JPH0225797Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0225797Y2 JPH0225797Y2 JP1983190047U JP19004783U JPH0225797Y2 JP H0225797 Y2 JPH0225797 Y2 JP H0225797Y2 JP 1983190047 U JP1983190047 U JP 1983190047U JP 19004783 U JP19004783 U JP 19004783U JP H0225797 Y2 JPH0225797 Y2 JP H0225797Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- belt
- flat
- tapered
- copy paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Pulleys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、たとえば電子複写機に使用される
複写紙搬送ベルト用ローラ、特に未定着のトナー
が付着した複写紙をニツプすることなしに上面に
担持して次位の定着部等に向けて移送する搬送用
ベルトが張架される駆動用及び張力付与用のロー
ラに関する。
複写紙搬送ベルト用ローラ、特に未定着のトナー
が付着した複写紙をニツプすることなしに上面に
担持して次位の定着部等に向けて移送する搬送用
ベルトが張架される駆動用及び張力付与用のロー
ラに関する。
従来の技術と課題
従来、この種の搬送ベルト用ローラとしては、
周面が中高の円弧状に形成された所謂太鼓状ロー
ラが主に用いられ、その中高の周面によるベルト
誘導作用によつて常にベルトをローラの中央方向
に寄せてその横ずれを防止しうるものとなされて
いる。ところが、斯る太鼓状ローラは、その製作
費がいさゝか高価につき、かつ高い精度を出しに
くいという製造上の難点があつた。即ち、この種
のローラは、一般に合成ゴム等の弾性材料を用い
てプレス成形、あるいは押出成形等により予め円
筒状に成形し、然る後凹弧状研磨面を有する砥石
で周面を弧状に研磨して仕上げられるが、一軸に
装着して使用される複数個のローラを、個々的に
研磨加工しなければならないため、この研磨加工
に多くの手間を要すると共に、個々的研磨のため
にローラ相互間に均一な精度を出しにくいという
難点があつた。
周面が中高の円弧状に形成された所謂太鼓状ロー
ラが主に用いられ、その中高の周面によるベルト
誘導作用によつて常にベルトをローラの中央方向
に寄せてその横ずれを防止しうるものとなされて
いる。ところが、斯る太鼓状ローラは、その製作
費がいさゝか高価につき、かつ高い精度を出しに
くいという製造上の難点があつた。即ち、この種
のローラは、一般に合成ゴム等の弾性材料を用い
てプレス成形、あるいは押出成形等により予め円
筒状に成形し、然る後凹弧状研磨面を有する砥石
で周面を弧状に研磨して仕上げられるが、一軸に
装着して使用される複数個のローラを、個々的に
研磨加工しなければならないため、この研磨加工
に多くの手間を要すると共に、個々的研磨のため
にローラ相互間に均一な精度を出しにくいという
難点があつた。
また、同じく従来品において、特開昭58−
109339号公報の第3図に示されるように、軸線方
向の中央部に周面が軸線と平行なフラツト部を形
成し、その両端に先細のテーパー部を対称形に設
けた中高形の搬送ベルト用ローラも知られてい
る。しかしながら、かゝる従来品においても製造
上次のような問題があつた。即ち、該中高形状の
ローラは、第4図イに示すように両側をテーパー
状に形成したゴムコツトすなわちゴム製円筒体を
プレス成形して半製品20としたのち、個々に、
あるいはその所要複数個をローラシヤフトに装着
して、中央部周面を平坦な砥石で研磨仕上げする
ことにより、第4図ロに示すように中央部にフラ
ツト部21を形成することによつて製造される
が、上記半製品の成形操作上不可避である種々の
寸法誤差に基いて、第4図ロに誇張して示される
ようにフラツト部21の幅wが周方向に不均一な
ものとなり易く、かつ複数個のローラ間において
もそれが不均一になり易く、均整な高精度の製品
を作製することが困難であり、ひいてはベルトの
横ずれ、蛇行等を生じ易いものとなるというよう
な欠点があつた。
109339号公報の第3図に示されるように、軸線方
向の中央部に周面が軸線と平行なフラツト部を形
成し、その両端に先細のテーパー部を対称形に設
けた中高形の搬送ベルト用ローラも知られてい
る。しかしながら、かゝる従来品においても製造
上次のような問題があつた。即ち、該中高形状の
ローラは、第4図イに示すように両側をテーパー
状に形成したゴムコツトすなわちゴム製円筒体を
プレス成形して半製品20としたのち、個々に、
あるいはその所要複数個をローラシヤフトに装着
