JPH02262464A - 自動車用握り部材 - Google Patents
自動車用握り部材Info
- Publication number
- JPH02262464A JPH02262464A JP63306286A JP30628688A JPH02262464A JP H02262464 A JPH02262464 A JP H02262464A JP 63306286 A JP63306286 A JP 63306286A JP 30628688 A JP30628688 A JP 30628688A JP H02262464 A JPH02262464 A JP H02262464A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyol
- weight
- grip member
- automobile
- active hydrogen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ステアリングホイール(ハンドル)、ハンド
ルパッド、シフトレバ−ノブ、トルコンレバーノブ、ア
シストグリップ等に使用される自動車用握り部材および
同部材を使用した自動車用握り部に関する。
ルパッド、シフトレバ−ノブ、トルコンレバーノブ、ア
シストグリップ等に使用される自動車用握り部材および
同部材を使用した自動車用握り部に関する。
[従来の技術]
従来、軟質塩化ビニル、熱可塑性ゴムおよびウレタンフ
オームなどの軟質材が自動車用握り部材として用いられ
ているが、このうち、握りフィーリングの良好な点から
ウレタンフオームが広<使用されている。近年は特に、
重合体ポリオールを原料とするウレタンフオームの使用
が多い。
オームなどの軟質材が自動車用握り部材として用いられ
ているが、このうち、握りフィーリングの良好な点から
ウレタンフオームが広<使用されている。近年は特に、
重合体ポリオールを原料とするウレタンフオームの使用
が多い。
し発明が解決しようとする課題]
自動車用握り部材は主として鉄芯などを被覆する材料と
して使用され、広い温度範囲で良好な握りフィーリング
と耐光性が要求される。
して使用され、広い温度範囲で良好な握りフィーリング
と耐光性が要求される。
本発明者らの研究の結果、良好な握りフィーリングの得
られる部材の物性値は、ショアAの硬さが50〜70度
(23℃で)、反撥弾性率が40%以上であると判明し
た。しかし、従来の技術ではこれらの特性を安定して得
ることができない。自動車は寒冷地から熱帯地まで一3
0℃から80℃以上にもわたる広い温度範囲で使用され
るが、握り部材は当範囲において所定の硬さと弾力性を
保持し、安定した握りフィリーグを維持する必要がある
。しかし、従来のウレタンフオームでは、低温硬化や高
温軟化が著しく安定した握りフィーリングを維持できな
い。さらに、握り部材は紫外線などに対する良好な耐光
性を要求されるが、従来用いられているMDI系ウレタ
ンフオームは耐光性が不充分であり、長期間の使用によ
り成形物表面に微細なりラックを生ずる。
られる部材の物性値は、ショアAの硬さが50〜70度
(23℃で)、反撥弾性率が40%以上であると判明し
た。しかし、従来の技術ではこれらの特性を安定して得
ることができない。自動車は寒冷地から熱帯地まで一3
0℃から80℃以上にもわたる広い温度範囲で使用され
るが、握り部材は当範囲において所定の硬さと弾力性を
保持し、安定した握りフィリーグを維持する必要がある
。しかし、従来のウレタンフオームでは、低温硬化や高
温軟化が著しく安定した握りフィーリングを維持できな
い。さらに、握り部材は紫外線などに対する良好な耐光
性を要求されるが、従来用いられているMDI系ウレタ
ンフオームは耐光性が不充分であり、長期間の使用によ
り成形物表面に微細なりラックを生ずる。
また、従来の重合体ポリオールを原料とするウレタンフ
オームは、硬度が高く弾力性に乏しいものであり、耐光
性も不充分である。
オームは、硬度が高く弾力性に乏しいものであり、耐光
性も不充分である。
[課題を解決するだめの手段]
本発明は、有機ポリイソシアネートと活性水素原子含有
化合物とを、必要により触媒、発泡剤、その他の添加剤
の存在下に反応させて得たポリウレタンフォームからな
る自動車用握り部材において、活性水素原子含有化合物
の少なくとも一部が、メタクリル酸メチルおよび下記一
般式(1)に示すメタクリル酸エステルの不飽和単量体
(ii)合計2〜10重量部をポリオール(i)100
重量部中で重合させた重合体ポリオール(a)組成物で
あることを特徴とする自動車用握り部材(請求項1)、
同部材を芯材に被覆した自動車用握り部(請求項2、第
2図)に関する。
化合物とを、必要により触媒、発泡剤、その他の添加剤
の存在下に反応させて得たポリウレタンフォームからな
る自動車用握り部材において、活性水素原子含有化合物
の少なくとも一部が、メタクリル酸メチルおよび下記一
般式(1)に示すメタクリル酸エステルの不飽和単量体
(ii)合計2〜10重量部をポリオール(i)100
重量部中で重合させた重合体ポリオール(a)組成物で
あることを特徴とする自動車用握り部材(請求項1)、
同部材を芯材に被覆した自動車用握り部(請求項2、第
2図)に関する。
CH2=C−C0D−(CI(2)I、CH3・ ・・
−(1)II3 [式中、nは10〜15であり、メタクリル酸メチル対
一般式(1)のメタクリル酸エステルの混合比は4対6
〜8対2である。] 活性水素原子含有化合物としては、重合体ポリオール(
a)組成物およびその他の活性水素原子含有化合物が用
いられる。重合体ポリオール(a)組成物はポリオール
(i)と、該ポリオール(i)中で不飽和単量体(ii
)を重合したものからなる。不飽和単量体(ii)とし
ては、一般式(1)の単量体および他の単量体が用いら
れる。また他の活性水素原子含有化合物としては前記ポ
リオール(i)、高分子ポリオール(社)および/また
は低分子活性水素原子化合物(C)が使用される。
−(1)II3 [式中、nは10〜15であり、メタクリル酸メチル対
一般式(1)のメタクリル酸エステルの混合比は4対6
〜8対2である。] 活性水素原子含有化合物としては、重合体ポリオール(
a)組成物およびその他の活性水素原子含有化合物が用
いられる。重合体ポリオール(a)組成物はポリオール
(i)と、該ポリオール(i)中で不飽和単量体(ii
)を重合したものからなる。不飽和単量体(ii)とし
ては、一般式(1)の単量体および他の単量体が用いら
れる。また他の活性水素原子含有化合物としては前記ポ
リオール(i)、高分子ポリオール(社)および/また
は低分子活性水素原子化合物(C)が使用される。
一般式(1)において、nが10〜15のアルキル基[
−(CL)−CHslとしては、ウンデシル基、ドデシ
ル基、トリデシル基、テトラデシル基、ペンタデシル基
、ヘキサデシル基があげられる。これらのうち、好まし
いものは炭素数12〜14のアルキル基である。nが9
以下では弾性率の低下が大きく自動車用握り部材として
