JPH02254996A - 電動機の制御装置 - Google Patents
電動機の制御装置Info
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- JPH02254996A JPH02254996A JP1075821A JP7582189A JPH02254996A JP H02254996 A JPH02254996 A JP H02254996A JP 1075821 A JP1075821 A JP 1075821A JP 7582189 A JP7582189 A JP 7582189A JP H02254996 A JPH02254996 A JP H02254996A
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Landscapes
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は誘導電動機の運転制御をインバータを用いて行
う電動機の制御装置に関するものである。
う電動機の制御装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の電動機の制御装置としては装置側の操作
パネルに設けである操作部かあるいは装置に接続されて
装置から離れた位置に設けである遠隔側操作部により操
作を行ったり、予め設定したプログラムで自動運転を行
うことができるようになっているものがあった。
パネルに設けである操作部かあるいは装置に接続されて
装置から離れた位置に設けである遠隔側操作部により操
作を行ったり、予め設定したプログラムで自動運転を行
うことができるようになっているものがあった。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら従来の電動機の制御装置では装置側操作部
にはインバータの出力周波数を表示する程度の機能しか
なく、そのため操作者が装置を見ただけではどの操作部
での操作が可能なのかが分からないばかりでなく、運転
中の状況が分からないという問題があった。
にはインバータの出力周波数を表示する程度の機能しか
なく、そのため操作者が装置を見ただけではどの操作部
での操作が可能なのかが分からないばかりでなく、運転
中の状況が分からないという問題があった。
本発明は上述の問題点に鑑みて為されたもので、その目
的とするところは操作者が装置側操作部に設けである表
示器の表示内容を見るだけで、操作可能状況と、運転状
況とを把握することが確実にできる電動機の制御装置を
提供するにある。
的とするところは操作者が装置側操作部に設けである表
示器の表示内容を見るだけで、操作可能状況と、運転状
況とを把握することが確実にできる電動機の制御装置を
提供するにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は電動機を駆動制御するインバータの出力周波数
設定操作手段と、インバータのスタート、ストップを行
うスイッチと、電動機の正転、逆転と切り換える正逆ス
イッチと、インバータ出力周波数を表示する第1の表示
器と、制御状態を表示する第2の表示器とを装置側操作
部に設けるとともに、電動機を駆動制御するインバータ
の出力周波数設定操作手段と、インバータのスタート、
ストップを行う運転スイッチと電動機の正転、逆転を切
り換える正逆スイッチとを少なくとも備えた遠隔操作部
を付設する電動機の制御装置において、上記第2の表示
器を2桁の表示部で構成して、運転開始前に操作可能な
運転スイッチ及び正逆スイッチが装置側か遠隔側かを一
方の桁の表示部で示し且つ他方の桁の表示部でインバー
タの出力周波数設定可能な出力周波数設定操作手段が装
置側か遠隔側かを示し、運転中には運転内容を第2の表
示器の両桁の表示部の組み合わせで表示するものである
。
設定操作手段と、インバータのスタート、ストップを行
うスイッチと、電動機の正転、逆転と切り換える正逆ス
イッチと、インバータ出力周波数を表示する第1の表示
器と、制御状態を表示する第2の表示器とを装置側操作
