JPH0226040B2 - - Google Patents

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JPH0226040B2
JPH0226040B2 JP58159237A JP15923783A JPH0226040B2 JP H0226040 B2 JPH0226040 B2 JP H0226040B2 JP 58159237 A JP58159237 A JP 58159237A JP 15923783 A JP15923783 A JP 15923783A JP H0226040 B2 JPH0226040 B2 JP H0226040B2
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JP
Japan
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concrete
holding device
tunnel
circumferential surface
inner circumferential
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Yoshio Saga
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SAGA KOGYO KK
TETSUKEN KENSETSU KK
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SAGA KOGYO KK
TETSUKEN KENSETSU KK
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はトンネル工事において、掘削したトン
ネルの内周面にコンクリート壁を一次覆工(形
成)する方法とその装置に関する。
従来、この種コンクリート壁を一次覆工する方
法としては吹付法がある。これは掘削したトネル
の内周面に一次吹付用のコンクリートをノズルか
ら直接吹付けるようにしたものである。
しかしこの方法では吹付られるコンクリートが
30〜60%もはね返るため吹付効率が非常に悪い。
また従来は吹付けたコンクリートを迅速に硬化さ
せるため、コンクリートに急結剤を入れている
が、従来の吹付工法でははね返りが多いためコン
クリートだけでなく高価な急結剤も無駄になり極
めて不経済であるという欠点もあつた。
本発明は吹付けるコンクリートを自己保持でき
程度に硬化するまで一時的に保持してコンクリー
トのはね返りを防止し、これにより吹付作業の能
率を向上させると共にコンクリートと高価な急結
剤の無駄を節減し、しかも滑らかなコンクリート
の仕上り面が得られるようにしたものである。
以下本発明の各種実施例を図面に基づき説明す
る。
特許請求の範囲第1項に記載の発明は第1図に
示すように、回転可能なベルト21,24による
コンクリート保持装置3のベルト21,24のコ
ンクリートに接する外周側に剥離材を塗布し、同
保持装置3を掘削されたトンネル1の内周面2に
対向させて、前記内周面2とコンクリート保持装
置3との間にコンクリート充填空間4を形成し、
このコンクリート充填空間4にコンクリート供給
装置の供給部(ノズル)5からコンクリート6を
充填し、充填されたコンクリート6が自己保持で
きるまで硬化してから、コンクリート保持装置3
のベルト21,24をコンクリートに密接したま
まの状態で同保持装置3をトンネルの内周面2の
円周方向(第1図の矢印方向)に移動させると同
時に、前記ベルト21,24を保持装置3の移動
方向と反対方向に且つ同保持装置3の移動速度と
同等の回転速度にて回転させて、このコンクリー
ト保持装置3と前記内周面2との間に新たにコン
クリート充填空間4を形成し、以後コンクリート
充填空間4へのコンクリート6の充填と、コンク
リート保持装置3のトンネルの内周面2の円周方
向への移動及びこの移動方向と反対方向への前記
ベルト21,24の回転とを間欠的に繰返して、
トンネルの内周面2の円周方向にコンクリート壁
7を形成するようにしたようにしたものである。
トンネル1の内周面2の円周方向全体にコンク
リート壁を形成し終えたら、コンクリート保持装
置3をトンネル1の掘削方向へ移動させてコンク
リート充填空間4の形成、当該充填空間4へのコ
ンクリート6の充填を順次繰返してトンネルの掘
削方向にコンクリート壁を形成する。
この場合、コンクリート保持装置3とコンクリ
ート供給装置の供給部5とを第1図に示すトンネ
ルの内周面2の一方の側壁下部11から天端部1
2を経て他方の側壁下部13まで連続的に移動さ
せるのが望ましい。しかしこれが無理な場合はコ
ンクリート保持装置3とコンクリート供給装置の
供給部5とをトンネルの内周面2の一方の側壁下
部11から天端部12まで移動させてトンネル1
の左半分にコンクリート壁7を形成し、次にコン
