JPH02259958A - ニューラル集積回路 - Google Patents

ニューラル集積回路

Info

Publication number
JPH02259958A
JPH02259958A JP1331401A JP33140189A JPH02259958A JP H02259958 A JPH02259958 A JP H02259958A JP 1331401 A JP1331401 A JP 1331401A JP 33140189 A JP33140189 A JP 33140189A JP H02259958 A JPH02259958 A JP H02259958A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
neuron
state
integrated circuit
neural
input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1331401A
Other languages
English (en)
Inventor
Marc A G Duranton
マルク アンドレ ジョルジュ デュラントン
Jacques A Sirat
ジャック アリエル シラ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Philips Gloeilampenfabrieken NV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Philips Gloeilampenfabrieken NV filed Critical Philips Gloeilampenfabrieken NV
Publication of JPH02259958A publication Critical patent/JPH02259958A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06NCOMPUTING ARRANGEMENTS BASED ON SPECIFIC COMPUTATIONAL MODELS
    • G06N3/00Computing arrangements based on biological models
    • G06N3/02Neural networks
    • G06N3/06Physical realisation, i.e. hardware implementation of neural networks, neurons or parts of neurons
    • G06N3/063Physical realisation, i.e. hardware implementation of neural networks, neurons or parts of neurons using electronic means

