JPH0226478Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0226478Y2 JPH0226478Y2 JP1987064156U JP6415687U JPH0226478Y2 JP H0226478 Y2 JPH0226478 Y2 JP H0226478Y2 JP 1987064156 U JP1987064156 U JP 1987064156U JP 6415687 U JP6415687 U JP 6415687U JP H0226478 Y2 JPH0226478 Y2 JP H0226478Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iron
- potentiometer
- base
- time
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Control Of Presses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、衣服の芯地接着に用い、これに加
えられる圧力を設定圧に自動的に数値制御できる
ようにした自動アイロンプレス機に関するもので
ある。
えられる圧力を設定圧に自動的に数値制御できる
ようにした自動アイロンプレス機に関するもので
ある。
第1の従来例の自動アイロンプレス機として、
実開昭58−32797号公報に示すものが知られてい
る。
実開昭58−32797号公報に示すものが知られてい
る。
この自動アイロンプレス機は、基台上に下ごて
を水平に設置し、この基台には支持アームの下端
部を上下方向に回動可能に枢着し、この支持アー
ムにヒータを内蔵した上ごてを取付け、基台内に
は正逆回転可能な電動機を設置し、この電動機と
支持アーム間を、電動機がタイマにより設定され
た所定時間正回転されることにより上ごてを下ご
てに押圧して被プレス物を加圧すると共に逆回転
させることにより上記加圧力を解除する加圧機構
で連繋した構成になつている。
を水平に設置し、この基台には支持アームの下端
部を上下方向に回動可能に枢着し、この支持アー
ムにヒータを内蔵した上ごてを取付け、基台内に
は正逆回転可能な電動機を設置し、この電動機と
支持アーム間を、電動機がタイマにより設定され
た所定時間正回転されることにより上ごてを下ご
てに押圧して被プレス物を加圧すると共に逆回転
させることにより上記加圧力を解除する加圧機構
で連繋した構成になつている。
したがつて、衣服の芯地接着に際しては、表地
パーツと芯地とを重ね合わせて下ごて上に配置し
た後、上ごてを手動により下ごてに接する直前ま
で下降させ、予熱タイマにより設定された時間ヒ
ータを駆動して芯地を予熱し、その後、電動機を
圧力調整タイマの設定時間に応じた量だけ正回転
して、加圧機構により上ごてを下ごてに押し付
け、芯地と表地パーツとからの被プレス物を加圧
状態に保持する。この加圧状態を加圧タイマによ
り設定した時間継続させた後、電動機を逆回転さ
せて、上ごてによる下ごてへの加圧力を解除し、
上ごてを上昇復帰させる。これにより芯地と表地
パーツとのプレス接着が完了する。
パーツと芯地とを重ね合わせて下ごて上に配置し
た後、上ごてを手動により下ごてに接する直前ま
で下降させ、予熱タイマにより設定された時間ヒ
ータを駆動して芯地を予熱し、その後、電動機を
圧力調整タイマの設定時間に応じた量だけ正回転
して、加圧機構により上ごてを下ごてに押し付
け、芯地と表地パーツとからの被プレス物を加圧
状態に保持する。この加圧状態を加圧タイマによ
り設定した時間継続させた後、電動機を逆回転さ
せて、上ごてによる下ごてへの加圧力を解除し、
上ごてを上昇復帰させる。これにより芯地と表地
パーツとのプレス接着が完了する。
また、第2の従来例による衣服用の自動アイロ
ンプレス機として実願昭47−24037号の願書に添
付した明細書及び図面に示されたものがある。こ
の自動アイロンプレス機では、上ごてによる被プ
レス物の加圧力を適正にするために上ごての加圧
開閉操作用の電動機に付設した減速機の出力軸の
回転角度量をポテンシヨメータで検出し、この検
出信号と基準設定信号とを比較回路で比較し、上
記電動機を停止させることにより、加圧力を制御
している。
ンプレス機として実願昭47−24037号の願書に添
付した明細書及び図面に示されたものがある。こ
の自動アイロンプレス機では、上ごてによる被プ
レス物の加圧力を適正にするために上ごての加圧
開閉操作用の電動機に付設した減速機の出力軸の
回転角度量をポテンシヨメータで検出し、この検
出信号と基準設定信号とを比較回路で比較し、上
記電動機を停止させることにより、加圧力を制御
している。
第1の従来例の自動アイロンプレス機では、被
プレス物に対する加圧力はタイマをマニアルで調
節して設定するものであるため、その設定加圧力
が被プレス物、例えば芯地の接着に適合したもの
であるか否かは接着後の芯地と表地との付き具合
を正確に観察しなければ判断できず、しかもその
判定結果にも個人差があり、芯地接着にばらつき
が生じ、安定した製品ができないという問題点が
あつた。
プレス物に対する加圧力はタイマをマニアルで調
節して設定するものであるため、その設定加圧力
が被プレス物、例えば芯地の接着に適合したもの
であるか否かは接着後の芯地と表地との付き具合
を正確に観察しなければ判断できず、しかもその
判定結果にも個人差があり、芯地接着にばらつき
が生じ、安定した製品ができないという問題点が
あつた。
また、第2の従来例のアイロンプレス機では、
上ごての加圧開閉操作用の電動機に付設した減速
機の出力軸の回転角度をポテンシヨメータで検出
しているので、上ごての下降により下ごてが加圧
される加圧力は間接的にしか検出できず、前記加
圧力の検出値が低い精度になつてしまい、また、
ポテンシヨメータの検出信号と基準設定信号とを
比較回路で比較していることもあつて、所望の加
圧力を高精度に被プレス物に加えることができ
ず、芯地接着用のアイロンプレス機には適してい
ないという問題点があつた。
上ごての加圧開閉操作用の電動機に付設した減速
機の出力軸の回転角度をポテンシヨメータで検出
しているので、上ごての下降により下ごてが加圧
される加圧力は間接的にしか検出できず、前記加
圧力の検出値が低い精度になつてしまい、また、
ポテンシヨメータの検出信号と基準設定信号とを
比較回路で比較していることもあつて、所望の加
圧力を高精度に被プレス物に加えることができ
ず、芯地接着用のアイロンプレス機には適してい
ないという問題点があつた。
この考案は、前述した問題点を解決して、被プ
レス物に加える加圧力を高精度に自動的に設定で
き、適正な加圧力によつて衣服の表地パーツ等に
芯地を確実に接着でき、また誤動作も少ない芯地
接着用の自動アイロンプレス機を提供することを
目的としている。
レス物に加える加圧力を高精度に自動的に設定で
き、適正な加圧力によつて衣服の表地パーツ等に
芯地を確実に接着でき、また誤動作も少ない芯地
接着用の自動アイロンプレス機を提供することを
