JPH0225892A - エレクトロクロミツク表示装置 - Google Patents

エレクトロクロミツク表示装置

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JPH0225892A
JPH0225892A JP63176420A JP17642088A JPH0225892A JP H0225892 A JPH0225892 A JP H0225892A JP 63176420 A JP63176420 A JP 63176420A JP 17642088 A JP17642088 A JP 17642088A JP H0225892 A JPH0225892 A JP H0225892A
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JP
Japan
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circuit
electrochromic display
electrode
pixel
image
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JP63176420A
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English (en)
Inventor
Akira Nishikawa
西川 昶
Shoichi Sato
昭一 佐藤
Koichiro Sakamoto
孝一郎 坂本
Motoi Yagi
八木 基
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Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、各種機器の表示部などに利用されるエレクト
ロクロミック表示装置に関するものである。
従来の技術 一般に、エレクトロクロミック表示装置は、発色が鮮明
で視認性が高く、また、−度電圧を印加して発色させる
と、その後通電を絶っても、発色状態が長期間維持され
る等、多くの利点を有し。
デジタル提示板などに利用されている。
このようなエレクトロクロミック表示装置の第一の従来
例を、第11図及び第12図に基づいて説明する。まず
、このエレクトロクロミック表示装置1は、略長方形状
のEC画素(エレクトロクロミック表示画素)2を、デ
ジタルナンバーを表示するように日の字状に複数、配設
している。また、これらのEC画素2は、透明基盤3の
下に、平板状の透明電極4.WO,などからなるECC
50Liなどを含む電解質層6.対向電極7等を積層す
ることにより構成されている。また、前記EC膜5〜対
向電極7の周囲には、各EC画素2を互いに絶縁する絶
縁層8が設けられている。−方、互いに通電方向が逆の
電源9a、9bと、これらを切換えるスイッチ10とが
、前記透明電極4と対向電極7とに接続されている。
このような構成において、スイッチ10の操作により1
例えば、透明電極4が−、対向電極7が十となる電圧を
印加することにより、ECC50電解質層6とが下記の
化学反応を起こす。
WO,+ L th++ a−→LiWO。
ここで、WO3は無色の物質であるが、生成物であるL
iWO,は青色を示す、また、この反応終了後に通電を
絶っても、L i W Osは化学的に略安定しており
、短時間では消失しない、さらに、上述の化学反応は可
逆反応なので、前述と逆方向に電圧を印加することによ
り、L i W Osは再度Wo3とLiとに分解され
1発色が消去される。つまり、各EC画素2を電気的に
制御することにより、所望のデジタルナンバーを表示す
ることが可能である。
つぎに、エレクトロクロミック表示装置の第二の従来例
を、第13図ないし第15図に基づいて説明する。
このエレクトロクロミック表示装置11は、多数の正方
形のEC画素2aを、マトリクス状に並べて設けたもの
である。そこで、これらのEC画素2aを制御する駆動
回路12の、電気的な構成を第15図に基づいて説明す
る。各EC画素2aにはTFT(薄膜トランジスタ)1
3のドレイン電極13aが接続されている。また、前記
各TPT13のソース電極13bは各行毎に結線されて
、第一パルス電源(図示せず)に接続されている。同様
に、ゲート電極13oは各列毎に結線されて、第二パル
ス電源(図示せず)に接続されている。
このような構成において、各TFT13i1、第一、第
二パルス電源が発するパルス電流に対応して、例えば、
1列毎に順次制御される。そして。
ソース電極13bとゲート電極13cとに印加されたパ
ルス電流、が同期することにより、所定のTFT13が
、電圧をEC画素2aに印加し、発色動作が行なわれる
。すなわち、EC画素2aを1ドツトとするドツトマト
リクス表示で、所望の画像が得られることになる。
