JPH02257364A - 電子ブック - Google Patents
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- JPH02257364A JPH02257364A JP1079511A JP7951189A JPH02257364A JP H02257364 A JPH02257364 A JP H02257364A JP 1079511 A JP1079511 A JP 1079511A JP 7951189 A JP7951189 A JP 7951189A JP H02257364 A JPH02257364 A JP H02257364A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/02—Digital computers in general; Data processing equipment in general manually operated with input through keyboard and computation using a built-in program, e.g. pocket calculators
- G06F15/025—Digital computers in general; Data processing equipment in general manually operated with input through keyboard and computation using a built-in program, e.g. pocket calculators adapted to a specific application
- G06F15/0283—Digital computers in general; Data processing equipment in general manually operated with input through keyboard and computation using a built-in program, e.g. pocket calculators adapted to a specific application for data storage and retrieval
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09B—EDUCATIONAL OR DEMONSTRATION APPLIANCES; APPLIANCES FOR TEACHING, OR COMMUNICATING WITH, THE BLIND, DEAF OR MUTE; MODELS; PLANETARIA; GLOBES; MAPS; DIAGRAMS
- G09B5/00—Electrically-operated educational appliances
- G09B5/02—Electrically-operated educational appliances with visual presentation of the material to be studied, e.g. using film strip
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- Business, Economics & Management (AREA)
- Educational Administration (AREA)
- Educational Technology (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産婁トのf四用分腎)
この発明は、書物、新聞、雑誌などの文字、線画、写真
等の内容を、電子的、光学的、磁気的な記録装置に保存
しておいて、これを読み出して表示する装置に間する。
等の内容を、電子的、光学的、磁気的な記録装置に保存
しておいて、これを読み出して表示する装置に間する。
c番来の技術)
一般に書物、新l、雑誌は文字、写真、線画を紙のトに
[111111,て、読みやすい形にして広く流布され
ている0紙に印刷した場合1人間はそれを直接肉眼で蓼
、ることができるので非常に便利であり、また印刷技術
は短時間に大量の部数を印刷できるのでマスコミニケー
ションの手段として、書物、新1.雑誌は重要な役割を
果たしている。
[111111,て、読みやすい形にして広く流布され
ている0紙に印刷した場合1人間はそれを直接肉眼で蓼
、ることができるので非常に便利であり、また印刷技術
は短時間に大量の部数を印刷できるのでマスコミニケー
ションの手段として、書物、新1.雑誌は重要な役割を
果たしている。
しか171紙の使用は、原料の調達、輸送、使用埠の廃
李の各投階で、大きな重量と体積のために′RILすな
輸送・保管コストが必要になっている。また轡源として
の紙のリサイクルが行われているが、低W紙と1.て再
刊mされるにすぎないのが現状だから、臼刷可俺な高級
な紙の供給のために、膨大な森林資源が消費されている
。
李の各投階で、大きな重量と体積のために′RILすな
輸送・保管コストが必要になっている。また轡源として
の紙のリサイクルが行われているが、低W紙と1.て再
刊mされるにすぎないのが現状だから、臼刷可俺な高級
な紙の供給のために、膨大な森林資源が消費されている
。
こうした問題点を解決するために、高密度な、紙以外の
情報の記録方法として、従来から電子的、光学的、磁気
的記録媒体を利用することが考えられてきた。
情報の記録方法として、従来から電子的、光学的、磁気
的記録媒体を利用することが考えられてきた。
すなわちICカード(電子的)、コンパクト畳ディスク
(光学的)、フロッピーディスケット(磁気的)、磁気
カード(磁気的)、ディジタルφオーディオ・テープ(
si磁気的、レーザーカード(光学的)などの各種の記
録媒体が、活字、写真、線画を記録する手段として考え
られている。
(光学的)、フロッピーディスケット(磁気的)、磁気
カード(磁気的)、ディジタルφオーディオ・テープ(
si磁気的、レーザーカード(光学的)などの各種の記
録媒体が、活字、写真、線画を記録する手段として考え
られている。
そして、これらの記録媒体に収められた情報は、各々固
有の読み出し装置によって読み出して利用できるように
なっている1例えば以下のような組み合わせである。
有の読み出し装置によって読み出して利用できるように
なっている1例えば以下のような組み合わせである。
(以下余白)
表 1
記録媒体と読み出し装置と容量の関係
(木の1頁は1000字−2000バイトとした)しか
しながら、このような構成の現状の記録媒体の利用方法
は、従来からの書物、新聞、雑誌を読む利用方法とは全
く異なっている。
しながら、このような構成の現状の記録媒体の利用方法
は、従来からの書物、新聞、雑誌を読む利用方法とは全
く異なっている。
コンパクト・ディスクやフロッピィディスケラトノ場合
には、パーソナルコンピュータによって読み出す方式が
主になっている。そして読み出し装置と表示装置が分離
されていて、キーボードからの複雑なキー操作によって
記録媒体の内容を検索して利用することが中心になるた
め、装置は大型となり、記録容量も大量になっている。
には、パーソナルコンピュータによって読み出す方式が