使用できない。
−(CL)−CHslとしては、ウンデシル基、ドデシ
ル基、トリデシル基、テトラデシル基、ペンタデシル基
、ヘキサデシル基があげられる。これらのうち、好まし
いものは炭素数12〜14のアルキル基である。nが9
以下では弾性率の低下が大きく自動車用握り部材として
使用できない。
一般式(1)で示される単量体としては、ウンデシルメ
タクリレート、ドデシルメタクリレート、トリデシルメ
タクリレート、テトラデシルメタクリレート、ペンタデ
シルメタクリレート、ヘキサデシルメタクリレートなど
のメタクリル酸エステルおよび、これらの二種以上の混
合物が使用できる。
タクリレート、ドデシルメタクリレート、トリデシルメ
タクリレート、テトラデシルメタクリレート、ペンタデ
シルメタクリレート、ヘキサデシルメタクリレートなど
のメタクリル酸エステルおよび、これらの二種以上の混
合物が使用できる。
他の単量体として、メタクリル酸メチルが一般式(1)
の単量体とともに用いられる。
の単量体とともに用いられる。
一般式(1)で示される単量体の含量は全単量体の重量
に基づいて通常20%以上、好ましくは30%以上であ
る。
に基づいて通常20%以上、好ましくは30%以上であ
る。
重合体ポリオール(a)組成物に用いられるポリオール
としては、少なくとも2個、好ましくは2〜8個の活性
水素原子を有する化合物、たとえば多価アルコール、多
価フェノール、アミン類、ポリカルボン酸、リン酸など
にアルキレンオキサイドを付加させた構造の化合物およ
びそれらの混合物があげられる。
としては、少なくとも2個、好ましくは2〜8個の活性
水素原子を有する化合物、たとえば多価アルコール、多
価フェノール、アミン類、ポリカルボン酸、リン酸など
にアルキレンオキサイドを付加させた構造の化合物およ
びそれらの混合物があげられる。
上記多価アルコールとしては、エチレングリコール、ジ
エチレングリコール、プロピレングリコール、1,3−
および1,4−ブタンジオール、1,6−ヘキサンジオ
ール、ネオペンチルグリコールなどのアルキレングリコ
ール、および環状基を有するジオール(たとえば、特公
昭45−1474号公報記載のもの)などのような2価
アルコール;グリセリン、トリメチロールプロパン、ト
リメチロールエタン、ヘキサントリオール、トリエタノ
ールアミンなどの3価アルコール;ペンタエリスリトー
ル、メチルグリコシド、ジグリセリンなどの4価アルコ
ール;および更に高い官能基を有する糖アルコールたと
えばアドニトール、アラビトール、キシリトールなどの
ベンチトール、ソルビトール、マンニトール、イソトー
ル、タリトール、ズルシトールなどのへキシトール;糖
類たとえばグルコース、マンノース、フラクトース、ソ
ルボースなどの単糖類、ショ糖、クレハロース、ラクト
ース、ラフィノースなどの少糖類;グリコシドたとえば
、ポリオール(たとえばエチレングリコール、プロピレ
ングリコールなどのグリコール、グリセリン、トリメチ
ロールプロパン、ヘキサントリオールなどのアルカンポ
リオール)のグルコシド;ポリ (アルカンポリオール
)たとえばトリグリセリン、テトラグリセリンなどのポ
リグリセリン;ジペンタエリスリトール、トリペンタエ
リスリトールなどのポリベンタエリスリトフル;および
シクロアルカンポリオールたとえばテトラキス(ヒドロ
キシメチル)シクロヘキサノールなどがあげられる。
エチレングリコール、プロピレングリコール、1,3−
および1,4−ブタンジオール、1,6−ヘキサンジオ
ール、ネオペンチルグリコールなどのアルキレングリコ
ール、および環状基を有するジオール(たとえば、特公
昭45−1474号公報記載のもの)などのような2価
アルコール;グリセリン、トリメチロールプロパン、ト
リメチロールエタン、ヘキサントリオール、トリエタノ
ールアミンなどの3価アルコール;ペンタエリスリトー
ル、メチルグリコシド、ジグリセリンなどの4価アルコ
ール;および更に高い官能基を有する糖アルコールたと
えばアドニトール、アラビトール、キシリトールなどの
ベンチトール、ソルビトール、マンニトール、イソトー
ル、タリトール、ズルシトールなどのへキシトール;糖
類たとえばグルコース、マンノース、フラクトース、ソ
ルボースなどの単糖類、ショ糖、クレハロース、ラクト
ース、ラフィノースなどの少糖類;グリコシドたとえば
、ポリオール(たとえばエチレングリコール、プロピレ
ングリコールなどのグリコール、グリセリン、トリメチ
ロールプロパン、ヘキサントリオールなどのアルカンポ
リオール)のグルコシド;ポリ (アルカンポリオール
)たとえばトリグリセリン、テトラグリセリンなどのポ
リグリセリン;ジペンタエリスリトール、トリペンタエ
リスリトールなどのポリベンタエリスリトフル;および
シクロアルカンポリオールたとえばテトラキス(ヒドロ
キシメチル)シクロヘキサノールなどがあげられる。
上記多価フェノールとしては、ピロガロール、ハイドロ
キノン、フロログルシンなどの単環多価フェノール;ビ
スフェノールA1ビスフエノールスルフオンなどのビス
フェノール類;フェノールとホルムアルデヒドなど縮合
物(ノボラック)たとえば米国特許第3265641号
明細書に記載のポリフェノールなどがあげられる。また
、アミン類としては、アンモニア;モノ−、ジー、およ
びトリーエタノールアミン、イソプロパツールアミン、
アミノエチルエタノールアミン ルアミン類;Ct〜C,。アルキルアミン類;C2〜C
8アルキレンジアミンたとえばエチレンジアミン、プロ
ピレンジアミン、ヘキサメチレンジアミン、ポリアルキ
レンポリアミンたとえばジエチレントリアミン、トリエ
チレンテトラミンなどの脂肪族アミン類;アニリン、フ
ェニレンジアミン、ジアミノトルエン、キシリレンジア
ミン、メチレンジアニリン、ジフェニルエーテルジアミ
ンおよびその他の芳香族アミン類;イソホロンジアミン
、シクロヘキシレンジアミン、ジシクロヘキシルメタン
ジアミンなどの脂環式アミン類;アミノエチルピペラジ
ンおよびその他特公昭55−21044号公報記載の複
素環式アミン類などがあげられる。これらの活性水素原
子を有する化合物は二種以上併用してもよい。これらの
うちで好ましいのは多価アルコールである。
キノン、フロログルシンなどの単環多価フェノール;ビ
スフェノールA1ビスフエノールスルフオンなどのビス
フェノール類;フェノールとホルムアルデヒドなど縮合
物(ノボラック)たとえば米国特許第3265641号
明細書に記載のポリフェノールなどがあげられる。また
、アミン類としては、アンモニア;モノ−、ジー、およ
びトリーエタノールアミン、イソプロパツールアミン、
アミノエチルエタノールアミン ルアミン類;Ct〜C,。アルキルアミン類;C2〜C
8アルキレンジアミンたとえばエチレンジアミン、プロ
ピレンジアミン、ヘキサメチレンジアミン、ポリアルキ
レンポリアミンたとえばジエチレントリアミン、トリエ
チレンテトラミンなどの脂肪族アミン類;アニリン、フ
ェニレンジアミン、ジアミノトルエン、キシリレンジア
ミン、メチレンジアニリン、ジフェニルエーテルジアミ
