JPH0226446A - 呼出し信号送出制御回路 - Google Patents
呼出し信号送出制御回路Info
- Publication number
- JPH0226446A JPH0226446A JP17742288A JP17742288A JPH0226446A JP H0226446 A JPH0226446 A JP H0226446A JP 17742288 A JP17742288 A JP 17742288A JP 17742288 A JP17742288 A JP 17742288A JP H0226446 A JPH0226446 A JP H0226446A
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- Japan
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- ringing signal
- signal
- ringing
- switch
- zero
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は交換機の呼出し信号送出制御回路に関する。
従来の呼出し信号送出制御回路は、第一の例として第2
図に示すような構成のものがある。加入者の電話機Tは
、継電器の接点12aを経由して呼出し信号発生器11
に接続されている。呼出し信号発生器11の発生するリ
ンギング信号(16〜66Hz)は、継電器12の動作
・復旧によって断続され、電話機Tに送出される。この
11電器12の動作・復旧を行うための制御信号は、ソ
フトウェア的に、呼出し信号制御信号発生器13に与え
られる。信号制御信号発生器13は、これを受けると入
力した状態を保持する機能を持つ保持回路17に、この
信号を送出する。保持回路17は、動作あるいは復旧の
状態を、次の信号を受信するまで継続して保持し、同時
に継電器12を駆動する駆動回路18に駆動状態を制御
する制御信号を送出する。駆動回路18は、この制御信
号に従って継電器12を駆動し、リンギング信号を断続
して電話機Tに送出する。この場合、継電器12の動作
・復旧とリンギング信号との間には、時間的に相関が取
れている訳ではないので、継電器12が動作あるいは復
旧して、リンギング信号の電流を投入あるいは切断をし
てしまうという場合がある。これは、継電器の接点12
aで、大電流の開閉を行うことになり障害の原因となる
。そのため通常は、継電器の接点12aの保護を目的と
したコンデンサCkと抵抗器Rkとを直列に接続して構
成した火花消去器SKを使用する。
図に示すような構成のものがある。加入者の電話機Tは
、継電器の接点12aを経由して呼出し信号発生器11
に接続されている。呼出し信号発生器11の発生するリ
ンギング信号(16〜66Hz)は、継電器12の動作
・復旧によって断続され、電話機Tに送出される。この
11電器12の動作・復旧を行うための制御信号は、ソ
フトウェア的に、呼出し信号制御信号発生器13に与え
られる。信号制御信号発生器13は、これを受けると入
力した状態を保持する機能を持つ保持回路17に、この
信号を送出する。保持回路17は、動作あるいは復旧の
状態を、次の信号を受信するまで継続して保持し、同時
に継電器12を駆動する駆動回路18に駆動状態を制御
する制御信号を送出する。駆動回路18は、この制御信
号に従って継電器12を駆動し、リンギング信号を断続
して電話機Tに送出する。この場合、継電器12の動作
・復旧とリンギング信号との間には、時間的に相関が取
れている訳ではないので、継電器12が動作あるいは復
旧して、リンギング信号の電流を投入あるいは切断をし
てしまうという場合がある。これは、継電器の接点12
aで、大電流の開閉を行うことになり障害の原因となる
。そのため通常は、継電器の接点12aの保護を目的と
したコンデンサCkと抵抗器Rkとを直列に接続して構
成した火花消去器SKを使用する。
さらに、前述の呼出し信号送出制御回路を改良したもの
として、第3図に示すような構成のものがある。これは
、継電器12が動作あるいは復旧したとき、リンギング
信号の電流を投入あるいは切断をしてしまうことを避け
るため、リンギング信号の電圧がゼロとなる時点である
ゼロクロス点を検出するゼロクロス信号検出器15を設
け、その出力と呼出し信号制御信号発生器13の出力と
を保持回路17の入力とし、ゼロクロス点で継電器12
を駆動する駆動回路18に駆動状態を制御する制御信号
を送出する。駆動回路18は、この制御信号に従って継
電器12を駆動し、リンギング信号を断続して電話II
Tに送出するものである。
として、第3図に示すような構成のものがある。これは
、継電器12が動作あるいは復旧したとき、リンギング
信号の電流を投入あるいは切断をしてしまうことを避け
るため、リンギング信号の電圧がゼロとなる時点である
ゼロクロス点を検出するゼロクロス信号検出器15を設
け、その出力と呼出し信号制御信号発生器13の出力と
を保持回路17の入力とし、ゼロクロス点で継電器12
を駆動する駆動回路18に駆動状態を制御する制御信号
