JPH02266196A - 昇降装置 - Google Patents

昇降装置

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JPH02266196A
JPH02266196A JP8721389A JP8721389A JPH02266196A JP H02266196 A JPH02266196 A JP H02266196A JP 8721389 A JP8721389 A JP 8721389A JP 8721389 A JP8721389 A JP 8721389A JP H02266196 A JPH02266196 A JP H02266196A
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column
lifting pipe
lifting
notch
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JP8721389A
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Yoshihiko Tanigawa
谷川 善彦
Hideyoshi Inazumi
秀吉 稲積
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は扇風機、照明装置、ボンネットドライア、マイ
クロフォンスタンド等に利用される昇降装置に関する。
(ロ)従来の技術 本発明に先行する技術として実開昭63−80400号
公報に記載の扇風機の昇降装置がある。
昇降装置は支柱上端に切欠部を形成し、支柱上端に装着
する環体に切欠部に嵌合する取付片を形成し、取付片に
支柱に対し昇降する昇降パイプの係止装置を形成したも
のである。
昇降装置は支柱の切欠部に取付片が単に嵌合しているの
みであり、昇降パイプの昇降、係止装置による付勢力に
て、支柱を押し拡げようとする力が作用すると、切欠部
は上縁が開放していることで、支柱周方向に拡がる。そ
の結果、環体の取付片と切欠部との間に隙間ができると
共に環体の支柱への取り付けも安定せず、昇降パイプに
対し環体内縁が押圧される状態も発生する。
(ハ)発明が解決しようとする課題 本発明は、支柱と環体との結合が安定化し、係脱体の取
り付けが容易となると共に、昇降パイプの安定支持が行
なえる昇降装置を提供することを課題とするものである
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、機器主体を端部に支持する昇降パイプと、昇
降パイプを昇降支持する支柱を突設した基台と、支柱端
部に装着する昇降パイプへの係脱体とを備え、支柱端部
には切欠部を形成し、支柱端部内面の切欠部両側縁部に
は突条を形成し、支柱端部には昇降パイプが挿通する環
体を装着し、環体には、切欠部に嵌合し、係脱体を装着
する取付片を形成し、環体には、切欠部両側部の突条外
側を挾持する突起を形成する手段でもって課題を解決す
るものである。また、本発明は機器主体を端部に支持す
る昇降パイプと、昇降パイプを昇降支持する支柱を突設
した基台と、支柱の端部に装着する環体と、支柱の端部
に形成する切欠部に装着する係脱体とを備え、支柱の切
欠部の両側縁部には突部を影成し、環体には切欠部の突
部に係合する突起を形成する手段でもって課題を解決す
るものである。
後者の手段では、前者の手段における環体の取付片を別
体として、切欠部に装着した取付片を環体にて押圧して
支持させる構成を技術範囲に含んでいる。
環体は、支柱端部に被嵌又は嵌入のいずれの構成であっ
てもよく、弾性片等による弾性嵌合又は螺子止めにて固
定される。
(ホ)作 用 本発明は、支柱端部に形成する切欠部に、係脱体を配設
し、切欠部の両側部を環体にて係止することで、切欠部
の拡がりを阻止している。
(へ)実施例 第15図に示す扇風機1における基台2に突設した支柱
3と、支柱3に昇降自在に挿入する昇降パイプ4とに本
発明を採用した構造に基づき、本発明の構成を具体化し
て説明する。
基台2と支柱3は合成樹脂にて一体に成型し、支柱3は
断面たまご型に形成される。基台2には制御用スイッチ
が装着され、底面開口は板金製、合成樹脂製の裏板にて
閉塞される。昇降パイプ4は合成樹脂にて成型され、支
柱3上端開口より挿入できる外形寸法に形成される。昇
