JPH02265265A - 集積回路装置 - Google Patents
集積回路装置Info
- Publication number
- JPH02265265A JPH02265265A JP8635289A JP8635289A JPH02265265A JP H02265265 A JPH02265265 A JP H02265265A JP 8635289 A JP8635289 A JP 8635289A JP 8635289 A JP8635289 A JP 8635289A JP H02265265 A JPH02265265 A JP H02265265A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chip
- plate
- integrated circuit
- metallic plate
- circuit device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、集積回路装置に関し、例えばプラスチック・
モールド型の集積回路装置に適用して放熱効果の改善に
有効な集積回路装置に関する。
モールド型の集積回路装置に適用して放熱効果の改善に
有効な集積回路装置に関する。
近年、集積回路装置の高集積化、多機能化に伴って、I
Cチップはその発熱量を一段と増大する傾向にあり、I
Cパッケージの放熱設計は一1重要なものになってきて
いる。
Cチップはその発熱量を一段と増大する傾向にあり、I
Cパッケージの放熱設計は一1重要なものになってきて
いる。
3、発明の詳細な説明
〔概要〕
集積回路装置に関し、
放熱効果を改善することを目的とし、
ICチップを固定状態で載置する素子載置部を備えた集
積回路袋1置において、前記素子載置部の〔従来の技術
〕 例えば、プラスチック・モールド型の集積回路装置は、
第5図に示すようなリードフレーム1の一部のメタル板
2に、ICチップ3を接合固定し、ICチップ3のパッ
ドとり一部4とを配線したあと、プラスチックからなる
パッケージ5をモールドして作られる。第6図はモール
ドが完成したパッケージを示す図である。この図におい
て、ICチップ3は、その裏面側がメタル板2に接触し
、表面側および側面側がパッケージ5に接触している。
積回路袋1置において、前記素子載置部の〔従来の技術
〕 例えば、プラスチック・モールド型の集積回路装置は、
第5図に示すようなリードフレーム1の一部のメタル板
2に、ICチップ3を接合固定し、ICチップ3のパッ
ドとり一部4とを配線したあと、プラスチックからなる
パッケージ5をモールドして作られる。第6図はモール
ドが完成したパッケージを示す図である。この図におい
て、ICチップ3は、その裏面側がメタル板2に接触し
、表面側および側面側がパッケージ5に接触している。
すなわち、このような構造のICパッケージにあっては
、ICチップ3で発生した熱の伝達経路は、ICチップ
3の裏面からメタル板2を介してパッケージ5に伝えら
れ、このパッケージ5がら空気中やプリント基板(以下
、PCBという)等に抜ける経路と、ICチップ3の表
面および側面の計5面からパッケージ5に伝えられ、こ
のパッケージ5がら空気中やPCB等に抜ける経路との
2つのルートを取ることとなる。
、ICチップ3で発生した熱の伝達経路は、ICチップ
3の裏面からメタル板2を介してパッケージ5に伝えら
れ、このパッケージ5がら空気中やプリント基板(以下
、PCBという)等に抜ける経路と、ICチップ3の表
面および側面の計5面からパッケージ5に伝えられ、こ
のパッケージ5がら空気中やPCB等に抜ける経路との
2つのルートを取ることとなる。
しかしながら、このような構造のパッケージにあっては
、そのICチップ3の裏面のみが熱伝導率の良好なメタ
ル板2に接触する一方で、ICチップ3の他の5面(表
面および側面)はメタル板2に比べて熱伝導率の低いパ
ッケージ5に接触する構成となっていたため、放熱効果
の面で充分なものとは言えず、特に、集積度を高めたI
Cチップ3を搭載しようとした場合の大きな障害となっ
ていた。
、そのICチップ3の裏面のみが熱伝導率の良好なメタ
ル板2に接触する一方で、ICチップ3の他の5面(表
面および側面)はメタル板2に比べて熱伝導率の低いパ
ッケージ5に接触する構成となっていたため、放熱効果
の面で充分なものとは言えず、特に、集積度を高めたI
Cチップ3を搭載しようとした場合の大きな障害となっ
ていた。
本発明は、このような問題点に迄みてなされたもので、
ICチップの側面をも熱伝導性の良好な材料に接触し得
るようにして、放熱効果を改善することを目的としてい
る。
ICチップの側面をも熱伝導性の良好な材料に接触し得
るようにして、放熱効果を改善することを目的としてい
る。
(課題を解決するための手段)
本発明に係る集積回路装置は上記目的を達成するために
、ICチップを固定状態で載置する素子載置部を備えた
集積回路装置において、前記素子載置部のICチップ載
置面に、熱伝導性の良好な材料からなる側板を立設し、
該側板をICチップの側面に当接し得るように構成して
いる。
、ICチップを固定状態で載置する素子載置部を備えた
集積回路装置において、前記素子載置部のICチップ載
置面に、熱伝導性の良好な材料からなる側板を立設し、
該側板をICチップの側面に当接し得るように構成して
いる。
本発明では、ICチップで発生した熱が、ICチップの
裏面から素子載置部に伝えられるとともに、これに加え
てICチップの側面からも側板を介して素子載置部に伝
えられる。したがって、側板を介して伝えられる分だけ
放熱効果の改善が図られる。
裏面から素子載置部に伝えられるとともに、これに加え
てICチップの側面からも側板を介して素子載置部に伝
えられる。したがって、側板を介して伝えられる分だけ
放熱効果の改善が図られる。
[実施例〕
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る集積回路装置の第1実施例を示す
図である。
図である。
第1図において、10は第5図で示したリードフレーム