ンおよびその他の芳香族アミン類;イソホロンジアミン
、シクロヘキシレンジアミン、ジシクロヘキシルメタン
ジアミンなどの脂環式アミン類;アミノエチルピペラジ
ンおよびその他特公昭55−21044号公報記載の複
素環式アミン類などがあげられる。これらの活性水素原
子を有する化合物は二種以上併用してもよい。これらの
うちで好ましいのは多価アルコールである。
上記活性水素原子を有する化合物に付加させるアルキレ
ンオキサイドとしては、エチレンオキサイド(以下、8
0と略記)、プロピレンオキサイド(以下、POと略記
) 、1. 2− 、C3−、1.4−、2.3ブチレ
ンオキサイド、スチレンオキサイド等、およびこれらの
二種以上の併用 (ブロック及び/又はランダム付加)
があげられる。
ンオキサイドとしては、エチレンオキサイド(以下、8
0と略記)、プロピレンオキサイド(以下、POと略記
) 、1. 2− 、C3−、1.4−、2.3ブチレ
ンオキサイド、スチレンオキサイド等、およびこれらの
二種以上の併用 (ブロック及び/又はランダム付加)
があげられる。
ポリオールH)のうちで好ましいのはポリオキシエチレ
ン鎖を有するもの、すなわちアルキレンオキサイドとし
て口0と他のアルキレンオキサイド (以下、AOと略
記)[特にPO、およびPOにその他の^0(たとえば
ブチレンオキサイド、スチレンオキサイド)をたとえば
5%以下の少量併用したもの]である。そのポリオキシ
エチレン鎖含量(PO量と略記)は、通常5%(重量%
、以下同じ)以上、好ましくは7〜50%、さらに好ま
しくは10〜40%である。PO量が5%未満の場合、
ポリウレタンの製造用としては反応性が小さくキュアー
性、初期物性ともに低い。かつ反応相手のインシアネー
トと相溶性が悪いため、均一系での反応ができず、満足
な結果を得ることができない。また8口量が50%を越
えるとキュアー性は向上する。しかし、高粘度になるた
め作業性が悪くなり、物性的にも温度特性や吸水性が悪
くなるので、好ましくない。
ン鎖を有するもの、すなわちアルキレンオキサイドとし
て口0と他のアルキレンオキサイド (以下、AOと略
記)[特にPO、およびPOにその他の^0(たとえば
ブチレンオキサイド、スチレンオキサイド)をたとえば
5%以下の少量併用したもの]である。そのポリオキシ
エチレン鎖含量(PO量と略記)は、通常5%(重量%
、以下同じ)以上、好ましくは7〜50%、さらに好ま
しくは10〜40%である。PO量が5%未満の場合、
ポリウレタンの製造用としては反応性が小さくキュアー
性、初期物性ともに低い。かつ反応相手のインシアネー
トと相溶性が悪いため、均一系での反応ができず、満足
な結果を得ることができない。また8口量が50%を越
えるとキュアー性は向上する。しかし、高粘度になるた
め作業性が悪くなり、物性的にも温度特性や吸水性が悪
くなるので、好ましくない。
なお、PO量が5%未満のものでもPO量が5%以上の
ものと組み合わせて、あるいはPO量が50%を越える
ものも50%以下のものと組み合わせて全体として平均
のPO量が上記範囲となるように配合して使用すること
ができる。
ものと組み合わせて、あるいはPO量が50%を越える
ものも50%以下のものと組み合わせて全体として平均
のPO量が上記範囲となるように配合して使用すること
ができる。
上記ポリオキシエチレン鎖を有するポリオールとしては
、上記活性水素原子を有する化合物にB[lおよび^0
を、(a)AU−8[]の順序で付加したもの(チップ
ド)、(ハ)AD−BO〒An−80の順序で付加した
もの(バランスド) 、(C)BO−AU−BOの順序
で付加したもの、(6)An−BO−八〇の順序で付加
したもの(活性セカンダリ−)などのようなブロック付
加物;(e) E Oおよび八〇を混合付加したランダ
ム付加物;および(f)特開昭57−209920号公
報記載の順序で付加したもの、((至)特開昭53−1
3700号公報記載の順序で付加したものなどのような
ランダム/ブロック付加物などがあげられる。
、上記活性水素原子を有する化合物にB[lおよび^0
を、(a)AU−8[]の順序で付加したもの(チップ
ド)、(ハ)AD−BO〒An−80の順序で付加した
もの(バランスド) 、(C)BO−AU−BOの順序
で付加したもの、(6)An−BO−八〇の順序で付加
したもの(活性セカンダリ−)などのようなブロック付
加物;(e) E Oおよび八〇を混合付加したランダ
ム付加物;および(f)特開昭57−209920号公
報記載の順序で付加したもの、((至)特開昭53−1
3700号公報記載の順序で付加したものなどのような
ランダム/ブロック付加物などがあげられる。
これらのうちで好ましいものは末端ポリオキシエチレン
鎖を有するもの、とくに(a)およびら)である。その
末端BO量は通常5%、好ましくは7%以上、さらに好
ましくは7〜30%である。内部BO量は通常50%以
下、好ましくは10〜40%である。
鎖を有するもの、とくに(a)およびら)である。その
末端BO量は通常5%、好ましくは7%以上、さらに好
ましくは7〜30%である。内部BO量は通常50%以
下、好ましくは10〜40%である。
ポリオール(i)の第1級水酸基含有率は通常20%以
上、好ましくは30%以上、更に好ましくは50%以上
、最も好ましくは60%以上である。
上、好ましくは30%以上、更に好ましくは50%以上
、最も好ましくは60%以上である。
ポリオール(i)の水酸基価(平均)は、通常200以
下、好ましくは15〜100である。 200を越える
ものでは、得られるポリウレタンの剛性が高く、かつ脆
くなり、好ましくない。
下、好ましくは15〜100である。 200を越える
ものでは、得られるポリウレタンの剛性が高く、かつ脆
くなり、好ましくない。
ポリオール(i)としては、水酸基価の異なるもの[た
とえば70以下のもの(通常50重量%以上)と80〜
500のもの]を併用してもよく、また、これらに更に
高水酸基価(たとえば水酸基価700以上)の低分子ポ
リオールを少量(たとえば20重量%以下とくに5重量
%以下)併用することもできる。併用する低分子ポリオ
ールとしては、前記ポリオール(i)の原料としてあげ
た、多価アルコール、および前記特開昭記載のアルコー
ル、アミン類などの人O低モル付加物があげられる。
とえば70以下のもの(通常50重量%以上)と80〜
500のもの]を併用してもよく、また、これらに更に
高水酸基価(たとえば水酸基価700以上)の低分子ポ
リオールを少量(たとえば20重量%以下とくに5重量
%以下)併用することもできる。併用する低分子ポリオ
ールとしては、前記ポリオール(i)の原料としてあげ
た、多価アルコール、および前記特開昭記載のアルコー
ル、アミン類などの人O低モル付加物があげられる。
ポリオール(i)の分子量は、通常、2.000〜30
、000又はそれ以上、好ましくは3.000〜20.
000である。分子量が2.000より低いものでは、
得られるポリウレタンの成形性が劣り、かつ弾性の乏し
い成形品となり、好ましくない。
、000又はそれ以上、好ましくは3.000〜20.
