JPH02256708A - 用水路 - Google Patents
用水路Info
- Publication number
- JPH02256708A JPH02256708A JP7502989A JP7502989A JPH02256708A JP H02256708 A JPH02256708 A JP H02256708A JP 7502989 A JP7502989 A JP 7502989A JP 7502989 A JP7502989 A JP 7502989A JP H02256708 A JPH02256708 A JP H02256708A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compound
- hydroxyl group
- hydroxyl
- liquid diene
- polyol
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Sewage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
この発明は用水路に関し、詳しくは、その内表面に可撓
性を付与して耐衝撃性を向上させた用水路に関するもの
である。
性を付与して耐衝撃性を向上させた用水路に関するもの
である。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題]たとえば
、ダムに貯留された水を、産業用水、生活用水等の各種
の用途に供するには、水を放流して用水路に導き、この
用水路から用途に応じた場所に分配される。
、ダムに貯留された水を、産業用水、生活用水等の各種
の用途に供するには、水を放流して用水路に導き、この
用水路から用途に応じた場所に分配される。
ところで、この用水路は通常、U字状、方形状、円筒状
に形成され、コンクリートで製造されているものが多い
。このため、その内表面は可撓性を有さず、耐衝撃性に
劣り、曲り角の箇所等、流水の速度の大きい場合や流水
が小石等の異物を同伴している場合、この用水路の内表
面に亀裂を生じたり、内表面が剥落するという不都合が
あっt;。
に形成され、コンクリートで製造されているものが多い
。このため、その内表面は可撓性を有さず、耐衝撃性に
劣り、曲り角の箇所等、流水の速度の大きい場合や流水
が小石等の異物を同伴している場合、この用水路の内表
面に亀裂を生じたり、内表面が剥落するという不都合が
あっt;。
このような不都合を回避するため、従来、この用水路の
内表面にエポキシ樹脂の硬化体被膜を形成することが試
みられている。
内表面にエポキシ樹脂の硬化体被膜を形成することが試
みられている。
しかしながら、この従来の方法においても、前記不都合
は充分に解消されず、その改良が要望されていI;。
は充分に解消されず、その改良が要望されていI;。
この発明はこのような要望に応え、可撓性を有し、耐衝
撃性にすぐれた内表面をもつ用水路を提供することを目
的とする。
撃性にすぐれた内表面をもつ用水路を提供することを目
的とする。
[課題を解決するための手段]
発明者らは前記目的を達成するt;め、用水路の内表面
に形成する被膜について種々検討を重ねた結果、特定の
液状重合体組成物を用い、その硬化体被膜を形成するこ
とにより、前記目的が達成されるということを見い出し
、この知見によりこの発明をなすに至った。
に形成する被膜について種々検討を重ねた結果、特定の
液状重合体組成物を用い、その硬化体被膜を形成するこ
とにより、前記目的が達成されるということを見い出し
、この知見によりこの発明をなすに至った。
すなわち、この発明によれば、次の用水路が提供される
。
。
1 内表面に、水酸基含有液状ジエン系重合体、ポリイ
ソシアネート化合物およびポリオール化合物からなる液
状重合体組成物の硬化体被膜を形成したことを特徴とす
るコンクリート族の用水路。
ソシアネート化合物およびポリオール化合物からなる液
状重合体組成物の硬化体被膜を形成したことを特徴とす
るコンクリート族の用水路。
2 液状重合体組成物が水酸基含有液状ジエン系重合体