部に設けるとともに、電動機を駆動制御するインバータ
の出力周波数設定操作手段と、インバータのスタート、
ストップを行う運転スイッチと電動機の正転、逆転を切
り換える正逆スイッチとを少なくとも備えた遠隔操作部
を付設する電動機の制御装置において、上記第2の表示
器を2桁の表示部で構成して、運転開始前に操作可能な
運転スイッチ及び正逆スイッチが装置側か遠隔側かを一
方の桁の表示部で示し且つ他方の桁の表示部でインバー
タの出力周波数設定可能な出力周波数設定操作手段が装
置側か遠隔側かを示し、運転中には運転内容を第2の表
示器の両桁の表示部の組み合わせで表示するものである
。
[作用]
而して本発明では運転開始前に第2の表示器の2桁の表
示部の各桁の表示内容で操作可能な繰作部が遠隔側か装
置側かを判断でき、運転中であれば2桁の表示組み合わ
せでどのような運転制御が分かることになる。
示部の各桁の表示内容で操作可能な繰作部が遠隔側か装
置側かを判断でき、運転中であれば2桁の表示組み合わ
せでどのような運転制御が分かることになる。
[実施例コ
以下本発明を実施例により説明する。
第1図は実施例回路を示している。
この回路においてインバータ1は制御回路2からのオン
/オフ指令でスイッチング素子Q1〜Q@のスイッチン
グを制御して誘導電動機IMの回転をV/F制御するも
のである。制御回路2は総て1チツプのマイクロコンピ
ュータ(以下CPUと略す)3により管理され運転スイ
ッチSW、のスタート信号を受けて予め内蔵RA M
3 mに記憶した周波数設定データあるいは、第2図に
示す装置側操作部11に設けている可変抵抗器VR又は
遠隔側操作部8に設けである同様な可変抵抗器VRのよ
うな基準入力源からの周波数設定データに基づいてオン
/オフ指令信号U 、V 、Wを出力し、次の運転スイ
ッチSW、のストップ信号を受けてオンオフ指令信号U
、V、Wの出力を停止するようになっている。また正逆
スイッチSWsの設定により誘導電動機IMの回転方向
を選定することができるようになっている。
/オフ指令でスイッチング素子Q1〜Q@のスイッチン
グを制御して誘導電動機IMの回転をV/F制御するも
のである。制御回路2は総て1チツプのマイクロコンピ
ュータ(以下CPUと略す)3により管理され運転スイ
ッチSW、のスタート信号を受けて予め内蔵RA M
3 mに記憶した周波数設定データあるいは、第2図に
示す装置側操作部11に設けている可変抵抗器VR又は
遠隔側操作部8に設けである同様な可変抵抗器VRのよ
うな基準入力源からの周波数設定データに基づいてオン
/オフ指令信号U 、V 、Wを出力し、次の運転スイ
ッチSW、のストップ信号を受けてオンオフ指令信号U
、V、Wの出力を停止するようになっている。また正逆
スイッチSWsの設定により誘導電動機IMの回転方向
を選定することができるようになっている。
又制御回路2はスイッチSW1〜SW、の操作で制御条
件が設定変更でき、これら設定条件を第1゜第2の表示
部L E D I、 L E D 2にて表示するとと
もにEEPROM5に書き込むことができ、更にまた異
常時には保護回路6からの異常原因信号を判別して第1
、第2の表示器LED、、LED2にて異常表示を行う
とともに、異常内容をEEPROM5に書き込み又同時
に主回路の主接点Sを引き外す遮断リレー7に遮断動作
させるための異常信号STを出力することができるので
ある。
件が設定変更でき、これら設定条件を第1゜第2の表示
部L E D I、 L E D 2にて表示するとと
もにEEPROM5に書き込むことができ、更にまた異
常時には保護回路6からの異常原因信号を判別して第1
、第2の表示器LED、、LED2にて異常表示を行う
とともに、異常内容をEEPROM5に書き込み又同時
に主回路の主接点Sを引き外す遮断リレー7に遮断動作
させるための異常信号STを出力することができるので
ある。
ここで装置側操作部11は上記制御回路2を内蔵した装
置本体表面のパネルに第2図に示すように設けられ、第
1の表示器LED、をパネル前面の上部に配設し、第2
の表示器LED2及び上記スイッチSW1〜SW、をパ
ネル前面の下部に並設し、パネル前面の中央部には運転
スイッチSW。
