JPH02262007A - 移動体位置表示装置 - Google Patents
移動体位置表示装置Info
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- JPH02262007A JPH02262007A JP1083744A JP8374489A JPH02262007A JP H02262007 A JPH02262007 A JP H02262007A JP 1083744 A JP1083744 A JP 1083744A JP 8374489 A JP8374489 A JP 8374489A JP H02262007 A JPH02262007 A JP H02262007A
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- Japan
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- atlas
- light emitting
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Links
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 24
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 17
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 5
- 101000608734 Helianthus annuus 11 kDa late embryogenesis abundant protein Proteins 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000013065 commercial product Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 1
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F13/00—Illuminated signs; Luminous advertising
- G09F13/20—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts
- G09F13/22—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts electroluminescent
Landscapes
- Instructional Devices (AREA)
- Navigation (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
- Position Fixing By Use Of Radio Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、移動体の任意の位置を表示する装置に関し、
例えば、走行中の自動車の現在位置を検出して表、示す
る自動車用ナビゲーシゴン装置に関する。
例えば、走行中の自動車の現在位置を検出して表、示す
る自動車用ナビゲーシゴン装置に関する。
(従来の技術)
例えば、特開昭58−26214号公報等には、出発地
や目的地および経由地の位置等を予め入力し、入力され
た情報に基づいて各地点での進行方向を表示する装置が
提案されている。この従来装置においては、運転者が地
図帳を広げて出発地や目的地および経由地の位置等を測
定し、測定した位置等をキーボードからナビゲーション
装置に入力するようになっている。
や目的地および経由地の位置等を予め入力し、入力され
た情報に基づいて各地点での進行方向を表示する装置が
提案されている。この従来装置においては、運転者が地
図帳を広げて出発地や目的地および経由地の位置等を測
定し、測定した位置等をキーボードからナビゲーション
装置に入力するようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来のナビゲーション装置では、情報を
入力するために、いちいち地図帳を広げて位置等を測定
しなければならず、情報の入力が煩雑で誤入力が発生し
易いという問題点があった。
入力するために、いちいち地図帳を広げて位置等を測定
しなければならず、情報の入力が煩雑で誤入力が発生し
易いという問題点があった。
本発明は、このような従来装置の問題点を解決するため
になされたもので、情報の入力を簡便にし、誤入力の発
生を少なくすることを共通の技術的課題とする。
になされたもので、情報の入力を簡便にし、誤入力の発
生を少なくすることを共通の技術的課題とする。
(問題点を解決するための手段)
前述した技術的課題を達成するために講じた第一の技術
的手段は、地図の上に載せられる透明板と、透明板の外
周部に固定された複数の発光手段と、発光手段の発光位
置を変化させるスイッチ手段と、登録地点を入力する時
に操作される登録スイッチ手段と、入力スイッチ手段が
操作された時発光手段の発光位置を記憶する記憶手段と
を設けたことである。
的手段は、地図の上に載せられる透明板と、透明板の外
周部に固定された複数の発光手段と、発光手段の発光位
置を変化させるスイッチ手段と、登録地点を入力する時
に操作される登録スイッチ手段と、入力スイッチ手段が
操作された時発光手段の発光位置を記憶する記憶手段と
を設けたことである。
また、前述した技術的課題を達成するために講じた第二
の技術的手段は、地図の上に載せられる透明板と、透明
板の外周部に固定された複数の発光手段と4発光手段の
発光位置を変化させるスイッチ手段と、少なくとも一つ
の登録地点からなる経路を記憶する複数の経路記憶装置
と、複数の経路記憶装置の中から一つを選択する選択ス
イッチ手段と、登録地点を経路記憶装置に記憶させる時
に操作される登録スイッチ手段とを設けたことである。
の技術的手段は、地図の上に載せられる透明板と、透明
板の外周部に固定された複数の発光手段と4発光手段の
発光位置を変化させるスイッチ手段と、少なくとも一つ
の登録地点からなる経路を記憶する複数の経路記憶装置
と、複数の経路記憶装置の中から一つを選択する選択ス
イッチ手段と、登録地点を経路記憶装置に記憶させる時
に操作される登録スイッチ手段とを設けたことである。
(作用)
前述した第一、第二の技術的手段によれば、透明板を通
して地図を見ることができる。従って、スイッチ手段を
操作して、地図上の位置と発光手段の発光位置を一致さ
せた後に、登録スイッチ手段を操作すれば、直ちに経由
地が入力できる。
して地図を見ることができる。従って、スイッチ手段を
操作して、地図上の位置と発光手段の発光位置を一致さ
せた後に、登録スイッチ手段を操作すれば、直ちに経由
地が入力できる。
また、特に前述した第二の技術的手段によれば、少なく
とも一つの登録地点からなる複数の経路が、各経路毎に
登録できる。従って、例えば往路と復路等を一時にまと
めて入力することができ、誤入力の発生をさらに少なく
することができる。
とも一つの登録地点からなる複数の経路が、各経路毎に
登録できる。従って、例えば往路と復路等を一時にまと
めて入力することができ、誤入力の発生をさらに少なく
することができる。
本発明の他の特徴および目的は、以下の図面を参照した
実施例説明より明らかになろう。
実施例説明より明らかになろう。
(実施例)
第1図に、本発明を一例で実施する自動車用のナビゲー
ション装置の構成ブロック図を示した。
ション装置の構成ブロック図を示した。
この装置は、アンテナ1 、 G P S (Glo
bal Positioning System)一体
型コントローラ2および表示装置3よりなる。
bal Positioning System)一体
型コントローラ2および表示装置3よりなる。
(1)アンテナ1:
アンテナ1は、自動車の外側に取付けされており、GP
S衛星からの電波を受信する。
S衛星からの電波を受信する。
(2)GPS一体型コントローラ2:
コントローラ2は、受信機21および座標変換器22よ
りなり、さらに受信機21は、受信回路211および演
算回路212よりなる。受信回路211は、アンテナ1
を介して受信したGPS衛星からの電波を復調し、演算
回路212は、復調、された信号からGPS衛星の軌道
データおよび受信位置との間の疑似距離データを生成す