主になっている。そして読み出し装置と表示装置が分離
されていて、キーボードからの複雑なキー操作によって
記録媒体の内容を検索して利用することが中心になるた
め、装置は大型となり、記録容量も大量になっている。
このため書物、新聞、雑誌を読むのとは全く異なる形式
%式% ICカードや磁気カードの場合には、クレジット・カー
ドの大きさの記録媒体であることから。
%式% ICカードや磁気カードの場合には、クレジット・カー
ドの大きさの記録媒体であることから。
小規模な用途に利用されている。ICカードは書き換え
可能である点を中心に、クレジット参カードに類似の利
用用途が考えられ、磁気カードは、クレジット−カード
や電話カードのような単一の目的ごとに開発され、比較
的小さな情報量の記録媒体として利用されている。また
レーザカードも磁気カードに比べて大型の読み出し装置
が個別に開発されて利用されている。
可能である点を中心に、クレジット参カードに類似の利
用用途が考えられ、磁気カードは、クレジット−カード
や電話カードのような単一の目的ごとに開発され、比較
的小さな情報量の記録媒体として利用されている。また
レーザカードも磁気カードに比べて大型の読み出し装置
が個別に開発されて利用されている。
このように、電子的、光学的、磁気的記録媒体は、様々
な用途に個別に開発されてはいるが、紙の代用として書
物、新聞、雑誌とほぼ同じ働きを提供されるには到って
いないのが現状である。
な用途に個別に開発されてはいるが、紙の代用として書
物、新聞、雑誌とほぼ同じ働きを提供されるには到って
いないのが現状である。
尚、前述の表1の中で、CD、フロッピィ−デスケラト
、レーザーカードが、現在ある書物、新開、雑誌の容量
になっている。しかし、CD−ROMは、容量が大きす
ぎ、現状の出版の取り扱っている規模を越えており、経
済的に成立しにくいものになりやすい、(百科辞典のよ
うなものしか対象にできない)、レーザーカードは、コ
ンパクトであるが読み出し装置が大きい。
、レーザーカードが、現在ある書物、新開、雑誌の容量
になっている。しかし、CD−ROMは、容量が大きす
ぎ、現状の出版の取り扱っている規模を越えており、経
済的に成立しにくいものになりやすい、(百科辞典のよ
うなものしか対象にできない)、レーザーカードは、コ
ンパクトであるが読み出し装置が大きい。
そこで発明者は1紙の代用として書物、新聞、m誌とほ
ぼ同じ働きを宥する電子ブックなるものをS宏する、こ
こにいう電子ブックとは、以下の要件を満た子装置であ
る。
ぼ同じ働きを宥する電子ブックなるものをS宏する、こ
こにいう電子ブックとは、以下の要件を満た子装置であ
る。
(1)既存の書籍と同等の表示能力で文章(槽字を会む
)若しくは図Ff4等を表示できる。
)若しくは図Ff4等を表示できる。
(2)数100頁以上の書籍の内容を小型ディスク(磁
気又は光学的)若しくはICカードに格納しておき、こ
れを読み出して表示する。
気又は光学的)若しくはICカードに格納しておき、こ
れを読み出して表示する。
(3)ポータプルな機器として書籍と同様に持ち歩くこ
とができ、どこでも読むことができる。
とができ、どこでも読むことができる。
ポータプルな機器とするため、パーソナルコンピュータ
に比べ以下の機能を排除しである。つまり、以下の機能
をなくしたことにより、新しいツールが生まれたともい
える。
に比べ以下の機能を排除しである。つまり、以下の機能
をなくしたことにより、新しいツールが生まれたともい
える。
(a)表示した内容をプリントアウトすること。
(プリンタがない)
(b)複雑な検索を実行すること、(キーボードがない
) (発明が解決しようとする課題) しかし、上述の電子ブックは、さらに工夫を加える必要
がある。
) (発明が解決しようとする課題) しかし、上述の電子ブックは、さらに工夫を加える必要
がある。
まず■単に格納した情報を表示するのみでは、紙の代用
として、書物、新聞、雑誌などとと同じ働きを発揮する
ことはできず、アンダーラインを引くこともできない。
として、書物、新聞、雑誌などとと同じ働きを発揮する
ことはできず、アンダーラインを引くこともできない。
■また、頁ごとに区分して情報を表示すると、紙のよう
に前の頁をすぐにめくって見ることができず、前の頁と
次の頁のつながりが判らなくなったり判りにくかったり
する。
に前の頁をすぐにめくって見ることができず、前の頁と
次の頁のつながりが判らなくなったり判りにくかったり
する。
■格納した情報を読み出す際、読み出しは連続して行な
われるものでなく、ある時間間隔をおいて行われる。こ
の間隔が早すぎると、読者が表示された頁を読むスピー
ドを上回り無駄が生じてしまう、またこの時間間隔が長
すざると、読者の読むスピードについていけず、表示が
遅れてしまう。
われるものでなく、ある時間間隔をおいて行われる。こ
の間隔が早すぎると、読者が表示された頁を読むスピー
ドを上回り無駄が生じてしまう、またこの時間間隔が長
すざると、読者の読むスピードについていけず、表示が
遅れてしまう。
@例えば、電子ブックを速読の読者が使用する場合、キ
ーを改頁ごとに押すことは面倒くさく感じられる場合が
ある。
ーを改頁ごとに押すことは面倒くさく感じられる場合が
ある。
■標準外の文字が情報に含まれている場合があるが、こ
のような標準外の文字をすべて準備すれば、電子ブック
が大型化し、ポータプルでなくなってしまう。
のような標準外の文字をすべて準備すれば、電子ブック
が大型化し、ポータプルでなくなってしまう。
■書物、新聞、雑誌等の内容を表示するためには単に文
字等を表示するのみでは足りず1種々の約束事を満たし
ながら表示していかなけれなならない。
字等を表示するのみでは足りず1種々の約束事を満たし
ながら表示していかなけれなならない。
■格納した情報を更新する際にフロッピーディスクや磁
気カードを使用すると、従来の紙の場合に比べて格段に
小さくなるものの、やはり保管場所等のスペースが必要
になってしまう。
気カードを使用すると、従来の紙の場合に比べて格段に
小さくなるものの、やはり保管場所等のスペースが必要
になってしまう。
本発明の電子ブックは、以上の■〜■の問題点を解決す
るためになされたものである。
るためになされたものである。
(課題を解決するための手段)
s1発明は、カーソルを自由に移動させるキーと、その
位置を確定させるキーとを有し1表示されたある位置か
ら別のある位置までの範囲にアンダーラインを表示する
キーを持ち、そのアンダーラインの位置を記憶装置に記
憶させておき再現できることを特徴とf〜る電子ブック
である。
位置を確定させるキーとを有し1表示されたある位置か
ら別のある位置までの範囲にアンダーラインを表示する
キーを持ち、そのアンダーラインの位置を記憶装置に記
憶させておき再現できることを特徴とf〜る電子ブック
である。
第2発明は、第1頁を表示しているとき、第n+1頁の
表示に移る場合には、第1頁の最後の1〜数行を表示し
てから第n+1頁を表示し、第n−1頁の表示に移る場
合には、第1頁の最初の1〜数行を第n−1頁の表示の
最後に付加することを特徴とする電子ブックである。
表示に移る場合には、第1頁の最後の1〜数行を表示し
てから第n+1頁を表示し、第n−1頁の表示に移る場
合には、第1頁の最初の1〜数行を第n−1頁の表示の
最後に付加することを特徴とする電子ブックである。
第3発明は、記憶装置から情報を読み出して表示する場