000である。分子量が2.000より低いものでは、
得られるポリウレタンの成形性が劣り、かつ弾性の乏し
い成形品となり、好ましくない。
重合体ポリオール(a)製造の際の不飽和単量体(ii
)の使用量は、ポリオール(i) 100部(重量部
、以下同様)当たり、通常2〜10部、好ましくは3〜
8部である。不飽和単量体(ij)が10部を越えると
液安定性が悪く、ポリエーテル層とポリマー層が分離す
る。2部未満では反撥弾性および耐光性が悪い。
)の使用量は、ポリオール(i) 100部(重量部
、以下同様)当たり、通常2〜10部、好ましくは3〜
8部である。不飽和単量体(ij)が10部を越えると
液安定性が悪く、ポリエーテル層とポリマー層が分離す
る。2部未満では反撥弾性および耐光性が悪い。
重合体ポリオール(a)の製造は、通常の重合体ポリオ
ールの製造方法で行うことができる。たとえばポリオー
ル(i)中で不飽和単量体(ii)を重合開始剤(ラジ
カル発生剤など)の存在下に重合させる方法(米国特許
第3383351号明細書、特公昭39−24737号
、特公昭47−47999号、特開昭50−15894
号公報など)や不飽和単量体(ii)を予め重合させて
得た重合体とポリオール(i)をラジカル発生剤の存在
下にグラフト重合させる方法が適用でき、好ましくは前
者の方法である。
ールの製造方法で行うことができる。たとえばポリオー
ル(i)中で不飽和単量体(ii)を重合開始剤(ラジ
カル発生剤など)の存在下に重合させる方法(米国特許
第3383351号明細書、特公昭39−24737号
、特公昭47−47999号、特開昭50−15894
号公報など)や不飽和単量体(ii)を予め重合させて
得た重合体とポリオール(i)をラジカル発生剤の存在
下にグラフト重合させる方法が適用でき、好ましくは前
者の方法である。
これらの重合には、通常重合開始剤が使用される。重合
開始剤としては遊離基を生成して重合を開始させるタイ
プのもの、例えば2.27−アゾビスイソブチロニトリ
ル(八IBN) 、2.2 ’−アソ′ヒ。
開始剤としては遊離基を生成して重合を開始させるタイ
プのもの、例えば2.27−アゾビスイソブチロニトリ
ル(八IBN) 、2.2 ’−アソ′ヒ。
スー(2,4−ジメチルバレロニトリル)(AVN)な
どのアゾ化合物;ジベンゾイルパーオキサイド、ジクミ
ルパーオキサイドおよび特願昭59−199160号明
細書記載の上記以外の過酸化物、あるいは過硫酸塩、過
ホウ酸塩、過コハク酸塩等が使用できるが、実用的には
アゾ化合物とくにAIBNSAVNが好ましい。重合開
始剤の使用量は不飽和単量体(i)の重量に基づいて0
.1〜10%、好ましくは0゜2〜5%である。
どのアゾ化合物;ジベンゾイルパーオキサイド、ジクミ
ルパーオキサイドおよび特願昭59−199160号明
細書記載の上記以外の過酸化物、あるいは過硫酸塩、過
ホウ酸塩、過コハク酸塩等が使用できるが、実用的には
アゾ化合物とくにAIBNSAVNが好ましい。重合開
始剤の使用量は不飽和単量体(i)の重量に基づいて0
.1〜10%、好ましくは0゜2〜5%である。
上記重合は無溶媒でも行うことができるが、有機溶媒の
存在下に行うこともできる(特に重合濃度が高い場合)
。有機溶媒としては、例えばベンゼン、トルエン、キシ
レン、アセトニトリル、酢酸エチル、ヘキサン、ヘパタ
ン、ジオキサン、N+N−ジメチルアセトアミド、イソ
プロピルアルコール、n−ブタノールなどがあげられる
。
存在下に行うこともできる(特に重合濃度が高い場合)
。有機溶媒としては、例えばベンゼン、トルエン、キシ
レン、アセトニトリル、酢酸エチル、ヘキサン、ヘパタ
ン、ジオキサン、N+N−ジメチルアセトアミド、イソ
プロピルアルコール、n−ブタノールなどがあげられる
。
また必要により、アルキルメルカプタン類を除く公知の
連鎖移動剤(四塩化炭素、四臭化炭素、クロロホルム、
特開昭55−31880号公報記載のエノールエーテル
類など)の存在下に重合を行うことができる。
連鎖移動剤(四塩化炭素、四臭化炭素、クロロホルム、
特開昭55−31880号公報記載のエノールエーテル
類など)の存在下に重合を行うことができる。
重合は、バッチ式でも連続式でも行うことができる。重
合反応は重合開始剤の分解温度以上、通常60〜180
℃、好ましくは!10〜+ 60 t、特に好ましくは
100〜150℃で行うことができ、大気圧]・または
加圧下、さらには減圧Fにおいても行・月二とができる
。
合反応は重合開始剤の分解温度以上、通常60〜180
℃、好ましくは!10〜+ 60 t、特に好ましくは
100〜150℃で行うことができ、大気圧]・または
加圧下、さらには減圧Fにおいても行・月二とができる
。
重合終了後、得られる変性ポリオールは何ら後処理を加
えることなく、そのままポリウレタンの製造に使用でき
るが、反応終了後には有機溶媒、重合開始剤の分解生成
物や未反応上ツマー等の不純物を慣用手段により除くの
が望ましい。重合体ポリオール(a)の水酸基価は通常
15〜90、好まし7くは20〜80、更に好ましくは
20〜70である。
えることなく、そのままポリウレタンの製造に使用でき
るが、反応終了後には有機溶媒、重合開始剤の分解生成
物や未反応上ツマー等の不純物を慣用手段により除くの
が望ましい。重合体ポリオール(a)の水酸基価は通常
15〜90、好まし7くは20〜80、更に好ましくは
20〜70である。
ボリウlノタンフォームを製造するに際し、重合体ポリ
オール(F3)に加えて必要により他の活性水素原子含
有化合物を併用することができる。他の活性水素原子含
有化合物としては、ポリウレタン製造に普通用いられて
いる、高分子ポリオール(t>)によび/または低分子
活性水素原子含有化合物((りが使用できる。
オール(F3)に加えて必要により他の活性水素原子含
有化合物を併用することができる。他の活性水素原子含
有化合物としては、ポリウレタン製造に普通用いられて
いる、高分子ポリオール(t>)によび/または低分子
活性水素原子含有化合物((りが使用できる。
−1−記高分子ポリオール(′b)としては、ボリュー
ブルボリオール、ポリエステルポリオール、P、iよび
その他の重合体ポリ」−ルが使用できる。ボリエ・−デ
ルポリオールとしては、前記重合体ポリオール(a)の
原料ポリエーブリレボリオールとして述べたもの力(あ
げられる。ポリー丁ステルポリオールCは、上記多価ア
ルコール(エチl,−ングリ」−ル、ジエチレングリコ
ール、プロピレンゲしっール、1、 :(−#よび1,
4−ブタンジオール、1.6−ヘキサンジオール、、ネ
オペンチルグリコ−・ルなどの2価rル:]ールコール
またはこれとグリセリン、トリメチロールプロパンなど