、ポリイソシアネート化合物およびポリアミン化合物か
らなる請求項1記載の用水路。
、ポリイソシアネート化合物およびポリアミン化合物か
らなる請求項1記載の用水路。
3 液状重合体組成物が水酸基含有液状ジエン系重合体
、ポリイソシアネート化合物、ポリオール化合物および
ポリアミン化合物からなる請求項1記載の用水路。
、ポリイソシアネート化合物、ポリオール化合物および
ポリアミン化合物からなる請求項1記載の用水路。
以下、この発明の詳細な説明する。
この発明において用いる水酸基含有液状ジエン系重合体
としては、分子鎖内部または分子鎖末端に水酸基を有す
る数平均分子量が300〜25000、好ましくは50
0〜10000の液状ジエン系重合体が用いられる。こ
こで水酸基の含有量は0.1〜xomeq/g、好まし
くは0.3〜7 m e q / 9である。
としては、分子鎖内部または分子鎖末端に水酸基を有す
る数平均分子量が300〜25000、好ましくは50
0〜10000の液状ジエン系重合体が用いられる。こ
こで水酸基の含有量は0.1〜xomeq/g、好まし
くは0.3〜7 m e q / 9である。
これらの液状ジエン系重合体としては炭素数4〜12の
ジエン重合体、ジエン共重合体、さらにはこれらジエン
モノマーと炭素数2〜22のa−オレフィン性付加重合
性モノマーとの共重合体などがある。具体的にはブタジ
ェンホモポリマ、インプレンホモポリマー、クロロプレ
ンホモポリマー、ブタジェン−スチレンコポリマー ブ
タジェン−イソプレンコポリマー、ブタジェン−アクリ
ロニトリルコポリマー ブタジェン−2−エチルヘキシ
ルアクリレートコポリマー ブタジェン−n−オクタデ
シルアクリレートコポリマーなどを例示することができ
る。これら液状ジエン系重合体は、たとえば液状反応媒
体中で共役ジエンモノマーを過酸化水素の存在下、加熱
反応させることにより製造することができる。
ジエン重合体、ジエン共重合体、さらにはこれらジエン
モノマーと炭素数2〜22のa−オレフィン性付加重合
性モノマーとの共重合体などがある。具体的にはブタジ
ェンホモポリマ、インプレンホモポリマー、クロロプレ
ンホモポリマー、ブタジェン−スチレンコポリマー ブ
タジェン−イソプレンコポリマー、ブタジェン−アクリ
ロニトリルコポリマー ブタジェン−2−エチルヘキシ
ルアクリレートコポリマー ブタジェン−n−オクタデ
シルアクリレートコポリマーなどを例示することができ
る。これら液状ジエン系重合体は、たとえば液状反応媒
体中で共役ジエンモノマーを過酸化水素の存在下、加熱
反応させることにより製造することができる。
また、この発明において用いるポリイソシアネート化合
物とは、1分子中に2個またはそれ以上のインシアネー
ト基を有する有機化合物であって、前記水酸基含有液状
ジエン系重合体の水酸基に対する反応性イソシアネート
基を有するものである。
物とは、1分子中に2個またはそれ以上のインシアネー
ト基を有する有機化合物であって、前記水酸基含有液状
ジエン系重合体の水酸基に対する反応性イソシアネート
基を有するものである。
このポリイソシアネート化合物の例としては、通常の芳
香族、脂肪族および脂環族のものを挙げることができ、
たとえば、トリレンジイソシアネート(TDI)、ヘキ
サメチレンジイソシアネート、ジフェニルメタンジイソ
シアネート(MDI)、カルボジイミド変性ジフェニル
メタンジイソシアネート、ポリメチレンポリフェニルイ
ソシアネート、キシリレンジイソシアネート(XDI)
、トランスシクロヘキサン−1,4−ジイソシアネート
、フェニレンジイソシアネート、ナフタリン−1,5−
ジイソシアネート、O−トルイジンジイソシアネート、
リジンジイソシアネート、トリフェニルメタントリイソ
シアネート、トリス(インシアネートフェニル)チオホ
スフェート、テトラメチルキシレンジイソシアネート、
リジンエステルトリイソシアネート、l、6.11−ウ
ンデカントリイソシアネート、l、8−ジイソシアネー
ト−4−インシアネートメチルオクタン、1.3.6−
ヘキサメチレントリイソシアネート、ビシクロヘプタン