して、中央部周面を平坦な砥石で研磨仕上げする
ことにより、第4図ロに示すように中央部にフラ
ツト部21を形成することによつて製造される
が、上記半製品の成形操作上不可避である種々の
寸法誤差に基いて、第4図ロに誇張して示される
ようにフラツト部21の幅wが周方向に不均一な
ものとなり易く、かつ複数個のローラ間において
もそれが不均一になり易く、均整な高精度の製品
を作製することが困難であり、ひいてはベルトの
横ずれ、蛇行等を生じ易いものとなるというよう
な欠点があつた。
而して、この考案は上記のような従来技術の課
題を解消するべく、より一層低コストにしかも高
精度に製作しうると共に、ベルトの中心誘導作用
すなわち横ずれ防止作用、複写紙搬送機能等に遜
色のない性能を有する搬送ベルト用ローラを提供
しようとするものである。
題を解消するべく、より一層低コストにしかも高
精度に製作しうると共に、ベルトの中心誘導作用
すなわち横ずれ防止作用、複写紙搬送機能等に遜
色のない性能を有する搬送ベルト用ローラを提供
しようとするものである。
課題を解決するための手段
上記の目的において、この考案は、周面が軸線
と平行なフラツト部の両端に、相互に対称なテー
パー部が一体に設けられると共に、上記両部間に
前記テーパー部のテーパー角度より段差面の角度
を大とした段部が設けられ、前記テーパー部のテ
ーパー角度が1〜20゜の範囲に設定され、また前
記段部の高さが0.1〜3.0mmの範囲に設定されてな
ることを特徴とする複写紙の搬送ベルト用ローラ
を提供するものである。
と平行なフラツト部の両端に、相互に対称なテー
パー部が一体に設けられると共に、上記両部間に
前記テーパー部のテーパー角度より段差面の角度
を大とした段部が設けられ、前記テーパー部のテ
ーパー角度が1〜20゜の範囲に設定され、また前
記段部の高さが0.1〜3.0mmの範囲に設定されてな
ることを特徴とする複写紙の搬送ベルト用ローラ
を提供するものである。
実施例
図示実施例について説明すれば、第1図におい
て、1はこの考案に係るベルト用ローラ、2はそ
のローラシヤフト、3は対をなす上記ローラ間に
所定の張力をもつて掛架された搬送用ベルト、4
はその上に担持して搬送される複写紙を示す。
て、1はこの考案に係るベルト用ローラ、2はそ
のローラシヤフト、3は対をなす上記ローラ間に
所定の張力をもつて掛架された搬送用ベルト、4
はその上に担持して搬送される複写紙を示す。
上記ローラ1は、合成ゴム弾性体からなるもの
であり、第2図および第3図に示すように、全長
lを略三等分する形に、中央部に周面が軸線と平
行になつたフラツト部11と、その両端に段部1
3,13を介して一体に連続した対称なテーパー
部12,12とを有する。
であり、第2図および第3図に示すように、全長
lを略三等分する形に、中央部に周面が軸線と平
行になつたフラツト部11と、その両端に段部1
3,13を介して一体に連続した対称なテーパー
部12,12とを有する。
上記テーパー部12のテーパー角度θ0は、これ
が大きすぎるときはベルト3の両側縁に有害なた
るみを生じ易い欠点があり、また搬送される複写
紙が波打ち状態のまゝで定着部へ搬送され、そこ
で紙じわや紙づまりの原因となり易く、更にはテ
ーパー部の外径が両端部間で大きく異なるために
複写紙の斜行や搬送スピードのバラつきを生じる
おそれもある。また、逆にテーパー角度θ0が小さ
すぎる場合には、ベルトの中央誘導作用に欠陥を
生じるおそれがある。従つて、該テーパー角度は
1〜20゜の範囲に設定することが望ましく、特に
好適には3〜10゜の程度とするのが良い。
が大きすぎるときはベルト3の両側縁に有害なた
るみを生じ易い欠点があり、また搬送される複写
紙が波打ち状態のまゝで定着部へ搬送され、そこ
で紙じわや紙づまりの原因となり易く、更にはテ
ーパー部の外径が両端部間で大きく異なるために
複写紙の斜行や搬送スピードのバラつきを生じる
おそれもある。また、逆にテーパー角度θ0が小さ
すぎる場合には、ベルトの中央誘導作用に欠陥を
生じるおそれがある。従つて、該テーパー角度は
1〜20゜の範囲に設定することが望ましく、特に
好適には3〜10゜の程度とするのが良い。
一方、段部13の段差面の角度θ1は、少なくと
も上記テーパー角度θ0より大きくなければならな
いことはいうまでもない。反面これは、最大180゜
−θ0まで設定することが可能であるが、この場合
はフラツト部11の両端部に所要の強度を保有せ
しめることが出来ないものとなる。従つて、好適
には上記段差面の角度θ1は90゜を基準として±45゜
程度の範囲内に設定するのが望ましい。
も上記テーパー角度θ0より大きくなければならな
いことはいうまでもない。反面これは、最大180゜
−θ0まで設定することが可能であるが、この場合
はフラツト部11の両端部に所要の強度を保有せ
しめることが出来ないものとなる。従つて、好適
には上記段差面の角度θ1は90゜を基準として±45゜
程度の範囲内に設定するのが望ましい。
