JPH022582Y2 - - Google Patents
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- JPH022582Y2 JPH022582Y2 JP5095385U JP5095385U JPH022582Y2 JP H022582 Y2 JPH022582 Y2 JP H022582Y2 JP 5095385 U JP5095385 U JP 5095385U JP 5095385 U JP5095385 U JP 5095385U JP H022582 Y2 JPH022582 Y2 JP H022582Y2
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
イ 考案の目的
〔産業上の利用分野〕
本考案は表皮材付発泡樹脂ビーズ成形体に関す
る。
る。
ポリスチレンビーズ・ポリエチレンビーズ・ポ
リプロピレンビーズ等を代表例とする発泡樹脂ビ
ーズ成形体は、軽量で、断熱性・圧縮強度・屈曲
強度等は例えばコルクなどに比べてかるかに優
れ、又非吸湿性・非吸水性である等のことから保
温材・緩衝梱包材等として広く活用されている。
リプロピレンビーズ等を代表例とする発泡樹脂ビ
ーズ成形体は、軽量で、断熱性・圧縮強度・屈曲
強度等は例えばコルクなどに比べてかるかに優
れ、又非吸湿性・非吸水性である等のことから保
温材・緩衝梱包材等として広く活用されている。
又該発泡樹脂ビーズ成形体を基体(母材)と
し、その外面に化粧用或は保護・補強用等の所望
材質の表皮材を積層した形態のものも製造され、
例えば車両用の各種内装部材、各種の軽量建材、
家具、電気器具外装部材等として活用されてい
る。
し、その外面に化粧用或は保護・補強用等の所望
材質の表皮材を積層した形態のものも製造され、
例えば車両用の各種内装部材、各種の軽量建材、
家具、電気器具外装部材等として活用されてい
る。
本考案は上記後者の表皮材付発泡樹脂ビーズ成
形体に関する。
形体に関する。
第2図により表皮材付発泡樹脂ビーズ成形体の
従来の一般的製法を説明する。図に於て、10,
20は型締めすることにより両者間に所定形状の
成形キヤビテイ30が構成される第1及び第2の
合せ成形型である。
従来の一般的製法を説明する。図に於て、10,
20は型締めすることにより両者間に所定形状の
成形キヤビテイ30が構成される第1及び第2の
合せ成形型である。
本例では第1成形型10を目的成形体のおもて
面側を造形する型とし、第2成形体20は裏面側
を造形する型とする。
面側を造形する型とし、第2成形体20は裏面側
を造形する型とする。
第1成形型10はその型面11の随所に真空小
孔12を開口形成して真空成形機能を具備させて
ある。13は型内の真空室であり、真空パイプ1
4をバルブ15を介して不図示の真空ポンプに接
続してある。バルブ15が開かれると真空室13
が負圧化し、型面11の各真空小孔12の開口が
真空吸引状態となる。16は型肉厚内に埋設した
冷却水パイプである。
孔12を開口形成して真空成形機能を具備させて
ある。13は型内の真空室であり、真空パイプ1
4をバルブ15を介して不図示の真空ポンプに接
続してある。バルブ15が開かれると真空室13
が負圧化し、型面11の各真空小孔12の開口が
真空吸引状態となる。16は型肉厚内に埋設した
冷却水パイプである。
第2成形型20はその型面21の随所に蒸気・
熱空気等の熱媒体噴出小孔22を開口形成してあ
る。23は型内の熱媒体導入室であり、パイプ2
4・バルブ25を介して不図示の熱媒体源に接続
してある。バルブ25が開かれると型面21の上
記各小孔22から熱媒体が噴出する。27は型面
21に開口させた原料たる熱発泡性樹脂ビーズ
(原料ビーズ)注入口、26は型肉厚内に埋設し