クリート保持装置3とコンクリート供給装置の供
給部5とをトンネルの内周面2の反対側の側壁下
部13から天端部12まで移動させてトンネル1
の右半分にコンクリート壁7を形成するようにし
てもよい。
この場合コンクリート供給装置の供給部5が第
1図に示すようにコンクリート保持装置3の上方
にあると、トンネルの内周面2の天端部12にコ
ンクリート6を充填する場合、先に形成したコン
クリート壁7が邪魔になつてコンクリート供給装
置の供給部5から天端部12にコンクリート6を
充填することができない。そこで天端部12にコ
ンクリート6を充填する場合は第2図に示すよう
にコンクリート保持装置3のコンクリート供給装
置の供給部側14を下方に傾斜させてコンクリー
ト充填口15を形成し、そこからコンクリート6
を充填するようにする。
これにより形成される天端部12のコンクリー
ト壁7は第2図のように、コンクリート充填口1
5側が反対側より下方に突出する。この突出部1
6は工事に支障を来すようであれば後で除去すれ
ばよい。
本発明で使用するコンクリート保持装置3の一
例として第5図に示すものは、側板16,17間
に駆動軸18と巻軸19とを設け、ベルト支持体
20の外側から両軸18,19間にベルト21を
巻き、駆動軸18をモータ等の駆動装置22によ
り回転させるとベルト21がその軸18に巻取ら
れるようにしてある。またベルト21の背面側に
はワイヤブラシ等のベルトクリーナ23を設け
て、ベルト21が巻取られるときとにベルトクリ
ーナ23に摺接してベルト21の汚れや付着物が
除去されるようにしてある。ベルト21は巻戻し
できるようにするのがよい。
コンクリート保持装置3の他例として第6図に
示すものは、側板16,17間に駆動軸18と巻
軸19とを設け、ベルト支持体20の外側から両
軸18,19間にエンドレスベルト24を巻き、
駆動軸18をモータ等の駆動装置22により回転
させるとエンドレスベルト24が駆動軸18に巻
取られるようにし、更にエンドレスベルト24の
背面側にワイヤブラシ等のベルトクリーナ23、
剥離剤スプレイ装置25を設けたものである。
ベルトクリーナ23はエンドレスベルト24が
巻取られるときとにベルトクリーナ23に摺接し
てエンドレスベルト24の汚れや付着物が除去さ
れるようにしてある。このとき剥離剤スプレイ装
置25から剥離剤がスプレイされて、エンドレス
ベルト24に付着している汚れや付着物がより良
く除去されるようにしてある。
コンクリート保持装置3、コンクリート供給装
置の供給部5は第7図のように支持アーム26に
取付てアツタチメント27を形成してある。
コンクリート保持装置3は支持アーム26に回
転自在なるよう取付けてシリンダ28のアーム2
9の伸縮により同図の矢印イ−ロ方向に回動自在
なるようにしてある。
コンクリート供給装置の供給部5は支持アーム
26にL字状のアーム30を介して取付け、第7
図ロに示すように揺動装置31により支持アーム
26の軸線X−Xの左右に首振りできるようにし
てある。
そして第3図に示すものは第7図のアタツチメ
ント27を土木機械等の移動体32の支持体8の
先端に取付けて、その支持体8をトンネル1の円
周方向に回動させることによりコンクリート保持
装置3及びコンクリート供給装置の供給部5が同
方向に回動するようにし、また支持体8を伸縮さ
せるとトンネルの内周面2とコンクリート保持装
置3との間のコンクリート充填空間4の間隔が調
節されるようにしてある。
第4図に示すものは第7図に示すアタツチメン
ト27をトンネル1内に配置したガイドフレーム
9の支持部32に支持させ、支持部33をトンネ
ルの内周面2と相似形に湾曲し、この支持部33
に沿つてアタツチメント27を移動させると、コ
ンクリート保持装置3及びコンクリート供給装置
の供給部5がトンネルの内周面2に沿つて回動す
るようにしてある。また支持部33を昇降させる
ことによりトンネルの内周面2とコンクリート保
持装置3との間のコンクリート充填空間4の間隔
を調節できるようにしてある。
第3図のコンクリート成形装置を使用するには
移動体32をトンネル内の所定位置に移動させる
と共に移動体32の支持体8を操作して、支持体
8に取付てあるとコンクリート保持装置3をトン
ネルの内周面2に対向させてコンクリート保持装
置3とトンネルの内周面2との間にコンクリート
充填空間4を形成し、そこにココンクリート供給
装置の供給部5からコンクリート6を充填すれば
よい。
充填したコンクリート6が自己保持できる程度
に硬化したら、移動体32の支持体8を第3図の
矢印方向に回動させて支持体8に取付てあるコン
クリート保持装置3及びコンクリート供給装置の
供給部5を上方にずらしてコンクリート保持装置
3とトンネルの内周面2との間に新たなコンクリ
ート充填空間4を形成し、ここにコンクリート供
給装置の供給部5からコンクリート充填空間4に
コンクリート6を充填すればよい。
以下この操作を繰返してトンネルの内周面2に
