JPH0226126A - 放電灯用タッチスイッチ装置 - Google Patents

放電灯用タッチスイッチ装置

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JPH0226126A
JPH0226126A JP17657388A JP17657388A JPH0226126A JP H0226126 A JPH0226126 A JP H0226126A JP 17657388 A JP17657388 A JP 17657388A JP 17657388 A JP17657388 A JP 17657388A JP H0226126 A JPH0226126 A JP H0226126A
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平伴 喜光
Seiji Soga
曽我 誠二
Mitsuo Yokoyama
横山 光雄
Yosuke Kondo
陽介 近藤
Takahiro Hara
隆裕 原
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、例えば照明スタンドとして使用される放電
灯点灯装置等において、点灯、調光、消灯の切替、ある
いは点灯、消灯の切替に用いるタッチスイッチ装置に関
するものである。
〔従 来 の 技 術〕
従来のタッチスイッチ装置は、第7図に示すように、金
属製のタッチプレートT P tと、抵抗R+++  
R+g+  R+sと、ダイオードD、、D?と、コン
デンサC1と、波形整形用のバッファBF、。
BF、とから構成されている。
このタッチスイッチ装置においては、タッチプレートT
Pfiの電位は、第8図fatに示すように、タッチプ
レート’rpzに人体等が接触する以前はvoであるが
、タッチプレートTP、に人体等が接触すると、誘導に
よって商用周波分が重畳することになる。
この第8図(alの電圧が閾値vT、lIをもったバッ
ファBF、に入力されて波形整形され、このバッファB
F、の出力電圧がコンデンサCIで充電されて第8図中
)のようになる。さらに、この第8図中)の電圧が閾値
V、、、をもつバッファBF!に入力されて波形整形さ
れ、第8図(C1のようになる。
そして、この第8図(C1の出力の例えば立ち下がりで
もって切替回路(図示せず)のモードが切り替えられる
ことになる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記の従来のタッチスイッチ装置は、タフチブレー) 
T P *に人体等が短い時間内に2回以上続けて接触
するというチャタリングが発生した場合に、切替回路が
タッチプレー) T P tに人体等が接触する毎にモ
ードを切り替えてしまい、目的とする点灯モードとは異
なる点灯モードに切り替わるという誤動作が発生した。
この発明の目的は、チャタリングによる誤動作を防止す
ることができるタッチスイッチ装置を提供することであ
る。
〔課題を解決するための手段〕
この発明のタッチスイッチ装置は、タッチプレートとタ
ッチ検出回路と切替回路と再入力禁止回路とで構成して
いる。
タッチ検出回路は、タッチプレートへの人体等の接触を
検出してタッチ検出信号を発生する。切替回路は、タッ
チ検出回路から出力されるタッチ検出信号が入力される
毎に点灯モードを切り替える。再入力禁止回路は、切替
回路へのタッチ検出信号の入力後の所定時間タッチ検出
信号の再入力を禁止する。
〔作   用〕
この発明の構成によれば、タッチプレートに人体等が接
触すると、タッチ検出回路からタッチ検出信号が発生し
、切替回路にタッチ検出信号が入力される毎に点灯モー
ドが切り替わることになる。
この際、再入力禁止回路は、切替回路へのタッチ検出信
号の入力後の所定時間(再入力禁止期間)タッチ検出信
号の再入力を禁止するので、チャタリングによってタッ
チ検出信号が短い時間内に繰り返し発生した場合におい
ても、タッチ検出信号が切替回路に続けて2回以上入力
されることはな(、切替回路が目的の点灯モードとは異
なる点灯モードに切り替わるのが禁止されることになる
この結果、チャタリングによる誤動作を防止することが
できる。
〔★ 施 例〕