合に、利用者が1頁ずつの表示を指示するキーを押す時
間間隔を測定する測定手段と、時間間隔が増加する傾向
か減少する方向かを識別し、この識別結果に応じて記憶
装置から情報を読み出す時間間隔と読み出し量を決定す
る演算手段を備えたことを特徴とする電子ブックである
。
合に、利用者が1頁ずつの表示を指示するキーを押す時
間間隔を測定する測定手段と、時間間隔が増加する傾向
か減少する方向かを識別し、この識別結果に応じて記憶
装置から情報を読み出す時間間隔と読み出し量を決定す
る演算手段を備えたことを特徴とする電子ブックである
。
第4発明は、次頁の表示を指示するキーを押さずに一定
時間すぎると自動的に次の頁を表示するタイマを備えた
ことを特徴とする電子ブックである。
時間すぎると自動的に次の頁を表示するタイマを備えた
ことを特徴とする電子ブックである。
な文字コードと文字フォンートを有し、標準外の文字を
記憶装置が使用するときには、記憶装置上のあらかじめ
指定された位置に文字コードと文字フォントを記録して
おき、記憶装置から本文の文字コーFを読み出して表示
するときに、この文字フォント′を利用することにより
、記憶装置ごとに固有の文字を使用できることを特徴と
する電子ブックである。
記憶装置が使用するときには、記憶装置上のあらかじめ
指定された位置に文字コードと文字フォントを記録して
おき、記憶装置から本文の文字コーFを読み出して表示
するときに、この文字フォント′を利用することにより
、記憶装置ごとに固有の文字を使用できることを特徴と
する電子ブックである。
第6発明は、記憶装置から情報として文字コードを読み
出して表示する場合に、記憶装置の所定の位置に表示制
御コード・テーブルを有し、各々の表示制御の方法を表
示装置のプログラムの中にあらかじめ設定しておき、前
記格納した情報を表示する場合に、表示制御コードがあ
られれたら。
出して表示する場合に、記憶装置の所定の位置に表示制
御コード・テーブルを有し、各々の表示制御の方法を表
示装置のプログラムの中にあらかじめ設定しておき、前
記格納した情報を表示する場合に、表示制御コードがあ
られれたら。
これを解釈して表示制御を行うことを特徴とする電子ブ
ックである。
ックである。
第7発明は、電波を利用した放送又は電話回線を利用し
た情報転送により、送り出された情報を受信し記録媒体
に格納する場合に、あらかじめ情報の内容に応じて内容
を示すコード番号を付加しておき、受信装置の記憶領域
をこの内容別コード番号によって指定し、記憶領域にあ
る古い情報を更新してゆくことを特徴とする電子ブック
である。
た情報転送により、送り出された情報を受信し記録媒体
に格納する場合に、あらかじめ情報の内容に応じて内容
を示すコード番号を付加しておき、受信装置の記憶領域
をこの内容別コード番号によって指定し、記憶領域にあ
る古い情報を更新してゆくことを特徴とする電子ブック
である。
ここで、「記憶装置」とは、フロッピーディスケット、
コンパクトディスク、及びICカードなど読み出し及び
書き込みを行なう対象のほか、LSIなどによって構成
されるメモリを含む概念である。また、rFDJとはフ
ロッピーディスクあるいはコンパクトディスクなどの情
報読み出し装置をいう。
コンパクトディスク、及びICカードなど読み出し及び
書き込みを行なう対象のほか、LSIなどによって構成
されるメモリを含む概念である。また、rFDJとはフ
ロッピーディスクあるいはコンパクトディスクなどの情
報読み出し装置をいう。
(作用)
以上の発明によると、
■表示面にアンダーラインを表示させることで書物等と
同じ感覚で利用できる。■頁が移る場合、表示されてい
た頁の一部を残して表示することにより、頁のつながり
を理解しやすい、■記録媒体からの余分な読み出しを減
らすことができる。■自動改頁によりキーを押す回数を
減らせる。■難しい文字でも容易に表示できる。■読み
やすい文章にできる。■フロッピーディスクや磁気カー
ドさえ不要になる。
同じ感覚で利用できる。■頁が移る場合、表示されてい
た頁の一部を残して表示することにより、頁のつながり
を理解しやすい、■記録媒体からの余分な読み出しを減
らすことができる。■自動改頁によりキーを押す回数を
減らせる。■難しい文字でも容易に表示できる。■読み
やすい文章にできる。■フロッピーディスクや磁気カー
ドさえ不要になる。
などの作用を得る。
(実施例)
以下、図面にしたがって本発明の実施例を示す・
第1図は、電子ブックを開いた状態を示す、第2図は、
電子ブックを閉じた状態を示す、第3図は、第2図の電
子ブックにストラップをつけ持ち運びしやすくしたもの
を示す、第4図は、第1図のように開いた状態において
、開き面が平らになるように設けた5971番を示す、
第5図は、第1図のハードウェアのシステムブロック図
を示す、第6図は、格納した情報を更新する手段を示す
概念図である。第7図〜第9図は、第6図以外の更新手
段を概念図である。
電子ブックを閉じた状態を示す、第3図は、第2図の電
子ブックにストラップをつけ持ち運びしやすくしたもの
を示す、第4図は、第1図のように開いた状態において
、開き面が平らになるように設けた5971番を示す、
第5図は、第1図のハードウェアのシステムブロック図
を示す、第6図は、格納した情報を更新する手段を示す
概念図である。第7図〜第9図は、第6図以外の更新手
段を概念図である。
第1図に示すように、電子ブックlの表示面2は、液晶
デイスプレィあるいはプラズマデイスプレィ又は扁平形
ブラウン管のような薄形のものが採用される。
デイスプレィあるいはプラズマデイスプレィ又は扁平形
ブラウン管のような薄形のものが採用される。
キー群3は1次の頁を表示するように指示するキー、前
の頁に戻ることを指示するキー、格納された情報の概要
目次を表示するよう指示するキー、表示された頁の特定
の位置を指定するカーソルを自由に移動させるキー、そ
の位置を確定させるキー、確定させた2つの位置の間に
アンダーラインを表示するキー、自動的に次の頁を表示
するよう指示するキー、その自動的な表示を行う時間間
隔を調節し高速又は低速に切り換えするキー、表示され
た文字を拡大しあるいは縮小するためのキー、等からな
る。
の頁に戻ることを指示するキー、格納された情報の概要
目次を表示するよう指示するキー、表示された頁の特定
の位置を指定するカーソルを自由に移動させるキー、そ
の位置を確定させるキー、確定させた2つの位置の間に
アンダーラインを表示するキー、自動的に次の頁を表示
するよう指示するキー、その自動的な表示を行う時間間
隔を調節し高速又は低速に切り換えするキー、表示され
た文字を拡大しあるいは縮小するためのキー、等からな
る。
この実施例において、記憶装置はフロッピーディスケッ
トであり、このフロッピーディスケットは複数のものが
フロッピーディスケットストックホール4に収納できる
ようになっている。また表示を行いたいフロッピーディ
スケットはフロッピーディスク駆動装置5に挿入される
。挿入の後、オンオフスイッチ6によって表示が開始さ
れる。電子ブックlを閉じると、節度感のあるパチンと
いう音がしてフック9が係止し、第2図の状態となる。
トであり、このフロッピーディスケットは複数のものが
フロッピーディスケットストックホール4に収納できる
ようになっている。また表示を行いたいフロッピーディ
スケットはフロッピーディスク駆動装置5に挿入される
。挿入の後、オンオフスイッチ6によって表示が開始さ
