JPH0571836B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0571836B2 JPH0571836B2 JP8721389A JP8721389A JPH0571836B2 JP H0571836 B2 JPH0571836 B2 JP H0571836B2 JP 8721389 A JP8721389 A JP 8721389A JP 8721389 A JP8721389 A JP 8721389A JP H0571836 B2 JPH0571836 B2 JP H0571836B2
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- Japan
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- notch
- lifting pipe
- ring body
- lifting
- column
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Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 10
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は扇風機、照明装置、ボンネツトドライ
ア、マイクロフオンスタンド等に利用される昇降
装置に関する。
ア、マイクロフオンスタンド等に利用される昇降
装置に関する。
従来の技術
本発明に先行する技術として実開昭63−80400
号公報に記載の扇風機の昇降装置がある。昇降装
置は支柱上端に切欠部を形成し、支柱上端に装着
する環体に切欠部に嵌合する取付片を形成し、取
付片に支柱に対し昇降する昇降パイプの係止装置
を形成したものである。
号公報に記載の扇風機の昇降装置がある。昇降装
置は支柱上端に切欠部を形成し、支柱上端に装着
する環体に切欠部に嵌合する取付片を形成し、取
付片に支柱に対し昇降する昇降パイプの係止装置
を形成したものである。
昇降装置は支柱の切欠部に取付片が単に嵌合し
ているのみであり、昇降パイプの昇降、係止装置
による付勢力にて、支柱を押し拡げようとする力
が作用すると、切欠部は上縁が開放していること
で、支柱周方向に拡がる。その結果、環体の取付
片と切欠部との間に隙間ができると共に環体の支
柱への取り付けも安定せず、昇降パイプに対し環
体内縁が押圧される状態も発生する。
ているのみであり、昇降パイプの昇降、係止装置
による付勢力にて、支柱を押し拡げようとする力
が作用すると、切欠部は上縁が開放していること
で、支柱周方向に拡がる。その結果、環体の取付
片と切欠部との間に隙間ができると共に環体の支
柱への取り付けも安定せず、昇降パイプに対し環
体内縁が押圧される状態も発生する。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
本発明は、支柱と環体との結合が安定化し、係
脱体の取り付けが容易となると共に、昇降パイプ
の安定支持が行なえる昇降装置を提供することを
課題とするものである。
脱体の取り付けが容易となると共に、昇降パイプ
の安定支持が行なえる昇降装置を提供することを
課題とするものである。
(ニ) 課題を解決するための手段
本発明は、機器主体を端部に支持する昇降パイ
プと、昇降パイプを昇降支持する支柱を突設した
基台と、支柱端部に装着する昇降パイプへの係脱
体とを備え、支柱端部には切欠部を形成し、支柱
端部内面の切欠部両側縁部には突条を形成し、支
柱端部には昇降パイプが挿通する環体を装着し、
環体には、切欠部に嵌合し、係脱体を装着する取
付片を形成し、環体には、切欠部両側部の突条外
側を挾持する突起を形成する手段でもつて課題を
