JPH02263246A - ロジックアナライザ - Google Patents
ロジックアナライザInfo
- Publication number
- JPH02263246A JPH02263246A JP1084379A JP8437989A JPH02263246A JP H02263246 A JPH02263246 A JP H02263246A JP 1084379 A JP1084379 A JP 1084379A JP 8437989 A JP8437989 A JP 8437989A JP H02263246 A JPH02263246 A JP H02263246A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- clock
- trigger
- generator
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
第2図は例えば電子雑誌「エレクトロニクス」第27巻
12号1177〜1188真に示された従来のロジック
アナライザLAの構成を示すブロック接続図であり、図
において、10はロジックアナライザLAによって動作
タイミングが解析される対象の情報処理装置、SIOは
被解′析対象の情報処理装置10からロジックアナライ
ザLAに人力されるアドレス情報、データ情報、コント
ロール信号、ステータス信号、エラー情報などを含む動
作情報、1は動作情報S10の論理レベルを判定するコ
ンパレータ、2はコンパレータ1の出力信号S1をサン
プリングするサンプリング回路、3はコンパレータ1の
出力信号S1のうち、外部クロックに相当する信号とデ
ータ処理・制御部7からの内部クロック及びクロック設
定情報S37を基にクロックS3を生成するクロックジ
ェネレータ、4はサンプリングされた入力データS2゜
クロックS3及びデータ処理・制御部7からのトリガト
レース設定情報S47を基に、トリガ及びトレース条件
の設定、判定を行うトリガジェネレータ、5はトリガジ
ェネレータ4からの書込みクロック、トレースストップ
信号S4及びデータ処理・制御部7からの情報357な
どにより、メモリ回路6のアドレス情報、リードライト
情報S5を生成するメモリコントロール回路、6はサン
プリングされた入力データS2を、アドレス情報。 リードライト情報等S5に基づき記憶し、又は当該記憶
したデータを出力するメモリ回路、7はメモリ回路6か
らの情報S6を読出し、その情報を加工し、タイミング
チャート、逆アセンブルリスト等を表示、記録したり、
フロッピーディスク等の補助記憶装置に蓄積したり、そ
の加工データを外部に出力したり、クロックジェネレー
タ3.トリガジェネレータ4.メモリコントロール回路
5に対し設定情報を送受するデータ処理・制御部である
。8はデータ処理・制御部7への設定条件や制御情報S
7を与える操作キー、9はデータ処理・制御部7で解析
された情報処理装置10のタイミング等の情報を表示す
るCRT表示器、1工は情報のハードコピーが取れるビ
デオプリンタである。 次に動作について説明する。ロジックアナライザLAは
、一般にハードウェア解析を目的とするロジックタイミ
ングアナライザとソフトウェアのモニタを主に行うロジ
ックステートアナライザの2種の機能を有している。ど
ちらも、ハードウェア的には殆ど同様なので、ここでは
、ロジックタイミングアナライザについて説明する。 被解析対象の情報処理装置10のアドレス情報。 データ情報、コントロール信号、ステータス信号。 エラー情報等の動作情報310は、ロジックアナライザ
LAのコンパレータエを介してサンプリング回路2の入
力となる。一方、コンパレータ1の出力信号S1のうち
、クロック生成用信号はクロックジェネレータ3に入り
、あらかじめデータ処理・制御部7から送出されたクロ
ック設定情報837等により設定されているクロック生
成条件により、情報処理装置10の内部動作に同期した
クロックS3を生成して、サンプリング回路2とトリガ
ジェネレータ4に送出する。このサンプリング回路2は
、上記出力信号S1をサンプリングした後、メモリ回路
6の入力データとなると共に、一部のデータはトリガジ
ェネレータ4に行き、あらかじめデータ処理・制御部7
から送出されたトリガトレース設定情報S47により設
定されている特定命令、特定データ、特定アドレス等の
トリガトレース条件と比較され、書込みクロック、トレ
ースストップ信号S4が生成されて、これがメモリコン
トロール回路5に入力される。メモリコントロール回路
5では、あらかじめデータ処理・制御部7から送出され
た書込みモード、トリガストップ、ディレィ情報S57