れる。電子ブックlを閉じると、節度感のあるパチンと
いう音がしてフック9が係止し、第2図の状態となる。
また第1図のように開いた状態においては、第4図に示
す5971番7の働きにより、表示面が左右子らになる
。また、第2図の電子ブック1にストラップ8を設け、
第3図の状態にすることが可能である。
す5971番7の働きにより、表示面が左右子らになる
。また、第2図の電子ブック1にストラップ8を設け、
第3図の状態にすることが可能である。
第5図に、ハードウェアのシステムブロック図を示す0
本実施例においては、マイクロコンピュータCPUII
が使用されている。また水晶発振器12の働きによりパ
ルスが発生され、クロック発生器13により、CPUI
Iの実行サイクルが決定される。
本実施例においては、マイクロコンピュータCPUII
が使用されている。また水晶発振器12の働きによりパ
ルスが発生され、クロック発生器13により、CPUI
Iの実行サイクルが決定される。
また、キー3を押すことにより、信号がI10インター
フェイス15を介して取り込まれる。電話回線を介して
の交信は、モデムを介してコンバータ16に接続し、シ
リアルI10インターフェイス17を通って行なわれる
。またフロッピーディスケットの記憶装置からの情報を
、−時的に他の記憶装置であるメモリ18に記憶させこ
とができる。さらに、電子ブック1を機能させるための
プログラムを、メモリ19に格納させる。また、あらか
じめ用意した標準漢字フォント用リードオンリーメモリ
20が設けられている。これらの要素はCPUバス21
に接続されている。
フェイス15を介して取り込まれる。電話回線を介して
の交信は、モデムを介してコンバータ16に接続し、シ
リアルI10インターフェイス17を通って行なわれる
。またフロッピーディスケットの記憶装置からの情報を
、−時的に他の記憶装置であるメモリ18に記憶させこ
とができる。さらに、電子ブック1を機能させるための
プログラムを、メモリ19に格納させる。また、あらか
じめ用意した標準漢字フォント用リードオンリーメモリ
20が設けられている。これらの要素はCPUバス21
に接続されている。
CPUバス21には、さらに液晶コントロールIC22
を介して、ドライバ23.及び液晶デイスプレィの表示
面2.2が接続している。尚、液晶デイスプレィは2台
存在し、見開き本のように表示したり、ときには1台は
文章、他の1台は目次等を表わすようにすることができ
る。
を介して、ドライバ23.及び液晶デイスプレィの表示
面2.2が接続している。尚、液晶デイスプレィは2台
存在し、見開き本のように表示したり、ときには1台は
文章、他の1台は目次等を表わすようにすることができ
る。
また液晶コントロールIC22には、デイスプレィ画面
を更新するためのメモリ(画像2枚分)25が接続して
いる。また前記フロッピーディスク駆動装置5に挿入し
たフロッピーディスケットは、フロッピーディスク装置
126により読み込まれ、フロッピーディスクコントロ
ーラ27C大型LS I)によって処理される。
を更新するためのメモリ(画像2枚分)25が接続して
いる。また前記フロッピーディスク駆動装置5に挿入し
たフロッピーディスケットは、フロッピーディスク装置
126により読み込まれ、フロッピーディスクコントロ
ーラ27C大型LS I)によって処理される。
尚、バッテリ28は、バッテリーコンバータる。
電子ブックlに格納された情報は、例えば次の■■のよ
うにして更新される。■は大容量LSI−RAMに直接
伝送する。■は、フロッピーディスク、コンパクト・デ
ィスクまたはICカードを利用する。
うにして更新される。■は大容量LSI−RAMに直接
伝送する。■は、フロッピーディスク、コンパクト・デ
ィスクまたはICカードを利用する。
第6図のように電話線を利用して、駅などの情報販売コ
ーナーへ専用回線でデータを高速で送っておき、電子ブ
ックlの端子を、この情報販売コーナーの自動販売機3
0のターミナルに差し込むと、データが高速転送される
。この場合、メカ的部分がないので電子ブック1は安く
、軽量にできる。
ーナーへ専用回線でデータを高速で送っておき、電子ブ
ックlの端子を、この情報販売コーナーの自動販売機3
0のターミナルに差し込むと、データが高速転送される
。この場合、メカ的部分がないので電子ブック1は安く
、軽量にできる。
自動販売機30により、フロッピーディスケット31又
はICカード32を毎週新しく販売し。
はICカード32を毎週新しく販売し。
ユーザはこれを利用する。(古くなったフロフピーディ
スケット、ICカードはリサイクルできる。このリサイ
クルは1週間誌のように廃棄を伴わないからきわめて低
コストである。)また、第7面のように、フロッピーデ
ィスケット31を読み込む装置33を、電子ブック1の
表示部とは独立に切り−離すことができ、ここで情報を
読み出すと、表示装置にその情報を転送して、電子ブッ
クのメモリに保管する。そして1人間は、電子ブックl
の表示装置のみを持ち歩いて、自由にそのメモリから情
報を読み出すことができる。この場合の表示装置は、フ
ロッピーディスケットを読み出す部分がないためコンパ
クトにすることが可能である。
スケット、ICカードはリサイクルできる。このリサイ
クルは1週間誌のように廃棄を伴わないからきわめて低
コストである。)また、第7面のように、フロッピーデ
ィスケット31を読み込む装置33を、電子ブック1の
表示部とは独立に切り−離すことができ、ここで情報を
読み出すと、表示装置にその情報を転送して、電子ブッ
クのメモリに保管する。そして1人間は、電子ブックl
の表示装置のみを持ち歩いて、自由にそのメモリから情
報を読み出すことができる。この場合の表示装置は、フ
ロッピーディスケットを読み出す部分がないためコンパ
クトにすることが可能である。
格納する情報としては、ニュース、データ、統計、小説
、ゲームなどがある。提供されたデータ、ニュースの文
字情報などは、電子ブックで読み出したあと、別の装置
で他のパソコンなどへ転送することができる。また、特
定の情報のみ(例えば、ジャイアンツの昨日の試合の記
事だけというふうに)を、駅などのターミナルから電子
ブックへ転送することができる。
、ゲームなどがある。提供されたデータ、ニュースの文
字情報などは、電子ブックで読み出したあと、別の装置
で他のパソコンなどへ転送することができる。また、特
定の情報のみ(例えば、ジャイアンツの昨日の試合の記
事だけというふうに)を、駅などのターミナルから電子
ブックへ転送することができる。
以上は駅などの自動販売機のフロッピーディスケット等
を介して情報の更新をするものであったが、以下の■■
の更新形態も可能である。
を介して情報の更新をするものであったが、以下の■■
の更新形態も可能である。
■電話回線からの転送を利用する形式
この場合には読み出す装置はなく、第8図のように電話
回線を通じ′て送られてくる情報を、電話とモデムを介
して表示装置のメモリに格納する。
回線を通じ′て送られてくる情報を、電話とモデムを介
して表示装置のメモリに格納する。
そして、あとで人間が必要に応じてページごとにメモリ
から情報を呼び出して、その内容を読む。
から情報を呼び出して、その内容を読む。
■文字ラジオ
この場合には、読み出す装置はなく、第9図のように放
送局からの電波を受信して電波の信号を文字、線画、写
真等の情報に復元してメモリに格納する0人間はメモリ
