JPH02258968A - 酸化物薄膜の製造方法 - Google Patents
酸化物薄膜の製造方法Info
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- JPH02258968A JPH02258968A JP1080348A JP8034889A JPH02258968A JP H02258968 A JPH02258968 A JP H02258968A JP 1080348 A JP1080348 A JP 1080348A JP 8034889 A JP8034889 A JP 8034889A JP H02258968 A JPH02258968 A JP H02258968A
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- JP
- Japan
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- gas
- thin film
- substrate
- oxide thin
- sputtering
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は酸化物薄膜の製造方法に関する。
従来の技術
従来、酸化物薄膜の反応性スパッタリングによる堆積技
術は酸化剤としての導入ガスに主としてo2ガスしか用
いていなかった。例えば、弾性表面波デバイスとしてカ
ラーTV用映像中間周波フィルタ等に応用されているZ
nO薄膜の堆積には純02ガス、または、それとArガ
スとの混合ガスを用いている。そして、エレクトロニク
・セラミクス第13春夏号第33頁に示されているよう
にスパッタガスとしてのArガスの導入口と酸化剤とし
ての02ガスの導入口とを分離し、02ガス分圧を基板
側で高めるための空気シャワーを設けて堆積速度の向上
を行っている。
術は酸化剤としての導入ガスに主としてo2ガスしか用
いていなかった。例えば、弾性表面波デバイスとしてカ
ラーTV用映像中間周波フィルタ等に応用されているZ
nO薄膜の堆積には純02ガス、または、それとArガ
スとの混合ガスを用いている。そして、エレクトロニク
・セラミクス第13春夏号第33頁に示されているよう
にスパッタガスとしてのArガスの導入口と酸化剤とし
ての02ガスの導入口とを分離し、02ガス分圧を基板
側で高めるための空気シャワーを設けて堆積速度の向上
を行っている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上述の方法では基板側に酸化反応性の弱
い02ガスが導入されているのでスパッタされた金属原
子の酸化反応が十分でなく酸素欠陥の多い低抵抗の膜が
製造されるという問題点があった。またN ZnO膜
を用いた弾性表面波フィルターはまだ反応性スパッタ法
による製造方法では実用化されてない。
い02ガスが導入されているのでスパッタされた金属原
子の酸化反応が十分でなく酸素欠陥の多い低抵抗の膜が
製造されるという問題点があった。またN ZnO膜
を用いた弾性表面波フィルターはまだ反応性スパッタ法
による製造方法では実用化されてない。
本発明は、上記の問題点を解決し、酸素欠陥の少ない酸
化物薄膜を低温での高速堆積で得ることを目的とするも
のである。
化物薄膜を低温での高速堆積で得ることを目的とするも
のである。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明は少なくともN
e Oを含むガスを基板側から導入してスパッタリング
を行うことにより基板上に酸化物薄膜を堆積する酸化物
薄膜の製造方法を提供するものである。
e Oを含むガスを基板側から導入してスパッタリング
を行うことにより基板上に酸化物薄膜を堆積する酸化物
薄膜の製造方法を提供するものである。
作用
上記した手段を用いることによって生ずる本発明の作用
は次のようなものである。酸化剤として導入されたN
t Oガスが原子状酸素に解離するのに必要なエネルギ
ーは1.7evであるが、02ガスの解離エネルギーは
5.IeVである。そのために、N2Oガスは反応性に
富む原子状酸素を02ガスよりも生成し易い。そのN
2Oガスを基板側に導入することによりスパッタされた
数eVのエネルギーを持った金属原子との衝突反応や基
板上での熱化学反応により酸化反応が十分にできる。
は次のようなものである。酸化剤として導入されたN
t Oガスが原子状酸素に解離するのに必要なエネルギ
ーは1.7evであるが、02ガスの解離エネルギーは
5.IeVである。そのために、N2Oガスは反応性に
富む原子状酸素を02ガスよりも生成し易い。そのN
2Oガスを基板側に導入することによりスパッタされた
数eVのエネルギーを持った金属原子との衝突反応や基
板上での熱化学反応により酸化反応が十分にできる。
実施例
以下、本発明の実施例について、その製造方法を説明す
る。
る。
用いたスパッタリング装置は第1図に示す様な通常の直
流マグネトロンスパッタ装置に酸化剤及びスパッタガス
でもあるN a Oガスの導入方法を工夫したものであ
る。この装置は真空容器1の内部にターゲット2、マグ