により、書込みモード及びトリガストップ、ディレィが
設定されており、書込みクロック、トレースストップ信
号S4は、その設定条件に従って書込みクロックS4が
入る毎に内部に設けたアドレスカウンタをカウントアツ
プし、メモリ回路6のアドレス情報、書込み信号S5を
生成し、メモリ回路6に与える。メモリ回路6はサンプ
リング回路2の出力情報S2を書込みデータとし、アド
レス情報、書込み信号S5に従って、データが書き込ま
れる。従って、メモリ回路6には、トレースストップ検
知前後の情報処理装置10の内部情報SIOが、メモリ
回路6のメモリ容量の分だけ格納される。メモリ回路6
に格納された情報すなわち情報処理装置10の内部動作
タイミングは、後でデータ処理・制御部7からリードモ
ード設定情報、読出し信号、アドレス情報S57をメモ
リコントロール回路5に送出することによって、メモリ
情報S6を順次読出し、そのデータを解析しCR7表示
器9に表示する。そして、この表示された内容によって
、情報処理装置10の内部動作タイミングを知ることが
できる。なお、トリガの設定パターンとしては、すべて
のトリガレベルのすべてのチャンネルで1゜0、または
Xの論理レベルからなる論理積AND条件の他に、信号
の変化点でトリガするエツジトリガ、ひげが生じたとこ
ろでトリガするグリッジトリガがある。また、一定の幅
をもったパターンのみでトリガがかけられるパルス幅指
定機能などもある。
12号1177〜1188真に示された従来のロジック
アナライザLAの構成を示すブロック接続図であり、図
において、10はロジックアナライザLAによって動作
タイミングが解析される対象の情報処理装置、SIOは
被解′析対象の情報処理装置10からロジックアナライ
ザLAに人力されるアドレス情報、データ情報、コント
ロール信号、ステータス信号、エラー情報などを含む動
作情報、1は動作情報S10の論理レベルを判定するコ
ンパレータ、2はコンパレータ1の出力信号S1をサン
プリングするサンプリング回路、3はコンパレータ1の
出力信号S1のうち、外部クロックに相当する信号とデ
ータ処理・制御部7からの内部クロック及びクロック設
定情報S37を基にクロックS3を生成するクロックジ
ェネレータ、4はサンプリングされた入力データS2゜
クロックS3及びデータ処理・制御部7からのトリガト
レース設定情報S47を基に、トリガ及びトレース条件
の設定、判定を行うトリガジェネレータ、5はトリガジ
ェネレータ4からの書込みクロック、トレースストップ
信号S4及びデータ処理・制御部7からの情報357な
どにより、メモリ回路6のアドレス情報、リードライト
情報S5を生成するメモリコントロール回路、6はサン
プリングされた入力データS2を、アドレス情報。 リードライト情報等S5に基づき記憶し、又は当該記憶
したデータを出力するメモリ回路、7はメモリ回路6か
らの情報S6を読出し、その情報を加工し、タイミング
チャート、逆アセンブルリスト等を表示、記録したり、
フロッピーディスク等の補助記憶装置に蓄積したり、そ
の加工データを外部に出力したり、クロックジェネレー
タ3.トリガジェネレータ4.メモリコントロール回路
5に対し設定情報を送受するデータ処理・制御部である
。8はデータ処理・制御部7への設定条件や制御情報S
7を与える操作キー、9はデータ処理・制御部7で解析
された情報処理装置10のタイミング等の情報を表示す
るCRT表示器、1工は情報のハードコピーが取れるビ
デオプリンタである。 次に動作について説明する。ロジックアナライザLAは
、一般にハードウェア解析を目的とするロジックタイミ
ングアナライザとソフトウェアのモニタを主に行うロジ
ックステートアナライザの2種の機能を有している。ど
ちらも、ハードウェア的には殆ど同様なので、ここでは
、ロジックタイミングアナライザについて説明する。 被解析対象の情報処理装置10のアドレス情報。 データ情報、コントロール信号、ステータス信号。 エラー情報等の動作情報310は、ロジックアナライザ
LAのコンパレータエを介してサンプリング回路2の入
力となる。一方、コンパレータ1の出力信号S1のうち
、クロック生成用信号はクロックジェネレータ3に入り
、あらかじめデータ処理・制御部7から送出されたクロ
ック設定情報837等により設定されているクロック生
成条件により、情報処理装置10の内部動作に同期した
クロックS3を生成して、サンプリング回路2とトリガ
ジェネレータ4に送出する。このサンプリング回路2は
、上記出力信号S1をサンプリングした後、メモリ回路
6の入力データとなると共に、一部のデータはトリガジ
ェネレータ4に行き、あらかじめデータ処理・制御部7
