JPS6373694A - 電子回路基板 - Google Patents
電子回路基板Info
- Publication number
- JPS6373694A JPS6373694A JP61220144A JP22014486A JPS6373694A JP S6373694 A JPS6373694 A JP S6373694A JP 61220144 A JP61220144 A JP 61220144A JP 22014486 A JP22014486 A JP 22014486A JP S6373694 A JPS6373694 A JP S6373694A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic circuit
- circuit board
- board
- opening
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K2201/00—Indexing scheme relating to printed circuits covered by H05K1/00
- H05K2201/09—Shape and layout
- H05K2201/09009—Substrate related
- H05K2201/09072—Hole or recess under component or special relationship between hole and component
Landscapes
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、表面実装型の集積回路(IC)等を高密度
に実装できる様な電子回路基板の構造に関するものであ
る。
に実装できる様な電子回路基板の構造に関するものであ
る。
第5因は従来の光面実装型IC等を実装する基板の一部
外形図及び、その基板に実装される表面実装型ICの外
形図である。光面実装型ICIこは種々の種類があるが
、第5図では、ミニモールド(ガルウィング型リードタ
イプ)を例にしている。
外形図及び、その基板に実装される表面実装型ICの外
形図である。光面実装型ICIこは種々の種類があるが
、第5図では、ミニモールド(ガルウィング型リードタ
イプ)を例にしている。
図において、(1)は従来の基板、(2)は基板上の配
線、及びその上のパッド部、(3)は後述する実装型I
Cのリードとバッド(2)とを電気的憂こ接続するため
の、ハンダペースト、 (4)は表面実装型IC本体、
(5)はIC(4)のリード部である。
線、及びその上のパッド部、(3)は後述する実装型I
Cのリードとバッド(2)とを電気的憂こ接続するため
の、ハンダペースト、 (4)は表面実装型IC本体、
(5)はIC(4)のリード部である。
次ζこ動作について説明する。表面実装型I C(4)
は基板(1)上のパッド部(2)lこ、印刷法等で付着
させたハンダペースト(3)の上Iこ1表面実装型IC
(4)のリード部(5)を乗せ、その後、赤外線リフロ
ー炉等でハンダを融かし、実装する。
は基板(1)上のパッド部(2)lこ、印刷法等で付着
させたハンダペースト(3)の上Iこ1表面実装型IC
(4)のリード部(5)を乗せ、その後、赤外線リフロ
ー炉等でハンダを融かし、実装する。
従来の電子回路基板は以上のように構成されているので
、表面実装型ICを基板の垂直方向lこ実装することが
できず、実装密度を向上するためには、バクケージの大
きさを縮小する方法しかなかった。また、ICで発生す
る熱は、パッケージの上面からは放熱されるが、下面か
らの放熱は通常用いられるガラスエポキシ基板等では、
基板の熱伝導が悪いために、ICを高密度に実装した場
合放熱の問題が重要となる。
、表面実装型ICを基板の垂直方向lこ実装することが
できず、実装密度を向上するためには、バクケージの大
きさを縮小する方法しかなかった。また、ICで発生す
る熱は、パッケージの上面からは放熱されるが、下面か
らの放熱は通常用いられるガラスエポキシ基板等では、
基板の熱伝導が悪いために、ICを高密度に実装した場
合放熱の問題が重要となる。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、基板の垂直方向にもICを実装できるととも
lこ、ICの放熱性を向上した電子回路基板を得ること
を目的とする。
たもので、基板の垂直方向にもICを実装できるととも
lこ、ICの放熱性を向上した電子回路基板を得ること
を目的とする。
この発明に係る電子回路基板は、ifs板の一部に凹部
又は孔を設け、基板の同一部分に複数個のIC等を実装
できるようfこしたものである。
又は孔を設け、基板の同一部分に複数個のIC等を実装
できるようfこしたものである。
この発明にどける電子回路基板に設けた凹部又は孔は、
基板と垂直方向への複数のIC等の実装を可能にし、実
装密度を向上する。特(こ、基板に設けた孔は、基板の
放熱性を向上する。
基板と垂直方向への複数のIC等の実装を可能にし、実
装密度を向上する。特(こ、基板に設けた孔は、基板の
放熱性を向上する。
M$C*qaQ−p(?11st@−て、’%11
