JPH0225513A - 環流式真空脱ガス装置の下部構造 - Google Patents
環流式真空脱ガス装置の下部構造Info
- Publication number
- JPH0225513A JPH0225513A JP17548288A JP17548288A JPH0225513A JP H0225513 A JPH0225513 A JP H0225513A JP 17548288 A JP17548288 A JP 17548288A JP 17548288 A JP17548288 A JP 17548288A JP H0225513 A JPH0225513 A JP H0225513A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum degassing
- pipe section
- reflux
- type vacuum
- recirculation
- Prior art date
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- Pending
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- Treatment Of Steel In Its Molten State (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は環流式真空脱ガス装置の下部構造に関するもの
である。
である。
[従来技術]
溶鋼等の処理に用いられている環流式真空脱ガス装置は
その下部構造が一般に第4図に示すような環流管部と浸
漬管部を具備している。1は環流管部であり、2は浸漬
管部を示す、下部槽6は側壁煉瓦3と敷き煉瓦4で内張
すしで、その煉瓦4に2箇所環流管部1を設けて、下部
槽6の底部の開口部を通して、浸漬管部2と接合してそ
の下部構造を形成している。真空脱ガス装置内は図示し
ないニジフタ−やブスターによって真空を保持する。下
部槽6の下部に設置した取鍋5に前記浸漬管部2を浸漬
させている。ここでは左側の浸漬管部2a内に、開示し
ていない浸漬管部の内面に設けたガス噴出孔を通して、
Arガス8を吹き込んで溶鋼の比重を小さくして溶鋼を
矢印の方向に上昇させ、下部槽6内に導き、右側の浸漬
管部2 b内を矢印の方向に下降させて取鍋5に吐き出
させる。即ち2箇所の環流管部と浸漬管部によって溶鋼
の環流を行わせる。
その下部構造が一般に第4図に示すような環流管部と浸
漬管部を具備している。1は環流管部であり、2は浸漬
管部を示す、下部槽6は側壁煉瓦3と敷き煉瓦4で内張
すしで、その煉瓦4に2箇所環流管部1を設けて、下部
槽6の底部の開口部を通して、浸漬管部2と接合してそ
の下部構造を形成している。真空脱ガス装置内は図示し
ないニジフタ−やブスターによって真空を保持する。下
部槽6の下部に設置した取鍋5に前記浸漬管部2を浸漬
させている。ここでは左側の浸漬管部2a内に、開示し
ていない浸漬管部の内面に設けたガス噴出孔を通して、
Arガス8を吹き込んで溶鋼の比重を小さくして溶鋼を
矢印の方向に上昇させ、下部槽6内に導き、右側の浸漬
管部2 b内を矢印の方向に下降させて取鍋5に吐き出
させる。即ち2箇所の環流管部と浸漬管部によって溶鋼
の環流を行わせる。
真空脱ガス装置内では水素、窒素等が除去されるととも
に、合金添加により溶鋼の成分調整が行われる。浸漬管
部は耐火物で構築され、その耐火物が溶損すると浸漬管
部が交換される。処理内容によって異なるが、200〜
300チャージ程度で交換される。一方、環流管部も耐
火物で構築され、一般に耐火煉瓦を積み重ねてその目地
部Aを耐火モルタル等で形成している。
に、合金添加により溶鋼の成分調整が行われる。浸漬管
部は耐火物で構築され、その耐火物が溶損すると浸漬管
部が交換される。処理内容によって異なるが、200〜
300チャージ程度で交換される。一方、環流管部も耐
火物で構築され、一般に耐火煉瓦を積み重ねてその目地
部Aを耐火モルタル等で形成している。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら上述した環流式真空脱ガス装置の環流管部
と浸漬管部を具備する下部構造では、溶鋼の真空脱ガス
処理にあたって、環流管部内での溶鋼の上昇流、下降流
が激しく、特に上昇流においては環流管部煉瓦の内側が
上部に引っ張られ、その目地部Aに溶鋼が差し込み溶損
が促進される。特に敷煉瓦の残厚が薄くなった場合には
、敷煉瓦の目地部Bへの溶鋼の差し込みに相乗して、敷
煉瓦全体を一挙に浮上させたり、或は差し込んだ溶鋼に
より環流管部に挟まれた鉄皮を溶損する等の問題があっ
た。これ等の問題点を回避するために目地部Aを吹付は