に書き込まれた情報を、ページ毎に取り出して読むこと
ができる。この方式は、放送局から発信される情報を次
々にメモリに記録していき、目次で管理される分類毎に
その内容が古き換えられていくようにすることも回部で
ある。利用者は、表示装置を受信状態にして数時間放置
しておき、あとで読み出[7て利用するとそれまで放送
された最新の情報を読み出すことができる。これは、「
文字ラジオ」と呼ぶべきものである。
送局からの電波を受信して電波の信号を文字、線画、写
真等の情報に復元してメモリに格納する0人間はメモリ
に書き込まれた情報を、ページ毎に取り出して読むこと
ができる。この方式は、放送局から発信される情報を次
々にメモリに記録していき、目次で管理される分類毎に
その内容が古き換えられていくようにすることも回部で
ある。利用者は、表示装置を受信状態にして数時間放置
しておき、あとで読み出[7て利用するとそれまで放送
された最新の情報を読み出すことができる。これは、「
文字ラジオ」と呼ぶべきものである。
第5図におけるメモリ19に格納されたプログラムによ
り、電子ブックlは種々の機能を発揮することができる
。
り、電子ブックlは種々の機能を発揮することができる
。
すなわち、表示されたある頁のデイスプレィ−Fの特定
の位置をカーソルによって指定し、このカーソルを自由
に移動させ2つの位置を確定させたのち、別のキーを使
って、その2つの間にアンダーラインを表示させる。こ
のアンダーライフ(7)位置は、記憶装置に記憶させて
おき再現させることができる。
の位置をカーソルによって指定し、このカーソルを自由
に移動させ2つの位置を確定させたのち、別のキーを使
って、その2つの間にアンダーラインを表示させる。こ
のアンダーライフ(7)位置は、記憶装置に記憶させて
おき再現させることができる。
アンダーラインの位置情報は、キー3から入力させ、パ
スライン21よりフロッピーディスクコントローラ27
を経て、フロッピーディスク装置26に引き渡され、フ
ロッピーディスケットの所定の位置に書き込まれる。フ
ロッピーディスクのうち一部分を、アンダーライン位置
(どの頁の何行目何文字目からどの頁の何行目何文字目
までという情報)を書き込むために、あらかじめ用意し
ておく。
スライン21よりフロッピーディスクコントローラ27
を経て、フロッピーディスク装置26に引き渡され、フ
ロッピーディスケットの所定の位置に書き込まれる。フ
ロッピーディスクのうち一部分を、アンダーライン位置
(どの頁の何行目何文字目からどの頁の何行目何文字目
までという情報)を書き込むために、あらかじめ用意し
ておく。
なお、アンダーライン位置が格納できる記憶容量には限
界を設け、最大1000ケ所程度が適当であり、これを
越えることは実用上ないと考えられる。1ケ所の位置に
ついて頁数(2バイト)1行(1バイト)、文字(1バ
イト)であり、アンダーラインの開始位置と終了位置に
ついて、8バイトのメモリで充分である。 1000ケ
所のアンダーライン位置を記憶するには8000バイト
必要となるが、これは通常利用される1Mバイトのフロ
ッピーディスケットの1 / 125の容量にあたり、
本来の情報の格納を制限するような大きさにはならない
。
界を設け、最大1000ケ所程度が適当であり、これを
越えることは実用上ないと考えられる。1ケ所の位置に
ついて頁数(2バイト)1行(1バイト)、文字(1バ
イト)であり、アンダーラインの開始位置と終了位置に
ついて、8バイトのメモリで充分である。 1000ケ
所のアンダーライン位置を記憶するには8000バイト
必要となるが、これは通常利用される1Mバイトのフロ
ッピーディスケットの1 / 125の容量にあたり、
本来の情報の格納を制限するような大きさにはならない
。
このようなアンダーラインを表示する機能は。
FDなどからの情報を読み出し記録媒体に記録すること
により情報の更新を行なうもの、また電話回線から転送
された情報を記録装置に記録することにより情報の更新
を行うもの、さらにはいわゆる文字ラジオによって情報
の更新を行なうものなど、すべての電子ブックについて
行なうことができる。もっども後者の2つの電子ブック
については、記憶装置にアンダーラインについての情報
が記憶されるだけであり、そのため長期的にアンダーラ
インが保存される。
により情報の更新を行なうもの、また電話回線から転送
された情報を記録装置に記録することにより情報の更新
を行うもの、さらにはいわゆる文字ラジオによって情報
の更新を行なうものなど、すべての電子ブックについて
行なうことができる。もっども後者の2つの電子ブック
については、記憶装置にアンダーラインについての情報
が記憶されるだけであり、そのため長期的にアンダーラ
インが保存される。
また、読者すなわち利用者がデイスプレィ上の頁を読み
進む際に、前後の頁の続き具合を判りやすくするように
、先程まで表示していた頁の−・部を付加する機能な設
けることもできる。すなわち、第1頁を表示していると
き第n+I頁の表示に移る場合には、第1頁の最後の位
置から数行を表示したのち第n+1頁を表示する。ある
いは逆に、第n−1頁の表示へ戻る場合には、第1頁の
最初の位置から数行までを第n−1頁の表示の最後に付
加する。
進む際に、前後の頁の続き具合を判りやすくするように
、先程まで表示していた頁の−・部を付加する機能な設
けることもできる。すなわち、第1頁を表示していると
き第n+I頁の表示に移る場合には、第1頁の最後の位
置から数行を表示したのち第n+1頁を表示する。ある
いは逆に、第n−1頁の表示へ戻る場合には、第1頁の
最初の位置から数行までを第n−1頁の表示の最後に付
加する。
これによって、利用者は先程まで表示されていた頁と、
現在表示されている頁とのつながりを良く理解すること
ができる。この機能は、FD、電話回線、及び文字ラジ
オによって情報の更新を行う電子ブックのすべてに適応
することが可能である。
現在表示されている頁とのつながりを良く理解すること
ができる。この機能は、FD、電話回線、及び文字ラジ
オによって情報の更新を行う電子ブックのすべてに適応
することが可能である。
記tα装置からの情報の読み出しは連続して行われるも
のではなく、一定時間間隔ごとに、数頁から数十頁分の
情報が一度に読み出され、記憶装置に格納され、すぐに
デイスプレィに表示されるよう準備がなされる。ところ
がこの一定時間間隔が長すぎたり短かすぎたりすると、
あるいは読み出し量が多すぎたりすると、デイスプレィ
の表示に時間がかかったり、あるいは記憶装置に大きな
記憶容量が必要となったりしてしまう。
のではなく、一定時間間隔ごとに、数頁から数十頁分の
情報が一度に読み出され、記憶装置に格納され、すぐに
デイスプレィに表示されるよう準備がなされる。ところ
がこの一定時間間隔が長すぎたり短かすぎたりすると、
あるいは読み出し量が多すぎたりすると、デイスプレィ
の表示に時間がかかったり、あるいは記憶装置に大きな
記憶容量が必要となったりしてしまう。
従って、適切な時間間隔が決定されなければならない、
このため、利用者が1頁表示の表示キーを押す時間間隔
を測定し、この時間間隔が増加する傾向か減少する傾向
かを演算し、その結果に応じて前記一定時間および一度
に読み出す頁数を決定する。
このため、利用者が1頁表示の表示キーを押す時間間隔
を測定し、この時間間隔が増加する傾向か減少する傾向
かを演算し、その結果に応じて前記一定時間および一度
に読み出す頁数を決定する。
