JPH02256603A - 歯又は骨物のコンデイシヨニング用液体 - Google Patents

歯又は骨物のコンデイシヨニング用液体

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JPH02256603A
JPH02256603A JP1156934A JP15693489A JPH02256603A JP H02256603 A JPH02256603 A JP H02256603A JP 1156934 A JP1156934 A JP 1156934A JP 15693489 A JP15693489 A JP 15693489A JP H02256603 A JPH02256603 A JP H02256603A
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JP
Japan
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acid
tooth
alkyl
liquid
formula
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JP1156934A
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Wolfgang Podszun
ボルフガング・ポツツン
Michael Mueller
ミヒヤエル・ミユラー
Jens Winkel
イエンス・ヒンケル
Hans-Dieter Block
ハンス‐デイーター・ブロツク
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Bayer AG
Original Assignee
Bayer AG
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K6/00Preparations for dentistry
    • A61K6/40Primers

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Dental Preparations (AREA)
  • Materials For Medical Uses (AREA)
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  • Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、欠陥のある歯又は骨物質のプラスチック合成
材料による処置に対するコンディショニングのための液
体に関する。
歯又は骨物質中の空洞の処置のための充填材料として硬
化性プラスチック合成材料が、特に歯科技工の分野で、
用いられている。硬化性合成材料として好適なものは、
一般に、アクリレートに基づく充填物である。しかしな
がら、これらの重合体充填物は象牙質又は骨に対する接
着が不十分であるという欠点を有している。この問題を
解決するためには、たとえば、従来、場合によっては、
アンダーカットが行なわれている。そのためには、侵さ
れている区域以上の量の新しい象牙質をかなり除去する
ことが必要である。
このような欠点を除くために、象牙質又は骨を種々の方
法で前処理することによって合成材料の付着性を増大さ
せることが行なわれている。
たとえば、象牙質又は琺瑯質表面を強酸、たとえば、り
ん酸によって腐食し、次いで充填を行なうことが公知で
ある[スカンジナビア ジャーナル オブ デンタル 
リサーチ、88,348〜351(1981)]。口中
の区域における強酸の刺激作用は別にしても、充填物の
付着は不十分である。
さらにまた、象牙質をエチレンジアミン四酢酸(EDT
A)で前処理したのち、それに脂肪族アルデヒド又はケ
トン及びオレフィン性不飽和七ツマ−1たとえば、アク
リル酸又はメタクリル酸のエステルから成る被覆剤を付
与することが公知である(ヨーロッパ特許出願第0.1
41.324号及び同第0.109.057号)。
式 式中でRは水素又は、場合によってはヒドロキシル、カ