た冷却水パイプである。
熱空気等の熱媒体噴出小孔22を開口形成してあ
る。23は型内の熱媒体導入室であり、パイプ2
4・バルブ25を介して不図示の熱媒体源に接続
してある。バルブ25が開かれると型面21の上
記各小孔22から熱媒体が噴出する。27は型面
21に開口させた原料たる熱発泡性樹脂ビーズ
(原料ビーズ)注入口、26は型肉厚内に埋設し
た冷却水パイプである。
而して、第1及び第2成形型10,20の型開
き状態に於て、第2成形型10を真空成形型とし
て用いて塩化ビニル・ポリエチレン等の合成樹脂
シート、その他の所望材質の表皮材Bを常法に従
つて真空成形処理し、そのまま型面11に保持さ
せる。17は表皮材Bの周縁部のシールクランプ
を示す。
き状態に於て、第2成形型10を真空成形型とし
て用いて塩化ビニル・ポリエチレン等の合成樹脂
シート、その他の所望材質の表皮材Bを常法に従
つて真空成形処理し、そのまま型面11に保持さ
せる。17は表皮材Bの周縁部のシールクランプ
を示す。
型面11にシボ模様など所望の凹凸模様・レリ
ーフ模様を予め刻設しておくことにより、表皮材
Bの成形と同時に上記の凹凸模様を表皮材Bの外
面に転写形成させることができる。
ーフ模様を予め刻設しておくことにより、表皮材
Bの成形と同時に上記の凹凸模様を表皮材Bの外
面に転写形成させることができる。
圧空成形・真空圧空成形・熱プレス成形、その
他の成形手法により表皮材Bを第1成形型1の型
面11に成形保持させてもよい。又予め別工程で
成形処理した表皮材Bを第1成形型1の型面11
に成形保持させてもよい。又予め別工程で成形処
理した表皮材Bを第1成形型1の型面11に嵌入
保持させてもよい。
他の成形手法により表皮材Bを第1成形型1の型
面11に成形保持させてもよい。又予め別工程で
成形処理した表皮材Bを第1成形型1の型面11
に成形保持させてもよい。又予め別工程で成形処
理した表皮材Bを第1成形型1の型面11に嵌入
保持させてもよい。
表皮材Bを保持させた第1成形型10と他方側
の第2成形型20とを型締めし、両型間に構成さ
れる成形キヤビテイ30内にビーズ注入口27よ
り原料たる熱発泡性樹脂ビーズ(予備発泡処理済
み)A1を注入充填する。
の第2成形型20とを型締めし、両型間に構成さ
れる成形キヤビテイ30内にビーズ注入口27よ
り原料たる熱発泡性樹脂ビーズ(予備発泡処理済
み)A1を注入充填する。
次いで第2成形型20側の熱媒体バルブ25を
開く。そうすると第2成形型20の型面随所の熱
媒体噴出小孔22から上記原料ビーズ充填成形キ
ヤビテイ30内に熱媒体が注入され、その注入熱
媒体の熱により成形キヤビテイ内充填原料ビーズ
の個々が熱発泡し、発泡力と熱により各発泡ビー
ズが隙間なく一体に融着結合し、全体に成形キヤ
ビテイ30の形状に対応した発泡樹脂ビーズ成形
体Aとなる。又第1成形型10の型面11に保持
されている表皮材Bは上記原料ビーズの熱発泡成
形体化と共に、その成形体面に熱圧融着して一体
化する。或は予め表皮材Bの裏面に施した接着剤
層の接着力で一体化する。
開く。そうすると第2成形型20の型面随所の熱
媒体噴出小孔22から上記原料ビーズ充填成形キ
ヤビテイ30内に熱媒体が注入され、その注入熱
媒体の熱により成形キヤビテイ内充填原料ビーズ
の個々が熱発泡し、発泡力と熱により各発泡ビー
ズが隙間なく一体に融着結合し、全体に成形キヤ
ビテイ30の形状に対応した発泡樹脂ビーズ成形
体Aとなる。又第1成形型10の型面11に保持
されている表皮材Bは上記原料ビーズの熱発泡成
形体化と共に、その成形体面に熱圧融着して一体
化する。或は予め表皮材Bの裏面に施した接着剤
層の接着力で一体化する。
第1及び第2成形型10,20の各冷却水パイ
プ16,26に冷却水を流し成形型及び内部の成