目的としている。
この考案は、基台上に上下動可能に複数のばね
によつて支持された下ごてと、上記基台に上下方
向に回動可能に枢着された支持アームと、この支
持アームの上端部に固定された加熱ヒータを内蔵
した上ごてと、上記支持アームの下端に加圧開閉
変換機構を介して連結され上記上ごてを加圧開閉
操作する電動機とを有する芯地接着用のアイロン
プレス機において、上記上ごての下降により上記
下ごてが加圧されたときの加圧力を検知するポテ
ンシヨメータを上記基台内に固定し、基台の上板
にこれを貫通して上下摺動可能に支持させた操作
ロツドを下ごてと上記ポテンシヨメータとの間に
配設し、上記操作ロツドの上端をばねによつて下
ごて下面に当接させ、操作ロツドの下端部に上下
方向に位置調整可能に固定した調整用係合片をポ
テンシヨメータの摺動ピンに当接可能に対向させ
ると共に、上記基台の前面に設けた操作盤には、
上記上ごてによる下ごてへの加圧力を入力設定す
る操作ボタンを設け、このボタン操作による入力
信号を処理して設定データとして記憶させ、かつ
表示部にデジタル表示すると共に、上記設定デー
タと上記ポテンシヨメータからの検出値を比較
し、この検出値と上記設定データとの一致により
上記電動機を停止させる数値制御をして上記上ご
ての下ごてに対する加圧力を設定圧に自動的に設
定する制御部を具備させたものである。
によつて支持された下ごてと、上記基台に上下方
向に回動可能に枢着された支持アームと、この支
持アームの上端部に固定された加熱ヒータを内蔵
した上ごてと、上記支持アームの下端に加圧開閉
変換機構を介して連結され上記上ごてを加圧開閉
操作する電動機とを有する芯地接着用のアイロン
プレス機において、上記上ごての下降により上記
下ごてが加圧されたときの加圧力を検知するポテ
ンシヨメータを上記基台内に固定し、基台の上板
にこれを貫通して上下摺動可能に支持させた操作
ロツドを下ごてと上記ポテンシヨメータとの間に
配設し、上記操作ロツドの上端をばねによつて下
ごて下面に当接させ、操作ロツドの下端部に上下
方向に位置調整可能に固定した調整用係合片をポ
テンシヨメータの摺動ピンに当接可能に対向させ
ると共に、上記基台の前面に設けた操作盤には、
上記上ごてによる下ごてへの加圧力を入力設定す
る操作ボタンを設け、このボタン操作による入力
信号を処理して設定データとして記憶させ、かつ
表示部にデジタル表示すると共に、上記設定デー
タと上記ポテンシヨメータからの検出値を比較
し、この検出値と上記設定データとの一致により
上記電動機を停止させる数値制御をして上記上ご
ての下ごてに対する加圧力を設定圧に自動的に設
定する制御部を具備させたものである。
この考案による自動アイロンプレス機は、上記
のように構成し、ポテンシヨメータを基台内に固
定したことにより、ポテンシヨメータの摺動ピン
等にごみやほこりが付着しにくく、ポテンシヨメ
ータが長時間にわたり誤動作することがなく、ま
た下ごてとポテンシヨメータとの間に操作ロツド
を介在させたことにより、複数のばねにより基台
上に支持された下ごての中央部下方に操作ロツド
を配置し、加圧による下ごての下降量が最も安定
した状態で操作ロツドを介してポテンシヨメータ
を動作させることができ、さらに操作ロツドの下
端部に固定した調整用係合片を上下方向に位置調
整することで、操作ロツドの上端が下ごて下面に
当接した状態で、上記係合片とポテンシヨメータ
の摺動ピンとの間隔を適正にできるので、ポテン
シヨメータによつて高精度で安定した加圧力の検
出ができる。
のように構成し、ポテンシヨメータを基台内に固
定したことにより、ポテンシヨメータの摺動ピン
等にごみやほこりが付着しにくく、ポテンシヨメ
ータが長時間にわたり誤動作することがなく、ま
た下ごてとポテンシヨメータとの間に操作ロツド
を介在させたことにより、複数のばねにより基台
上に支持された下ごての中央部下方に操作ロツド
を配置し、加圧による下ごての下降量が最も安定
した状態で操作ロツドを介してポテンシヨメータ
を動作させることができ、さらに操作ロツドの下
端部に固定した調整用係合片を上下方向に位置調
整することで、操作ロツドの上端が下ごて下面に
当接した状態で、上記係合片とポテンシヨメータ
の摺動ピンとの間隔を適正にできるので、ポテン
シヨメータによつて高精度で安定した加圧力の検
出ができる。
また、ポテンシヨメータで検出した加圧力の検
出値と制御部に記憶させてある設定データとを上
記制御部で比較し、マイクロコンピユータによる
数値制御によつて上ごてを加圧開閉操作する電動
機を、上記検出値と設定データとが一致した時に
停止させるとことにより、所望の加圧力を高精度
に衣服の表地パーツ等と芯地とからなる被プレス
物に加えることが自動的にできる。
出値と制御部に記憶させてある設定データとを上
記制御部で比較し、マイクロコンピユータによる
数値制御によつて上ごてを加圧開閉操作する電動
機を、上記検出値と設定データとが一致した時に
停止させるとことにより、所望の加圧力を高精度
に衣服の表地パーツ等と芯地とからなる被プレス
物に加えることが自動的にできる。
以下、この考案の実施例を図面について説明す
る。
る。
第1図はこの考案に係る自動アイロンプレス機
の一例を示す全体の斜視図、第2図はその一部を
切欠いて示す側面図である。
の一例を示す全体の斜視図、第2図はその一部を
切欠いて示す側面図である。
同図において、1は床上等に設置される基台、
2は基台1上の前部側に水平にかつ上下動可能に
配置された下ごてであり、下ごて2は、基板2a
と、この基板2aの表面に一様に積層したパツド
2bと、このパツド2bの全表面を覆う布カバー
2cとから構成されていると共に、基板2aはそ
の下面中央にスカート部2dを備え、このスカー
ト部2d内の水平突起2eには4本のガイドロツ
ド3の上端が螺着され、各ガイドロツド2の下端
部は基台1の上板に上下摺動可能に貫通され、そ
の基台1内の突出端にストツパナツト4を螺着す
ることでガイドロツド3を抜け止め保持し、更に
各ガイドロツド3に同心にそれぞれ配置したプレ
ス圧付与用の圧縮ばね5によつて下ごて2を常時
上方へ付勢するようになつている。
2は基台1上の前部側に水平にかつ上下動可能に
配置された下ごてであり、下ごて2は、基板2a
と、この基板2aの表面に一様に積層したパツド
2bと、このパツド2bの全表面を覆う布カバー
2cとから構成されていると共に、基板2aはそ
の下面中央にスカート部2dを備え、このスカー
ト部2d内の水平突起2eには4本のガイドロツ
ド3の上端が螺着され、各ガイドロツド2の下端
部は基台1の上板に上下摺動可能に貫通され、そ
の基台1内の突出端にストツパナツト4を螺着す
ることでガイドロツド3を抜け止め保持し、更に
各ガイドロツド3に同心にそれぞれ配置したプレ
ス圧付与用の圧縮ばね5によつて下ごて2を常時
上方へ付勢するようになつている。
6は基台1の後部側に枢支軸7により上下方向
に回動自在に取付けた支持アームで、この支持ア
ーム6の上端部には、加熱用ヒータを内蔵した上
ごて8が取り付けられており、この上ごて8を下
