JPH02256540A - 無人搬送車の障害物検出装置 - Google Patents
無人搬送車の障害物検出装置Info
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- JPH02256540A JPH02256540A JP1079494A JP7949489A JPH02256540A JP H02256540 A JPH02256540 A JP H02256540A JP 1079494 A JP1079494 A JP 1079494A JP 7949489 A JP7949489 A JP 7949489A JP H02256540 A JPH02256540 A JP H02256540A
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- JP
- Japan
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- vehicle
- link mechanism
- obstacle
- vehicle body
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- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はトレーラ等を牽引して自走する無人搬送車にお
ける障害物検出装置に関するものである。
ける障害物検出装置に関するものである。
従来の技術
近年、各種工場の合理化を推進するために被運搬物を目
的地まで運ぶための無人搬送車が利用されているが、こ
のような無人搬送車の場合、運行上の安全性を高めるた
めに、該無人搬送車が障害物或は作業者に接触した際に
はこれを検知して、衝突による衝撃を吸収して車体及び
人身を守るとともに、直ちに緊急停車することができる
安全機構が取り入れられているのが通例である。
的地まで運ぶための無人搬送車が利用されているが、こ
のような無人搬送車の場合、運行上の安全性を高めるた
めに、該無人搬送車が障害物或は作業者に接触した際に
はこれを検知して、衝突による衝撃を吸収して車体及び
人身を守るとともに、直ちに緊急停車することができる
安全機構が取り入れられているのが通例である。
上記に関して例えば実開昭61−78790号公報には
、無人搬送車の車両本体を囲繞する部位にコイルばね等
の弾性体を介してバンパーを取り付け、且つ車両本体と
前記バンパーとの間に、外部の障害物がバンパーに接触
したことを検知する回動レバーと、この回動レバーによ
ってオンオフ作動するリミットスイッチを設けた構造が
開示されている。このような構造によれば、前記バンパ
ーが障害物に接触した際には、弾性体によって衝撃が吸
収されるとともに、回動レバーの作用によってリミット
スイッチがオフとなり、車両の運行を直ちに停止するこ
とができる。
、無人搬送車の車両本体を囲繞する部位にコイルばね等
の弾性体を介してバンパーを取り付け、且つ車両本体と
前記バンパーとの間に、外部の障害物がバンパーに接触
したことを検知する回動レバーと、この回動レバーによ
ってオンオフ作動するリミットスイッチを設けた構造が
開示されている。このような構造によれば、前記バンパ
ーが障害物に接触した際には、弾性体によって衝撃が吸
収されるとともに、回動レバーの作用によってリミット
スイッチがオフとなり、車両の運行を直ちに停止するこ
とができる。
更に実開昭62−77057号公報には、車両本体に融
通性を持たせて枢着された一対のリンク片の略中心部を
ピン連結して、X型に交差させたリンク機構を構成し、
このリンク片の他端部にバンパーを取り付けた構成か開
示されている。本例の場合にはバンパーが障害物に接触
した際には、前記リンク機構の屈曲作用によって衝撃を
吸収することができる。
通性を持たせて枢着された一対のリンク片の略中心部を
ピン連結して、X型に交差させたリンク機構を構成し、
このリンク片の他端部にバンパーを取り付けた構成か開
示されている。本例の場合にはバンパーが障害物に接触
した際には、前記リンク機構の屈曲作用によって衝撃を
吸収することができる。
発明が解決しようとする課題
しかしながらこのような従来の無人搬送車の障害物検出
装置の場合、車両本体を囲繞する部位にコイルばね等の
弾性体を介してバンパーを取り付けるか、もしくは一対
のリンク片で成るリンク機構を介してバンパーを取り付
けであるため、該バンパーが車両本体の前後及び左右両
側に常時張り出した状態となっており、そのため該車両
本体が実質的に大型化されてしまうという課題があった
。
装置の場合、車両本体を囲繞する部位にコイルばね等の
弾性体を介してバンパーを取り付けるか、もしくは一対
のリンク片で成るリンク機構を介してバンパーを取り付
けであるため、該バンパーが車両本体の前後及び左右両
側に常時張り出した状態となっており、そのため該車両
本体が実質的に大型化されてしまうという課題があった
。
従って車両の走行時には、被運搬物の有無に拘わらず広
い通路を必要とする上、旋回半径が大きくなってしまう
ので、Uターン等が行い難く、搬送車としての機動性に
欠けるという難点を有している。
い通路を必要とする上、旋回半径が大きくなってしまう
ので、Uターン等が行い難く、搬送車としての機動性に
欠けるという難点を有している。
そこで本発明はこのような従来の障害物検出装置が有し
ている課題を解消して、牽引車もしくは被運搬物の有無
及びその大きさ等に応じて障害物の検出範囲を適宜変更
することにより、搬送車自体の小型化をはかるとともに