この発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づいて説
明する。このタッチスイッチ装置は、放電灯点灯装置に
おいて、放電ランプFLの点灯モードを全点灯、調光点
灯、消灯の順でサイクリックに切り替えるのに使用され
、第1図に示すように、金属製のタッチプレートTPI
 とタッチ検出回路TS、と例えば3進カウンタからな
る切替回路TCI と再入力禁止回路K S + とで
構成している。
タッチ検出回路TSI は、タッチプレー)TPIへの
人体等の接触を検出してタッチ検出信号を発生する。切
替回路TCI は、タッチ検出回路TS。
から出力されるタッチ検出信号が入力される毎に点灯モ
ードを全点灯 19光点灯、消灯の順でサイクリックに
切り替える。再入力禁止回路KSIは、タッチ検出回路
TSlから切替回路TCIへのタッチ検出信号の入力後
の所定時間(再入力禁止期間)タッチ検出信号の再入力
を禁止する。
このタッチスイッチ装置は、タッチプレートT P +
に人体等が接触すると、タッチ検出回路TS、からタッ
チ検出信号が発生し、切替回路TC,にタッチ検出信号
が入力される毎に点灯モードが全点灯、調光点灯、消灯
の順でサイクリックに切り替わることになる。
この際、再入力禁止回路KSIは、切替回路T C+へ
のタッチ検出信号の入力後の所定時間(再入力禁止期間
)タッチ検出信号の再入力を禁止するので、チャタリン
グによってタッチ検出信号が短い時間内に繰り返し発生
した場合においても、タッチ検出信号が切替回路TC,
に続けて2回以上入力されることはなく、切替回路TC
,が目的の点灯モードとは異なる点灯モードに切り替わ
るのが禁止されることになる。
以下、このタッチスイッチ装置を含んで構成される放電
灯点灯装置を詳しく説明する。
この放電灯点灯装置は、第1図に示すように、主回路部
Iと、前述したタッチスイッチ装置■とからなる。
まず、主回路部■は、−万代のインバータ回路INVを
用いて放電ランプFLを点灯させるものである。具体的
には、商用電源Eの電圧をダイオードブリッジDBおよ
びコンデンサCIで整流・平滑して得た直流電圧をイン
バータ回路INVへ加え、インバータ回路INVから高
周波電圧を出力させるようになっている。
このインバータ回路INVは、インダクタL8゜コンデ
ンサC2,トランジスタTR,およびダイオードD1で
構成され、トランジスタTRIがオンオフすることによ
り、周知の動作で高周波電圧を発生する。そして、この
インバータ回路INvは、出力端にバラストチッークL
1を介して放電ランプFLを接続し、高周波電圧をパラ
ストチッークL1を通して放電ランプFLに供給するよ
うになっている。C3はコンデンサである。
なお、トランジスタTR,は、制御回路COからのオン
オフ駆動信号によってスイッチングする。
制御回路coは、切替回路TC1からの信号に応じてト
ランジスタT R+のオンオフを制御する。
一方、タッチスイッチ装置■は、ダイオードブリッジD
Bの出力端に抵抗Ra、Rsの直列回路を並列接続し、
抵抗Rsの両端間にツェナーダイオードZD、を接続し
ている。また、ダイオードブリッジDBの出力端に抵抗
R5およびコンデンサC1の直列回路とダイオードDm
、Dsの直列回路を並列に接続している。
上記ダイオードD、の両端には、抵抗R1とコンデンサ
C4とが並列に接続されていて、ダイオードDs、Da
の接続点は、抵抗R3を介してタッチプレートTP1に
接続され、また、アンドゲートからなる波形整形素子I
C,を介して単安定マルチバイブレークMM、のA端子
に接続されている。
また、単安定マルチバイブレークMM、のT端子は前記
した抵抗Rs、コンデンサC2の接続点に接続され、単
安定マルチバイブレークMM、のQ端子は切替回路TC
,を構成する3進カウンタのの入力端子に接続され、こ
の3進カウンタのQ。
端子およびQ1端子は各々前記した制御回路COに接続
されている。
上記において、抵抗R+、Rt、 コンデンサC4゜ダ
イオードD、、D3および波形整形素子IC,がタッチ
検出回路TS、を構成し、単安定マルチバイブレークM
 M 1.抵抗R1およびコンデンサC1が再入力禁止
回路KS、を構成している。
つぎに、回路動作について説明する。
主回路部lのインバータ回路INVの動作は、周知であ
るため、説明を省略する。