ルボキシル及び/又は基 水素又はCl−C12−アルキルを表わす、によって置
換しである。C,−C,、−アルキル、C1〜Cat−
アルケニル、C,〜C1−シクロアルキル、cI〜CI
!−アリール又は07〜C12−アラルキル基を表わす
、 のホスホノカルボン酸及び/又はその塩類を、1〜8の
範囲のpHを有する水溶液として含有する歯又は骨物質
のコンディショニングのための液体が見出された。
本発明による新規液体によって、プライマー又はライナ
ーによる被覆前に、歯又は骨物質の調整を行なう。この
ようにして前処理した歯は又は骨物質に付与するプラス
チック合成材料は、耐久性のある結合を生じる。
本発明の範囲内において、一般に、基は下記の意味を有
する: アルキルは一般に1−12炭素原子を有する直鎖又は枝
分れ炭化水素基を表わす。l乃至たとえば、6の炭素原
子を有する低級アルキルが好ましい。挙げることができ
る例はメチル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチ
ル、イソブチル、ペンチル、インペンチル、ヘキシル及
びイソヘキシルである。メチルとエチルが特に好適であ
る。
アルケニルは一般に2〜12の炭素原子と1又は2、好
ましくはlの二重結合を有する直鎖又は枝分れ炭化水素
基を表わす。2乃至、たとえば6炭素原子を有する低級
アルケニルが好ましい。挙げることができる例はビニル
、アリル、プロペニル、インプロペニル、ブテニル、イ
ソブニル、ペンテニル、イソペンテニル、ヘキセニル及
びイソへキセニルである。
シクロアルキルは一般に5〜8炭素原子を有する環状の
炭化水素基を表わす。挙げることができる例はシクロペ
ンチル、シクロヘキシル、シクロヘプチル及びシクロオ
クチルである。シクロペンチルとシクロヘキシルが特に
好適である。
アリールは一般に6乃至、たとえば12炭素原子を有す
る芳香族基を表わす。好適なアリール基はフェニル、ナ
フチル及びビフェニリルである。
アラルキルは一般に、7〜12炭素原子を有し且つアル
キル基が結合しているアリール基を表わす。好適なアラ
ルキル基は脂肪族部分に1〜5炭素原子を有し且つ芳香
族部分に6〜12炭素原子を有している。挙げることが
できるアラルキル基の例はベンジル、ナフチルメチル、
フェネチル及びフェニルプロピルである。
本発明の範囲内で好適なホスホノカルボン酸は、式(1
)中において、 Rが水素又は、場合によっては一〇〇〇H又は によって置換しである、Cl−C6−アルキルを表わし
ている 場合のものである。
例として以下のホスホノカルボン酸を挙げることができ
る: ホスホノこはく酸(P S A) 2−ホスホノブタン−1,2,4−トリカルボン酸(P
BTA)、及び 2.4−ジホスホンブタン−1,2−ジカルボン酸(D
PBD)。
特に挙げることができる本発明によるホスホノカルボン
酸の塩はアルカリ金属塩、好ましくはナトリウム及びカ
ルラム塩で゛ある。
歯又は骨物質のコンディショニングのI;めの本発明の
液体中のホスホノカルボン酸又はその塩の割合はp)l
によって決定する。
本発明においては、pHは1〜8、好ましくは2〜7、
特に好ましくは2.5〜5の範囲である。
pHは、アルカリ金属水酸化物溶液、たとえば、水酸化
ナトリウム又は水酸化カリウムの添加によって調節する
ことができる。pHは、公知の方法で、たとえば、適当
な指示薬を使用し、あるいは電位差滴定法を用いて、測
定することができる(ウルマン、第5巻、926〜93
6頁(1980))。
歯又は骨物質のコンディショニングのための本発明によ
る水性の液体は、その他の成分として、5以下、好まし
くは1〜4のpKaを有する有機カルボン酸を含有する
ことができる。たとえば、ピルビン酸、くえん酸及びし
ゅう酸を例として挙げることができる。
さらに、本発明による液体は、9.0〜l016のpK
aと11.5〜12.5のpKbを有する両性アミノ化
合物を含有することができる。
式(II) 式中で R1はカルボキシル基を表わし、 R2は水素又は、場合によってはヒドロキシル、メルカ
プト、メチルチオ、カルボキシル、カルボナミド、アミ
ノ、フェニル、ヒドロキシ−フェニル又は基 によって置換しである、低級アルキル基を表わし、且つ R3は水素又はフェニルを表わし、 R1及びR3はプロピレン基によって結合してあり、あ