補修したり、環流管部内に中子として鉄板を用いてキャ
スタブル耐火物を圧入したりしているが、十分ではなく
、そのため必要以上に早めに大修理として環流管部煉瓦
、敷煉瓦全体を交換しなければならなかった。
と浸漬管部を具備する下部構造では、溶鋼の真空脱ガス
処理にあたって、環流管部内での溶鋼の上昇流、下降流
が激しく、特に上昇流においては環流管部煉瓦の内側が
上部に引っ張られ、その目地部Aに溶鋼が差し込み溶損
が促進される。特に敷煉瓦の残厚が薄くなった場合には
、敷煉瓦の目地部Bへの溶鋼の差し込みに相乗して、敷
煉瓦全体を一挙に浮上させたり、或は差し込んだ溶鋼に
より環流管部に挟まれた鉄皮を溶損する等の問題があっ
た。これ等の問題点を回避するために目地部Aを吹付は
補修したり、環流管部内に中子として鉄板を用いてキャ
スタブル耐火物を圧入したりしているが、十分ではなく
、そのため必要以上に早めに大修理として環流管部煉瓦
、敷煉瓦全体を交換しなければならなかった。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は環流式真空脱ガス
装置の環流管部と浸漬管部を具備する下部構造において
、前記環流管部の環流に接する内壁を一体構造のスリー
ブ煉瓦で形成した環流式真空脱ガス装置の下部構造とす
る。
装置の環流管部と浸漬管部を具備する下部構造において
、前記環流管部の環流に接する内壁を一体構造のスリー
ブ煉瓦で形成した環流式真空脱ガス装置の下部構造とす
る。
[作用]
本発明の下部構造は、最初の構築からその環流管部の環
流に接する内壁を一体構造のスリーブ煉瓦で形成してい
るので、真空脱ガス処理を行った場合、環流により目地
に侵入して生じるような局部損傷を生じない、そのため
浸漬管部の寿命のサイクルに合わせたスリーブ煉瓦の厚
みに調整して浸漬管部と環流管部を同時に補修すること
が出来る。そのため敷煉瓦の目地部への溶鋼の差し込み
に相乗してそれを浮上させるようなことがないので、敷
煉瓦の本来の寿命を保つことが出来る。
流に接する内壁を一体構造のスリーブ煉瓦で形成してい
るので、真空脱ガス処理を行った場合、環流により目地
に侵入して生じるような局部損傷を生じない、そのため
浸漬管部の寿命のサイクルに合わせたスリーブ煉瓦の厚
みに調整して浸漬管部と環流管部を同時に補修すること
が出来る。そのため敷煉瓦の目地部への溶鋼の差し込み
に相乗してそれを浮上させるようなことがないので、敷
煉瓦の本来の寿命を保つことが出来る。
[実施例コ
以下に添付図面を参照して本発明の詳細な説明する。第
1Uf!iは一実施例を示す環流真空脱ガス装置の下部
構造の断面図である0図において11は環流式真空脱ガ
ス装置の下部構造であり、12は環流管部であり、13
は浸漬管部であり、そして14は一体構造のスリーブ煉
瓦を示す、ここでは環流式真空脱ガス装置の環流管部1
2と浸漬管部13を具備する下部構造11において、最
初の構築から環流管部12の環流に接する内壁を一体構
造のスリーブ煉瓦14で形成している。他の構造は第5
図と同じなので説明を省略する。第2図は本発明の一実
施例のスリーブ煉瓦の斜視図である。図では最初の構築
に使用する環流管部のスリーブ煉瓦14を示している。
1Uf!iは一実施例を示す環流真空脱ガス装置の下部
構造の断面図である0図において11は環流式真空脱ガ
ス装置の下部構造であり、12は環流管部であり、13
は浸漬管部であり、そして14は一体構造のスリーブ煉
瓦を示す、ここでは環流式真空脱ガス装置の環流管部1
2と浸漬管部13を具備する下部構造11において、最
初の構築から環流管部12の環流に接する内壁を一体構
造のスリーブ煉瓦14で形成している。他の構造は第5
図と同じなので説明を省略する。第2図は本発明の一実
施例のスリーブ煉瓦の斜視図である。図では最初の構築
に使用する環流管部のスリーブ煉瓦14を示している。
一般にスリーブ煉瓦は2回目以降には浸漬管部の寿命の
サイクルに合わせて、所定回数の取り替え後の浸漬管部
の取り替え時に、同時にスリーブ煉瓦の交換を熱間補修
で行う。そのためにスリーブ煉瓦の交換を容易にするた
めに環流管部の煉瓦との固着に用いるキャスタープル耐
大物の装入孔をその下部に設けている。第3図は第1図
の■−■線による一部断面図である。二箇所の環流管部
12は下部槽6の底部を内張すした敷煉瓦4に対称的に
設けられている。スリーブ煉瓦14は環流管部12の煉
瓦15と同芯円にその内壁を構成している。
サイクルに合わせて、所定回数の取り替え後の浸漬管部
の取り替え時に、同時にスリーブ煉瓦の交換を熱間補修
で行う。そのためにスリーブ煉瓦の交換を容易にするた
めに環流管部の煉瓦との固着に用いるキャスタープル耐
大物の装入孔をその下部に設けている。第3図は第1図
の■−■線による一部断面図である。二箇所の環流管部
