JPH02258466A - 扉開閉装置 - Google Patents
扉開閉装置Info
- Publication number
- JPH02258466A JPH02258466A JP7824589A JP7824589A JPH02258466A JP H02258466 A JPH02258466 A JP H02258466A JP 7824589 A JP7824589 A JP 7824589A JP 7824589 A JP7824589 A JP 7824589A JP H02258466 A JPH02258466 A JP H02258466A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- rotating shaft
- closing device
- vehicle
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
- Gates (AREA)
- Hinges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車両前頭部など車体の傾斜部分に設ける扉に
好適な扉開閉装置に関するものである。
好適な扉開閉装置に関するものである。
従来の装置は、例えば車両技術164号、社団法人日本
鉄道車両工業会 1983年10月発行第27頁に記載
のように、上端および下端を回転可能なように支持した
垂直方向に伸びる回転軸と、一端は回転軸に固定され、
他端は扉側に回転可能なようにビン支持されたアームか
ら成る關閉装置により、扉を車外へスイング開閉するも
ので、その開閉動作は、床面に対し回転軸が垂直に設け
られていることにより、地球の重力方向と直角に動く軌
跡で動作するものとなっていた。
鉄道車両工業会 1983年10月発行第27頁に記載
のように、上端および下端を回転可能なように支持した
垂直方向に伸びる回転軸と、一端は回転軸に固定され、
他端は扉側に回転可能なようにビン支持されたアームか
ら成る關閉装置により、扉を車外へスイング開閉するも
ので、その開閉動作は、床面に対し回転軸が垂直に設け
られていることにより、地球の重力方向と直角に動く軌
跡で動作するものとなっていた。
上記従来技術は、扉設置部の車体形状が床面から上方に
向かってWi端に傾斜している場合、床面と垂直に設け
られた回転軸の下端は鼻下端位置より室内側に大巾には
み出すため、室内の居住空間が挟(なる点および、下端
側の回転軸と扉を結合するアームが長くなり扉保持の面
で剛性が不足する点の問題がある。
向かってWi端に傾斜している場合、床面と垂直に設け
られた回転軸の下端は鼻下端位置より室内側に大巾には
み出すため、室内の居住空間が挟(なる点および、下端
側の回転軸と扉を結合するアームが長くなり扉保持の面
で剛性が不足する点の問題がある。
そこで、これを解決するため、本従来技術を車体形状が
傾斜したものに対し回転軸を扉の傾斜と平行にして適用
、した場合、扉の開閉動作は地球の重力方向と平行にな
らない。すなわち、扉開放時においては、回転軸を中心
として円弧軌跡をするアームと鼻緒合点が、扉と直角方
向の延直線上を越えるまでは扉を押し上げる力が必要で
あり、また、越えると支える力が必要で、締切時におい
ては逆のことが云え、したがって、扉開閉時の操作性に
問題があった。
傾斜したものに対し回転軸を扉の傾斜と平行にして適用
、した場合、扉の開閉動作は地球の重力方向と平行にな
らない。すなわち、扉開放時においては、回転軸を中心
として円弧軌跡をするアームと鼻緒合点が、扉と直角方
向の延直線上を越えるまでは扉を押し上げる力が必要で
あり、また、越えると支える力が必要で、締切時におい
ては逆のことが云え、したがって、扉開閉時の操作性に
問題があった。
本発明の目的は、扉開閉時の操作性を向上させるため、
扉の締切位置および開放位置で扉の開閉力とバランスす
る開閉装置を提供することにある。
扉の締切位置および開放位置で扉の開閉力とバランスす
る開閉装置を提供することにある。
本発明は、上記目的を達成するために、回転軸の軸心付
近に、回転軸の回転に追従するよう回転軸に結合される
レバーな設け、このレバー先端と車体間をばねで連結し
、回転軸の回転すなわち扉の回転をばねの伸縮と連動さ
せるようにしたものである。
近に、回転軸の回転に追従するよう回転軸に結合される
レバーな設け、このレバー先端と車体間をばねで連結し
、回転軸の回転すなわち扉の回転をばねの伸縮と連動さ
せるようにしたものである。
回転軸の軸心付近に一端を回転軸に結合したレバーの他
端は、回転軸の回転に追従してレバーの長さを半径とす
る円弧回転をする。該レバー先端と車体間を連結したば
ねは、回転軸中心から扉に直角方向の延直線上にアーム
の扉との総合点が位置する所を基点に、扉の締切方向又
は開放方向に向かってばね反力が増大するよう配置する
。それによって、扉開閉の傾斜分方弁とばね反力がバラ
ンスし、扉開閉操作力の軽減および扉と車体の衝突が防
止される。
端は、回転軸の回転に追従してレバーの長さを半径とす
る円弧回転をする。該レバー先端と車体間を連結したば
ねは、回転軸中心から扉に直角方向の延直線上にアーム
の扉との総合点が位置する所を基点に、扉の締切方向又
は開放方向に向かってばね反力が増大するよう配置する
。それによって、扉開閉の傾斜分方弁とばね反力がバラ
ンスし、扉開閉操作力の軽減および扉と車体の衝突が防
止される。
以下、本発明の一実施例を第1〜4図番こより説明する
。
。
1は車体で、扉2は扉開閉装置lにより車体1に取付け
られている。扉開閉装置3は、#2の傾@41こ沿って
設置される回転軸4と、該回転軸4の上部と下部に一端
が回転軸4に固定され、他端が扉2に回転可能なように
軸受6,6′で支持されたアーム5,5′と、上記回転