形体を冷却し、所定の型開き可能温度になつたら
型開きして表皮材B付きの発泡樹脂ビーズ成形体
Aを取り出し表皮材Bの有効成形面領域外の不要
材料部分をトリミング処理する、或はその材料部
分を発泡樹脂ビーズ成形体Aの裏面側へ巻込んで
接着剤や止め具で止める等して製品の縁仕上げ処
理をする。
プ16,26に冷却水を流し成形型及び内部の成
形体を冷却し、所定の型開き可能温度になつたら
型開きして表皮材B付きの発泡樹脂ビーズ成形体
Aを取り出し表皮材Bの有効成形面領域外の不要
材料部分をトリミング処理する、或はその材料部
分を発泡樹脂ビーズ成形体Aの裏面側へ巻込んで
接着剤や止め具で止める等して製品の縁仕上げ処
理をする。
ところで上記のように表皮材Bを一方の成形型
10の型面に保持させる製造方式の場合、成形キ
ヤビテイ30内への熱媒体の注入は他方の成形型
20の型面側から行うことになる。
10の型面に保持させる製造方式の場合、成形キ
ヤビテイ30内への熱媒体の注入は他方の成形型
20の型面側から行うことになる。
この場合目的の熱発泡樹脂ビーズ成形体の全体
的な肉厚が比較的薄いものであるときは成形キヤ
ビテイ30内への熱媒体の注入を表皮材Bを保持
させていない他方の成形型20の型面側のみから
行つても成形キヤビテイ30内の充填原料ビーズ
各部に対する熱媒体の廻り込みが支障なくなされ
て充填原料ビーズ各部の熱発泡は全体的に略均一
になされる。
的な肉厚が比較的薄いものであるときは成形キヤ
ビテイ30内への熱媒体の注入を表皮材Bを保持
させていない他方の成形型20の型面側のみから
行つても成形キヤビテイ30内の充填原料ビーズ
各部に対する熱媒体の廻り込みが支障なくなされ
て充填原料ビーズ各部の熱発泡は全体的に略均一
になされる。
しかし、目的の熱発泡樹脂ビーズ成形体の全体
的な肉厚がかなり厚い、或は部分的にかなり厚い
肉厚部がある形態のものであるときは、成形キヤ
ビテイ30内への熱媒体の注入を表皮材Bを保持
させていない他方の成形型20の型面側のみから
行つただけでは成形キヤビテイ30内の充填原料
ビーズ各部に対する熱媒体の廻り込みが不均一化
し、又熱媒体の導入量も不足ぎみとなり、充填原
料ビーズの全体的な良好な均一発泡がなされにく
くなり、キヤビテイ内充填原料ビーズの表皮材寄
りの原料ビーズ部分の熱発泡状態が不良となりや
すい。
的な肉厚がかなり厚い、或は部分的にかなり厚い
肉厚部がある形態のものであるときは、成形キヤ
ビテイ30内への熱媒体の注入を表皮材Bを保持
させていない他方の成形型20の型面側のみから
行つただけでは成形キヤビテイ30内の充填原料
ビーズ各部に対する熱媒体の廻り込みが不均一化
し、又熱媒体の導入量も不足ぎみとなり、充填原
料ビーズの全体的な良好な均一発泡がなされにく
くなり、キヤビテイ内充填原料ビーズの表皮材寄
りの原料ビーズ部分の熱発泡状態が不良となりや
すい。
そこでこのような場合には表皮材Bを保持する
第1成形型10側からもキヤビテイ30内へ熱媒
体を注入するべく、例えば図示例のように第1成
形型10側に該成形型を貫通して進退動自由の複
数本の熱媒体注入用ロツドパイプ又はピンパイプ
40を設け、該ロツドパイプ又はピンパイプ40
の先端部を第1成形型10の型面11に保持させ
てある表皮材Bを貫通させて充填原料ビーズ充填
キヤビテイ30内へ突入させ該ロツドパイプ又は
ピンパイプ40の先端部から熱媒体を噴出させる
手法がとられる。図示例の場合熱媒体パイプ18
で真空室13内に熱媒体を導入するとその熱媒体
がロツドパイプ又はピンパイプ40内を通つてパ
イプ先端部から噴出する。
第1成形型10側からもキヤビテイ30内へ熱媒
体を注入するべく、例えば図示例のように第1成
形型10側に該成形型を貫通して進退動自由の複
数本の熱媒体注入用ロツドパイプ又はピンパイプ
