域54が形成され
ているとともに、半導体基板51表面には、例えば熱酸
化Stow膜からなる&@縁1t!!!56、ベース電
極53a1エミッタ電極54aが形成されている(コレ
クタ電極も図示外における半導体基@51表面あるいは
裏面に形成されている)。そして、絶縁膜56や電極5
3a、54aの上を覆うようにポリイミド樹脂膜55が
形成されている。このポリイミド樹脂膜55は、半導体
素子の機械的保護や耐湿特性向上のために設けられるも
のである。
2、ベース領域53およびエミッタ領域54が形成され
ているとともに、半導体基板51表面には、例えば熱酸
化Stow膜からなる&@縁1t!!!56、ベース電
極53a1エミッタ電極54aが形成されている(コレ
クタ電極も図示外における半導体基@51表面あるいは
裏面に形成されている)。そして、絶縁膜56や電極5
3a、54aの上を覆うようにポリイミド樹脂膜55が
形成されている。このポリイミド樹脂膜55は、半導体
素子の機械的保護や耐湿特性向上のために設けられるも
のである。
しかしながら、第3図の半導体装置では、高温高湿の雰
囲気に曝した場合、耐電圧特性等が劣化するという問題
がある。これは、高温高湿の雰囲気に曝された場合、ポ
リイミド樹脂膜55と絶縁膜56の密着状態が保てず水
分等の侵入による素子特性劣化を招来してしまうからで
ある。
囲気に曝した場合、耐電圧特性等が劣化するという問題
がある。これは、高温高湿の雰囲気に曝された場合、ポ
リイミド樹脂膜55と絶縁膜56の密着状態が保てず水
分等の侵入による素子特性劣化を招来してしまうからで
ある。
そこで、第4図の半導体装置では、密着状態を強化する
ため、ポリイミド樹脂との密着性のよいアルミニウム膜
帯57を絶縁膜56の上に形成するという方策をとって
いる(特公昭52−42632号公報)。しかしながら
、この方策は、チップ面積の増加を必要とし大幅なコス
ト上昇を伴うことから、実用性に乏しい。
ため、ポリイミド樹脂との密着性のよいアルミニウム膜
帯57を絶縁膜56の上に形成するという方策をとって
いる(特公昭52−42632号公報)。しかしながら
、この方策は、チップ面積の増加を必要とし大幅なコス
ト上昇を伴うことから、実用性に乏しい。
この発明は、上記の事情に鑑み、チップ面積の増加を伴
うことなく、ポリイミド系樹脂膜の密着信頼性が高い半
導体装置を提供することを課題とする。
うことなく、ポリイミド系樹脂膜の密着信頼性が高い半
導体装置を提供することを課題とする。
前記課題を解決するため、この発明の半導体装置では、
半導体素子が形成された半導体基板表面を覆うポリイミ
ド系樹脂膜を、前記半導体基板の表面に積層形成された
CVD二酸化シリコン膜の上に積層形成するようにして
いる。
半導体素子が形成された半導体基板表面を覆うポリイミ
ド系樹脂膜を、前記半導体基板の表面に積層形成された
CVD二酸化シリコン膜の上に積層形成するようにして
いる。
半導体素子としては、トランジスタ(例えば、CMOS
トランジスタ、)ぐイボーラトランジスタ、静電誘導ト
ランジスタ等)、サイリスタ(静電誘導サイリスタ等)
が例示されるが、これらに瀬らない、もちろん、複数種
類の半導体素子がひとつの半導体基板に形成されていて
もよい。
トランジスタ、)ぐイボーラトランジスタ、静電誘導ト
ランジスタ等)、サイリスタ(静電誘導サイリスタ等)
が例示されるが、これらに瀬らない、もちろん、複数種
類の半導体素子がひとつの半導体基板に形成されていて
もよい。
ポリイミド系樹脂膜としては、例えば、厚み約5〜7n
程度のポリイミド樹脂膜が使われる。何らかの変性がな
されたポリイミド系樹脂膜が用いられてもよい、ポリイ
ミド樹脂膜は、例えば、感光性液状ポリイミド樹脂組成
物を塗布(コーティング)し、プリベークを経た後、ボ
ンディングバット部等のパターン化のための露光・現像
・リンス処理を行い、ポストベークすることにより形成
される。
程度のポリイミド樹脂膜が使われる。何らかの変性がな
されたポリイミド系樹脂膜が用いられてもよい、ポリイ
ミド樹脂膜は、例えば、感光性液状ポリイミド樹脂組成
物を塗布(コーティング)し、プリベークを経た後、ボ
ンディングバット部等のパターン化のための露光・現像
・リンス処理を行い、ポストベークすることにより形成
される。
一方、CVD二酸化シリコン膜(化学反応を伴う気相成
長による二酸化シリコン膜)としては、リンを含むCV
D (Chemical Vapor Deposi
tion)二酸化シリコン膜(CVD−PSG膜)の上
にリンを含まないCVD二酸化シリコン膜(CVD−N
SGIII)を積層したものが使われる。この場合、p
sci*とNSC膜の合計厚みは約0.4〜0゜61で
あり、このうちPSGilは厚み約0.2〜O。
長による二酸化シリコン膜)としては、リンを含むCV