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Biophysics (AREA)
  • Neurology (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Data Mining & Analysis (AREA)
  • Evolutionary Computation (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Computing Systems (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Computational Linguistics (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Artificial Intelligence (AREA)
  • Error Detection And Correction (AREA)
  • Image Analysis (AREA)
  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
  • Logic Circuits (AREA)
  • Complex Calculations (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、−シナプス結合係数cIJ用メモリMと: ニューロン状態用のメモリと; 一人カニューロンjの状態に基いて出力ニューロン1の
状態を決定する分枝手段と; −局所学習工程を実行することにより薪規のシナプス結
合係数を決定する学習手段;とを具えているニューラル
集積回路に関するものである。
本発明は斯種のニューラル回路と共働させる処理装置を
具えているニューラル・ネットワークシステムにも関す
るものである。
〔従来の技術〕
斯種の回路は1988年4月6日〜9日に米国ユタ州ス
ノーバードで開催された「計算用二二−ラル・ネットワ
ーク」についての会合でM、 Weinfeld。
G、 Dreybus、^、Johannet、 L、
Personnazにより発表された論文「学習処置を
含む完全ディジタルCMO3集積帰還ネットワーク」か
ら既知である。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記論文はウィドロー・ホッフ(1’lidrow−H
off)学習法則に基づいて分析工程及び学習工程を実
行する集積回路に関するものである。この回路には出力
ニューロンlの状態に関する並列性が存在し、又この回
路は入カニ:−ロンJの状態のインデックスjに適用さ
れるデータ循環用の機構も有している。このことからし
て、成る所定のニューロンに対して特定の処置を分離さ
せることができない。
従って、斯かる回路は限られた数の学習法則でしか作動
させることができない。
本発明の目的は処理装置を具えているニューラル・ネッ
トワークシステムに使用するのが好適で、所定の出力ニ
ューロンiの全てのシナプス結合係数を同時に修正する
のに高速度で演算することができ、しかも多数の学習法
則を実行することもできるため、ニューラル・ネットワ
ークシステムにて処理すべき多数の問題を解決するに用
いることのできるニューラル集積回路を提供することに
ある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、所定の出力ニューロンiに対し前記学習手段
が、前記メモリに記憶されると共に出力ニューロンiの
方へと集中スる入力ニューロンJを結合するシナプスを
特徴付ける各シナプス結合係数で並列に同時に作動する
ようにするために、前記学習手段がニ ー各シナプス結合係数に対して修正を行なうべきか、否
かを決定すると共に、この修正値の符号も決定するため
に、ニス−ロンの状態V1と、各出力ニューロンlに関
連する補正成分乳とにより形成されるパラメータで学習
機能をさせる手段;及び 一前記修正値の符号と、該当する出力ニューロンiに関
連すると共に該出力ニューロンの方へと集中する全入力
ニューロンJに共通の補正値Δiにも基いて新規のシナ
プス結合係数Cijを並列に決定する増分/減分素子; を具え、ここにΔiは入力ニューロンjの状態か、出力
ニューロンの状態か、これら両タイプの状態を組合せ、
且つ回路そのものにより決定されるか、或いは回路以外
から供給される関数のいずれかに関連する補正値とし、
Slが入力ニューロンjの状態か、所定の出力ニューロ
ンlの状態か、或いはこれら両タイプの状態の関数であ
り、しかも回路以外から供給される状態のいずれかを表
わすようにしたことを特徴とする。
「分析J  (resolving)工程中にニューラ
ル回路は、メモリMにおける所定出力ニューロン1に関
する全シナプス結合係数Cijを選択し、これらの係数
に入力ニューロンJの状態V1を掛は合せ、これらの全
ての積の和を次式、即ちΣCij−V、i のように求める。ここにNは出力ニューロンlに影響を
及ぼす入力ニューロンの総数である。
シナプス結合係数CijはメモリMによって並列に出力
されて、増分/減分素子に達し、この素子の出力信号は
例えば乗算器と加算器トリーによって形成される計算部
材に供給される。回路の出力結果は処理装置に供給され
、この装置は斯かる結果に応じて非線形機能を果す。こ
の非線形機能は、計算部材そのものによる結果が処理装
置に供給される前に、その計算部材にて実行させること
もできる。処理すべき入力ニューロンjの状態に関する
信号は処理装置が、周辺装置によって供給することがで
きる。「学習」工程の期間中には、増分/減分素子が制
御信号を受信して、該当するシナプス結合係数を増大さ
せるか、減小させるか、或いは不変のままとする。これ
らの制御信号は各増分/減分素子に以前のコマンドを符
号化するための2ビット信号を供給することにより学習
機能を行わせる手段から到来する。
学習機能は入力ニューロンJの状態V1及び各出力ニュ
ーロンlに関連する補正成分Siを考慮する。学習機能
を実行する手段は学習素子により形成し、これらの学習
素子の数は増分/減分素子の数、従って同時に処理すべ
きシナプス結合係数Cijの数に等しくする。これらの
各学習素子は状態Vj  (に関する信号)及び補正成
分Siの信号を受信し、これらの信号はいずれも1ビッ
ト以上にコード化される。これらの学習素子は論理AN
Dゲートか、排他的OR論理ゲートか、複雑な機能を実
