JPH02256307A - バイナリトランスバーサルフィルタ - Google Patents

バイナリトランスバーサルフィルタ

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Publication number
JPH02256307A
JPH02256307A JP7703289A JP7703289A JPH02256307A JP H02256307 A JPH02256307 A JP H02256307A JP 7703289 A JP7703289 A JP 7703289A JP 7703289 A JP7703289 A JP 7703289A JP H02256307 A JPH02256307 A JP H02256307A
Authority
JP
Japan
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data
shift registers
weighted addition
selector
input
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Pending
Application number
JP7703289A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasunori Oya
大家 康功
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP7703289A priority Critical patent/JPH02256307A/ja
Publication of JPH02256307A publication Critical patent/JPH02256307A/ja
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  • Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、例えばディジタル無線通信装置において、ロ
ールオフ整形に用いられるバイナリトランスバーサルフ
ィルタに関する。
(従来の技術) ディジタル無線通信方式においてロールオフ整形を行な
う回路としては、従来LCRフィルタなどの周波数領域
のフィルタと、バイナリトランスバーサルフィルタのよ
うな時間領域のフィルタとがある。このうちバイナリト
ランスバーサルフィルタは、例えばm値のフィルタの場
合、先ず受信入力データをそのクロックをn逓倍したク
ロ・ツクでサンプリングしてシフトレジスタに直列にシ
フト入力する。そして、1ビツトシフト入力する毎にこ
のシフトレジスタからデータを並列出力し、この並列出
力データを重み付け加算回路としての読出し専用メモリ
(ROM)にアドレスとして供給する。このROMには
、上記アドレスとして供給されるデータの全てのパター
ンに応じた重み付け加算データが予め記憶されている。
このため、上記シフトレジスタからデータが並列出力さ
れる毎に、ROMからはこのデータに対応する重み付け
加算された補償データが読み出される。そして、このR
OMから読み出された補償データはディジタル・アナロ
グ変換器でアナログ信号に変換され、かつ平滑化された
のち出力される。この種のフィルタを用いると、ディジ
タル的に動作していることから入力データに対し常に理
想に近い補償を行なうことができる。
(発明が解決しようとする課題) ところがこのような従来のフィルタは、受信入力データ
をそのクロックのn倍のクロックでサンプリングしかつ
ROMをアクセスしている。このため、伝送りロックの
n倍の速度で動作する高速のROMが必要となり、この
種のROMは一般に小容量であるためタップ数を多くす
ることができず、また分解能を高められないという欠点
があった。また、さらに大容量の無線伝送システムにな
るとROM動作限界により使用することができなかった
そこで本発明はこの点に着目し、高速動作用のメモリを
不要としてタップ数の増加および分解能の向上を図り、
大容量の無線伝送システムでも十分に使用可能なバイナ
リトランスバーサルフィルタを提供することを目的とす
る。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は、m値のバイナリトランスバーサルフィルタに
おいて、受信データを相互に2π/nの位相差を有して
1周期間隔でそれぞれサンプリングし直列シフト入力す
るm×n個のシフトレジスタと、これらm X n個の
シフトレジスタの並列出力をアドレスとして各々入力し
これらの並列出力に対応して予め記憶してある重み付け
加算データをそれぞれ読出すm X n個のメモリと、
これらm×n個のメモリから読み出された各重み付け加
算データを順に択一的に選択出力するセレクタと、この
セレクタにより選択出力された重み付け加算データを上
記サンプリング周波数のn倍の周波数でアナログ信号に
変換するディジタル・アナログ変換器とを備えたもので
ある。
(作用) この結果本発明によれば、受信入力データに対する重み
付け加算処理はn個のメモリにより分担して行なわれる
ことになるため、細かなタップ重み付けデータを得る場
合でも各メモリはデータのクロック速度で動作させるこ
とが可能となる。
このため、高速動作用のメモリは不要となり、したがっ
てタップ数を多くするとともに分解能を高めることがで
きる。また大容量の無線伝送システムにも適用すること
が可能となる。
(実施例) 次に図面を参照して本発明の一実施例を説明する。尚、
本実施例ではm−1(2値)、n−2(π移相)の場合
を例にとって説明する。
第1図は、同実施例における2値のバイナリトランスバ
ーサルフィルタの構成を示すものである。
このフィルタは、2個の読出し専用メモリ(ROM)1
1.12と、これらのROMI 1゜12に対応して設