置本体表面のパネルに第2図に示すように設けられ、第
1の表示器LED、をパネル前面の上部に配設し、第2
の表示器LED2及び上記スイッチSW1〜SW、をパ
ネル前面の下部に並設し、パネル前面の中央部には運転
スイッチSW。
と正逆スイッチSW、と可変抵抗器VRとの操作つまみ
部10とを並設している。また上記表示器LED、の横
には内蔵RAMBaに記憶させている機能モードのデー
タの変更を可能とするが不能とするかを切り換えるロッ
クスイッチSWoを設けている。
部10とを並設している。また上記表示器LED、の横
には内蔵RAMBaに記憶させている機能モードのデー
タの変更を可能とするが不能とするかを切り換えるロッ
クスイッチSWoを設けている。
遠隔側操作部8は上記装置側操作部11の運転スイッチ
SW4、正逆スイッチSW3、出力周波数を設定する可
変抵抗器VRと同等の手段を備えており、装置側のCP
U3に対して信号線りにより接続されている。
SW4、正逆スイッチSW3、出力周波数を設定する可
変抵抗器VRと同等の手段を備えており、装置側のCP
U3に対して信号線りにより接続されている。
次に電動機の制御装置の基本的動作を第3図のフローチ
ャートにより説明する。
ャートにより説明する。
まず装置の3相交流電源ACを投入して電源回路(図示
せず)から制御回路2に直流電源Vecを供給すると、
CP U 3は内蔵プログラムにより動作を開始し、ま
ず内蔵RAM3mの記憶内容を一旦クリアして初期化を
図る。この初期化後、EEPROM5に記憶されている
前回動作条件や最終異常内容等のデータを読み込んで内
蔵RAM3aに書き込む。
せず)から制御回路2に直流電源Vecを供給すると、
CP U 3は内蔵プログラムにより動作を開始し、ま
ず内蔵RAM3mの記憶内容を一旦クリアして初期化を
図る。この初期化後、EEPROM5に記憶されている
前回動作条件や最終異常内容等のデータを読み込んで内
蔵RAM3aに書き込む。
次いでロックスイッチSW0が投入されなければ、CP
U3は前回動作条件で、起動可能状態と判定する。この
とき表示器LED2は2桁の表示部の左折側において、
前回動作条件で設定されている運転スイッチSW4及び
正逆スイッチSW、が使用できる操作部が遠隔側なのか
装置側なのかを「E」かrl、の英文字で表示し、また
出力周波数を設定すことが可能な可変抵抗器VRが遠隔
側なのか装置側なのかを「E」か「L」の英文字で表示
器L E D 2の右折側表示部で表示する。
U3は前回動作条件で、起動可能状態と判定する。この
とき表示器LED2は2桁の表示部の左折側において、
前回動作条件で設定されている運転スイッチSW4及び
正逆スイッチSW、が使用できる操作部が遠隔側なのか
装置側なのかを「E」かrl、の英文字で表示し、また
出力周波数を設定すことが可能な可変抵抗器VRが遠隔
側なのか装置側なのかを「E」か「L」の英文字で表示
器L E D 2の右折側表示部で表示する。
ここで前回動作条件が存在していない初期状態場合には
CPU3はモードを”00”と判定する。
CPU3はモードを”00”と判定する。
このとき表示部LED2は”00”の表示に切り替わる
。モードが00”と判定されると、表示部LED、に”
000”をドライバー(図示せず)を通じて駆動表示す
る。ここでモードとしては回転数の上昇、下り、PWM
制御のV/F比、ブレーキ時間、最高周波数の各設定モ
ードや、異常原因再確認モード、更に運転スイッチSW
1、正逆スイッチSW、が使用出来る操作部8.11の
選定のモード、出力周波数を設定する可変抵抗器VRが
いずれの操作部8,11の選定のモードがあり、モード
設定用のモードスイッチSWIを操作することにより順
次切替設定ができるのである。
。モードが00”と判定されると、表示部LED、に”
000”をドライバー(図示せず)を通じて駆動表示す
る。ここでモードとしては回転数の上昇、下り、PWM
制御のV/F比、ブレーキ時間、最高周波数の各設定モ
ードや、異常原因再確認モード、更に運転スイッチSW
1、正逆スイッチSW、が使用出来る操作部8.11の
選定のモード、出力周波数を設定する可変抵抗器VRが
