JPH0225940A - ブロック共用制御方式 - Google Patents
ブロック共用制御方式Info
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- JPH0225940A JPH0225940A JP63176450A JP17645088A JPH0225940A JP H0225940 A JPH0225940 A JP H0225940A JP 63176450 A JP63176450 A JP 63176450A JP 17645088 A JP17645088 A JP 17645088A JP H0225940 A JPH0225940 A JP H0225940A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 28
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気ディスクボリュームの共用ブロックの更新
処理を高速化することができるブロック共用制御方式に
関する。
処理を高速化することができるブロック共用制御方式に
関する。
従来、磁気ディスクポリニームのブロック共用制御方式
に於いては、第4図に示すように、同一のブロックを更
新する2つのプログラムA、 8がある場合、先行プロ
グラムAは上記ブロックを更新するために先ず上記ブロ
ックをプログラムAに占有させる占有処理41を行い、
次いで上記プロ。
に於いては、第4図に示すように、同一のブロックを更
新する2つのプログラムA、 8がある場合、先行プロ
グラムAは上記ブロックを更新するために先ず上記ブロ
ックをプログラムAに占有させる占有処理41を行い、
次いで上記プロ。
りの入力処理42、更新処理43、再出力処理44を行
ない、その後、上記ブロックの解放処理45を行なう、
その一連の処理中に、後続プログラムBが上記ブロック
を更新しようとすると、先行プログラムAが解放処理4
5を行なうまで占有処理46が待たされ、先行プログラ
ムAが解放処理45を行なうことにより、先行プログラ
ムAと同様の一連の更新処理つまりブロックの占有処理
46、入力処理47、更新処理48、再出力処理49が
行なわれる。
ない、その後、上記ブロックの解放処理45を行なう、
その一連の処理中に、後続プログラムBが上記ブロック
を更新しようとすると、先行プログラムAが解放処理4
5を行なうまで占有処理46が待たされ、先行プログラ
ムAが解放処理45を行なうことにより、先行プログラ
ムAと同様の一連の更新処理つまりブロックの占有処理
46、入力処理47、更新処理48、再出力処理49が
行なわれる。
上述した従来のブロック共用制御方式では、待ち状態に
ある後続プログラムも常に先行プログラムと同様の処理
を行なうようになっており、先行プログラムが再書き込
みしたブロックを常に入力することが必要になる0例え
ば、1つのブロックをN個のプログラムが共用し、N−
1個のプログラムが待ち状態になると、磁気ディスクボ
リュームとの間でN−1回の入力処理が行なわれるため
、更新処理の高速化が妨げられる。
ある後続プログラムも常に先行プログラムと同様の処理
を行なうようになっており、先行プログラムが再書き込
みしたブロックを常に入力することが必要になる0例え
ば、1つのブロックをN個のプログラムが共用し、N−
1個のプログラムが待ち状態になると、磁気ディスクボ
リュームとの間でN−1回の入力処理が行なわれるため
、更新処理の高速化が妨げられる。
本発明の目的は、共用ブロックに対する更新処理を高速
化することにある。
化することにある。
本発明は上記した目的を達成するため、複数のプログラ
ムによって共用される磁気ディスクボリュームの共用ブ
ロックに対する更新処理を制御するブロック共用制御方
式に於いて、前記各プログラムからの前記共用ブロック
に対する占有要求が加えられることにより前記共用ブロ
ックが他のプログラムによって占有されているか否かを
判定し、占有されていると判定することにより前記占有
要求を待機手段に待機させ、占有されていないと判定さ
れることにより前記占有要求の要求元のプログラムに前
記共用ブロックを占有させると共に前記要求元のプログ
ラムに前記共用ブロックの共用ブロック情報を入力させ
、プログラム内の所定領域に格納させるブロック占有手
段と、 前記共用ブロックを占有しているプログラムからの解放
要求が加えられることにより前記共用ブロックを前記解