るいは 式中で R1は水素を表わし、 R2は基−A −N H3Xを表わし、ここで Aは1〜6炭素原子を有するアルキレン基を表わし、且
つ Xはハロゲンを表わし、且つ R3は水素を表わす、 の両性アミノ化合物を好適なものとして挙げることがで
きる。
例として下記の両性アミノ化合物を挙げることができる
ニゲリシン、セリン、トレオニン、システィン、チロシ
ン、アスパラギン、グルタミン、アラニン、バリン、ロ
イシン、イソロイシン、プロリン、メチオニン、フェニ
ルアラニン、トリプトファン、リシン、アルギニン、ヒ
スチジン、N−フェニルグリシン、エチレンジアミン塩
化水素、。
エチレンジアミン臭化水素、プロピレンジアミン塩化水
素、プロピレンジアミン臭化水素、ブチレンジアミン塩
化水素及びブチレンジアミン臭化水素。
特に好適な両性アミノ化合物はグリシン、フェニルアラ
ニン、リシン及びエチレンジアミン塩化水素である。
たとえばエチレンジアミン四酢酸(EDTA)及びそれ
から誘導した塩のような錯化剤を添加することもできる
コンディショニングのための本発明による水性の液体は
、たとえば、 重量で1〜50部のホスホノカルボン酸、又はそれから
誘導した塩、 重量で0〜15部の有機カルボン酸、 重量で0〜10部の両性アミノ化合物、重量で0〜lO
部のエチレンジアミン四酢酸、又はそれから誘導した塩 を含有することができる。
歯又は骨物質をコンディショニングするための液体の製
造方法もまた見出されたが、その方法は、式 式中で、Rは水素又は、場合によってはヒドロキシル、
カルボキシル及び/又は基 本案又はC8〜C11−アルキルを表わす、によって置
換しである、01〜C1!−アルキル、C8〜C1*−
アルケニル、C1〜C6−シクロアルキル、C1〜C0
−アリール又はC2〜C1!−アラルキル基を表わす、 のホスホノカルボン酸及び/又はその塩を、1〜8の範
囲にpHを維持して、調製することを特徴としている。
pHは一般にアルカリ金属水酸化物又は水酸化ナトリウ
ム又は水酸化カリウムの添加によって調節する。
本発明による液体の調製においては、一般に各成分を激
しい撹拌と共に混合する。成分は一般に室温において、
たとえば、0〜30℃の温度範囲で混合する。
本発明によるコンディショニング液体は、さらに、特定
の必要条件に適合させるように、その粘度又は湿潤性を
調節するために濃厚化剤又は界面活性剤をも含有するこ
とができる。
使用に当っては、本発明たよる液体を欠陥のある歯又は
骨物質、たとえば虫歯の穴中に、塗る。
琺瑯質又は象牙質中の穴を、この関係における好適対象
として挙げることができる。
本発明による液体を塗り付けたのち、一般に、たとえば
温空気で乾燥する。
欠陥のある歯又は骨物質のプラスチック合成材料による
処置の前に、且つ本発明による液体でコンディショニン
グしたのちに、プライマーによる被覆を行なうことが好
ましい。この関係で特に挙げることができるプライマー
はヨーロッパ特許出願路0.141.324号及び同第
0.199.057号中に記されているものである。
特に好適なプライマーは、アルデヒド又はケトンを含有
するもの及び活性水素を有する不飽和単量体である。
この関係において挙げることができるアルデヒドは、ホ
ルムアルデヒド、ホルムアルデヒドを遊離することがで
きる化合物、及びアセトアルデヒド、プロピオンアルデ
ヒド、ブチルアルデヒド及びグルタルアルデヒドである
。グルタルアルデヒドが特に好適である。
この関係において挙げることができるケトンは、シクロ
ペンタノン、ベンゾフェノン、シクロヘキサノン、2,
4−ペンタンジオン及びカン7アキノンである。カンフ
アキノンが特に好ましい。
挙げることができる活性水素を有するオレフィン性不飽
和モノマ−(ブロンステッド酸)は、アクリル酸エステ
ル、メタクリル酸エステル及びアクリル酸及びOH%N
H,、NHlSH又はpH基を有するアクリル酸ウレタ
ンである。メタクリル酸ヒドロキシエチルが特に好適で
ある。
特に好適なプライマーは、重量で1〜50%の、1〜2
0炭素原子を有する脂肪族アルデヒド及び重量で5〜8
0%の、OH,NH*又はSH基の形態にある少なくと