降パイプ4は支柱3との一体感を出すために、断面たま
ご型に形成される。昇降パイプ4の支柱3内に挿入され
ることのない上端部には、扇風機主体5を支持するため
の二叉部6を一体に形成している。二叉部6はネックピ
ース7を俯仰角度調整自在に挾持枢支する。二叉部6は
本ツクピース7を支持することから、昇降パイプ4の支
柱3内に挿入される部分より外側に突出(膨出)して形
成される。ネックピース7は扇風機主体5の一部を構成
し、送風羽根を駆動する電動機部8を首振自在に支持す
る。送風羽根はガード体9にて被われる。
支柱3内面両側には昇降パイプ4の昇降方向に延設する
リブにて、昇降案内部11を形成している。支柱3内上
部には、支柱3上部での昇降パイプ4の安定支持を行う
ための支持リブ12を形成している。支柱3上端部開口
には、化粧用環体13が嵌入され、支柱3上端部内には
、環体13の載置突部14と、環体13の垂下弾性係止
爪片15.1Gと係合する係合部17を形成している。
支柱3上端後部には、切欠部18を形成し、切欠部18
の両側部にはリブ、突条にて突部19を形成している。
環体13は合成樹脂にて形成し、外形は支柱3内面に略
合致する形状寸法とし、内形は昇降パイプ4の外形が略
合致する形状寸法に形成される。
環体13の前後両側4ケ所には、支柱3内の係合部17
に係合する垂下弾性係止爪片15.16を形成している
。垂下弾性係止爪片1Gは、支柱3の切欠部18の両側
突部】9を外側から挟持する突起を兼用している。突部
19を突起としての係止爪片16にて挟持することで、
切欠部18の上縁が開放してたわみ易い構造を補強する
なお、突部19を突条とし、係止爪片16とは別に突起
を形成し、突起に縦方向に溝を延設し、溝に突条挿入す
るようにして、突部としての突条を突起の溝に係合させ
てもよい。
環体13の切欠部18に対応する部分には、切欠部]8
に合致嵌合する取付片20を垂設している。取付片20
には、昇降パイプ4に形成した係止凹部に係脱する係脱
体21を装着する。昇降パイプ4の保止凹部は、昇降パ
イプ4が支柱3に対し、最も下降した時と最も上昇した
時に係脱体21が係合する位置に形成され、不用意な昇
降パイプ4の」−件と下降を阻止する。係脱体21は中
央両側に枢軸22を突設し、取付片200両側内側に、
枢軸22にて枢支する。係脱体21の操作ボタン23は
取付片20の開口24より突出し、係脱体21の作用爪
体25は、昇降パイプ4に向い突出する。枢軸22の一
方には、係脱体2】を係止方向に付勢するバネ体26を
装着している。環体13に係脱体21を組み込み、環体
13を支柱3に嵌合することで、支柱3と環体13と係
脱体21の組み立てを容易に完了できる。環体13の内
側に昇降パイプ4が挿入されると、係止爪片]5、]6
の弾性変型が、昇降パイプ4にて阻止されることで、環
体13に、係脱体21の昇降パイプ4への係合にて外す
方向の力が作用しても環体13は外れることはない。
なお、本構造は組立能率のより以上の効率を向上させる
ために取付片20を環体13に一体形成したものである
が、取付片20を別部材とし、切欠部18に取付片20
を嵌合して、環体13にて外れないように押圧する構造
であってもよい。
支柱3の上端前向面には、昇降パイプ4を上昇方向に付
勢するゼンマイ状の定荷重バネ31の一端を引掛支持す
る引掛部32を形成している。引掛部32の上部には環
体13が衝合することで、定荷重バネ31は引掛部32
より外れなくなる。
昇降パイプ4の下部には定荷重バネ31のコイル部を支
持するバネ受は部33を形成し、本構造では別部材にて
形成している。バネ受は部33は、昇降バイブ4下端部
に嵌入されて、爪34が昇降パイプ4の係合穴35に係
合する結合部36を有する。バネ受は部33の前部には
定荷重バネ31のコイル部に巻き込まれて、制動力をコ
イル部との間で発生する制動舌片37を垂設している。
制動舌片37は定荷重バネ31と略同−幅にて形成する
。制動舌片37に対するバネ受は部33下部内には、コ
イル部を囲み両側を支持するバネ支持枠38を形成して
いる。バネ受は部33の両側には、外側に拡がる弾性を
有するブレーキ昇降案内片39を形成している。ブレー
キ昇降案内片39には、支柱3内に形成した昇降案内部
11が挿通するガイド部40を形成している。ブレーキ
昇降案内片39が昇降案内部11に圧接することで、昇
降パイプ4の昇降に制動が加えられ、ガイド部40が昇
