JPH02264464A - 半導体装置およびその製造方法 - Google Patents
半導体装置およびその製造方法Info
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- JPH02264464A JPH02264464A JP1085957A JP8595789A JPH02264464A JP H02264464 A JPH02264464 A JP H02264464A JP 1085957 A JP1085957 A JP 1085957A JP 8595789 A JP8595789 A JP 8595789A JP H02264464 A JPH02264464 A JP H02264464A
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Abstract
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Description
の主表面にトランジスタを形成する半導体装置の製造方
法に関するものであり、特に、製造のために必要な製造
工程および製造時間を減少することができるように改良
された、半導体装置の製造方法に関するものである。
ランジスタを形成した半導体装置の代表例は、相補型M
OS)ランジスタ(以下、CMOSトランジスタという
。)である。CMOS)ランジスタは、nチャネルMO
S)ランジスタとpチャネルMOS)ランジスタが混在
しているのが特徴である。CMOS)ランジスタの利点
は、電源端子間に流れる直流電圧が非常に小さいため、
消費電流が極めて少ないことにある。
、最も特徴的な技術がウェル形成技術である。同一半導
体基板上にNMO3,!=PMO3を制作するためには
、各々の素子の形成領域を分離しなければならない。つ
まり、nチャネル素子を形成するpウェル領域と、pチ
ャ、ネル素子を形成するnウェル領域とを設けなければ
ならない。
する。
製造工程を断面図で示したものである。
基板)上に、酸化膜2、窒化膜3を順次形成する。次に
、半導体基板1の全面にレジスト4を塗布する。
を露出させるように、レジスト4をバターニングする。
化膜3をバターニングする。
Nウェル形成用の不純物たとえばリンの注入を行なう。
半導体基板1の一部に選択的に厚い分離酸化膜2aを形
成する。その後、窒化膜3を除去する。
純物たとえばボロンの注入を行なう。次に、第5E図を
参照して、ウェル形成用不純物を深く拡散させるための
熱処理(6〜8時間)を行なう。その後、分離酸化膜2
aの除去を行なうと、Nウェル5とPウェル6が形成さ
れた半導体基板1が得られる。
酸化膜7、窒化膜8およびレジスト9を順次形成する。
、活性領域の上部分にレジスト9のパターンが残るよう
に、写真製版技術によって、レジスト9をバターニング
する。その後、バターニングされたレジスト9をマスク
にして窒化膜8のバターニングを行なう。それから、レ
ジスト9のパターンを含む半導体基板1の全面にレジス
トを形成する(図示せず)。
ト10のパターンが残るように、レジスト10のバター
ニングを行なう。その後、レジスト10のパターンおよ
びレジスト9のパターンをマスクにして、非活性領域に
Pウェル6を形成しているイオンと同じボロンを注入し
、アイソレーション部11を形成する。非活性領域にボ
ロンを注入するのは、以下の理由による。すなわち、次
の工程で、活性領域を形成するために非活性領域に厚い
分離酸化膜を形成するのであるが、Pウェル6を形成し
ている不純物ボフンは分離酸化膜に吸収されるので、非
活性領域におけるボロンの濃度が低くなる。ボロンの濃
度が低くなるとラッチアップという現象が生じる。ラッ
チアップは、0MO3構造に形成されている寄生バイポ
ーラトランジスタがノイズ信号などによってスイッチン
グ動作をして、インバータがシ四−ト状態となってしま
う現象である。そこで、非活性領域にボロン注入を行な
い、アイソレーション部11を形成するというアイソレ
ーション工程が必要なのもある。
びレジスト10のパターンを除去する。
スクにして、熱酸化を施すと、非活性領域に厚い分離酸
化膜7aが形成される。その後、窒化膜8を除去すると
、活性領域が定義された半導体基板1が得られる。