解決するものである。また、本発明は機器主体を
端部に支持する昇降パイプと、昇降パイプを昇降
支持する支柱を突設した基台と、支柱の端部に装
着する環体と、支柱の端部に形成する切欠部に装
着する係脱体とを備え、支柱の切欠部の両側縁部
には突部を形成し、環体には切欠部の突部に係合
する突起を形成する手段でもつて課題を解決する
ものである。
プと、昇降パイプを昇降支持する支柱を突設した
基台と、支柱端部に装着する昇降パイプへの係脱
体とを備え、支柱端部には切欠部を形成し、支柱
端部内面の切欠部両側縁部には突条を形成し、支
柱端部には昇降パイプが挿通する環体を装着し、
環体には、切欠部に嵌合し、係脱体を装着する取
付片を形成し、環体には、切欠部両側部の突条外
側を挾持する突起を形成する手段でもつて課題を
解決するものである。また、本発明は機器主体を
端部に支持する昇降パイプと、昇降パイプを昇降
支持する支柱を突設した基台と、支柱の端部に装
着する環体と、支柱の端部に形成する切欠部に装
着する係脱体とを備え、支柱の切欠部の両側縁部
には突部を形成し、環体には切欠部の突部に係合
する突起を形成する手段でもつて課題を解決する
ものである。
後者の手段では、前者の手段における環体の取
付片を別体として、切欠部に装着した取付片を環
体にて押圧して支持させる構成を技術範囲に含ん
でいる。
付片を別体として、切欠部に装着した取付片を環
体にて押圧して支持させる構成を技術範囲に含ん
でいる。
環体は、支柱端部に被嵌又は嵌入のいずれの構
成であつてもよく、弾性片等による弾性嵌合又は
螺子止めにて固定される。
成であつてもよく、弾性片等による弾性嵌合又は
螺子止めにて固定される。
(ホ) 作用
本発明は、支柱端部に形成する切欠部に、係脱
体を配設し、切欠部の両側部を環体にて係止する
ことで、切欠部の拡がりを阻止している。
体を配設し、切欠部の両側部を環体にて係止する
ことで、切欠部の拡がりを阻止している。
(ヘ) 実施例
第15図に示す扇風機1における基台2に突設
した支柱3と、支柱3に昇降自在に挿入する昇降
パイプ4とに本発明を採用した構造に基づき、本
発明の構成を具体化して説明する。
した支柱3と、支柱3に昇降自在に挿入する昇降
パイプ4とに本発明を採用した構造に基づき、本
発明の構成を具体化して説明する。
基台2と支柱3は合成樹脂にて一体に成型し、
支柱3は断面たまご型に形成される。基台2には
制御用スイツチが装着され、底面開口は板金製、
合成樹脂製の裏板にて閉塞される。昇降パイプ4
は合成樹脂にて成型され、支柱3上端開口より挿
入できる外形寸法に形成される。昇降パイプ4は
支柱3との一体感を出すために、断面たまご型に
形成される。昇降パイプ4の支柱3内に挿入され
ることのない上端部には、扇風機主体5を支持す
るための二叉部6を一体に形成している。二叉部
6はネツクピース7を俯仰角度調整自在に挾持枢
支する。二叉部6はネツクピース7を支持するこ
とから、昇降パイプ4の支柱3内に挿入される部
分より外側に突出(膨出)して形成される。ネツ
クピース7は扇風機主体5の一部を構成し、送風
羽根を駆動する電動機部8を首振自在に支持す
る。送風羽根はガード体9にて被われる。
支柱3は断面たまご型に形成される。基台2には
制御用スイツチが装着され、底面開口は板金製、
合成樹脂製の裏板にて閉塞される。昇降パイプ4
は合成樹脂にて成型され、支柱3上端開口より挿
入できる外形寸法に形成される。昇降パイプ4は
支柱3との一体感を出すために、断面たまご型に
形成される。昇降パイプ4の支柱3内に挿入され
ることのない上端部には、扇風機主体5を支持す
るための二叉部6を一体に形成している。二叉部
6はネツクピース7を俯仰角度調整自在に挾持枢
支する。二叉部6はネツクピース7を支持するこ
とから、昇降パイプ4の支柱3内に挿入される部
分より外側に突出(膨出)して形成される。ネツ