いずれの操作部8,11の選定のモードがあり、モード
設定用のモードスイッチSWIを操作することにより順
次切替設定ができるのである。
さて表示器L E D 2でrLJrEuの英文字の組
み合わせ表示が行われている表示状態では前回設定条件
が存在しており、この状態ではモード設定を行うことな
く誘導電動機IMを起動させることができる。つまり設
定条件を変更しなければ前回設定条件によりインバータ
1を制御して誘導電動機IMを駆動させることができる
のである。この前回設定条件が存在する状態でロックス
イッチSW0を投入すれば、モード設定が可能な状態と
なる。
み合わせ表示が行われている表示状態では前回設定条件
が存在しており、この状態ではモード設定を行うことな
く誘導電動機IMを起動させることができる。つまり設
定条件を変更しなければ前回設定条件によりインバータ
1を制御して誘導電動機IMを駆動させることができる
のである。この前回設定条件が存在する状態でロックス
イッチSW0を投入すれば、モード設定が可能な状態と
なる。
しかして初期状態あるいはモード設定が可能な状1でモ
ードスイッチSWlを操作すると、CPU3はこのモー
ドスイッチSW、の操作に基づいて現在モードナンバー
に「1」プラスしたモードに進み、このモードに対応し
た現在の設定データを内蔵RA M 3 aから読み出
して表示部LED、に3桁の数字で表示させ且つ表示部
L E D 2にモードナンバーを表示させる。
ードスイッチSWlを操作すると、CPU3はこのモー
ドスイッチSW、の操作に基づいて現在モードナンバー
に「1」プラスしたモードに進み、このモードに対応し
た現在の設定データを内蔵RA M 3 aから読み出
して表示部LED、に3桁の数字で表示させ且つ表示部
L E D 2にモードナンバーを表示させる。
そして現在表示部LED2で表示されている設定条件を
変更する場合にはデータ設定用のデータスイッチSW2
を操作すれば良く、この場合CPU3は同一モード内の
次の設定条件のデータを登録しているCPU3の内蔵R
OMから読み出し、その内容を表示部L E D 2に
より表示させる。この表示内容が所望の設定条件であれ
ば使用者は記憶スイッチSW、を操作すればよい。
変更する場合にはデータ設定用のデータスイッチSW2
を操作すれば良く、この場合CPU3は同一モード内の
次の設定条件のデータを登録しているCPU3の内蔵R
OMから読み出し、その内容を表示部L E D 2に
より表示させる。この表示内容が所望の設定条件であれ
ば使用者は記憶スイッチSW、を操作すればよい。
つまり記憶スイッチSW、は条件確定のスイッチであっ
て、該スイッチSWsが投入されるとCPU3は上記の
変更の為に読み出した所定のモードの設定条件のデータ
に、内蔵RAM3a及びEEPROM5に書き込まれて
いる当該モードのデータを書き替える。この書き替えが
終了すると、再びモード判定状態となる。
て、該スイッチSWsが投入されるとCPU3は上記の
変更の為に読み出した所定のモードの設定条件のデータ
に、内蔵RAM3a及びEEPROM5に書き込まれて
いる当該モードのデータを書き替える。この書き替えが
終了すると、再びモード判定状態となる。
ところで上記データスイッチSW2の操作により表示さ
せた設定条件が所望の条件でなければ、記憶スイッチS
W3を操作せず、所望の設定条件となるまで繰り返して
データスイッチSW2を操作すれば良い。
せた設定条件が所望の条件でなければ、記憶スイッチS
W3を操作せず、所望の設定条件となるまで繰り返して
データスイッチSW2を操作すれば良い。
また条件変更を止めたい場合には記憶スイッチSWコを
操作せず、モードスイッチSW1を操作して次のモード
の表示へ移行させれば良い。所定モードの設定条件の確
認だけを行う場合には、モードスイッチS W +の操
作を繰り返すとよく、この場合モードが順次切替わり、
その度に表示部LED2の表示モードナンバーと、表示
部LED、の設定条件のデータとが順次切替表示される
。
操作せず、モードスイッチSW1を操作して次のモード
の表示へ移行させれば良い。所定モードの設定条件の確
認だけを行う場合には、モードスイッチS W +の操