D (Chemical Vapor Deposi
tion)二酸化シリコン膜(CVD−PSG膜)の上
にリンを含まないCVD二酸化シリコン膜(CVD−N
SGIII)を積層したものが使われる。この場合、p
sci*とNSC膜の合計厚みは約0.4〜0゜61で
あり、このうちPSGilは厚み約0.2〜O。
3n程度、NSC膜は厚み約0.2〜0.3 n程度で
ある。もちろん、この発明のCVD二酸化シリコン膜の
構成はこれに限らない。
ある。もちろん、この発明のCVD二酸化シリコン膜の
構成はこれに限らない。
CvDによるPSGllは、S i H4ガスおよびP
H,ガスと08ガスを、減圧下ないし常圧下、温度30
0〜400℃で反応させることにより形成することがで
きる。一方、CVDによるNSC膜は、3tH4ガスと
08ガスを、減圧下ないし常圧下、温度300〜400
℃で反応させることにより形成することができる。
H,ガスと08ガスを、減圧下ないし常圧下、温度30
0〜400℃で反応させることにより形成することがで
きる。一方、CVDによるNSC膜は、3tH4ガスと
08ガスを、減圧下ないし常圧下、温度300〜400
℃で反応させることにより形成することができる。
この発明の半導体装置では、ポリイミド系樹脂膜がCV
D二酸化シリコン膜の上に形成されているため、高温高
湿の雰囲気に曝しても密着状態が悪化することはない。
D二酸化シリコン膜の上に形成されているため、高温高
湿の雰囲気に曝しても密着状態が悪化することはない。
普通、ポリイミド系樹脂膜のCVD二酸化シリコン膜に
対する密着性については余り期待できないが、発明者は
、十分な密着性のあることを見出したのである。もちろ
ん、CVD二酸化シリコン膜と半導体基板の密着性は良
好である。そのため、保護機能が高温高湿でFMなわれ
ることがなく、半導体装置の信頼性が高まるのである。
対する密着性については余り期待できないが、発明者は
、十分な密着性のあることを見出したのである。もちろ
ん、CVD二酸化シリコン膜と半導体基板の密着性は良
好である。そのため、保護機能が高温高湿でFMなわれ
ることがなく、半導体装置の信頼性が高まるのである。
例えば、下層がPSG膜で上層がNSC膜であるCVD
二酸化シリコン膜の上にポリイミド樹脂膜を形成した試
験片と、アルミニウム膜の上にポリイミド樹脂膜を形成
した試験片を、120℃、100%RHの高温高湿雰囲
気に曝したところ、200時間経過後も、密着状態の悪
化はみられなかワた。ポリイミド樹脂膜のCVD二酸化
シリコン膜に対する密着性は、アルミニウムの場合と同
様、十分であったのである。
二酸化シリコン膜の上にポリイミド樹脂膜を形成した試
験片と、アルミニウム膜の上にポリイミド樹脂膜を形成
した試験片を、120℃、100%RHの高温高湿雰囲
気に曝したところ、200時間経過後も、密着状態の悪
化はみられなかワた。ポリイミド樹脂膜のCVD二酸化
シリコン膜に対する密着性は、アルミニウムの場合と同
様、十分であったのである。
なお、従来のように、アルミニウム膜帯を設ける必要が
ないため、チップ面積増加を伴なわないことはいうまで
もない。
ないため、チップ面積増加を伴なわないことはいうまで
もない。
続いて、この発明の半導体装置の実施例を説明する。
第1図は、この発明の一実施例にかかるプレーナ型PN
P トランジスタ素子をもつ半導体装置をあられす。
P トランジスタ素子をもつ半導体装置をあられす。
半導体装置1では、半導体基板2内にコレクタ領域(P
領域)3、ベース領域(N領域)4およびエミッタ領域
(P領域)5が形成されているとともに、半導体基板2
表面には、例えば熱酸化StO□膜からなる絶縁膜2a
、ベース電極4asエミツタ電極5aが形成されている
(コレクタ電極も図示外における半導体基板2表面ある
いは裏面に形成されている)。
領域)3、ベース領域(N領域)4およびエミッタ領域
(P領域)5が形成されているとともに、半導体基板2
表面には、例えば熱酸化StO□膜からなる絶縁膜2a
、ベース電極4asエミツタ電極5aが形成されている
(コレクタ電極も図示外における半導体基板2表面ある
いは裏面に形成されている)。
そして、絶縁膜2aや電極4a、5aの上にまずCVD
二酸化シリコン膜6が積層形成され、その上にポリイミ
ド樹脂膜7が積層形成されることにより保護膜が設けら
れている。
二酸化シリコン膜6が積層形成され、その上にポリイミ
ド樹脂膜7が積層形成されることにより保護膜が設けら
れている。
CVD二酸化シリコン膜6はCVD−PSG膜6aとC
VD−N5C膜6bからなる。ポリイミド樹脂膜7は、
NSC膜6bの上に塗布された樹脂組成物を所定の温度
で加熱硬化させることにより形成されている。PSGl
j!6aは有害イオンをゲッタリングし半導体基板1に