また、段部13の高さhは、これが高すぎると
テーパー部12,12のベルト案内作用が阻害さ
れ、ベルト3の両側縁に有害なたるみを発生する
おそれを生じ、また複写紙が波打ち状態のまゝで
定着部へ搬送され、そこで紙じわや紙づまりの原
因となるから、可及的低く、従つて少なくとも3
mm以下の範囲に設定すべきである。しかしなが
ら、0.1mm未満であると、後述する製作上の利点
が損われるおそれがあるから、設計的に0.1mm以
上の高さhに設定すべきである。
テーパー部12,12のベルト案内作用が阻害さ
れ、ベルト3の両側縁に有害なたるみを発生する
おそれを生じ、また複写紙が波打ち状態のまゝで
定着部へ搬送され、そこで紙じわや紙づまりの原
因となるから、可及的低く、従つて少なくとも3
mm以下の範囲に設定すべきである。しかしなが
ら、0.1mm未満であると、後述する製作上の利点
が損われるおそれがあるから、設計的に0.1mm以
上の高さhに設定すべきである。
上記のようなこの考案に係るベルト用ローラ1
は、プレス成形等によつて製品対応形状に成形し
た半製品を、予め所要数個単一のローラシヤフト
2に密に嵌合装着したのち、それらのフラツト部
11の周面のみを平坦な研磨面を有する砥石で一
挙に研磨して製品に仕上げられるものである。
は、プレス成形等によつて製品対応形状に成形し
た半製品を、予め所要数個単一のローラシヤフト
2に密に嵌合装着したのち、それらのフラツト部
11の周面のみを平坦な研磨面を有する砥石で一
挙に研磨して製品に仕上げられるものである。
考案の作用・効果
この考案に係る複写紙の搬送ベルト用ローラ
は、上述のように長さ方向の中央部に周面が軸線
と平行になつたフラツト部11を有し、その両端
に対称なテーパー部12,12を有するものであ
るから、ベルト3の駆動に際して実質上従来の太
鼓状あるいは中高形状のローラと同様のベルト誘
導作用を有し、ベルト3に横ずれや両側縁の波打
ち現象を発生するのを効果的に防止して、正確な
ベルト3の駆動走行を行わせることができる。こ
の作用効果は、フラツト部11とテーパー部12
との間の段部の高さが0.1〜3.0mmの範囲に、かつ
テーパー部12のテーパー角度が1〜20゜の範囲
に設定されていることにより、前記実施例の項に
説明した理由をもつて遺憾なく確実に達成され
る。加えてフラツト部11上において第3図に示
すようにベルト3が平坦状となるので、複写紙4
に対する接触面積が従来の太鼓状ローラによる場
合よりも増大し、ひいては該複写紙の波打ち現象
を防止し得てその安定搬送性を向上しうる。
は、上述のように長さ方向の中央部に周面が軸線
と平行になつたフラツト部11を有し、その両端
に対称なテーパー部12,12を有するものであ
るから、ベルト3の駆動に際して実質上従来の太
鼓状あるいは中高形状のローラと同様のベルト誘
導作用を有し、ベルト3に横ずれや両側縁の波打
ち現象を発生するのを効果的に防止して、正確な
ベルト3の駆動走行を行わせることができる。こ
の作用効果は、フラツト部11とテーパー部12
との間の段部の高さが0.1〜3.0mmの範囲に、かつ
テーパー部12のテーパー角度が1〜20゜の範囲
に設定されていることにより、前記実施例の項に
説明した理由をもつて遺憾なく確実に達成され
る。加えてフラツト部11上において第3図に示
すようにベルト3が平坦状となるので、複写紙4
に対する接触面積が従来の太鼓状ローラによる場
合よりも増大し、ひいては該複写紙の波打ち現象
を防止し得てその安定搬送性を向上しうる。
また、上記フラツト部11と両端のテーパー部
12,12との間に僅かの高さ即ち、0.1〜3.0mm
の高さの段部13,13が形成されているため、
次のような製造上の利点がある。即ち、先ず第1
に、前述のようなプレス成形等によつて成形した
半製品の周面、特にフラツト部11の周面のみ
を、平坦な研磨面をもつた砥石でトラバース研磨
することにより仕上げることができるから、予め
上記半製品の複数個をローラシヤフト2に装着し
た状態で、それらのすべてを同一軸上で一挙にし
かも簡単に研磨仕上げすることができ、従来の太
鼓状ローラの場合のように1個ずつを各別に研磨
仕上げしなければならない場合に較べて、製造能
率を大幅に向上でき、ひいては製造コストの大幅
な削減をはかることができる。また、第2に、こ
のように平坦研磨仕上げを行うものであるにも拘
わらず、フラツト部11と両端のテーパー部1
2,12との間に段部13,13が設けられてい
ることにより、搬送機能に直接関与する最も重要
なフラツト部11の精度を高精度に仕上げること
ができる。即ち、第4図に基いて前述したような
欠点を派生することがなく、個々のローラにおい
てはもちろん、その相互間においてもフラツト部
11の幅寸法をいずれもほとんど均整なものに容
易に製作することができ、精度の高いローラを提
供し得て愈々複写紙搬送機能の良好なものとなし
うる。
12,12との間に僅かの高さ即ち、0.1〜3.0mm
の高さの段部13,13が形成されているため、