ごて2に押し付けることによつて下ごて2上に載
置された衣服のえりなどの表地パーツと接着芯地
とを重ねた被プレス物9をプレスするようになつ
ている。
に回動自在に取付けた支持アームで、この支持ア
ーム6の上端部には、加熱用ヒータを内蔵した上
ごて8が取り付けられており、この上ごて8を下
ごて2に押し付けることによつて下ごて2上に載
置された衣服のえりなどの表地パーツと接着芯地
とを重ねた被プレス物9をプレスするようになつ
ている。
また、第2図において、10は上記上ごて8を
開閉及び下ごて2に対し加圧動作させる正逆転可
能な電動機で、この電動機10は基台1内に設置
され、この電動機10の回転は上記上ごて8の支
持アーム6を、その枢支軸7を支点にして上下方
向の回動運動に変換する加圧開閉変換機構11に
伝達されるようになつており、この変換機構11
は支持アーム6の下端部に連結されている。
開閉及び下ごて2に対し加圧動作させる正逆転可
能な電動機で、この電動機10は基台1内に設置
され、この電動機10の回転は上記上ごて8の支
持アーム6を、その枢支軸7を支点にして上下方
向の回動運動に変換する加圧開閉変換機構11に
伝達されるようになつており、この変換機構11
は支持アーム6の下端部に連結されている。
12は上ごて8による被プレス物9への加圧力
を検出するポテンシヨメータで、ブラケツト13
により基台1内に取付けられている。ポテンシヨ
メータ12は、上ごて8が下ごて2に押圧された
ときの圧縮ばね5の撓み量、即ち下ごて2の下降
量を電気信号に変換し、これを被プレス物9に対
する加圧力として検知するもので、下ごて2の下
降量をポテンシヨメータ12に伝達するために、
基台1の上板にこれを貫通して操作ロツド14が
上下摺動可能に支持され、この操作ロツド14
は、その上端が下ごて2の下面中央部に常時当接
するように圧縮ばね15によつて上方へ付勢され
ていると共に、その下端は調整用係合片16を介
してポテンシヨメータ12の摺動ピン12aに当
接されるようになつており、摺動ピン1aは基準
位置へ自動復帰される構造になつている。
を検出するポテンシヨメータで、ブラケツト13
により基台1内に取付けられている。ポテンシヨ
メータ12は、上ごて8が下ごて2に押圧された
ときの圧縮ばね5の撓み量、即ち下ごて2の下降
量を電気信号に変換し、これを被プレス物9に対
する加圧力として検知するもので、下ごて2の下
降量をポテンシヨメータ12に伝達するために、
基台1の上板にこれを貫通して操作ロツド14が
上下摺動可能に支持され、この操作ロツド14
は、その上端が下ごて2の下面中央部に常時当接
するように圧縮ばね15によつて上方へ付勢され
ていると共に、その下端は調整用係合片16を介
してポテンシヨメータ12の摺動ピン12aに当
接されるようになつており、摺動ピン1aは基準
位置へ自動復帰される構造になつている。
また、上記調整用係合片16は、逆コ字状に形
成され、上辺が操作ロツド14の下端部に嵌合さ
れ、この下端部に螺合した上、下ナツトで締め付
けられていることにより、上下方向に位置調整可
能に操作ロツド14に固定されている。
成され、上辺が操作ロツド14の下端部に嵌合さ
れ、この下端部に螺合した上、下ナツトで締め付
けられていることにより、上下方向に位置調整可
能に操作ロツド14に固定されている。
第1図及び第2図において、17は基台1の前
面に設けた操作ボツクスで、その前面パネル18
には、第3図に示すように上ごて下降用の第1お
よび第2の下降ボタン19,20が左右に位置し
て配設され、第2の下降ボタン20は緊急時の上
昇ボタンを兼ねている。また、21は前面パネル
18に設けた設定操作盤で、この操作盤21の全
面には上ごて8の加熱温度をデジタル表示する表
示器22と、圧力及び予熱時間、加圧時間、ブロ
ア時間の表示を兼用する表示器23と、上ごて2
の加熱温度を設定するアツプボタン24及びダウ
ンボタン25と、被プレス物に対する加圧力、そ
の加圧時間、上ごて2による被プレス物の予熱時
間、加圧プレス後の被プレス物を冷却するブロア
時間を設定するアツプボタン26及びクリアーボ
タン27と、表示器23の表示内容が圧力か時間
かを識別する指示灯28,29とが設けられてお
り、更に予熱時間設定の選択スイツチ30、圧力
設定用の選択スイツチ31、加圧時間設定用の選
択スイツチ32及びブロア時間設定用の選択スイ
ツチ33がそれぞれ設けられている。そして、操
作盤21の内側には、圧力及び時間の設定処理と
アイロンプレス機を設定値に従つて自動制御する
制御部34が設けられている。また、第3図にお
いて35は電源用のパイロツトランプ、36はヒ
ータ用のパイロツトランプである。
面に設けた操作ボツクスで、その前面パネル18
には、第3図に示すように上ごて下降用の第1お
よび第2の下降ボタン19,20が左右に位置し
て配設され、第2の下降ボタン20は緊急時の上
昇ボタンを兼ねている。また、21は前面パネル
18に設けた設定操作盤で、この操作盤21の全
面には上ごて8の加熱温度をデジタル表示する表
示器22と、圧力及び予熱時間、加圧時間、ブロ
ア時間の表示を兼用する表示器23と、上ごて2
の加熱温度を設定するアツプボタン24及びダウ
ンボタン25と、被プレス物に対する加圧力、そ
の加圧時間、上ごて2による被プレス物の予熱時
間、加圧プレス後の被プレス物を冷却するブロア
時間を設定するアツプボタン26及びクリアーボ
タン27と、表示器23の表示内容が圧力か時間
かを識別する指示灯28,29とが設けられてお
り、更に予熱時間設定の選択スイツチ30、圧力
設定用の選択スイツチ31、加圧時間設定用の選
択スイツチ32及びブロア時間設定用の選択スイ
ツチ33がそれぞれ設けられている。そして、操
作盤21の内側には、圧力及び時間の設定処理と
アイロンプレス機を設定値に従つて自動制御する
制御部34が設けられている。また、第3図にお
いて35は電源用のパイロツトランプ、36はヒ
ータ用のパイロツトランプである。
第4図は自動アイロンプレス機の制御及び圧
力、時間を設定する制御部34の回路構成を示す
ものである。同図において、制御部34は、圧力
及び各種時間の設定処理、及びこの設定値に基づ
いてアイロンプレス機の自動制御のための処理を
行う中央処理装置(以下CPUと略称する)34
1と、このCPU341にバス342を介して接
続され、設定処理プログラム及びアイロンプレス
機自動制御のためのプログラムを格納したROM
343と、CPU341にバス342を介して接
続され、CPU341での処理結果及び入力デー
タ(設定データ)を記憶するRAM344、CPU
341に各種の入力装置からの入力データを取り
込む入力インターフエース345、及びCPU3
41での処理結果を各種の出力装置に出力インタ
ーフエース346とから構成されている。
力、時間を設定する制御部34の回路構成を示す
ものである。同図において、制御部34は、圧力
及び各種時間の設定処理、及びこの設定値に基づ
いてアイロンプレス機の自動制御のための処理を
行う中央処理装置(以下CPUと略称する)34