クピース7は扇風機主体5の一部を構成し、送風
羽根を駆動する電動機部8を首振自在に支持す
る。送風羽根はガード体9にて被われる。
支柱3内面両側には昇降パイプ4の昇降方向に
延設するリブにて、昇降案内部11を形成してい
る。支柱3内上部には、支柱3上部での昇降パイ
プ4の安定支持を行うための支持リブ12を形成
している。支柱3上端部開口には、化粧用環体1
3が嵌入され、支柱3上端部内には、環体13の
載置突部14と、環体13の垂下弾性係止爪片1
5,16と係合する係合部17を形成している。
支柱3上端後部には、切欠部18を形成し、切欠
部18の両側部にはリブ、突条にて突部19を形
成している。
延設するリブにて、昇降案内部11を形成してい
る。支柱3内上部には、支柱3上部での昇降パイ
プ4の安定支持を行うための支持リブ12を形成
している。支柱3上端部開口には、化粧用環体1
3が嵌入され、支柱3上端部内には、環体13の
載置突部14と、環体13の垂下弾性係止爪片1
5,16と係合する係合部17を形成している。
支柱3上端後部には、切欠部18を形成し、切欠
部18の両側部にはリブ、突条にて突部19を形
成している。
環体13は合成樹脂にて形成し、外形は支柱3
内面に略合致する形状寸法とし、内形は昇降パイ
プ4の外形が略合致する形状寸法に形成される。
環体13の前後両側4ケ所には、支柱3内の係合
部17に係合する垂下弾性係止爪片15,16を
形成している。垂下弾性係止爪片16は、支柱3
の切欠部18の両側突部19を外側から挾持する
突起を兼用している。突部19を突起としての係
止爪片16にて挾持することで、切欠部18の上
縁が開放してたわみ易い構造を補強する。
内面に略合致する形状寸法とし、内形は昇降パイ
プ4の外形が略合致する形状寸法に形成される。
環体13の前後両側4ケ所には、支柱3内の係合
部17に係合する垂下弾性係止爪片15,16を
形成している。垂下弾性係止爪片16は、支柱3
の切欠部18の両側突部19を外側から挾持する
突起を兼用している。突部19を突起としての係
止爪片16にて挾持することで、切欠部18の上
縁が開放してたわみ易い構造を補強する。
なお、突部19を突条とし、係止爪片16とは
別に突起を形成し、突起に縦方向に溝を延設し、
溝に突条挿入するようにして、突部としての突条
を突起の溝に係合させてもよい。
別に突起を形成し、突起に縦方向に溝を延設し、
溝に突条挿入するようにして、突部としての突条
を突起の溝に係合させてもよい。
環体13の切欠部18に対応する部分には、切
欠部18に合致嵌合する取付片20を垂設してい
る。取付片20には、昇降パイプ4に形成した係
止凹部に係脱する係脱体21を装着する。昇降パ
イプ4の係止凹部は、昇降パイプ4が支柱3に対
し、最も下降した時と最も上昇した時に係脱体2
1が係合する位置に形成され、不用意な昇降パイ
プ4の上昇と下降を阻止する。係脱体21は中央
両側に枢軸22を突設し、取付片20の両側内側
に、枢軸22にて枢支する。係脱体21の操作ボ
タン23は取付片20の開口24より突出し、係
脱体21の作用爪体25は、昇降パイプ4に向い
突出する。枢軸22の一方には、係脱体21を係
止方向に付勢するバネ体26を装着している。環
体13に係脱体21を組み込み、環体13を支柱
3に嵌合することで、支柱3と環体13と係脱体
21の組み立てを容易に完了できる。環体13の
内側に昇降パイプ4が挿入されると、係止爪片1
5,16の弾性変型が、昇降パイプ4にて阻止さ
れることで、環体13に、係脱体21の昇降パイ
プ4への係合にて外す方向の力が作用しても環体
13は外れることはない。
欠部18に合致嵌合する取付片20を垂設してい
る。取付片20には、昇降パイプ4に形成した係
止凹部に係脱する係脱体21を装着する。昇降パ
イプ4の係止凹部は、昇降パイプ4が支柱3に対