の一部のメタル板(例えば4270イを材料とする)で
あり、メタル板10上にはICチップ11が載置される
。すなわち、メタル板10は本発明の要旨で述べた素子
載置部に相当する。なお、ICチップ11は、ダイス付
すなわちメタル板10上に塗付された例えばAu−3t
合金によってメタル板10上に接合される。
の一部のメタル板(例えば4270イを材料とする)で
あり、メタル板10上にはICチップ11が載置される
。すなわち、メタル板10は本発明の要旨で述べた素子
載置部に相当する。なお、ICチップ11は、ダイス付
すなわちメタル板10上に塗付された例えばAu−3t
合金によってメタル板10上に接合される。
ここで、メタル板10のICチップ11を載置した面A
には、4つの側板10aが立設している。これらの側板
10aは、熱伝導性の良好な材料(例えば、42アロイ
)が使用されており、側板10aの間隔(対向する一組
の側板10aの間隔L)は、搭載予定のICチップ11
の一辺長に合わせられている。
には、4つの側板10aが立設している。これらの側板
10aは、熱伝導性の良好な材料(例えば、42アロイ
)が使用されており、側板10aの間隔(対向する一組
の側板10aの間隔L)は、搭載予定のICチップ11
の一辺長に合わせられている。
このような構成において、メタル仮10上に載置された
ICチップ11は、4つの側板10aに囲まれた空間に
収められている。これにより、ICチップ11の裏面が
メタル板10に接触するとともに、これに加えて、IC
チップ11の側面(本実施例では側板10aの数に対応
して4つの側面)も側板10aを介してメタル板10に
接触することとなる。
ICチップ11は、4つの側板10aに囲まれた空間に
収められている。これにより、ICチップ11の裏面が
メタル板10に接触するとともに、これに加えて、IC
チップ11の側面(本実施例では側板10aの数に対応
して4つの側面)も側板10aを介してメタル板10に
接触することとなる。
したがって、ICチップ11で発生した熱をメタル板1
0に伝える経路は、ICチップ11の裏面からメタル板
10に至る経路の他に、ICチップ11の4つの側面か
ら各側板10aを介してメタル板10に至る経路が加え
られ、その結果、この加えられた経路を介してメタル板
10に放熱される分だけICチップ11の熱をスムーズ
に逃がすことができる。
0に伝える経路は、ICチップ11の裏面からメタル板
10に至る経路の他に、ICチップ11の4つの側面か
ら各側板10aを介してメタル板10に至る経路が加え
られ、その結果、この加えられた経路を介してメタル板
10に放熱される分だけICチップ11の熱をスムーズ
に逃がすことができる。
第2図は本発明に係る集積回路装置の第2実施例の素子
載置部を示す図であり、前記第1実施例における側板1
0aの材料を「形状記憶合金」としたものである。
載置部を示す図であり、前記第1実施例における側板1
0aの材料を「形状記憶合金」としたものである。
すなわち、第2図の側板20aは、例えばT1Ni、C
u−Zn、Ni−Al2あるいはFe−Mn系やその他
の三元系の合金からなり、所定の温度(好ましくは、バ
ソノノーージ封止時の処理温度やダイス付時の処理温度
に相当する温度)下において、所定の形状に形状記憶し
たもので、これにより、ICチップ挿入時の側板20a
間隔を大きくして、挿入を容易にすることができる、ま
た、ICチップが小さな場合でも、側板20aを変形さ
せてIcチップに接触させることができ(第3図参照)
、側j520aの工作精度や位置合わせをそれ程厳密に
する必要がない、といった特有な諸効果が得られる。
u−Zn、Ni−Al2あるいはFe−Mn系やその他
の三元系の合金からなり、所定の温度(好ましくは、バ
ソノノーージ封止時の処理温度やダイス付時の処理温度
に相当する温度)下において、所定の形状に形状記憶し
たもので、これにより、ICチップ挿入時の側板20a
間隔を大きくして、挿入を容易にすることができる、ま
た、ICチップが小さな場合でも、側板20aを変形さ
せてIcチップに接触させることができ(第3図参照)
、側j520aの工作精度や位置合わせをそれ程厳密に
する必要がない、といった特有な諸効果が得られる。
第4図は本発明に係る集積回路装置の第3実施例の素子
載置部を示す図であり、メタル板30を「形状記憶合金
」で作るとともに、このメタル板30を打ち抜いて形成
した側板30aが所定の温度で立設するように形状記憶
したものである。
載置部を示す図であり、メタル板30を「形状記憶合金
」で作るとともに、このメタル板30を打ち抜いて形成
した側板30aが所定の温度で立設するように形状記憶
したものである。
[発明の効果]
本発明によれば、ICチップの側面をも熱伝導性の良好
な材料に接触し得るようにしたので、放熱効果を改善す
ることができる。
な材料に接触し得るようにしたので、放熱効果を改善す
ることができる。
第1図は本発明に係る集積回路装置の第1実施例を示す
その要部の斜視図、 第2.3図は本発明に係る集積回路装置の第2実施例を
示す図であり、 第2図はその側板を示す図、 第3図はその側板に小サイズのICチ・7プを挿入した
状態図、 第4図は本発明に係る集積回路装置の第3実施例を示す
そのメタル板の斜視図、 第5.6図は従来の集積回路装置を示す図であり、 第5図はそのリードフし・−ムを示す図、第6図はその
パッケージの完了した集積回路装置の平面図である。 10.30・・・・・・メタル板(素子載置部)、11
・・・・・・ICチップ、 10a 、20a 、30a ・−−−側板。 第1実施例の要部の斜視図 第1図 第2実施例の側板を示す図 第2図 第2実施例の側板に小サイズのICチップを挿入した状
態図第 図 第3実施例のメタル板の斜視図 第4図
その要部の斜視図、 第2.3図は本発明に係る集積回路装置の第2実施例を
示す図であり、 第2図はその側板を示す図、 第3図はその側板に小サイズのICチ・7プを挿入した
状態図、 第4図は本発明に係る集積回路装置の第3実施例を示す
そのメタル板の斜視図、 第5.6図は従来の集積回路装置を示す図であり、 第5図はそのリードフし・−ムを示す図、第6図はその