作を繰り返すとよく、この場合モードが順次切替わり、
その度に表示部LED2の表示モードナンバーと、表示
部LED、の設定条件のデータとが順次切替表示される
。
このようにしてモード設定、条件設定が終了して起動可
能状態に戻したい場合にはロックスイッチSW、を投入
すれば良い。
能状態に戻したい場合にはロックスイッチSW、を投入
すれば良い。
この起動可能状態に戻れば、表示器LED2の表示はr
LLJ、rLE、、rELJ、rEEJのいずれかの表
示が第4図(a)〜(d)に示すようになされて、運転
スイッチSW1、正逆スイッチSW、の操作可能な操作
部が遠隔側(’E」)なのか装置側(’LJ)なのかを
左折の表示部で、また出力周波数設定の可変抵抗器VR
が操作可能な操作部が遠隔側(rEJ)なのか装置側(
「L」)なのかを右折の表示部で夫々表示する。またこ
のとき表示器LED、の表示は「oOO」となる。
LLJ、rLE、、rELJ、rEEJのいずれかの表
示が第4図(a)〜(d)に示すようになされて、運転
スイッチSW1、正逆スイッチSW、の操作可能な操作
部が遠隔側(’E」)なのか装置側(’LJ)なのかを
左折の表示部で、また出力周波数設定の可変抵抗器VR
が操作可能な操作部が遠隔側(rEJ)なのか装置側(
「L」)なのかを右折の表示部で夫々表示する。またこ
のとき表示器LED、の表示は「oOO」となる。
而して順次各モードの設定条件の変更又は確認が終了し
た起動可能な状態で、運転スイッチSW4を投入すると
、運転スタートとCPU3は判定して内蔵RA M 3
aに書き込まれた制御条件か或いは遠隔側操作部8若
しくは装置側操作部10の可変抵抗器VRによる周波数
設定信号に基づいてオン/オフ指令信号U 、V 、W
を出力する。 ここで制御回路2が周波数設定信号を取
り込む場合、基準入力源たる可変抵抗器VRか内蔵RA
M 6 aのデータかを選択するのは動作モードの設
定によって判断する。
た起動可能な状態で、運転スイッチSW4を投入すると
、運転スタートとCPU3は判定して内蔵RA M 3
aに書き込まれた制御条件か或いは遠隔側操作部8若
しくは装置側操作部10の可変抵抗器VRによる周波数
設定信号に基づいてオン/オフ指令信号U 、V 、W
を出力する。 ここで制御回路2が周波数設定信号を取
り込む場合、基準入力源たる可変抵抗器VRか内蔵RA
M 6 aのデータかを選択するのは動作モードの設
定によって判断する。
さて上記指令信号U 、V 、Wはインバータ1のペー
スドライバー4を介してスイッチング素子Q〜Q6をス
イッチングさせて3相誘導電動機IMを駆動させる。こ
の駆動時の運転周波数はCPU3の制御の下で表示部L
ED、により表示される。
スドライバー4を介してスイッチング素子Q〜Q6をス
イッチングさせて3相誘導電動機IMを駆動させる。こ
の駆動時の運転周波数はCPU3の制御の下で表示部L
ED、により表示される。
またその時CPU3は現在の運転モードを判定して、例
えばジョギング運転中であればrJJ、、第1段速度で
運転中であれば「El」、第2段速度で運転中であれば
rE2. 、第3段速度で運転中であれば「E3」、第
4段速度で運転中であれば「E4」と表示器LED、の
左右両桁の表示部で表示する。第5図(a)〜(e)は
その表示状態を示す。
えばジョギング運転中であればrJJ、、第1段速度で
運転中であれば「El」、第2段速度で運転中であれば
rE2. 、第3段速度で運転中であれば「E3」、第
4段速度で運転中であれば「E4」と表示器LED、の
左右両桁の表示部で表示する。第5図(a)〜(e)は
その表示状態を示す。
さて運転中において誘導電動機IMに過負荷等の異常状
態が発生すればこの異常状態により検出用抵抗Rの両端
電圧の上昇が保護回路6で検出されると保護回路6から
異常検出信号が出力してCPU3に割り込み信号を与え
る。この割り込みによりCPU3はその動作モードを異
常割り込みルーチンに移行させ、異常処理動作に移る。
態が発生すればこの異常状態により検出用抵抗Rの両端
電圧の上昇が保護回路6で検出されると保護回路6から
異常検出信号が出力してCPU3に割り込み信号を与え