し、最も下降した時と最も上昇した時に係脱体2
1が係合する位置に形成され、不用意な昇降パイ
プ4の上昇と下降を阻止する。係脱体21は中央
両側に枢軸22を突設し、取付片20の両側内側
に、枢軸22にて枢支する。係脱体21の操作ボ
タン23は取付片20の開口24より突出し、係
脱体21の作用爪体25は、昇降パイプ4に向い
突出する。枢軸22の一方には、係脱体21を係
止方向に付勢するバネ体26を装着している。環
体13に係脱体21を組み込み、環体13を支柱
3に嵌合することで、支柱3と環体13と係脱体
21の組み立てを容易に完了できる。環体13の
内側に昇降パイプ4が挿入されると、係止爪片1
5,16の弾性変型が、昇降パイプ4にて阻止さ
れることで、環体13に、係脱体21の昇降パイ
プ4への係合にて外す方向の力が作用しても環体
13は外れることはない。
なお、本構造は組立能率のより以上の効率を向
上させるために取付片20を環体13に一体形成
したものであるが、取付片20を別部材とし、切
欠部18に取付片20を嵌合して、環体13にて
外れないように押圧する構造であつてもよい。
上させるために取付片20を環体13に一体形成
したものであるが、取付片20を別部材とし、切
欠部18に取付片20を嵌合して、環体13にて
外れないように押圧する構造であつてもよい。
支柱3の上端前内面には、昇降パイプ4の上昇
方向に付勢するゼンマイ状の定荷重バネ31の一
端を引掛支持する引掛部32を形成している。引
掛部32の上部には環体13が衝合することで、
定荷重バネ31は引掛部32より外れなくなる。
方向に付勢するゼンマイ状の定荷重バネ31の一
端を引掛支持する引掛部32を形成している。引
掛部32の上部には環体13が衝合することで、
定荷重バネ31は引掛部32より外れなくなる。
昇降パイプ4の下部には定荷重バネ31のコイ
ル部を支持するバネ受け部33を形成し、本構造
では別部材にて形成している。バネ受け部33
は、昇降パイプ4下端部に嵌入されて、爪34が
昇降パイプ4の係合穴35に係合する結合部36
を有する。バネ受け部33の前部には定荷重バネ
31のコイル部に巻き込まれて、制動力をコイル
部との間で発生する制動舌片37を垂設してい
る。制動舌片37は定荷重バネ31と略同一幅に
て形成する。制動舌片37に対するバネ受け部3
3下部内には、コイル部を囲み両側を支持するバ
ネ支持枠38を形成している。バネ受け部33の
両側には、外側に拡がる弾性を有するブレーキ昇
降案内片39を形成している。ブレーキ昇降案内
片39には、支柱3内に形成した昇降案内部11
が挿通するガイド部40を形成している。ブレー
キ昇降案内片39が昇降案内部11に圧接するこ
とで、昇降パイプ4の昇降に制動が加えられ、ガ
イド部40が昇降案内部11に案内されて昇降パ
イプ4が振れなく昇降するものである。バネ受け
部33には、電気コード50の支持部51を形成
し、昇降パイプ4に嵌入することで、電気コード
50は挾持して固定される。
ル部を支持するバネ受け部33を形成し、本構造
では別部材にて形成している。バネ受け部33
は、昇降パイプ4下端部に嵌入されて、爪34が
昇降パイプ4の係合穴35に係合する結合部36
を有する。バネ受け部33の前部には定荷重バネ
31のコイル部に巻き込まれて、制動力をコイル
部との間で発生する制動舌片37を垂設してい
る。制動舌片37は定荷重バネ31と略同一幅に
て形成する。制動舌片37に対するバネ受け部3
3下部内には、コイル部を囲み両側を支持するバ
ネ支持枠38を形成している。バネ受け部33の
両側には、外側に拡がる弾性を有するブレーキ昇
降案内片39を形成している。ブレーキ昇降案内
片39には、支柱3内に形成した昇降案内部11
が挿通するガイド部40を形成している。ブレー
キ昇降案内片39が昇降案内部11に圧接するこ