放要求を出力したプログラムから解放させる解放手段と
、 該解放手段により前記共用ブロックが解放されることに
より前記待機手段に占有要求が待機されているか否かを
判定し、待機されていると判定することにより待機され
ている占有要求対応のプログラムの内の一つに前記共用
ブロックを占有させると共に該プログラム内の所定領域
に前記共用プロ、りを占有していたプログラムの所定領
域に格納されている共用ブロック情報を格納するブロッ
ク情報継承手段とを設け、 前記各プログラムは前記共用ブロックに対する更新処理
時、前記所定領域に格納されている共用ブロック情報に
対して更新処理を行ない、更新処理が終了することによ
り更新処理の済んだ前記共用ブロック情報を前記共用ブ
ロックに再書き込みし、前記解放手段に解放要求を出力
する。
ムによって共用される磁気ディスクボリュームの共用ブ
ロックに対する更新処理を制御するブロック共用制御方
式に於いて、前記各プログラムからの前記共用ブロック
に対する占有要求が加えられることにより前記共用ブロ
ックが他のプログラムによって占有されているか否かを
判定し、占有されていると判定することにより前記占有
要求を待機手段に待機させ、占有されていないと判定さ
れることにより前記占有要求の要求元のプログラムに前
記共用ブロックを占有させると共に前記要求元のプログ
ラムに前記共用ブロックの共用ブロック情報を入力させ
、プログラム内の所定領域に格納させるブロック占有手
段と、 前記共用ブロックを占有しているプログラムからの解放
要求が加えられることにより前記共用ブロックを前記解
放要求を出力したプログラムから解放させる解放手段と
、 該解放手段により前記共用ブロックが解放されることに
より前記待機手段に占有要求が待機されているか否かを
判定し、待機されていると判定することにより待機され
ている占有要求対応のプログラムの内の一つに前記共用
ブロックを占有させると共に該プログラム内の所定領域
に前記共用プロ、りを占有していたプログラムの所定領
域に格納されている共用ブロック情報を格納するブロッ
ク情報継承手段とを設け、 前記各プログラムは前記共用ブロックに対する更新処理
時、前記所定領域に格納されている共用ブロック情報に
対して更新処理を行ない、更新処理が終了することによ
り更新処理の済んだ前記共用ブロック情報を前記共用ブ
ロックに再書き込みし、前記解放手段に解放要求を出力
する。
ブロック占を手段は各プログラムから共用ブロックに対
する占有要求が加えられることにより共用ブロックが占
有されているか否かを判定し、占有されていると判定す
ることにより加えられた占有要求を待機手段に待機させ
、占有されていないと判定することにより占有要求の要
求元のプログラムに共用ブロックを占有させると共に共
用プロ1.りの共用ブロック情報をプログラム内の所定
領域に格納させる。
する占有要求が加えられることにより共用ブロックが占
有されているか否かを判定し、占有されていると判定す
ることにより加えられた占有要求を待機手段に待機させ
、占有されていないと判定することにより占有要求の要
求元のプログラムに共用ブロックを占有させると共に共
用プロ1.りの共用ブロック情報をプログラム内の所定
領域に格納させる。
解放手段は共用ブロックを占有しているプログラムから
解放要求が加えられることにより共用ブロックを解放す
る。ブロック情報継承手段は解放手段により共用ブロッ
クが解放されることにより、待機手段に占有要求が待機
されているか否かを判定し、待機されていると判定する
ことにより待機されている占有要求対応のプログラムの
内の一つに前記共用ブロックを占有させると共にそのプ
ログラム内の所定領域に共用ブロックの解放要求を出力
したプログラムの所定領域に格納されている共用ブロッ
ク情報を格納させる。各プログラムは共用ブロックの更
新処理時、各プログラムの所定領域に格納されている共
用ブロック情報に対して更新処理を行ない、更新処理が
終了することにより更新処理の済んだ共用ブロック情報
を共用ブロックに再書き込みすると共に解放手段に対し
て解放要求を出力する。
解放要求が加えられることにより共用ブロックを解放す
る。ブロック情報継承手段は解放手段により共用ブロッ
クが解放されることにより、待機手段に占有要求が待機
されているか否かを判定し、待機されていると判定する
ことにより待機されている占有要求対応のプログラムの
内の一つに前記共用ブロックを占有させると共にそのプ
ログラム内の所定領域に共用ブロックの解放要求を出力