このように、そのつど時間間隔と読み出し量を決定する
ことにより、必要以上の記憶容量を必要とせず、またデ
イスプレィにすばやく表示を行うことができ、読者を待
たせることが避けられる。
ことにより、必要以上の記憶容量を必要とせず、またデ
イスプレィにすばやく表示を行うことができ、読者を待
たせることが避けられる。
この機能は、FDなどから読み出しを行う場合にのみ、
適用が可能である。そしてFDからの余分な読み出しを
減らし1、電力の消費を減少させることができる。
適用が可能である。そしてFDからの余分な読み出しを
減らし1、電力の消費を減少させることができる。
またキーを使わず自動的に次の頁を表示させることも可
能である。自動頁めくりのキーを1度押しておけば1次
頁の表示を指示するキーを押さずに一定時間すぎると、
該一定時間をタイマが検知し、自動的に次の頁を表示す
る指令を出す、この機能は、FD、電話回線、及び、文
字ラジオによって情報の更新を行う電子ブックのすべて
に適用が可能である。尚、この機能を使い、前記一定時
間を短かくすることにより、速読用に利用することがで
きる。
能である。自動頁めくりのキーを1度押しておけば1次
頁の表示を指示するキーを押さずに一定時間すぎると、
該一定時間をタイマが検知し、自動的に次の頁を表示す
る指令を出す、この機能は、FD、電話回線、及び、文
字ラジオによって情報の更新を行う電子ブックのすべて
に適用が可能である。尚、この機能を使い、前記一定時
間を短かくすることにより、速読用に利用することがで
きる。
書物、新聞、雑誌等の働きを電子ブックにさせるために
は、標準外の文字もデイスプレィに表示できるようにし
なければならない、このために、標準外の文字を記憶装
置が使用するときは、記憶装置上のあらかじめ指定され
た位置に文字コードと文字フォントを記録しておき、記
録媒体から本文を呼び出して表示するときに、この文字
フォントを利用することで、記録媒体ごとに固有の文字
を使用できる0例えば、ぼん字等をたくさん含んだ情報
を内容として有する記録媒体は、ぼん字の文字フォント
を多く記録しておくことにより、電子ブック本体自体に
はそのような、ぼん字のための記憶回路等を必要としな
い。
は、標準外の文字もデイスプレィに表示できるようにし
なければならない、このために、標準外の文字を記憶装
置が使用するときは、記憶装置上のあらかじめ指定され
た位置に文字コードと文字フォントを記録しておき、記
録媒体から本文を呼び出して表示するときに、この文字
フォントを利用することで、記録媒体ごとに固有の文字
を使用できる0例えば、ぼん字等をたくさん含んだ情報
を内容として有する記録媒体は、ぼん字の文字フォント
を多く記録しておくことにより、電子ブック本体自体に
はそのような、ぼん字のための記憶回路等を必要としな
い。
文字フォントは、16X16ドツトの場合。
32バイト、24X24ドツトの場合、72バイトが必
要である。標準外の漢字や記号が200あるとき、16
ドツトでは8400バイト、24ドツトでは14400
バイトが必要になるが、これは1Mバイトのフロッピー
ディスケットの容量からみると、それぞれ0.84%、
1.44%にしかならず1本来の情報を圧迫するような
ものではない。
要である。標準外の漢字や記号が200あるとき、16
ドツトでは8400バイト、24ドツトでは14400
バイトが必要になるが、これは1Mバイトのフロッピー
ディスケットの容量からみると、それぞれ0.84%、
1.44%にしかならず1本来の情報を圧迫するような
ものではない。
しかし、ぼん字や複雑な文字を大量に含む情報も表示で
きるようにするため、この文字フォントを記憶媒体や記
憶装置のどの位置にあるかを指定する場合に、文字フォ
ントの開始位置は常に固定しておくが、終了位置は可変
とし非常に大量の文字フォントを指定できるようにする
ことが考えられる。
きるようにするため、この文字フォントを記憶媒体や記
憶装置のどの位置にあるかを指定する場合に、文字フォ
ントの開始位置は常に固定しておくが、終了位置は可変
とし非常に大量の文字フォントを指定できるようにする
ことが考えられる。
この機能はFD、電話回線、及び文字ラジオ等によって
情報を更新する電子ブックのすべに適用することが可能
である。
情報を更新する電子ブックのすべに適用することが可能
である。
書物、新聞、雑誌等の働きを電子ブックにさせるために
は、単に文字を表示するのみではなく、文章を作るため
の約束事をすべて満たした表示ができなければならない
、このため、いわゆる表示制御コードが必要となる。
は、単に文字を表示するのみではなく、文章を作るため
の約束事をすべて満たした表示ができなければならない
、このため、いわゆる表示制御コードが必要となる。
この表示制御コードとは、■大文字/小文字■字下げ■
見出し■添え字■字体■縦/横■復帰改行■字間■外字
[株]傍線■禁則処理(例えば行頭の丸と点1行末の「
(などである、)を、メモリ19に記憶されたプログラ
ムにより表示制御する。
見出し■添え字■字体■縦/横■復帰改行■字間■外字
[株]傍線■禁則処理(例えば行頭の丸と点1行末の「
(などである、)を、メモリ19に記憶されたプログラ
ムにより表示制御する。
この制御コードは記憶装置に情報を書き込む利用者が自
由に設定できるようにすることが重要であり、記憶装置
ごとにその制御コードを登録できるようにする。電子ブ
ックは情報を読み出す場合に、まづこの制御コードを読
みにゆき、表示制御を行う準備をする。
由に設定できるようにすることが重要であり、記憶装置
ごとにその制御コードを登録できるようにする。電子ブ
ックは情報を読み出す場合に、まづこの制御コードを読
みにゆき、表示制御を行う準備をする。
すなわち記憶装置から情報である文字コードを読み出し
て用意する場合に、記憶装置の所定の位置に表示制御コ
ードテーブルを有し、各々の表示制御の方法を表示装置
のプログラムの中にあらかじめ設定しておき、前記格納
した情報を表示する場合に、表示制御コードが現れたら
、これを解釈して表示制御を行うことにしておく、これ
により単なる文字や記号の羅列ではなく、文なとして表
示することができる。
て用意する場合に、記憶装置の所定の位置に表示制御コ
ードテーブルを有し、各々の表示制御の方法を表示装置
のプログラムの中にあらかじめ設定しておき、前記格納
した情報を表示する場合に、表示制御コードが現れたら
、これを解釈して表示制御を行うことにしておく、これ
により単なる文字や記号の羅列ではなく、文なとして表
示することができる。
この機能はFD、NL電話回線及び文字ラジオによって
情報の更新を行う電子ブックのすべてに適用することが
可能である。
情報の更新を行う電子ブックのすべてに適用することが
可能である。
電話回線からの転送又は文字ラジオにより情報の更新を
行う場合、前記転送や文字ラジオはきわめて多数の情報
を転送又は放送しており、これをすべて電子ブック内に
取り込む必要はない、すなわち必要な部分だけ取り込め
ばよい、従って、電波を利用した放送又は電話回線を利
用した情報転送により送り出された情報を受信し記憶装
置に格納する場合に、あらかじめ情報の内容に応じて内
容を示すコード番号を付加し、受信装置の記憶領域をこ
の内容別コード番号によって指定し、記憶領域にある古
い情報を更新してゆく、この機能は、電話回線又は文字
放送によって情報の更新を行う電子ブックに、適用が可
能である。