から送出されたトリガトレース設定情報S47により設
定されている特定命令、特定データ、特定アドレス等の
トリガトレース条件と比較され、書込みクロック、トレ
ースストップ信号S4が生成されて、これがメモリコン
トロール回路5に入力される。メモリコントロール回路
5では、あらかじめデータ処理・制御部7から送出され
た書込みモード、トリガストップ、ディレィ情報S57
により、書込みモード及びトリガストップ、ディレィが
設定されており、書込みクロック、トレースストップ信
号S4は、その設定条件に従って書込みクロックS4が
入る毎に内部に設けたアドレスカウンタをカウントアツ
プし、メモリ回路6のアドレス情報、書込み信号S5を
生成し、メモリ回路6に与える。メモリ回路6はサンプ
リング回路2の出力情報S2を書込みデータとし、アド
レス情報、書込み信号S5に従って、データが書き込ま
れる。従って、メモリ回路6には、トレースストップ検
知前後の情報処理装置10の内部情報SIOが、メモリ
回路6のメモリ容量の分だけ格納される。メモリ回路6
に格納された情報すなわち情報処理装置10の内部動作
タイミングは、後でデータ処理・制御部7からリードモ
ード設定情報、読出し信号、アドレス情報S57をメモ
リコントロール回路5に送出することによって、メモリ
情報S6を順次読出し、そのデータを解析しCR7表示
器9に表示する。そして、この表示された内容によって
、情報処理装置10の内部動作タイミングを知ることが
できる。なお、トリガの設定パターンとしては、すべて
のトリガレベルのすべてのチャンネルで1゜0、または
Xの論理レベルからなる論理積AND条件の他に、信号
の変化点でトリガするエツジトリガ、ひげが生じたとこ
ろでトリガするグリッジトリガがある。また、一定の幅
をもったパターンのみでトリガがかけられるパルス幅指
定機能などもある。
従来のロジックアナライザは以上のように構成されてい
るので、被解析対象である情報処理装置10からの動作
情報の入力パターンが指定の幅以上あるいは以下になっ
たところでトリガをかける場合、指定できる入力パター
ンの幅は、サンプリン・グ周期によって制限される為、
継続時間の長い入力パターンでトリガをかける場合は、
サンプリング周期を大きくしないと必要な幅が指定でき
ないので、上記動作情報の分解能が下がり解析ができな
(なるほか、継続時間の短い入力パターンでトリガをか
ける場合は、サンプリング周期を小さくしないと幅が指
定できないので、上記動作情報の入力パターンの範囲が
小さくなり、解析ができなくなるなどの問題点があった
。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、サンプリング周期とは関係なく、任意の入力
パターンの継続時間で、トリガ動作させることにより、
情報処理装置の動作情報を高分解能で、詳細にタイミン
グ解析することができるロジックアナライザを得ること
を目的とする。
るので、被解析対象である情報処理装置10からの動作
情報の入力パターンが指定の幅以上あるいは以下になっ
たところでトリガをかける場合、指定できる入力パター
ンの幅は、サンプリン・グ周期によって制限される為、
継続時間の長い入力パターンでトリガをかける場合は、
サンプリング周期を大きくしないと必要な幅が指定でき
ないので、上記動作情報の分解能が下がり解析ができな
(なるほか、継続時間の短い入力パターンでトリガをか
ける場合は、サンプリング周期を小さくしないと幅が指
定できないので、上記動作情報の入力パターンの範囲が
小さくなり、解析ができなくなるなどの問題点があった
。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、サンプリング周期とは関係なく、任意の入力
パターンの継続時間で、トリガ動作させることにより、
情報処理装置の動作情報を高分解能で、詳細にタイミン
グ解析することができるロジックアナライザを得ること
を目的とする。
【課題を解決するための手段]
この発明に係るロジックアナライザは、クロックジェネ
レータおよびトリガジェネレータとデータ処理・制御部
との間にカウンタを接続して、上記データ処理・制御部
から送出されるカウンタ制御信号、データ情報により入
力パターンの継続信号を設定し、かつ上記トリガジェネ
レータ4からの書込みクロック、トレースストップ信号
により、クロックジェネレータのクロック周期でカウン
トアツプして、設定時間に達すると、トリガ出力制御信
号を上記データ処理・制御部に送出するようにしたもの
である。 【作 用】 この発明におけるカウンタは、情報処理装置からの動作