も一つの活性水素原子を有するオレフィン性不飽和モノ
マー並びに、必要に応じ、水及び/又は毒物学的に受容
できる有機溶剤を含有するものである。硬化性の合成材
料は本質的に使用区域によって決定される。かくして、
たとえば、口内において生理学的に許容することができ
且つ重合させることができる七ツマ−のみを、歯科にお
いて重合のために使用することができる。
歯科用充填物のためのこの種の七ツマ−は公知である(
たとえば、ウルマンの工業化学百科事典)。
挙げることができる合成材料の例はアクリレート及び/
又はメタクリレートモノマー、適当な触媒、開始剤、促
進剤及び充填剤の組成物である。
驚くべきことに、本発明による液体を用いる歯又は骨物
質のコンディショニングは、治療部の高い耐久性と強度
を確保する合成材料による処置のための基礎をもたらす
実施例1 コンディショニング液体 下表に示す濃度とpH値を有する液体をホスホノこはく
酸(PSA)、グリシン及び水から調製した。pHは実
施例B−Dにおいては4N  NaOHで調節した。
IA       2.40       0.057
     <11 B     O,440,0573
,51CO,440,0576,0 1D     O,440,0578,OI E   
  2,40     0.316   3.5実施例
2 コンディショニング液体 下表に示す濃度とpH値を有する溶液を2−ホスホノブ
タン−1,2,4−トリカルボン酸(PBTA)、グリ
シン及び水から調製した。実施例B−DにおいてpHを
4NNaOHによって調節した。
2A     2.3 2B    O,46 2CO,46 2D      O,46 2E     2.1 0.057     <1 0.057   3.5 0.057    6.0 0.057    8.0 0.323    3.5 実施例3 (結合の強度の試験) この実施例において、象牙質又は琺瑯質と市販の合成充
填組成物の間の結合の強度(引張強さ)を測定する。
試験のためには、抜き取って湿った状態で保存したヒト
の歯を用いる。歯を注型によってエポキシ樹脂中に埋め
込む。湿潤研摩によって平らな表面を与える。最終研摩
はカーポランダム紙1000を用いて行なう。
次いで表面を、実施例1又は2からの液体により、それ
ぞれ、60秒処理する。処理区域を蒸留水で洗ったのち
、風乾する。
次いで、実施例1又は2の液体でコンディショニングし
た表面を、重量で5%のグルタルアルデヒド、重量で3
6%のメタクリル酸ヒドロキシエチル及び重量で59%
の水から成る被覆剤によって60秒間旭理する。次いで
表面を空気で乾燥する。
結合の強度の測定のための試験片の調製のt;めに、上
記の処理表面上に円筒形のテフロン割り型を留め付ける
【スカンジナビア ジャーナル オプ デンタル リサ
ーチ、11.348〜351(1981)]。
重量で65%のビスフェノールAジグリシジルメタクリ
レート、重量で34.3%のトリエチレングリコールメ
タクリレート、重量で0.2%のカン7アキノン及び重
量で0.5%のスルホンアミドの溶液から成る薄い膜を
をに塗り、次いで光活性化した合成充填材料(ルミフォ
ア、バイエルAG)を導入する。光重合ランプを用いて
硬化を60秒間行う。さらに15分後に、テフロン塁を
除き、インストロン引張試験装置を用いて5 m+m/
分の引張速度で結合の強度を測定する[スカンジナビア
 ジャーナル オブ デンタル リサーチ、88.34
8〜351  (1981)] 。
それによって測定した象牙買上の引張強さは次のようで
あった: A B c D E 6.1±0.4 17.3±2.9 20.4±2.3 13.9±3.1 17.5±1.2 A B C D E 6.0±1.7 17.6±1.7 16.7±0.6 17.8±3,1 18゜l±4.0 !1uIま 2.4−ジホスホンブタン−1,2−ジカルボン酸(D
PBD)、グリシン、4NNaOH及び水から下記の組
成を有する溶液を調製した。
0.45    0.057    3.5琺瑯質と象
牙質に対する結合の強度を実施例3に記した方法によっ
て測定した。取得した数値を次に示す: 琺瑯質:  14.3N/+u+1 象牙質: 13.