行う場合、前記転送や文字ラジオはきわめて多数の情報
を転送又は放送しており、これをすべて電子ブック内に
取り込む必要はない、すなわち必要な部分だけ取り込め
ばよい、従って、電波を利用した放送又は電話回線を利
用した情報転送により送り出された情報を受信し記憶装
置に格納する場合に、あらかじめ情報の内容に応じて内
容を示すコード番号を付加し、受信装置の記憶領域をこ
の内容別コード番号によって指定し、記憶領域にある古
い情報を更新してゆく、この機能は、電話回線又は文字
放送によって情報の更新を行う電子ブックに、適用が可
能である。
このような、電子ブックが成立する背景には、以下の要
素が関係している。
素が関係している。
(1) 最近の出版方法は、ワープロで文章を作成し
て、これをCTS (Comput e r i z
−ed Typesetting Sistem=
電算写植システム)によって組版するようになっている
。この際、デジタル情報は磁気テープに保管されている
ので、記憶装置への転送が容易である。
て、これをCTS (Comput e r i z
−ed Typesetting Sistem=
電算写植システム)によって組版するようになっている
。この際、デジタル情報は磁気テープに保管されている
ので、記憶装置への転送が容易である。
(2) 資源としての紙の消費が増大しており、グロ
ーバルな森林資源にも限界がある0紙の消耗をもたらさ
ない方法を開発していくことは、社会的意義も大きく、
経済性も高い。
ーバルな森林資源にも限界がある0紙の消耗をもたらさ
ない方法を開発していくことは、社会的意義も大きく、
経済性も高い。
(3) 書籍の保管のためのスペースが貴重になって
おり、コンパクトで使いやすい記録媒体であれば書籍の
部分的代替が可能になる。
おり、コンパクトで使いやすい記録媒体であれば書籍の
部分的代替が可能になる。
以上のように電子ブックは磁気的、光学的、または電子
的記憶装置から情報を読み出して、人間に判りやすいポ
ータプルな道具を提供して、書物、新聞、雑誌等の代用
となし1紙の消費を減らし、情報の保管のスペースを減
少させ、情報の保管コストを低下させることができる。
的記憶装置から情報を読み出して、人間に判りやすいポ
ータプルな道具を提供して、書物、新聞、雑誌等の代用
となし1紙の消費を減らし、情報の保管のスペースを減
少させ、情報の保管コストを低下させることができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の電子ブックによれば、資
源としての紙の消耗を抑え、書籍の保管のためのスペー
スを小さくできるのみならず、■表示面にアンダーライ
ンを表示させることで書物や新聞、雑誌にアンダーライ
ンを引くのと同じ利便性をもたせることができる。■次
の頁あるいは前の頁に移る場合に、今まで表示されてい
た頁の一部を残すことにより頁のつながりを理解しやす
くできる。■利用者が頁を読み進める時間間隔を測定す
ることにより、記憶装置からの余分な読み出しを減らす
ことができる。■自動改頁により。
源としての紙の消耗を抑え、書籍の保管のためのスペー
スを小さくできるのみならず、■表示面にアンダーライ
ンを表示させることで書物や新聞、雑誌にアンダーライ
ンを引くのと同じ利便性をもたせることができる。■次
の頁あるいは前の頁に移る場合に、今まで表示されてい
た頁の一部を残すことにより頁のつながりを理解しやす
くできる。■利用者が頁を読み進める時間間隔を測定す
ることにより、記憶装置からの余分な読み出しを減らす
ことができる。■自動改頁により。
速読したいときにキーを頁ごとに押さずに、次の頁を表
示できる。■記録媒体又は記憶装置ごとに固有の文字を
使用でき、複雑な文字であっても表示できる。■記録媒
体又は記憶装置に表示制御コードをもたせることにより
単なる文字の羅列でなく読みやすい文章を構成できる。
示できる。■記録媒体又は記憶装置ごとに固有の文字を
使用でき、複雑な文字であっても表示できる。■記録媒
体又は記憶装置に表示制御コードをもたせることにより
単なる文字の羅列でなく読みやすい文章を構成できる。
■電話回線あるいは文字放送により必要な情報を得て古
い情報を更新できる。
い情報を更新できる。
第1図は電子ブックを開いた状態を示す斜視図である。
第2図は第1図の電子ブックを閉じた状態示す斜視図で
ある。第3図は第2図にストラップを設けて持ち運びし
やすくした状態を示す斜視図である。第4図は第1図の
ミシン丁番を側面から見た図である。第5図は第1図の
ハードウェアのブロック図である。第6図は情報の更新
方法を説明するための図である。第7図〜第9図は他の
実施例における情報の更新方法を示す図である。 1・・・電子ブック、 2・・・表示面。 3・・・キー群、 4・・・フロッピーディスクストックホール、5・・・
フロッピーディスク用ボックス、6・・・オン・オフス
イーノチ。 7・・・ミシン丁番、
ある。第3図は第2図にストラップを設けて持ち運びし
やすくした状態を示す斜視図である。第4図は第1図の
ミシン丁番を側面から見た図である。第5図は第1図の
ハードウェアのブロック図である。第6図は情報の更新
方法を説明するための図である。第7図〜第9図は他の
実施例における情報の更新方法を示す図である。 1・・・電子ブック、 2・・・表示面。 3・・・キー群、 4・・・フロッピーディスクストックホール、5・・・
フロッピーディスク用ボックス、6・・・オン・オフス
イーノチ。 7・・・ミシン丁番、
Claims (7)
- (1)頁ごとに区分して記憶装置に格納した文字などの
情報を読み出す装置と、読み出した1頁分の情報を表示
する表示装置と、次の頁を表示するよう指示するキーと
、前の頁の表示に戻ることを指示するキーと、格納した
情報の概要目次を表示するよう指示するキーとを有する
ことにより、頁をめくるようにして記憶装置から情報を
呼び出して表示し、表示した1頁の表示両面上の特定の
位置をカーソルにより指定するキーと、その指定した位
置を確定するキーとを有し、表示した位置から別の位置
までの範囲にアンダーラインを表示するキーを持ち、そ
のアンダーラインの位置を記録媒体または記憶装置に記
憶し再現できることを特徴とする電子ブック。 - (2)頁ごとに区分して記憶装置に格納した文字などの
情報を読み出す装置と、読み出した1頁分の情報を表示
する表示装置と、次の頁を表示するよう指示するキーと
、前の頁の表示に戻ることを指示するキーと、格納した
情報の概要目次を表示するよう指示するキーとを有する
ことにより、頁をめくるようにして記憶装置から情報を
呼び出して表示し、第n頁を表示しているとき、第n+
1頁の表示に移る場合には、第n頁の最後の1〜数行を
表示してから第n+1頁を表示し、第n−1頁の表示に
移る場合には、第n頁の最初の1〜数行を第n−1頁の
表示の最後に付加することを特徴とする電子ブック。 - (3)頁ごとに区分して記憶装置に格納した文字などの
情報を読み出す装置と、読み出した1頁分の情報を表示
する表示装置と、次の頁を表示するよう指示するキーと
、前の頁の表示に戻ることを指示するキーと、格納した
情報の概要目次を表示するよう指示するキーとを有する
ことにより、頁をめくるようにして記憶装置から情報を
呼び出して表示し、記憶装置から情報を読み出して表示
する場合に、利用者が1頁ずつの表示を指示するキーを
押す時間間隔を測定する測定手段と、前記時間間隔が増