トリイソシアネート、イソプロピルベンゼン−2,4−
ジイソシアネート、トリメチルへキサメチレンジイソシ
アネート、インホロンジインシアネート(I PD I
) 、水素添加ジフェニルメタンジイソシアネート、水
素添加キシリレンジイソシアネート、前記ポリイソシア
ネート化合物の環化三量体(インシアヌレート変性体)
やエチレングリコール、トリメチロールプロパン、ポリ
エーテルポリオール、ポリマーポリオール、ポリテトラ
メチレンエーテルグリコール、ポリエステルポリオール
、アクリルポリオール、ポリアルカジエンポリオール、
部分鹸化エチレン−酢酸ビニル共重合体、ヒマシ油系ポ
リオール等のポリオール化合物と前記ポリイソシアネー
ト化合物との付加反応物等が用いられる。とりわけMD
I。
香族、脂肪族および脂環族のものを挙げることができ、
たとえば、トリレンジイソシアネート(TDI)、ヘキ
サメチレンジイソシアネート、ジフェニルメタンジイソ
シアネート(MDI)、カルボジイミド変性ジフェニル
メタンジイソシアネート、ポリメチレンポリフェニルイ
ソシアネート、キシリレンジイソシアネート(XDI)
、トランスシクロヘキサン−1,4−ジイソシアネート
、フェニレンジイソシアネート、ナフタリン−1,5−
ジイソシアネート、O−トルイジンジイソシアネート、
リジンジイソシアネート、トリフェニルメタントリイソ
シアネート、トリス(インシアネートフェニル)チオホ
スフェート、テトラメチルキシレンジイソシアネート、
リジンエステルトリイソシアネート、l、6.11−ウ
ンデカントリイソシアネート、l、8−ジイソシアネー
ト−4−インシアネートメチルオクタン、1.3.6−
ヘキサメチレントリイソシアネート、ビシクロヘプタン
トリイソシアネート、イソプロピルベンゼン−2,4−
ジイソシアネート、トリメチルへキサメチレンジイソシ
アネート、インホロンジインシアネート(I PD I
) 、水素添加ジフェニルメタンジイソシアネート、水
素添加キシリレンジイソシアネート、前記ポリイソシア
ネート化合物の環化三量体(インシアヌレート変性体)
やエチレングリコール、トリメチロールプロパン、ポリ
エーテルポリオール、ポリマーポリオール、ポリテトラ
メチレンエーテルグリコール、ポリエステルポリオール
、アクリルポリオール、ポリアルカジエンポリオール、
部分鹸化エチレン−酢酸ビニル共重合体、ヒマシ油系ポ
リオール等のポリオール化合物と前記ポリイソシアネー
ト化合物との付加反応物等が用いられる。とりわけMD
I。
カルボジイミドMI)I、TDI等が好ましい。
また、これらのポリイソシアネート化合物は2種以上を
混合して用いることもでき、さらにこれらポリイソシア
ネート化合物のインシアネート基をフェノール、キシレ
ノール、メチルエチルケトンオキシム、ε−カグロラク
タム等のブロック剤でブロックしたいわゆるブロックイ
ソシアネート化合物をも用いることができる。
混合して用いることもでき、さらにこれらポリイソシア
ネート化合物のインシアネート基をフェノール、キシレ
ノール、メチルエチルケトンオキシム、ε−カグロラク
タム等のブロック剤でブロックしたいわゆるブロックイ
ソシアネート化合物をも用いることができる。
次に、この発明において用いるポリオール化合物として
は、1級ポリオール、2級ポリオール、3級ポリオール
のいずれを用いてもよい。具体的には例えば1.2−プ
ロピレングリコール、ジプロピレングリコール、1,2
−ブタンジオール、1.3−ブタンジオール、2.3−
ブタンジオール、1.2−ベンタンジオール、2.3−
ベンタンジオール、2.5−ヘキサンジオール、2.4
−ヘキサンジオール、2−エチル−1,3−ヘキサンジ
オール、シクロヘキサンジオール、グリセリン、N、N
−ビス−2−ヒドロキシプロピルアニリン、N、N’
−ビスヒドロキシイソプロピル−2−メチルビペラジ
ン、ビスフェノールAのプロピレンオキサイド付加物な
どの少なくとも1個の二級炭素に結合した水素基を含有
する低分子量ポリオールが挙げられる。
は、1級ポリオール、2級ポリオール、3級ポリオール
のいずれを用いてもよい。具体的には例えば1.2−プ
ロピレングリコール、ジプロピレングリコール、1,2