5N/■−禽実施例5 2−ホスホノブタン−1,2,4−)リカルポン酸(P
BTA)、くえん酸(CA)、EDTAマグネシウム塩
(Mg  EDTA)及びポリエチレングリコール40
00(PEG)から水性のコンディショニング液を調製
して、結合の強度を実施例3に記したようにして測定し
た。
施例 号       5A    5BPBTA[重
量%]       1     5Mg EDTA[
重量%11     1CA[重量%]55 PEG[重量%]       10     10琺
瑯質      15.1±4.7 16.0±3.7
本発明の主な特徴および態様を記すと次のとお1、式 式中でRは水素又は、場合によってはヒドロキシル、カ
ルボキシル及び/又は基 本案又はCl−C1!−アルキルを表わす、によって置
換しである、cI〜CI、−アルキル、C8〜CI!−
アルケニル、C,〜C,Cシーロアルキル、C6〜C1
ff1−アリール又は07〜CI!−アラルキル基を表
わす、 のホスホノカルボン酸及び/又はその塩を、1〜8の範
囲のpHを有する水溶液中に含有する歯又は骨物質のコ
ンディショニングのための液体。
2.2〜7の範囲のpHを有する、上記lに記載の液体
3.5以下のpKaを有する有機カルボン酸を含りであ
る。
有する、上記1及び2に記載の液体。
4.9.0−10.6の範囲のpKa及び11.5〜1
2.5の範囲のpKbを有する両性アミノ化合物を含有
する、上記1〜3に記載の液体。
5、エチレンジアミン四酢酸及び/又はその塩を含有す
る、上記1〜4に記載の液体。
6、式 式中でRは水素又は、場合によってはヒドロキシル、カ
ルボキシル及び/又は基 のホスホノカルボン酸及び/又はその塩の水溶液を、1
〜8の範囲にpl−1を保持して調製することを特徴と
する、歯又は骨物質のコンディショニングのための液体
の調製方法。
7、歯又は骨物質中の空洞の合成材料による処置のため
の基礎としての上記1〜5に記載の液体の使用。
8、コンディショニングのための液体の塗布後に被覆剤
を使用し、次いで合成材料による処置を行なう、上記7
に記載の使用。
特許出願人 バイエル・アクチェンゲゼルシャフト 水素又は01〜CI!−アルキルを表わす、によって置
換しである、cI〜CI!−アルキル、C2〜C1!−
アルケニル、C6〜C,−シクロアルキル、C1〜C0
−アリール又はC7〜C1!−アラルキル基を表わす、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 式中でRは水素又は、場合によってはヒドロキシル、カ
    ルボキシル及び/又は基 ▲数式、化学式、表等があります▼及び/又は−COO
    R′、ここでR′は水素又はC_1〜C_1_2−アル
    キルを表わす、によって置換してある、C_1〜C_1
    _2−アルキル、C_2〜C_1_2−アルケニル、C
    _5〜C_8−シクロアルキル、C_6〜C_1_2−
    アリール又はC_7〜C_1_2−アラルキル基を表わ
    す、 のホスホノカルボン酸及び/又はその塩を、1〜8の範
    囲のpHを有する水溶液中に含有する歯又は骨物質のコ
    ンディショニングのための液体。 2、式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 式中でRは水素又は、場合によってはヒドロキシル、カ
    ルボキシル及び/又は基 ▲数式、化学式、表等があります▼及び/又は−COO
    R′、ここでR′は水素又はC_1〜C_1_2−アル
    キルを表わす、によって置換してある、C_1〜C_1
    _2−アルキル、C_2〜C_1_2−アルケニル、C
    _5〜C_8−シクロアルキル、C_6〜C_1_2−
    アリール又はC_7〜C_1_2−アラルキル基を表わ
    す、 のホスホノカルボン酸及び/又はその塩を、1〜8の範
    囲にpHを保持して、調製することを特徴とする、歯又
    は骨物質のコンディショニングのための液体の調製方法
JP1156934A 1988-06-25 1989-06-21 歯又は骨物のコンデイシヨニング用液体 Pending JPH02256603A (ja)

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DK (1) DK312889A (ja)
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