したプログラムの所定領域に格納されている共用ブロッ
ク情報を格納させる。各プログラムは共用ブロックの更
新処理時、各プログラムの所定領域に格納されている共
用ブロック情報に対して更新処理を行ない、更新処理が
終了することにより更新処理の済んだ共用ブロック情報
を共用ブロックに再書き込みすると共に解放手段に対し
て解放要求を出力する。
次に本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の実施例のブロック図であり、磁気ディ
スクボリューム12の共用ブロック11を共用するプロ
グラム15.16から呼び出され、ブロック読み込み処
理を行なうと共にブロック占有要求情ti14.14°
を作成するブロック読み込み手段1゜1° と、ブロッ
ク読み込み手段i、t’ が作成したブロック占有要求
情報14.14°及び占有情報管理テーブル8の内容に
従ってブロック占有処理を行なうブロック占有手段2と
、ブロック読み込み手段1.1°によって読み込まれ、
プログラム15゜16によって更新処理の行なわれたブ
ロック情報の磁気ディスクボリューム12への再書き込
みを行ない、再書き込み終了後、ブロック解放手段4に
解放要求を加えるブロック再出力手段3,3° と、ブ
ロック再出力手段3,3°から解放要求が加えられるこ
とによりブロック占有手段2によって占有されたブロッ
クの解放処理を行なうブロック解放手段4と、ブロック
占有手段2によって占有されているブロックを占有しよ
うとする他のプログラムからのブロック占有要求情報を
待機領域9に格納し、待機させるブロック占有要求待機
手段5と、ブロック解放手段、4によって解放されたブ
ロックに対し、ブロック占有要求待機手段5によって待
機させられていたブロック占有要求情報に従った処理を
再開するブロック占有要求再開手段6と、ブロック解放
手段4とブロック占を要求再開手段6との間で共用ブロ
ック情報13を継承するブロック情報継承手段7とを含
んでいる。尚、同図に於いて点線は情報の流れ、実線は
処理の流れを示している。
スクボリューム12の共用ブロック11を共用するプロ
グラム15.16から呼び出され、ブロック読み込み処
理を行なうと共にブロック占有要求情ti14.14°
を作成するブロック読み込み手段1゜1° と、ブロッ
ク読み込み手段i、t’ が作成したブロック占有要求
情報14.14°及び占有情報管理テーブル8の内容に
従ってブロック占有処理を行なうブロック占有手段2と
、ブロック読み込み手段1.1°によって読み込まれ、
プログラム15゜16によって更新処理の行なわれたブ
ロック情報の磁気ディスクボリューム12への再書き込
みを行ない、再書き込み終了後、ブロック解放手段4に
解放要求を加えるブロック再出力手段3,3° と、ブ
ロック再出力手段3,3°から解放要求が加えられるこ
とによりブロック占有手段2によって占有されたブロッ
クの解放処理を行なうブロック解放手段4と、ブロック
占有手段2によって占有されているブロックを占有しよ
うとする他のプログラムからのブロック占有要求情報を
待機領域9に格納し、待機させるブロック占有要求待機
手段5と、ブロック解放手段、4によって解放されたブ
ロックに対し、ブロック占有要求待機手段5によって待
機させられていたブロック占有要求情報に従った処理を
再開するブロック占有要求再開手段6と、ブロック解放
手段4とブロック占を要求再開手段6との間で共用ブロ
ック情報13を継承するブロック情報継承手段7とを含
んでいる。尚、同図に於いて点線は情報の流れ、実線は
処理の流れを示している。
第2図はブロック読み込み手段1.ビから出力されるブ
ロック占有要求情報14.14’ の構成例を示す図で
あり、ブロック占有要求情報14.14を出力したプロ
グラムを示す要求プログラム識別子21と、共用ブロッ
ク11の磁気ディスクボリューム12内の位置を示す磁
気ディスク内格納領域情報22と、共用ブロック情tl
!13のプログラム15.16内の格納領域を示すプロ
グラム内格納領域情I[123と、ブロック情報継承情
報24とを含んでいる。
ロック占有要求情報14.14’ の構成例を示す図で
あり、ブロック占有要求情報14.14を出力したプロ
グラムを示す要求プログラム識別子21と、共用ブロッ
ク11の磁気ディスクボリューム12内の位置を示す磁
気ディスク内格納領域情報22と、共用ブロック情tl
!13のプログラム15.16内の格納領域を示すプロ
グラム内格納領域情I[123と、ブロック情報継承情