説明す 〕 。
説明す 〕 。
第1図Aはこの発明の@1の実施例とICの実装状況と
を示す斜視図で、(6)は基板(1)に設けられた開孔
である。@1図B、CはそれぞれのIC実装状態を示す
部分断面図及び部分側面図である。
を示す斜視図で、(6)は基板(1)に設けられた開孔
である。@1図B、CはそれぞれのIC実装状態を示す
部分断面図及び部分側面図である。
図中符号の添字a、bはそれぞれ別個のICに対応する
。
。
次に動作について説明する。第1図では1本発明の特徴
である。基板(1)に設けた開孔(6)に表面実装型I
C(4b)を本来の実装方法と逆に実装し、他の表面
実装置 C(4a)を重ねて通常の方向1こ実装する。
である。基板(1)に設けた開孔(6)に表面実装型I
C(4b)を本来の実装方法と逆に実装し、他の表面
実装置 C(4a)を重ねて通常の方向1こ実装する。
この採番こして実装した場合、理論的には実装密度は通
常の2倍になる。また、この様にして実装した場合、
I C(4a)の下部I C(4b)との間隔(7)は
通常の実装方法より広くなり、熱の放熱性はよくなる。
常の2倍になる。また、この様にして実装した場合、
I C(4a)の下部I C(4b)との間隔(7)は
通常の実装方法より広くなり、熱の放熱性はよくなる。
なお、上記第1の実施例では基板(1)#こ開孔(6)
を設けた場合について示したが、基板(1) lこ凹部
(8)を設けてもよい。@2図A、B、Cに基板c1)
#こ凹部(8)を設けた場合の@2の実施例を示す。
を設けた場合について示したが、基板(1) lこ凹部
(8)を設けてもよい。@2図A、B、Cに基板c1)
#こ凹部(8)を設けた場合の@2の実施例を示す。
また、上記実施例では基板(1)の開孔(6)父は凹部
(8)8利用して、同−場所醤こ2個のI C<4)を
実装した場合を示したが実装される1C(4)の大きさ
、形状は限定されない。また、個数も限定されない。
(8)8利用して、同−場所醤こ2個のI C<4)を
実装した場合を示したが実装される1C(4)の大きさ
、形状は限定されない。また、個数も限定されない。
′@3図A、B、C1こ基板(1)の開孔(6)を利用
し、さらに、基板(1)裏面上にある配線(2c) f
こI C(4c)を接続することにより、同一場所に3
個のIC(4)を実装した@3の実施例を示す。
し、さらに、基板(1)裏面上にある配線(2c) f
こI C(4c)を接続することにより、同一場所に3
個のIC(4)を実装した@3の実施例を示す。
上記各実施例ではIC(4)の放熱は空気等熱媒体によ
り行なわれるが、基板(1)の一部に放熱板(9)を9
鵬?J 山昌 密 ノ開 A n ハIf
豐(ハhへ部に放熱板(9)を設けた場合の第4の
実施例を示す。
り行なわれるが、基板(1)の一部に放熱板(9)を9
鵬?J 山昌 密 ノ開 A n ハIf
豐(ハhへ部に放熱板(9)を設けた場合の第4の
実施例を示す。
以上のようfこ、この発明發こよれば基板の一部fこ開
孔又は凹部を設けることにより、半導体の実装密度が向
上する。
孔又は凹部を設けることにより、半導体の実装密度が向
上する。
第1図、第2図、第3図及び@4図はそれぞれこの発明
の@1 、 @2 、 @3及び第4の実施例を示し、
各図とも図Aは嶋該実施例基板とICの実装状況とを示
す斜視図1図B及びCはそれぞれその実装状態を示す部
分断面図及び部分側面図である。第5図は従来の電子回
路基板とICの実装状況を示す斜視図である。 図において、(1)は基板、(2)は配線およびパッド
部、(4)はIC等の本体部、(5)はIC等のリード
部、(6)は開孔、(8)は凹部、(9)は放熱板であ
る。 なお1図中同一符号は同一、または相当部分を示す。
の@1 、 @2 、 @3及び第4の実施例を示し、
各図とも図Aは嶋該実施例基板とICの実装状況とを示
す斜視図1図B及びCはそれぞれその実装状態を示す部
分断面図及び部分側面図である。第5図は従来の電子回
路基板とICの実装状況を示す斜視図である。 図において、(1)は基板、(2)は配線およびパッド
部、(4)はIC等の本体部、(5)はIC等のリード
部、(6)は開孔、(8)は凹部、(9)は放熱板であ
る。 なお1図中同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)表面実装型集積回路装置(以下「IC]という)
の如き装着部品(以下「IC等」という)を実装する電
子回路基板において、 上記基板の一部に上記IC等の本体部分より大きい開口
を有する凹部または開孔と 上記開口の周縁部に複数個の上記IC等との電気的接続
のための所要の配線部及びパッド部とを備えたことを特
徴とする電子回路基板。 - (2)第1のIC等を通常の実装方向と上下を逆にして
本体部分が開口内へ没入するように実装し、第2のIC
等を通常の実装方向で上記第1のIC等と各本体部分が
重なるように実装するようにしたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の電子回路基板。 - (3)基板は放熱板を介して両面から絶縁板を貼り合わ
せてなり、上記基板の一部に装着すべき2個のIC等を