る。座標変換器22は、これらのデータに基づいて受信
位置、すなわち、自動車の現在位置の緯度データおよび
経度データを算出し、表示装置3の表示制御ユニット3
1に与える。
りなり、さらに受信機21は、受信回路211および演
算回路212よりなる。受信回路211は、アンテナ1
を介して受信したGPS衛星からの電波を復調し、演算
回路212は、復調、された信号からGPS衛星の軌道
データおよび受信位置との間の疑似距離データを生成す
る。座標変換器22は、これらのデータに基づいて受信
位置、すなわち、自動車の現在位置の緯度データおよび
経度データを算出し、表示装置3の表示制御ユニット3
1に与える。
なお、この種の作用をもたらすコントローラはすでに公
知であり、市販品として入手できるのでその詳細につい
ての説明を省略する。
知であり、市販品として入手できるのでその詳細につい
ての説明を省略する。
(3)表示装置3:
A、構成:
表示装置3は、ケース301表示制御ユニット31、液
晶表示器32.マトリクスL E D (LightE
mitting Diode) 33 、 カーソル
キー群34.入カキー群35.X座標表示用LED群3
6.y座標表示用LED群37.および、表示板38等
でなる。ここで、第2a図およびそのnB−IIB線断
面図である第2b図を併せて参照されたい。
晶表示器32.マトリクスL E D (LightE
mitting Diode) 33 、 カーソル
キー群34.入カキー群35.X座標表示用LED群3
6.y座標表示用LED群37.および、表示板38等
でなる。ここで、第2a図およびそのnB−IIB線断
面図である第2b図を併せて参照されたい。
ケース30は、ベース301およびフレーム302でな
り、表示制御装置31等の取付用凹部(30−1,3O
−2)、地図帳4を収容するための地図帳収容室30−
4および地図帳4の取出しに利用する取出穴30−3を
有している。
り、表示制御装置31等の取付用凹部(30−1,3O
−2)、地図帳4を収容するための地図帳収容室30−
4および地図帳4の取出しに利用する取出穴30−3を
有している。
液晶表示器32は、文字や記号等を表示するための液晶
のドツトマトリクスであり、マトリクスLEDは、進行
方向や目的地方向を矢印表示するための7×7マトリク
ス配置されたLED群である。また、カーソルキー群3
4は、4つのキースイッチ341,342,343およ
び344を備えている。さらに、入力キー群35は五つ
のキースイッチ351,352,353,354および
355を備えている。これらのカーソルキー群34およ
び入力キー群35は、自動車の乗員により操作される。
のドツトマトリクスであり、マトリクスLEDは、進行
方向や目的地方向を矢印表示するための7×7マトリク
ス配置されたLED群である。また、カーソルキー群3
4は、4つのキースイッチ341,342,343およ
び344を備えている。さらに、入力キー群35は五つ
のキースイッチ351,352,353,354および
355を備えている。これらのカーソルキー群34およ
び入力キー群35は、自動車の乗員により操作される。
X座標表示用LED群36、フレーム302の上下各辺
に備わる1個のLED36−1〜36−■でなり、y座
標表示用LED段36は、フレーム302の左右各辺に
備わるそれぞれ3個のLED37−1〜37−Jでなる
。これらは、左から右に、あるいは下から上に番号付け
されており、x−y座標系を構成している。
に備わる1個のLED36−1〜36−■でなり、y座
標表示用LED段36は、フレーム302の左右各辺に
備わるそれぞれ3個のLED37−1〜37−Jでなる
。これらは、左から右に、あるいは下から上に番号付け
されており、x−y座標系を構成している。
表示板38は、地図帳収容室30−4および各LED群
36.37を覆う透明板であり、X座標表示用LED段
36の上下で対をなすLEDを結ぶXライン(y軸に平
行なうイン群)およびy座標表示用LED群37の左右
を対をなすLEDを結ぶXライン(X軸に平行なうイン
群)が描かれている。つまり、地図帳収容室30−4に
地図帳4が収容されて表示板38が閉じられると、地図
帳4の開かれているページの地図にx−yの71−リク
スラインが重合される。この地図帳4および表示板38
は、取出穴30−3から指を入れて押上げることにより
容易に取出すことができる。
36.37を覆う透明板であり、X座標表示用LED段
36の上下で対をなすLEDを結ぶXライン(y軸に平
行なうイン群)およびy座標表示用LED群37の左右
を対をなすLEDを結ぶXライン(X軸に平行なうイン
群)が描かれている。つまり、地図帳収容室30−4に
地図帳4が収容されて表示板38が閉じられると、地図
帳4の開かれているページの地図にx−yの71−リク
スラインが重合される。この地図帳4および表示板38
は、取出穴30−3から指を入れて押上げることにより
容易に取出すことができる。
液晶表示器32.マトリクスLED33.カーソルキー
群34.入力キー群35.x座標表示用LED群36.
y座標表示用LED群37は、表示制御ユニット31の
入出力デバイスとなっている。
群34.入力キー群35.x座標表示用LED群36.
y座標表示用LED群37は、表示制御ユニット31の
入出力デバイスとなっている。
B0表表示制御ユニット31
表示制御ユニット31は、コントローラ310゜・イン
タフェイス311,315,316.駆動回路312.
313およびROM (Read 0nly Mem−
ory) 314等である。
タフェイス311,315,316.駆動回路312.
313およびROM (Read 0nly Mem−
ory) 314等である。
コントローラ310は、入力インクフェイス311を介
してカーソルキー群34の各キースイッチおよび/また
は入力キー群35の各キースイッチの操作を読取り、駆
動回路312を介して液晶表示器32に必要なメツセー
ジ等を表示し、駆動回路312を介してマトリクスLE
D33に進行方向または目的地方向を示す矢印を表示し
、出力インクフェイス315を介してX座標表示用LE
D群36の上下で対をなす2個のLEDを点灯し、出力
インクフェイス316を介してy座標表示用LEDを点
灯する。また、ここには、GPS一体型コントローラ2
より自動車の現在位置の緯度データおよび経度データが
与えられる。
してカーソルキー群34の各キースイッチおよび/また
は入力キー群35の各キースイッチの操作を読取り、駆
動回路312を介して液晶表示器32に必要なメツセー
ジ等を表示し、駆動回路312を介してマトリクスLE
D33に進行方向または目的地方向を示す矢印を表示し
、出力インクフェイス315を介してX座標表示用LE
D群36の上下で対をなす2個のLEDを点灯し、出力
インクフェイス316を介してy座標表示用LEDを点
灯する。また、ここには、GPS一体型コントローラ2
より自動車の現在位置の緯度データおよび経度データが
与えられる。
ROM314は、用意された複数の地図帳毎に、その地
図帳の全ページ数、各ページの地図の基準位置データ、
縮尺データおよび傾きデータ等を記憶している。本実施
例においては縮尺が最も小さい広域地図、中程度の通常
地図および/または最も大きい詳細地図(場所によって
は複数種の地図により表されているとういう意味)を備
えた地図帳を用意しており、各地図の左下端の点の緯度
および経度と、その右上端の点の緯度および経度を基準
位置データとして、その地図の縮尺を縮尺データとして
、その地図の経線とXラインとの傾きを傾きデータとし
て記憶している。なお、これらのデータは互いに相関を
有しており、例えば、各地図の左下端の点の緯度および
経度と、その右上端の点の緯度および経度、が与えられ
ればその地図の縮尺および経線とXラインとの傾きを知
ることができる。したがって、必要なときに演算を行う
ものとすれば記憶データの数を減らすことが可能である
。
図帳の全ページ数、各ページの地図の基準位置データ、
縮尺データおよび傾きデータ等を記憶している。本実施
例においては縮尺が最も小さい広域地図、中程度の通常
地図および/または最も大きい詳細地図(場所によって
は複数種の地図により表されているとういう意味)を備
えた地図帳を用意しており、各地図の左下端の点の緯度
および経度と、その右上端の点の緯度および経度を基準
位置データとして、その地図の縮尺を縮尺データとして
、その地図の経線とXラインとの傾きを傾きデータとし
て記憶している。なお、これらのデータは互いに相関を