報24とを含んでいる。
第3図は磁気ディスクボリューム12の共用ブロック1
1が占有されていない状態に於いてプログラム15が共
用ブロック11に対する更新処理を開始し、プログラム
15が磁気ディスクボリューム12の共用ブロック11
の内容を更新するために一連の処理を行なっている間に
プログラム16が上記共用ブロック11の内容を更新し
ようとした場合の動作説明図であり、以下各図を参照し
て本実施例の動作を説明する。
1が占有されていない状態に於いてプログラム15が共
用ブロック11に対する更新処理を開始し、プログラム
15が磁気ディスクボリューム12の共用ブロック11
の内容を更新するために一連の処理を行なっている間に
プログラム16が上記共用ブロック11の内容を更新し
ようとした場合の動作説明図であり、以下各図を参照し
て本実施例の動作を説明する。
プログラム15は磁気ディスクボリューム12内の共用
ブロック11の内容を更新する場合、先ず、ブロック読
み込み手段lを呼び出す。ブロック読み込み手段1はプ
ログラム15から呼び出されると、共用ブロック11の
入力処理の前に共用ブロック11の占有処理を行なうた
め、第2図の形式を有するブロック占有要求情91!1
4を作成し、ブロック占有手段2に加える。これにより
、ブロック占有手段2はブロック占有要求情報14中の
磁気ディスク内格納領域情報22と占有情報管理テーブ
ル8の内容とに基づいてプログラム15が更新しようと
している共用ブロック11が他のプログラムに占有され
ているか否かを判断する。そして、占有されていると判
断した場合はブロック占有要求待機手段5を呼び出して
プログラム15からのブロック占有要求情報14を待機
領域9に待機させ、占有されていないと判断した場合は
ブロック占有要求情報14を占有情報管理テーブル8に
格納することにより共用ブロック11の占有処理を行な
い、その後、ブロック情報継承情報24の内容を共用ブ
ロック情報13の承継が行なわれていないことを示すも
のにしたブロック占有要求情報14をブロック読み込み
手段lに加え、制御をブロック読み込み手段1に戻す。
ブロック11の内容を更新する場合、先ず、ブロック読
み込み手段lを呼び出す。ブロック読み込み手段1はプ
ログラム15から呼び出されると、共用ブロック11の
入力処理の前に共用ブロック11の占有処理を行なうた
め、第2図の形式を有するブロック占有要求情91!1
4を作成し、ブロック占有手段2に加える。これにより
、ブロック占有手段2はブロック占有要求情報14中の
磁気ディスク内格納領域情報22と占有情報管理テーブ
ル8の内容とに基づいてプログラム15が更新しようと
している共用ブロック11が他のプログラムに占有され
ているか否かを判断する。そして、占有されていると判
断した場合はブロック占有要求待機手段5を呼び出して
プログラム15からのブロック占有要求情報14を待機
領域9に待機させ、占有されていないと判断した場合は
ブロック占有要求情報14を占有情報管理テーブル8に
格納することにより共用ブロック11の占有処理を行な
い、その後、ブロック情報継承情報24の内容を共用ブ
ロック情報13の承継が行なわれていないことを示すも
のにしたブロック占有要求情報14をブロック読み込み
手段lに加え、制御をブロック読み込み手段1に戻す。
この例では、共用ブロック11は他のプログラムによっ
て占有されていないので、ブロック占有手段2は共用ブ
ロック11の占有処理31(第3図参照)を行ない、そ
の後、ブロック情報継承情報24の内容を共用ブロック
情報13の承継が行なわれていないことを示すものとし
たブロック占有要求情報14をブロック読み込み手段l
に加え、制御をブロック読み込み手段lに戻すことにな
る。ブロック読み込み手段1は制御が戻されると、ブロ
ック占有要求情報14のブロック情報継承情報24に基
づいて共用ブロック情報13が承継されているか否かを
判断する。この場合、ブロック情報継承情報24は共用
ブロック情報13が継承されていないことを示している
ので、ブロック読み込み手段1は共用ブロック11の入
力処理32を行ない、入力した共用ブロック情報13を
ブロック占有要求情報14のプログラム内格納領域情報
23によって示されるプログラム15内の領域に格納し
、その後、制御を呼び出し元のプログラム15に戻す。
て占有されていないので、ブロック占有手段2は共用ブ
ロック11の占有処理31(第3図参照)を行ない、そ
の後、ブロック情報継承情報24の内容を共用ブロック
