JPH02258048A - 真空処理方法及び装置 - Google Patents
真空処理方法及び装置Info
- Publication number
- JPH02258048A JPH02258048A JP7826789A JP7826789A JPH02258048A JP H02258048 A JPH02258048 A JP H02258048A JP 7826789 A JP7826789 A JP 7826789A JP 7826789 A JP7826789 A JP 7826789A JP H02258048 A JPH02258048 A JP H02258048A
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- Japan
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- test sample
- foreign substances
- treatment
- small foreign
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- Pending
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- Drying Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、真空処理方法及び装置に係り、特に半導体素
子基板等の試料を真空下で所定処理するのに好適な真空
処理方法及び装置に関するものである。
子基板等の試料を真空下で所定処理するのに好適な真空
処理方法及び装置に関するものである。
半導体素子基板等の試料を真空下で所定処理、例えば、
プラズマを利用してエツチング処理や成膜処理する技術
としては、例えば、実開昭63−153528号公報、
特開昭63−241182号公報、特開昭63−241
178号公報、特開昭63−230892号公報、特開
昭63−227778号公報等に記載のようなものが知
られている。
プラズマを利用してエツチング処理や成膜処理する技術
としては、例えば、実開昭63−153528号公報、
特開昭63−241182号公報、特開昭63−241
178号公報、特開昭63−230892号公報、特開
昭63−227778号公報等に記載のようなものが知
られている。
上記従来技術では、例えば、試料の処理時に処理室内で
生成される反応生成物等の微小異物の除去に対する配慮
がなされていない。このため、微小異物の試料の被処理
面への付着が生じ試料の歩留りが低下するといった問題
を有している。また、微小異物が処理室内壁面やその内
部部品等に付着、堆積するため、それらのクリーニング
等のメンテナンスを繁雑に実施しなければならず、二の
ため、スループットが低下するといった問題をも有して
いる。
生成される反応生成物等の微小異物の除去に対する配慮
がなされていない。このため、微小異物の試料の被処理
面への付着が生じ試料の歩留りが低下するといった問題
を有している。また、微小異物が処理室内壁面やその内
部部品等に付着、堆積するため、それらのクリーニング
等のメンテナンスを繁雑に実施しなければならず、二の
ため、スループットが低下するといった問題をも有して
いる。
本発明の主な目的は、処理室内の微小異物の試料の被処
理面への付着、堆積を抑制することで、試料の歩留り低
下を防止できる真空処理方法及び装置を提供することに
ある。
理面への付着、堆積を抑制することで、試料の歩留り低
下を防止できる真空処理方法及び装置を提供することに
ある。
上記目的は、真空処理方法を、試料が内部で処理される
処理室内の微小異物を静電吸着する方法とし、真空処理
装置を、試料が内部で処理される処理室内の微小異物を
吸着可能に静電吸着部材を設けたものとすることにより
、達成される。
処理室内の微小異物を静電吸着する方法とし、真空処理
装置を、試料が内部で処理される処理室内の微小異物を
吸着可能に静電吸着部材を設けたものとすることにより
、達成される。
処理室内に設けられた静電吸着部材は、その表面に静電
気が蓄積され、微小異物を吸着、収集することができる
。それによって、処理室内の微小異物は、静電吸着部材
に吸着される。このように、−旦、静電吸着部材に吸着
されると、多少の衝撃によっても離れることはなく、試
料の被処理面への付着が抑制される。
気が蓄積され、微小異物を吸着、収集することができる
。それによって、処理室内の微小異物は、静電吸着部材
に吸着される。このように、−旦、静電吸着部材に吸着
されると、多少の衝撃によっても離れることはなく、試
料の被処理面への付着が抑制される。
〔実 施 例〕
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
本体架台1の内に固定された電極2と石英ペルジャー3
で囲まれた処理室内を真空排気するための排気ポンプ4
と接地@、極5および高周波電源6で構成されたエツチ
ング装置において、エツチング処理の排気経路に絶縁体
で覆われた静電吸着部材7を設置し、直流電圧印加用の
直流電源8を取付ける。
で囲まれた処理室内を真空排気するための排気ポンプ4
と接地@、極5および高周波電源6で構成されたエツチ
ング装置において、エツチング処理の排気経路に絶縁体
で覆われた静電吸着部材7を設置し、直流電圧印加用の
直流電源8を取付ける。
このように、処理室内でエツチング処理中に直流電源8
から静電吸着部材7に直流電圧を印加することにより、
静電吸着部材7の表面に静電気力が生じる。これにより
、この場合、試料9のプラズマによるエツチング処理で
光生じた反応生成物等の微小異物は、排気ポンプ4で排
気されながら静電吸着部材7に吸着される。
から静電吸着部材7に直流電圧を印加することにより、
静電吸着部材7の表面に静電気力が生じる。これにより
、この場合、試料9のプラズマによるエツチング処理で
光生じた反応生成物等の微小異物は、排気ポンプ4で排
気されながら静電吸着部材7に吸着される。
本実施例では、静電気力を利用して微小異物を吸着収集
しているので、静電気力を保持している間は、多少の衝
撃で離れることはなく、試料の被処理物への付着が抑制
でき試料の歩留り低下を防止できる。また、静電気力を
解除すると微小異物は容易に離れるのでメンテナンス性
が良好である。
しているので、静電気力を保持している間は、多少の衝
撃で離れることはなく、試料の被処理物への付着が抑制
でき試料の歩留り低下を防止できる。また、静電気力を
解除すると微小異物は容易に離れるのでメンテナンス性
が良好である。
さらに、静電吸着部材の形状を網目とすることこより、
排気経路に設置した場合の吸着面積が大となり、吸着効