−ブタンジオール、1.3−ブタンジオール、2.3−
ブタンジオール、1.2−ベンタンジオール、2.3−
ベンタンジオール、2.5−ヘキサンジオール、2.4
−ヘキサンジオール、2−エチル−1,3−ヘキサンジ
オール、シクロヘキサンジオール、グリセリン、N、N
−ビス−2−ヒドロキシプロピルアニリン、N、N’
−ビスヒドロキシイソプロピル−2−メチルビペラジ
ン、ビスフェノールAのプロピレンオキサイド付加物な
どの少なくとも1個の二級炭素に結合した水素基を含有
する低分子量ポリオールが挙げられる。
さらに、ポリオールとして二級炭素に結合した水酸基を
含有しないエチレングリコール、1.3−7’ロピレン
グリコール、1,4−ブタンジオール、1.5−ベンタ
ンジオール、1.6−ヘキサンジオールなどを用いるこ
ともできる、ポリオールとしては通常ジオールが用いら
れるが、トリオール、テトラオールを用いてもよく、そ
の分子量は50〜500の範囲のものである。
含有しないエチレングリコール、1.3−7’ロピレン
グリコール、1,4−ブタンジオール、1.5−ベンタ
ンジオール、1.6−ヘキサンジオールなどを用いるこ
ともできる、ポリオールとしては通常ジオールが用いら
れるが、トリオール、テトラオールを用いてもよく、そ
の分子量は50〜500の範囲のものである。
なお、これらポリオール化合物の中には、前記水酸基含
有液状ジエン系重合体は含まれない。
有液状ジエン系重合体は含まれない。
さらに、この発明において用いるポリアミン化合物とし
てはジアミン、トリアミン、テトラアミンのいずれでも
よい。さらに、1級ポリアミン、2級ポリアミン、3級
ポリアミンのいずれを用いることもできる。ポリアミン
化合物としてはたとえば、ヘキサメチレンジアミン等の
脂肪族アミン;3,3″−ジメチル4.4′−ジアミノ
ジシクロヘキシルメタン等の脂環族アミン;4.4°−
ジアミノジフェニル、ジクロロジアミノジフェニルメタ
ン等の芳香族アミン;2,4..6−)す(ジメチルア
ミノメチル)フェーノール等のテトラミンなどを挙げる
ことができる。
てはジアミン、トリアミン、テトラアミンのいずれでも
よい。さらに、1級ポリアミン、2級ポリアミン、3級
ポリアミンのいずれを用いることもできる。ポリアミン
化合物としてはたとえば、ヘキサメチレンジアミン等の
脂肪族アミン;3,3″−ジメチル4.4′−ジアミノ
ジシクロヘキシルメタン等の脂環族アミン;4.4°−
ジアミノジフェニル、ジクロロジアミノジフェニルメタ
ン等の芳香族アミン;2,4..6−)す(ジメチルア
ミノメチル)フェーノール等のテトラミンなどを挙げる
ことができる。
この発明において、ポリオール化合物またはポリアミン
化合物はそれぞれ単独で配合しても、組合せて配合して
もよい。
化合物はそれぞれ単独で配合しても、組合せて配合して
もよい。
この発明においては、前記水酸基含有液状ジエン系重合
体、ポリイソシアネート化合物ならびにポリオール化合
物および/またはポリアミン化合物からなる液状重合体
組成物を硬化体被膜の素材として用いる。
体、ポリイソシアネート化合物ならびにポリオール化合
物および/またはポリアミン化合物からなる液状重合体
組成物を硬化体被膜の素材として用いる。
前記水酸基含有液状ジエン系重合体とポリイソシアネー
ト化合物の配合割合は特に制限はないが、通常は水酸含
有液状ジエン系重合体の水酸基(OH)に対するポリイ
ソシアネート化合物のインシアネート基(NGO)の割
合(N COlo H)がモル比で0.2〜25、好ま
しくは0.5〜15となるようにすべきである。このモ
ル比が上記範囲外であると、硬化し難くなるので好まし
くない。
ト化合物の配合割合は特に制限はないが、通常は水酸含
有液状ジエン系重合体の水酸基(OH)に対するポリイ
ソシアネート化合物のインシアネート基(NGO)の割
合(N COlo H)がモル比で0.2〜25、好ま
しくは0.5〜15となるようにすべきである。このモ
ル比が上記範囲外であると、硬化し難くなるので好まし
くない。
またポリオール化合物、ポリアミン化合物の配合割合に
ついても特に制限はないが、通常は前記した水酸基含有