ネット3とシールド4より構成される陰極と、基板5を
とりつけて基板温度の制御を行う基板ホールダー8より
構成される陽極とを設けている。前記真空容器1に基板
側に設けたガス導入パイプ7の基板側に向いているガス
導入口8より導入ガスをその流量を調整して導入し、真
空排気系でガス圧力を制御し、高圧電源9により前記電
極間に直流電圧を印加することによりスパッタ放電を行
うものである。
流マグネトロンスパッタ装置に酸化剤及びスパッタガス
でもあるN a Oガスの導入方法を工夫したものであ
る。この装置は真空容器1の内部にターゲット2、マグ
ネット3とシールド4より構成される陰極と、基板5を
とりつけて基板温度の制御を行う基板ホールダー8より
構成される陽極とを設けている。前記真空容器1に基板
側に設けたガス導入パイプ7の基板側に向いているガス
導入口8より導入ガスをその流量を調整して導入し、真
空排気系でガス圧力を制御し、高圧電源9により前記電
極間に直流電圧を印加することによりスパッタ放電を行
うものである。
−例として弾性表面波デバイス等に用いられているZn
O薄膜の堆積方法について述べる。このZnO膜はガラ
ス基板上に結晶性が良くC軸配向した膜が求められてい
る。実験はN t Oガスの酸化剤としての効果を顕著
に示すためにターゲット2としてZnの直径4インチの
金属ターゲットを用い、直径3インチのガラスの基板5
上に反応性スパッタリング法により堆積する方法につい
て実施した。基板5とターゲット2の間の距離は30〜
100+amである。そして基板5の前面5〜305m
の所にターゲットよりも基板側に近くなるようにSUS
製の1/4インチのパイプで直径100mmのリング状
のガス導入パイプ7を設けた。そのガス導入パイプ7を
リング状にしたのは基板5に対して均一なガス導入を行
うためである。また、その内側には直径0.5+aa+
のガス導入口8が3〜12個、等間隔で基板5に向かっ
て斜め5〜80度で設けである。
O薄膜の堆積方法について述べる。このZnO膜はガラ
ス基板上に結晶性が良くC軸配向した膜が求められてい
る。実験はN t Oガスの酸化剤としての効果を顕著
に示すためにターゲット2としてZnの直径4インチの
金属ターゲットを用い、直径3インチのガラスの基板5
上に反応性スパッタリング法により堆積する方法につい
て実施した。基板5とターゲット2の間の距離は30〜
100+amである。そして基板5の前面5〜305m
の所にターゲットよりも基板側に近くなるようにSUS
製の1/4インチのパイプで直径100mmのリング状
のガス導入パイプ7を設けた。そのガス導入パイプ7を
リング状にしたのは基板5に対して均一なガス導入を行
うためである。また、その内側には直径0.5+aa+
のガス導入口8が3〜12個、等間隔で基板5に向かっ
て斜め5〜80度で設けである。
これは基板側に均一に酸化剤のN 2Oガスが照射され
ることを目的とするものである。まず、導入ガスは比較
のために本発明のN e Oガスと従来の02ガスの各
々を単独で用いた。そして、従来のガス導入方法として
真空容器1の適当な所に設けたガス導入口からもN p
Oガスの導入を行い本発明の導入方法と比較した。導
入ガス流量は10800Mで一定にし、ガス圧力は5
mmTorrに保持した。そして、放電電流300 m
A、 印加電圧300〜500V、基板温度〜500
℃でスパッタリングを1時間行いガラス基板上にZnO
薄膜を堆積した。堆積速度は02ガスの1.4 a m
/hrに対してN 2Oガスでは1.7μm/hrであ
り堆積速度が向上した。堆積したZnO薄膜の結晶性と
配向性はX線回折で評価した。第2図及び第3図はZn
O薄膜の(002)のX線回折の半値幅と前記ZnO薄
膜の(002)のロッキング曲線の標準偏差角との基板
温度依存性を02ガスとN t Oガスとを比較した結
果を示したものである。
ることを目的とするものである。まず、導入ガスは比較
のために本発明のN e Oガスと従来の02ガスの各
々を単独で用いた。そして、従来のガス導入方法として
真空容器1の適当な所に設けたガス導入口からもN p
Oガスの導入を行い本発明の導入方法と比較した。導
入ガス流量は10800Mで一定にし、ガス圧力は5
mmTorrに保持した。そして、放電電流300 m
A、 印加電圧300〜500V、基板温度〜500
℃でスパッタリングを1時間行いガラス基板上にZnO
薄膜を堆積した。堆積速度は02ガスの1.4 a m
/hrに対してN 2Oガスでは1.7μm/hrであ
り堆積速度が向上した。堆積したZnO薄膜の結晶性と
配向性はX線回折で評価した。第2図及び第3図はZn
O薄膜の(002)のX線回折の半値幅と前記ZnO薄
膜の(002)のロッキング曲線の標準偏差角との基板
温度依存性を02ガスとN t Oガスとを比較した結
果を示したものである。
02ガスを用いた場合は結晶性と配向性が基板温度の低
下と共に悪くなり、300℃以下では(110)等の他
の配向も有り混合配向となり、結晶性もN 2Oガスの
場合よりも悪く非晶質状態に近すいた。
下と共に悪くなり、300℃以下では(110)等の他
の配向も有り混合配向となり、結晶性もN 2Oガスの