機動性を高めることができる装置を提供することを目的
とするものである。
ている課題を解消して、牽引車もしくは被運搬物の有無
及びその大きさ等に応じて障害物の検出範囲を適宜変更
することにより、搬送車自体の小型化をはかるとともに
機動性を高めることができる装置を提供することを目的
とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記の目的を達成するために、先ず請求項1に
おいて、車両本体の外面所定部位に、該車両本体に対す
る取付角度を調整可能なアームと、該検出アームの動き
から障害物の接触を検出する手段とを備えた障害物検出
装置を配備した無人搬送車の障害物検出装置の構成にし
である。
おいて、車両本体の外面所定部位に、該車両本体に対す
る取付角度を調整可能なアームと、該検出アームの動き
から障害物の接触を検出する手段とを備えた障害物検出
装置を配備した無人搬送車の障害物検出装置の構成にし
である。
更に請求項2において、車両本体の外面所定部位に、該
車両本体からの取付長を調整可能に配設された第1のリ
ンク機構と、該第1のリンク機構の外面に配設されて、
外部からの障害物の接触を検出する第2のリンク機構と
を配備した無人搬送車の障害物検出装置の構成にしであ
る。
車両本体からの取付長を調整可能に配設された第1のリ
ンク機構と、該第1のリンク機構の外面に配設されて、
外部からの障害物の接触を検出する第2のリンク機構と
を配備した無人搬送車の障害物検出装置の構成にしであ
る。
作用
かかる請求項1記載の構成によれば、障害物検出装置を
構成する検出アームの車両本体に対する取付角度を、牽
引車もしくは被運搬物の有無及びその大きさに基づいて
決定した後、車両の運行を開始すると、車両の正常な運
行時には上記アームが前記取付角度を維持しており、従
って検出アームに対する障害物の接触が検出されない。
構成する検出アームの車両本体に対する取付角度を、牽
引車もしくは被運搬物の有無及びその大きさに基づいて
決定した後、車両の運行を開始すると、車両の正常な運
行時には上記アームが前記取付角度を維持しており、従
って検出アームに対する障害物の接触が検出されない。
次に外部の障害物が検出アームに接触すると、この検出
アームが車両本体に対して回転するので、この検出アー
ムに付設された障害物の接触を検出する手段から発せら
れる信号に基づいて障害物が検出アームに接触したこと
が検出され、且つ車両の運行が停止される。
アームが車両本体に対して回転するので、この検出アー
ムに付設された障害物の接触を検出する手段から発せら
れる信号に基づいて障害物が検出アームに接触したこと
が検出され、且つ車両の運行が停止される。
上記の作用に際して、検出アームの車両本体に対する取
付角度は任意に変更することが可能であるから、牽引車
の無い時及び被運搬物が小さい時には、上記検出アーム
の車両本体に対する取付角度を小さくすることによって
、実質的に搬送車自体の小型化がはかれて、走行時の機
動性を高めることができる。
付角度は任意に変更することが可能であるから、牽引車
の無い時及び被運搬物が小さい時には、上記検出アーム
の車両本体に対する取付角度を小さくすることによって
、実質的に搬送車自体の小型化がはかれて、走行時の機
動性を高めることができる。
又、請求項2記載の構成によれば、障害物検出装置を構
成する第2のリンク機構の外面に障害物が接触すると、
この第2のリンク機構及び第1のリンク機構とが車両本
体側に収縮して衝撃を吸収するとともに、この収縮動作
から障害物の接触が検出されて、車両の運行が停止され
る。
成する第2のリンク機構の外面に障害物が接触すると、
この第2のリンク機構及び第1のリンク機構とが車両本
体側に収縮して衝撃を吸収するとともに、この収縮動作
から障害物の接触が検出されて、車両の運行が停止され
る。
上記の作用に際して、牽引車の無い時及び被運搬物が小
さい時には、予め上記第1のリンク機構もしくは第2の
リンク機構の何れか一方を収縮させておくことによって
、前記例と同様に実質的に搬送車自体の小型化がはかれ
て、車両走行時の機動性を高めることができる。
さい時には、予め上記第1のリンク機構もしくは第2の
リンク機構の何れか一方を収縮させておくことによって
、前記例と同様に実質的に搬送車自体の小型化がはかれ
て、車両走行時の機動性を高めることができる。
実施例
以下図面に基づいて本発明にかかる無人搬送車の障害物
検出装置の一実施例を詳述する。
検出装置の一実施例を詳述する。
・第1図に示した構成において、■は車両本体。
2aはトレーラであり、両者は連結具3.3にて回動可
能に連結されている。上記車両本体1の前面には前方障
害物検出装置5が配備されており、更に該車両本体1の
左右両側面には側方障害物検出装置7.7が配備されて
いる。上記の前方障害物検出装置5は、車両本体1の車
幅方向の寸法をカバーする大きさを保持しており、更に
側方障害物検出装置7,7は車両本体1への取付角度θ
を調整可能として取り付けられているとともに、該側方
障害物検出装置7,7を図示の状態に開いた際に、トレ
ーラ2aの車幅方向の寸法をカバーする大きさを保持し
ている。従って第2図に示したように、車両本体1が前
記トレーラ2aよりも小さいトレーラ2bを牽引する際
には、このトレーラ2bの形状に合わせて側方障害物検
出装置7゜7を車両本体l側へ角度θ′に折りたたんで
走行することができる。更に第3図は車両本体1を単独
で走行させる場合であって、この時には側方障害物検出
装置7.7は完全に車両本体1の両側部に接触している