有しており、例えば、各地図の左下端の点の緯度および
経度と、その右上端の点の緯度および経度、が与えられ
ればその地図の縮尺および経線とXラインとの傾きを知
ることができる。したがって、必要なときに演算を行う
ものとすれば記憶データの数を減らすことが可能である
。
C1制御:
次に、第4図に示したフローチャートを参照してコント
ローラ310の制御動作を説明する。
ローラ310の制御動作を説明する。
コントローラ310は、電源投入によりスタートすると
、ステップ1において入出力ポートの初期化、フラグや
変数の初期設定等を行うイニシャライズ処理を実行し、
その後はステップ2〜6を繰返し実行する。ステップ2
ではキー操作を読取る読取処理を実行し、ステップ3で
は操作されたキースイッチに対応付けされた処理を選択
する。
、ステップ1において入出力ポートの初期化、フラグや
変数の初期設定等を行うイニシャライズ処理を実行し、
その後はステップ2〜6を繰返し実行する。ステップ2
ではキー操作を読取る読取処理を実行し、ステップ3で
は操作されたキースイッチに対応付けされた処理を選択
する。
この場合、キースイッチ341が操作されたときには“
縮尺変更処理″°を、キースイッチ342が操作された
ときには“′目的地入力処理°゛を、キースイッチ34
3が操作されたときには゛′表示切換処理゛を、キース
イッチ344が操作されたときには“地図変更処理°゛
を、キースイッチ341および344が同時操作された
ときには“位置補正処理“を、それぞれ選択する。また
、キースイッチ352が操作されたときには“′目的地
入力処理゛で登録された複数のルートの中からルー1−
Aを選び出して使用可能な状態に設定する処理が行わ
れる。全く同様に、キースイッチ353が操作されたと
きにはルートBが選び出され、キースイッチ354が操
作されたときにはル゛−)Cが選び出され、キースイッ
チ355が操作されたときにはルー)Dが選び出され、
それぞれ使用可能な状態に設定される。これ以外の操作
(その他)ではいずれの処理も選択しないものとする。
縮尺変更処理″°を、キースイッチ342が操作された
ときには“′目的地入力処理°゛を、キースイッチ34
3が操作されたときには゛′表示切換処理゛を、キース
イッチ344が操作されたときには“地図変更処理°゛
を、キースイッチ341および344が同時操作された
ときには“位置補正処理“を、それぞれ選択する。また
、キースイッチ352が操作されたときには“′目的地
入力処理゛で登録された複数のルートの中からルー1−
Aを選び出して使用可能な状態に設定する処理が行わ
れる。全く同様に、キースイッチ353が操作されたと
きにはルートBが選び出され、キースイッチ354が操
作されたときにはル゛−)Cが選び出され、キースイッ
チ355が操作されたときにはルー)Dが選び出され、
それぞれ使用可能な状態に設定される。これ以外の操作
(その他)ではいずれの処理も選択しないものとする。
ステップ4では、選択した処理を実行し、ステップ5で
は各種のデータを演算する演算処理を、ステップ6では
各種の表示や警報を行なう表示・警報処理を実行する。
は各種のデータを演算する演算処理を、ステップ6では
各種の表示や警報を行なう表示・警報処理を実行する。
(A)演算処理:
第5a図および第5b図を参照して演算処理を説明する
。なお、いまは、地図帳収容室30−4に地図帳4が収
容されており、その地図帳を特定する地図帳番号PMお
よび開かれているページを特定するページ番号PPが設
定されているものとする。
。なお、いまは、地図帳収容室30−4に地図帳4が収
容されており、その地図帳を特定する地図帳番号PMお
よび開かれているページを特定するページ番号PPが設
定されているものとする。
ここでは、まず、GPS一体型コントローラ2より与え
られる自動車の現在位置の緯度データおよび緯度データ
を読み取り、それぞれ変数LA(Latitude)お
よびL O(Longuitude)をセットし、さら
に各変数を緯度補正値L A oまたは緯度補正値LA
、で補正する(ステップ5−1.5−2)。
られる自動車の現在位置の緯度データおよび緯度データ
を読み取り、それぞれ変数LA(Latitude)お
よびL O(Longuitude)をセットし、さら
に各変数を緯度補正値L A oまたは緯度補正値LA
、で補正する(ステップ5−1.5−2)。
これらの緯度補正値LA、は、後述する位置補正処理に
よって設定される値であり、その処理を行う前はそれぞ
れOに初期化されている。
よって設定される値であり、その処理を行う前はそれぞ
れOに初期化されている。
次に、ROM314から、このときの地図帳番号PMお
よびページ番号PPで特定される地図に対応付けされた
標準位置データ、すなわち、その地図の左下端の点の緯
度LA、、および、その地図の右上端の点の緯度LA2
.緯度LO2を読出し、これらの点で対角指定される矩
形の地域に補正後の変数LAおよびLOで示される自動
車の現在位置が存在するか否かを調べる(ステップ5−
3)。存在するときには、その現在位置を表示板38上
のx−y座標系に換算し、その表示に最適のXラインお
よびXラインを選定する(ステップ5−5)。より具体
的には、 X=(LO−LOυ・(1+ 1)バLO,−LOυ・
・・ (1) および、 Y= (LA−LAI)・(J+1)/(LA4−LA
、)・・・ (2) 、で示される演算を行なって現在位置のX座標Xおよび
y座標Yを求め、その後、座標Xを四捨五入することに
より表示に最適のXラインの両端のLED対の番号XC
を、座標Yを四捨五入することにより表示に最適のXラ
インの両端のLED対の番号YCをそれぞれ求める。
よびページ番号PPで特定される地図に対応付けされた
標準位置データ、すなわち、その地図の左下端の点の緯
度LA、、および、その地図の右上端の点の緯度LA2
.緯度LO2を読出し、これらの点で対角指定される矩
形の地域に補正後の変数LAおよびLOで示される自動
車の現在位置が存在するか否かを調べる(ステップ5−
3)。存在するときには、その現在位置を表示板38上
のx−y座標系に換算し、その表示に最適のXラインお
よびXラインを選定する(ステップ5−5)。より具体
的には、 X=(LO−LOυ・(1+ 1)バLO,−LOυ・
・・ (1) および、 Y= (LA−LAI)・(J+1)/(LA4−LA
、)・・・ (2) 、で示される演算を行なって現在位置のX座標Xおよび
y座標Yを求め、その後、座標Xを四捨五入することに
より表示に最適のXラインの両端のLED対の番号XC
を、座標Yを四捨五入することにより表示に最適のXラ
インの両端のLED対の番号YCをそれぞれ求める。
この後、ステップ5−6において現在位置と目的地との
間の距離、すなわち残距離RDを求め、ステップ5−7
において現在位置の推移より自動車の進行方向(北を基
準とする方位角)を求め、ステップ5−8において目的
地の方向(北を基準とする方位角)を求める。なお、自
動車の現在位置とともにその進行方向を演算する形式の
GPS一体型コントローラを使用する場合には、ステッ
プ5−7における演算は不要になる。
間の距離、すなわち残距離RDを求め、ステップ5−7
において現在位置の推移より自動車の進行方向(北を基
準とする方位角)を求め、ステップ5−8において目的
地の方向(北を基準とする方位角)を求める。なお、自
動車の現在位置とともにその進行方向を演算する形式の
GPS一体型コントローラを使用する場合には、ステッ
プ5−7における演算は不要になる。
一方、変数LAおよびLOで示される自動車の現在位置
が、そのときの地図帳番号PMおよびページ番号PPで
特定される地図にないときには、ステップ5−4に進み
探索処理を行う。
が、そのときの地図帳番号PMおよびページ番号PPで
特定される地図にないときには、ステップ5−4に進み
探索処理を行う。
この処理においては、まず、ROM314から地図帳番
号PMで特定される地図帳の全ページ数PNMを読出し
くステップ5−4−1)、ページカウンタPC,ページ
番号PP、広域地図ページ番号WP5通常地図ページ番
号MPおよび詳細地図ページ番号DPをクリアし、変数
DS11$。
号PMで特定される地図帳の全ページ数PNMを読出し
くステップ5−4−1)、ページカウンタPC,ページ
番号PP、広域地図ページ番号WP5通常地図ページ番
号MPおよび詳細地図ページ番号DPをクリアし、変数
DS11$。
DS12$およびDS11$にOを代入する(ステップ
5−4−2)。
5−4−2)。
この後、ページ番号PPを逐次更新しながら、上記と同