製版技術により、レジスト12のパターンを形成する。
ェル6上に形成されるべきMO8TJ1)ランジスタの
、チャネル領域13にボロンのイオン注入を行なう。チ
ャネル領域13へのイオン注入の目的は、MO8型トラ
ンジスタのしきい値電圧を適正にしたり、パンチスルー
を防止することにある。パンチスルーとは、ドレイン電
圧を上げていくと、チャネル部分にドレインの空乏層が
延び、遂にソース領域とつな、かってしまい、その結果
ゲート電圧によって電流を制御できなくなる現象を言う
。その後、レジスト12のパターンを除去する。
製版技術により、レジスト14のパターンを形成する。
ェル6内に形成されるべきMOS型トランジスタの、チ
ャネル領域15にボロンおよび砒素のイオン注入を行な
う。このときボロンを併用するのは、Pウェル6および
Nウェル5に形成されるそれぞれのトランジスタの、し
きい値電圧のバランスをとるためである。
除去する。次に、第5M図を参照して、活性領域上に形
成されている薄い酸化膜51を除去する。
にゲート酸化膜50を形成する。その後、ゲート酸化膜
50を含む半導体基板1の全面にゲート電極となるべき
ポリシリコン層16を形成する。
ーニングし、Nウェル5上にゲート電極17を生成し、
Pウェル6上にゲート電極18を形成する。
9のパターンで覆い、このレジスト19のパターンをマ
スクにして、Nウェル5にボロンのイオン注入を行なう
。これにより、Nウェル5内に、ソース−ドレイン領域
20が形成され、結果として、pチャネルMO3FET
が形成される。
1のパターンで覆い、このレジスト21のパターンをマ
スクにして、Pウェル6に砒素のイオン注入を行なう。
が形成され、結果として、NチャネルMOSFETが形
成される。その後、レジスト21のパターンを除去する
。
む半導体基板1の全面に5i02からなる絶縁膜23を
形成する。
ホール39を設け、アルミニウム金属24で配線を行な
うと、CMO8FE、Tが完成する。
た、CMO5FETの製造方法の他の従来例を示したも
のである。この従来例では、第6図を参照して、高エネ
ルギでウェル形成用不純物イオン(B+イオン)を半導
体基板1中にイオン注入することによって、半導体基板
1にウェル領域26を形成する技術が開示されている。
用いることにより、ウェル領域26とチャネルストッパ
領域25とが同時に形成される。
れている。しかしながら、以下に述べるような問題点が
あった。
、第5E図を参照して、ウェル形成用不純物イオンを半
導体基板1中に熱拡散させるために、6〜8時間という
長時間の加熱処理が必要であった。また、この従来例に
おいては、第5M図に示す状態を実現するまでに、第5
B図、第5G図、第5H図、第5J図および第5に図を
参照して、写真製版工程が5回も必要であった。
不純物が注入されないので、MOS F ETを形成し
た場合、トランジスタのパンチスルーが発生するという
問題点があった。
スタを製造する方法において、トランジスタのパンチス
ルーを起こさないように改良すると同時に、製造のため
に必要な製造工程の数および製造時間を減じることにあ
る。
の主表面にトランジスタを形成する半導体装置の製造方
法に係るものである。この方法によれば、まず、半導体
基板の主表面上に、ウェルの形成領域を露出させるマス
クを形成する。引き続き、上記マスクを用いて、半導体
基板のウェル形成領域の主表面に、トランジスタ形成領
域よりも深いところで最大濃度となる不純物濃度分布を
与える高いエネルギで、ウェル形成用不純物イオンをイ
オン注入する。
域の主表面に、トランジスタのチャネル形成領域に不純
物が留まる不純物濃度分布を与える低エネルギで、ウェ
ル形成用不純物イオンと同じ導電型式の不純物をイオン
注入する。
を同じマスクを用いて行なうので、写真製版工程の数が
減少する。
形成領域の主表面に、トランジスタ形成領域よりも深い
ところで最大濃度となる不純物濃度分布を与える高いエ
ネルギで、ウェル形成用不純物イオンをイオン注入する
ので、不純物を熱拡散させる必要がない。それゆえに、
ウェルを形成するための時間が短縮される。
同じ導電型式の不純物がイオン注入されるので、トラン
ジスタのパンチスルーが防止される。
断面図で示したものである。
コン基板)上に酸化膜2、窒化膜3およびレジスト4を
順次形成する。