行する組合せゲートによって形成することができる。学
習素子は論理値lか、論理値0か、補正i分siのニュ
ーロン状態V1の少なくとも1ビットか、これらの補数
のいずれかを選択する多数入力マルチプレクサにより形
成することもできる。
増分/減分素子は上記制御信号並びに補正値Δiを受信
し、この補正値は全ての素子に共通であり、しかも所定
瞬時に処理された出力ニューロン1に特有のものである
。従って、各増分/減分素子はシナプス結合係数を値Δ
iだけ独立して大きくするか、或いはそのシナプス結合
係数を値△lだけ小さくするか、或いはその係数を不変
のままとする。この補正値Δiは外部処理装置によって
回路に与えることができる。しかし、斯かる補正値は補
正回路にて回路そのもので決定することもできる。この
補正値Δiは、シナプス結合係数を所定の精度とするた
めに整数とするのが好適である。
増分/減分素子での演算は数ビットにコード化されるニ
ューロン状態で演算可能とするために数回の連続サイク
ルで行なうことができる。実際上、各学習素子は入力ニ
ューロンの状%3 vj及び数ビットにコード化された
補正素子の信号を受信することができる。数回の連続サ
イクルを実行することによって、各サイクル中に供給さ
れる値Δiを適切に選定して乗算演算Vj−3iを行な
うこともできる。補正成分には入力ニューロンjの状態
か、所定出力ニューロンlの状態か、これら2つのタイ
プの状態の関数であり、しかも例えば外部処理装置によ
って供給される状態のいずれかを表わすものを与えるこ
とができる。
各増分/減分素子には記憶機能も持たせて、他のタスク
のためにシナプス結合係数メモリをフリーにすることも
できる。
〔実施例〕
以下実施例について図面を参照して説明するに、ニュー
ラル回路10はニューラル・ネットワークシステムを形
成するために処理装置50に接続する。
シナプス結合係数Cij用のメモリ11は入力ニューロ
ンJと同じ所定の出力ニューロンlに関するシナプス結
合係数CLjを(バス19、〜19にに)並列に出力す
る。これらのシナプス結合係数は、これらの係数を計算
部材13に適用させる増分/減分素子12に達する。計
算部材13は、例えばCij−Vjの乗算を行なう乗算
器及び全ての乗算結果の和を求める加算器トリーを具え
ている。計算部材で処理した結果はライン14により処
理装置50に供給され、この処理装置は斯かる結果に基
づいて非線形機能をする。この機能は計算部材13その
もので行なうこともできる。
入力ニューロンJの状態v1はニューロン状態メモリ1
5に記憶され、メモリ15はこれらの状態(に関する信
号)を処理装置50から、又は周辺装置(ライン25を
経て)から受信し、これらの状態を計算部材13に供給
する。ニューロン状態メモリ15は学習工程の期間中に
処理装置50から入力ニューロンの補正状態を受信する
ことができる。学習機能を実行する手段16は、処理す
べき入力ニューロンJがN個ある場合にはN個の学習素
子161゜162、、−16.によって形成する。各学
習素子は入力ニューロンの状態vJ 及び補正レジスタ
17によって供給される補正エレメント(成分) Sl
を受信する。各学習素子は2ビットのデータを各増分/
減分素子12に供給して、これら後者の素子がシナプス
結合係数を増大させるか、減少させるか、或いは全く変
更させないようにする。補正レジスタ17には幾つかの
基点を有することのできる補正成分Si をロードさせ
る。このレジスタ17には入カニ:−ロンJの状態v1
の内の1つ・か、出力ニューロンiの状態v1の1つか
、或いは処理装置50から到来するこれら2つのタイプ
の状態の関数のいずれかをロードさせることができる。
全ての増分/減分素子12は同じ補正値Δ盈も受信し、
この補正値は次式、即ち Ci、i(新規) −Cij (旧)十Δi−F(Si
)に従って新規の値Cijを決定するために旧の値Ci
jを変更する(又は変更しない)のに用いられる。
斯かる補正値Δiは処理装置50から、又は補正成分S
1に補正関数Fを課する補正回路18からのいずれかか
ら発生させることができる。
学習素子16..16.は、例えば論理ANDゲートか
、排他的ORゲートか、複雑な機能を実行する組合せゲ
ートのいずれかにより形成する。第2図に示すように、
学習機能そのものは入力ニューロンの各状態を処理する
マルチプレクサに共通のコマンドを供給する共通回路に
よって行わせにこともできる。この場合には種々の学習
素子 16.。
16、が回路20を共有する。
例えば、第1図の学習素子161 は第2図のマルチプ
レクサ21.22及び23によって形成する。マルチプ
レクサ23はメモリ15における入力ニューロンの状態
v1のビットを読取る。マルチプレクサ23はコマンド
Sの制御下にて状態V1の全ビットを連続的に送給する
。Vlが1ビットにコード化される場合には、マルチプ
レクサ23は不要となる。
マルチプレクサ21及び22は状態V1を(ライン24
を経て1ビットづつ受信する。これらのマルチプレクサ
は論理状態1か、論理状態0か、状態V1か、(インバ
ータ26を経て)状態V1の相補状態のいずれかを選択
することができる。マルチプレクサ21及び22の制御
は、選択学習機能、例えばAND機能、排他的機能又は
複雑な機能を実行する回路20により行なう。この制御
回路20は例えばプログラム化した論理アレイ(PI、
^)又はRAMにより形成する。マルチプレクサ22及
び21は個別の制御信号を受信して結合係数増分/減分
用の信号子/−及び演算を実行させるか、否かを決める
ための信号[IP/NOPをそれぞれ出力する。増分/
減分素子には演算処理中にオーバーフローをなくす手段
を設けることができる。例えばオーバーフローがある場
合には、シナプス結合係数が回路により許容される最大
値か、又は最小値のいずれかであると想定することがで
きる。
増分/減分素子は発生ビット数に符号化されるシナプス
結合係数を利用するために一方の回路から他方の回路へ
と縦続配置することができる。このために、各増分/減
分素子には入力桁上げ用の入力端子及び出力桁上げ用の
出力端子を設け、ニューロンの発生数に対する処理能力
を拡張させるために回路を再編成するか、幾つかの回路
を縦続配置することができる。
例えば、本発明による回路によって実行することのでき
る学習アルゴリズムは「プロトタイプの最小再生アルゴ
リズム」と称されており、この点についてはW、 Kr
auth及びM、 Mezardによるj。
phys、八20 (1987)、 L745−L75