る。この割り込みによりCPU3はその動作モードを異
常割り込みルーチンに移行させ、異常処理動作に移る。
つまり異常割り込みルーチンへ飛んだCPU3はオン/
オフ指令信号U 、V 、Wの出力を停止し、誘導電動
機IMの運転を停止させるとともに、同時に異常信号S
Tを発生させ、この異常信号STにより電源回路に挿入
しである遮断リレー7の接点Sをオフさせて誘導電動機
IMへの電源供給を停める。一方この間に制御回路2の
CPU3は保護回路6から一旦内蔵RAM3aに書き込
んである異常データをEEPROM5の異常データ書込
みアドレスに書き込むとともに、該異常データに基づい
て表示部LED、に異常内容を表示させ、この表示をリ
セット用スイッチSW、の操作があるまで維持する。
オフ指令信号U 、V 、Wの出力を停止し、誘導電動
機IMの運転を停止させるとともに、同時に異常信号S
Tを発生させ、この異常信号STにより電源回路に挿入
しである遮断リレー7の接点Sをオフさせて誘導電動機
IMへの電源供給を停める。一方この間に制御回路2の
CPU3は保護回路6から一旦内蔵RAM3aに書き込
んである異常データをEEPROM5の異常データ書込
みアドレスに書き込むとともに、該異常データに基づい
て表示部LED、に異常内容を表示させ、この表示をリ
セット用スイッチSW、の操作があるまで維持する。
次いで制御回路2の電源供給が完全に停止されると、装
置全体の動作が完全に停まることになる。
置全体の動作が完全に停まることになる。
ところで、上記異常表示時にリセットスイッチSW4を
投入するか或いは装置の動作停止後に再度電源を投入す
ると、CPU3は初期状態に設定され、EEPROM5
の書き込まれている制御条件のデータ及び異常内容のデ
ータを内蔵RAM3aに転送させる。この転送時に再起
動させると、上記異常が解消していない場合には保護回
路6により異常が検出されて上述の割り込みが起き、上
述の異常割り込みルーチンへ移行する0分けであるが、
モード判定時において、スイッチSW1を操作し異常表
示モードに設定すると、前回の動作時に起きた異常内容
が表示部LED2に表示される。
投入するか或いは装置の動作停止後に再度電源を投入す
ると、CPU3は初期状態に設定され、EEPROM5
の書き込まれている制御条件のデータ及び異常内容のデ
ータを内蔵RAM3aに転送させる。この転送時に再起
動させると、上記異常が解消していない場合には保護回
路6により異常が検出されて上述の割り込みが起き、上
述の異常割り込みルーチンへ移行する0分けであるが、
モード判定時において、スイッチSW1を操作し異常表
示モードに設定すると、前回の動作時に起きた異常内容
が表示部LED2に表示される。
使用者はこの表示部L E D 2の表示により異常原
因の再確認ができることになる。
因の再確認ができることになる。
正常な運転状態下ではCPU3はプログラムされている
運転モードを判定して、例えばジョギング運転中であれ
ばrJJ、、第1段速度で運転中であればrEIJ、第
2段速度で運転中であれば「E2」、第3段速度で運転
中であれば「E3」、第4段速度で運転中であれば「E
4」と表示器LED、の左右の表示部で表示する。また
同時にその時の周波数を表示器LED、で表示する。
運転モードを判定して、例えばジョギング運転中であれ
ばrJJ、、第1段速度で運転中であればrEIJ、第
2段速度で運転中であれば「E2」、第3段速度で運転
中であれば「E3」、第4段速度で運転中であれば「E
4」と表示器LED、の左右の表示部で表示する。また
同時にその時の周波数を表示器LED、で表示する。
第6図は基準入力源たる可変抵抗器VRを接続する基準
電圧設定回路の具体回路を示しており、可変抵抗器VR
を接続する第1.第2.第3の端子al乃至a3を設け
、第1の端子a、と回路グランド間には演算増幅器am
pにより例えば5Vの直流電源VDDを降圧安定させた
4■の直流を印加し、更に第2の端子a、と回路グラン
ド間には直流電源Vo0を抵抗R,と、シャントレギュ
レータ5R12個のダイオードD、D2とで分圧してダ
イオードDD2による降下電圧をバイアス電圧(約1.
