JPH02264350A - 遅延式オンライン処理方式 - Google Patents
遅延式オンライン処理方式Info
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- JPH02264350A JPH02264350A JP1085283A JP8528389A JPH02264350A JP H02264350 A JPH02264350 A JP H02264350A JP 1085283 A JP1085283 A JP 1085283A JP 8528389 A JP8528389 A JP 8528389A JP H02264350 A JPH02264350 A JP H02264350A
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- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 title claims description 6
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
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- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はデータ通信ネットワークにおけるオンラインデ
ータ処fMK関し、特に多種多量で、時間変動率の高い
オンラインデータの処理に関する。
ータ処fMK関し、特に多種多量で、時間変動率の高い
オンラインデータの処理に関する。
(従来の技術)
従来、遅蝋式オンライン処理方式は第8図に示すように
構成されていた。第8図において、11は通信処理装置
、1!はデータ処理装置、13は識別処理部、14は収
集処理部である。
構成されていた。第8図において、11は通信処理装置
、1!はデータ処理装置、13は識別処理部、14は収
集処理部である。
データ処理装置12には識別処理部1sと、収集処理部
14とが備えられている。通信処理装置11により集信
された電文はデータ処理装置12の識別処理部1!に入
力され、識別処理部1Bで処理された後、収集処理部1
4が呼出され、データ収集処理が行われていた。
14とが備えられている。通信処理装置11により集信
された電文はデータ処理装置12の識別処理部1!に入
力され、識別処理部1Bで処理された後、収集処理部1
4が呼出され、データ収集処理が行われていた。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来のオンライン処理方式では、電文の集信時
点くおいて識別処理と収集処理とを実行する必要がある
。このため、通信処理装置からの1回の電文人力に対し
、処理の完了を通信処理装置に返すまでの応答時間に長
時間を要するという欠点がある。また、通信処理装置が
データ処理装置からの処理完了通知を長時間待つと通信
処理装置の処理能力が低下するという欠点があり、また
短時間に大量のデータが集中した場合にはデータ処理装
置の負荷が増大し、処理ができなくなるという欠点があ
る。
点くおいて識別処理と収集処理とを実行する必要がある
。このため、通信処理装置からの1回の電文人力に対し
、処理の完了を通信処理装置に返すまでの応答時間に長
時間を要するという欠点がある。また、通信処理装置が
データ処理装置からの処理完了通知を長時間待つと通信
処理装置の処理能力が低下するという欠点があり、また
短時間に大量のデータが集中した場合にはデータ処理装
置の負荷が増大し、処理ができなくなるという欠点があ
る。
本発明の1的は、識別処理部と収集処理部とを個々に通
信処理装置に接続しておき、データ処理装置で集信した
電文を識別処理部で識別処理し、同時に1通信処理装置
から収集処理の指示を受取って収集処理を実行すること
により上記欠点を除去し、処理能力が低下することのな
いように構成した遅延し九遅延式オンライン処理方式を
提供することにある。
信処理装置に接続しておき、データ処理装置で集信した
電文を識別処理部で識別処理し、同時に1通信処理装置
から収集処理の指示を受取って収集処理を実行すること
により上記欠点を除去し、処理能力が低下することのな
いように構成した遅延し九遅延式オンライン処理方式を
提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明による遅延式オンライン処理方式は、通信処理装
置と、データ処理装置とを真備して構成したものである
。
置と、データ処理装置とを真備して構成したものである
。
通信処理装置は、データ通信回線に接続されていて、デ
ータの集信を含むデータ通信処理を実行するためのもの
である。
ータの集信を含むデータ通信処理を実行するためのもの
である。
データ処理装置は、集信したデータの配信先を分類して
識別処理を実行する識別処理部と、集信したデータをデ
ータ種類別に分類して収集処理を実行する収集処理部と
を備え、一つの電文に対して識別処理と収集処理とを個
別に実行するためのものである。
識別処理を実行する識別処理部と、集信したデータをデ
ータ種類別に分類して収集処理を実行する収集処理部と
を備え、一つの電文に対して識別処理と収集処理とを個
別に実行するためのものである。
(実施f1)
次に1本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明による遅延式オンライン処理方式の一
実施例を示すブロック図である。第1図において、1は
通信処理装置、2捻データ処理装置、S紘識別処理部、
4唸収集処1部である。
実施例を示すブロック図である。第1図において、1は
通信処理装置、2捻データ処理装置、S紘識別処理部、
4唸収集処1部である。
第2図は第1図の処理の流れを示す流れ図である。
第1図に示すように1デ一タ処理装置!唸繊別処理部3