ここで、第一の従来例のようなエレクトロクロミック表
示装置llは、前述のデジタルナンバーのような特定の
画像を表示するのには、良好であるが、任意に所望の画
像を表示することはできない。
また、第二の従来例のエレクトロクロミック表示装置1
1では、EC画素2aを1ドツトとして所望の画像を得
ることを可能としたが、この場合は、EC画素2aの数
が膨大となり、EC画素2aの応答速度が問題となる。
すなわち、EC画素2aは電圧が印加されてから発色が
完了する京でに多分に時間を要し、電流量を増しても、
約0.5砂径必要である。ここで1画像表示の走査は1
列毎に行なわれるので、例えば、マトリクス画面が12
0列で構成されていたとすると、画面の表示しこ要する
時間は。
o、5xizo==so (see) すなわち、1分かかることになり、実際的でない。
そこで、このような短所を克服したものとして、特開昭
56−6594号公報「表示装置」に開示されているよ
うなエレクトロクロミック表示装置力1存する。
そこで、このエレクトロクロミック表示装置を第三の従
来例として、第16図及び第17図しこ基づいて説明す
る。
このエレクトロクロミック表示装置14は、第二の従来
例と同様に、EC画素15をマトリクス状に配している
。ここで、これらのEC画素15は、枠状に形成された
封止部材16を、2枚の透明な支持板17 a、17 
bにより挾持し、これら支持板17 a、17 bの間
隙に、対向電極182表示媒質19.給電電極209表
示体21等を積層することにより構成されている。
また、その駆動回路22の電気的な構成を第17図に基
づいて説明する。まず、各EC画素15の一端には、第
−TFT23のドレイン電極23aが接続され、他端に
は共通対向電極24aが接続されている。また、この第
−TFT23のゲート電極23bは、第二TFT25の
ドレイン電極25aとコンデンサ26の一端とに接続さ
れている。
さらに、このコンデンサ26の他端は、前記第−TFT
23のソース電極23cとともに、アースされた共通給
電電極24bに接続されている。−方、前記第二TFT
25のゲート電極2t5bは行電極24cに接続され、
ソース電極25cは列電極24dに接続されている。
このような構成において、行電極24cと列電極24d
とに1表示する画像に対応したパルス電流が印加される
。このパルス電流による走査は。
コンデンサ26に対して行なわれ、比較的短時間で終了
する。この時、この蓄電したコンデンサ26と導通して
いる第−TFT23だけが、そのソース電極23oとド
レイン電極23aとが導通した状態となる。そこで、共
通対向電極24aと共通給電電極24bとの間に電圧を
印加することにより、所定のEC画素15に同時に電圧
が印加されることになる。従って、各EC画素15が略
同時に発色動作を開始し、速やかに画像表示が完了する
発明が解決しようとする問題点 上述のように、多数のEC画素2aをマトリクス状に配
列したドツトマトリクス方式のエレクトロクロミック表
示装置llでも1例えば、コンデンサ26と2個のTP
T23.25とで駆動回路22を構成することにより、
短時間で画像表示を完了するエレクトロクロミック表示
装置14にすることは可能である。しかし、これは、走
査された各コンデンサ26の充電電圧の有無によって第
−TFT23の導通状態を設定し、共通給電電極24b
から所定のEC画素15への電路を確保している。従っ
て、コンデンサ26は、EC画素15の発色が完了する
まで、その充電電圧を維持し続ける必要がある。だが、
コンデンサ26は、自身のリーク電流や第二TFT25
のオフ電流等のため、長時間高電圧を維持することは困
難である。
このため、EC画素15の発色が途中で停止する可能性
などが存し、エレクトロクロミック表示装置14の信頼
性を阻害している。
そこで、このような問題点を補正するため、コンデンサ
26を大型に製作して、その静電容量に余裕を持たせる
という方法が考えられる。しかし。
各EC画素15に対応している駆動回路22の回路パタ
ーンの領域は限定されているため、コンデンサ26の大
型化は極めて困難であり、かつ、このようなエレクトロ
クロミック表示装置14は、製造が困難で歩留が悪化す
るなどして、機器が高価なものとなり実際的でない。
問題点を解決するための手段 複数のエレクトロクロミック表示画素をマトリクス状に
設け、・これらエレクトロクロミック表示画素の各々に
スイッチングトランジスタを介して給電回路を接続し1
画像に対応した画像信号を出力する信号出力回路と各ス
イッチングトランジスタとの間に、各々フリップフロッ
プ回路を接続した。
また、各エレクトロクロミック表示画素毎に設けた薄膜
トランジスタを介してフリップフロップ回路と信号出力
回路とを接続した。
また、各エレクトロクロミック表示画素毎に二つの薄膜
トランジスタで形成したAND回路を設け、このAND