加する傾向か減少する方向かを識別し、この識別結果に
応じて記憶装置から情報を読み出す時間間隔及び読み出
し量を決定する演算手段を備えたことを特徴とする電子
ブック。 - (4)頁ごとに区分して記憶装置に格納した文字などの
情報を読み出す装置と、読み出した1頁分の情報を表示
する表示装置と、次の頁を表示するよう指示するキーと
、前の頁の表示に戻ることを指示するキーと、格納した
情報の概要目次を表示するよう指示するキーとを有する
ことにより、頁をめくるようにして記憶装置から情報を
呼び出して表示し、次頁の表示を指示するキーを押さず
に一定時間すぎると自動的に次の頁を表示するタイマを
備えたことを特徴とする電子ブック。 - (5)頁ごとに区分して記憶装置に格納した文字などの
情報を読み出す装置と、読み出した1頁分の情報を表示
する表示装置と、次の頁を表示するよう指示するキーと
、前の頁の表示に戻ることを指示するキーと、格納され
た情報の概要目次を表示するよう指示するキーとを有す
ることにより、頁をめくるようにして記憶装置から情報
を呼び出して表示でき、記憶装置から文字コードを読み
出して表示する場合に、表示装置は記憶領域に標準的な
文字コードと文字フォントを有し、標準外の文字を記憶
装置が使用するときには、記憶装置上のあらかじめ指定
された位置に文字コードと文字フォントを記録しておき
、記憶装置から本文の文字コードを読み出して表示する
ときに、この文字フォントを使用することにより、記憶
装置ごとに固有の文字を使用できることを特徴とする電
子ブック。 - (6)頁ごとに区分して記憶装置に格納した文字などの
情報を読み出す装置と、読み出した1頁分の情報を表示
する表示装置と、次の頁を表示するよう指示するキーと
、前の頁の表示に戻ることを指示するキーと、格納した
情報の概要目次を表示するよう指示するキーとを有する
ことにより、頁をめくるようにして記憶装置から情報を
呼び出して表示し、記憶装置から情報としての文字コー
ドを読み出して表示する場合に、記憶装置の所定の位置
に表示制御コード・テーブルを有し、各々の表示制御の
方法を表示装置のプログラムの中にあらかじめ設定して
おき、前記格納した情報を表示する場合に、表示制御コ
ードがあらわれたら、これを解釈して表示制御を行うこ
とを特徴とする電子ブック。 - (7)頁ごとに区分して記憶装置に格納した文字などの
情報を読み出す装置と、読み出した1頁分の情報を表示
する表示装置と、次の頁を表示するよう指示するキーと
、前の頁の表示に戻ることを指示するキーと、格納した
情報の概要目次を表示するよう指示するキーとを有する
ことにより、頁をめくるようにして記憶装置から情報を
呼び出して表示でき、電波を利用した放送又は電話回線
を利用した情報転送により、送り出された情報を受信し
記憶装置に格納する場合に、あらかじめ情報の内容に応
じて内容を示すコード番号を付加しておき、受信装置の
記憶領域をこの内容別コード番号によって指定し、記憶
領域にある古い情報を更新してゆくことを特徴とする電
子ブック。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1079511A JPH02257364A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 電子ブック |
| EP19900303486 EP0390611A3 (en) | 1989-03-30 | 1990-03-30 | Electronic book |
| US07/980,091 US5239665A (en) | 1989-03-30 | 1992-11-23 | Electronic book having several keys for changing pages and underlining certain portions of text |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1079511A JPH02257364A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 電子ブック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02257364A true JPH02257364A (ja) | 1990-10-18 |
Family
ID=13691985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1079511A Pending JPH02257364A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 電子ブック |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0390611A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02257364A (ja) |
Cited By (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04271396A (ja) * | 1991-02-27 | 1992-09-28 | Hitachi Ltd | ディジタル音声信号受け渡し方法及びそれに用いられるプレーヤ |
| JPH0536293A (ja) * | 1991-07-10 | 1993-02-12 | Hitachi Ltd | デイジタル信号受け渡しシステムとデイジタル音声信号処理回路及び信号変換回路 |
| JPH05128156A (ja) * | 1991-11-05 | 1993-05-25 | Fujitsu Ltd | 情報サービスシステム |
| JPH05274375A (ja) * | 1991-11-22 | 1993-10-22 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像データ供給システム |
| JPH05314732A (ja) * | 1992-05-11 | 1993-11-26 | Casio Comput Co Ltd | 携帯型表示装置 |
| JPH0619978A (ja) * | 1992-06-30 | 1994-01-28 | Sony Corp | 再生表示装置 |
| JPH06187359A (ja) * | 1992-12-21 | 1994-07-08 | Fukutake Shiyoten:Kk | 電子化書籍等販売流通利用システム |
| JPH06309374A (ja) * | 1993-04-27 | 1994-11-04 | J Line Kk | 情報検索方法 |
| JPH0736930A (ja) * | 1993-07-21 | 1995-02-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 書籍情報システム |
| JPH0736991A (ja) * | 1993-07-21 | 1995-02-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 書籍情報システムの接続処理方法 |
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