様にそのページ番号PPで特定される地図に関して現在
位置のありなしを調べる(ステップ5−4.5−4−4
)。このとき、検討している地図内に現在位置が存在す
るとページカウンタPCを1インクリメントしくステッ
プ5−4−5)、それが広域地図であれば変数DS11
$に“W I+代入して広域地図ページ番号WPをその
ときのページ番号PPにセットし、通常地図であればペ
ージDS 12 $に“M″°°代入通常地図ページ番
号MPをそのときのページ番号PPにセットし、詳細地
図であれば変数DS 13 $に“D′”代入して詳細
地図ページばDPをそのときのページ番号PPにセット
する(ステップ5−4−6.5−4−7)。
様にそのページ番号PPで特定される地図に関して現在
位置のありなしを調べる(ステップ5−4.5−4−4
)。このとき、検討している地図内に現在位置が存在す
るとページカウンタPCを1インクリメントしくステッ
プ5−4−5)、それが広域地図であれば変数DS11
$に“W I+代入して広域地図ページ番号WPをその
ときのページ番号PPにセットし、通常地図であればペ
ージDS 12 $に“M″°°代入通常地図ページ番
号MPをそのときのページ番号PPにセットし、詳細地
図であれば変数DS 13 $に“D′”代入して詳細
地図ページばDPをそのときのページ番号PPにセット
する(ステップ5−4−6.5−4−7)。
地図帳番号PMで特定される地図帳の全ページの地図に
関して上記の検討を行うと、その地図帳内に現在位置を
含む地図があるときにはページカウンタPCが1以上と
なり、ないときにはOとなる。したがって、ページカウ
ンタPCがOのときには、地図帳番号PMを1インクリ
メントし、上記の探索処理を最初から繰返す(ステップ
5−4−9.5−4−10)。ただし、地図帳番号PM
の1インクリメントによりその値が全地図帳数MMを超
えるときにはその値を1にセットする(ステップ5−4
−11.5−4−12)。
関して上記の検討を行うと、その地図帳内に現在位置を
含む地図があるときにはページカウンタPCが1以上と
なり、ないときにはOとなる。したがって、ページカウ
ンタPCがOのときには、地図帳番号PMを1インクリ
メントし、上記の探索処理を最初から繰返す(ステップ
5−4−9.5−4−10)。ただし、地図帳番号PM
の1インクリメントによりその値が全地図帳数MMを超
えるときにはその値を1にセットする(ステップ5−4
−11.5−4−12)。
ページカウンタPCが1以上となり、検討している地図
帳内に現在位置を含む地図があることがわかると変数D
S11$、DS12$およびDS11$をこの順で組合
わせた符号を変数DS1$に代入する(ステップ5−4
−13)。つまり、変数DS1$には、その地図帳内に
ある現在位置を含む地図の数およびそれぞれの地図の種
類によって以下の第1表に示すような符号を代入される
。
帳内に現在位置を含む地図があることがわかると変数D
S11$、DS12$およびDS11$をこの順で組合
わせた符号を変数DS1$に代入する(ステップ5−4
−13)。つまり、変数DS1$には、その地図帳内に
ある現在位置を含む地図の数およびそれぞれの地図の種
類によって以下の第1表に示すような符号を代入される
。
第 1 表
ただし、上記第1表において“Ot+は現在位置を含む
ことを示し、“×°°は現在位置を含まないことをしめ
す。
ことを示し、“×°°は現在位置を含まないことをしめ
す。
最後に、表示に適した地図のページをページ番号PPと
してセットする。本実施例では、位置の読取りおよび自
動車の移動に伴う地図の変更の都合から、通常地図、広
域地図、詳細地図の順に優先順位を定めているので、通
常地図ページ番号MPが0でないときにはその値を用い
、通常地図ページ番号MPが0であり、広域地図ページ
番号WPが0でないときにはその値を用い、通常地図ペ
ージ番号MPおよび広域地図ページ番号WPがOである
ときには詳細地図ページ番号DPを用いてページ番号P
Pをセットする(ステップ5−4−14.5−4−15
)。
してセットする。本実施例では、位置の読取りおよび自
動車の移動に伴う地図の変更の都合から、通常地図、広
域地図、詳細地図の順に優先順位を定めているので、通
常地図ページ番号MPが0でないときにはその値を用い
、通常地図ページ番号MPが0であり、広域地図ページ
番号WPが0でないときにはその値を用い、通常地図ペ
ージ番号MPおよび広域地図ページ番号WPがOである
ときには詳細地図ページ番号DPを用いてページ番号P
Pをセットする(ステップ5−4−14.5−4−15
)。
このようにして、探索処理により現在位置を含む地図を
有する地図帳を特定する地図帳番号PMとその地図を特
定するページ番号PPを求めると、ステップ5−5以下
に進み、前述と同じ処理を行う。
有する地図帳を特定する地図帳番号PMとその地図を特
定するページ番号PPを求めると、ステップ5−5以下
に進み、前述と同じ処理を行う。
(B)表示・警告処理:
表示・警告処理を第6図に示した。
この処理においては、駆動回路312,313および出
力インクフエイス315,316に対して必要な指示を
送り、液晶表示器32.マトリクスLED33および座
標表示用LED群36.37の表示制御を行うと共に駆
動回路317に対して必要な指示を送り、ブザーBZの
鳴動制御を行う。また、登録された登録地点を通過する
際には、次の登録地点を新たな目的地として更新設定す
る処理を行う。
力インクフエイス315,316に対して必要な指示を
送り、液晶表示器32.マトリクスLED33および座
標表示用LED群36.37の表示制御を行うと共に駆
動回路317に対して必要な指示を送り、ブザーBZの
鳴動制御を行う。また、登録された登録地点を通過する
際には、次の登録地点を新たな目的地として更新設定す
る処理を行う。
液晶表示器32の表示制御においては、液晶表示器32
上に現在自動車が走行しているルートと向かいつつある
登録地点を示す番号、現在位置を含む地図を有する地図
帳を特定する地図帳番号PM、その地図を特定するペー
ジ番号PP、その地図の縮尺を示す符号“W II
“M”または“D゛°。
上に現在自動車が走行しているルートと向かいつつある
登録地点を示す番号、現在位置を含む地図を有する地図
帳を特定する地図帳番号PM、その地図を特定するペー
ジ番号PP、その地図の縮尺を示す符号“W II
“M”または“D゛°。
および、残距離RD、ならびに、表示を選択する選択変
数DMがOのときには“進行方向゛メツセージ、1のと
きには“経由地方向“°メツセージを、それぞれ表示す
る。つまり、例えば、地図帳番号5で特定される地図帳
の、ページ番号34で特定されるページの通常地図に現
在位置が存在し、そこから目的地までの距離51.4k
mであれば、選択度@DMがOであることを条件に液晶
表示器32上に第13a図に示したような表示が現れ、
選択変数DMが1であることを条件に液晶表示器32上
に第13b図に示したような表示が現れる。
数DMがOのときには“進行方向゛メツセージ、1のと
きには“経由地方向“°メツセージを、それぞれ表示す
る。つまり、例えば、地図帳番号5で特定される地図帳
の、ページ番号34で特定されるページの通常地図に現
在位置が存在し、そこから目的地までの距離51.4k
mであれば、選択度@DMがOであることを条件に液晶
表示器32上に第13a図に示したような表示が現れ、
選択変数DMが1であることを条件に液晶表示器32上
に第13b図に示したような表示が現れる。
したがって、このように示された地図帳の地図を開いて
いないときには、それを取出してセットすなおしをする
。その後、残距離RDと所定の短い距離Kが比較され、
登録地点に自動車が近づいてか否かが判断され、自動車
が登録地点に近づいた時に・は、一定時間ブザー34を
鳴動させる。
いないときには、それを取出してセットすなおしをする
。その後、残距離RDと所定の短い距離Kが比較され、
登録地点に自動車が近づいてか否かが判断され、自動車
が登録地点に近づいた時に・は、一定時間ブザー34を
鳴動させる。
マトリクスLED33の表示制御においては、マトリク
スLED33を構成する各LEDの点灯/消灯により第
14a図〜第14i図に示したパターンの1つを表示す
る。この場合、選択変数DMがOであれば、地図帳番号
PMで特定される地図帳の、ページ番号PPで特定され
るページの地図の上方向(地図によっては北に致しない
ものもある)を基準とする自動車の進行方向を矢印表示
し、選択変数DMが1であれば進行方向を基準とする登