の3価アルコールまたはそれ以上のアルコールとの混合
物)および/またはボIJ J−チル(上述の[((]
量5%以上および/または5%未満のポリエーテル)に
ポリカルボン酸若しくはぞの無水物、低級エステルなど
のエステル形成性1透導体(例えば゛rジビン酸、セバ
シン酸、無水マレイン酸、無水フタル酸、テレフクル酸
ジメチルなど)、またはその無水物およびアルキレンオ
キザイド (B[]、、PIなど)を反応(縮合)させ
るこ2−により、あるいはラクトン (ε−カプロラク
トンなど)を開環重合させることにより得られるものが
あげられる。その他の重合体ポリオ−・ルとしCは、こ
れらのポリオール(ポリエーテルポリオールおよび/ま
たはポリエステルポリオール等)と不飽和単量体[前記
重合体ポリオール(11)の原料としで述べた不飽和単
量体(ii)ニア゛りIJ r.rニトリル、スチレン
など]を重合させて得られるポリオール(例えば特開昭
54−101899号、特開昭541 22396号公
報記載のもの)があげられる。。またポリブタジェンポ
リオール、水酸基含有ビニル重合体(アクリル系ポリオ
−・ル)例えば特開昭5857413号公報記載のもの
やヒ7シ油などの天然油系ポリオール、変性されたポリ
オールなども使用できる。これらのポリオールは通常2
〜8個の水酸基ど200〜4.000のOil当潰、好
ましくは2〜4個の水酸基ど400〜3, 000の用
1当量を有している。
ブルボリオール、ポリエステルポリオール、P、iよび
その他の重合体ポリ」−ルが使用できる。ボリエ・−デ
ルポリオールとしては、前記重合体ポリオール(a)の
原料ポリエーブリレボリオールとして述べたもの力(あ
げられる。ポリー丁ステルポリオールCは、上記多価ア
ルコール(エチl,−ングリ」−ル、ジエチレングリコ
ール、プロピレンゲしっール、1、 :(−#よび1,
4−ブタンジオール、1.6−ヘキサンジオール、、ネ
オペンチルグリコ−・ルなどの2価rル:]ールコール
またはこれとグリセリン、トリメチロールプロパンなど
の3価アルコールまたはそれ以上のアルコールとの混合
物)および/またはボIJ J−チル(上述の[((]
量5%以上および/または5%未満のポリエーテル)に
ポリカルボン酸若しくはぞの無水物、低級エステルなど
のエステル形成性1透導体(例えば゛rジビン酸、セバ
シン酸、無水マレイン酸、無水フタル酸、テレフクル酸
ジメチルなど)、またはその無水物およびアルキレンオ
キザイド (B[]、、PIなど)を反応(縮合)させ
るこ2−により、あるいはラクトン (ε−カプロラク
トンなど)を開環重合させることにより得られるものが
あげられる。その他の重合体ポリオ−・ルとしCは、こ
れらのポリオール(ポリエーテルポリオールおよび/ま
たはポリエステルポリオール等)と不飽和単量体[前記
重合体ポリオール(11)の原料としで述べた不飽和単
量体(ii)ニア゛りIJ r.rニトリル、スチレン
など]を重合させて得られるポリオール(例えば特開昭
54−101899号、特開昭541 22396号公
報記載のもの)があげられる。。またポリブタジェンポ
リオール、水酸基含有ビニル重合体(アクリル系ポリオ
−・ル)例えば特開昭5857413号公報記載のもの
やヒ7シ油などの天然油系ポリオール、変性されたポリ
オールなども使用できる。これらのポリオールは通常2
〜8個の水酸基ど200〜4.000のOil当潰、好
ましくは2〜4個の水酸基ど400〜3, 000の用
1当量を有している。
これらの中で好ましいのはE0鎖含量ポリエーテルポリ
オール(分子中に任意に分布されたIn)鎖を0〜50
重量%有し、かつ0〜30重量%のEO釦が分子末端に
チップされたもの)である。
オール(分子中に任意に分布されたIn)鎖を0〜50
重量%有し、かつ0〜30重量%のEO釦が分子末端に
チップされたもの)である。
必要により使用される低分子活性水素原子含有化合物(
C)としては、少なくとも2個(好ましくは2〜3個、
特に好ましくは2個)の活性水素原子(水酸基、°γミ
ノ基、メルカプト基など、好まし。
C)としては、少なくとも2個(好ましくは2〜3個、
特に好ましくは2個)の活性水素原子(水酸基、°γミ
ノ基、メルカプト基など、好まし。
い水酸基)を有する分子!500以下(好ましくは60
〜400)の化合物、例えば低分子ポリオール、アミノ
アjL7:l−ルを用いることができる。低分子ポリオ
ールとしては、エチレングリコール、ジエチレングリコ
ール、プロピレングリコール、ジプロピレングリコール
、1,4−ブタンジオール、ネオペンチルグリコール、
ヘキサンジオールなどの2価アルニ)−ル;グリセリン
、トリメチロールプV】パン、ペンタエリスリトール、
ジグリセリン、αメチルグルコシド、ソルビトール、キ
シリット、マンニット、ジペンタエリスリトール、グル
コース、フルクトース、ショ糖などの3価以上の多価ア
ルコール;低分子量(例えば分子量200〜4.0 0
)の多価アルコールへ〇付加物(ポリエチレングリ」
ール、ポリプロピレングリコールなど);環状基を有す
る低分子ジオール類[例えば特公昭45−1474号記
載のもの(ビスフェノールへのプロピレンオキサイド付
加物等)];第3級または第4級窒素原子含有紙分子ポ
リオール[例えば特開昭54−130699号公報記載
のもの(N−メチルジェタノールアミン、N−ブチルジ
ェタノールアミンなどのN−アルキルジアルカノールア
ミン等およびそれらの4級化物);トリアルカノールア
ミン (トリエタノールアミン、トリプロパツールアミ
ンなど)]:チオジエチレングリコール等があげられる
。アミノアルコールとしては、モノ−またはジ−アルカ
ノールアミン類(例えばモノエタノールアミン、ジェタ
ノールアミン、モツプロバノールアミンなど)があげら
れる。これらのうちで好ましいものは、低分子ポリオー
ル(特にジオール)であり、具体的にはエチレングリコ
ール、1,4−ブタンジオール、l、6−ヘキサンジオ
ールおよびこれらの2種以上の混合物である。
〜400)の化合物、例えば低分子ポリオール、アミノ
アjL7:l−ルを用いることができる。低分子ポリオ
ールとしては、エチレングリコール、ジエチレングリコ
ール、プロピレングリコール、ジプロピレングリコール
、1,4−ブタンジオール、ネオペンチルグリコール、
ヘキサンジオールなどの2価アルニ)−ル;グリセリン
、トリメチロールプV】パン、ペンタエリスリトール、
ジグリセリン、αメチルグルコシド、ソルビトール、キ
シリット、マンニット、ジペンタエリスリトール、グル
コース、フルクトース、ショ糖などの3価以上の多価ア
ルコール;低分子量(例えば分子量200〜4.0 0
)の多価アルコールへ〇付加物(ポリエチレングリ」