回路を介してフリップフロップ回路と信号出力回路とを
接続した。
作用 複数のエレクトロクロミック表示画素をマトリクス状に
設けたことにより、ドツトマトリクス方式で所望の画像
を表示でき、これらエレクトロクロミック表示画素の各
々にスイッチングトランジスタを介して給電回路を接続
し、画像に対応した画像信号を出力する信号出力回路と
各スイッチングトランジスタとの間に、各々フリップフ
ロップ回路を接続したことにより1画像信号の走査はフ
リップフロップ回路に対して行なわれ、このフリップフ
ロップ回路がスイッチングトランジスタの導通状態を設
定して、給電回路から所定のエレクトロクロミック表示
画素への電路を確保するので。
全エレクトロクロミック表示画素が同時に発色動作を開
始して、短時間で画像表示を完了でさ、かつ、フリップ
フロップ回路がスイッチングトランジスタの導通状態を
維持するので、コンデンサの充電電圧による維持等とは
異なって、エレクトロクロミック表示画素の発色動作が
確実で安定している。
また、各エレクトロクロミック表示画素毎に設けた薄膜
トランジスタを介してフリップフロップ回路と信号出力
回路とを接続し、或は、各エレクト・ロクロミツク表示
画素毎に二つの薄膜トランジスタで形成したAND回路
を設け、このAND回路を介してフリップフロップ回路
と信号出力回路とを接続したことにより、二つの画像信
号による主走査、副走査の同期から、ブリップフロツブ
回路を動作させられる。
実施例 本発明の第一の実施例を第1図ないし第9図に基づいて
説明する。なお、前述の従来例と同一・・の部分は同一
の名称、符号を用い、説明も省略する。
ここでは、エレクトロクロミック表示装置27として、
別個に製作した表示基盤28と駆動回路基盤29とを接
合するものを例に説明する。まず、前記表示基盤28の
表面28aには、EC画素2bが1例えば、4行×7列
のマトリクス状に設けられている。また、EC画素2b
の対向電極7に導通された入力部である第一パッド30
が、例えば、クロムをスクリーン印刷することにより、
前記表示基盤28の裏面にやや突出して設けられている
ここで、このEC画素2bは、前述の第二の従来例のE
C画素2aと同様な構成になっている。
一方、前記駆動回路基盤29の表面29aには。
出力部である第二バッド31が7前記第−パツド30と
当接する位置にやや突出して設けられている。また、前
記駆動回路基盤29の内部には、a動回路32が、前記
各第二バッド31の下に各々設けられている。一方、前
記駆動回路基盤29の外周29bには、後述する駆動回
路32の各種電極と導通している電極束33が設けられ
ている。
また、これら電極束33は、前記駆動回路32に画像情
報を伝達する信号出力回路(図示せず)に接続される。
そこで、前記駆動回路32の電気的な構成を。
第4図及び第5図に基づいて説明する。まず、各EC画
素2b毎に、二つのTPTと抵抗とから構成されたFF
回路(ブリップフロップ回路)34が設けられている。
そこで、とのFF回路34の一対の入力電極34a、3
4bの一方は直接に、他方は抵抗とコンデンサとから構
成された遅延回路35を介し、各々給電電極36.37
に導通されている。また、二OFF回路34の出力電極
34eはアース電極38に導通されている。さらに、こ
のFF回1834のトリガ電極34dはTFT39のソ
ース電極39bに導通されており、このTPT39のゲ
ート電極39aとドレイン電極39cとは5行電極40
と列電極41とに導通されている。また、前記FF回路
34のスイッチング電極34aは薄膜トランジスタで形
成されたスイッチングトランジスタ42のゲート電極4
2aに導通されている。さらに、このスイッチングトラ
ンジスタ42のソース電極42bには、正負に逆転した
電圧を印加してEC画素2bの発色、消色を行なう給電
回路(図示せず)が接続される表示W1極43が導通さ
れており、ドレイン電極42cには前記第二パッド31
が導通されている。これにより。
各EC画素2bは給電回路と通電可能になっている。ま
た、前記FF回路34は、例えば、二つのTFT44a
、44.b、抵抗45a、45bなどから構成され°C
いる。
つぎに、前記駆動回路基盤29の実際的な構造及び製造
方法を、第6図ないし第8@に基づいて説明する。まず
、上記各種電極36〜43等が。
例えば、スパッタリング、フォトエツチングにより、ク
ロムの薄膜で透明基盤3a上に形成される。
また、これらを略被う絶縁層46が、例えば、プラズマ
CVD法によりSiO工、Sj、Nz等で形成される。
さらに、この絶跨f546には、前記スイッチング電極
34d4列電極41の位置にエッチングにより、スルホ
ールが形成される。また。
この絶縁層46の上に、前記TPT39のアモルファス
シリコン層39d等が、やはり、プラズマCVD法、エ
ツチング等により形成される。一方、このアモルファス
シリコン層39dを略被うように、前記給電電極36.