録地点の方向を矢印表示する。つまり、例えば、地図帳
番号PMで特定される地図帳の、ページ番号PPで特定
されるページの地図上で、右方向に自動車が移動してい
るときには、進行方向表示においてマトリクスLED3
3上に第4f図に示したパターンが表示され、進行方向
の左手に登録地点があるときには目的地方向表示におい
てマトリクスLED33上に第4d図に示したパターン
が表示される。
スLED33を構成する各LEDの点灯/消灯により第
14a図〜第14i図に示したパターンの1つを表示す
る。この場合、選択変数DMがOであれば、地図帳番号
PMで特定される地図帳の、ページ番号PPで特定され
るページの地図の上方向(地図によっては北に致しない
ものもある)を基準とする自動車の進行方向を矢印表示
し、選択変数DMが1であれば進行方向を基準とする登
録地点の方向を矢印表示する。つまり、例えば、地図帳
番号PMで特定される地図帳の、ページ番号PPで特定
されるページの地図上で、右方向に自動車が移動してい
るときには、進行方向表示においてマトリクスLED3
3上に第4f図に示したパターンが表示され、進行方向
の左手に登録地点があるときには目的地方向表示におい
てマトリクスLED33上に第4d図に示したパターン
が表示される。
座標表示用LED群36.37の表示制御においては、
X座標表示用LED段36の番号XCで特定されるLE
D対および、y座標表示用LED群37の番号YCで特
定されるLED対を点灯する。
X座標表示用LED段36の番号XCで特定されるLE
D対および、y座標表示用LED群37の番号YCで特
定されるLED対を点灯する。
(C)縮尺変更処理ニ
ステップ2においてキースイッチ341の操作を読取る
とステップ41において縮尺変更処理を実行する。この
処理を第7図に示したフローチャートを参照して説明す
る。
とステップ41において縮尺変更処理を実行する。この
処理を第7図に示したフローチャートを参照して説明す
る。
ここでは、キースイッチ343の操作がある毎に、ペー
ジ番号PP、広域地図ページ番号WP。
ジ番号PP、広域地図ページ番号WP。
通常地図ページ番号MPおよび詳細地図ページ番号DP
で示される条件に応じてページ番号PPを更新する(ス
テップ41−1〜4l−4)。つまり、キースイッチ3
43の操作があったときに選択していた地図が広域地図
であり(PP=WP)、かつ、現在位置を含む通常地図
があるとき(MP≠O)、または、そのとき選択してい
た地図が詳細地図であり(PP=DP)、がっ、現在位
置を含む広域地図がなく (WP=O)、現在位置を含
む通常地図があるとき(MP−#O)にはページ番号P
Pに通常地図ページ番号MPを、変数DS2Sに符号“
OM O”をそれぞれセットしくステップ41−4−1
1.41−4.12)、キースイッチ343の操作があ
ったときに選択していた地図が通常地図であり(PP=
MP)、がっ、現在位置を含む詳細地図があるとき(M
P≠o)、または、そのとき選択していた地図が広域地
図であり(PP=WP) 、かつ、現在位置を含む通常
地図がなく (MP=0)、現在位置を含む詳細地図が
あるとき(DP*O)にはページ番号PPに詳細地図ペ
ージ番号DPを、変数DS2$に符号“00D’”をそ
れぞれセットしくステップ41−4−21.4l−4−
22)、キースイッチ343の操作があったときに選択
している地図が詳細地図であり(PP=DP) 、かっ
、現在位置を含む広域地図があるとき(WP≠0)、ま
たは、そのとき選択している地図が通常地図であり(P
P=MP) 、かつ、現在位置を含む詳細地図がなく(
DP=O)、現在位置を含む広域地図があるとき(WP
≠0)にはページ番号PPに広域地図ページ番号WPを
、変数DS2$に符号“woo”をそれぞれセットしく
ステップ41−4−31.4l−4−32)、これら以
外の条件でキースイッチ343の操作があったときには
何も行わない。
で示される条件に応じてページ番号PPを更新する(ス
テップ41−1〜4l−4)。つまり、キースイッチ3
43の操作があったときに選択していた地図が広域地図
であり(PP=WP)、かつ、現在位置を含む通常地図
があるとき(MP≠O)、または、そのとき選択してい
た地図が詳細地図であり(PP=DP)、がっ、現在位
置を含む広域地図がなく (WP=O)、現在位置を含
む通常地図があるとき(MP−#O)にはページ番号P
Pに通常地図ページ番号MPを、変数DS2Sに符号“
OM O”をそれぞれセットしくステップ41−4−1
1.41−4.12)、キースイッチ343の操作があ
ったときに選択していた地図が通常地図であり(PP=
MP)、がっ、現在位置を含む詳細地図があるとき(M
P≠o)、または、そのとき選択していた地図が広域地
図であり(PP=WP) 、かつ、現在位置を含む通常
地図がなく (MP=0)、現在位置を含む詳細地図が
あるとき(DP*O)にはページ番号PPに詳細地図ペ
ージ番号DPを、変数DS2$に符号“00D’”をそ
れぞれセットしくステップ41−4−21.4l−4−
22)、キースイッチ343の操作があったときに選択
している地図が詳細地図であり(PP=DP) 、かっ
、現在位置を含む広域地図があるとき(WP≠0)、ま
たは、そのとき選択している地図が通常地図であり(P
P=MP) 、かつ、現在位置を含む詳細地図がなく(
DP=O)、現在位置を含む広域地図があるとき(WP
≠0)にはページ番号PPに広域地図ページ番号WPを
、変数DS2$に符号“woo”をそれぞれセットしく
ステップ41−4−31.4l−4−32)、これら以
外の条件でキースイッチ343の操作があったときには
何も行わない。
この後、変数Nが0であればそれを1にして変数DS$
に変数DS1$の値をセットし、変数Nが1であればそ
れを0にして変数DS$に変数DS2$の値をセットし
くステップ41−5〜4l−7−)、駆動回路312に
対して変数DS$の内容の表示を指示して(ステップ4
l−8L リターンキー35が操作されるまで上記の処
理を繰り返す。
に変数DS1$の値をセットし、変数Nが1であればそ
れを0にして変数DS$に変数DS2$の値をセットし
くステップ41−5〜4l−7−)、駆動回路312に
対して変数DS$の内容の表示を指示して(ステップ4
l−8L リターンキー35が操作されるまで上記の処
理を繰り返す。
前述したように、変数DS1$には現在位置を含む全地
図、すなわち、選択可能な地図の種類を示す符号がセッ
トされており、変数DS2$にはこのとき選択した地図
の種類を示す符号がセットされているので、この縮尺変
更処理を実行している間は、選択可能な地図の種類と選
択した地図の種類を示す符号が交互に液晶表示器32上
に表示される。
図、すなわち、選択可能な地図の種類を示す符号がセッ
トされており、変数DS2$にはこのとき選択した地図
の種類を示す符号がセットされているので、この縮尺変
更処理を実行している間は、選択可能な地図の種類と選
択した地図の種類を示す符号が交互に液晶表示器32上
に表示される。
(D)目的地入力処理ニ
ステップ2においてキースイッチ342の操作を読取る
ステップ42において第8a図に示したフローチャー1
・で示される目的他人・力処理を実行する。ここでは、
ステップ42−1において駆動回路312に対して“目
的地パメッセージの表示を指示し、その後、ステップ4
2−2において位置設定サブルーチンを実行する。この
位置設定サブルーチンについて第12図に示したフロー
チャートを参照して説明する。
ステップ42において第8a図に示したフローチャー1
・で示される目的他人・力処理を実行する。ここでは、
ステップ42−1において駆動回路312に対して“目
的地パメッセージの表示を指示し、その後、ステップ4
2−2において位置設定サブルーチンを実行する。この
位置設定サブルーチンについて第12図に示したフロー
チャートを参照して説明する。
位置設定サブルーチンでは、始めに、フラグFをリセッ
トし、位置設定用の地図帳番号MNおよびページ番号P
Nに0を、各LED対の番号XCおよびYCに1をそれ
ぞれセットする(ステップ101)。
トし、位置設定用の地図帳番号MNおよびページ番号P
Nに0を、各LED対の番号XCおよびYCに1をそれ
ぞれセットする(ステップ101)。
次に、キースイッチの操作を読取り、液晶表示器32上
に地図帳番号MNおよびページ番号PNを表示し、番号
XCおよびYCで特定される各LED対を点灯する(ス
テップ102)。このとき、リターンキー35が操作さ