けられた2個のにビットシフトレジスタ21.22と、
データセレクタ3oとを備えている。
このうち先ずシフトレジスタ21は、遅延素子41によ
りπ/n(本実施例ではn−2なのでπ/2)遅延され
たクロックCLKに同期して受信データDTinをサン
プリングしシリアルにシフト入力する。一方シフトレジ
スタ22は、上記遅延素子41で遅延されたクロックを
さらに遅延素子42で2π/n(っまりπ)遅延したク
ロックに同期して受信データD T inをサンプリン
グしシリアルに入力する。すなわち、これらのシフトレ
ジスタ21.22は相互に2π/n(π)の移相差を有
して受信データDT1nをサンプリングする。
そしてこれらのシフトレジスタ21.22は、上記受信
データD T inが1ビツトシフト入カされる毎に、
入力したにビットのデータ(A1)(A2)をパラレル
に出力して上記各ROMI 1゜12にアドレスとして
供給する。
ROMII、、12は、上記シフトレジスタ21゜22
から供給されるデータfAt ] 、  (A21 の
全てのパターンに対応するタップ重み付け加算データを
予め記憶したもので、上記シフトレジスタ21.22か
らデータ(A、] 、  (A21が供給される毎にこ
のデータに対応するタップ重み付け加算データ(Dl)
、 (D2)を読み出す。データセレクタ30は、上記
2個のROMII、12から読み出されたタップ重み付
け加算データ+D11.+D21を、上記遅延素子41
で遅延されたクロックに同期して交互に切換えて択一的
に出力し、ディジタル・アナログ(D/A)変換器50
に供給する。尚、43は上記切換用のクロックのタイミ
ングを微調整する遅延素子である。
D/A変換器50は、上記データセレクタ30から選択
出力されたタップ重み付け加算データ(D+ l 、N
)21を、逓倍器51 テn逓倍(本実施例ではnm2
なので2逓倍)されたクロックに同期してそれぞれアナ
ログ信号に変換するもので、このアナログ信号は低域通
過フィルタ52で高調波成分が除去されたのち、波形歪
みが補償されたデータDToutとして出力される。
このような構成であるから、いま仮に受信データD T
 Inとして周期Tのシングルパルス(−0,5T≦0
,5Tの期間が“1°、他の期間は“0”)が人力され
たとする。そうすると、この受信データDTlnはシフ
トレジスタ21.22にクロックCLKに同期してそれ
ぞれシフト入力される。このとき、各シフトレジスタ1
1..12に供給されるクロックCLKは、遅延素子4
1.42を通ることにより相互にπだけ位相差がつけら
れている。
このため、上記受信データDTinは、シフトレジスタ
21.22に入力される際に相互にπだけ位相差を有す
るタイミングでかつ各々1周期毎にサンプリングされる
そうして各シフトレジスタ21.22に入力された受信
データは、1ビツト入力される毎ににビットの(例えば
8ビツト)パラレルデータiA1 )、(A2 ] と
なって出力され、各ROM11.12にアドレスとして
それぞれ供給される。
ここで、各ROMII、12にはシフトレジスタ21.
22から供給される受信データ(A1)(A2)の全て
のパターンに応じたタップ重み付け加算データが予め記
憶されている。例えば、周期Tのシングルパルスの受信
データに対しては第2図に示すその理想のパルス応答x
 (t)を表わす重み付け加算データが予め記憶されて
いる。
したがって、上記各シフトレジスタ21.22から受信
シングルパルスのサンプリングデータfA1)、  (
A21がアドレスとして出力されると、各ROMII、
12からはそれぞれ第2図に示すaO+22+ ・・・
、a14およびal+  a3+ ・・・a 15の重
み付け加算データ(8ビツト)N)tl(D2)がそれ
ぞれ読み出される。そしてこれらの重み付け加算データ
(D+ l 、  fD2)は、ブタセレクタ30によ
り、遅延素子41.43をそれぞれ経たクロックCLK
に同期して交互に選択され出力される。例えばクロック
CLKの“H”レベル期間にROMIIから読み出され
た重み付け加算データ(Dl)が選択され、一方クロッ
クCLKの″L″レベル期間にはROM12から読み出
された重み付け加算データ(D2)が選択される。
そうしてデータセレクタ30から交互に選択出力された
重み付け加算データ (Dl)、 (D2)は、D/A
変換器50に供給される。そして、このD/A変換器5
0でディジタル信号からアナログ信号に変換されたのち
、低域通過フィルタ52で高調波成分が除去され、これ
により補償されたシングルパルス(第2図に示したパル
ス応答X(t))となって出力される。
このように本実施例であれば、2値のバイナリトランス
バーサルフィルタにおいて、2個のROMII、12お
よび2個のシフトレジスタ21.22とデータセレクタ
30とを設け、受信データDTinを上記各シフトレジ
スタ21.22で相互にπの位相差を有して1周期間隔
でそれぞれサンプリングし、これらのシフトレジスタ2
1゜22の出力データに対応する重み付け加算データを
上記各ROMII、12から読出し、これらの重み付け
加算データをデータセレクタ30により交互に択一的に
選択してD/A変換に供するようにしたので、受信デー
タD T Inに対する重み付け加算処理は2個のRO
MII、12で分担して行なわれることになるため、細
かなタップ重み付けデータを得る場合でも各ROMII
、12は受信データDTInのクロックCLKの速度で
そのまま動作することができる。このため、高速動作用
のROMは不要となり、したがってタップ数を多くする
とともに分解能を高めることができる。また、データセ
レクタ30についても、上記受信データDT1nのクロ
ックCLKによりそのまま選択動作を行なわせることが
できるので、高速のデータセレクタを不要にすることが
できる。したがって、大容量の無線伝送システムにも十
分に適用することが可能となる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではない。例