制御回路COは、タッチスイッチ装置■の出力信号、す
なわち切替回路TC,である3進カウンタのQ0端子お
よびQl端子の出力信号に応じてインバータ回路INV
のトランジスタT R+ のオンデユーテイを制御する
働きを有する。この場合、Q、@子からHレベルの消灯
信号が出力されているときは、トランジスタTR,をオ
フに保持し、インバータ回路(NVの出力を停止して放
電ランプFLを消灯させる。また、Q、端子からHレベ
ルの調光点灯信号が出力されているときは、トランジス
タTR,を小デユーティでオンオフさせ、放電ランプF
Lを調光点灯させる。また、Q、端子およびQ1端子の
両方がLレベルであるときは、トランジスタTR,を大
デユーティでオンオフさせ、放電ランプPLを全点灯さ
せる。
つぎに、タッチスイッチ装置■の動作を第2図および第
3図を参照して説明する。
まず、チャタリングのない正常時の動作を第2図により
説明する。
このタッチスイッチ装置■は、第2図(atに示すよう
に時刻1.でタッチプレートTP、に例えば人の手が触
れることにより、21点に商用周期の振動電圧が誘導さ
れる。この振動電圧は、波形整形素子IC,で第2図(
blに示すように矩形波電圧に波形整形された後、単安
定マルチバイブレータMM、のA端子に入力される。こ
の結果、単安定マルチバイブレークM M + は、第
2図(C1に示すようなパルス幅TTI の矩形波電圧
を発生し、この矩形波電圧が切替回路T C+を構成す
る3進カウンタに入力される0時刻t1以前において、
Q。
端子の出力が第2図(dlに示すようにHレベルで、Q
1端子の出力が第2図telに示すようにLレベルであ
って、放電ランプFLが消灯状態であるなら、時刻1.
でQ、端子の出力およびQ1端子の出力の両方がLレベ
ルとなって、放電ランプFLが第2図(flに示すよう
に全点灯状態になる。
その後、時刻t3までの期間、人の手が第2図1M)に
示すようにタッチプレートTP、に触れ続けるため、第
2図(b)に示すような商用周期の矩形波電圧が単安定
マルチバイブレータMM、に入力され続けることになる
が、この矩形波電圧の入力に関係なく、単安定マルチバ
イブレータMMIの出力電圧は、時RtsまでずっとH
レベルを維持し、パルス幅TT、で決まる再入力禁止期
間中3進カウンタへの入力が禁止され、3進カウンタの
内容は変化せず、したがって放電ランプFLの点灯状態
も変化しない。
その後、時刻t4〜1.において、第2図1a)に示す
ようにタッチプレートTP、に例えば人の手が再度触れ
ることにより、21点に商用周期の振動電圧が再び誘導
される。この振動電圧は、波形整形素子1c、で第2図
(b)に示すように矩形波電圧に波形整形された後、単
安定マルチバイブレータMMIのA端子に入力される。
;の結果、単安定マルチバイブレークM M + は、
第2図((+)に示すようなパルス幅T T tの矩形
波電圧を発生し、この矩形波電圧が切替回路TCIを構
成する3進カウンタに入力される0時刻t4以前におい
て、Q。
端子の出力が第3図+81に示すようにLレベルで、Q
l端子の出力が第2図(II)に示すようにLレベルで
あって、放電ランプFLが全点灯状態であるなら、時刻
t4でQ1端子の出力の両方がHレベルとなって、放電
ランプPLが調光点灯状態になる。
以後、上記と同様の動作を行う。
なお、時刻1.以後までタッチプレー)TP。
に触れ続ければ、時刻1sにおいて3進カウンタの内容
が一つ変化し、全点灯状態から調光点灯状態に変化する
つぎに、チャタリング発生時の動作を第3図により説明
する。
このタッチスイッチ装置■は、第3図(a)に示すよう
に時刻t、でタッチプレートTPIに例えば人の手が触
れることにより、29点に商用周期の振動電圧が誘導さ
れる。この振動電圧は、波形整形素子IC+で第3図中
)に示すように矩形波電圧に波形整形された後、単安定
マルチバイブレータM M IのA端子に入力される。
この結果、単安定マルチバイブレークMM、は、第3図
(e)に示すようなパルス幅TT、の矩形波電圧を発生
し、この矩形波電圧が切替回路TC1を構成する3進カ
ウンタに入力される0時刻t、以前において、Q。
端子の出力が第3図(dlに示すようにHレベルで、Q
、端子の出力が第3図+81に示すようにLレベルであ
って、放電ランプFLが消灯状態であるなら、時刻tl