情報13の承継が行なわれていないことを示すものとし
たブロック占有要求情報14をブロック読み込み手段l
に加え、制御をブロック読み込み手段lに戻すことにな
る。ブロック読み込み手段1は制御が戻されると、ブロ
ック占有要求情報14のブロック情報継承情報24に基
づいて共用ブロック情報13が承継されているか否かを
判断する。この場合、ブロック情報継承情報24は共用
ブロック情報13が継承されていないことを示している
ので、ブロック読み込み手段1は共用ブロック11の入
力処理32を行ない、入力した共用ブロック情報13を
ブロック占有要求情報14のプログラム内格納領域情報
23によって示されるプログラム15内の領域に格納し
、その後、制御を呼び出し元のプログラム15に戻す。
上述したようにして、共用ブロック11がプログラム1
5によって占有された後、プログラム16が共用ブロッ
ク11を更新するためにブロック読み込み手段1゛を呼
び出すと、ブロック読み込み手段1゛はブロック読み込
み手段1と同様にブロック占有要求情報14°を作成し
、ブロック占有手段2に加える。これにより、ブロック
占有手段2はブロック占有要求情報14°中の磁気ディ
スク内格納領域情報22と占有情報管理テーブル8の内
容とに基づいてプログラム16が更新しようとしている
共用ブロック11が他のプログラムによって占有されて
いるか否かを判断する。この場合、占有情報管理テーブ
ル8にはプログラム15対応のブロック占有要求情報1
4が格納され、共用ブロック11がプログラム15によ
って占有されていることを示しているので、ブロック占
有手段2はプログラム16からのブロック占有要求情報
14′を待機させるためにブロック占有要求待機手段5
を呼出し、プログラム16からのブロック占有要求情報
14゛を待機領域9に待機させる。
5によって占有された後、プログラム16が共用ブロッ
ク11を更新するためにブロック読み込み手段1゛を呼
び出すと、ブロック読み込み手段1゛はブロック読み込
み手段1と同様にブロック占有要求情報14°を作成し
、ブロック占有手段2に加える。これにより、ブロック
占有手段2はブロック占有要求情報14°中の磁気ディ
スク内格納領域情報22と占有情報管理テーブル8の内
容とに基づいてプログラム16が更新しようとしている
共用ブロック11が他のプログラムによって占有されて
いるか否かを判断する。この場合、占有情報管理テーブ
ル8にはプログラム15対応のブロック占有要求情報1
4が格納され、共用ブロック11がプログラム15によ
って占有されていることを示しているので、ブロック占
有手段2はプログラム16からのブロック占有要求情報
14′を待機させるためにブロック占有要求待機手段5
を呼出し、プログラム16からのブロック占有要求情報
14゛を待機領域9に待機させる。
ブロック読み込み手段lから制御が戻されたプログラム
15はその内部のプログラム内格納領域情報23によっ
て示される領域に格納されている共用ブロック情報13
に対して更新処理33を行ない、次いで更新の済んだ共
用ブロック情報13を共用ブロック11に再書き込みす
るためにブロック再出力手段3を呼び出す。ブロック再
出力手段3はプログラム15から呼び出されると、ブロ
ック占有要求情報14の磁気ディスク内格納領域情報2
2に従って更新処理の済んだ共用ブロック情報13を共
用ブロック11に再書き込みする再出力処理34を行な
った後、ブロック解放手段4を呼び出し、解放要求を加
える。ブロック解放手段4はブロック再出力手段3から
呼び出され、解放要求が加えられると、占有情報管理テ
ーブル8に格納されているブロック占有要求情1114
をブロック占有要求再開手段6に渡し、その後、占有情
報管理テーブル8に格納されているブロック占有要求情
報14を消去することにより、プログラム15が占有し
ていた共用ブロック11の解放処理35を行なう、解放
処理35を行なうと、ブロック解放手段4は待機領域9
に共用ブロック11に対するブロック占有要求情報が存
在する・か否かを判断する。そして、存在していないと
判断した場合はその処理を終了し、存在していると判断
した場合は待機領域9に待機させられているブロック占
有要求情報による処理を再開させるため、ブロック占有
要求再開手段6を呼び出す。この例ではブロック占有要
求情報14’がプo ツク占有要求待機手段5によって
待機させられているので、ブロック解放手段4はブロッ
ク占有要求再開手段6を呼び出すことになる。ブロック