液状ジエン系重合体100重量部に対してポリオール化
合物もしくはポリアミン化合物またはポリオール化合物
およびポリアミン化合物を1−1000重量部、好まし
くは3〜200重量部配合する。
ついても特に制限はないが、通常は前記した水酸基含有
液状ジエン系重合体100重量部に対してポリオール化
合物もしくはポリアミン化合物またはポリオール化合物
およびポリアミン化合物を1−1000重量部、好まし
くは3〜200重量部配合する。
この発明においては、前記液状重合体組成物を用いるが
、所望によりさらに無機充填材や、その他の添加剤を配
合して液状重合体組成物を調製してもよい。無機充填材
としては、亜鉛、アスベスト、アルミナ、アルミニウム
、カオリンクレーガラス球、ガラス7レーク、炭素(チ
ャンネルブラック、ファネスブラック、アセチレンブラ
ック、サーマルブラック)、カスミ石、クリオライト、
グラファイト、シリカ、ケイ灰石、ケイソウ土、酸化亜
鉛、酸化マグネシウム、酸化ジルコニウム、酸化チタン
、酸化鉄、水酸化アルミニウム、スレート粉、七オライ
ド、石英粉、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、タル
ク、チタン酸カリウム、窒化ホウ素、長石粉、鋼、ニッ
ケル、二硫化モリブテン、硫酸バリウム、ホワイティン
グ、ロウ石クレー、マイカ、セラコラ等を挙げることが
できる。
、所望によりさらに無機充填材や、その他の添加剤を配
合して液状重合体組成物を調製してもよい。無機充填材
としては、亜鉛、アスベスト、アルミナ、アルミニウム
、カオリンクレーガラス球、ガラス7レーク、炭素(チ
ャンネルブラック、ファネスブラック、アセチレンブラ
ック、サーマルブラック)、カスミ石、クリオライト、
グラファイト、シリカ、ケイ灰石、ケイソウ土、酸化亜
鉛、酸化マグネシウム、酸化ジルコニウム、酸化チタン
、酸化鉄、水酸化アルミニウム、スレート粉、七オライ
ド、石英粉、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、タル
ク、チタン酸カリウム、窒化ホウ素、長石粉、鋼、ニッ
ケル、二硫化モリブテン、硫酸バリウム、ホワイティン
グ、ロウ石クレー、マイカ、セラコラ等を挙げることが
できる。
無機充填材の配合量についても特に制限はないが、通常
は水酸基含有液状ジエン系重合体100重量部に対し、
1〜500重量部、好ましくは10〜200重量部であ
る。
は水酸基含有液状ジエン系重合体100重量部に対し、
1〜500重量部、好ましくは10〜200重量部であ
る。
所望により加える他の添加剤としてさらに、粘度調整剤
としてジオクチルフタレートなどの可塑剤を加えたり、
アロマ系、ナフテン系、パラフィン系オイル等の軟化剤
を加えたり、粘着力、接着力の調整のためにアルキルフ
ェノール樹脂、テルペン樹脂、テルペンフェノール樹脂
、キシレンホルムアルデヒド樹脂、ロジン、水添ロジン
、クマロン樹脂、脂肪族および芳香族石油樹脂等の粘着
付与樹脂を加えることもできる。また、ジブチルスズジ
ラウレート、第1スズオクトエート、ポリエチレンジア
ミン等の硬化促進剤を加えることもできる。さらに、耐
候性向上のために老化防止剤を加えたり、難燃性付与剤
として赤リン、ヘキサブロムベンゼン等を加えたり、消
泡剤とじてンリコン化合物などを添加することができる
。
としてジオクチルフタレートなどの可塑剤を加えたり、
アロマ系、ナフテン系、パラフィン系オイル等の軟化剤
を加えたり、粘着力、接着力の調整のためにアルキルフ
ェノール樹脂、テルペン樹脂、テルペンフェノール樹脂
、キシレンホルムアルデヒド樹脂、ロジン、水添ロジン
、クマロン樹脂、脂肪族および芳香族石油樹脂等の粘着
付与樹脂を加えることもできる。また、ジブチルスズジ
ラウレート、第1スズオクトエート、ポリエチレンジア
ミン等の硬化促進剤を加えることもできる。さらに、耐
候性向上のために老化防止剤を加えたり、難燃性付与剤
として赤リン、ヘキサブロムベンゼン等を加えたり、消
泡剤とじてンリコン化合物などを添加することができる
。