れる毎にフラグFを1インクリメントしくステップ10
3,104)、フラグFの値に応じて分岐する(ステッ
プ105)。
に地図帳番号MNおよびページ番号PNを表示し、番号
XCおよびYCで特定される各LED対を点灯する(ス
テップ102)。このとき、リターンキー35が操作さ
れる毎にフラグFを1インクリメントしくステップ10
3,104)、フラグFの値に応じて分岐する(ステッ
プ105)。
フラグFが0のときには、ステップ106において駆動
回路312“地図入力”メツセージの表示を指示する。
回路312“地図入力”メツセージの表示を指示する。
ので液晶表示器32上の表示は第13c図に示すように
なる。この後、キースイッチ343の入力がある毎に地
図帳番号MNを1インクリメントしくステップ111)
、キースイッチ344の入力がある毎にそれを1デクリ
メントする(ステップ108)が、この更新により地図
帳番号MNが全地図帳数MMを超える値となるときには
それを0にセットしくステップ112,113)、0未
溝の値となるときにはそれを全地図帳MNは、逐次、ス
テップ102において液晶表示器32上に表示される。
なる。この後、キースイッチ343の入力がある毎に地
図帳番号MNを1インクリメントしくステップ111)
、キースイッチ344の入力がある毎にそれを1デクリ
メントする(ステップ108)が、この更新により地図
帳番号MNが全地図帳数MMを超える値となるときには
それを0にセットしくステップ112,113)、0未
溝の値となるときにはそれを全地図帳MNは、逐次、ス
テップ102において液晶表示器32上に表示される。
、フラグFが1のときには、ステップ114において駆
動回路312に“ページ入力”メツセージの表示を指示
するので液晶表示器32上の表示は第13d図に示すよ
うになる。この後、キースイッチ343の入力がある毎
にページ番号PNを1インクリメント(ステップ119
)、キースイッチ3440入力がある毎にそれを1デク
リメントする(ステップ116)が、この更新によりペ
ージ番号PNが全ページ数PNMを超える値となるとき
にはそれを0にセットしくステップ102゜121)、
O未満の値となるときにはそれを全ページ数PNMにセ
ットする(ステップ117,118)。ここで更新した
ページ番号PNは、逐次、ステップ102において液晶
表示器32上に表示される。
動回路312に“ページ入力”メツセージの表示を指示
するので液晶表示器32上の表示は第13d図に示すよ
うになる。この後、キースイッチ343の入力がある毎
にページ番号PNを1インクリメント(ステップ119
)、キースイッチ3440入力がある毎にそれを1デク
リメントする(ステップ116)が、この更新によりペ
ージ番号PNが全ページ数PNMを超える値となるとき
にはそれを0にセットしくステップ102゜121)、
O未満の値となるときにはそれを全ページ数PNMにセ
ットする(ステップ117,118)。ここで更新した
ページ番号PNは、逐次、ステップ102において液晶
表示器32上に表示される。
フラグFが2のときには、ステップ122において駆動
回路312に″場所設定゛メツセージの表示を指示する
ので液晶表示器32上の表示は第13e図に示すように
なる。この後、キースイッチ341の入力がある毎に番
号XCを1インクリメントしくステップ127)、キー
スイッチ342の入力がある毎にそれを1デクリメント
しくステップ124)、キースイッチ343の入力があ
る毎に番号YCを1インクリメントしくステップ133
)、キースイッチ344の入力がある毎にそれを1デク
リメントする(ステップ131)。
回路312に″場所設定゛メツセージの表示を指示する
ので液晶表示器32上の表示は第13e図に示すように
なる。この後、キースイッチ341の入力がある毎に番
号XCを1インクリメントしくステップ127)、キー
スイッチ342の入力がある毎にそれを1デクリメント
しくステップ124)、キースイッチ343の入力があ
る毎に番号YCを1インクリメントしくステップ133
)、キースイッチ344の入力がある毎にそれを1デク
リメントする(ステップ131)。
ただし、番号XCは、X座標表示用LED群36を構成
する1組のLED対の1対を特定する番号であるので、
その値が1を超える値となるときにはOに戻し、O未満
の値となるときには1セツトする。同様に、番号YCは
、y座標表示用LED群37を構成する3組のLED対
の1対を特定する番号であるので、その値がJを超える
値となるときには0に戻し、0未溝の値となるときには
Jとセットする。更新した番号XCおよびYCで特定さ
れる各LED対は、ステップ102において点灯される
。
する1組のLED対の1対を特定する番号であるので、
その値が1を超える値となるときにはOに戻し、O未満
の値となるときには1セツトする。同様に、番号YCは
、y座標表示用LED群37を構成する3組のLED対
の1対を特定する番号であるので、その値がJを超える
値となるときには0に戻し、0未溝の値となるときには
Jとセットする。更新した番号XCおよびYCで特定さ
れる各LED対は、ステップ102において点灯される
。
フラグFが3になると、地図帳番号MNで特定される地
図帳のページ番号PNで特定されるページの地図におい
て、座標(XC,YC)で特定される地点の緯度LAe
および経度LOeを計算する(ステップ136)、具体
的には、ROM314からその地図に対応する基準位置
データ、すなわち、左下端の点の緯度LA、、経度LO
1,および、右上端の点の緯度LA!、経度LO□、を
用いて、′ LO0=(LO□−Lol)・XC/(I+1)+L0
1 ・・・ (3) および、 LA、 =(LAz −LAI )・YC/(J+1)
+LAl ・・・ (4) なる式で示される演算を行う。
図帳のページ番号PNで特定されるページの地図におい
て、座標(XC,YC)で特定される地点の緯度LAe
および経度LOeを計算する(ステップ136)、具体
的には、ROM314からその地図に対応する基準位置
データ、すなわち、左下端の点の緯度LA、、経度LO
1,および、右上端の点の緯度LA!、経度LO□、を
用いて、′ LO0=(LO□−Lol)・XC/(I+1)+L0
1 ・・・ (3) および、 LA、 =(LAz −LAI )・YC/(J+1)
+LAl ・・・ (4) なる式で示される演算を行う。
以上の位置設定サブルーチンを終了すると、入カギー群
35の各スイッチの操作を読取り(ステップ42−3)
、スイッチ352が操作されている時にはルートAに、
スイッチ353が操作されている時にはルートBに、ス
イッチ354が操作されている時にはスートCに、スイ
ッチ355が操作されている時にはルートDに経度LA
eおよび経度LOeで示される地点を登録地点として登
録する(ステ゛ジブ42−5〜8)。
35の各スイッチの操作を読取り(ステップ42−3)
、スイッチ352が操作されている時にはルートAに、
スイッチ353が操作されている時にはルートBに、ス
イッチ354が操作されている時にはスートCに、スイ
ッチ355が操作されている時にはルートDに経度LA
eおよび経度LOeで示される地点を登録地点として登
録する(ステ゛ジブ42−5〜8)。
第8b図と第15図を参照されたい。登録地点は各ルー
ト毎に複数登録できる。各ルートに登録された登録地点
には、それぞれ登録された順番に従って番号が付されて
いる。従って番号“1”は最初の経由地を示す。
ト毎に複数登録できる。各ルートに登録された登録地点
には、それぞれ登録された順番に従って番号が付されて
いる。従って番号“1”は最初の経由地を示す。
例えば、ルー)Aの場合、緯度が123.経度が456
の地点が最初の経由地AIである。また、緯度が123
.経度が336の地点が第二の経由地A2、緯度が08
2.経度が336の地点が第三の経由地A3、緯度が0
82.経度が216の地点が第四の経由地A4、緯度が
080.経度が216の地点が最後の経由地A4(目的
地)である。本実施例装置では、あるルートに対して最
も最後に登録された登録地点が目的地と定義される。
の地点が最初の経由地AIである。また、緯度が123
.経度が336の地点が第二の経由地A2、緯度が08
2.経度が336の地点が第三の経由地A3、緯度が0
82.経度が216の地点が第四の経由地A4、緯度が
080.経度が216の地点が最後の経由地A4(目的
地)である。本実施例装置では、あるルートに対して最
も最後に登録された登録地点が目的地と定義される。
(E)表示切換処理ニ