場合よりも悪く非晶質状態に近すいた。
それに対してN 2Oガスの場合はほとんど基板温度の
依存性がなく、100°Cの低温でも結晶性が良く、配
向性も(002)だけのC軸の単一配向で酸素欠陥も少
なかった。さらに、ガスの導入を従来のように真空容器
1の適当な所に設けたガス導入口から行う場合と比較し
ても、より高抵抗で透明な膜が得られ酸素欠陥も少かっ
た。N 2Oガスを用いた場合、窒素が膜中に取り込ま
れる可能性もあるが、本実施例のZnO膜をオージェ等
により組成分析した結果、窒素は検出限界(約1%)以
下であり膜中に取り込まれておらず、なんら結晶性や電
気的特性に影響を与えていなかった。このことは原子状
酸素と金属元素との反応速度が速いので窒化されなかっ
たのではないかと考えられる。
依存性がなく、100°Cの低温でも結晶性が良く、配
向性も(002)だけのC軸の単一配向で酸素欠陥も少
なかった。さらに、ガスの導入を従来のように真空容器
1の適当な所に設けたガス導入口から行う場合と比較し
ても、より高抵抗で透明な膜が得られ酸素欠陥も少かっ
た。N 2Oガスを用いた場合、窒素が膜中に取り込ま
れる可能性もあるが、本実施例のZnO膜をオージェ等
により組成分析した結果、窒素は検出限界(約1%)以
下であり膜中に取り込まれておらず、なんら結晶性や電
気的特性に影響を与えていなかった。このことは原子状
酸素と金属元素との反応速度が速いので窒化されなかっ
たのではないかと考えられる。
その結果、N2oガスを基板側から導入することにより
、従来ではできなかった300℃以下の低温で、しかも
1μm/hr以上の高速堆積でも結晶性等の良好な酸素
欠陥の少ない高品質なZnO膜が形成できるようになっ
た。そして、そのZnO膜上に櫛形の金属電極を形成し
て弾性表面波フィルターとしての特性を評価した結果、
従来のものよりも信号の損失の少ないものができた。
、従来ではできなかった300℃以下の低温で、しかも
1μm/hr以上の高速堆積でも結晶性等の良好な酸素
欠陥の少ない高品質なZnO膜が形成できるようになっ
た。そして、そのZnO膜上に櫛形の金属電極を形成し
て弾性表面波フィルターとしての特性を評価した結果、
従来のものよりも信号の損失の少ないものができた。
さらに、酸化剤としてのN 2Oガスとスパッタガスと
してのArガスとの混合ガスを前記実施例と同様にして
ガス導入口から導入することにより、両ガスの相互作用
によりN 2Oガスから原子状酸素が得られ易く、さら
に酸素欠陥の少ないZnOが得られた。
してのArガスとの混合ガスを前記実施例と同様にして
ガス導入口から導入することにより、両ガスの相互作用
によりN 2Oガスから原子状酸素が得られ易く、さら
に酸素欠陥の少ないZnOが得られた。
なお、本発明は、ZnO膜以外の酸化物薄膜の形成にも
適用可能である。
適用可能である。
発明の効果
本発明の効果は次のようなものである。
N 2Oガスを基板側から導入してスパッタリングする
ことにより、結晶性等の良い酸素欠損の少ない酸化物薄
膜が低温で高速堆積できた。その酸化物薄膜は窒素を含
有してなく、窒素による悪影響はなかった。さらに、A
r等のスパッタガスとN 2Oとの混合ガスを同様に基
板側から導入することにより、より酸素欠陥の少ない酸
化物薄膜が得られた。特にZnO薄膜では金属ターゲッ
トを用いた反応性直流スパッタリングで弾性表面波フィ
ルター等のデバイス応用できる膜が低温高速堆積できた
。また、本発明の効果は実施例で述べたZnO薄膜だけ
に限らず他の酸化物薄膜(I n2Os等の透明導電膜
、T2O等の絶縁体膜、酸化物高温超電導体、フェライ
ト等)にも適用できるのは言うまでもない。さらに1、
ターゲットに酸化物を用いた場合にi同様な効果がある
ものと以上の効果はN2OガスのみによるものでN 0
2ガスや還元性のNoガスでは得られない。さらに、そ
れらのガスはN 2Oガスよりも毒性が強く、高価で蒸
気圧も低いことから製造には適していない。
ことにより、結晶性等の良い酸素欠損の少ない酸化物薄
膜が低温で高速堆積できた。その酸化物薄膜は窒素を含
有してなく、窒素による悪影響はなかった。さらに、A
r等のスパッタガスとN 2Oとの混合ガスを同様に基
板側から導入することにより、より酸素欠陥の少ない酸
化物薄膜が得られた。特にZnO薄膜では金属ターゲッ
トを用いた反応性直流スパッタリングで弾性表面波フィ
ルター等のデバイス応用できる膜が低温高速堆積できた
。また、本発明の効果は実施例で述べたZnO薄膜だけ
に限らず他の酸化物薄膜(I n2Os等の透明導電膜
、T2O等の絶縁体膜、酸化物高温超電導体、フェライ
ト等)にも適用できるのは言うまでもない。さらに1、
ターゲットに酸化物を用いた場合にi同様な効果がある
ものと以上の効果はN2OガスのみによるものでN 0
2ガスや還元性のNoガスでは得られない。さらに、そ
れらのガスはN 2Oガスよりも毒性が強く、高価で蒸
気圧も低いことから製造には適していない。
第1図は本発明の実施例で用いた直流マグネトロンスパ
ッタ装置の断面構成図、第2図は本発明の実施例のZn
O薄膜の(002)のX線回折の半値幅の基板温度依存
性を示す特性曲線図、第3図は本発明の実施例のZnO