lでQ、端子の出力およびQ、端子の出力の両方がLレ
ベルとなって、放電ランプFLが第3図if)に示すよ
うに全点灯状態になる。
その後、時刻t11までの期間、人の手が第3図1a+
に示すようにタッチプレートTP、に触れ続けるため、
第3図−)に示すような商用周期の矩形波電圧が単安定
マルチバイブレータMMIに入力され続けることになる
が、この矩形波電圧の入力に関係なく、単安定マルチバ
イブレータMMIの出力電圧は、時刻t’sまでずっと
Hレベルを維持し、パルス幅TT、で決まる再入力禁止
期間中3進カウンタへの入力が禁止され、3進カウンタ
の内容は変化せず、したがって放電ランプPLの点灯状
態も変化しない。
したがって、チャタリングにより時刻t1%以前の例え
ば時刻t 13”’ t 14において、第2図i1m
)に示すようにタッチプレートTP、に例えば人の手が
再度触れることにより、21点に商用周期の振動電圧が
再び誘導され、この振動電圧が第2図(blに示すよう
に矩形波電圧に波形整形された後、単安定マルチバイブ
レータM M lのAm子に人力されることがあっても
、単安定マルチバイブレークM M lの出力は変化せ
ず、チャタリングによって切替回路TC1の状態が変化
することはない。
このタッチスイッチ装置■は、タッチ検出回路TS、か
ら切替回路TC,へのタッチ検出信号の入力後所定時間
タッチ検出信号の再入力を禁止する再入力禁止回路K 
S rを設けたので、タッチ検出信号が短時間内に続け
て2回以上切替回路TC。
に入力されるのが禁止されることになり、チャタリング
による誤動作を防止することができる。
また、商用周期の誘導電圧を波形整形してなる矩形波電
圧をタッチ検出回路TS1から出力させる構成であるの
で、人の手等がタッチプレートTP、に触れている期間
中、略単安定マルチバイブレークMM、の出力パルスの
パルス幅T’r +で決まる再人力禁止期間(例えば0
.8±0.3秒)毎に切替回路TC,の点灯モードが全
点灯 i1光点灯、消灯の順でサイクリックに切り替わ
っていくことになるので、切替回路TCIの点灯モード
を切り替えるために、タッチプレートTP、に何度も触
れなおすことが不要で、点灯モードの切替を簡単に行う
ことができる。
また、切替回路TC,の点灯モードが再入力が禁止され
ている期間中固定されるので、点灯モードの確認が容易
であって、所望の点灯モードに容易に切り替えることが
できる。
なお、切替回路TC,が全点灯 illll灯点灯灯の
順に点灯モード切替を行うようにしたが、その順序は上
記に限らない、また、点灯モードは、点灯、消灯を切り
替えるのみでもよい。
この発明の第2の実施例を第4図ないし第6図に基づい
て説明する。このタッチスイッチ装置は、第4図に示す
ように、第1図におけるタッチ検出回路TS、および再
入力禁止回路KS、に代えて、タッチ検出回路TS意お
よび再入力禁止回路KS8を用いたもので、その他の構
成は第1の実施例と同様である。
まず、タッチ検出回路TStは、第1図における波形整
形素子IC+の出力でダイオードD4を通してコンデン
サC4を充電し、コンデンサC1の電圧を波形整形素子
IC!で波形整形し、波形整形素子■Cオの出力をコン
デンサC1および抵抗R7よりなる微分回路で微分して
切替回路TC。
を構成する3進カウンタに入力するようにしている。な
お、R4は抵抗、Dsはダイオードである。
また、再入力禁止回路KS2は、コンデンサC7および
抵抗R7よりなる微分回路の出力でトリガされる単安定
マルチバイブレータMM!と、この単安定マルチバイブ
レークMM2の出力パルス発生期間中オンとなってダイ
オードDsの両端間を短絡するトランジスタT Rtと
、抵抗R1,R9とで構成されている。
つぎに、このタッチスイッチ装置の動作を第5図を参照
して説明する。
このタッチスイッチ装置は、第5図+81に示すように
時刻tz+でタッチプレートTPlに例えば人の手が触
れることにより、21点に商用周期の振動電圧が誘導さ
れる。この振動電圧は、波形整形素子IC,で第5図[
blに示すように矩形波電圧に波形整形される。
この矩形波電圧でもってコンデンサChが充電され、そ
の両端の電圧が第5図+81に示すように上昇し、この
電圧が波形整形素子IC,の入力となる。波形整形素子