情報の入力パターンが一定時間継続した場合に、トリガ
を動作させる要求があったとき、キー操作などにより任
意に設定した継続時間に達すると、トリガ出力制御信号
をデータ処理・制御部に送出し、これによりメモリコン
トロール回路にロックをかけている書込みクロック、ト
レースストップ信号を解除させるように動作する。
レータおよびトリガジェネレータとデータ処理・制御部
との間にカウンタを接続して、上記データ処理・制御部
から送出されるカウンタ制御信号、データ情報により入
力パターンの継続信号を設定し、かつ上記トリガジェネ
レータ4からの書込みクロック、トレースストップ信号
により、クロックジェネレータのクロック周期でカウン
トアツプして、設定時間に達すると、トリガ出力制御信
号を上記データ処理・制御部に送出するようにしたもの
である。 【作 用】 この発明におけるカウンタは、情報処理装置からの動作
情報の入力パターンが一定時間継続した場合に、トリガ
を動作させる要求があったとき、キー操作などにより任
意に設定した継続時間に達すると、トリガ出力制御信号
をデータ処理・制御部に送出し、これによりメモリコン
トロール回路にロックをかけている書込みクロック、ト
レースストップ信号を解除させるように動作する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、12はトリガパターン継続時間監視用のカ
ウンタ、5712はキー操作部8からの設定データをデ
ータ処理・制御部7で加工して得たカウンタ制御信号及
びデータ情報、5127はトリガジェネレータ4に対し
設定情報を送受するためのデー”夕処理・制御部7に与
えるカウンタからのトリガ出力制御信号である。なお、
このほかの第2図に示したものと同一の構成部分には同
一符号を付して、その重複する説明は省略する。 次に動作について説明する。被解析対象である情報処理
装置からの動作情報の入力パターンがある一定時間継続
した場合に、トリガを動作させる要求があった場合の処
理について説明する。 被解析対象の情報処理装置10のアドレス情報。 データ情報、、コントロール信号、ステータス信号。 エラー情報等の動作情報S10は、ロジックアナライザ
LAのコンパレータ1を介して、サンプリング回路2に
入力される。一方、コンパレータ1の出力信号S1のう
ち、クロック生成用信号はクロックジェネレータ3に入
り、あらかじめデータ処理・制御部7から送出されたク
ロック設定情報337等により設定されているクロック
生成条件により、情報処理装置10の内部動作に同期し
たクロックS3を生成して、サンプリング回路2とトリ
ガジェネレータ4及びカウンタ12に送出する。このサ
ンプリング回路2は上記出力信号31′をサンプリング
した後、メモリ回路6の入力データとなると共に、一部
のデータはトリガジェネレータ4に行き、あらかじめデ
ータ処理・制御部7から送出されたトリガトレース設定
情報S47により設定されている特定命令、特定データ
、特定アドレス等のトリガ・トレース条件と比較され、
信号込みクロック、トレースストップ信号S4を生成し
て、これがカウンタ12及びメモリコントロール回路5
に入力される。メモリコントロール回路5では、あらか
じめデータ処理・制御部7から送出された書込みモード
、トリガストップ、ディレィ情報357により、書込み
モード及びトリガストップ、ディレィが設定されており
、書込みクロック、トレースストップ信号S4はロック
されている。カウンタ12は、あらかじめデータ処理・
制御部7から送出されたカウンタ制御信号、データ情報
5712により入力パターンの継続時間が設定されてお
り、書込みクロック、トレースストップ信号S4により
クロックS3の周期でカウントアツプし、設定された継
続時間に達すると、カウンタ12からのトリガ出力制御
信号5127がデータ処理・制御部7に送出される。デ
ータ処理・制御部7は、このトリガ出力制御信号512
7を受けてメモリコントロール回路5にロックをかけて
いた書込みクロック、トレースストップ信号S4を解除
して、先に設定された条件に従って書込みクロックが入
る毎にアドレスカウンタをカウントアツプし、メモリ回
路6のアドレス情報、書込み信号S5を生成し、メモリ
回路6に与える。 二のように、サンプリング回路2におけるサンプリング
周期とは関係なく、任意に設定した入力パターンの継続
時間でトリガをかけるようにすることによって、分解能
の高いタイミング解析が実施できる。なお、以後の動作
は従来と同一である。 なお、上記実施例では、トリガ継続時間の監視をカウン
タ12を用いてハードウェア構成で実現したが、カウン
タ12の機能をデータ処理・制御部7の中のソフトウェ