前記列電極41.前記TFT39のソース電極39b及
びスルホールと下部電極47等を介して前記列電極41
に至るドレイン電極39cなどが、クロムで形成される
。そして、これら各部材を被う保護層48が、例えば、
スクリーン印刷によりポリイミドなどの絶縁体で形成さ
れる。この時、前記第二バッド31は、前記保護M48
を、その表面29aまで貫通して設けられている。
そこで、上述のようにして設けた表示基盤28と即動回
路基盤29とを、例えば、第2図に例示するように、前
記第一バッド30と前記第二バッド31とが当接する状
態で、それぞれに導電性ペースト(図示せず)を塗布し
て重ね、或は、第3図に例示するように、平板状の熱硬
化性樹脂に無数の導線49を配したコネクタ板50をは
さんで重ね、加熱加圧して一体化することなどにより、
本実施例のエレクトロクロミック表示装置27は製作さ
れる。
このような構成において、本実施例のエレクトロクロミ
ック表示装置27の画像表示について説明する。まず、
給電電極36.37から印加され、遅延回路35により
タイミングがずれた電圧により、FF回路34からゲー
ト電極42aに流れる電圧は生じず、通常、スイッチン
グl−ランラスタ42はOFF状態となっている。そこ
で、例えば、第9図に例示するタイミングチャートのよ
うに、信号出力回路から発せられた画像信号X、Yは、
各々、行2列電極40.41から入力される。この時、
これら画像信号x、Yによる主走査9副走査の同期によ
りTFT39が動作して、所定のFF回路34がON状
態になる。すると、このFF回路34内で、給電電極3
7からアース電極38に印加されていた電圧が、スイッ
チングトランジスタ42のゲート電極42aに印加され
ることになる。これにより、各スイッチングトランジス
タ42は、表示する画像に対応して、それぞれON。
OFF状態に設定される。そこで、表示電極43に接続
された給電回路から、所望により、正、負電圧を印加す
ることにより、全EC画素2bが同時に発色、消色動作
を行ない、速やかに画像表示。
画像消去が行なわれる。
なお、本実施例では、TFT39を行電極40に接続し
たが5本発明は、これに限定されるものではなく、例え
ば1列電極41にTFT39を接続することも可能であ
る。
つぎに、本発明の第二の実施例を第10図に基づいて説
明する。このエレクトロクロミック表示装置の駆動口j
851では、TFT39のドレイン電極39cが、これ
と並列に設けられたTFT52のソース電極52bに導
通されている。そして。
このTFT52のゲート電極52aが列電極41に導通
され、ドレイン電極52cはアース電極53に導通され
て、これら二つのTPT39.52がAND回路54を
形成している。
このような構成において、信号出力回路の発する画像信
号X、Yの主走査、副走査の同期によりTFT39,5
2が動作して、所定のFF回#f34がON状態となり
、各スイッチングトランジスタ42が、表示する画像に
対応したON、OFF状態に設定される。そこで1表示
電極43に接続された給電回路から電圧が印加されるこ
とにより、全EC画素2bが同時に発色動作等を行ない
、速やかに画像表示等が行なわれる。
発明の効果 本発明は、上述のように、複数のエレクトロクロミック
表示画素をマトリクス状に設けたことにより、ドツトマ
トリクス方式で所望の画像を表示でき、これらエレクト
ロクロミック表示画素の各々にスイッチングトランジス
タを介して給電回路を接続し、画像に対応した画像信号
を出力する信号出力回路と各スイッチングトランジスタ
との間に、各々ブリップフロップ回路を接続したことに
より1画像信号の走査はフリップフロップ回路に対して
行なわれ、このフリップフロップ回路がスイツチングト
ランジスタの導通状態を設定して、給電回路から所定の
エレクトロクロミック表示画素への電路を確保するので
、同時に全エレクトロクロミック表示画素の発色動作を
開始させることが可能なため、短時間で画像表示を完了
でき、かつ、ブリップフロップ回路がスイッチングトラ
ンジスタの導通状態を維持するので、コンデンサの充電
電圧による維持等とは異なって、エレクトロクロミック
表示画素の発色動作が確実で安定し、信頼性の高いエレ
クトロクロミック表示装置を得ることができ、それでい
て、エレクトロクロミック表示装置の製造条件が厳しく
なることもないので1歩留が悪化することがなく、エレ