占有要求再開手段6はブロック解放手段4から呼び出さ
れると、既に共用ブロック11に対する更新処理の済ん
だプログラム15内に格納されている更新済みの共用ブ
ロック情報13を後続のプログラムエ6に継承させるた
めにブロック解放手段4から渡されているブロック占有
要求情報14をプロ7り情報継承手段7に加え、ブロッ
ク情報継承手段7を呼び出す、ブロック情報継承手段7
はブロック占有要求再開手段6から呼び出されると、ブ
ロック占有要求再開手段6から渡されたプログラム15
対応のブロック占有要求情報14中のプログラム内格納
領域情報23が示す共用ブロック情報13の格納位置に
基づいてプログラム15に格納されている共用ブロック
情報13を得、更に待機領域9に格納されている後続の
プログラム、16対応のブロック占有要求情報14°中
のプログラム内格納領域情報23が示すプログラム16
中の領域に共用ブロック情1113を格納することによ
り情報継承処理36を行ない、その後、ブロック占を要
求情1[!14°をブロック占有要求再開手段6に渡し
、制御をブロック占有要求再開手段6に戻す、この時、
ブロック情報継承手段7は待機領域9に格納されている
ブロック占有要求情報14°を消去する。ブロック占有
要求再開手段6はブロック情報継承手段7から制御が戻
されると、ブロック占有要求情報14°をブロック占有
手段2に渡すことにより、ブロック占有要求再開処理を
終了する。
15はその内部のプログラム内格納領域情報23によっ
て示される領域に格納されている共用ブロック情報13
に対して更新処理33を行ない、次いで更新の済んだ共
用ブロック情報13を共用ブロック11に再書き込みす
るためにブロック再出力手段3を呼び出す。ブロック再
出力手段3はプログラム15から呼び出されると、ブロ
ック占有要求情報14の磁気ディスク内格納領域情報2
2に従って更新処理の済んだ共用ブロック情報13を共
用ブロック11に再書き込みする再出力処理34を行な
った後、ブロック解放手段4を呼び出し、解放要求を加
える。ブロック解放手段4はブロック再出力手段3から
呼び出され、解放要求が加えられると、占有情報管理テ
ーブル8に格納されているブロック占有要求情1114
をブロック占有要求再開手段6に渡し、その後、占有情
報管理テーブル8に格納されているブロック占有要求情
報14を消去することにより、プログラム15が占有し
ていた共用ブロック11の解放処理35を行なう、解放
処理35を行なうと、ブロック解放手段4は待機領域9
に共用ブロック11に対するブロック占有要求情報が存
在する・か否かを判断する。そして、存在していないと
判断した場合はその処理を終了し、存在していると判断
した場合は待機領域9に待機させられているブロック占
有要求情報による処理を再開させるため、ブロック占有
要求再開手段6を呼び出す。この例ではブロック占有要
求情報14’がプo ツク占有要求待機手段5によって
待機させられているので、ブロック解放手段4はブロッ
ク占有要求再開手段6を呼び出すことになる。ブロック
占有要求再開手段6はブロック解放手段4から呼び出さ
れると、既に共用ブロック11に対する更新処理の済ん
だプログラム15内に格納されている更新済みの共用ブ
ロック情報13を後続のプログラムエ6に継承させるた
めにブロック解放手段4から渡されているブロック占有
要求情報14をプロ7り情報継承手段7に加え、ブロッ
ク情報継承手段7を呼び出す、ブロック情報継承手段7
はブロック占有要求再開手段6から呼び出されると、ブ
ロック占有要求再開手段6から渡されたプログラム15
対応のブロック占有要求情報14中のプログラム内格納
領域情報23が示す共用ブロック情報13の格納位置に
基づいてプログラム15に格納されている共用ブロック
情報13を得、更に待機領域9に格納されている後続の
プログラム、16対応のブロック占有要求情報14°中
のプログラム内格納領域情報23が示すプログラム16
中の領域に共用ブロック情1113を格納することによ
り情報継承処理36を行ない、その後、ブロック占を要
求情1[!14°をブロック占有要求再開手段6に渡し
、制御をブロック占有要求再開手段6に戻す、この時、
ブロック情報継承手段7は待機領域9に格納されている
ブロック占有要求情報14°を消去する。ブロック占有
要求再開手段6はブロック情報継承手段7から制御が戻
されると、ブロック占有要求情報14°をブロック占有
手段2に渡すことにより、ブロック占有要求再開処理を
終了する。