ア処理によって行ってもよい。 【発明の効果] 以上のように、この発明によれば、キー操作などにより
データ処理・制御部から送出されるカウンタ制御信号、
データ情報により入力パターンの継続時間を設定し、か
つトリガジェネレータからの書込みクロック、トレース
ストップ信号によりクロックジェネレータのクロック周
期で上記継続時間をカウンタによりカウントアツプし、
設定時間に達した際に、トリガ出力制御信号を上記デー
タ処理・制御部に返すように構成したので、サンプリン
グ周期に関係なく、任意の動作情報の継続時間でトリガ
をかけることができ、このため再現性の低い現象などの
解析時間を短縮できるとともに、分解能の高い詳細なタ
イミング解析を実施できるものが得られる効果がある。
図において、12はトリガパターン継続時間監視用のカ
ウンタ、5712はキー操作部8からの設定データをデ
ータ処理・制御部7で加工して得たカウンタ制御信号及
びデータ情報、5127はトリガジェネレータ4に対し
設定情報を送受するためのデー”夕処理・制御部7に与
えるカウンタからのトリガ出力制御信号である。なお、
このほかの第2図に示したものと同一の構成部分には同
一符号を付して、その重複する説明は省略する。 次に動作について説明する。被解析対象である情報処理
装置からの動作情報の入力パターンがある一定時間継続
した場合に、トリガを動作させる要求があった場合の処
理について説明する。 被解析対象の情報処理装置10のアドレス情報。 データ情報、、コントロール信号、ステータス信号。 エラー情報等の動作情報S10は、ロジックアナライザ
LAのコンパレータ1を介して、サンプリング回路2に
入力される。一方、コンパレータ1の出力信号S1のう
ち、クロック生成用信号はクロックジェネレータ3に入
り、あらかじめデータ処理・制御部7から送出されたク
ロック設定情報337等により設定されているクロック
生成条件により、情報処理装置10の内部動作に同期し
たクロックS3を生成して、サンプリング回路2とトリ
ガジェネレータ4及びカウンタ12に送出する。このサ
ンプリング回路2は上記出力信号31′をサンプリング
した後、メモリ回路6の入力データとなると共に、一部
のデータはトリガジェネレータ4に行き、あらかじめデ
ータ処理・制御部7から送出されたトリガトレース設定
情報S47により設定されている特定命令、特定データ
、特定アドレス等のトリガ・トレース条件と比較され、
信号込みクロック、トレースストップ信号S4を生成し
て、これがカウンタ12及びメモリコントロール回路5
に入力される。メモリコントロール回路5では、あらか
じめデータ処理・制御部7から送出された書込みモード
、トリガストップ、ディレィ情報357により、書込み
モード及びトリガストップ、ディレィが設定されており
、書込みクロック、トレースストップ信号S4はロック
されている。カウンタ12は、あらかじめデータ処理・
制御部7から送出されたカウンタ制御信号、データ情報
5712により入力パターンの継続時間が設定されてお
り、書込みクロック、トレースストップ信号S4により
クロックS3の周期でカウントアツプし、設定された継
続時間に達すると、カウンタ12からのトリガ出力制御
信号5127がデータ処理・制御部7に送出される。デ
ータ処理・制御部7は、このトリガ出力制御信号512
7を受けてメモリコントロール回路5にロックをかけて
いた書込みクロック、トレースストップ信号S4を解除
して、先に設定された条件に従って書込みクロックが入
る毎にアドレスカウンタをカウントアツプし、メモリ回
路6のアドレス情報、書込み信号S5を生成し、メモリ
回路6に与える。 二のように、サンプリング回路2におけるサンプリング
周期とは関係なく、任意に設定した入力パターンの継続
時間でトリガをかけるようにすることによって、分解能
の高いタイミング解析が実施できる。なお、以後の動作
は従来と同一である。 なお、上記実施例では、トリガ継続時間の監視をカウン
タ12を用いてハードウェア構成で実現したが、カウン
タ12の機能をデータ処理・制御部7の中のソフトウェ
ア処理によって行ってもよい。 【発明の効果] 以上のように、この発明によれば、キー操作などにより
データ処理・制御部から送出されるカウンタ制御信号、
データ情報により入力パターンの継続時間を設定し、か
つトリガジェネレータからの書込みクロック、トレース
ストップ信号によりクロックジェネレータのクロック周
期で上記継続時間をカウンタによりカウントアツプし、
設定時間に達した際に、トリガ出力制御信号を上記デー
タ処理・制御部に返すように構成したので、サンプリン
グ周期に関係なく、任意の動作情報の継続時間でトリガ