2に詳細に説明されている。このアルゴリズムの目的は
連、1メモリを実現することにあり、このメモリの出力
端子にはネットワークを関連付け、メモリの入力端子に
プロトタイプを与えるようにする。これは誤り補正に適
用することができる。学習機能は繰り返し行われ、出力
ニューロンと共に独立して進行する。
所定の出力ニューロンlに対しては、回路の入力端子に
プロトタイプε二が与えられ、ここにμは、プロトタイ
プのインデックスであり、」はニューロンのインデック
スであり、この場合に回路は分析モードで作動する。
回路は次式の計算をする。即ち !1+ =T−3Cij・ε。
全てのプロトタイプが与えられると、 インデックスジのプロトタイプが選定されて、hl、は
全ての μ−νに対してり、よりも小さくなる。
この場合に回路は次式に従って出力ニューロンlに関連
するシナプス結合係数を変更しながら学習モードで作動
する。
Cij (新)=Cij (旧)+ε、・ε。
従って、補正成分は次式によって与えられ、SJ =ε
この補正成分の増分量は次式によって与えられる。
Δ! =εi この処置は総和り、が全で全プロトタイプμ及び全ニュ
ーロンlに対して基準値2以上となるまで繰り返す。
なお、このアルゴリズムは斯かるタイプのネットワーク
に対して最適の効果を呈することを確めた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるニューラル集積回路の一例を示す
ブロック図; 第2図は学習機能を実行させる他の方法の実施例の構成
を示すブロック図である。 IO・・・ニューラル回路 11・・・シナプス結合係数用メモリ 12・・・シナプス結合係数増分/減分素子13・・・
計算部材 15・・・ニ:−ロン状態メモリ 16・・・学習機能実行手段  16.〜168・・・
学習素子17・・・補正レジスタ    18・・・補
正回路20・・・制御回路 21、22.23・・・マルチプレクサ50・・・処理
装置。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 1. −シナプス結合係数Cij用メモリMと;−ニュ
    ーロン状態用のメモリと; −入力ニューロンjの状態に基いて出力ニ ューロンiの状態を決定する分析手段と; −局所学習工程を実行することにより新規 のシナプス結合係数を決定する学習手段; とを具えているニューラル・ネットワークシステム用の
    ニューラル集積回路において、所定の出力ニューロンi
    に対し前記学習手段が、前記メモリに記憶されると共に
    出力ニューロンiの方へと集中する入力ニューロンjを
    結合するシナプスを特徴付ける各シナプス結合係数で並
    列に同時に作動するようにするために、前記学習手段が
    : −各シナプス結合係数に対して修正を行な うべきか、否かを決定すると共に、この修正値の符号も
    決定するために、ニューロンの状態Vjと、各出力ニュ
    ーロンiに関連する補正成分Siとにより形成されるパ
    ラメータで学習機能をさせる手段;及び −前記修正値の符号と、該当する出力ニュ ーロンiに関連すると共に該出力ニューロンの方へと集
    中する全入力ニューロンjに共通の補正値Δiにも基い
    て新規のシナプス結合係数Cijを並列に決定する増分
    /減分素子;を具え、ここにΔiは入力ニューロンjの
    状態か、出力ニューロンの状態か、これら両タイプの状
    態を組合せ、且つ回路そのものにより決定されるか、或
    いは回路以外から供給される関数のいずれかに関連する
    補正値とし、Siが入力ニューロンjの状態か、所定の
    出力ニューロンiの状態か、或いはこれら両タイプの状
    態の関数であり、しかも回路以外から供給される状態の
    いずれかを表わすようにしたことを特徴とするニューラ
    ル集積回路。
  2. 2. 前記学習機能をさせる手段を、論理ANDゲート
    か、論理排他的ORゲートか、複雑な機能を実行する組
    合せゲートのいずれかとしたことを特徴とする請求項1
    記載のニューラル集積回路。
  3. 3. 前記学習機能を実行させる手段が、論理値1か、
    論理値0か、ニューロンの状態Vj又は補正成分Siの
    少なくとも1ビットか、これらの補数のいずれかを選択
    する多数入力マルチプレクサを具えていることを特徴と
    する請求項1記載のニューラル集積回路。
  4. 4. 前記増分/減分素子による演算を各々が数ビット
    にコード化されるニューロン状態での数回の繰返し演算
    サイクルで実行するようにしたことを特徴とする請求項
    1〜3のいずれかに記載のニューラル集積回路。
  5. 5. 前記演算を乗算演算とすることを特徴とする請求
    項4に記載のニューラル集積回路。
  6. 6. 前記増分/減分素子の各々が記憶機能を有するこ
    とを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載のニュー
    ラル集積回路。
  7. 7. 補正成分Siを受信する補正レジスタも具えてい
    ることを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載のニ
    ューラル集積回路。
  8. 8. 前記補正値Δiを発生させるために補正成分Si
    で補正機能Fを実行させる補正回路も具えていることを
    特徴とする請求項1〜7のいずれかに記載のニューラル
    集積回路。
  9. 9. 前記各増分/減分素子が入力桁上げ用入力端子及
    び出力桁上げ用の出力端子を具え、ニューロンの発生数
    に対する処理能力を拡張するために回路を再編成するか
    、又は数個の回路を縦続配置し得るようにしたことを特
    徴とする請求項1〜8のいずれかに記載のニューラル集
    積回路。
  10. 10. 請求項1〜9のいずれかに記載のニューラル集
    積回路及び処理装置も具えていることを特徴とするニュ
    ーラル・ネットワークシステム。
JP1331401A 1988-12-23 1989-12-22 ニューラル集積回路 Pending JPH02259958A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8817109A FR2641097B1 (ja) 1988-12-23 1988-12-23
FR8817109 1988-12-23