硬化体被膜となる液状重合体組成物は以上のような成分
を配合、混合することによって得られる。
を配合、混合することによって得られる。
通常はまず上記成分のうちポリイソシアネート化合物を
除いた成分を配合し、15〜120°C1好ましくは7
0〜100℃にて5〜240分間、好ましくは30〜1
80分間撹拌混合し、次いでこの混合物にポリイソシア
ネート化合物を添加して0〜70°C1好ましくは15
〜50°Cにて0.5秒間〜180分間、好ましくは1
秒間〜120分間撹拌混合して液状重合体組成物が得ら
れる。
除いた成分を配合し、15〜120°C1好ましくは7
0〜100℃にて5〜240分間、好ましくは30〜1
80分間撹拌混合し、次いでこの混合物にポリイソシア
ネート化合物を添加して0〜70°C1好ましくは15
〜50°Cにて0.5秒間〜180分間、好ましくは1
秒間〜120分間撹拌混合して液状重合体組成物が得ら
れる。
この発明においては、前記のようにして得られた液状重
合体組成物を、0字状、方形状または円筒状等のコンク
リート族の用水路材料の内表面に塗布または吹付けたの
ち、硬化処理し、硬化体被膜を形成せしめる。
合体組成物を、0字状、方形状または円筒状等のコンク
リート族の用水路材料の内表面に塗布または吹付けたの
ち、硬化処理し、硬化体被膜を形成せしめる。
硬化処理する際の条件に特に制限はないが、通常は0〜
120℃、好ましくは15〜70 ’Ol:で0.5〜
168時間、好ましくは1〜75時間である。また、硬
化体被膜の厚さは、所望する機械的強度等を考慮して定
めれば良いが、通常は0.1〜50mm、好ましくはo
、3〜30mm程度で充分である。
120℃、好ましくは15〜70 ’Ol:で0.5〜
168時間、好ましくは1〜75時間である。また、硬
化体被膜の厚さは、所望する機械的強度等を考慮して定
めれば良いが、通常は0.1〜50mm、好ましくはo
、3〜30mm程度で充分である。
[実施例]
以下に、実施例および比較例により、この発明をさらに
詳しく説明する。
詳しく説明する。
く液状重合体組成物の調製〉
実施例1.2.3および5においては、表に示す成分の
うち、ポリイソシアネート化合物を除いl;成分を、8
0°Cで30分間撹拌混合し、次いでポリイソシアネー
ト化合物を加え、25°Cで1分間撹拌混合して液状重
合体組成物を調製した。
うち、ポリイソシアネート化合物を除いl;成分を、8
0°Cで30分間撹拌混合し、次いでポリイソシアネー
ト化合物を加え、25°Cで1分間撹拌混合して液状重
合体組成物を調製した。
実施例4においては、表に示した成分のうち、ポリイソ
シアネート化合物を除いた成分を20℃で30分間、三
本ペイントロールで混練し、次いでポリイソシアネート
化合物を加え、25℃で1分間混練して液状重合体組成
物を調製した。
シアネート化合物を除いた成分を20℃で30分間、三
本ペイントロールで混練し、次いでポリイソシアネート
化合物を加え、25℃で1分間混練して液状重合体組成
物を調製した。
実施例1〜5
前記で得られた各液状重合体組成物を、長さ6000m
m、高さ300 mrR,厚さ35mmのコンクリート
族のU字管の内表面にそれぞれ2mm厚さで塗布し、2
5℃で168時間硬化処理し、硬化体被膜を形成させた
。
m、高さ300 mrR,厚さ35mmのコンクリート
族のU字管の内表面にそれぞれ2mm厚さで塗布し、2
5℃で168時間硬化処理し、硬化体被膜を形成させた
。
く評価〉
このようにして得たU字管を10011/分の流水量を
有する溝に敷設し、6ケ月を経過した後の硬化体被膜の
剥離の有無および亀裂の有無を視認し tこ 。
有する溝に敷設し、6ケ月を経過した後の硬化体被膜の
剥離の有無および亀裂の有無を視認し tこ 。
結果を第1表に示す。
〈水酸基末端液状ポリイソプレンの製造例〉2aのステ
ンレス製耐圧反応器にイソプレン200gを採取し、5
0重量%過酸化水素水16gおよび溶媒としてn−ブチ
ルアルコール100gを加え、120°C1最高圧力8
kg/cm”Gで2時間重合を行った。
ンレス製耐圧反応器にイソプレン200gを採取し、5
0重量%過酸化水素水16gおよび溶媒としてn−ブチ