クトロクロミック表示装置を安価に提供でき、また、各
エレクトロクロミック表示画素毎に設けた薄膜トランジ
スタを介してフリップフロップ回路と信号出力回路とを
接続し、或は、各エレクトロクロミック表示画素毎に二
つの薄膜トランジスタで形成したAND回路を設け、こ
のAND回路を介してフリップフロップ回路と信号出力
回路とを接続したことにより、二つの画像信号による主
走査、副走査の同期から、フリップフロップ回路を動作
させられるので、より確実な画像情報の設定が期待でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一の実施例を示す分解斜視図、第2
図(a)は側面図、第2図(b)は縦断側面図、第3図
(a)は縦断側面図、第3図(b)はコネクタ板の斜視
図、第3図(c)は要部の拡大斜視図。 第4図は駆動回路の回路図、第5図は構成説明図、第6
図は構造説明図、第7図は第6図をA−A線で切断した
縦断正面図、第8図は第6図をB−B線で切断した縦断
側面図、第9図は画像信号のタイミングチャートの説明
図、第10図は本発明の第二の実施例を示す駆動回路の
構成説明図、第11図は第一の従来例の斜視図、第12
図は縦断側面図、第13図は第二の従来例の平面図、第
14図は縦断側面図、第15図は回路図、第16図は第
三の従来例の縦断側面図、第17図は回路図である。 2b・・・エレクトロクロミック表示画素、27・・・
エレクトロクロミック表示装置、34・・・フリップフ
ロップ回路、39・・・薄膜トランジスタ、42・・・
スイッチングトランジスタ、52・・・薄膜トランジス
タ、54・・・AND回路、X、Y・・・画像信号3.
1 図 出頴人 東京電気株式会社 ○図 αつ ぺ 3717図昨ゑ、削

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数のエレクトロクロミック表示画素をマトリクス
    状に設け、これらエレクトロクロミック表示画素の各々
    にスイッチングトランジスタを介して給電回路を接続し
    、画像に対応した画像信号を出力する信号出力回路と前
    記各スイッチングトランジスタとの間に各々フリップフ
    ロップ回路を接続したことを特徴とするエレクトロクロ
    ミツク表示装置。 2、各エレクトロクロミック表示画素毎に設けた薄膜ト
    ランジスタを介してフリップフロップ回路と信号出力回
    路とを接続したことを特徴とする請求項1記載のエレク
    トロクロミック表示装置。 3、各エレクトロクロミック表示画素毎に二つの薄膜ト
    ランジスタで形成したAND回路を設け、このAND回
    路を介してフリップフロップ回路と信号出力回路とを接
    続したことを特徴とする請求項1記載のエレクトロクロ
    ミック表示装置。
JP63176420A 1988-05-17 1988-07-15 エレクトロクロミツク表示装置 Pending JPH0225892A (ja)

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JP63176420A JPH0225892A (ja) 1988-07-15 1988-07-15 エレクトロクロミツク表示装置
KR1019890006576A KR920008236B1 (ko) 1988-05-17 1989-05-17 일렉트로크로믹 표시장치

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
USRE37945E1 (en) 1995-01-13 2002-12-31 Seiko Epson Corporation Liquid crystal display device and manufacturing method thereof

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USRE37945E1 (en) 1995-01-13 2002-12-31 Seiko Epson Corporation Liquid crystal display device and manufacturing method thereof

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