JPH02263249A - 情報収集用端末装置 - Google Patents
情報収集用端末装置Info
- Publication number
- JPH02263249A JPH02263249A JP1085241A JP8524189A JPH02263249A JP H02263249 A JPH02263249 A JP H02263249A JP 1085241 A JP1085241 A JP 1085241A JP 8524189 A JP8524189 A JP 8524189A JP H02263249 A JPH02263249 A JP H02263249A
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- Japan
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- Pending
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 20
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Storage Device Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報収集用端末装置に関し、特に主記憶装置に
利用者プログラムとデータファイルを持つ情報収集用端
末装置に関する。
利用者プログラムとデータファイルを持つ情報収集用端
末装置に関する。
従来、この種の端末装置は副電池によりバックアップさ
れる主記憶装置を持つと共に、この主記憶装置内に利用
者プログラムとデータファイルを持ち、何らかの不具合
により利用者プログラムが正しく動作できなくなった場
合でも、データファイルのデータをセーブする手段を持
っていた。
れる主記憶装置を持つと共に、この主記憶装置内に利用
者プログラムとデータファイルを持ち、何らかの不具合
により利用者プログラムが正しく動作できなくなった場
合でも、データファイルのデータをセーブする手段を持
っていた。
上述した従来の端末装置では、利用者プロゲラになった
場合には、たとえデータファイルのデータをセーブでき
たとしても、セーブしなデータが誤っていないという保
障はないという欠点があり、また利用者プログラムが正
しく動作しないこともオペレータが判断するので、利用
者プログラムの不具合の検出も遅れるという欠点がある
。
場合には、たとえデータファイルのデータをセーブでき
たとしても、セーブしなデータが誤っていないという保
障はないという欠点があり、また利用者プログラムが正
しく動作しないこともオペレータが判断するので、利用
者プログラムの不具合の検出も遅れるという欠点がある
。
本発明の情報収集用端末装置は、主記憶装置に利用者プ
ログラムとデータファイルとを持つ情報収集用端末装置
において、前記主記憶装置内の任意に設定されたメモリ
の範囲に対して利用者プログラムによるデータの不正書
き込みを阻止し、不正書き込みという異常を検出する書
込保護装置を備えると共に、書込保護装置に対し書込保
護範囲を設定するデータ保護手段と、前記書込保護装置
を通して書込保護範囲にデータを書き込むデータ書込手
段と、前記書込保護装置によりデータの不正書込を検出
する不正書込検出手段と、利用者プログラムの実行に先
立ち、利用者プログラムの動作の異常を検出する利用者
プログラム異常検出手段とを備えて構成される。
ログラムとデータファイルとを持つ情報収集用端末装置
において、前記主記憶装置内の任意に設定されたメモリ
の範囲に対して利用者プログラムによるデータの不正書
き込みを阻止し、不正書き込みという異常を検出する書
込保護装置を備えると共に、書込保護装置に対し書込保
護範囲を設定するデータ保護手段と、前記書込保護装置
を通して書込保護範囲にデータを書き込むデータ書込手
段と、前記書込保護装置によりデータの不正書込を検出
する不正書込検出手段と、利用者プログラムの実行に先
立ち、利用者プログラムの動作の異常を検出する利用者
プログラム異常検出手段とを備えて構成される。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
本実施例は、副電池によりバックアップされる主記憶装
置1と、主記憶装置1の任意に設定された範囲に対して
データの不正書込を検出する書込保護装置2と、制御部
3とで構成される。また主記憶装置1は任意の大きさの
設定ができるデータファイル11と、利用者プログラム
12とを有し、制御部3はデータ保護手段31と、デー
タ書込手段32と、不正書込検出手段33と、利用者プ
ログラム異常検出手段34と、ファイルデータセーブ手
段35と、利用者プログラムロード手段36とを有する
。
置1と、主記憶装置1の任意に設定された範囲に対して
データの不正書込を検出する書込保護装置2と、制御部
3とで構成される。また主記憶装置1は任意の大きさの
設定ができるデータファイル11と、利用者プログラム
12とを有し、制御部3はデータ保護手段31と、デー
タ書込手段32と、不正書込検出手段33と、利用者プ
ログラム異常検出手段34と、ファイルデータセーブ手
段35と、利用者プログラムロード手段36とを有する
。
データ保護手段31とデータ書込手段32とはデータフ
ァイル11のデータを保護する手段であり、データ保護
手段31は書込保護装置2に対し、主記憶装置1の内の
データファイル11の範囲を設定する手段であり、書込
保護装置2はデータファイル11に対し不正にデータが
書き込まれるのを阻止している。データ書込手段32は
データ保護手段31により保護されている範囲に対し、
データの書き込みを行う手段である。
ァイル11のデータを保護する手段であり、データ保護