rc、は、閾値V 78mをもっていて、コンデンサC
hの電圧が閾値V、。より高い期間第5図(d)に示す
ようにHレベルになり、この電圧を微分回路で微分した
第5図[elに示すような電圧が切替回路TCIに入力
されることになる。
この結果、時刻t□以前において、Q、端子の出力が第
5図tg+に示すようにHレベルで、Ql端子の出力が
第5図(hlに示すようにLレベルであって、放電ラン
プFLが消灯状態であるなら、時刻t□でQ、端子の出
力およびQ、端子の出力の両方がLレベルとなって、放
電ランプFLが第5図(1)に示すように全点灯状態に
なる。
一方、微分回路から第5図+81に示すような出力が発
生すると、この出力によって単安定マルチバイブレーク
MM、がトリガされてパルス幅TT。
のパルスを発生し、このパルスがトランジスタTR,を
オンにする。この結果、21点における誘導電圧の発生
が停止し、矩形波電圧は第5図(blに示すように最初
の1個発生するのみで、その後はコンデンサC4の電圧
は第5図(C)に示すように下降し、波形整形素子IC
,の出力も第5図(dlに示すようにパルス幅の小さい
単一のパルスとなる。
この後、時刻111でタッチプレートTP、から手を離
しても状態は変化しない。
さらにこの後、チャタリングによって時刻tta以前の
時刻t0で手が再度タッチプレー)TP。
に触れたときには、まだトランジスタTR2がオン状態
であるため、商用周波の誘導電圧は発生せず、したがっ
て切替回路TC,の点灯モードが変化することはない。
一方、時刻Eta以後の時刻t’sで手が再度タッチプ
レートT P +に触れたときには、既にトランジスタ
TRよがオフ状態に復帰しているため、商用周波の誘導
電圧が発生して、初期と同様に動作して切替回路TC,
の点灯モードが一つ変化する。
このときは、前の状態が全点灯状態であるので、調光点
灯状態に変化することになる。
なお、第6図は再入力禁止回路KSwがない場合におけ
る各部のタイムチャートであり、第6図(a)、 (b
l、 (C)、 +d1. tel、 を組(h)、(
1)が第5図の(a)。
中1. (cl、 (dl、 lal、 +?)、 を
屯(h)にそれぞれ対応し、時刻ttsでチャタリング
が発生していることがわかる。
この実施例の効果は第1の実施例と同様である。
〔発明の効果〕
この発明のタッチスイッチ装置によれば、切替回路への
タッチ検出信号の入力後の所定時間タッチ検出信号の再
入力を禁止する再入力禁止回路を設けたので、タッチ検
出信号が短時間内に続けて2回以上切替回路に入力され
るのが禁止されることになり、チャタリングによる誤動
作を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例の構成を示す回路図、
第2図は第1図の回路の正常動作時の各部のタイムチャ
ート、第3図は第1図の回路のチャタリング発生時の各
部のタイムチャート、第4図はこの発明の第2の実施例
の構成を示す回路図、第5図は第4図の回路の各部のタ
イムチャート、第6図は入力禁止を行わない場合の各部
のタイムチャート、第7図は従来のタッチスイッチ装置
の構成を一例を示す回路図、第8図は第7図の各部のタ
イムチャートである。 TPI・・・タッチプレート、T81・・・タッチ検出
回路、TC,・・・切替回路、KSI・・・再入力禁止
回路 特許出願人  松下電工株式会社 第 図 第 図 第 図 (a) Jtlffl−]− 第 図 咄 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. タッチプレートと、このタッチプレートへの人体等の接
    触を検出してタッチ検出信号を発生するタッチ検出回路
    と、前記タッチ検出信号が入力される毎に点灯モードを
    切り替える切替回路と、前記切替回路への前記タッチ検
    出信号の入力後の所定時間前記タッチ検出信号の再入力
    を禁止する再入力禁止回路とを備えたタッチスイッチ装
    置。
JP63176573A 1988-07-14 1988-07-14 放電灯用タッチスイッチ装置 Expired - Lifetime JP2509984B2 (ja)

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