1と、このCPU341にバス342を介して接
続され、設定処理プログラム及びアイロンプレス
機自動制御のためのプログラムを格納したROM
343と、CPU341にバス342を介して接
続され、CPU341での処理結果及び入力デー
タ(設定データ)を記憶するRAM344、CPU
341に各種の入力装置からの入力データを取り
込む入力インターフエース345、及びCPU3
41での処理結果を各種の出力装置に出力インタ
ーフエース346とから構成されている。
上記入力インターフエース345には第1及び
第2の下降ボタン19,20と、アツプボタン2
4及びダウンボタン25と、選択スイツチ30〜
33とが接続されていると共に、圧力センサ12
がA−D変換器40を介して接続され、更に上ご
て8の加熱温度を検知する温度センサ41がA−
D変換器42を介して接続されている。
第2の下降ボタン19,20と、アツプボタン2
4及びダウンボタン25と、選択スイツチ30〜
33とが接続されていると共に、圧力センサ12
がA−D変換器40を介して接続され、更に上ご
て8の加熱温度を検知する温度センサ41がA−
D変換器42を介して接続されている。
また、上記出力インターフエース346には、
上ごて8の開閉加圧用の電動機10が正逆転駆動
回路43を介して接続され、上ごて8の加熱用ヒ
ータ44がヒータ駆動回路45を介して接続され
ていると共に、ブロアモータ46が駆動回路47
を介して接続され、更に表示駆動回路48を介し
て温度表示器22及び圧力・時間表示器23が接
続されている。また、バツフア回路49を介して
時間指示灯29、圧力指示灯28、各選択スイツ
チ30〜33の各指示灯30a,31a,32
a,33aが接続されている。
上ごて8の開閉加圧用の電動機10が正逆転駆動
回路43を介して接続され、上ごて8の加熱用ヒ
ータ44がヒータ駆動回路45を介して接続され
ていると共に、ブロアモータ46が駆動回路47
を介して接続され、更に表示駆動回路48を介し
て温度表示器22及び圧力・時間表示器23が接
続されている。また、バツフア回路49を介して
時間指示灯29、圧力指示灯28、各選択スイツ
チ30〜33の各指示灯30a,31a,32
a,33aが接続されている。
次に、上記のように構成された実施例の動作を
第4図及び第6図に示すフローチヤートに基づい
て説明する。
第4図及び第6図に示すフローチヤートに基づい
て説明する。
まず、被プレス物、例えば衣服の表地パーツに
芯地をプレス接着する時の加熱温度、予熱時間、
圧力、加圧時間及びブロア時間の各設定手順を第
5図A〜Eに示すフローチヤートに従つて述べ
る。
芯地をプレス接着する時の加熱温度、予熱時間、
圧力、加圧時間及びブロア時間の各設定手順を第
5図A〜Eに示すフローチヤートに従つて述べ
る。
上ごて8の温度を設定する場合は、第5図Aに
示すようにステツプS1において、アツプボタン
24及びダウンボタン25を操作する。即ち、ア
ツプボタン24を1回プツシユオンする毎に、こ
れに対応するコマンドデータが入力インターフエ
ース345を通してCPU341に取り込まれ、
CPU341では所定の温度幅、例えば5℃の値
ずつアツプカウント処理する。また、ダウンボタ
ン25をプツシユオンすると、その操作毎に5℃
幅ずつダウンカウント処理する。そして、その演
算処理結果は出力インターフエース346を通し
て表示駆動回路48に出力され、これを動作する
ことによつて温度表示器22に上ごて8の設定温
度として表示される。これと同時に、その設定温
度データはRAM344に記憶される(ステツプ
S2)。この時の設定温度は90〜180℃の範囲に設
定される。
示すようにステツプS1において、アツプボタン
24及びダウンボタン25を操作する。即ち、ア
ツプボタン24を1回プツシユオンする毎に、こ
れに対応するコマンドデータが入力インターフエ
ース345を通してCPU341に取り込まれ、
CPU341では所定の温度幅、例えば5℃の値
ずつアツプカウント処理する。また、ダウンボタ
ン25をプツシユオンすると、その操作毎に5℃
幅ずつダウンカウント処理する。そして、その演
算処理結果は出力インターフエース346を通し
て表示駆動回路48に出力され、これを動作する
ことによつて温度表示器22に上ごて8の設定温
度として表示される。これと同時に、その設定温
度データはRAM344に記憶される(ステツプ
S2)。この時の設定温度は90〜180℃の範囲に設
定される。
第5図Bは予熱時間の設定手順を示すものであ
る。予熱時間の設定に際しては、まずステツプS
11において、選択スイツチ30をプツシユオン
操作して制御部34を予熱時間設定モードにす
る。これにより指示灯30a及び時間指示灯29
が点灯してオペレータにその旨を表示する。その
後、アツプボタン26をプツシユオン操作する
と、そのプツシユオン操作毎のコマンドデータが
入力インターフエース345を通してCPU34
1に順次取り込まれ、1秒単位でアツプカウント
処理されると共に、その演算処理結果は出力イン
ターフエース346を通して表示駆動回路48に
出力され、これを動作させることで圧力・時間表
示器23に設定予熱時間として表示し、同時にそ
の設定データをRAM344に記憶させる(ステ
ツプS12)。この時の予熱設定時間は5秒とな
る。また、クリアーボタン27をプツシユ操作し
た場合は、設定内容は0にリセツトされる。
る。予熱時間の設定に際しては、まずステツプS
11において、選択スイツチ30をプツシユオン
操作して制御部34を予熱時間設定モードにす
る。これにより指示灯30a及び時間指示灯29
が点灯してオペレータにその旨を表示する。その
後、アツプボタン26をプツシユオン操作する
と、そのプツシユオン操作毎のコマンドデータが
入力インターフエース345を通してCPU34
1に順次取り込まれ、1秒単位でアツプカウント
処理されると共に、その演算処理結果は出力イン
ターフエース346を通して表示駆動回路48に
出力され、これを動作させることで圧力・時間表
示器23に設定予熱時間として表示し、同時にそ
の設定データをRAM344に記憶させる(ステ
ツプS12)。この時の予熱設定時間は5秒とな
る。また、クリアーボタン27をプツシユ操作し
た場合は、設定内容は0にリセツトされる。
第5図Cは上ごて8による被プレス物9への加
圧力の設定手順を示すものである。加圧力の設定
に際しては、まず、ステツプS21において、選
択スイツチ31をプツシユオン操作して、制御部
34を加圧力設定モードにする。これにより指示
灯31a及び圧力・時間指示灯28が点灯してオ
ペレータその旨を表示する。その後、アツプボタ
ン26をプツシユオン操作すると、そのプツシユ
操作毎のコマンドデータが入力インターフエース
345を通してCPU341に順次取り込まれ、
所定の単位圧力幅、例えば10g/cm2の値ずつアツ
プカウント処理されると同時にその演算処理結果
は出力インターフエース346を通して表示駆動
回路48に出力され、この駆動回路48を動作さ
せることで、圧力・時間表示器23に設定圧力と
して表示させ、同時に、その設定データをRAM