手段31は書込保護装置2に対し、主記憶装置1の内の
データファイル11の範囲を設定する手段であり、書込
保護装置2はデータファイル11に対し不正にデータが
書き込まれるのを阻止している。データ書込手段32は
データ保護手段31により保護されている範囲に対し、
データの書き込みを行う手段である。
不正書込検出手段33と利用者プログラム異常検出手段
34は装置の異常を検出する手段である。不正書込検出
手段33はデータ書込手段32以外の手段によりデータ
保護手段31で設定した範囲にデータが書き込まれよう
とした時、書込保護装置2からの信号により起動され、
オペレータに異常検出を通知する手段である。利用者プ
ログラム異常検出手段34は利用者プログラム12に制
御を渡す前に利用者プログラム12のデータの異常を検
出する手段であり、異常があればオペレータに異常検出
を通知する。ファイルデータセーブ手段35と利用者プ
ログラムロード手段36とは装置を復旧させる手段であ
る。
34は装置の異常を検出する手段である。不正書込検出
手段33はデータ書込手段32以外の手段によりデータ
保護手段31で設定した範囲にデータが書き込まれよう
とした時、書込保護装置2からの信号により起動され、
オペレータに異常検出を通知する手段である。利用者プ
ログラム異常検出手段34は利用者プログラム12に制
御を渡す前に利用者プログラム12のデータの異常を検
出する手段であり、異常があればオペレータに異常検出
を通知する。ファイルデータセーブ手段35と利用者プ
ログラムロード手段36とは装置を復旧させる手段であ
る。
ファイルデータセーブ手段35は、データ保護手段31
により書込保護されているデータファイル11を、外部
記憶装置にセーブすることができ、装置の異常が検出さ
れてもセーブしたデータは保障される。また 利用者プ
ログラム12の異常が検出された場合でも、利用者プロ
グラムロード手段36により、データファイル11はそ
のままの状態で利用者プログラム12を正常な状態に復
旧させることができる。
により書込保護されているデータファイル11を、外部
記憶装置にセーブすることができ、装置の異常が検出さ
れてもセーブしたデータは保障される。また 利用者プ
ログラム12の異常が検出された場合でも、利用者プロ
グラムロード手段36により、データファイル11はそ
のままの状態で利用者プログラム12を正常な状態に復
旧させることができる。
以上説明したように本発明は、主記憶装置内のデータフ
ァイルへの書込保護を行なうことにより、同じ主記憶装
置内の利用者プログラムに異常があっても、正規の手段
で書き込まれたファイルデータは保障できる効果がある
。また、利用者プログラムの異常を装置が検出しオペレ
ータに通知するので、利用者プログラムの不具合いを早
期に発見することができる効果もある。
ァイルへの書込保護を行なうことにより、同じ主記憶装
置内の利用者プログラムに異常があっても、正規の手段
で書き込まれたファイルデータは保障できる効果がある
。また、利用者プログラムの異常を装置が検出しオペレ
ータに通知するので、利用者プログラムの不具合いを早
期に発見することができる効果もある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。 1・・・主記憶装置、2・・・書込保護装置、3・・・
制御部。
る。 1・・・主記憶装置、2・・・書込保護装置、3・・・
制御部。
Claims (1)
- 主記憶装置に利用者プログラムとデータファイルとを持
つ情報収集用端末装置において、前記主記憶装置内の任
意に設定されたメモリの範囲に対して利用者プログラム
によるデータの不正書き込みを阻止し、不正書き込みと
いう異常を検出する書込保護装置を備えると共に、書込
保護装置に対し書込保護範囲を設定するデータ保護手段
と、前記書込保護装置を通して書込保護範囲にデータを
書き込むデータ書込手段と、前記書込保護装置によりデ
ータの不正書込を検出する不正書込検出手段と、利用者
プログラムの実行に先立ち、利用者プログラムの動作の
異常を検出する利用者プログラム異常検出手段とを備え
て成ることを特徴とする情報収集用端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1085241A JPH02263249A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 情報収集用端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1085241A JPH02263249A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 情報収集用端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02263249A true JPH02263249A (ja) | 1990-10-26 |
Family
ID=13853068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1085241A Pending JPH02263249A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 情報収集用端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02263249A (ja) |
-
1989
- 1989-04-03 JP JP1085241A patent/JPH02263249A/ja active Pending
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