12は下部槽6の底部を内張すした敷煉瓦4に対称的に
設けられている。スリーブ煉瓦14は環流管部12の煉
瓦15と同芯円にその内壁を構成している。
本発明の真空脱ガス装置では装置内が減圧されて、左側
の浸漬管部13a及び環流管部12を通じて取鍋の溶鋼
16が吸い上げられる。取鍋に於いて溶鋼16は溶滓7
に蔽われている。浸漬管部13の内側面からアルゴンガ
ス8が溶鋼16の中へ吹き込まれ、アルゴンガス8は溶
鋼16の中を浮上してゆく、溶鋼16はアルゴンガス8
のバブリングと共に矢印の方向に上昇し、左側の浸漬管
13aの内部から環流管部12の内部へ、さらに下部槽
6の内部へと導かれる。溶m16は下部槽6の内部で、
真空脱ガス処理されて、矢印の方向に従って右側の環流
管部12の内部へ、さらに右側の浸漬管部13bの内部
へ、さらに取鍋へと下降する。このような環流を繰り返
しながら真空脱ガス処理が行われる0次に第1図に示す
ような本発明の下部構造を備えた真空脱ガス装置で溶鋼
の真空脱ガス処理をした場合の下部構造の寿命について
実験した結果を詳述する。
の浸漬管部13a及び環流管部12を通じて取鍋の溶鋼
16が吸い上げられる。取鍋に於いて溶鋼16は溶滓7
に蔽われている。浸漬管部13の内側面からアルゴンガ
ス8が溶鋼16の中へ吹き込まれ、アルゴンガス8は溶
鋼16の中を浮上してゆく、溶鋼16はアルゴンガス8
のバブリングと共に矢印の方向に上昇し、左側の浸漬管
13aの内部から環流管部12の内部へ、さらに下部槽
6の内部へと導かれる。溶m16は下部槽6の内部で、
真空脱ガス処理されて、矢印の方向に従って右側の環流
管部12の内部へ、さらに右側の浸漬管部13bの内部
へ、さらに取鍋へと下降する。このような環流を繰り返
しながら真空脱ガス処理が行われる0次に第1図に示す
ような本発明の下部構造を備えた真空脱ガス装置で溶鋼
の真空脱ガス処理をした場合の下部構造の寿命について
実験した結果を詳述する。
(実験例)スリーブ煉瓦の材質にMg085%;C13
%を用いた。スリーブ煉瓦の管肉厚は浸漬管部13の所
定の交換の後の交換のサイクルに合わせて、スリーブ煉
瓦を同時に交換装着出来るようにした。ここでは70m
mの管肉厚を用いた。そのため環流管部12の煉瓦の目
地の溶損は全く生じなかった。結果として敷き煉瓦4が
溶損して交換補修を必要とするまで下部槽14が使用出
来た。敷き煉瓦の交換までの寿命は従来の850chで
あったのにたいして、本発明の下部構造を使用した場合
には1300chまで寿命が延びた。
%を用いた。スリーブ煉瓦の管肉厚は浸漬管部13の所
定の交換の後の交換のサイクルに合わせて、スリーブ煉
瓦を同時に交換装着出来るようにした。ここでは70m
mの管肉厚を用いた。そのため環流管部12の煉瓦の目
地の溶損は全く生じなかった。結果として敷き煉瓦4が
溶損して交換補修を必要とするまで下部槽14が使用出
来た。敷き煉瓦の交換までの寿命は従来の850chで
あったのにたいして、本発明の下部構造を使用した場合
には1300chまで寿命が延びた。
[発明の効果〕
本発明によれば、最初の構築から真空脱ガス装置の環流
管部の内壁にスリーブ煉瓦を設けるという簡単な構造に
よって、環流管部の煉瓦の目地への溶鋼の侵入を皆無と
し、その結果敷き煉瓦の本来の寿命を保持することが出
来る。
管部の内壁にスリーブ煉瓦を設けるという簡単な構造に
よって、環流管部の煉瓦の目地への溶鋼の侵入を皆無と
し、その結果敷き煉瓦の本来の寿命を保持することが出
来る。
第1図は本発明の一実施例を示す環流式真空脱ガス装置
の下部構造の断面図、第2図は本発明に使用するスリー
ブ煉瓦の一実施例を示す斜視図、第3図は第1図の■−
■線による断面図、第4図は従来の環流式真空脱ガス装
置の下部構造の断面図である。 11・・・環流式真空脱ガス装置の下部構造、12・・
・環流管部、13・・・浸漬管部、14・・・スリーブ
煉瓦、15・・・環流管部煉瓦。
の下部構造の断面図、第2図は本発明に使用するスリー
ブ煉瓦の一実施例を示す斜視図、第3図は第1図の■−
■線による断面図、第4図は従来の環流式真空脱ガス装
置の下部構造の断面図である。 11・・・環流式真空脱ガス装置の下部構造、12・・
・環流管部、13・・・浸漬管部、14・・・スリーブ
煉瓦、15・・・環流管部煉瓦。
Claims (1)
- 環流式真空脱ガス装置の環流管部と浸漬管部を具備す
る下部構造において、前記環流管部の環流に接する内壁
を一体構造のスリーブ煉瓦で形成したことを特徴とする