有害イオンが侵入することを阻止する能力が高い、ポリ
イミド樹脂の有害イオン阻止能力は余り高くないので、
ポリイミド樹脂膜の下側にCVD−PSG膜があると非
常に都合がよい。ポリイミド樹脂膜における高分子化の
程度を上げれば、有害イオン阻止能力の向上が期待でき
るが、この場合、密着性が弱まる可能性がある。
VD−N5C膜6bからなる。ポリイミド樹脂膜7は、
NSC膜6bの上に塗布された樹脂組成物を所定の温度
で加熱硬化させることにより形成されている。PSGl
j!6aは有害イオンをゲッタリングし半導体基板1に
有害イオンが侵入することを阻止する能力が高い、ポリ
イミド樹脂の有害イオン阻止能力は余り高くないので、
ポリイミド樹脂膜の下側にCVD−PSG膜があると非
常に都合がよい。ポリイミド樹脂膜における高分子化の
程度を上げれば、有害イオン阻止能力の向上が期待でき
るが、この場合、密着性が弱まる可能性がある。
続いて、この発明の半導体装置の他の実施例を説明する
。
。
第2図は、この発明の他の例にかかる表面ゲート型静電
誘導サイリスク素子をもつ半導体装置をあられす。
誘導サイリスク素子をもつ半導体装置をあられす。
半導体装置11は、半導体基板12裏面側にアノード領
域(P”″領域)14およびアノード電極14aを備え
、半導体基板12表面側にカソード領域(N+領領域1
3、ゲート領域CP”領域)16、カソード電極13a
およびゲート電極16aを備えるとともに、カソード領
域13とアノード領域14の間に高圧抵抗領域(N″領
域15を備えた表面ゲート型サイリスタ構造を有する。
域(P”″領域)14およびアノード電極14aを備え
、半導体基板12表面側にカソード領域(N+領領域1
3、ゲート領域CP”領域)16、カソード電極13a
およびゲート電極16aを備えるとともに、カソード領
域13とアノード領域14の間に高圧抵抗領域(N″領
域15を備えた表面ゲート型サイリスタ構造を有する。
なお、半導体基板12表面には、例えば熱酸化5tos
l!I!からなる絶縁膜12aが形成されている。
l!I!からなる絶縁膜12aが形成されている。
そして、絶縁膜12aや電113a、16aの上に、ま
ずCVD二酸化シリコン[1117が積層形成され、そ
の上にポリイミド樹脂膜18が積層形成されることによ
り保護膜が設けられている。
ずCVD二酸化シリコン[1117が積層形成され、そ
の上にポリイミド樹脂膜18が積層形成されることによ
り保護膜が設けられている。
CVD二酸二酸化シリコンマ17VD−N5GPA17
aとCVD−PSG膜17bからなる。ポリイミド樹脂
膜18は、PSG膜17bの上に塗布された樹脂組成物
を所定の温度で加熱硬化させることにより形成されてい
る。PSG膜17bの有害イオン阻止能力に関しては、
先の実施例と同じである。
aとCVD−PSG膜17bからなる。ポリイミド樹脂
膜18は、PSG膜17bの上に塗布された樹脂組成物
を所定の温度で加熱硬化させることにより形成されてい
る。PSG膜17bの有害イオン阻止能力に関しては、
先の実施例と同じである。
静電誘導サイリスク素子は、制御電圧をゲート電極16
aに加わえることで、高比抵抗領域(ベース領域)15
を流れる電流をオン・オフし動作するようになっている
。
aに加わえることで、高比抵抗領域(ベース領域)15
を流れる電流をオン・オフし動作するようになっている
。
この発明は、上記実施例に限らない。例えば、第1図の
半導体装置のCVD二酸化シリコン膜において、同第1
図とは逆にPSG膜が上側にN5GllJ5が下側にく
る構成であったり、あるいは、第2図の半導体装置のC
VD二酸化シリコン膜において、同第2図とは逆にPS
G膜が下側にNSC膜が上側にくる構成であったりして
もよい。半導体装置が、第2図の半導体装置においてア
ノード領域14がP“領域でなくNゝ領領域なっている
静電誘導トランジスタをもつようなものであってもよい
、なお、トランジスタの場合、通常、カソードはソース
と、アノードはドレインと呼ばれる。また、ゲート電極
やカソード電極等の電極形成材料には、アルミニウムや
ドープドポリシリコン等の導電材料が用いられる。
半導体装置のCVD二酸化シリコン膜において、同第1
図とは逆にPSG膜が上側にN5GllJ5が下側にく
る構成であったり、あるいは、第2図の半導体装置のC
VD二酸化シリコン膜において、同第2図とは逆にPS
G膜が下側にNSC膜が上側にくる構成であったりして
もよい。半導体装置が、第2図の半導体装置においてア
ノード領域14がP“領域でなくNゝ領領域なっている
静電誘導トランジスタをもつようなものであってもよい
、なお、トランジスタの場合、通常、カソードはソース
と、アノードはドレインと呼ばれる。また、ゲート電極
やカソード電極等の電極形成材料には、アルミニウムや