ステップ2においてキースイッチ343の操作を読取る
とステップ43において第9図に示したフローチャート
で示される表示切換処理を実行する。ここでは、ステッ
プ43−1においてキースイッチの操作の読取りを行い
、それがキースイッチ341の操作であればステップ4
3−3において選択変数DMを0に、それがキースイッ
チ342の操作であればステップ43−4において選択
変数DMを1にセットし、それがキースイッチ351の
操作であれば処理を終了する。この選択変数DMは、前
述したように表示処理において、進行方向表示または目
的方向表示を選択する。
とステップ43において第9図に示したフローチャート
で示される表示切換処理を実行する。ここでは、ステッ
プ43−1においてキースイッチの操作の読取りを行い
、それがキースイッチ341の操作であればステップ4
3−3において選択変数DMを0に、それがキースイッ
チ342の操作であればステップ43−4において選択
変数DMを1にセットし、それがキースイッチ351の
操作であれば処理を終了する。この選択変数DMは、前
述したように表示処理において、進行方向表示または目
的方向表示を選択する。
(F)地図変数処理ニ
ステップ2においてキースイッチ344の操作を読取る
とステップ44において第10図に示したフローチャー
トで示される地図変更処理を実行する。ここでは、ステ
ップ44−1において地図帳番号PMに0をセットし、
ステップ44−2において駆動回路312に対して゛現
在地゛メツセージおよび“地図入力°′メツセージの表
示を指示するので液晶表示キースイッチ32上の表示は
第13f図に示すようになる。
とステップ44において第10図に示したフローチャー
トで示される地図変更処理を実行する。ここでは、ステ
ップ44−1において地図帳番号PMに0をセットし、
ステップ44−2において駆動回路312に対して゛現
在地゛メツセージおよび“地図入力°′メツセージの表
示を指示するので液晶表示キースイッチ32上の表示は
第13f図に示すようになる。
この後、ステップ44−3においてキースイッチの操作
の読取りおよび地図帳番号PMの表示を行い、キースイ
ッチ343の入力がある毎に地図帳番号PMを1インク
リメントしくステップ44−8)、キースイッチ344
の入力がある毎にそれを1デクリメントする(ステップ
44−5)。
の読取りおよび地図帳番号PMの表示を行い、キースイ
ッチ343の入力がある毎に地図帳番号PMを1インク
リメントしくステップ44−8)、キースイッチ344
の入力がある毎にそれを1デクリメントする(ステップ
44−5)。
ただし、この更新において地図帳番号PNが全地図帳数
MMを超えるとそれを0にセットしくステップ44−9
.44−10)、O未満になるとそれを全地図帳数MM
にセットする(ステップ44−6.44−7)。ここで
更新した地図帳番号PMは、逐次−、ステップ44−3
において液晶表示器32上に表示される。
MMを超えるとそれを0にセットしくステップ44−9
.44−10)、O未満になるとそれを全地図帳数MM
にセットする(ステップ44−6.44−7)。ここで
更新した地図帳番号PMは、逐次−、ステップ44−3
において液晶表示器32上に表示される。
(G)位置補正処理ニ
ステップ2においてキースイッチ341および343の
同時操作を読取るステップ45において第11図に示し
たフローチャートで示される目的地入力処理を実行する
。ここでは、ステップ45−1において駆動回路312
に対して“補正データ”メツセージの表示を指示し、そ
の後、ステップ45−2において第12図に示した位置
設定サブルーチンを実行する。この位置設定サブルーチ
ンについては前述したので説明を省略するステップ45
−2においてパ補正データ′°メツセージの表示を駆動
回路312に指示しているので、第13c図に示した表
示に代えて第13g図に示す表示が、第13dに示した
表示に代えて第13h図に示す表示が、第13eの図に
示した表示に代えて第13i図に示す表示が、液晶表示
器32上に示される。
同時操作を読取るステップ45において第11図に示し
たフローチャートで示される目的地入力処理を実行する
。ここでは、ステップ45−1において駆動回路312
に対して“補正データ”メツセージの表示を指示し、そ
の後、ステップ45−2において第12図に示した位置
設定サブルーチンを実行する。この位置設定サブルーチ
ンについては前述したので説明を省略するステップ45
−2においてパ補正データ′°メツセージの表示を駆動
回路312に指示しているので、第13c図に示した表
示に代えて第13g図に示す表示が、第13dに示した
表示に代えて第13h図に示す表示が、第13eの図に
示した表示に代えて第13i図に示す表示が、液晶表示
器32上に示される。
位置設定サブルーチンを終了すると、入力された地点、
すなわちマニュアル設定による自動車の現在位置とGP
S一体型コントローラ2より与えられた現在位置との差
を求めて、前述した補正値LA0およびLO。を求める
(ステップ45−3)。
すなわちマニュアル設定による自動車の現在位置とGP
S一体型コントローラ2より与えられた現在位置との差
を求めて、前述した補正値LA0およびLO。を求める
(ステップ45−3)。
具体的には、このとき、GPS一体型コントローラ2よ
り与えられたデータに基づいて設定している自動車の現
在位置の緯度LA及び経度LOは、この前に設定した補
正値LA、およびLO,によりそれぞれ補正を受けてい
るのでそれらを減じて補正前の現在位置の緯度および経
度を求め、その値と入力された緯度LAeおよび経度L
Oeとの差を求める。つまり、 LA LAo LAe ・ ・
・ (5)および LO−LOo−LOe ・・・(6)なる式で
表される演算を行い、それぞれの結果を新しい補正値L
A(1,LOeとして登録する。
り与えられたデータに基づいて設定している自動車の現
在位置の緯度LA及び経度LOは、この前に設定した補
正値LA、およびLO,によりそれぞれ補正を受けてい
るのでそれらを減じて補正前の現在位置の緯度および経
度を求め、その値と入力された緯度LAeおよび経度L
Oeとの差を求める。つまり、 LA LAo LAe ・ ・
・ (5)および LO−LOo−LOe ・・・(6)なる式で
表される演算を行い、それぞれの結果を新しい補正値L
A(1,LOeとして登録する。
(3)装置の特徴:
■電源を投入して本装置を作動させると、自動車の現在
位置を含む地図を備えた地図帳の地図帳番号とその地図
のページ番号が液晶表示器32上に表示されるので、そ
の地図帳番号で示される地図帳を用意し、そのページ番
号で示されるページを開いて地図帳収容室30−4に収
容し、表示板38を閉じれば、現在位置がLED対の点
灯により表示される。この場合、表示板38上にx−y
マトリクスラインがあるので現在位置の確認が゛容易に
なる。
位置を含む地図を備えた地図帳の地図帳番号とその地図
のページ番号が液晶表示器32上に表示されるので、そ
の地図帳番号で示される地図帳を用意し、そのページ番
号で示されるページを開いて地図帳収容室30−4に収
容し、表示板38を閉じれば、現在位置がLED対の点
灯により表示される。この場合、表示板38上にx−y
マトリクスラインがあるので現在位置の確認が゛容易に
なる。
■現在位置を含む地図が異なる縮尺で複数ある場合には
中程度の縮尺の通常地図が自動選択されるが、キースイ
ッチ操作によりそれを変更することができる。この場合
、選択可能な地図のページ番号とそのとき選択した地図
のページ番号が交互に液晶表示器32上に表示される。
中程度の縮尺の通常地図が自動選択されるが、キースイ
ッチ操作によりそれを変更することができる。この場合
、選択可能な地図のページ番号とそのとき選択した地図
のページ番号が交互に液晶表示器32上に表示される。
選択終了後は、取出穴30−3から指を入れて地図帳を
取り出し、表示されたページ番号で示される地図を開い
て再セットすれば良い。
取り出し、表示されたページ番号で示される地図を開い
て再セットすれば良い。
■目的地や経由地の載っている地図を開いて地図帳をセ
ットし、キースイッチ操作によりその地図帳の地図帳番
号、地図のページ番号およびLED対の点灯により表示
される目的地や経由地を入力する。これにより目的地や
経由地が登録され、登録地点として記憶される。この際
液晶表示器32上に逐次登録地点までの残距離が表示さ
れる。
ットし、キースイッチ操作によりその地図帳の地図帳番
号、地図のページ番号およびLED対の点灯により表示