をかけることができ、このため再現性の低い現象などの
解析時間を短縮できるとともに、分解能の高い詳細なタ
イミング解析を実施できるものが得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるロジックアナライザ
の構成を示すブロック接続図、第2図は従来のロジック
アナライザの構成を示すブロック接続図である。 2はサンプリング回路、3はクロックジェネレータ、4
はトリガジェネレータ、5はメモリコントロール回路、
6はメモリ回路、7はデータ処理・制御部、8は操作キ
ー 10は被解析対象の情報処理装置、12はカウンタ
。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特 許 出 願 人 三菱電機株式会社(外2名)
の構成を示すブロック接続図、第2図は従来のロジック
アナライザの構成を示すブロック接続図である。 2はサンプリング回路、3はクロックジェネレータ、4
はトリガジェネレータ、5はメモリコントロール回路、
6はメモリ回路、7はデータ処理・制御部、8は操作キ
ー 10は被解析対象の情報処理装置、12はカウンタ
。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特 許 出 願 人 三菱電機株式会社(外2名)
Claims (1)
- 被解析対象である情報処理装置の動作情報をサンプリ
ングするサンプリング回路と、上記動作情報中のクロッ
ク生成用信号及び予め設定したクロック設定情報に従っ
て、上記情報処理装置の内部動作に同期したクロックを
生成して、上記サンプリング回路へ入力するクロックジ
ェネレータと、このクロックジェネレータからのクロッ
ク、上記サンプリング回路の出力データ及び予め設定し
たトリガトレース情報にもとづいて書込みクロックを生
成するトリガジェネレータと、このトリガジェネレータ
からの書込みクロックの入力毎に、予め設定した書込み
モード、トリガストップ、ディレィ情報に従ってアドレ
ス情報、書込み信号を生成するメモリコントロール回路
と、このメモリコントロール回路からのアドレス情報、
書込み信号に従って、上記サンプリング回路の出力情報
を書込むメモリ回路と、上記クロックジェネレータ、ト
リガジェネレータ及びメモリコントロール回路を制御す
ることによって、上記メモリ回路に書込まれた上記情報
処理装置の内部動作タイミングデータを読出して解析処
理するデータ処理・制御部とを備えたロジックアナライ
ザにおいて、上記データ処理・制御部から出力するカウ
ンタ制御信号及びデータ情報により上記動作情報の入力
パターンの継続時間を設定し、かつ上記トリガジェネレ
ータからの書込みクロック、トレースストップ信号によ
り、上記クロックジェネレータのクロック周期でカウン
トアップし、設定した継続時間に達すると、トリガ出力
制御信号を上記データ処理・制御部に送出するカウンタ
を設けたことを特徴とするロジックアナライザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1084379A JPH02263246A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | ロジックアナライザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1084379A JPH02263246A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | ロジックアナライザ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02263246A true JPH02263246A (ja) | 1990-10-26 |
Family
ID=13828911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1084379A Pending JPH02263246A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | ロジックアナライザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02263246A (ja) |
-
1989
- 1989-04-03 JP JP1084379A patent/JPH02263246A/ja active Pending
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