。
能に連結されている。上記車両本体1の前面には前方障
害物検出装置5が配備されており、更に該車両本体1の
左右両側面には側方障害物検出装置7.7が配備されて
いる。上記の前方障害物検出装置5は、車両本体1の車
幅方向の寸法をカバーする大きさを保持しており、更に
側方障害物検出装置7,7は車両本体1への取付角度θ
を調整可能として取り付けられているとともに、該側方
障害物検出装置7,7を図示の状態に開いた際に、トレ
ーラ2aの車幅方向の寸法をカバーする大きさを保持し
ている。従って第2図に示したように、車両本体1が前
記トレーラ2aよりも小さいトレーラ2bを牽引する際
には、このトレーラ2bの形状に合わせて側方障害物検
出装置7゜7を車両本体l側へ角度θ′に折りたたんで
走行することができる。更に第3図は車両本体1を単独
で走行させる場合であって、この時には側方障害物検出
装置7.7は完全に車両本体1の両側部に接触している
。
第4図は上記の側方障害物検出装置7の具体的構成例を
示すものであって、図中11.11は前記車両本体1側
に固定される取付ブラケットであり、この取付ブラケッ
ト11.11にシャフト12が回動自在に嵌合されてい
る。
示すものであって、図中11.11は前記車両本体1側
に固定される取付ブラケットであり、この取付ブラケッ
ト11.11にシャフト12が回動自在に嵌合されてい
る。
15は側面視がコ字状を有する検出アームであり、この
検出アーム15の上下両端末部に設けられた円環体15
a、15bが前記シャフト12に回動可能に嵌合されて
いる。更にこの検出アーム15の上片側で且つ円環体1
5aの近傍部位には、突起17が下方に向けて突設され
ている。
検出アーム15の上下両端末部に設けられた円環体15
a、15bが前記シャフト12に回動可能に嵌合されて
いる。更にこの検出アーム15の上片側で且つ円環体1
5aの近傍部位には、突起17が下方に向けて突設され
ている。
19はL字状を有するフックであり、このフック19の
一端部19aはシャフト12に固着されているとともに
、該フック19の他端部19bは上方に曲折延長されて
いて、シャフト12と前記突起17との間に位置してい
る。
一端部19aはシャフト12に固着されているとともに
、該フック19の他端部19bは上方に曲折延長されて
いて、シャフト12と前記突起17との間に位置してい
る。
21は捩りコイル式のスプリングであって、このスプリ
ング21はシャフト12に巻付固定されているとともに
、その両端片21a、21bが前記フック19と突起1
7の両側を挟む位置に延びている。従ってこのスプリン
グ21の両端片21a、21bによってシャフト12.
フック19及び突起17の各中心位置が一直線上にある
ように拘束される。
ング21はシャフト12に巻付固定されているとともに
、その両端片21a、21bが前記フック19と突起1
7の両側を挟む位置に延びている。従ってこのスプリン
グ21の両端片21a、21bによってシャフト12.
フック19及び突起17の各中心位置が一直線上にある
ように拘束される。
更に上記フック19の下側に位置するシャフト12には
、断面り字状の支持ブラケット23が固着されており、
この支持ブラケット23に障害物の接触を検出する手段
としてのリミットスイッチ25が配設されている。この
リミットスイッチ25の上部にある接点25aは前記突
起17に接触可能な位置にある。
、断面り字状の支持ブラケット23が固着されており、
この支持ブラケット23に障害物の接触を検出する手段
としてのリミットスイッチ25が配設されている。この
リミットスイッチ25の上部にある接点25aは前記突
起17に接触可能な位置にある。
更に支持ブラケット23の下側に位置するシャフト12
には、水平方向に延びるアーム27が固着されている。
には、水平方向に延びるアーム27が固着されている。
29は電動シリンダ等で構成されたアクチュエータであ
り、該アクチュエータ29は取付ブラケyト3t、31
を用いて車両本体1側に固定されており、このアクチュ
エータ29から突出するロッド29aの先端部がビン3
1により前記アーム27の先端部に軸支されている。従
って該アクチュエータ29からのロッド29aの伸縮移
動にともなって、前記アーム27が固着されたシャフト
12を回転させることが可能となっている。
り、該アクチュエータ29は取付ブラケyト3t、31
を用いて車両本体1側に固定されており、このアクチュ
エータ29から突出するロッド29aの先端部がビン3
1により前記アーム27の先端部に軸支されている。従
って該アクチュエータ29からのロッド29aの伸縮移
動にともなって、前記アーム27が固着されたシャフト
12を回転させることが可能となっている。
一方、第1図に示す前方障害物検出装置5は、一対のリ
ンク片33.34をX字、状に交差させて中心部Oで軸
支したリンク機構35と、該リンク片33.34のフロ
ント側に配設されたバンパー36とを主体として構成さ
れている。
ンク片33.34をX字、状に交差させて中心部Oで軸
支したリンク機構35と、該リンク片33.34のフロ
ント側に配設されたバンパー36とを主体として構成さ
れている。
このような側方障害物検出装置7及び前方障害物検出装
置5の作用を以下に説明する。
置5の作用を以下に説明する。
先ず、第1図に示したように、側方障害物検出装置7,
7の車両本体1に対する取付角度θを、牽引するトレー
ラ2aの車幅に合わせて決定する。
7の車両本体1に対する取付角度θを、牽引するトレー
ラ2aの車幅に合わせて決定する。
即ち第4図に示す電動シリンダ等で成る前記アクチーエ