ール、ポリプロピレングリコールなど);環状基を有す
る低分子ジオール類[例えば特公昭45−1474号記
載のもの(ビスフェノールへのプロピレンオキサイド付
加物等)];第3級または第4級窒素原子含有紙分子ポ
リオール[例えば特開昭54−130699号公報記載
のもの(N−メチルジェタノールアミン、N−ブチルジ
ェタノールアミンなどのN−アルキルジアルカノールア
ミン等およびそれらの4級化物);トリアルカノールア
ミン (トリエタノールアミン、トリプロパツールアミ
ンなど)]:チオジエチレングリコール等があげられる
。アミノアルコールとしては、モノ−またはジ−アルカ
ノールアミン類(例えばモノエタノールアミン、ジェタ
ノールアミン、モツプロバノールアミンなど)があげら
れる。これらのうちで好ましいものは、低分子ポリオー
ル(特にジオール)であり、具体的にはエチレングリコ
ール、1,4−ブタンジオール、l、6−ヘキサンジオ
ールおよびこれらの2種以上の混合物である。
活性水素原子含有化合物全体[(a)および必要により
ら)および/または(C)1中の、重合体ポリオール(
a)の量は通常20重量%以上、好ましくは50重量%
以上、他の高分子ポリオールら)の量は通常0〜70重
量%、好ましくは0〜50重量%、低分子活性水素原子
含有化合物(C)の量は通常0〜30重量%、好ましく
は0〜25重量%である。(a)が20重量%未満では
、反撥弾性が悪くなる。(C)が30重量%を越えると
、反応時の発熱温度が高くなり、成形品の注入口付近に
フクレが発生し易い。また得られる成形品の剛性が高く
なり過ぎ脆い成形品となり、実用に適さない。
ら)および/または(C)1中の、重合体ポリオール(
a)の量は通常20重量%以上、好ましくは50重量%
以上、他の高分子ポリオールら)の量は通常0〜70重
量%、好ましくは0〜50重量%、低分子活性水素原子
含有化合物(C)の量は通常0〜30重量%、好ましく
は0〜25重量%である。(a)が20重量%未満では
、反撥弾性が悪くなる。(C)が30重量%を越えると
、反応時の発熱温度が高くなり、成形品の注入口付近に
フクレが発生し易い。また得られる成形品の剛性が高く
なり過ぎ脆い成形品となり、実用に適さない。
有機ポリイソシアネートは、従来からポリウレタ:ノ製
造に使用されているものでよい。このようなポリイソシ
アネートとしては、炭素数(NGO基中の炭素を除く)
6〜20の芳香族ポリイソシアネート、例えば2.4−
および/または2.6− )リレンジイソシアネート
(TDI)、粗製TO+ 、 2.4’−および/また
は4,47−シフエニルメタンジイソシアネート (M
DI)、粗製MDI [粗製ジアミノフェニルメタン
(ホルムアルデヒドと芳香族アミン(アニリン)または
その混合物との縮合生成物ニジアミノジフェニルメタン
と少量(たとえば5〜20重量%)の3官能以上のポリ
アミンとの混合物)のホスゲン化合物:ポリアリルポリ
イソシアネート(PAPI)など] ;炭素数2〜18
の脂肪族ポリイソシアネート (例えばヘキサメチレン
ジイソシアネート、リジンジイソシアネートなど);炭
素数4〜15の芳香脂肪族ポリイソシアネート (例え
ばキシリレンジイソシアネートなど) ;およびこれら
のポリイソシアネート変性物(ウレタン基、カルボジイ
ミド基、γロファネート基、ウレア基、ビューレット基
、ウレトジオン基、ウレトンイミン基、イソシアヌレー
ト基、オキザゾリドン基含有変性物など);および特願
昭51199160号公報記載の上記以外のポリイソシ
アネート;およびこれらの2種以上の混合物があげられ
る。これらのうちでは、容易に入手できるポリイソシア
ネート、例えば2.4−および2.6−TDI 、およ
びこれらの異性体の混合物、粗製TD[、4,4’−お
よび2.4 ’ −M[lI。
造に使用されているものでよい。このようなポリイソシ
アネートとしては、炭素数(NGO基中の炭素を除く)
6〜20の芳香族ポリイソシアネート、例えば2.4−
および/または2.6− )リレンジイソシアネート
(TDI)、粗製TO+ 、 2.4’−および/また
は4,47−シフエニルメタンジイソシアネート (M
DI)、粗製MDI [粗製ジアミノフェニルメタン
(ホルムアルデヒドと芳香族アミン(アニリン)または
その混合物との縮合生成物ニジアミノジフェニルメタン
と少量(たとえば5〜20重量%)の3官能以上のポリ
アミンとの混合物)のホスゲン化合物:ポリアリルポリ
イソシアネート(PAPI)など] ;炭素数2〜18
の脂肪族ポリイソシアネート (例えばヘキサメチレン
ジイソシアネート、リジンジイソシアネートなど);炭
素数4〜15の芳香脂肪族ポリイソシアネート (例え
ばキシリレンジイソシアネートなど) ;およびこれら
のポリイソシアネート変性物(ウレタン基、カルボジイ
ミド基、γロファネート基、ウレア基、ビューレット基
、ウレトジオン基、ウレトンイミン基、イソシアヌレー
ト基、オキザゾリドン基含有変性物など);および特願
昭51199160号公報記載の上記以外のポリイソシ
アネート;およびこれらの2種以上の混合物があげられ
る。これらのうちでは、容易に入手できるポリイソシア
ネート、例えば2.4−および2.6−TDI 、およ
びこれらの異性体の混合物、粗製TD[、4,4’−お
よび2.4 ’ −M[lI。
およびこれらの異性体の混合物、粗製MDIとも称せら
れるPAPI、およびこれらのポリイソシアネート類よ
り誘導されるウレタン基、カルボジイミド基、Tロファ
ネート基、ウレア基、ビューレット基、イソシアヌレー
ト基を含有する変性ポリイソシアネート類が好ましい。
れるPAPI、およびこれらのポリイソシアネート類よ
り誘導されるウレタン基、カルボジイミド基、Tロファ
ネート基、ウレア基、ビューレット基、イソシアヌレー
ト基を含有する変性ポリイソシアネート類が好ましい。
本発明において、ポリウレタン成形品の製造に際しての
イソシアネート指数[NCO/活性水活性水素原子含有
基量比X 100]は、通常80〜120、好ましくは
85〜11O1とくに好ましくは95〜108である(
*カルボキシル基以外の活性水素原子含有基(水酸基、
アミノ基)の合計)。またイソシアネート指数を上記範
囲より大幅に高くして(例えば300〜i、、oooま
たはそれ以上)ポリウレタン中にポリイソシアヌレート
を導入することもできる。
イソシアネート指数[NCO/活性水活性水素原子含有
基量比X 100]は、通常80〜120、好ましくは
85〜11O1とくに好ましくは95〜108である(
*カルボキシル基以外の活性水素原子含有基(水酸基、
アミノ基)の合計)。またイソシアネート指数を上記範