、活性領域上にレジスト4のパターンが残るように、レ
ジスト4を写真製版技術によりパターニングする。続い
て、レジスト4のパターンを用いて、窒化膜3のパター
ニングを行なう。その後、レジスト4のパターンを除去
する。
3をマスクにして、半導体基板1の一部に選択的に厚い
分離酸化膜7aを形成する。分離酸化膜7aの膜厚は、
約5000Aにされる。その後、窒化膜3を除去する。
覆う位置にレジスト28のパターンを形成する。次に、
レジスト28のパターンをマスクにして、露出している
半導体基板1のPウェルを形成すべき部分の主表面にボ
ロンを、エネルギ400keV、 ドーズ量’lXl
0” Cm−2(7)条件下で、1回目のイオン注入を
行なう。注入エネルギを350〜450keVの範囲に
選ぶと、厚い分離酸化膜7a中をイオンが通り抜けて、
分離酸化膜7aの下方領域29にも不純物が注入される
。その後、引き続き、エネルギ100keV。
ク(レジスト28)を用いて、同じ位置に2回目のイオ
ン注入を行なう。2回目のイオン注入を行なうためのエ
ネルギは、分離酸化膜7a中を通るイオンが分離酸化膜
7a中に捕捉されてしまう程度の低いエネルギでもよい
が、これに限定されない。この2回のイオン注入によっ
て、半導体基板1にPウェル領域6が形成される。第2
A図は、形成されたPウェル領域6の濃度分布を示した
ものである。第2A図も参照して、Pウェル6の深さは
約1.2μmである。Pウェル6の底部分は不純物濃度
が濃くなっていることがわかる。
は、第1D図を参照して、分離酸化膜7aの下方領域2
9の不純物濃度も濃くなることを意味する。すなわち、
この分離酸化膜7aの下方領域29は、ラッチアップを
防止するためのアイソレーション部(すなわちチャネル
ストッパ領域)になっていることにほかならない。
位置に、エネルギ50keV、 ドーズ量2.5X10
” Cm−2の条件下で、ボロンをイオン注入する。こ
のイオン注入によって、トランジスタのチャネル領域1
3にボロンが注入される。チャネル領域13に注入され
たボロンは、トランジスタのバンチスルーを防止する働
きをし、また、しきい値電圧を調整する働きもする。第
2B図は、こうして形成されたPウェル領域の濃度分布
を示したものであり、チャネル領域にもイオンが注入さ
れていることがわかる。
的に上昇させるか、または減少させることによって、第
2C図に示すような均一な濃度分布を与えるPウェルが
形成される。Pウェル領域の濃度分布がこのように均一
になると、パンチスルーは一層効率良く防止される。
図を参照して、Pウェル領域6を覆う位置にレジスト3
0のパターンを形成する。次に、レジスト30のパター
ンをマスクにして、露出してる半導体基板1のNウェル
を形成すべき部分の主表面に、エネルギ700keV、
ドーズ量1×1()11 cm−2の条件下で、1
回目のリンのイオン注入を行なう。注入エネルギを40
0〜120OkeVの範囲に選ぶと、分離酸化膜7a中
をイオンが通り抜けて、分離酸化膜7aの下方領域31
にもリンが注入される。その後、引き続き、エネルギ2
00keV、 ドーズ量lX1012 cm−2の条
件下で、同じマスク(レジスト30)を用いて、同じ位
置に2回目のリンのイオン注入を行なう。この2回のイ
オン注入によって、半導体基板1にNウェル領域5が形
成される。第3A図は、形成されたNウェル領域5の濃
度分布を示したものである。第3A図を参照して、Nウ
ェル5の深さは約1.2μmである。Nウェル5の底部
分は不純物濃度が濃くなっていることがわかる。
位置に、エネルギ20keV、ドーズ量2゜5X10”
、cm−2の条件下で、ボロンをイオン注入し、同時に
、エネルギ180keV、 ドーズ量1.5X10”
am−2の条件下で、砒素をイオン注入する。このイオ
ン注入によって、トランジスタのチャネル領域15にイ
オンが注入される。チャネル領域15に注入されたボロ
ンおよび砒素は、トランジスタのパンチスルーを防止す
る働きをし、また、しきい値電圧を調整する働きもする
。なお、ボロンを併用するのは、Pウェル6およびNウ
ェル5に形成されるそれぞれのトランジスタの、しきい
値電圧のバランスをとるためである。第3B図は、こう
して形成されたNウェル領域の濃度分布を示したもので
あり、チャネル領域にもイオンが注入されていることが
わかる。