ブロック占有要求再開手段6により、プログラム16対
応のブロック占有要求情報14′が渡されると、ブロッ
ク占有手段2はブロック占有要求情報14’ を占有情
報管理テーブル8に格納することにより共用ブロック1
1をプログラム16に占有させる占有処理37を行ない
、その後、ブロック情報継承情報24の内容を共用ブロ
ック情!1i13の承継が行なわれていることを示すも
のにしたブロック占有要求情報14′をブロック読み込
み手段1゛に加え、制御をブロック読み込み手段l゛に
戻す。
応のブロック占有要求情報14′が渡されると、ブロッ
ク占有手段2はブロック占有要求情報14’ を占有情
報管理テーブル8に格納することにより共用ブロック1
1をプログラム16に占有させる占有処理37を行ない
、その後、ブロック情報継承情報24の内容を共用ブロ
ック情!1i13の承継が行なわれていることを示すも
のにしたブロック占有要求情報14′をブロック読み込
み手段1゛に加え、制御をブロック読み込み手段l゛に
戻す。
ブロック読み込み手段1′は制御を戻されると、ブロッ
ク占有要求情報14°のブロック情報継承情報24が既
に共用ブロック情報13の継承を終了したことを示して
いるか否かを判断する。この場合、ブロック情報継承情
報24の内容は既に共用ブロック情報13の継承が終了
したことを示しているので、ブロック読み込み手段1°
は磁気ディスクボリューム12内の共用ブロック11の
内容を入力する処理を行なわず、プログラム16に制御
を戻す、プログラム16は制御を戻されると、プログラ
ム15と同様に共用ブロック11に対する更新処理38
.再出力処理39を行なう。
ク占有要求情報14°のブロック情報継承情報24が既
に共用ブロック情報13の継承を終了したことを示して
いるか否かを判断する。この場合、ブロック情報継承情
報24の内容は既に共用ブロック情報13の継承が終了
したことを示しているので、ブロック読み込み手段1°
は磁気ディスクボリューム12内の共用ブロック11の
内容を入力する処理を行なわず、プログラム16に制御
を戻す、プログラム16は制御を戻されると、プログラ
ム15と同様に共用ブロック11に対する更新処理38
.再出力処理39を行なう。
以上説明したように、本発明は、先行するプログラムに
よって共用ブロックが占有されている時に後続のプログ
ラムが共用ブロックの占有要求を出力した場合、後続の
プログラムが出力した占有要求を待機手段に待機させ、
先行するプログラムが共用ブロックを解放することによ
り、先行するプログラムの所定領域に格納されている更
新済みの共用ブロック情報を後続するプログラムの所定
領域に格納させるようにしたものであるので、占有要求
を待機させられた後続のプログラムは磁気ディスクボリ
ュームの共用ブロックの内容を読み込む必要がなく、従
って、更新処理を高速化することができる効果がある0
例えば、1つのブロックをN個のプログラムが共用し、
N−1個のプログラムが待ち状態になった場合、従来例
で必要であったN−1回の磁気ディスクボリュームに対
する入力処理をなくすことができるので、共用ブロック
に対す、る更新処理を高速化することが可能となる。
よって共用ブロックが占有されている時に後続のプログ
ラムが共用ブロックの占有要求を出力した場合、後続の
プログラムが出力した占有要求を待機手段に待機させ、
先行するプログラムが共用ブロックを解放することによ
り、先行するプログラムの所定領域に格納されている更
新済みの共用ブロック情報を後続するプログラムの所定
領域に格納させるようにしたものであるので、占有要求
を待機させられた後続のプログラムは磁気ディスクボリ
ュームの共用ブロックの内容を読み込む必要がなく、従
って、更新処理を高速化することができる効果がある0
例えば、1つのブロックをN個のプログラムが共用し、
N−1個のプログラムが待ち状態になった場合、従来例
で必要であったN−1回の磁気ディスクボリュームに対
する入力処理をなくすことができるので、共用ブロック
に対す、る更新処理を高速化することが可能となる。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図はブロッ
ク占有要求情報の構成例を示す図、 第3図は本実施例の動作説明図及び、 第4図は従来例の説明図である。 図に於いて、1.1″・・・ブロック読み込み手段、2
・・・ブロック占有手段、3,3゛・・・ブロック再出
力手段、4・・・ブロック解放手段、5・・・ブロック