344に記憶させる(ステツプS22)。この時
の設定圧力は200〜500g/cm2の範囲に設定され
る。
圧力の設定手順を示すものである。加圧力の設定
に際しては、まず、ステツプS21において、選
択スイツチ31をプツシユオン操作して、制御部
34を加圧力設定モードにする。これにより指示
灯31a及び圧力・時間指示灯28が点灯してオ
ペレータその旨を表示する。その後、アツプボタ
ン26をプツシユオン操作すると、そのプツシユ
操作毎のコマンドデータが入力インターフエース
345を通してCPU341に順次取り込まれ、
所定の単位圧力幅、例えば10g/cm2の値ずつアツ
プカウント処理されると同時にその演算処理結果
は出力インターフエース346を通して表示駆動
回路48に出力され、この駆動回路48を動作さ
せることで、圧力・時間表示器23に設定圧力と
して表示させ、同時に、その設定データをRAM
344に記憶させる(ステツプS22)。この時
の設定圧力は200〜500g/cm2の範囲に設定され
る。
第5図Dは被プレス物に対する加圧時間の設定
手順を示すものである。加圧時間の設定に際して
は、まず、ステツプS31において、選択スイツ
チ32をプツシユオン操作して制御部34を加圧
時間設定モードにする。これにより指示灯32a
及び時間指示灯29が点灯してオペレータにその
旨を表示する。その後、アツプボタン26をプツ
シユオン操作すると、そのプツシユ操作毎のコマ
ンドデータが入力インターフエース345を通し
てCPU341に順次取り込まれ、1秒単位でア
ツプカウント処理する。そして、その演算処理結
果は出力インターフエース346を通して表示駆
動回路48に出力され、この駆動回路48を動作
することで、圧力・時間表示器23に設定加圧時
間として表示させ、同時にその設定データを
RAM344に記憶させる(ステツプS32)。
この時の設定加圧時間は5〜15秒の範囲に設定さ
れる。
手順を示すものである。加圧時間の設定に際して
は、まず、ステツプS31において、選択スイツ
チ32をプツシユオン操作して制御部34を加圧
時間設定モードにする。これにより指示灯32a
及び時間指示灯29が点灯してオペレータにその
旨を表示する。その後、アツプボタン26をプツ
シユオン操作すると、そのプツシユ操作毎のコマ
ンドデータが入力インターフエース345を通し
てCPU341に順次取り込まれ、1秒単位でア
ツプカウント処理する。そして、その演算処理結
果は出力インターフエース346を通して表示駆
動回路48に出力され、この駆動回路48を動作
することで、圧力・時間表示器23に設定加圧時
間として表示させ、同時にその設定データを
RAM344に記憶させる(ステツプS32)。
この時の設定加圧時間は5〜15秒の範囲に設定さ
れる。
第5図Eは加熱プレス終了後の被プレス物を空
気冷却するためのブロア動作時間の設定手順を示
すものである。ブロア動作時間の設定に際して
は、まず、ステツプS41において選択スイツチ
33をプツシユオン操作して、制御部34をブロ
ア動作時間設定モードにする。これにより指示灯
33a及び時間指示灯29が点灯して、オペレー
タにその旨を表示する。その後、アツプボタン2
6をプツシユオン操作すると、そのプツシユ操作
毎のコマンドが入力インターフエース345を通
してCPU341に順次取り込まれ、1秒単位で
アツプカウント処理する。そして、その演算処理
結果は出力インターフエース346を通して表示
駆動回路48に出力され、この駆動回路48を動
作することで、圧力・時間表示器23に設定ブロ
ア時間として表示させ、同時にその設定データを
RAM344に記憶させる(ステツプS42)。
この時の設定ブロア時間は5〜10秒の範囲に設定
される。
気冷却するためのブロア動作時間の設定手順を示
すものである。ブロア動作時間の設定に際して
は、まず、ステツプS41において選択スイツチ
33をプツシユオン操作して、制御部34をブロ
ア動作時間設定モードにする。これにより指示灯
33a及び時間指示灯29が点灯して、オペレー
タにその旨を表示する。その後、アツプボタン2
6をプツシユオン操作すると、そのプツシユ操作
毎のコマンドが入力インターフエース345を通
してCPU341に順次取り込まれ、1秒単位で
アツプカウント処理する。そして、その演算処理
結果は出力インターフエース346を通して表示
駆動回路48に出力され、この駆動回路48を動
作することで、圧力・時間表示器23に設定ブロ
ア時間として表示させ、同時にその設定データを
RAM344に記憶させる(ステツプS42)。
この時の設定ブロア時間は5〜10秒の範囲に設定
される。
なお、上記設定値はクリアーボタン27を押す
ことによりクリアーされる。
ことによりクリアーされる。
次に、以上のように設定された設定値に基づい
て芯地を接着する場合の動作を第6図のフローチ
ヤートに従つて説明する。
て芯地を接着する場合の動作を第6図のフローチ
ヤートに従つて説明する。
また、基台1の側部に設けた電源スイツチSW
を投入して制御部34をイニシヤライズすると共
に、上ごて8内のヒータ44に通電して上ごて8
を加熱する。この時、上ごて8の温度は温度セン
サ41により検知され、これをA−D変換器42
によりデジタル信号に変換して入力インターフエ
ース345からCPU341に取り込み、設定温
度データと比較して上ごて8の温度が設定値に保
持されるように制御する。即ち、上ごて8の温度
が設定値以下の時は、ヒータ駆動回路45をオン
動作させてヒータ44に通電し、設定値を越えた
時はヒータ駆動回路45をオフ動作させてヒータ
44への通電を停止し、これによつて上ごて8の
温度を設定値に保持する。ヒータ44の通電状態
はパイロツトランプ36により表示され、また、
アイロンプレス機への電源の投入状態はパイロツ
トランプ35によつて表示される。
を投入して制御部34をイニシヤライズすると共
に、上ごて8内のヒータ44に通電して上ごて8
を加熱する。この時、上ごて8の温度は温度セン
サ41により検知され、これをA−D変換器42
によりデジタル信号に変換して入力インターフエ
ース345からCPU341に取り込み、設定温
度データと比較して上ごて8の温度が設定値に保
持されるように制御する。即ち、上ごて8の温度
が設定値以下の時は、ヒータ駆動回路45をオン
動作させてヒータ44に通電し、設定値を越えた
時はヒータ駆動回路45をオフ動作させてヒータ
44への通電を停止し、これによつて上ごて8の
温度を設定値に保持する。ヒータ44の通電状態
はパイロツトランプ36により表示され、また、
アイロンプレス機への電源の投入状態はパイロツ
トランプ35によつて表示される。
上ごて8が設定温度に加熱された状態におい
て、プレス接着しようとする芯地と表地パーツと
を重ね合せ、これらを被プレス物として下ごて2
上にセツトし、次いで左右の下降ボタン19,2
0を同時にプツシユオン操作する。すると、制御
部34はプレス動作モードになつて、第6図に示
すプログラムがスタートする。プログラムがスタ
ートすると、まず、ステツプS50において、第