次のような製造上の利点がある。即ち、先ず第1
に、前述のようなプレス成形等によつて成形した
半製品の周面、特にフラツト部11の周面のみ
を、平坦な研磨面をもつた砥石でトラバース研磨
することにより仕上げることができるから、予め
上記半製品の複数個をローラシヤフト2に装着し
た状態で、それらのすべてを同一軸上で一挙にし
かも簡単に研磨仕上げすることができ、従来の太
鼓状ローラの場合のように1個ずつを各別に研磨
仕上げしなければならない場合に較べて、製造能
率を大幅に向上でき、ひいては製造コストの大幅
な削減をはかることができる。また、第2に、こ
のように平坦研磨仕上げを行うものであるにも拘
わらず、フラツト部11と両端のテーパー部1
2,12との間に段部13,13が設けられてい
ることにより、搬送機能に直接関与する最も重要
なフラツト部11の精度を高精度に仕上げること
ができる。即ち、第4図に基いて前述したような
欠点を派生することがなく、個々のローラにおい
てはもちろん、その相互間においてもフラツト部
11の幅寸法をいずれもほとんど均整なものに容
易に製作することができ、精度の高いローラを提
供し得て愈々複写紙搬送機能の良好なものとなし
うる。
第1図ないし第3図はこの考案の実施例を示す
ものであつて、第1図は使用状態の斜視図、第2
図はローラ部分の一部破砕斜視図、第3図は同じ
くその側面図である。第4図イは従来品の成形半
製品の斜視図、同図ロは該半製品を研磨した場合
に得られるローラの側面図である。 1……ベルト用ローラ、2……ローラシヤフ
ト、3……搬送ベルト、4……複写紙、11……
フラツト部、12……テーパー部、13……段
部、θ0……テーパー角度、θ1……段差面の角度。
ものであつて、第1図は使用状態の斜視図、第2
図はローラ部分の一部破砕斜視図、第3図は同じ
くその側面図である。第4図イは従来品の成形半
製品の斜視図、同図ロは該半製品を研磨した場合
に得られるローラの側面図である。 1……ベルト用ローラ、2……ローラシヤフ
ト、3……搬送ベルト、4……複写紙、11……
フラツト部、12……テーパー部、13……段
部、θ0……テーパー角度、θ1……段差面の角度。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 長さ方向の中央部に周面が軸線と平行なフラ
ツト部を有し、該フラツト部の両端に、相互に
対称なテーパー部が一体に設けられると共に、
上記両部間に前記テーパー部のテーパー角度よ
り段差面の角度を大とした段部が設けられ、前
記テーパー部のテーパー角度が1〜20゜の範囲
に設定され、また前記段部の高さが0.1〜3.0mm
の範囲に設定されてなることを特徴とする複写
紙の搬送ベルト用ローラ。 (2) 段部における段差面の角度が90゜±45゜の範囲
に設定されてなる実用新案登録請求の範囲第1
項記載の複写紙の搬送ベルト用ローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19004783U JPS6096312U (ja) | 1983-12-08 | 1983-12-08 | 複写紙の搬送ベルト用ローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19004783U JPS6096312U (ja) | 1983-12-08 | 1983-12-08 | 複写紙の搬送ベルト用ローラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6096312U JPS6096312U (ja) | 1985-07-01 |
| JPH0225797Y2 true JPH0225797Y2 (ja) | 1990-07-16 |
Family
ID=30409582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19004783U Granted JPS6096312U (ja) | 1983-12-08 | 1983-12-08 | 複写紙の搬送ベルト用ローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6096312U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58109339A (ja) * | 1981-12-22 | 1983-06-29 | Canon Inc | ベルト搬送装置 |
-
1983
- 1983-12-08 JP JP19004783U patent/JPS6096312U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6096312U (ja) | 1985-07-01 |
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