囲より大幅に高くして(例えば300〜i、、oooま
たはそれ以上)ポリウレタン中にポリイソシアヌレート
を導入することもできる。
本発明において、反応を促進させるため、ポリウレタン
反応に通常使用される触媒[たとえばアミン系触媒(ト
リエチレンジアミン、N−エチルモルホリンなどの3級
アミン)、錫系触媒(オクチル酸第1錫、ジブチルチン
ジラウレートなど)、その他の金属触媒(オクチル酸鉛
など)]を使用することができる。触媒の使用量は、反
応混合物の重量に基づいて、たとえば約0.001〜約
5%の少量で用いられる。
反応に通常使用される触媒[たとえばアミン系触媒(ト
リエチレンジアミン、N−エチルモルホリンなどの3級
アミン)、錫系触媒(オクチル酸第1錫、ジブチルチン
ジラウレートなど)、その他の金属触媒(オクチル酸鉛
など)]を使用することができる。触媒の使用量は、反
応混合物の重量に基づいて、たとえば約0.001〜約
5%の少量で用いられる。
また、ポリウレタンの製造に際し1、必要に、より発泡
斉1(たとえばメチレンクロライド、トリクロロモノフ
ルオロメタン、水など)を使用することができる。発泡
剤の使用量はポリウレタンの所望の密度(たとえばo、
ooi〜1.4g/enf)により変えることができる
。
斉1(たとえばメチレンクロライド、トリクロロモノフ
ルオロメタン、水など)を使用することができる。発泡
剤の使用量はポリウレタンの所望の密度(たとえばo、
ooi〜1.4g/enf)により変えることができる
。
必要により使用できる、その他の添加剤とし、では、乳
化剤および気泡安定剤としての界面活性剤があり、特に
シリコーン界面活性剤(ボリシDキサンーポリオキシ了
ルキレン共重合体)が重要である。。
化剤および気泡安定剤としての界面活性剤があり、特に
シリコーン界面活性剤(ボリシDキサンーポリオキシ了
ルキレン共重合体)が重要である。。
その他、難燃剤、反応遅延剤、着色剤、内部離型剤、老
化防止剤、抗酸化剤、可塑剤、殺菌剤、カーボンブラッ
クおよびその他の充填剤等公知の添加剤が使用できる。
化防止剤、抗酸化剤、可塑剤、殺菌剤、カーボンブラッ
クおよびその他の充填剤等公知の添加剤が使用できる。
自動車用握り部材(ポリウレタン成形品)を製造する方
法は、通常の方法で行うことができ、ワンショット法、
セミプレポリマー法等の公知の方法により行うことがで
きる。RIM成形により本発明のポリウレタン製自動車
用握り部材を製造する方法は、例えば以1この方法で行
うことができる。
法は、通常の方法で行うことができ、ワンショット法、
セミプレポリマー法等の公知の方法により行うことがで
きる。RIM成形により本発明のポリウレタン製自動車
用握り部材を製造する方法は、例えば以1この方法で行
うことができる。
たとえばポリオールに鎖伸長剤、架橋剤、触媒、顔料、
整泡剤、難燃剤を加え均一に混合しまたものに必要によ
り発泡剤(水および/またはフロン類)またはエフ −
o−ディングしたものをA液とし、B液とし7では有機
イソシアネートを予め用意しておき、高圧発泡機のAお
よびBのタンクに充填するa予め高圧発泡機の注入ノズ
ルを所望部材のモールド注入口に接続しておき、ミキシ
ングヘッドでA液、B液を混合し、密閉モールドに注入
し硬化後、脱型1−る。
整泡剤、難燃剤を加え均一に混合しまたものに必要によ
り発泡剤(水および/またはフロン類)またはエフ −
o−ディングしたものをA液とし、B液とし7では有機
イソシアネートを予め用意しておき、高圧発泡機のAお
よびBのタンクに充填するa予め高圧発泡機の注入ノズ
ルを所望部材のモールド注入口に接続しておき、ミキシ
ングヘッドでA液、B液を混合し、密閉モールドに注入
し硬化後、脱型1−る。
ステアリングホイール(ハンドル)、ハンドルパッド、
シフトレバ−ノブ、トルコンレバーノブ、アシストグリ
ップなどの自動車用握り部は第2図に示すように、本発
明の自動車用握り部材1で鉄製、軽金属製、合成樹脂製
等の棒状あるいは管状芯+A2の少なくとも一部を被覆
したものであり、鉄芯などを芯材としC一体成形により
、あるいは予め成形された部材1に孔を穿ち、液孔に芯
材2を嵌入する等の方法により形成される。
シフトレバ−ノブ、トルコンレバーノブ、アシストグリ
ップなどの自動車用握り部は第2図に示すように、本発
明の自動車用握り部材1で鉄製、軽金属製、合成樹脂製
等の棒状あるいは管状芯+A2の少なくとも一部を被覆
したものであり、鉄芯などを芯材としC一体成形により
、あるいは予め成形された部材1に孔を穿ち、液孔に芯
材2を嵌入する等の方法により形成される。
[実 施 例1
以下、実施例により本発明をさらに説明するが本発明は
これに限定されるものではない。なふ、実施例中の部お
よび%は重量基準である。
これに限定されるものではない。なふ、実施例中の部お
よび%は重量基準である。
以下の実施例、比較例で使用した原料およびその組成は
次の通りである。
次の通りである。
(1)触媒
ダブコ331.VニトリエチレンジTミンの33%ジプ
ロピレングリコール溶液 (2)ポリイソシアネート コロネート1086 :変性液状MDI [NGO含有
率24%、当量175、日本ポリウレ タン■製] (3)架橋剤 EG:エチレングリコール (4)発泡剤 ダイフロン−11=トリクロτコフルオロメタン[ダイ
キン工業■製] (5)顔料 チタンホワイト、カーボンブラックをポリオールで練っ
たもの 実施例1 (1)製造例 平均官能基数2.5.011価23、当量2400のポ
リエーテルポリオール10(〕部に第二成分とじて表−
1に示す物質を添加し、AIBNl、0部を開始剤とし
′C重合させて得た重合体ポリオールに、表−1以外の
成分トシテBG 9.0部、ダブ−] 331V 2.
0部、グイフロン−1116,0部、顔料6.0部を添
加してインペラー攪拌機により予備混合し、これとコロ
ネート1086 60.4部とから、テストピース採取
用ポリウレタンフJ−ム平板(500x 500x厚さ
5mto)をRIIJ成形した。
ロピレングリコール溶液 (2)ポリイソシアネート コロネート1086 :変性液状MDI [NGO含有
率24%、当量175、日本ポリウレ タン■製] (3)架橋剤 EG:エチレングリコール (4)発泡剤 ダイフロン−11=トリクロτコフルオロメタン[ダイ
キン工業■製] (5)顔料 チタンホワイト、カーボンブラックをポリオールで練っ
たもの 実施例1 (1)製造例 平均官能基数2.5.011価23、当量2400のポ
リエーテルポリオール10(〕部に第二成分とじて表−
1に示す物質を添加し、AIBNl、0部を開始剤とし
′C重合させて得た重合体ポリオールに、表−1以外の
成分トシテBG 9.0部、ダブ−] 331V 2.