果が向上する。
排気経路に設置した場合の吸着面積が大となり、吸着効
果が向上する。
以上を含め、メンテナンス周期を延長させる効果がある
。
。
なお、上記実施例の他にプラズマCVD装置。
スパプタ装置、更には、真空下で試料を処理する装置に
おいても同様に適用し得る。
おいても同様に適用し得る。
本発明によれば、処理室内の微小異物は静電吸着される
ので、該異物の試料の被処理面への付着。
ので、該異物の試料の被処理面への付着。
堆積を抑制でき試料の歩留り低下を防止できる効果があ
る。
る。
第1図は、本発明の一実施例のプラズマエツチング装置
の要部縦断面図である。 2・・・・・・電極、4・・・・・・排気ポンプ、5・
・・・・・アース1!極、6・・・・・・高周波電源、
7・・・・・・静電吸着部材、8・・・・・・直流電源 代理人 弁理士 小 川 勝 男 δ−一一一&大V塊
の要部縦断面図である。 2・・・・・・電極、4・・・・・・排気ポンプ、5・
・・・・・アース1!極、6・・・・・・高周波電源、
7・・・・・・静電吸着部材、8・・・・・・直流電源 代理人 弁理士 小 川 勝 男 δ−一一一&大V塊
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、試料が内部で処理される処理室内の微小異物を静電
吸着することを特徴とする真空処理方法。 2、試料が内部で処理される処理室内の微小異物を吸着
可能に静電吸着部材を設けたことを特徴とする真空処理
装置。 3、前記静電吸着部材を網目材で形成し、該部材を前記
処理室内の排気経路に設けた第2請求項に記載の真空処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7826789A JPH02258048A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 真空処理方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7826789A JPH02258048A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 真空処理方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02258048A true JPH02258048A (ja) | 1990-10-18 |
Family
ID=13657205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7826789A Pending JPH02258048A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 真空処理方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02258048A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5401356A (en) * | 1991-08-12 | 1995-03-28 | Hitachi, Ltd. | Method and equipment for plasma processing |
| US6669812B2 (en) * | 1997-09-02 | 2003-12-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Apparatus and method for fabricating semiconductor device |
| DE102004060377A1 (de) * | 2004-12-15 | 2006-06-29 | MAX-PLANCK-Gesellschaft zur Förderung der Wissenschaften e.V. | Verfahren und Vorrichtung zum Betrieb einer Plasmaeinrichtung |
| JP2006332505A (ja) * | 2005-05-30 | 2006-12-07 | Kyocera Corp | 試料ホルダとそれを用いた検査装置及び検査方法 |
| JP2008211018A (ja) * | 2007-02-27 | 2008-09-11 | Kyocera Corp | 試料ホルダとそれを用いた検査装置および試料処理方法 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP7826789A patent/JPH02258048A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5401356A (en) * | 1991-08-12 | 1995-03-28 | Hitachi, Ltd. | Method and equipment for plasma processing |
| US6669812B2 (en) * | 1997-09-02 | 2003-12-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Apparatus and method for fabricating semiconductor device |
| DE102004060377A1 (de) * | 2004-12-15 | 2006-06-29 | MAX-PLANCK-Gesellschaft zur Förderung der Wissenschaften e.V. | Verfahren und Vorrichtung zum Betrieb einer Plasmaeinrichtung |
| US7869556B2 (en) | 2004-12-15 | 2011-01-11 | Max-Planck-Gesellschaft Zur Forderung Der Wissenschaften E.V. | Method and device for the operation of a plasma device |
| JP2006332505A (ja) * | 2005-05-30 | 2006-12-07 | Kyocera Corp | 試料ホルダとそれを用いた検査装置及び検査方法 |
| JP2008211018A (ja) * | 2007-02-27 | 2008-09-11 | Kyocera Corp | 試料ホルダとそれを用いた検査装置および試料処理方法 |
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