ータ29に対して所定の駆動電圧を印加することによっ
て、該アクチュエータ29から突出するロッド29aが
伸縮して、シャフト12の回転方向の位置が固定される
。するとスプリング21の両端片218.21bに挟ま
れた検出アーム15が矢印Aに示す方向に動いて、該検
出アーム15の車両本体lに対する前記取付角度θが決
定される。
ータ29に対して所定の駆動電圧を印加することによっ
て、該アクチュエータ29から突出するロッド29aが
伸縮して、シャフト12の回転方向の位置が固定される
。するとスプリング21の両端片218.21bに挟ま
れた検出アーム15が矢印Aに示す方向に動いて、該検
出アーム15の車両本体lに対する前記取付角度θが決
定される。
尚、トレーラ2aの大きさに関する搬送パターンが固定
されている場合には、この搬送パターンのデータ中に前
記取付角度θに関するデータを入力しておけば、該トレ
ーラ2aの大きさに対応して側方障害物検出装置7,7
の取付角度θを自動的に変更することが可能である。更
に図外のセンサを用いてトレーラ2aの有無、もしくは
該トレーラ2aの大きさを検知して、この検知結果から
前記取付角度θを決定するようにしても良い。
されている場合には、この搬送パターンのデータ中に前
記取付角度θに関するデータを入力しておけば、該トレ
ーラ2aの大きさに対応して側方障害物検出装置7,7
の取付角度θを自動的に変更することが可能である。更
に図外のセンサを用いてトレーラ2aの有無、もしくは
該トレーラ2aの大きさを検知して、この検知結果から
前記取付角度θを決定するようにしても良い。
このようにして側方障害物検出装置7,7の車両本体l
に対する取付角度θを決定した後、車両の運行を開始す
るものであるが、車両の正常な運行時には第5図に示し
たようにスプリング21の両端片21a、21bによっ
てシャフト12.フック19及び突起17の各中心位置
が一直線上にあるように拘束されており、従って検出手
段としてのリミットスイッチ25の接点25aが検出ア
ーム15に突設された突起17に接触して、該リミット
スイッチ25がオンとなっている。
に対する取付角度θを決定した後、車両の運行を開始す
るものであるが、車両の正常な運行時には第5図に示し
たようにスプリング21の両端片21a、21bによっ
てシャフト12.フック19及び突起17の各中心位置
が一直線上にあるように拘束されており、従って検出手
段としてのリミットスイッチ25の接点25aが検出ア
ーム15に突設された突起17に接触して、該リミット
スイッチ25がオンとなっている。
次に検出アーム15が外部の障害物と接触して、該検出
アーム15に第6図のBに示す方向の外力が加えられる
と、この検出アーム15に突設された突起17がスプリ
ング21の拘束力に抗してシャフト12を中心としてB
方向に回転し、該突起17がリミットスイッチ25の接
点25aから離反する。従って該リミットスイッチ25
がオフとなって障害物が検出アーム15に接触したこと
が検出される。このリミットスイッチ25を図外の車両
駆動源に連結しておくことによってリミットスイッチ2
5のオフと同時に車両の運行を停止することができる。
アーム15に第6図のBに示す方向の外力が加えられる
と、この検出アーム15に突設された突起17がスプリ
ング21の拘束力に抗してシャフト12を中心としてB
方向に回転し、該突起17がリミットスイッチ25の接
点25aから離反する。従って該リミットスイッチ25
がオフとなって障害物が検出アーム15に接触したこと
が検出される。このリミットスイッチ25を図外の車両
駆動源に連結しておくことによってリミットスイッチ2
5のオフと同時に車両の運行を停止することができる。
検出アーム15には上記Bに示す方向の外力のみでなく
、第7図に示すC方向の外力が加えられることも考えら
れるが、このような場合にあっても検出アーム15のC
方向への回転によって、突起17がリミットスイッチ2
5の接点25aから離反するので、前記と同様に障害物
の接触を検出することができる。
、第7図に示すC方向の外力が加えられることも考えら
れるが、このような場合にあっても検出アーム15のC
方向への回転によって、突起17がリミットスイッチ2
5の接点25aから離反するので、前記と同様に障害物
の接触を検出することができる。
一方、第1図に示す前方障害物検出装置5の場合には、
バンパー36に外部の障害物が接触すると、リンク機構
35の屈曲作用によって衝撃が吸収されるとともに、車
両本体1の所定部位に上記リンク機構35の動きによっ
てオンオフするリミットスイッチを設けておくことによ
って、側方障害物検出装置7と同様に外部からの障害物
の接触を検知することができる。
バンパー36に外部の障害物が接触すると、リンク機構
35の屈曲作用によって衝撃が吸収されるとともに、車
両本体1の所定部位に上記リンク機構35の動きによっ
てオンオフするリミットスイッチを設けておくことによ
って、側方障害物検出装置7と同様に外部からの障害物
の接触を検知することができる。
上記の側方障害物検出手段7,7によれば、例えば第8
図に示すように車両本体1の真横から障害物Sが接触し
た場合にあっても、−刃側の側方障害物検出装置7がこ
れを検知することができる。
図に示すように車両本体1の真横から障害物Sが接触し
た場合にあっても、−刃側の側方障害物検出装置7がこ
れを検知することができる。
第9図は上記の側方障害物検出装置7,7を台車39に
適用した例を示しており、この例の場合は該台車39上
に搭載する荷物40の車幅方向の大きさに合わせて側方