降案内部11に案内されて昇降パイプ4が振れなく昇降
するものである。バネ受は部33には、電気コード50
の支持部51を形成し、昇降パイプ4に嵌入することで
、電気コード50は挾持して固定される。
昇降パイプ4の下部両側部には、上縁が係合縁となる弾
性係止部41を形成している。弾性係止部4】は、昇降
パイプ4にコ字状の切り込みを形成して弾性片とし、外
面に一対の三角状突条を形成して係止縁を形成する。三
角状突条間にはガイド溝42が形成され、ガイド溝42
が支柱3内面に形成した昇降案内部11に案内される。
昇降パイプ4の支柱3への装着は、上端二叉部6が大き
いことから、基台2がわより支柱3に挿入することがで
きず、バネ受は部33がわを支柱3上端開口より挿入し
て行う。昇降パイプ4の支柱3への挿入は、第1図と第
2図と第5図と第6図に示す手順で行ない、第7図と第
8図と第9図と第10図に示す状態となって完了する。
第1図に示す如く、制動舌片37を定荷重バネ31に当
接させて押し込み、次に第5図に示す如く、ブレーキ昇
降案内片39を内側にたわめて、環体13に挿入する。
この状態で、昇降パイプ4を支柱3に押し込むと、第6
図に示す如く、弾性係止部41が内側にたわむことで、
押し込むことができる。
昇降パイプ4の支柱3への挿入を終了すると、弾性係止
部41が弾性にて元にもどる。支柱3上部内には鍔にて
係合部43が形成しており、弾性係止部41が係合部4
3に係合して昇降パイプ4は支柱3より抜けなくなる。
なお、本発明は前述した構造に限定されるものではなく
、周知、公知の技術を用いて、形状、材質、構造を変更
して実施できる。
(ト)発明の効果 本発明は、支柱に切入部を形成して、昇降パイプへの係
脱体を取付片にて装着したことで組立性が向上すると共
に、環体の突起にて切欠部両側突条を挾持したことで、
切欠部の拡がりを防止でき、昇降パイプの昇降にて、支
柱上部が拡がり取付片、環体が外れることがない。
【図面の簡単な説明】
図は本発明を示し、第1図は要部分解縦断右側面図、第
2図は同正面図、第3図は第1図における昇降パイプ下
部を横断した平面図、第4図は昇降パイプ下部の分解縦
断右側面図、第5図、第6図、第7図は昇降パイプの支
柱への挿入を示す過程図、第8図は要部縦断正面図、第
9図は支柱を縦断した要部右側面図、第10図は要部縦
断右側面図、第11図は支柱の上部縦断右側面図、第1
2図は同横断平面図、第13図は支柱−1=、部の分解
縦断右側面図、第14図は支柱上部の分解斜視図、第1
5図は扇風機の斜視図である。 2・・・基台、3・・・支柱、4 昇降パイプ、5 梢
風機主体、11・・・昇降案内部、]3・・環体、15
・係止爪片、16・・・係止爪片(突起)、18・・・
切欠部、19・・・突部、20・・取付片、21・・・
係脱体、31・・・定荷重バネ、32 ・引掛部、33
 バネ受は部、41・・・弾性係止部、42・・ガイド
溝、43・・・係合部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、機器主体を端部に支持する昇降パイプ と、昇降パイプを昇降支持する支柱を突設した基台と、
    支柱端部に装着する昇降パイプへの係脱体とを備え、支
    柱端部には切欠部を形成し、支柱端部内面の切欠部両側
    縁部には突条を形成し、支柱端部には昇降パイプが挿通
    する環体を装着し、環体には、切欠部に嵌合し、係脱体
    を装着する取付片を形成し、環体には、切欠部両側部の
    突条外側を挾持する突起を形成してなる昇降装置。 2、機器主体を端部に支持する昇降パイプ と、昇降パイプを昇降支持する支柱を突設した基台と、
    支柱の端部に装着する環体と、支柱の端部に形成する切
    欠部に装着する係脱体とを備え、支柱の切欠部の両側縁
    部には突部を形成し、環体には切欠部の突部に係合する
    突起を形成してなる昇降装置。
JP8721389A 1989-04-06 1989-04-06 昇降装置 Granted JPH02266196A (ja)

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JPH0571836B2 JPH0571836B2 (ja) 1993-10-08

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