的に上昇させるか、または減少させることによって、第
3C図に示す濃度分布を与えるNウェルが形成される。
と、バンチスルーは一層効率良く防止される。
を除去する。次に、第1G図を参照して、活性領域上の
薄い酸化!151を除去する。その後、第5N図〜第5
S図に示した従来工程を経由させることによって、CM
OSFETが形成される。
明はこれに限定されるものではない。好ましい条件は、
表1にまとめられている。表1において、実施例1は分
離酸化膜の膜厚を5000Aにしたときの好ましい条件
であり、実施例2は分離酸化膜の膜厚を6000Aにし
たときの好ましい条件である。
B図、第1D図および第1E図を参照して、3回行なえ
ばよい。それゆえに、写真製版工程の数が、従来より2
回減ったことになる。
散させるために6〜8時間の加熱処理が必要であったが
、本発明はこのような目的の加熱処理は不要である。し
たがって、製造時間が短縮される。
面図である。第4図に示す半導体装置は、単一導電型ウ
ェルを有するものである。第4図を参照して、半導体基
板1(たとえばp−シリコン基板)の主表面に、p+層
32が形成されている。
ランジスタが他の素子から分離されている。
ル領域35と、ゲート酸化膜を介して形成されたゲート
電極36を含む。ゲート電極36を含む半導体基板1の
表面全面に絶縁膜37が形成されている。絶縁膜37に
はコンタクトホール39が設けられ、配線用のアルミニ
ウム金属38がソースドレイン34と接続されている。
と、チャネル領域35へのイオン注入が、第1D図に示
したと同じ方法により、同じマスクを用いて行なわれる
。
低エネルギのイオン注入は高エネルギのイオン注入に引
き続いて行なわれる。
のイオン注入と低エネルギのイオン注入とは、注入エネ
ルギを連続的に減少させることによって連続的に行なわ
れる。
高エネルギのイオン注入は、低エネルギのイオン注入に
引き続いて行なわれる。
のイオン注入と低エネルギのイオン注入とは、注入エネ
ルギを連続的に減少させることによって連続的に行なわ
れる。
のイオン注入は、第1エネルギで不純物イオンを注入す
る工程と、該第1エネルギよりも低い第2エネルギで不
純物イオンを注入する工程と、を含む。
マスク形成工程に先立ち、半導体基板の主表面上に、ト
ランジスタの形成領域を他の素子形成領域から電気的に
絶縁分離するための分離酸化膜を形成する工程とを、さ
らに備える。
は注入不純物が分離酸化膜を通過するに十分な大きさを
持つエネルギであり、低エネルギは注入不純物が分離酸
化膜中に捕捉されるような大きさのエネルギである。
用不純物はp型の導電特性を有しており、上記高エネル
ギは250〜550keVの範囲内にあり、上記低エネ
ルギは10〜3QkeVの範囲内にある。
用不純物はN型の導電特性を有しており、上記高エネル
ギは300〜1500keVの範囲内にあり、前記低エ
ネルギは100〜220keyの範囲内にある。
形成し、第1導電型半導体基板の主表面上に第2導電型
チヤネルトランジスタを形成し、さらに第2導電型ウエ
ルの主表面上に第1導電型チヤネルトランジスタを形成
する相補型電界効果トランジスタの製造方法であって、 上記半導体基板の主表面上であって、上記第1導電型チ
ヤネルトランジスタ形成領域と上記第2導電型チヤネル
トランジスタ形成領域との境界上に両領域を電気的に絶
縁分離するための分離酸化膜を形成する工程と、 上記半導体基板の主表面上であって、一方のチャネルト
ランジスタ形成領域を覆う位置にマスクを形成する工程
と、 上記マスクを用いて、露出している上記半導体基板の他
方のチャネルトランジスタ形成領域の主表面上に、該ト
ランジスタの形成領域よりも深いところで最大濃度とな
る不純物濃度分布を与える高エネルギでウェル形成用不
純物をイオン注入する工程と、 上記マスクを用いて、露出している上記半導体基板の他
方のチャネルトランジスタの形成領域の主表面上に、該
トランジスタのチャネル形成領域の主表面上に不純物が
留まる不純物濃度分布を与える低エネルギで、ウェル形
成用不純物と同じ導電型式の不純物をイオン注入する工
程と、を備えた相補型電界効果トランジスタの製造方法
。
記一方のチャネルトランジスタ形成領域を覆っているマ
スクを除去する工程と、上記半導体基板の主表面上であ
って、他方のチャネルトランジスタ形成領域を覆う位置