軸4を回転可能なように支持する軸受7,7′から成る
。なお、扉開閉装置13は、扉2の水平面内の振れを防
止するため、車体lとn2間をリンク装置で結合するこ
とが一般的であるが、図ではこのリンク装置を省略して
いる。回転軸4の下端には、回転軸4の回転に追従fる
レバー8がユニバーサルジ璽インド9を介して設けられ
、レバー8の先端と車体1間はばね10で連結されてい
る。
られている。扉開閉装置3は、#2の傾@41こ沿って
設置される回転軸4と、該回転軸4の上部と下部に一端
が回転軸4に固定され、他端が扉2に回転可能なように
軸受6,6′で支持されたアーム5,5′と、上記回転
軸4を回転可能なように支持する軸受7,7′から成る
。なお、扉開閉装置13は、扉2の水平面内の振れを防
止するため、車体lとn2間をリンク装置で結合するこ
とが一般的であるが、図ではこのリンク装置を省略して
いる。回転軸4の下端には、回転軸4の回転に追従fる
レバー8がユニバーサルジ璽インド9を介して設けられ
、レバー8の先端と車体1間はばね10で連結されてい
る。
以上の構成においてその動作の説明をする。扉2は回転
軸4を中心にして車外@lこスイング開放されるが、扉
2が傾斜しているたみ、常に傾斜分の扉自重分力が室内
側に向かって作用している。
軸4を中心にして車外@lこスイング開放されるが、扉
2が傾斜しているたみ、常に傾斜分の扉自重分力が室内
側に向かって作用している。
J%2の開閉に連動して円弧回転するレバー8は、第3
図1こ示す扉半開位厘を基点に第2図の扉締切方向、お
よび第4図の扉開放方向に向かってばね反力が増大する
ようばね10を引張るため、扉軸斜による作用力を打消
してバランス状態を保つ。
図1こ示す扉半開位厘を基点に第2図の扉締切方向、お
よび第4図の扉開放方向に向かってばね反力が増大する
ようばね10を引張るため、扉軸斜による作用力を打消
してバランス状態を保つ。
本実施例によれば、レバー長さを変えられる調整後構付
とすること、あるいは、ばねの車体側結合点を移動させ
てばねの引張り長さを支えることで、バランス調整作業
が容易に行なえる効果がある。また、レバーやばね等の
機構を床下に設置すること夢こより、室内の居住空間お
よび見付面を阻害しない効果がある。
とすること、あるいは、ばねの車体側結合点を移動させ
てばねの引張り長さを支えることで、バランス調整作業
が容易に行なえる効果がある。また、レバーやばね等の
機構を床下に設置すること夢こより、室内の居住空間お
よび見付面を阻害しない効果がある。
本発明によれば、扉自重の傾斜分方弁と、ばね反力との
バランスによって、扉取付部の車体形状が極端に傾斜す
る場合にあっても扉開閉操作が容易にできると共に、開
閉装置が室内空間を狭くすることはなζ、扉の保持剛性
も高くできるなどの効果がある。
バランスによって、扉取付部の車体形状が極端に傾斜す
る場合にあっても扉開閉操作が容易にできると共に、開
閉装置が室内空間を狭くすることはなζ、扉の保持剛性
も高くできるなどの効果がある。
!!!1図は本発明による扉開閉装置の一実施例を示す
縦断面一、第2図から第4因は扉の開閉動作状態を表わ
すもので、いずれも第1図のA−A断面図である。 2・・・・・・扉、3・・・・・・n開閉装置、4・・
・・・・回転軸、5.5′・・・・・・アーム、8・・
・・・・レバー、10・・・・・・ばね代理人 弁理士
小 川 勝 男 −−−ゝ\ オ 図
縦断面一、第2図から第4因は扉の開閉動作状態を表わ
すもので、いずれも第1図のA−A断面図である。 2・・・・・・扉、3・・・・・・n開閉装置、4・・
・・・・回転軸、5.5′・・・・・・アーム、8・・
・・・・レバー、10・・・・・・ばね代理人 弁理士
小 川 勝 男 −−−ゝ\ オ 図
Claims (1)
- 1、車体の内側に傾斜する扉を、回転軸と回転軸から伸
びて扉に回転可能に結合したアームにより車外にスィン
グ開閉する扉開閉装置において、回転軸の軸心付近に回
転軸の回転に追従し所定半径で円弧回転するレバーを設
け、該レバー先端と車体間を連結するばねを、扉開放位
置および締切位置に向かってばね反力が増大するよう配
置したことを特徴とする扉開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7824589A JPH02258466A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 扉開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7824589A JPH02258466A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 扉開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02258466A true JPH02258466A (ja) | 1990-10-19 |
Family
ID=13656626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7824589A Pending JPH02258466A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 扉開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02258466A (ja) |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP7824589A patent/JPH02258466A/ja active Pending
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