薄膜の(002)のX線ロッキングカーブの標準偏差角
の基板温度依存性を示す特性曲線図である。 1・・・・真空容器、2・・・・ターゲット、5・・・
・基板、6・・・・基板ホールダ−7・・・・ガス導入
パイプ、8・・・・ガス導入口、9・・・・高圧電源。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名考えられる
。 遍 l 凶 真空容さ 高μ」!足 第 幽 第 図 基板温情 (aC) 基 坂9【屓 (゛す
ッタ装置の断面構成図、第2図は本発明の実施例のZn
O薄膜の(002)のX線回折の半値幅の基板温度依存
性を示す特性曲線図、第3図は本発明の実施例のZnO
薄膜の(002)のX線ロッキングカーブの標準偏差角
の基板温度依存性を示す特性曲線図である。 1・・・・真空容器、2・・・・ターゲット、5・・・
・基板、6・・・・基板ホールダ−7・・・・ガス導入
パイプ、8・・・・ガス導入口、9・・・・高圧電源。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名考えられる
。 遍 l 凶 真空容さ 高μ」!足 第 幽 第 図 基板温情 (aC) 基 坂9【屓 (゛す
Claims (8)
- (1)スパッタリング法により基板上に酸化物薄膜を堆
積するときに、基板側から少なくともN_2Oを含むガ
スを導入することを特徴とする酸化物薄膜の製造方法。 - (2)ターゲットに対して基板側に少なくともN_2O
を含むガスを均一に導入する機構を有することを特徴と
する請求項1に記載の酸化物薄膜の製造方法。 - (3)少なくともN_2Oを含むガスの導入を基板の前
面に設けたいくつかのガス導入口を有したリング状のガ
ス導入パイプより行うことを特徴とする請求項2に記載
の酸化物薄膜の製造方法。 - (4)少なくともN_2Oを含むガスの導入口が基板側
に向いていることを特徴とする請求項1もしくは3に記
載の酸化物薄膜の製造方法。 - (5)酸化物薄膜がZnO薄膜であることを特徴とする
請求項1から4のいずれかに記載の酸化物薄膜の製造方
法。 - (6)スパッタリング法が反応性直流スパッタリングで
あることを特徴とする請求項1から5のいずれかに記載
の酸化物薄膜の製造方法。 - (7)酸化物薄膜が窒素を含有していないことを特徴と
する請求項1から6のいずれかに記載の酸化物薄膜の製
造方法。 - (8)少なくともN_2Oと、Ar等のスパッタガスと
を含むガスを基板側のみから導入することを特徴とする
請求項1から7のいずれかに記載の酸化物薄膜の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1080348A JPH02258968A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 酸化物薄膜の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1080348A JPH02258968A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 酸化物薄膜の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02258968A true JPH02258968A (ja) | 1990-10-19 |
Family
ID=13715753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1080348A Pending JPH02258968A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 酸化物薄膜の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02258968A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5464990A (en) * | 1992-09-25 | 1995-11-07 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Voltage non-linear device and liquid crystal display device incorporating same |
-
1989
- 1989-03-30 JP JP1080348A patent/JPH02258968A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5464990A (en) * | 1992-09-25 | 1995-11-07 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Voltage non-linear device and liquid crystal display device incorporating same |
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