えば、上記実施例ではn−2(π位相)の場合について
説明したが、n−3以上の場合でも同様に実施すること
ができる。例えばn−4の場合には、4個のROM、4
個のシフトレジスタおよび4人力を択一的に選択可能な
データセレクタを設け、受信データを上記4個のシフト
レジスタで互いにπ/2の位相差を有するタイミングで
サンプリングしシフト入力すればよい。また、前記実施
例では受信データとしてシングルパルスが入力された場
合を例にとって説明したが、各ROMに入力され得る全
ての受信データのパターンに対応する重み付け加算デー
タを予め記憶しておくことにより、他の如何なるパター
ンの受信データが入力された場合でも同様に補償可能で
ある。
その他、重み付け加算データを記憶したメモリの種類や
構成、D/A変換器の構成や入力ビツト数等についても
、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施で
きる。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、受信データを相互
に2π/nの位相差を有して1周期間隔でそれぞれサン
プリングし直列シフト入力するmxn個のシフトレジス
タと、これらm X n個のシフトレジスタの並列出力
をアドレスとして各々入力しこれらの並列出力に対応し
て予め記憶してある重み付け加算データをそれぞれ読出
すm×n個のメモリと、これらm×n個のメモリから読
み出された各重み付け加算データを順に択一的に選択出
力するセレクタと、このセレクタにより選択比°力さ゛
れた゛重み付け加算データを上記サンプリング周波数の
n倍の周波数でアナログ信号に変換するディジタル・ア
ナログ変換器とを備えたことによって、高速動作用のメ
モリを不要にしてタップ数の増加および分解能の向上を
図ることができ、大容量の無線伝送システムでも十分に
使用可能なバイナリトランスバーサルフィルタを提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるバイナリトランスバ
ーサルフィルタの構成を示す回路ブロック図、第2図は
同フィルタの動作説明に使用するパルス応答波形の一例
を示す図である。 11.12・・・シフトレジスタ、21.22・・・R
OM、30・・・データセレクタ、41,42゜43・
・・遅延素子、50・・・D/A変換器、51・・・2
逓倍器、52・・・低域通過フィルタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. m値のバイナリトランスバーサルフィルタにおいて、受
    信データを相互に2π/nの位相差を有して1周期間隔
    でそれぞれサンプリングし直列シフト入力するm×n個
    のシフトレジスタと、これらm×n個のシフトレジスタ
    の並列出力をアドレスとして各々入力しこれらの並列出
    力に対応して予め記憶してある重み付け加算データをそ
    れぞれ読出すm×n個のメモリと、これらm×n個のメ
    モリから読み出された各重み付け加算データを順に択一
    的に選択出力するセレクタと、このセレクタから選択出
    力された重み付け加算データを前記サンプリング周波数
    のn倍の周波数でアナログ信号に変換するディジタル・
    アナログ変換器とを具備したことを特徴とするバイナリ
    トランスバーサルフィルタ。
JP7703289A 1989-03-29 1989-03-29 バイナリトランスバーサルフィルタ Pending JPH02256307A (ja)

Priority Applications (1)

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JP7703289A JPH02256307A (ja) 1989-03-29 1989-03-29 バイナリトランスバーサルフィルタ

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JP7703289A JPH02256307A (ja) 1989-03-29 1989-03-29 バイナリトランスバーサルフィルタ

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JPH02256307A true JPH02256307A (ja) 1990-10-17

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ID=13622416

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JP7703289A Pending JPH02256307A (ja) 1989-03-29 1989-03-29 バイナリトランスバーサルフィルタ

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JP (1) JPH02256307A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5563816A (en) * 1992-04-10 1996-10-08 Sgs-Thomson Microelectronics S.R.L. High-resolution digital filter

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5563816A (en) * 1992-04-10 1996-10-08 Sgs-Thomson Microelectronics S.R.L. High-resolution digital filter

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