障害物検出装置7,7の角度θを決定すればよい。
適用した例を示しており、この例の場合は該台車39上
に搭載する荷物40の車幅方向の大きさに合わせて側方
障害物検出装置7,7の角度θを決定すればよい。
第10図は上記の側方障害物検出装置7,7をフォーク
リフト41に適用した例を示しており、この例の場合は
該フォークリフト41の後方に後方障害物検出装置42
を配備するとともに、該フォークリフト41の係止爪4
3.43上に搭載される荷物40の車幅方向の大きさに
合わせて側方障害物検出装置7,7の角度θを決定すれ
ばよい。
リフト41に適用した例を示しており、この例の場合は
該フォークリフト41の後方に後方障害物検出装置42
を配備するとともに、該フォークリフト41の係止爪4
3.43上に搭載される荷物40の車幅方向の大きさに
合わせて側方障害物検出装置7,7の角度θを決定すれ
ばよい。
上記各側では、台車39及び及びフォークリフト41が
車体本体よりも車幅方向の幅が大きい荷物40を運搬す
る際して特に有効である。
車体本体よりも車幅方向の幅が大きい荷物40を運搬す
る際して特に有効である。
又、第4図によって説明した側方障害物検出装置7の構
成手段を、前方障害物検出装置5に適用することも可能
である。
成手段を、前方障害物検出装置5に適用することも可能
である。
次に第11図に基づいて、他の実施例としての前方障害
物検出装置50の構成例を説明する。即ち車両本体1の
前方には、一対のリンク片51゜52をX字状に交差さ
せて中心部0で軸支した第1のリンク機構53と、この
第1のリンク機構の外面側に位置する支持板55を介し
て、一対のリンク片61.62を逆へ字状に配置して構
成された第2のリンク機構63が設けられている。
物検出装置50の構成例を説明する。即ち車両本体1の
前方には、一対のリンク片51゜52をX字状に交差さ
せて中心部0で軸支した第1のリンク機構53と、この
第1のリンク機構の外面側に位置する支持板55を介し
て、一対のリンク片61.62を逆へ字状に配置して構
成された第2のリンク機構63が設けられている。
上記の第1のリンク機構53は、車両本体lに固定され
たブラケット54に形成された長孔54a内にリンク片
52の一端部が嵌合されており、該リンク片52の他端
部は支持板55の一端部に軸支されている。又、上記支
持板55に固定されたブラケット56に形成された長孔
56a内にリンク片51の一端部が嵌合されており、該
リンク片51の他端部は車両本体1の一端部に軸支され
ている。更に車両本体1に突設されたボス57と前記ブ
ラケット54の長孔54a内に嵌合されたリンク片52
の一端部との間に第1のリターンスプリング58が配設
されている。このリターンスプリング58の弾性力の大
小によって車両本体1に対する支持板55の取付長は調
整可能である。
たブラケット54に形成された長孔54a内にリンク片
52の一端部が嵌合されており、該リンク片52の他端
部は支持板55の一端部に軸支されている。又、上記支
持板55に固定されたブラケット56に形成された長孔
56a内にリンク片51の一端部が嵌合されており、該
リンク片51の他端部は車両本体1の一端部に軸支され
ている。更に車両本体1に突設されたボス57と前記ブ
ラケット54の長孔54a内に嵌合されたリンク片52
の一端部との間に第1のリターンスプリング58が配設
されている。このリターンスプリング58の弾性力の大
小によって車両本体1に対する支持板55の取付長は調
整可能である。
又、上記の第2のリンク機構63は、バンパー36に固
定されたブラケット64に形成された長孔64a内にリ
ンク片61の一端部が嵌合されており、該リンク片61
の他端部は支持板55の一端部に軸支されている。更に
バンパー36に固定されたブラケット65に形成された
長孔65a内にリンク片62の一端部が嵌合されており
、該リンク片62の他端部は支持板55の一端部に軸支
されている。又、リンク片61.’62と支持板55と
の間には第2のリターンスプリング66.66が配設さ
れている。
定されたブラケット64に形成された長孔64a内にリ
ンク片61の一端部が嵌合されており、該リンク片61
の他端部は支持板55の一端部に軸支されている。更に
バンパー36に固定されたブラケット65に形成された
長孔65a内にリンク片62の一端部が嵌合されており
、該リンク片62の他端部は支持板55の一端部に軸支
されている。又、リンク片61.’62と支持板55と
の間には第2のリターンスプリング66.66が配設さ
れている。
このような前方障害物検出装置50によれば、第12図
の矢印りに示したように、前方から障害物が接触した際
には、第1及び第2のリターンスプリング58.66の
弾性力に抗して第1のリンク機構53と第2のリンク機
構63とがともに偏平形状に収縮し、衝突による衝撃力
を吸収することができる。
の矢印りに示したように、前方から障害物が接触した際
には、第1及び第2のリターンスプリング58.66の
弾性力に抗して第1のリンク機構53と第2のリンク機
構63とがともに偏平形状に収縮し、衝突による衝撃力
を吸収することができる。
又、第13図の矢印Eに示したように、バンパー36の
一方側の端部に障害物が接触した場合には、第2のリン
ク機構63側のリターンスプリング66が撓んでバンパ
ー36が横方向に変位し、衝突による衝撃力を吸収する
ことができる。
一方側の端部に障害物が接触した場合には、第2のリン
ク機構63側のリターンスプリング66が撓んでバンパ
ー36が横方向に変位し、衝突による衝撃力を吸収する
ことができる。