ドープドポリシリコン等の導電材料が用いられる。
以上に述べたように、この発明の半導体装置では、ポリ
イミド系樹脂膜がCVD二酸化シリコン膜上に形成され
、高温高湿雰囲気に曝されてもポリイミド系樹脂膜の接
着が損なわれることがないため、信頼性が高く、しかも
、チップ面積を増す必要がないため、コストアンプを招
来することもない。
イミド系樹脂膜がCVD二酸化シリコン膜上に形成され
、高温高湿雰囲気に曝されてもポリイミド系樹脂膜の接
着が損なわれることがないため、信頼性が高く、しかも
、チップ面積を増す必要がないため、コストアンプを招
来することもない。
第1図は、この発明の半導体装置の一実施例をあられす
概略断面図、第2図は、この発明の半導体装置の他の例
をあられす概略断面図、第3図、および、第4図は、そ
れぞれ、従来の半導体装置をあられす概略断面図である
。 1.11・・・半導体装置 2.12・・・半導体基
板 6.17・・・CVD二酸化シリコン膜 71
8・・・ポリイミド樹脂膜 代理人 弁理士 松 本 武 彦
概略断面図、第2図は、この発明の半導体装置の他の例
をあられす概略断面図、第3図、および、第4図は、そ
れぞれ、従来の半導体装置をあられす概略断面図である
。 1.11・・・半導体装置 2.12・・・半導体基
板 6.17・・・CVD二酸化シリコン膜 71
8・・・ポリイミド樹脂膜 代理人 弁理士 松 本 武 彦
Claims (1)
- 1 半導体素子が形成された半導体基板表面がポリイミ
ド系樹脂膜で覆われてなる半導体装置において、前記半
導体基板の表面にCVD二酸化シリコン膜が積層形成さ
れていて、同CVD二酸化シリコン膜の上に前記ポリイ
ミド系樹脂膜が積層形成されていることを特徴とする半
導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7600789A JPH02254722A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7600789A JPH02254722A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02254722A true JPH02254722A (ja) | 1990-10-15 |
Family
ID=13592756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7600789A Pending JPH02254722A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02254722A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5479049A (en) * | 1993-02-01 | 1995-12-26 | Sharp Kabushiki Kaisha | Solid state image sensor provided with a transparent resin layer having water repellency and oil repellency and flattening a surface thereof |
| US5828121A (en) * | 1994-07-15 | 1998-10-27 | United Microelectronics Corporation | Multi-level conduction structure for VLSI circuits |
-
1989
- 1989-03-28 JP JP7600789A patent/JPH02254722A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5479049A (en) * | 1993-02-01 | 1995-12-26 | Sharp Kabushiki Kaisha | Solid state image sensor provided with a transparent resin layer having water repellency and oil repellency and flattening a surface thereof |
| US5828121A (en) * | 1994-07-15 | 1998-10-27 | United Microelectronics Corporation | Multi-level conduction structure for VLSI circuits |
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