ルアルコール100gを加え、120°C1最高圧力8
kg/cm”Gで2時間重合を行った。
重合終了後、重合生成物を反応容器から抜出し、水80
09を添加して、分液ロートで5分間振とうした後、3
時間静置した。その後、油相を分離し、この油相を2
mtrHg、100°Cで2時間蒸留して、溶媒、未反
応イソプレンおよび低沸点成分を留去して、水酸基末端
液状ポリイソプレンを収率68重量%(仕込みイソプレ
ン基準)で得た。このポリイソプレンの数平均分子量は
2500、水酸基含量は0.83meQ/9であった。
09を添加して、分液ロートで5分間振とうした後、3
時間静置した。その後、油相を分離し、この油相を2
mtrHg、100°Cで2時間蒸留して、溶媒、未反
応イソプレンおよび低沸点成分を留去して、水酸基末端
液状ポリイソプレンを収率68重量%(仕込みイソプレ
ン基準)で得た。このポリイソプレンの数平均分子量は
2500、水酸基含量は0.83meQ/9であった。
(以下余白)
比較例
液状エポキシ樹脂(旭電化(株)製、アデカレジンEP
−100、ビスフェノールA型エポキシ樹脂、エポキシ
当量(90)100重量部および硬化剤(旭電化(株)
製、アデカハードナーEH−266、変性脂肪族ポリア
ミン、粘度7ポイズ(25°a))SO重量部を25℃
で1分間撹拌混合し、以下、実施例と同様にして評価し
た。
−100、ビスフェノールA型エポキシ樹脂、エポキシ
当量(90)100重量部および硬化剤(旭電化(株)
製、アデカハードナーEH−266、変性脂肪族ポリア
ミン、粘度7ポイズ(25°a))SO重量部を25℃
で1分間撹拌混合し、以下、実施例と同様にして評価し
た。
硬化体被膜の部分的な剥離がみられ、多数の亀裂が生じ
ていt;。
ていt;。
[発明の効果]
この発明によれば、可撓性を有し、耐衝撃性にすぐれた
内表面をもつ用水路が提供される。このため、内表面に
形成した被膜に、剥離や亀裂を生じることのない用水路
とすることができ、ダム、川、池等から用水を導く水路
としてきわめてすぐれたものとなる。
内表面をもつ用水路が提供される。このため、内表面に
形成した被膜に、剥離や亀裂を生じることのない用水路
とすることができ、ダム、川、池等から用水を導く水路
としてきわめてすぐれたものとなる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内表面に、水酸基含有液状ジエン系重合体、ポリイ
ソシアネート化合物およびポリオール化合物からなる液
状重合体組成物の硬化体被膜を形成したことを特徴とす
るコンクリート製の用水路。 2 液状重合体組成物が、水酸基含有液状ジエン系重合
体、ポリイソシアネート化合物およびポリアミン化合物
からなる請求項1記載の用水路。 3 液状重合体組成物が、水酸基含有液状ジエン系重合
体、ポリイソシアネート化合物、ポリオール化合物およ
びポリアミン化合物からなる請求項1記載の用水路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7502989A JPH02256708A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 用水路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7502989A JPH02256708A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 用水路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02256708A true JPH02256708A (ja) | 1990-10-17 |
Family