上記基板の表及び裏から各本体部分が上記放熱板に接す
るように実装するようにしたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の電子回路基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61220144A JPS6373694A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 電子回路基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61220144A JPS6373694A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 電子回路基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6373694A true JPS6373694A (ja) | 1988-04-04 |
Family
ID=16746585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61220144A Pending JPS6373694A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 電子回路基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6373694A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0653628A (ja) * | 1991-12-26 | 1994-02-25 | Samsung Electron Co Ltd | 表面実装素子を取り付けた回路基板 |
| JPH06177501A (ja) * | 1992-09-01 | 1994-06-24 | Samsung Electron Co Ltd | メモリモジュール |
| JPH08316606A (ja) * | 1995-05-24 | 1996-11-29 | Nec Corp | Lsiパッケージの実装構造 |
| US5744862A (en) * | 1996-03-29 | 1998-04-28 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Reduced thickness semiconductor device with IC packages mounted in openings on substrate |
| US6777798B2 (en) | 2001-02-05 | 2004-08-17 | Renesas Technology Corp. | Stacked semiconductor device structure |
| WO2023085073A1 (ja) * | 2021-11-10 | 2023-05-19 | オムロン株式会社 | 実装基板、及び実装基板を搭載した電気機器 |
-
1986
- 1986-09-17 JP JP61220144A patent/JPS6373694A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0653628A (ja) * | 1991-12-26 | 1994-02-25 | Samsung Electron Co Ltd | 表面実装素子を取り付けた回路基板 |
| JPH06177501A (ja) * | 1992-09-01 | 1994-06-24 | Samsung Electron Co Ltd | メモリモジュール |
| JPH08316606A (ja) * | 1995-05-24 | 1996-11-29 | Nec Corp | Lsiパッケージの実装構造 |
| US5744862A (en) * | 1996-03-29 | 1998-04-28 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Reduced thickness semiconductor device with IC packages mounted in openings on substrate |
| US6777798B2 (en) | 2001-02-05 | 2004-08-17 | Renesas Technology Corp. | Stacked semiconductor device structure |
| WO2023085073A1 (ja) * | 2021-11-10 | 2023-05-19 | オムロン株式会社 | 実装基板、及び実装基板を搭載した電気機器 |
| JP2023071115A (ja) * | 2021-11-10 | 2023-05-22 | オムロン株式会社 | 実装基板、及び実装基板を搭載した電気機器 |
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