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02259958A true JPH02259958A (ja) 1990-10-22

Family

ID=9373369

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1331401A Pending JPH02259958A (ja) 1988-12-23 1989-12-22 ニューラル集積回路

Country Status (5)

Country Link
EP (1) EP0375054B1 (ja)
JP (1) JPH02259958A (ja)
KR (1) KR900010579A (ja)
DE (1) DE68923355T2 (ja)
FR (1) FR2641097B1 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB9113553D0 (en) * 1991-06-21 1991-08-14 Univ London Neural network architecture
FR2690772A1 (fr) * 1992-04-29 1993-11-05 Philips Electronique Lab Processeur neuronal muni de moyens pour calculer une norme ou une distance.
DE4227707A1 (de) * 1992-08-21 1993-03-18 Axel Dipl Ing Zimmermann Mikroelektronische schaltung zum aufbau selbstorganisierender karten aus digitalen neuronen

Also Published As

Publication number Publication date
EP0375054A1 (fr) 1990-06-27
FR2641097A1 (ja) 1990-06-29
FR2641097B1 (ja) 1991-03-15
DE68923355D1 (de) 1995-08-10
DE68923355T2 (de) 1996-03-07
EP0375054B1 (fr) 1995-07-05
KR900010579A (ko) 1990-07-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5293459A (en) Neural integrated circuit comprising learning means
JP7027371B2 (ja) ニューラルネットワークの演算装置、ニューラルネットワーク、ニューラルネットワークの制御方法
JPH0713950A (ja) 人工ニューロンおよびその使用方法
US3922536A (en) Multionomial processor system
JPS6266377A (ja) マスクパタ−ン生成方式
US3613084A (en) Trainable digital apparatus
JPH02259958A (ja) ニューラル集積回路
US5524174A (en) Apparatus for inference formation and defuzzification in a high-definition fuzzy logic co-processor
US5227678A (en) Fast digital comparison circuit for fuzzy logic operations
US5958001A (en) Output-processing circuit for a neural network and method of using same
JPH04233657A (ja) 回帰ニューラルネットワークの教示方法
JPH0313624B2 (ja)
Soriano et al. Fuzzy controller for MIMO systems using defuzzification based on boolean relations (DBR)
JPH04364525A (ja) 並列演算装置
KR100337716B1 (ko) 곱의합을형성하는회로
Ramacher Hardware concepts for neural networks
JPS622328B2 (ja)
US11682999B2 (en) Motor control method, motor control model conversion method, motor control system, motor control model conversion system, and motor control model conversion program
JPH07210542A (ja) ニューロン回路
JPH0113129B2 (ja)
JPH0799808B2 (ja) 算術論理演算装置
Hikawa Frequency-based multilayer neural network with on-chip learning
RU63082U1 (ru) Система для определения нормативов времени индексным методом
JPH04184535A (ja) 並列演算装置
SU691845A1 (ru) Многофункциональный модуль