1及び第2下降ボタン19,20が共に押された
かを判定し、両下降ボタン19,20が共に押さ
れたことを判定すると、次のステツプS51に進
み、CPU341は出力インターフエース346
を通して電動機の正逆転駆動回路43に正転指令
を出力し、電動機10を正転起動する。電動機1
0が正回転すると、開閉変換機構11が動作して
支持アーム6を第2図の矢印A方向へ回動し、上
ごて8を下ごて2に向けて下降させる。そして、
次のステツプS52において、上ごて8が下ごて
2に接する直前に達したかを判定する。この判定
のためのコマンドは支持アーム6の下端部側に近
接して設けたマイクロスイツチ等によつて発生さ
せるようになつている。
て、プレス接着しようとする芯地と表地パーツと
を重ね合せ、これらを被プレス物として下ごて2
上にセツトし、次いで左右の下降ボタン19,2
0を同時にプツシユオン操作する。すると、制御
部34はプレス動作モードになつて、第6図に示
すプログラムがスタートする。プログラムがスタ
ートすると、まず、ステツプS50において、第
1及び第2下降ボタン19,20が共に押された
かを判定し、両下降ボタン19,20が共に押さ
れたことを判定すると、次のステツプS51に進
み、CPU341は出力インターフエース346
を通して電動機の正逆転駆動回路43に正転指令
を出力し、電動機10を正転起動する。電動機1
0が正回転すると、開閉変換機構11が動作して
支持アーム6を第2図の矢印A方向へ回動し、上
ごて8を下ごて2に向けて下降させる。そして、
次のステツプS52において、上ごて8が下ごて
2に接する直前に達したかを判定する。この判定
のためのコマンドは支持アーム6の下端部側に近
接して設けたマイクロスイツチ等によつて発生さ
せるようになつている。
ステツプS52で上ごて8が下ごて2に接する
直前に達したことが判定されると、ステツプS5
3に進み、電動機10を停止させる。そして、次
のステツプS54において、CPU341に内蔵
したタイマがスタートし、上ごて8による被プレ
ス物の予熱を開始する。この時、予熱時間の設定
データがRAM344から読み出され、これを出
力インターフエース346を通して表示駆動回路
48に出力することにより、設定時間「5秒」を
圧力・時間表示器23に表示し、かつタイマ動作
にしたがつて設定値からダウンカウント表示す
る。
直前に達したことが判定されると、ステツプS5
3に進み、電動機10を停止させる。そして、次
のステツプS54において、CPU341に内蔵
したタイマがスタートし、上ごて8による被プレ
ス物の予熱を開始する。この時、予熱時間の設定
データがRAM344から読み出され、これを出
力インターフエース346を通して表示駆動回路
48に出力することにより、設定時間「5秒」を
圧力・時間表示器23に表示し、かつタイマ動作
にしたがつて設定値からダウンカウント表示す
る。
ステツプS55では、被プレス物の予熱時間が
設定値に達したかを監視し、設定値になつたなら
ば、次のステツプS56に移行して電動機10を
再度正転起動する。これにより上ごて8がさらに
下降されると、下ごて2に圧接し、下ごて2を圧
縮ばね5に抗して下降させ、芯地及び表地パーツ
からなる被プレス物を加圧する。下ごて2が下降
されると、これに連動する操作ロツド14も下降
するため、その下端の係合片16がポテンシヨメ
ータ12、即ちポテンシヨメータの摺動ピン12
aをスライドさせ、そのスライド量に応じてポテ
ンシヨメータから出力される電圧を加圧力として
A−D変換器40に入力する。A−D変換器40
では、これに入力される電圧をデジタル信号に変
換して入力インターフエース345からCPU3
41に取り込む。CPU341では、取り込まれ
たデジタル信号を圧力データに変換して出力イン
ターフエース346から表示駆動回路48に出力
し、加圧時に圧力値を表示器23にデジタル表示
する。
設定値に達したかを監視し、設定値になつたなら
ば、次のステツプS56に移行して電動機10を
再度正転起動する。これにより上ごて8がさらに
下降されると、下ごて2に圧接し、下ごて2を圧
縮ばね5に抗して下降させ、芯地及び表地パーツ
からなる被プレス物を加圧する。下ごて2が下降
されると、これに連動する操作ロツド14も下降
するため、その下端の係合片16がポテンシヨメ
ータ12、即ちポテンシヨメータの摺動ピン12
aをスライドさせ、そのスライド量に応じてポテ
ンシヨメータから出力される電圧を加圧力として
A−D変換器40に入力する。A−D変換器40
では、これに入力される電圧をデジタル信号に変
換して入力インターフエース345からCPU3
41に取り込む。CPU341では、取り込まれ
たデジタル信号を圧力データに変換して出力イン
ターフエース346から表示駆動回路48に出力
し、加圧時に圧力値を表示器23にデジタル表示
する。
一方、CPU341では、ステツプS57で示
す判定処理を実行して被プレス物に対する加圧力
が設定値に達したかを、RAM344に記憶され
た設定値と比較する。ここで、加圧力が設定値に
達したことが判定されると、ステツプS58に進
み、電動機10を停止させる。そして、次のステ
ツプS59において、CPU341内蔵のタイマ
をスタートさせ、設定圧での被プレス物に対する
加圧時間を計数する。
す判定処理を実行して被プレス物に対する加圧力
が設定値に達したかを、RAM344に記憶され
た設定値と比較する。ここで、加圧力が設定値に
達したことが判定されると、ステツプS58に進
み、電動機10を停止させる。そして、次のステ
ツプS59において、CPU341内蔵のタイマ
をスタートさせ、設定圧での被プレス物に対する
加圧時間を計数する。
次のステツプS60では加圧時間が設定値(5
〜10秒)に達したかを比較判定する。5〜10秒の
加圧時間の間に芯地と表地パーツとが接着され、
5〜10秒の時間経過後には、ステツプS61に移
行して電動機10を逆転起動させる。これにより
支持アーム6が第2図の矢印B方向に回動し、上
ごて8を上昇動作させる。そして上ごて8が下ご
て2から離れ始める時点になると、ステツプS6
2に進んでCPU341から出力インターフエー
ス346を通してブロア駆動回路47に起動指令
が出力され、これによりブロアモータ46を起動
して高温状態にある被プレス物を風冷する。同時
にCPU341内蔵のタイマをスタートさせてブ
ロアモータ46の動作時間を計数する。次のステ
ツプS63では、ブロア動作時間がRAM344
に記憶された設定時間(5〜10秒)に達したかを
判定し、設定時間に達すると、ステツプS64に
移行してブロアモータを停止させる。そして、次
のステツプS65において、上ごて8が全開状態
になつた時点で電動機10の逆転動作を停止させ
る。
〜10秒)に達したかを比較判定する。5〜10秒の
加圧時間の間に芯地と表地パーツとが接着され、
5〜10秒の時間経過後には、ステツプS61に移
行して電動機10を逆転起動させる。これにより
支持アーム6が第2図の矢印B方向に回動し、上
ごて8を上昇動作させる。そして上ごて8が下ご