を送出する。駆動回路18は、この制御信号に従って継
電器12を駆動し、リンギング信号を断続して電話II
Tに送出するものである。
上述した従来の呼出し信号送出制御回路は、第2図に示
したものであれば、継電器の接点でリンギング信号の電
流を投入あるいは切断をしてしまうという場合があるた
め、火花消去器を使用しなければならず、その火花消去
器に使用されているコンデンサは高耐電圧のものを要求
され、回路構成が大型化していようという問題点がある
。又、第3図に示したものであれば、火花消去器を使用
しなくともよいが、実際の回路では継電器の動作遅延が
数mSあるため、66Hzのリンギング信号ではゼロク
ロス点で継電器12を駆動しても、リンギング信号のピ
ーク値付近で回路を開閉していまうことになるため効果
がないという問題点がある。
したものであれば、継電器の接点でリンギング信号の電
流を投入あるいは切断をしてしまうという場合があるた
め、火花消去器を使用しなければならず、その火花消去
器に使用されているコンデンサは高耐電圧のものを要求
され、回路構成が大型化していようという問題点がある
。又、第3図に示したものであれば、火花消去器を使用
しなくともよいが、実際の回路では継電器の動作遅延が
数mSあるため、66Hzのリンギング信号ではゼロク
ロス点で継電器12を駆動しても、リンギング信号のピ
ーク値付近で回路を開閉していまうことになるため効果
がないという問題点がある。
本発明の目的は、リンギング信号の周期を検出するリン
ギング信号周期検出器を設けることにより、ゼロクロス
点を検出したらそれを基に次のゼロクロス点の時刻を予
測し、その時刻に継電器の接点を動作させることにより
障害の発生を防止する呼出し信号送出制御回路を提供す
ることにある。
ギング信号周期検出器を設けることにより、ゼロクロス
点を検出したらそれを基に次のゼロクロス点の時刻を予
測し、その時刻に継電器の接点を動作させることにより
障害の発生を防止する呼出し信号送出制御回路を提供す
ることにある。
本発明の呼出し信号送出制御回路は、交換機に接続され
た加入者の電話機に着信を知らせるためのリンギング信
号を発生する呼出し信号発生器と、前記リンギング信号
を前記電話機に対し送出あるいは停止するためのスイッ
チと、前記リンギング信号の送出あるいは停止を制御す
るための信号を発生する呼出し信号制御信号発生器と、
前記呼出し信号発生器で発生する前記リンギング信号の
周期を検出するリンギング信号周期検出器と、前記リン
ギング信号の電圧がゼロとなる時点であるゼロクロス点
を検出するゼロクロス信号検出器と、前記リンギング信
号周期検出器の検出出力に同期しかつ前記ゼロクロス信
号検出器の検出出力からは一定時間遅らせて前記スイッ
チを動作させるよう制御するためのセット・リセット信
号を送出する保持制御信号発生器と、前記呼出し信号制
御信号発生器の出力と前記保持制御信号発生器の出力と
から前記スイッチの動作状態を設定しその状態を保持す
る保持回路と、前記保持回路の保持状態を受けて前記ス
イッチを駆動し前記リンギング信号を送出あるいは停止
するための駆動回路とを有する構成である。
た加入者の電話機に着信を知らせるためのリンギング信
号を発生する呼出し信号発生器と、前記リンギング信号
を前記電話機に対し送出あるいは停止するためのスイッ
チと、前記リンギング信号の送出あるいは停止を制御す
るための信号を発生する呼出し信号制御信号発生器と、
前記呼出し信号発生器で発生する前記リンギング信号の
周期を検出するリンギング信号周期検出器と、前記リン
ギング信号の電圧がゼロとなる時点であるゼロクロス点
を検出するゼロクロス信号検出器と、前記リンギング信
号周期検出器の検出出力に同期しかつ前記ゼロクロス信
号検出器の検出出力からは一定時間遅らせて前記スイッ
チを動作させるよう制御するためのセット・リセット信
号を送出する保持制御信号発生器と、前記呼出し信号制
御信号発生器の出力と前記保持制御信号発生器の出力と
から前記スイッチの動作状態を設定しその状態を保持す
る保持回路と、前記保持回路の保持状態を受けて前記ス
イッチを駆動し前記リンギング信号を送出あるいは停止
するための駆動回路とを有する構成である。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
加入者の電話機Tは、リンギング信号を電話機Tに対し
送出あるいは停止するためのスイッチ2に接続している
。スイッチ2には、又、リンギング信号を発生する呼出
し信号発生器1と、リンギング信号の電圧がゼロとなる
時点であるゼロクロス点を検出するゼロクロス信号検出
器5とが接続されている。さらに、呼出し信号発生器1
には、リンギング信号の周期を検出するリンギング信号
周期検出器4が接続されている。リンギング信号周期検
出器4とゼロクロス信号検出器5との出力は、スイッチ
2を動作させるよう制御するためのセット・リセット信
号を送出する保持制御信号発生器6に接続している。リ
ンギング信号の送出あるいは停止を制御するための信号
を発生する呼出し信号制御信号発生器3の出力と保持制
御信号発生器6との出力は、スイッチの動作状態を設定
しその状態を保持する保持回路7に接続している。