5V)として印加している。ここでシャントレギュレー
タSRを用いている理由は電源(VIllo−グランド
間)電圧の変動、温度変化などに対して安定で、しかも
調整工程を不要とするためであり、例えば2.5Vのも
のを用いている。
電圧設定回路の具体回路を示しており、可変抵抗器VR
を接続する第1.第2.第3の端子al乃至a3を設け
、第1の端子a、と回路グランド間には演算増幅器am
pにより例えば5Vの直流電源VDDを降圧安定させた
4■の直流を印加し、更に第2の端子a、と回路グラン
ド間には直流電源Vo0を抵抗R,と、シャントレギュ
レータ5R12個のダイオードD、D2とで分圧してダ
イオードDD2による降下電圧をバイアス電圧(約1.
5V)として印加している。ここでシャントレギュレー
タSRを用いている理由は電源(VIllo−グランド
間)電圧の変動、温度変化などに対して安定で、しかも
調整工程を不要とするためであり、例えば2.5Vのも
のを用いている。
第3の端子a、は可変抵抗器VRの摺動子端を接続する
端子であって、この端子a3より可変抵抗器VRで分圧
した電圧を基準入力として取り込み、抵抗R,R,を通
じて制御装置へ送出するようになっている。
端子であって、この端子a3より可変抵抗器VRで分圧
した電圧を基準入力として取り込み、抵抗R,R,を通
じて制御装置へ送出するようになっている。
一方高抵抗値の抵抗R3を端子a3と回路グランドとの
間に接続しており、この抵抗R3の両端電圧を比較器C
Pの比較入力端に印加するようになっている。比較器C
Pは基準入力端に抵抗R6とR7とで直流電源V0゜電
圧を分圧して得られた上記バイアス電圧と同値の電圧を
基準電圧として印加している。而して可変抵抗器VRを
上記3端子&I〜a3に接続して可変抵抗器VRの分圧
出力をfI!整すれば4V乃至1.5Vの範囲で基準入
力電圧が設定できる。
間に接続しており、この抵抗R3の両端電圧を比較器C
Pの比較入力端に印加するようになっている。比較器C
Pは基準入力端に抵抗R6とR7とで直流電源V0゜電
圧を分圧して得られた上記バイアス電圧と同値の電圧を
基準電圧として印加している。而して可変抵抗器VRを
上記3端子&I〜a3に接続して可変抵抗器VRの分圧
出力をfI!整すれば4V乃至1.5Vの範囲で基準入
力電圧が設定できる。
このとき比較器CPの比較入力は基準電圧を越えること
がないから、比較器CPには出力が発生しない。
がないから、比較器CPには出力が発生しない。
次に可変抵抗器VRが端子a、〜a3に接続されていな
いときは、第7図のような回路が構成され、比較入力は
バイアス電圧より高くはならない、従って比較器epよ
り出力が発生することになる。この出力が優先判別出力
となるのである。尚抵抗R6、コンデンサC+ 、 C
2、チョーク!、ダイオードD。
いときは、第7図のような回路が構成され、比較入力は
バイアス電圧より高くはならない、従って比較器epよ
り出力が発生することになる。この出力が優先判別出力
となるのである。尚抵抗R6、コンデンサC+ 、 C
2、チョーク!、ダイオードD。
〜Dgは外来ノイズ遮断用の回路を構成する。
[発明の効果コ
本発明は上述のように構成した電動機の制御装置におい
て、第2の表示器を2桁の表示部で構成して、運転開始
前に操作可能な運転スイッチ及び正逆スイッチが装置側
か遠隔側かを一方の桁の表示部で示し且つ他方の桁の表
示部でインバータの出力周波数設定可能な出力周波数設
定操作手段が装置側か遠隔側かを示し、運転中には運転
内容を第2の表示器の両桁の表示部の組み合わせで表示
するあるから、運転開始前に第2の表示器の各桁の表示
部の表示内容で操作可能な操作部が遠隔側か装置側かを
判断でき、また運転中であればどのような運転モードで
運転されているかが表示器の両桁の表示部の表示組み合
わせで分がるという効果を奏する。
て、第2の表示器を2桁の表示部で構成して、運転開始
前に操作可能な運転スイッチ及び正逆スイッチが装置側
か遠隔側かを一方の桁の表示部で示し且つ他方の桁の表
示部でインバータの出力周波数設定可能な出力周波数設
定操作手段が装置側か遠隔側かを示し、運転中には運転
内容を第2の表示器の両桁の表示部の組み合わせで表示
するあるから、運転開始前に第2の表示器の各桁の表示
部の表示内容で操作可能な操作部が遠隔側か装置側かを
判断でき、また運転中であればどのような運転モードで
運転されているかが表示器の両桁の表示部の表示組み合
わせで分がるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の回路図、第2区は同上の装置
側挽作部の正面図、第3図は同上の動作説明用フローチ
ャート、第4図、第5rXiは同上の表示器LED2の
表示状態説明図、第6図は同上に使用した基準電圧設定
回路の回路図、第7図は同上に使用した基準電圧設定回
路の動作説明用回路図である。 LED、は第1の表示器、LED2は第2の表示器、I
Mは誘導電動機、8w4は運転スイッチ、SW、は正逆
スイッチ、VRは可変抵抗器、1はインバータ、2は制
御回路、3はcPU、8は遠隔側操作部、11は装置側
掻作部である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 LED は第1の表示器 SW5は正逆スイフチ VRは可変抵抗器 11は装置側操作部 第2 図 第4図 (a)圓 (b)圓 (C)同口 第5図 (a)巨可 (b)EI] (C)■ (d)同■ (e)回田