される目的地や経由地を入力する。これにより目的地や
経由地が登録され、登録地点として記憶される。この際
液晶表示器32上に逐次登録地点までの残距離が表示さ
れる。
■進行方向表示を指示したときには、セットしている地
図の上方向を基準とする自動車の進行方向がマトリクス
LED33上に矢印表示される。
図の上方向を基準とする自動車の進行方向がマトリクス
LED33上に矢印表示される。
この矢印は、地図上での進行方向に一致するので自動車
の進行方向を直読することができる。
の進行方向を直読することができる。
■目的地表示を指示したときには自動車の進行方向に対
する登録地点の方向がマトリクスLED33上に矢印表
示される。この矢印は、自動車を基準としているため、
登録地点の方向を容易に知ることができる。
する登録地点の方向がマトリクスLED33上に矢印表
示される。この矢印は、自動車を基準としているため、
登録地点の方向を容易に知ることができる。
また、第16a図〜第16b図に示すように、目的地表
示を指示した場合には、現在使用しているルートを示す
符号と現在向かいつつある登録地点が、例えば“A l
” 、 “A2”等のように表示される。また、残
距離として、現在向かいつつある登録地点までの距離が
、例えば“12.0 KM”等のように表示される。な
お、この状態において、マトリクスLED33は登録地
点の方向を示す。
示を指示した場合には、現在使用しているルートを示す
符号と現在向かいつつある登録地点が、例えば“A l
” 、 “A2”等のように表示される。また、残
距離として、現在向かいつつある登録地点までの距離が
、例えば“12.0 KM”等のように表示される。な
お、この状態において、マトリクスLED33は登録地
点の方向を示す。
■表示された現在位置と地図上の現在位置との間にずれ
がある場合には、現在位置の載っている地図をセットし
、それを見ながらキースイッチ操作により正しい現在位
置を入力する。これにより自動的に補正値が設定される
ので、その後は現在位置が正しい表示される。
がある場合には、現在位置の載っている地図をセットし
、それを見ながらキースイッチ操作により正しい現在位
置を入力する。これにより自動的に補正値が設定される
ので、その後は現在位置が正しい表示される。
請求項(1)および(2)に記載された発明によれば、
登録スイッチ手段の操作によって登録される位置と、実
際の地図上の位置を比較しながら情報の入力ができるの
で、情報の入力が簡便になり、誤入力の発生が少なくな
る。
登録スイッチ手段の操作によって登録される位置と、実
際の地図上の位置を比較しながら情報の入力ができるの
で、情報の入力が簡便になり、誤入力の発生が少なくな
る。
また、請求項(2)に記載された発明によれば、複数の
経路が一時にまとめて入力できるので、誤入力の発生を
さらに少なくすることができる。
経路が一時にまとめて入力できるので、誤入力の発生を
さらに少なくすることができる。
第1図は、本発明の一例で実施する自動車用のナビゲー
ション装置の構成を示すブロック図である。 第2a図は、第1図に示した装置の表示装置3を詳細を
示す正面図であり、第2b図はそのIIB−IIB線断
面図である。 第3図は、第1図に示した装置の表示装置3の電気系統
の構成を示すブロック図である。 第4図〜第12図は、第3図に示したコントローラ31
0の動作例を示すフローチャートである第13a図〜第
13i図は、第1図に示した装置の表示装置3に備わる
液晶表示器32の表示例を示す平面図である。 第14a図〜第14i図は、第1図に示した装置の表示
装置3に備わるマトリクスLED33の表示例を示す平
面図である。 第15は目的地に到達するまでの通路と登録地点の関係
を示す地図である。第16図は第1図に示した装置の表
示例を説明するための平面図である。 1:アンテナ。 2;GPs一体型コントローラ(位置検出手段)21:
受信機。 22;座標変換器。 3:表示装置。 30:ケース(支持手段)。 31:表示制御ユニット(補正情報設定手段。 表示制御手段) 32:液晶表示器。 33:マトリクスLED。 、34.35:キースイッチ(入力手段)。 36.37二座標表示用LED群。 38:表示板。 4:地図帳。 3.41表示手段)。
ション装置の構成を示すブロック図である。 第2a図は、第1図に示した装置の表示装置3を詳細を
示す正面図であり、第2b図はそのIIB−IIB線断
面図である。 第3図は、第1図に示した装置の表示装置3の電気系統
の構成を示すブロック図である。 第4図〜第12図は、第3図に示したコントローラ31
0の動作例を示すフローチャートである第13a図〜第
13i図は、第1図に示した装置の表示装置3に備わる
液晶表示器32の表示例を示す平面図である。 第14a図〜第14i図は、第1図に示した装置の表示
装置3に備わるマトリクスLED33の表示例を示す平
面図である。 第15は目的地に到達するまでの通路と登録地点の関係
を示す地図である。第16図は第1図に示した装置の表
示例を説明するための平面図である。 1:アンテナ。 2;GPs一体型コントローラ(位置検出手段)21:
受信機。 22;座標変換器。 3:表示装置。 30:ケース(支持手段)。 31:表示制御ユニット(補正情報設定手段。 表示制御手段) 32:液晶表示器。 33:マトリクスLED。 、34.35:キースイッチ(入力手段)。 36.37二座標表示用LED群。 38:表示板。 4:地図帳。 3.41表示手段)。
Claims (2)
- (1) 地図の上に載せられる透明板と、 該透明板の外周部に固定された複数の発光手段と、 該発光手段の発光位置を変化させるスイッチ手段と、 登録地点を入力する時に操作される登録スイッチ手段と
、 該入力スイッチ手段が操作された時、前記発光手段の発
光位置を記憶する記憶手段と、 を備える移動体位置表示装置。 - (2) 地図の上に載せられる透明板と、 該透明板の外周部に固定された複数の発光手段と、 該発光手段の発光位置を変化させるスイッチ手段と、 少なくとも一つの登録地点からなる経路を記憶する、複
数の経路記憶装置と、 該複数の経路記憶装置の中から一つを選択する選択スイ
ッチ手段と、 登録地点を経路記憶装置に記憶させる時に操作される登
録スイッチ手段と、 を備える移動体位置表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1083744A JPH02262007A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 移動体位置表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1083744A JPH02262007A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 移動体位置表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02262007A true JPH02262007A (ja) | 1990-10-24 |
Family
ID=13811037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1083744A Pending JPH02262007A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 移動体位置表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02262007A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0587904A (ja) * | 1991-06-27 | 1993-04-09 | Nippon Keisoku Sochi Kk | カード型位置検出装置 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1083744A patent/JPH02262007A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0587904A (ja) * | 1991-06-27 | 1993-04-09 | Nippon Keisoku Sochi Kk | カード型位置検出装置 |
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