40を設け、該ロツドパイプ又はピンパイプ40
の先端部を第1成形型10の型面11に保持させ
てある表皮材Bを貫通させて充填原料ビーズ充填
キヤビテイ30内へ突入させ該ロツドパイプ又は
ピンパイプ40の先端部から熱媒体を噴出させる
手法がとられる。図示例の場合熱媒体パイプ18
で真空室13内に熱媒体を導入するとその熱媒体
がロツドパイプ又はピンパイプ40内を通つてパ
イプ先端部から噴出する。
しかし得られる成形体の表皮材B面には上記ロ
ツドパイプ又はピンパイプ40の貫通孔跡が大な
り小なり残ることになり、表面欠陥部としてきら
われる場合も少なくない。
ツドパイプ又はピンパイプ40の貫通孔跡が大な
り小なり残ることになり、表面欠陥部としてきら
われる場合も少なくない。
本考案は上記のように製法上表皮材面の所々に
ロツドやピン等の貫通孔跡が残る表皮材付発泡樹
脂ビーズ成形体について、表皮材面の上記貫通孔
跡をカモフラージユ処置することにより高品位・
高級感のある見映えのよい製品にすることを目的
とする。
ロツドやピン等の貫通孔跡が残る表皮材付発泡樹
脂ビーズ成形体について、表皮材面の上記貫通孔
跡をカモフラージユ処置することにより高品位・
高級感のある見映えのよい製品にすることを目的
とする。
ロ 考案の構成
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は、製法上表皮材面の所々にロツドやピ
ン等の貫通孔跡が残る表皮材付発泡樹脂ビーズ成
形体について、表皮材として予めその外面に印刷
等任意の手段にて所望の装飾柄模様を表わしたも
のを使用して表皮材付発泡樹脂ビーズ成形体を製
造し、或は既に製造された表皮材付発泡樹脂ビー
ズ成形体の表皮材面にタコ印刷等任意の手段にて
所望の装飾柄模様を表わし、該成形体の表皮材外
面に全面的に或は所望面部分に静電植毛等植毛処
理をしてなる、表皮材付発泡樹脂ビーズ成形体を
要旨とする。
ン等の貫通孔跡が残る表皮材付発泡樹脂ビーズ成
形体について、表皮材として予めその外面に印刷
等任意の手段にて所望の装飾柄模様を表わしたも
のを使用して表皮材付発泡樹脂ビーズ成形体を製
造し、或は既に製造された表皮材付発泡樹脂ビー
ズ成形体の表皮材面にタコ印刷等任意の手段にて
所望の装飾柄模様を表わし、該成形体の表皮材外
面に全面的に或は所望面部分に静電植毛等植毛処
理をしてなる、表皮材付発泡樹脂ビーズ成形体を
要旨とする。
即ち、表皮材面に対する植毛処理により表皮材
面の上記貫通孔跡はかくされて表面欠陥部として
認識されない、もしくは認識され難い。そして表
皮材面に施した柄模様が植毛層をすかして浮き出
たように、或は紗をかけたような軟調な感じて視
認される。
面の上記貫通孔跡はかくされて表面欠陥部として
認識されない、もしくは認識され難い。そして表
皮材面に施した柄模様が植毛層をすかして浮き出
たように、或は紗をかけたような軟調な感じて視
認される。
その結果表皮材面の上記孔跡がかくされて認識
されないと共に、植毛層そのもののソフト感触・
高級仕上げ感と、植毛層を通して浮き出たように
視認される下地柄模様とが相まつて、成形製品は
装飾性のある意匠的に格段に見映えのよいものと
なる。
されないと共に、植毛層そのもののソフト感触・
高級仕上げ感と、植毛層を通して浮き出たように
視認される下地柄模様とが相まつて、成形製品は
装飾性のある意匠的に格段に見映えのよいものと
なる。
第1図に於てAは発泡樹脂ビーズ成形体部分、
Bは表皮材層、Cはその表皮材層面のロツド又は
ピン貫通孔跡部、Dは表皮材面に施した柄模様、
Eは植毛処理のための下塗り接着剤層、Fは植毛
層を示す。
Bは表皮材層、Cはその表皮材層面のロツド又は
ピン貫通孔跡部、Dは表皮材面に施した柄模様、
Eは植毛処理のための下塗り接着剤層、Fは植毛