側挽作部の正面図、第3図は同上の動作説明用フローチ
ャート、第4図、第5rXiは同上の表示器LED2の
表示状態説明図、第6図は同上に使用した基準電圧設定
回路の回路図、第7図は同上に使用した基準電圧設定回
路の動作説明用回路図である。 LED、は第1の表示器、LED2は第2の表示器、I
Mは誘導電動機、8w4は運転スイッチ、SW、は正逆
スイッチ、VRは可変抵抗器、1はインバータ、2は制
御回路、3はcPU、8は遠隔側操作部、11は装置側
掻作部である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 LED は第1の表示器 SW5は正逆スイフチ VRは可変抵抗器 11は装置側操作部 第2 図 第4図 (a)圓 (b)圓 (C)同口 第5図 (a)巨可 (b)EI] (C)■ (d)同■ (e)回田
Claims (1)
- (1)電動機を駆動制御するインバータの出力周波数設
定操作手段と、インバータのスタート、ストップを行う
スイッチと、電動機の正転、逆転を切り換える正逆スイ
ッチと、インバータ出力周波数を表示する第1の表示器
と、制御状態を表示する第2の表示器とを装置側操作部
に設けるとともに、電動機を駆動制御するインバータの
出力周波数設定操作手段と、インバータのスタート、ス
トップを行う運転スイッチと電動機の正転、逆転を切り
換える正逆スイッチとを少なくとも備えた遠隔操作部を
付設する電動機の制御装置において、上記第2の表示器
を2桁の表示部で構成して、運転開始前に操作可能な運
転スイッチ及び正逆スイッチが装置側か遠隔側かを一方
の桁の表示部で示し且つ他方の桁の表示部でインバータ
の出力周波数設定可能な出力周波数設定操作手段が装置
側か遠隔側かを示し、運転中には運転内容を第2の表示
器の両桁の表示部の組み合わせで表示することを特徴と
する電動機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1075821A JP2831024B2 (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 電動機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1075821A JP2831024B2 (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 電動機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02254996A true JPH02254996A (ja) | 1990-10-15 |
| JP2831024B2 JP2831024B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=13587235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1075821A Expired - Fee Related JP2831024B2 (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 電動機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2831024B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010077154A (ko) * | 2000-01-31 | 2001-08-17 | 이종수 | 디지털식 다기능 전자 접촉기 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56153995U (ja) * | 1980-04-17 | 1981-11-17 | ||
| JPS60253750A (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-14 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の集中監視装置 |
-
1989
- 1989-03-28 JP JP1075821A patent/JP2831024B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56153995U (ja) * | 1980-04-17 | 1981-11-17 | ||
| JPS60253750A (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-14 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の集中監視装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010077154A (ko) * | 2000-01-31 | 2001-08-17 | 이종수 | 디지털식 다기능 전자 접촉기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2831024B2 (ja) | 1998-12-02 |
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