と収集処理部4とを備え、識別処理部墨および収集処理
部4は通信処理装置IK1!!続されている。すなわち
、集信データのエラーチエツクや配信先ごとの分類を行
うために職別処理が実行され、同時Km償データのデー
タ種類ごとの分類や蓄積を行うために収集処理が実行さ
れる。
と収集処理部4とを備え、識別処理部墨および収集処理
部4は通信処理装置IK1!!続されている。すなわち
、集信データのエラーチエツクや配信先ごとの分類を行
うために職別処理が実行され、同時Km償データのデー
タ種類ごとの分類や蓄積を行うために収集処理が実行さ
れる。
第2図に示すように%識別処理の流れは、通信処理装置
1が回線からデータを受信し、データ処理装置!へ電文
を入力し、識別処理部3によシミ文の識別処理を行い、
通信処理装置IK処理完了通知を出力することによって
電文の集信が完了する。電文収集処理の流れは、通信処
理装置1による収集処理の起動で開始される。
1が回線からデータを受信し、データ処理装置!へ電文
を入力し、識別処理部3によシミ文の識別処理を行い、
通信処理装置IK処理完了通知を出力することによって
電文の集信が完了する。電文収集処理の流れは、通信処
理装置1による収集処理の起動で開始される。
データ処理装置!では未収集電文の調査を行い、未収集
電文がある場合には電文の収集処理を行う。
電文がある場合には電文の収集処理を行う。
−電文の収集処理の終了した後、データ処理装置2に未
収集電文があれば、連続して処理するために未収集電文
の調査を行う。データ処理装置!に未収集電文がない場
合には、収集処理を終了する。
収集電文があれば、連続して処理するために未収集電文
の調査を行う。データ処理装置!に未収集電文がない場
合には、収集処理を終了する。
測定で杜、識別処理の処理時間が平均0.42秒である
ため、収集処理では連続して平均6電文を処理する。一
方、処理時間は平均2秒であるため従来列の処理方式で
同様の処理を行うことを考えると(0,42+意/6〕
中0.75 (秒)となり、−電文を処理するのに0.
75秒だけ必要なととくなる。
ため、収集処理では連続して平均6電文を処理する。一
方、処理時間は平均2秒であるため従来列の処理方式で
同様の処理を行うことを考えると(0,42+意/6〕
中0.75 (秒)となり、−電文を処理するのに0.
75秒だけ必要なととくなる。
以上説明したように、従来列では一重間当たシに処理可
能な電文数は最大福800電文であるのに対し、本実施
例では最大8571電文の処理が可能になる。
能な電文数は最大福800電文であるのに対し、本実施
例では最大8571電文の処理が可能になる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、集信データ処理を分類に
よる前処理と蓄積による後処理とに分け、異なる電文を
同時に処理するととKより、遅延なく多量のデータの集
信を行うことができるという効果がある。
よる前処理と蓄積による後処理とに分け、異なる電文を
同時に処理するととKより、遅延なく多量のデータの集
信を行うことができるという効果がある。
第1図は、本発明による遅延オンライン処理方式の一実
施例を示すブロック図である。 Wi2図は、第1図の実施列の処理の流れを示す流れ図
である。 第8図は、従来技術の構成例を示すブロック図である。 1.11−・・通、信処理装電 !、12@・拳データ処理装置 3.13・・・職別処理部 4.14−−−収集処理部
施例を示すブロック図である。 Wi2図は、第1図の実施列の処理の流れを示す流れ図
である。 第8図は、従来技術の構成例を示すブロック図である。 1.11−・・通、信処理装電 !、12@・拳データ処理装置 3.13・・・職別処理部 4.14−−−収集処理部
Claims (1)
- データ通信回線に接続されていてデータの集信を含むデ
ータ通信処理を実行するための通信処理装置と、前記集
信したデータの配信先を分類して識別処理を実行する識
別処理部、および前記集信したデータをデータ種類別に
分類して収集処理を実行する収集処理部を備え、一つめ
電文に対して前記識別処理と前記収集処理とを個別に実
行するためのデータ処理装置とを具備して構成したこと
を特徴とする遅延式オンライン処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1085283A JPH02264350A (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | 遅延式オンライン処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1085283A JPH02264350A (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | 遅延式オンライン処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02264350A true JPH02264350A (ja) | 1990-10-29 |
Family
ID=13854245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1085283A Pending JPH02264350A (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | 遅延式オンライン処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02264350A (ja) |
-
1989
- 1989-04-04 JP JP1085283A patent/JPH02264350A/ja active Pending
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