層を示す。
柄模様Dは所望図柄の単色模様・多色模様・天
然色模様・凹凸模様・レリーフ模様等任意であ
る。植毛のための下塗り接着剤Eは透明性のもの
を用いる。
然色模様・凹凸模様・レリーフ模様等任意であ
る。植毛のための下塗り接着剤Eは透明性のもの
を用いる。
植毛Fの密度、フロツク繊維の長さ・色・透明
性、下地柄模様Dの色調等を種々選定することに
より下地柄模様Dそのものとは種々異なつた印象
感のものを得ることができる。
性、下地柄模様Dの色調等を種々選定することに
より下地柄模様Dそのものとは種々異なつた印象
感のものを得ることができる。
ハ 考案の効果
以上本考案に依れば製法上表皮材面にロツドや
ピン等の貫通孔跡が残る表皮材付発泡樹脂ビーズ
成形体について、その貫通孔跡の存在にかかわら
ず、高品位・高級感のある製品とすることがで
き、所期の目的がよく達成される。
ピン等の貫通孔跡が残る表皮材付発泡樹脂ビーズ
成形体について、その貫通孔跡の存在にかかわら
ず、高品位・高級感のある製品とすることがで
き、所期の目的がよく達成される。
第1図は本考案に従う成形体製品の一部の拡大
断面図、第2図は表皮材付発泡樹脂ビーズ成形体
の製造方法の一例の説明図。 Aは発泡樹脂ビーズ成形体、Bは表皮材層、C
は表皮材面のロツド又はピン貫通孔跡、Dはその
表皮材面に施した柄模様、Eは植毛下塗り接着剤
層、Fは植毛層。
断面図、第2図は表皮材付発泡樹脂ビーズ成形体
の製造方法の一例の説明図。 Aは発泡樹脂ビーズ成形体、Bは表皮材層、C
は表皮材面のロツド又はピン貫通孔跡、Dはその
表皮材面に施した柄模様、Eは植毛下塗り接着剤
層、Fは植毛層。
Claims (1)
- 製法上表皮材面の所々にロツドやピン等の貫通
孔跡が残る表皮材付発泡樹脂ビーズ成形体につい
て、表皮材として予めその外面に印刷等任意の手
段にて所望の装飾柄模様を表わしたものを使用し
て表皮材付発泡樹脂ビーズ成形体を製造し、或は
既に製造された表皮材付発泡樹脂ビーズ成形体の
表皮材面に印刷等任意の手段にて所望の装飾柄模
様を表わし、該成形体の表皮材外面に全面的に或
は所望面部分に植毛処理をしてなる、表皮材付発
泡樹脂ビーズ成形体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5095385U JPH022582Y2 (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5095385U JPH022582Y2 (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61166823U JPS61166823U (ja) | 1986-10-16 |
| JPH022582Y2 true JPH022582Y2 (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=30569567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5095385U Expired JPH022582Y2 (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH022582Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-04-05 JP JP5095385U patent/JPH022582Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61166823U (ja) | 1986-10-16 |
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