て2から離れ始める時点になると、ステツプS6
2に進んでCPU341から出力インターフエー
ス346を通してブロア駆動回路47に起動指令
が出力され、これによりブロアモータ46を起動
して高温状態にある被プレス物を風冷する。同時
にCPU341内蔵のタイマをスタートさせてブ
ロアモータ46の動作時間を計数する。次のステ
ツプS63では、ブロア動作時間がRAM344
に記憶された設定時間(5〜10秒)に達したかを
判定し、設定時間に達すると、ステツプS64に
移行してブロアモータを停止させる。そして、次
のステツプS65において、上ごて8が全開状態
になつた時点で電動機10の逆転動作を停止させ
る。
以上述べた一連の動作により、芯地と表地パー
ツとの接着が完了する。また、右側の第2下降ボ
タン20をプツシユすると、上ごて8が下降動作
中であつても、直ちに電動機10が逆転に切換え
られ、上ごて8を上昇させることになる。
ツとの接着が完了する。また、右側の第2下降ボ
タン20をプツシユすると、上ごて8が下降動作
中であつても、直ちに電動機10が逆転に切換え
られ、上ごて8を上昇させることになる。
上記のようなこの実施例においては、選択スイ
ツチ30〜33及び設定値入力用のアツプボタン
26、クリアーボタン27を設け。これらを操作
することにより、芯地接着の仕様書に記された圧
力・加圧時間、予熱時間及びブロア動作時間の各
設定値を正確に入力し設定できると共に、ポテン
シヨメータからなる圧力センサ12を下ごて2に
組込んで、上ごて8により下ごて2に加えられる
加圧力を検出し、この検出値と予め入力設定した
設定値とをマイクロコンピユータからなる制御部
34で比較し、検出加圧力が設定値に達した時、
上ごて8による下ごて2への加圧を停止するよう
にしてあるから、芯地接着を適正な加圧力で確実
に行うことができると共に、安定した芯地接着が
可能となり、接着芯地の品質がオペレータによつ
て左右されることがない。
ツチ30〜33及び設定値入力用のアツプボタン
26、クリアーボタン27を設け。これらを操作
することにより、芯地接着の仕様書に記された圧
力・加圧時間、予熱時間及びブロア動作時間の各
設定値を正確に入力し設定できると共に、ポテン
シヨメータからなる圧力センサ12を下ごて2に
組込んで、上ごて8により下ごて2に加えられる
加圧力を検出し、この検出値と予め入力設定した
設定値とをマイクロコンピユータからなる制御部
34で比較し、検出加圧力が設定値に達した時、
上ごて8による下ごて2への加圧を停止するよう
にしてあるから、芯地接着を適正な加圧力で確実
に行うことができると共に、安定した芯地接着が
可能となり、接着芯地の品質がオペレータによつ
て左右されることがない。
また、芯地接着のためのアイロンプレス制御は
マイクロコンピユータによつて行われるため、電
動機10及び上ごて8の加圧開閉動作を無接点化
でき、メンテナンスが簡易化され、顧客のニーズ
に合つた芯地接着用のアイロンプレス機を提供し
得るほか、性能も向上し、操作性も簡易になる。
マイクロコンピユータによつて行われるため、電
動機10及び上ごて8の加圧開閉動作を無接点化
でき、メンテナンスが簡易化され、顧客のニーズ
に合つた芯地接着用のアイロンプレス機を提供し
得るほか、性能も向上し、操作性も簡易になる。
以上説明したように、この考案は、基台上に上
下動可能に複数のばねによつて支持された下ごて
と、上記基台に上下方向に回動可能に枢着された
支持アームと、この支持アームの上端部に固定さ
れ加熱ヒータを内蔵した上ごてと、上記支持アー
ムの下端に加圧開閉変換機構を介して連結され上
記上ごてを加圧開閉操作する電動機とを有する芯
地接着用のアイロンプレス機において、上記上ご
ての下降により上記下ごてが加圧されたときの加
圧力を検知するポテンシヨメータを上記基台内に
固定し、基台の上板にこれを貫通して上下摺動可
能に支持させた操作ロツトを下ごてと上記ポテン
シヨメータとの間に配設し、上記操作ロツドの上
端をばねによつて下ごて下面に当接させ、操作ロ
ツドの下端部に上下方向に位置調整可能に固定し
た調整用係合片をポテンシヨメータの摺動ピンに
当接可能に対向させると共に、上記基台の前面に
設けた操作盤には、上記上ごてによる下ごてへの
加圧力を入力設定する操作ボタンを設け、このボ
タン操作による入力信号を処理して設定データと
して記憶させ、かつ表示部にデジタル表示すると
共に、上記設定データと上記ポテンシヨメータか
らの検出値を比較し、この検出値と上記設定デー
タとの一致により上記電動機を停止させる数値制
御をして上記上ごての下ごてに対する加圧力を設
定圧に自動的に設定する制御部を具備させたの
で、次の効果が得られる。
下動可能に複数のばねによつて支持された下ごて
と、上記基台に上下方向に回動可能に枢着された
支持アームと、この支持アームの上端部に固定さ
れ加熱ヒータを内蔵した上ごてと、上記支持アー
ムの下端に加圧開閉変換機構を介して連結され上
記上ごてを加圧開閉操作する電動機とを有する芯
地接着用のアイロンプレス機において、上記上ご
ての下降により上記下ごてが加圧されたときの加
圧力を検知するポテンシヨメータを上記基台内に
固定し、基台の上板にこれを貫通して上下摺動可
能に支持させた操作ロツトを下ごてと上記ポテン
シヨメータとの間に配設し、上記操作ロツドの上
端をばねによつて下ごて下面に当接させ、操作ロ
ツドの下端部に上下方向に位置調整可能に固定し
た調整用係合片をポテンシヨメータの摺動ピンに
当接可能に対向させると共に、上記基台の前面に
設けた操作盤には、上記上ごてによる下ごてへの
加圧力を入力設定する操作ボタンを設け、このボ
タン操作による入力信号を処理して設定データと
して記憶させ、かつ表示部にデジタル表示すると
共に、上記設定データと上記ポテンシヨメータか
らの検出値を比較し、この検出値と上記設定デー
タとの一致により上記電動機を停止させる数値制
御をして上記上ごての下ごてに対する加圧力を設
定圧に自動的に設定する制御部を具備させたの
で、次の効果が得られる。
すなわち、この考案によれば、ポテンシヨメー
タを基台内に固定したことにより、ポテンシヨメ
ータの摺動ピン等にごみやほこりが付着しにく
く、ポテンシヨメータが長時間にわたり誤動作す
ることがなく、また下ごてとポテンシヨメータと
の間に操作ロツドを介在させたことにより、複数
のばねにより基台上に支持された下ごての中央部
下方に操作ロツドを配置し、加圧による下ごての
下降量が最も安定した状態で操作ロツドを介して
ポテンシヨメータを動作させることができ、さら
に操作ロツドの下端部に固定した調整用係合片を
上下方向に位置調整することで、操作ロツドの上
端が下ごて下面に当接した状態で、上記係合片と
ポテンシヨメータの摺動ピンとの間隔を適正にで
きるので、ポテンシヨメータによつて高精度で安
定した加圧力の検出ができる。
タを基台内に固定したことにより、ポテンシヨメ
ータの摺動ピン等にごみやほこりが付着しにく
く、ポテンシヨメータが長時間にわたり誤動作す
ることがなく、また下ごてとポテンシヨメータと
の間に操作ロツドを介在させたことにより、複数