ID=13564347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7502989A Pending JPH02256708A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 用水路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02256708A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006342651A (ja) * | 2005-05-12 | 2006-12-21 | Mitsui Kagaku Sanshi Kk | 用・排水路用コンクリート構造物及びその補修方法 |
-
1989
- 1989-03-29 JP JP7502989A patent/JPH02256708A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006342651A (ja) * | 2005-05-12 | 2006-12-21 | Mitsui Kagaku Sanshi Kk | 用・排水路用コンクリート構造物及びその補修方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP4132984B1 (de) | Mit aus cashewnuss-schalenöl erhältlichen phenolen blockierte, niedrigviskose isocyanat-prepolymere, verfahren zur deren herstellung und deren verwendung | |
| US6977289B2 (en) | Reactive systems that harden at room temperature | |
| EP1204691B1 (de) | Lösemittelfreie, raumtemperaturhärtende reaktivsysteme und ihre verwendung zur herstellung von klebstoffen, dichtungsmassen, vergussmassen, formteilen oder beschichtungen | |
| JP3483941B2 (ja) | はっ水性ポリウレタン用組成物 | |
| JP3118007B2 (ja) | 塗料組成物 | |
| JPH02256708A (ja) | 用水路 | |
| JP2017206601A (ja) | コーティング材組成物及びその硬化物 | |
| JP2821509B2 (ja) | 液状重合体組成物 | |
| US7109285B2 (en) | Phenolically blocked polyurethane prepolymers | |
| JPH05320307A (ja) | 液状重合体組成物 | |
| JPH02111650A (ja) | セメント配合組成物 | |
| JPH05170867A (ja) | 液状重合体組成物およびそれを用いた電気絶縁材 | |
| JPH0220343A (ja) | ロール | |
| JPH04255754A (ja) | ポリウレタン組成物 | |
| JPH10265545A (ja) | 一液型接着剤用液状重合体組成物の製造方法 | |
| JPH03259912A (ja) | 液状重合体組成物 | |
| HK1086583B (en) | Reactive systems that harden at room temperature | |
| JPS60133070A (ja) | 被覆組成物 | |
| JPH04264121A (ja) | ポリウレタン組成物 | |
| JPH02292329A (ja) | 液状重合体および液状重合体組成物 | |
| JPH05331257A (ja) | ウレタン組成物 | |
| JPH0543652A (ja) | 液状重合体組成物 | |
| JPH02296867A (ja) | 液状重合体組成物 | |
| JPH04161402A (ja) | 液状ジエン系重合体の水素化物およびそれを含有する液状重合体組成物 | |
| JPH06128347A (ja) | 液状重合体組成物 |