にマスクを形成する工程と、 上記マスクを用いて、露出している上記半導体基板の一
方のチャネルトランジスタ形成領域の主表面上に、該ト
ランジスタの形成領域よりも深いところで最大濃度とな
る不純物濃度分布を与える高エネルギでウェル形成用不
純物をイオン注入する工程と、 上記マスクを用いて、露出している上記半導体基板の一
方のチャネルトランジスタ形成領域の主表面上に、該ト
ランジスタのチャネル形成領域の主表面上に不純物が留
まる不純物濃度分布を与える低エネルギで、ウェル形成
用不純物と同じ導電型式の不純物をイオン注入する工程
と、を備える方法。
とチャネルイオン注入を同じマスクを用いて行なうので
、写真製版工程の数が減少する。
し形成領域の主表面に、トランジスタ形成領域よりも深
いところで最大濃度となる不純物濃度分布を与える高エ
ネルギで、ウェル形成用不純物イオンをイオン注入する
ので、不純物を熱拡散させる必要がない。それゆえに、
熱拡散に要する時間が短縮される。
同じ導電型式の不純物がイオン注入され、るので、トラ
ンジスタのパンチスルーが防止される。
面図で示したものである。 第2A図〜第2C図は、この発明によって形成されたP
ウェル領域の不純物濃度の分布を示した図である。 第3A図〜第3C図は、この発明によって形成されたN
ウェル領域の不純物濃度の分布を示した図である。 第4図は、この発明が適用される他の半導体装置の断面
図である。 第5A図〜第5S図は、従来のCMOSFETの製造工
程を断面図で示したものである。 第6図は、ウェル形成方法のさらに他の従来例を示した
断面図である。 図において、1は半導体基板、5はNウェル、6はPウ
ェル、7aは分離酸化膜、13はチャネル領域、15は
チャネル領域である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 半導体基板にウェルを形成し、このウェルの主表面にト
ランジスタを形成する半導体装置の製造方法であって、 前記半導体基板の主表面上に、前記ウェルの形成領域を
露出させるマスクを形成する工程と、前記マスクを用い
て、前記半導体基板のウェル形成領域の主表面に、前記
トランジスタ形成領域よりも深いところで最大濃度とな
る不純物濃度分布を与える高エネルギで、ウェル形成用
不純物イオンをイオン注入する工程と、 前記マスクを用いて前記半導体基板のウェル形成領域の
主表面に、前記トランジスタのチャネル形成領域に不純
物が留まる不純物濃度分布を与える低エネルギで、前記
ウェル形成用不純物イオンと同じ導電型式の不純物イオ
ンをイオン注入する工程と、 を備えた半導体装置の製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1085957A JP2745228B2 (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 半導体装置およびその製造方法 |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1085957A JP2745228B2 (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 半導体装置およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02264464A true JPH02264464A (ja) | 1990-10-29 |
| JP2745228B2 JP2745228B2 (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=13873228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1085957A Expired - Lifetime JP2745228B2 (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 半導体装置およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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