一方、第14図(A)は車両の走行性を高めるために車
両本体1からのバンパー36の突出長を短くした場合を
示しており、この時には前記第1のリンク機構53に配
設された第1のリターンスプリング58を取り去り、第
14図(B)に示すロック部材100を用いてブラケッ
ト54.56を挾持し、ボルト100bで固定すること
によって該第1のリンク機構53が縮小された状態とな
り、実質的にバンパー36は第2のリンク機構63のみ
によって弾性支持される。第15図及び第16図は上記
第2のリンク機構63に対して前記の矢印り、Eと同様
な方向から障害物が接触した場合の第2のリンク機構6
3の作用を示している。
両本体1からのバンパー36の突出長を短くした場合を
示しており、この時には前記第1のリンク機構53に配
設された第1のリターンスプリング58を取り去り、第
14図(B)に示すロック部材100を用いてブラケッ
ト54.56を挾持し、ボルト100bで固定すること
によって該第1のリンク機構53が縮小された状態とな
り、実質的にバンパー36は第2のリンク機構63のみ
によって弾性支持される。第15図及び第16図は上記
第2のリンク機構63に対して前記の矢印り、Eと同様
な方向から障害物が接触した場合の第2のリンク機構6
3の作用を示している。
更に第17図は、前記第1のリンク機構53の変形例と
して、車両本体1の前面に突設されたボス57と前記ブ
ラケット54の長孔54a内に嵌合されたリンク片52
の一端部との間に油圧シリンダ等で成るアクチュエータ
70を配設した例を示している。このような構成によれ
ば、第1のリンク機構53を収縮させる際には、第18
図に示したように該アクチュエータ70のロッド70a
を伸長することによって、第1のリンク機構53を強制
的に車両本体1側へ縮小させることができる。
して、車両本体1の前面に突設されたボス57と前記ブ
ラケット54の長孔54a内に嵌合されたリンク片52
の一端部との間に油圧シリンダ等で成るアクチュエータ
70を配設した例を示している。このような構成によれ
ば、第1のリンク機構53を収縮させる際には、第18
図に示したように該アクチュエータ70のロッド70a
を伸長することによって、第1のリンク機構53を強制
的に車両本体1側へ縮小させることができる。
一般に車両の制動距離Xは
ここでTニブレーキアクチュエータ
の動作時間(空走時間)
g:重力加速度
F:制動力
W:車両重量
vo:初速度
として表すことができる。上式では車両の走行抵抗を無
視しているので、実際にはもう少し制動距離が短くなる
。そこで無人搬送車の運行パターンの各区間毎の設定速
度と搬送物の重量から制動距離Xを求めて、この値が前
記第2のリンク機構63による衝撃の吸収ストロークよ
りも小さい場合には、上記第1のリンク機構53を縮小
した状態にして走行することが可能である。
視しているので、実際にはもう少し制動距離が短くなる
。そこで無人搬送車の運行パターンの各区間毎の設定速
度と搬送物の重量から制動距離Xを求めて、この値が前
記第2のリンク機構63による衝撃の吸収ストロークよ
りも小さい場合には、上記第1のリンク機構53を縮小
した状態にして走行することが可能である。
上記の説明では、車両の走行性を高めるために第1のリ
ンク機構53側を縮小しているが、本発明の場合、縮小
するリンクは第1のリンク機構53のみに限定されるも
のではなく、第2のリンク機構63を縮小しても良い。
ンク機構53側を縮小しているが、本発明の場合、縮小
するリンクは第1のリンク機構53のみに限定されるも
のではなく、第2のリンク機構63を縮小しても良い。
第19図は前記第2のリンク機構63の変形例であり、
本例の場合は前記バンパーとして弾性体で成るバンパー
36aを用いるとともに、該バンパー36aの内方にテ
ープ状のスイッチ71を埋め込んだ構成にしである。こ
のような構成によれば、第20図に示したように第1の
リンク機構53を縮小して走行中の外部からの衝撃力を
、弾性体で成るバンパー36aが受けとめ、且つこの衝
撃力によってテープ状のスイッチ71がオンして車両の
運行を停止することができる。
本例の場合は前記バンパーとして弾性体で成るバンパー
36aを用いるとともに、該バンパー36aの内方にテ
ープ状のスイッチ71を埋め込んだ構成にしである。こ
のような構成によれば、第20図に示したように第1の
リンク機構53を縮小して走行中の外部からの衝撃力を
、弾性体で成るバンパー36aが受けとめ、且つこの衝
撃力によってテープ状のスイッチ71がオンして車両の
運行を停止することができる。
発明の効果
以上詳細に説明した如く、本発明にかかる無人搬送車の
障害物検出装置によれば、請求項1において、車両本体
の外面所定部位に、該車両本体に対する取付角度を調整
可能なアームと、該検出アームの動きから障害物の接触
を検出する手段とを備えた障害物検出装置を配備した無
人搬送車の障害物検出装置の構成にしてあり、更に請求
項2において、車両本体の外面所定部位に、該車両本体
からの取付長を調整可能に配設された第1のリンク機構
と、該第1のリンク機構の外面に配設されて、外部から
の障害物の接触を検出する第2のリンク機構とを配備し
た構成にしたので、以下に記す作用効果が得られる。即
ち請求項1記載の装置にあっては、障害物検出装置を構
成する検出アームの車両本体に対する取付角度を、牽引
車もしくは被運搬物の有無及びその大きさに基づいて決
定することができるので、牽引車の無い時及び被運搬物
が小さい時には上記検出アームの車両本体に対する取付
角度を小さくすることによって、実質的に搬送車自体の