コンクリート壁7を形成する。
なお天端部12にコンクリート壁を形成するに
は第2図に示すようにコンクリート保持装置3の
コンクリート供給装置の供給部側14を下方に傾
斜させてコンクリート充填口15を形成し、そこ
からコンクリート6を充填する。
第4図のコンクリート成形装置を使用するに
は、ガイドフレーム9に取付た駆動体34により
アツタチメント27をガイドフレーム9の支持部
33に沿つて移動させ、コンクリート保持装置3
をトンネルの内周面2の所定位置に対向させて、
コンクリート保持装置3とトンネルの内周面2と
の間にコンクリート充填空間4を形成し、コンク
リート供給装置の供給部5からコンクリート充填
空間4にコンクリート6を充填すればよい。
充填したコンクリート6が自己保持できる程度
に硬化したら、ガイドフレーム9の支持部33に
取付てあるコンクリート保持装置3を上方にずら
して同装置3とトンネルの内周面2との間に新た
なコンクリート充填空間4を形成し、ここにコン
クリート供給装置の供給部5からコンクリート充
填空間4にコンクリート6を充填すればよい。
以下この操作を繰返してトンネルの内周面2に
コンクリート壁7を形成する。
以上のように本願の特許請求の範囲第1項に記
載の発明は、掘削されたトンネル1の内周面2と
コンクリート保持装置3との間のコンクリート充
填空間4にコンクリート6を充填して、充填され
るコンクリート6が自己保持できる程度に硬化す
るまで仮保持するようにしたものであるため、コ
ンクリート6のはね返りがほとんどなく、従つて
コンクリート壁7の形成作業が著しく向上し、ま
たコンクリート6が無駄にならないため経済的で
もあり、しかもコンクリートに入れる急結剤が少
なくてすむためより一層経済的になる。
またコンクリート6が自己保持できる程度まで
硬化してからコンクリート保持装置3をトンネル
の内周面2の円周方向に移動させて新たにコンク
リート充填空間4を形成し、このコンクリート充
填空間4へコンクリート6を充填し、これを繰返
すだけでトンネルの内周面2の円周方向へコンク
リート壁7を連続的に形成することができ、更に
コンクリート保持装置3をトンネルの掘削方向に
移動させてトンネルの内周面2の円周方向へコン
クリート壁7を形成する場合と同様にコンクリー
ト充填空間4へコンクリート6を充填するだけで
トンネルの掘削方向にも容易にコンクリート壁7
を連続的に形成することができるためコンクリー
ト壁7の形成作業が非常に容易になる。
とくに本発明ではコンクリート保持装置3のベ
ルト21,24を、前記保持装置3の移動時にそ
の移動方向と反対方向に、しかも同保持装置3の
移動速度と同等の回転速度で回転させながら、同
保持装置3を移動させるものであるため、コンク
リート6から見たベルト21,24の相対速度は
ほぼ0となり、従つて同保持装置3のベルト2
1,24をコンクリート6に密接したままの状態
で移動させても、コンクリート6の表面が崩れる
ことがなく、滑らかに仕上がる。しかも同保持装
置3の取り扱いも容易である。
しかも前記ベルト21,24のコンクリートに
接する外周側には剥離材が塗布されているので、
前記保持装置3の移動時にますますコンクリート
6の表面が崩れにくくなる。
特許請求の範囲第2項、第3項のコンクリート
壁形成装置は、前記回転式ベルト21,24を用
いたので、同ベルト21,24のコンクリートに
接する外周側に前作業として行なう剥離剤の塗布
が容易になり、また、剥離剤をベルト21,24
に均一に塗布し易くなる。更にはコンクリート充
填作業後のベルト21,24の清掃も容易にな
る。
また、コンクリート保持装置3のベルト支持具
20の外側にベルト21,24があるので、コン
クリート充填空間4にコンクリート6が充填され
ても、同ベルト21,24の形状が保持されるの
で、コンクリート壁7が平滑に仕上がる。
次に本願の特許請求の範囲第2項に記載の発明
は、コンクリート保持装置3とコンクリート供給
装置の供給部5とを取付けたアツタチメント27
を土木作業車など等の移動体32の支持体(アー
ム)8に取付て支持体8をトンネルの内周面2の
円周方向へ回動させるだけでトンネルの内周面2
の円周方向に容易にコンクリート充填空間4を形
成することができ、しかもコンクリート充填空間
4の間隔を調整自在としてあるためそこにコンク
リートを充填するだけで所望とする厚さのコンク
リート壁7を容易に且つ経済的に形成することが
できる。
またコンクリート供給装置の供給部5をコンク
リート保持装置3の巾方向に首振自在としてコン
クリート充填空間4への供給角度を調節自在なる
ようにしてあるためコンクリート充填空間4の充
填口の向きが多少変化してもコンクリート充填空
間4へ容易にコンクリート6を充填することがで
き、しかもコンクリート保持装置3の巾方向全体
にまんべんなくコンクリートを充填することもで
きる。
次に、本願の特許請求の範囲第3項に記載の発
明は、コンクリート保持装置3とコンクリート供