送出あるいは停止するためのスイッチ2に接続している
。スイッチ2には、又、リンギング信号を発生する呼出
し信号発生器1と、リンギング信号の電圧がゼロとなる
時点であるゼロクロス点を検出するゼロクロス信号検出
器5とが接続されている。さらに、呼出し信号発生器1
には、リンギング信号の周期を検出するリンギング信号
周期検出器4が接続されている。リンギング信号周期検
出器4とゼロクロス信号検出器5との出力は、スイッチ
2を動作させるよう制御するためのセット・リセット信
号を送出する保持制御信号発生器6に接続している。リ
ンギング信号の送出あるいは停止を制御するための信号
を発生する呼出し信号制御信号発生器3の出力と保持制
御信号発生器6との出力は、スイッチの動作状態を設定
しその状態を保持する保持回路7に接続している。
保持回路7の出力は、スイッチ2を駆動しリンギング信
号を送出あるいは停止するための駆動回路8に接続して
いる。
号を送出あるいは停止するための駆動回路8に接続して
いる。
次に、動作について説明する。
交換機の接続動作により、リンギング信号送出の要求が
なされると、呼出し信号制御信号発生器3の出力が「高
」となる、呼出し信号発生器1が動作中であれば、常に
リンギング信号周期検出器4とゼロクロス信号検出器5
とは検出動作を行い、その結果を保持制御信号発生器6
に送出している。
なされると、呼出し信号制御信号発生器3の出力が「高
」となる、呼出し信号発生器1が動作中であれば、常に
リンギング信号周期検出器4とゼロクロス信号検出器5
とは検出動作を行い、その結果を保持制御信号発生器6
に送出している。
保持制御信号発生器6は、それらの信号を受け、リンギ
ング信号周期検出器4の検出出力に同期し、かつゼロク
ロス信号検出器5の検出出力からは一定時間遅らせた、
次のゼロクロス点と予測される時刻にスイッチ2を動作
させるよう、スイッチ2の動作遅延を考慮した上で、制
御のためのセット・リセット信号を送出している。保持
回路7は、このセット・リセット信号と、呼出し信号制
御信号発生器3の出力が「高」となったこととを受け、
駆動回路8にスイッチ2を駆動するための信号を送る。
ング信号周期検出器4の検出出力に同期し、かつゼロク
ロス信号検出器5の検出出力からは一定時間遅らせた、
次のゼロクロス点と予測される時刻にスイッチ2を動作
させるよう、スイッチ2の動作遅延を考慮した上で、制
御のためのセット・リセット信号を送出している。保持
回路7は、このセット・リセット信号と、呼出し信号制
御信号発生器3の出力が「高」となったこととを受け、
駆動回路8にスイッチ2を駆動するための信号を送る。
保持回路7は、この状態を次の変化、すなわち、呼出し
信号制御信号発生器3の出力が「低」となり、かつ保持
制御信号発生器6の出力を受信するまで継続する。この
動作は、呼出し信号制御信号発生器3の出力が「低」の
ままとなるまで継続する。
信号制御信号発生器3の出力が「低」となり、かつ保持
制御信号発生器6の出力を受信するまで継続する。この
動作は、呼出し信号制御信号発生器3の出力が「低」の
ままとなるまで継続する。
以上の動作により、スイッチ2は、ゼロクロス点の時点
での開閉が可能となる。
での開閉が可能となる。
以上説明したように、本発明は、リンギング信号の周期
を検出するリンギング信号周期検出器を設けることによ
り、ゼロクロス点を検出したらそれを基に次のゼロクロ
ス点の時刻を予測し、その時刻に継電器の接点を動作さ
せることにより障害の発生を防止することができるとい
う効果を有する。
を検出するリンギング信号周期検出器を設けることによ
り、ゼロクロス点を検出したらそれを基に次のゼロクロ
ス点の時刻を予測し、その時刻に継電器の接点を動作さ
せることにより障害の発生を防止することができるとい
う効果を有する。
図である。
1.11・・・・・・呼出し信号発生器、2・・・・・
・スイッチ、3.13・・・・・・呼出し信号制御信号
発生器、4・・・・・・リンギング信号周期検出器、5
,15・・・・・・ゼロクロス信号検出器、6・・・・
・・保持制御信号発生器、7.17・・・・・・保持回
路、8,18・・・・・・駆動回路、12・・・・・・
継電器、12a・・・・・・継電器の接点、SK・・・
・・・火花消去器、T・・・・・・加入者の電話機。
・スイッチ、3.13・・・・・・呼出し信号制御信号
発生器、4・・・・・・リンギング信号周期検出器、5
,15・・・・・・ゼロクロス信号検出器、6・・・・
・・保持制御信号発生器、7.17・・・・・・保持回
路、8,18・・・・・・駆動回路、12・・・・・・
継電器、12a・・・・・・継電器の接点、SK・・・
・・・火花消去器、T・・・・・・加入者の電話機。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は従来
の呼出し信号送出制御回路のブロック図、第3図は従来
の呼出し信号送出制御回路ブロック第 図 !3 M3 図
の呼出し信号送出制御回路のブロック図、第3図は従来
の呼出し信号送出制御回路ブロック第 図 !3 M3 図
Claims (1)
- 交換機に接続された加入者の電話機に着信を知らせるた