0部、グイフロン−1116,0部、顔料6.0部を添
加してインペラー攪拌機により予備混合し、これとコロ
ネート1086 60.4部とから、テストピース採取
用ポリウレタンフJ−ム平板(500x 500x厚さ
5mto)をRIIJ成形した。
平板成形条件
RI M成形機: MG50.’38新潟鉄工(機)製
射出圧力 : 120kgf/cnf 材料液温度:30℃ (2)評価 成形した平板を用いて以下の評価試験を行った。
射出圧力 : 120kgf/cnf 材料液温度:30℃ (2)評価 成形した平板を用いて以下の評価試験を行った。
その結果を表−1に示す。
成形した平板よりテストピースを打ち抜き、硬度(ショ
アA) (テストピース厚みlOmf[l)、反撥弾
性(JISに6301 )を測定した。また、5X10
cmのテストピースを打ち抜き、紫外線カーボンアーク
フェードメーター(ブラックパネル温度83℃)による
耐光性試験を実施し、クラック発生までの時間を測定し
た。
アA) (テストピース厚みlOmf[l)、反撥弾
性(JISに6301 )を測定した。また、5X10
cmのテストピースを打ち抜き、紫外線カーボンアーク
フェードメーター(ブラックパネル温度83℃)による
耐光性試験を実施し、クラック発生までの時間を測定し
た。
さらに、ポリオール中に分散させた表−1成分(NCL
1−Nct 1.6>の安定性をみるため25℃中で
1週間分散液を静置し、成分の分離が明らかなものを×
、認められないものを○、分離の兆候のあるものを△と
し評価した(液安定性)。
1−Nct 1.6>の安定性をみるため25℃中で
1週間分散液を静置し、成分の分離が明らかなものを×
、認められないものを○、分離の兆候のあるものを△と
し評価した(液安定性)。
ポリオールに加える成分によっては、顔料の成分を分離
させることがあるので、表−1成分に顔料を加え、24
時間23℃で静置した後、カーボンを分離させるものを
×、何も分離させないものを○、分離の兆候のあるもの
をΔとし、顔料安定性の評価をした。
させることがあるので、表−1成分に顔料を加え、24
時間23℃で静置した後、カーボンを分離させるものを
×、何も分離させないものを○、分離の兆候のあるもの
をΔとし、顔料安定性の評価をした。
硬さの温度依存性を評価するため、0℃、23℃、80
℃の硬さを表−1の実施例Nα2、比較例Nα6につい
て測定した。その結果を第1図に示す。
℃の硬さを表−1の実施例Nα2、比較例Nα6につい
て測定した。その結果を第1図に示す。
なお、芯材2として管状鉄芯を用い、本発明の自動車用
握り部材1で旧M法により一体成形し、自動車用ステア
リングホイールとした例を第2図に示す。
握り部材1で旧M法により一体成形し、自動車用ステア
リングホイールとした例を第2図に示す。
表−1(1)
表−1(2)
表−1の結果から、一般式(1)のメタクリル酸エステ
ルにおいてnが10より小さいか、15より大きいと液
安定性が悪い。重合体ポリオール100重量部に対する
メタクリル酸メチルと式(]、)のエステルの合計重量
が10より大きいと、液安定性および顔料安定性が悪化
する。同様、式(1)のエステルが2重量部より少ない
と、反撥弾性が劣化する。また、一般式(1)のエステ
ルを使用しないか、あるいは当エステルに代えて他の単
量体を使用した場合には耐光性に劣る傾向がある。
ルにおいてnが10より小さいか、15より大きいと液
安定性が悪い。重合体ポリオール100重量部に対する
メタクリル酸メチルと式(]、)のエステルの合計重量
が10より大きいと、液安定性および顔料安定性が悪化
する。同様、式(1)のエステルが2重量部より少ない
と、反撥弾性が劣化する。また、一般式(1)のエステ
ルを使用しないか、あるいは当エステルに代えて他の単
量体を使用した場合には耐光性に劣る傾向がある。
[発明の効果]
本発明の自動車用握り部材、及び自動車用握り部はF記
の効果を奏する。
の効果を奏する。
(1)本発明の自動車用握り部材は、低温硬化や高温軟
化が極めて小さく、適度の軟らかさ [ショアA硬度:
50〜70度(23℃)]と反撥弾性[反撥弾性率=4
0%以1−]を広い温度範囲で保持するから、自動車用
の握り部として用いた場合、極寒から極暑の地まで−:
)0〜80℃以上の広い温度範囲においても、良好な握
りフィーリングを維持−4る。
化が極めて小さく、適度の軟らかさ [ショアA硬度:
50〜70度(23℃)]と反撥弾性[反撥弾性率=4
0%以1−]を広い温度範囲で保持するから、自動車用
の握り部として用いた場合、極寒から極暑の地まで−:
)0〜80℃以上の広い温度範囲においても、良好な握
りフィーリングを維持−4る。
(2)耐光性が良好であり、紫外線に長期間、暴露して
もクラッタなどの発生がない。
もクラッタなどの発生がない。
第1図は本発明の自動車用握り部材と従来の同種部材の
硬さの温度依存性を示す図である。第2図は本発明の部
材を使用した自動車用ステアリングホイールの1部を示
す斜視断面図である。 1・・・自動車用握り部材、2・・・芯材(鉄芯)特許
出願人三詳化成工業株式会社
硬さの温度依存性を示す図である。第2図は本発明の部
材を使用した自動車用ステアリングホイールの1部を示
す斜視断面図である。 1・・・自動車用握り部材、2・・・芯材(鉄芯)特許
出願人三詳化成工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、有機ポリイソシアネートと活性水素原子含有化合物
とを、必要により触媒、発泡剤、その他の添加剤の存在
下に反応させて得たポリウレタンフォームからなる自動
車用握り部材において、活性水素原子含有化合物の少な
くとも一部が、メタクリル酸メチルおよび一般式(1)
に示すメタクリル酸エステルの不飽和単量体(ii)合
計2〜10重量部をポリオール(i)100重量部中で
重合させた重合体ポリオール(a)組成物であることを
特徴とする自動車用握り部材。 ▲数式、化学式、表等があります▼……(1) [式中、nは10〜15であり、メタクリル酸メチル対
一般式(1)のメタクリル酸エステルの混合比は4対6
〜8対2である。] 2、請求項1記載の握り部材により芯材を被覆した自動
車用握り部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63306286A JPH0753505B2 (ja) | 1988-12-03 | 1988-12-03 | 自動車用握り部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63306286A JPH0753505B2 (ja) | 1988-12-03 | 1988-12-03 | 自動車用握り部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02262464A true JPH02262464A (ja) | 1990-10-25 |
| JPH0753505B2 JPH0753505B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=17955264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63306286A Expired - Fee Related JPH0753505B2 (ja) | 1988-12-03 | 1988-12-03 | 自動車用握り部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0753505B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0591766A1 (de) * | 1992-10-05 | 1994-04-13 | Bayer Ag | Heisshärtbare, expandierbare Einkomponenten-Polyurethan-Treibmittel-Komposition |
| JP2000211530A (ja) * | 1999-01-25 | 2000-08-02 | Nippon Plast Co Ltd | ステアリングホイ―ルおよびステアリングホイ―ルの製造方法 |
| JP2009263630A (ja) * | 2008-04-03 | 2009-11-12 | Mitsui Chemicals Polyurethanes Inc | ポリウレタン樹脂組成物およびポリウレタン樹脂硬化物 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5015894A (ja) * | 1973-06-12 | 1975-02-19 |
-
1988
- 1988-12-03 JP JP63306286A patent/JPH0753505B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5015894A (ja) * | 1973-06-12 | 1975-02-19 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0591766A1 (de) * | 1992-10-05 | 1994-04-13 | Bayer Ag | Heisshärtbare, expandierbare Einkomponenten-Polyurethan-Treibmittel-Komposition |
| JP2000211530A (ja) * | 1999-01-25 | 2000-08-02 | Nippon Plast Co Ltd | ステアリングホイ―ルおよびステアリングホイ―ルの製造方法 |
| JP2009263630A (ja) * | 2008-04-03 | 2009-11-12 | Mitsui Chemicals Polyurethanes Inc | ポリウレタン樹脂組成物およびポリウレタン樹脂硬化物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0753505B2 (ja) | 1995-06-07 |
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Legal Events
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