給装置の供給部5とを取付けたアツタチメント2
7をトンネル内に設置するガイドフレーム9に取
付けて、アツタチメント27をガイドフレーム9
に沿つて移動させることによりトンネルの内周面
2の円周方向に容易にコンクリート充填空間4を
形成することができ、しかもコンクリート充填空
間4の間隔を調整自在としてあるため所望とする
厚さのコンクリート壁7を容易に且つ経済的に形
成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る方法の概略説明図、第2
図は本発明の天端部におけるコンクリート壁の成
形方法を示すものでトンネルの掘削方向へ縦断し
た説明図、第3図、第4図は本発明に係る装置の
異種例を示す説明図、第5図は本発明に係る装置
の構成部材であるコンクリート保持装置3の一例
を示す側面説明図、第6図イは本発明に係る装置
の構成部材であるコンクリート保持装置3の他例
を示す側面説明図、同図ロはイに示す装置の背面
概略図、第7図イは本発明の構成部材であるアタ
ツチメントの一例を示す側面図、同図ロはイに示
すアタツチメントの部分背面概略図である。 1はトンネル、2は内周面、3はコンクリート
保持装置、4はコンクリート充填空間、5はコン
クリート供給装置の供給部、6はコンクリート、
7はコンクリート壁、8は支持体、9はガイドフ
レーム。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 回転可能なベルト21,24によるコンクリ
    ート保持装置3のベルト21,24のコンクリー
    トに接する外周側に剥離材を塗布し、同保持装置
    3を掘削されたトンネル1の内周面2に対向させ
    て、前記内周面2とコンクリート保持装置3との
    間にコンクリート充填空間4を形成し、このコン
    クリート充填空間4にコンクリート供給装置の供
    給部5からコンクリート6を充填し、充填された
    コンクリート6が自己保持できるまで硬化してか
    ら、コンクリート保持装置3のベルト21,24
    をコンクリートに密接したままの状態で同保持装
    置3をトンネルの内周面2の円周方向に移動させ
    ると同時に、前記ベルト21,24を保持装置3
    の移動方向と反対方向に且つ同保持装置3の移動
    速度と同等の回転速度にて回転させて、このコン
    クリート保持装置3と前記内周面2との間に新た
    にコンクリート充填空間4を形成し、以後コンク
    リート充填空間4へのコンクリート6の充填と、
    コンクリート保持装置3のトンネルの内周面2の
    円周方向への移動及びこの移動方向と反対方向へ
    の前記ベルト21,24の回転とを間欠的に繰返
    して、トンネルの内周面2の円周方向にコンクリ
    ート壁7を形成するようにしたことを特徴とする
    トンネル工事におけるコンクリート壁形成方法。 2 掘削されたトンネルの内周面2に対向させ
    て、その内周面2との間にコンクリート充填空間
    4を形成するコンクリート保持装置3と、同保持
    装置3と、コンクリート充填空間4にコンクリー
    ト6を充填するコンクリート供給装置の供給部5
    とを、トンネルの内周面2に沿つてその円周方向
    に回動させることができ、且つ前記保持装置3を
    トンネルの内周面2に近づけたり離したりするこ
    とができる支持体8とから構成され、前記コンク
    リート保持装置3はベルト支持具20の外側にベ
    ルト21,24を回動自在に設けてなり、前記供
    給部5はコンクリート充填空間4への供給角度を
    調節自在なるようにしたことを特徴とするトンネ
    ル工事におけるコンクリート壁形成装置。 3 掘削されたトンネル1の内周面2に対向させ
    て、その内周面2との間にコンクリート充填空間
    4を形成するコンクリート保持装置3と、トンネ
    ル1内に設置され、且つ同保持装置3と、コンク
    リート充填空間4にコンクリートを充填するコン
    クリート供給装置の供給部5とを取付けるガイド
    フレーム9とから構成され、前記コンクリート保
    持装置3はベルト支持具20の外側にベルト2
    1,24を回動自在に設けてなり、前記ガイドフ
    レーム9は、前記コンクリート保持装置3と前記
    供給部5とがトンネル1の内周面2に沿つて移動
    できるように、同内周面2に沿つて曲成されてな
    ることを特徴とするトンネル工事におけるコンク
    リート壁形成装置。
JP58159237A 1983-08-31 1983-08-31 トンネル工事におけるコンクリート壁形成方法とその形成装置 Granted JPS6051299A (ja)

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