めのリンギング信号を発生する呼出し信号発生器と、前
記リンギング信号を前記電話機に対し送出あるいは停止
するためのスイッチと、前記リンギング信号の送出ある
いは停止を制御するための信号を発生する呼出し信号制
御信号発生器と、前記呼出し信号発生器で発生する前記
リンギング信号の周期を検出するリンギング信号周期検
出器と、前記リンギング信号の電圧がゼロとなる時点で
あるゼロクロス点を検出するゼロクロス信号検出器と、
前記リンギング信号周期検出器の検出出力に同期しかつ
前記ゼロクロス信号検出器の検出出力からは一定時間遅
らせて前記スイッチを動作させるよう制御するためのセ
ット・リセット信号を送出する保持制御信号発生器と、
前記呼出し信号制御信号発生器の出力と前記保持制御信
号発生器の出力とから前記スイッチの動作状態を設定し
その状態を保持する保持回路と、前記保持回路の保持状
態を受けて前記スイッチを駆動し前記リンギング信号を
送出あるいは停止するための駆動回路とを有することを
特徴とする呼出し信号送出制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17742288A JPH0226446A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 呼出し信号送出制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17742288A JPH0226446A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 呼出し信号送出制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226446A true JPH0226446A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=16030652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17742288A Pending JPH0226446A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 呼出し信号送出制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226446A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5172787A (en) * | 1989-04-28 | 1992-12-22 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha | Restricting device for a differential in a motor vehicle |
| US5220975A (en) * | 1990-11-09 | 1993-06-22 | Mercedes-Benz Ag | Drive-slip control system |
| EP0756413A1 (en) | 1995-07-28 | 1997-01-29 | Nec Corporation | Ring trip circuit having a simple trip detecting circuit of a high response speed |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP17742288A patent/JPH0226446A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5172787A (en) * | 1989-04-28 | 1992-12-22 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha | Restricting device for a differential in a motor vehicle |
| US5220975A (en) * | 1990-11-09 | 1993-06-22 | Mercedes-Benz Ag | Drive-slip control system |
| EP0756413A1 (en) | 1995-07-28 | 1997-01-29 | Nec Corporation | Ring trip circuit having a simple trip detecting circuit of a high response speed |
| US5712910A (en) * | 1995-07-28 | 1998-01-27 | Nec Corporation | Ring trip circuit having a simple trip detecting circuit of a high response speed |
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