環流式真空脱ガス装置の下部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17548288A JPH0225513A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 環流式真空脱ガス装置の下部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17548288A JPH0225513A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 環流式真空脱ガス装置の下部構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0225513A true JPH0225513A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=15996813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17548288A Pending JPH0225513A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 環流式真空脱ガス装置の下部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0225513A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0514146U (ja) * | 1991-02-18 | 1993-02-23 | 品川白煉瓦株式会社 | 真空脱ガス設備用上昇管 |
| FR2728589A1 (fr) * | 1994-12-27 | 1996-06-28 | Lorraine Laminage | Dispositif pour le traitement sous vide de l'acier liquide |
| JP2007119294A (ja) * | 2005-10-27 | 2007-05-17 | Showa Denko Kk | 三フッ化窒素の製造方法 |
| JP2007176769A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Showa Denko Kk | 三フッ化窒素の製造方法 |
| JP2007197780A (ja) * | 2006-01-27 | 2007-08-09 | Jfe Steel Kk | Rh真空脱ガス装置の環流管煉瓦構造 |
| WO2011158607A1 (ja) * | 2010-06-14 | 2011-12-22 | 品川リフラクトリーズ株式会社 | Rh炉用環流管耐火物 |
| JP2015229800A (ja) * | 2014-06-09 | 2015-12-21 | Jfeスチール株式会社 | Rh真空脱ガス装置の環流管及び浸漬管の煉瓦構造 |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP17548288A patent/JPH0225513A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0514146U (ja) * | 1991-02-18 | 1993-02-23 | 品川白煉瓦株式会社 | 真空脱ガス設備用上昇管 |
| FR2728589A1 (fr) * | 1994-12-27 | 1996-06-28 | Lorraine Laminage | Dispositif pour le traitement sous vide de l'acier liquide |
| JP2007119294A (ja) * | 2005-10-27 | 2007-05-17 | Showa Denko Kk | 三フッ化窒素の製造方法 |
| JP2007176769A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Showa Denko Kk | 三フッ化窒素の製造方法 |
| JP2007197780A (ja) * | 2006-01-27 | 2007-08-09 | Jfe Steel Kk | Rh真空脱ガス装置の環流管煉瓦構造 |
| WO2011158607A1 (ja) * | 2010-06-14 | 2011-12-22 | 品川リフラクトリーズ株式会社 | Rh炉用環流管耐火物 |
| JP2012001742A (ja) * | 2010-06-14 | 2012-01-05 | Shinagawa Refractories Co Ltd | Rh炉用環流管耐火物 |
| JP2015229800A (ja) * | 2014-06-09 | 2015-12-21 | Jfeスチール株式会社 | Rh真空脱ガス装置の環流管及び浸漬管の煉瓦構造 |
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