小型化を図ることが出来て、走行時の旋回半径を小さく
してUターン等が行い易(なり、機動性を高めることが
できる。
障害物検出装置によれば、請求項1において、車両本体
の外面所定部位に、該車両本体に対する取付角度を調整
可能なアームと、該検出アームの動きから障害物の接触
を検出する手段とを備えた障害物検出装置を配備した無
人搬送車の障害物検出装置の構成にしてあり、更に請求
項2において、車両本体の外面所定部位に、該車両本体
からの取付長を調整可能に配設された第1のリンク機構
と、該第1のリンク機構の外面に配設されて、外部から
の障害物の接触を検出する第2のリンク機構とを配備し
た構成にしたので、以下に記す作用効果が得られる。即
ち請求項1記載の装置にあっては、障害物検出装置を構
成する検出アームの車両本体に対する取付角度を、牽引
車もしくは被運搬物の有無及びその大きさに基づいて決
定することができるので、牽引車の無い時及び被運搬物
が小さい時には上記検出アームの車両本体に対する取付
角度を小さくすることによって、実質的に搬送車自体の
小型化を図ることが出来て、走行時の旋回半径を小さく
してUターン等が行い易(なり、機動性を高めることが
できる。
又、請求項2記載の構成によれば、障害物検出装置を構
成する第2のリンク機構の外面に障害物が接触すると、
この第2のリンク機構及び第1のリンク機構とが車両本
体側に収縮して衝撃を吸収することができるとともに、
前記例と同様に牽引車の無い時及び被運搬物が小さい時
には、予め上記第1のリンク機構もしくは第2のリンク
機構の何れか一方を収縮させておくことによって、前記
例と同様に実質的に搬送車自体の小型化がはかれて、車
両走行時の機動性を高めることができる。
成する第2のリンク機構の外面に障害物が接触すると、
この第2のリンク機構及び第1のリンク機構とが車両本
体側に収縮して衝撃を吸収することができるとともに、
前記例と同様に牽引車の無い時及び被運搬物が小さい時
には、予め上記第1のリンク機構もしくは第2のリンク
機構の何れか一方を収縮させておくことによって、前記
例と同様に実質的に搬送車自体の小型化がはかれて、車
両走行時の機動性を高めることができる。
第1図は本発明にかかる無人搬送車の障害物検出装置の
一実施例の概要を示す平面図、第2図及び第3図は上記
実施例における動作態様を示す平面図、第4図は側方障
害物検出装置の1例を示す要部斜視図、第5図、第6図
、第7図、第8図は上記側方障害物検出装置の動作を説
明する概要図、第9図、第1O図は本発明の他の車両に
対する適用例を示す概要図、第11図は前方障害物検出
装置の他の構成例を示す平面図、第12図、第13図は
上記前方障害物検出装置の動作を説明する概要図、第1
4図(A)は上記前方障害物検出装置の他の使用例を示
す概要図、第14図(B)は第14図(A)の一部分を
示す斜視図、第15図。 第16図は上記前方障害物検出装置の更に他の使用例を
説明する概要図、第17図は前方障害物検出装置の変形
例を示す平面図、第18図は第17図の動作態様を示す
平面図、第19図は前方障害物検出装置の他の変形例を
示す平面図、第20図は第19図の動作態様を示す平面
図である。 l・・・車体本体、5.50・・・前方障害物検出装置
、7・・・側方障害物検出装置、15・・・検出アーム
、17・・・突起、19・・・フック、21・・・スプ
リング、25・・・リミットスイッチ、27・・・アー
ム、29・・・アクチエエータ、33,34,51,5
2゜61.62・・・リンク片、53・・・第1のリン
ク機構、55・・・支持板、58・・・第1のリターン
スプリング、63・・・第2のリンク機構、66・・・
第2のリターンスプリング、70・・・アクチユエータ
、外3′6 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図(A) 第 図 第 図 第 図(B) 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
一実施例の概要を示す平面図、第2図及び第3図は上記
実施例における動作態様を示す平面図、第4図は側方障
害物検出装置の1例を示す要部斜視図、第5図、第6図
、第7図、第8図は上記側方障害物検出装置の動作を説
明する概要図、第9図、第1O図は本発明の他の車両に
対する適用例を示す概要図、第11図は前方障害物検出
装置の他の構成例を示す平面図、第12図、第13図は
上記前方障害物検出装置の動作を説明する概要図、第1
4図(A)は上記前方障害物検出装置の他の使用例を示
す概要図、第14図(B)は第14図(A)の一部分を
示す斜視図、第15図。 第16図は上記前方障害物検出装置の更に他の使用例を
説明する概要図、第17図は前方障害物検出装置の変形
例を示す平面図、第18図は第17図の動作態様を示す
平面図、第19図は前方障害物検出装置の他の変形例を
示す平面図、第20図は第19図の動作態様を示す平面
図である。 l・・・車体本体、5.50・・・前方障害物検出装置
、7・・・側方障害物検出装置、15・・・検出アーム
、17・・・突起、19・・・フック、21・・・スプ
リング、25・・・リミットスイッチ、27・・・アー
ム、29・・・アクチエエータ、33,34,51,5
2゜61.62・・・リンク片、53・・・第1のリン
ク機構、55・・・支持板、58・・・第1のリターン
スプリング、63・・・第2のリンク機構、66・・・
第2のリターンスプリング、70・・・アクチユエータ