のばねにより基台上に支持された下ごての中央部
下方に操作ロツドを配置し、加圧による下ごての
下降量が最も安定した状態で操作ロツドを介して
ポテンシヨメータを動作させることができ、さら
に操作ロツドの下端部に固定した調整用係合片を
上下方向に位置調整することで、操作ロツドの上
端が下ごて下面に当接した状態で、上記係合片と
ポテンシヨメータの摺動ピンとの間隔を適正にで
きるので、ポテンシヨメータによつて高精度で安
定した加圧力の検出ができる。
また、ポテンシヨメータで検出した加圧力の検
出値と制御部に記憶させてある設定データとを上
記制御部で比較し、マイクロコンピユータによる
数値制御によつて上ごてを加圧開閉操作する電動
機を、上記検出値と設定データとが一致した時に
停止させることにより、所望の加圧力を高精度に
衣服の表地パーツ等と芯地とからなる被プレス物
に加えることが自動的にできる。
出値と制御部に記憶させてある設定データとを上
記制御部で比較し、マイクロコンピユータによる
数値制御によつて上ごてを加圧開閉操作する電動
機を、上記検出値と設定データとが一致した時に
停止させることにより、所望の加圧力を高精度に
衣服の表地パーツ等と芯地とからなる被プレス物
に加えることが自動的にできる。
したがつて、被プレス物に加える加圧力を高精
度に自動的に設定でき、適正な加圧力によつて衣
服の表地パーツ等に芯地を確実に接着でき、また
誤動作も少なく、さらに、加圧力の設定を正確に
でき、オペレータの経験や感に依存することのな
い安定した芯地の接着ができ、加圧力の不足によ
る接着不良や、加圧力の過剰による被プレス物の
繊維の損傷等を防止できるという効果がある。
度に自動的に設定でき、適正な加圧力によつて衣
服の表地パーツ等に芯地を確実に接着でき、また
誤動作も少なく、さらに、加圧力の設定を正確に
でき、オペレータの経験や感に依存することのな
い安定した芯地の接着ができ、加圧力の不足によ
る接着不良や、加圧力の過剰による被プレス物の
繊維の損傷等を防止できるという効果がある。
第1図はこの考案に係る自動アイロンプレス機
の一実施例を示す全体斜視図、第2図はその一部
を切り欠いて示す側面図、第3図はこの実施例に
おける操作パネル部の平面図、第4図はこの考案
における制御部分のブロツク図、第5図A〜Eは
この考案の実施例の設定手順を示すフローチヤー
ト、第6図は同じくプレス制御手順を示すフロー
チヤートである。 1……基台、2……下ごて、5……圧縮ばね、
6……支持アーム、8……上ごて、9……被プレ
ス物、10……電動機、11……加圧開閉変換機
構、12……圧力センサ、14……操作ロツド、
18……全面パネル、21……操作盤、22,2
3……表示器、26……アツプボタン、27……
クリアーボタン、30〜33……選択スイツチ、
34……制御部。
の一実施例を示す全体斜視図、第2図はその一部
を切り欠いて示す側面図、第3図はこの実施例に
おける操作パネル部の平面図、第4図はこの考案
における制御部分のブロツク図、第5図A〜Eは
この考案の実施例の設定手順を示すフローチヤー
ト、第6図は同じくプレス制御手順を示すフロー
チヤートである。 1……基台、2……下ごて、5……圧縮ばね、
6……支持アーム、8……上ごて、9……被プレ
ス物、10……電動機、11……加圧開閉変換機
構、12……圧力センサ、14……操作ロツド、
18……全面パネル、21……操作盤、22,2
3……表示器、26……アツプボタン、27……
クリアーボタン、30〜33……選択スイツチ、
34……制御部。
Claims (1)
- 基台上に上下動可能に複数のばねによつて支持
された下ごてと、上記基台に上下方向に回動可能
に枢着された支持アームと、この支持アームの上
端部に固定され加熱ヒータを内蔵した上ごてと、
上記支持アームの下端に加圧開閉変換機構を介し
て連結され上記上ごてを加圧開閉操作する電動機
とを有する芯地接着用のアイロンプレス機におい
て、上記上ごての下降により上記下ごてが加圧さ
れたときの加圧力を検知するポテンシヨメータを
上記基台内に固定し、基台の上板にこれを貫通し
て上下摺動可能に支持させた操作ロツドを下ごて
と上記ポテンシヨメータとの間に配設し、上記操
作ロツドの上端をばねによつて下ごて下面に当接
させ、操作ロツドの下端部に上下方向に位置調整
可能に固定した調整用係合片をポテンシヨメータ
の摺動ピンに当接可能に対向させると共に、上記
基台の前面に設けた操作盤には、上記上ごてによ
る下ごてへの加圧力を入力設定する操作ボタンを
設け、このボタン操作による入力信号を処理して
設定データとして記憶させ、かつ表示部にデジタ
ル表示すると共に、上記設定データと上記ポテン
シヨメータからの検出値を比較し、この検出値と
上記設定データとの一致により上記電動機を停止
させる数値制御をして上記上ごての下ごてに対す
る加圧力を設定圧に自動的に設定する制御部を具
備させたことを特徴とする自動アイロンプレス
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987064156U JPH0226478Y2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987064156U JPH0226478Y2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63171197U JPS63171197U (ja) | 1988-11-08 |
| JPH0226478Y2 true JPH0226478Y2 (ja) | 1990-07-18 |
Family
ID=30900056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987064156U Expired JPH0226478Y2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226478Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0357500A (ja) * | 1989-07-26 | 1991-03-12 | Agency Of Ind Science & Technol | 自動縫目割り成形加工装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5153354Y2 (ja) * | 1972-02-26 | 1976-12-20 | ||
| JPS5234469Y2 (ja) * | 1972-02-26 | 1977-08-05 |
-
1987
- 1987-04-30 JP JP1987064156U patent/JPH0226478Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63171197U (ja) | 1988-11-08 |
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