パッケージの完了した集積回路装置の平面図である。 10.30・・・・・・メタル板(素子載置部)、11
・・・・・・ICチップ、 10a 、20a 、30a ・−−−側板。 第1実施例の要部の斜視図 第1図 第2実施例の側板を示す図 第2図 第2実施例の側板に小サイズのICチップを挿入した状
態図第 図 第3実施例のメタル板の斜視図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ICチップを固定状態で載置する素子載置部を備えた集
積回路装置において、 前記素子載置部のICチップ載置面に、熱伝導性の良好
な材料からなる側板を立設し、該側板をICチップの側
面に当接し得るように構成したことを特徴とする集積回
路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8635289A JPH02265265A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8635289A JPH02265265A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02265265A true JPH02265265A (ja) | 1990-10-30 |
Family
ID=13884490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8635289A Pending JPH02265265A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02265265A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2794571A1 (fr) * | 1999-06-03 | 2000-12-08 | Possehl Electronic France Sa | Dispositif dissipateur de chaleur pour composants electroniques |
| WO2002013263A1 (fr) * | 2000-08-04 | 2002-02-14 | Possehl Electronic France S.A. | Dispositif dissipateur de chaleur pour composants electroniques |
-
1989
- 1989-04-05 JP JP8635289A patent/JPH02265265A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2794571A1 (fr) * | 1999-06-03 | 2000-12-08 | Possehl Electronic France Sa | Dispositif dissipateur de chaleur pour composants electroniques |
| WO2002013263A1 (fr) * | 2000-08-04 | 2002-02-14 | Possehl Electronic France S.A. | Dispositif dissipateur de chaleur pour composants electroniques |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0550134B2 (ja) | ||
| JPH11289024A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JP2560974B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP2907186B2 (ja) | 半導体装置、その製造方法 | |
| JP3035403B2 (ja) | 半導体装置 | |
| KR100286906B1 (ko) | 단일 리드 프레임으로부터 형성된 한 쌍의 방열단자와 복수개의 리드단자를 갖는 반도체 장치의제조방법 및 그 단일 리드프레임 | |
| JP3003638B2 (ja) | 半導体装置、その製造方法 | |
| JPH08139218A (ja) | 混成集積回路装置およびその製造方法 | |
| JPH0263142A (ja) | モールド・パッケージおよびその製造方法 | |
| JPH02265265A (ja) | 集積回路装置 | |
| JP3061120B2 (ja) | 半導体装置、その製造方法 | |
| JP3183063B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPH03214763A (ja) | 半導体集積回路装置のリードフレーム及びこれを用いた半導体集積回路装置 | |
| JPS6373694A (ja) | 電子回路基板 | |
| JPH05343610A (ja) | 混成集積回路装置 | |
| JP2816496B2 (ja) | 電子部品搭載用基板 | |
| JPH01282846A (ja) | 混成集積回路 | |
| JPS61133649A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH09283690A (ja) | 半導体集積回路用リードフレーム | |
| JPH0631723Y2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP2577640Y2 (ja) | リ−ドフレ−ム | |
| KR100321149B1 (ko) | 칩사이즈 패키지 | |
| JPH04159799A (ja) | 混成集積回路 | |
| KR0163214B1 (ko) | 세라믹 기판을 이용한 집적회로 패키지 및 그의 제조방법 | |
| JPH0613535A (ja) | 電子部品搭載装置 |