、外3′6 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図(A) 第 図 第 図 第 図(B) 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)車両本体の外面所定部位に、該車両本体に対する
取付角度を調整可能なアームと、該検出アームの動きか
ら障害物の接触を検出する手段とを備えた障害物検出装
置を配備したことを特徴とする無人搬送車の障害物検出
装置。 - (2)車両本体の外面所定部位に、該車両本体からの取
付長を調整可能に配設された第1のリンク機構と、該第
1のリンク機構の外面に配設されて、外部からの障害物
の接触を検出する第2のリンク機構とを配備したことを
特徴とする無人搬送車の障害物検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1079494A JP2891420B2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 無人搬送車の障害物衝撃吸収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1079494A JP2891420B2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 無人搬送車の障害物衝撃吸収装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02256540A true JPH02256540A (ja) | 1990-10-17 |
| JP2891420B2 JP2891420B2 (ja) | 1999-05-17 |
Family
ID=13691462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1079494A Expired - Lifetime JP2891420B2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 無人搬送車の障害物衝撃吸収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2891420B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH078104U (ja) * | 1993-07-06 | 1995-02-03 | 株式会社明電舎 | 無人搬送車 |
| WO2018135260A1 (ja) * | 2017-01-20 | 2018-07-26 | 株式会社豊田自動織機 | 無人搬送車 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5639939A (en) * | 1979-09-07 | 1981-04-15 | Hitachi Ltd | Obstacle detector for unattended cart |
| JPS56105459U (ja) * | 1980-01-14 | 1981-08-17 | ||
| JPS5951669U (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-05 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 無人搬送車の障害物検出装置 |
| JPS63105552U (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-08 |
-
1989
- 1989-03-30 JP JP1079494A patent/JP2891420B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5639939A (en) * | 1979-09-07 | 1981-04-15 | Hitachi Ltd | Obstacle detector for unattended cart |
| JPS56105459U (ja) * | 1980-01-14 | 1981-08-17 | ||
| JPS5951669U (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-05 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 無人搬送車の障害物検出装置 |
| JPS63105552U (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-08 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH078104U (ja) * | 1993-07-06 | 1995-02-03 | 株式会社明電舎 | 無人搬送車 |
| WO2018135260A1 (ja) * | 2017-01-20 | 2018-07-26 | 株式会社豊田自動織機 | 無人搬送車 |
| JP2018115068A (ja) * | 2017-01-20 | 2018-07-26 | 株式会社豊田自動織機 | 無人搬送車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2891420B2 (ja) | 1999-05-17 |
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