占有要求待機手段、6・・・ブロック占有要求再開手段
、7・・・ブロック情報継承手段、8・・・占有情報管
理テーブル、9・・・待機領域、11・・・共用ブロッ
ク、12・・・磁気ディスクボリューム、13・・・共
用ブロック情報、!4.14°・・・ブロック占有要求
情報、15.16・・・ブログラム。
ク占有要求情報の構成例を示す図、 第3図は本実施例の動作説明図及び、 第4図は従来例の説明図である。 図に於いて、1.1″・・・ブロック読み込み手段、2
・・・ブロック占有手段、3,3゛・・・ブロック再出
力手段、4・・・ブロック解放手段、5・・・ブロック
占有要求待機手段、6・・・ブロック占有要求再開手段
、7・・・ブロック情報継承手段、8・・・占有情報管
理テーブル、9・・・待機領域、11・・・共用ブロッ
ク、12・・・磁気ディスクボリューム、13・・・共
用ブロック情報、!4.14°・・・ブロック占有要求
情報、15.16・・・ブログラム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のプログラムによって共用される磁気ディスクボリ
ュームの共用ブロックに対する更新処理を制御するブロ
ック共用制御方式に於いて、前記各プログラムからの前
記共用ブロックに対する占有要求が加えられることによ
り前記共用ブロックが他のプログラムによって占有され
ているか否かを判定し、占有されていると判定すること
により前記占有要求を待機手段に待機させ、占有されて
いないと判定されることにより前記占有要求の要求元の
プログラムに前記共用ブロックを占有させると共に前記
要求元のプログラムに前記共用ブロックの共用ブロック
情報を入力させ、プログラム内の所定領域に格納させる
ブロック占有手段と、 前記共用ブロックを占有しているプログラムからの解放
要求が加えられることにより前記共用ブロックを前記解
放要求を出力したプログラムから解放させる解放手段と
、 該解放手段により前記共用ブロックが解放されることに
より前記待機手段に占有要求が待機されているか否かを
判定し、待機されていると判定することにより待機され
ている占有要求対応のプログラムの内の一つに前記共用
ブロックを占有させると共に該プログラム内の所定領域
に前記共用ブロックを占有していたプログラムの所定領
域に格納されている共用ブロック情報を格納するブロッ
ク情報継承手段とを含み、 前記各プログラムは前記共用ブロックに対する更新処理
時、前記所定領域に格納されている共用ブロック情報に
対して更新処理を行ない、更新処理が終了することによ
り更新処理の済んだ前記共用ブロック情報を前記共用ブ
ロックに再書き込みし、前記解放手段に解放要求を出力
することを特徴とするブロック共用制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63176450A JPH0225940A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | ブロック共用制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63176450A JPH0225940A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | ブロック共用制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0225940A true JPH0225940A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=16013920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63176450A Pending JPH0225940A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | ブロック共用制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0225940A (ja) |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP63176450A patent/JPH0225940A/ja active Pending
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