とで、昇降パイプ4の昇降に制動が加えられ、ガ
イド部40が昇降案内部11に案内されて昇降パ
イプ4が振れなく昇降するものである。バネ受け
部33には、電気コード50の支持部51を形成
し、昇降パイプ4に嵌入することで、電気コード
50は挾持して固定される。
昇降パイプ4の下部両側部には、上縁が係合縁
となる弾性係止部41を形成している。弾性係止
部41は、昇降パイプ4にコ字状の切り込みを形
成して弾性片とし、外面に一対の三角状突条を形
成して係止縁を形成する。三角状突条間にはガイ
ド溝42が形成され、ガイド溝42が支柱3内面
に形成した昇降案内部11に案内される。
となる弾性係止部41を形成している。弾性係止
部41は、昇降パイプ4にコ字状の切り込みを形
成して弾性片とし、外面に一対の三角状突条を形
成して係止縁を形成する。三角状突条間にはガイ
ド溝42が形成され、ガイド溝42が支柱3内面
に形成した昇降案内部11に案内される。
昇降パイプ4の支柱3への装着は、上端二叉部
6が大きいことから、基台2がわより支柱3に挿
入することができず、バネ受け部33がわを支柱
3上端開口より挿入して行う。昇降パイプ4の支
柱3への挿入は、第1図と第2図と第5図と第6
図に示す手順で行ない、第7図と第8図と第9図
と第10図に示す状態となつて完了する。
6が大きいことから、基台2がわより支柱3に挿
入することができず、バネ受け部33がわを支柱
3上端開口より挿入して行う。昇降パイプ4の支
柱3への挿入は、第1図と第2図と第5図と第6
図に示す手順で行ない、第7図と第8図と第9図
と第10図に示す状態となつて完了する。
第1図に示す如く、制動舌片37を定荷重バネ
31に当接させて押し込み、次に第5図に示す如
く、ブレーキ昇降案内片39を内側にたわめて、
環体13に挿入する。この状態で、昇降パイプ4
を支柱3に押し込むと、第6図に示す如く、弾性
係止部41が内側にたわむことで、押し込むこと
ができる。
31に当接させて押し込み、次に第5図に示す如
く、ブレーキ昇降案内片39を内側にたわめて、
環体13に挿入する。この状態で、昇降パイプ4
を支柱3に押し込むと、第6図に示す如く、弾性
係止部41が内側にたわむことで、押し込むこと
ができる。
昇降パイプ4の支柱3への挿入を終了すると、
弾性係止部41が弾性にて元にもどる。支柱3上
部内には鍔にて係合部43が形成しており、弾性
係止部41が係合部43に係合して昇降パイプ4
は支柱3より抜けなくなる。
弾性係止部41が弾性にて元にもどる。支柱3上
部内には鍔にて係合部43が形成しており、弾性
係止部41が係合部43に係合して昇降パイプ4
は支柱3より抜けなくなる。
なお、本発明は前述した構造に限定されるもの
ではなく、周知、公知の技術を用いて、形状、材
質、構造を変更して実施できる。
ではなく、周知、公知の技術を用いて、形状、材
質、構造を変更して実施できる。
(ト) 発明の効果
本発明は、支柱に切欠部を形成して、昇降パイ
プへの係脱体を取付片にて装着したことで組立性
が向上すると共に、環体の突起にて切欠部両側突
条を挾持したことで、切欠部の拡がりを防止で
き、昇降パイプの昇降にて、支柱上部が拡がり取
付片、環体が外れることがない。
プへの係脱体を取付片にて装着したことで組立性
が向上すると共に、環体の突起にて切欠部両側突
条を挾持したことで、切欠部の拡がりを防止で
き、昇降パイプの昇降にて、支柱上部が拡がり取
付片、環体が外れることがない。
図は本発明を示し、第1図は要部分解縦断右側
面図、第2図は同正面図、第3図は第1図におけ
る昇降パイプ下部を横断した平面図、第4図は昇
降パイプ下部の分解縦断右側面図、第5図、第6
図、第7図は昇降パイプの支柱への挿入を示す過
程図、第8図は要部縦断正面図、第9図は支柱を
縦断した要部右側面図、第10図は要部縦断右側
面図、第11図は支柱の上部縦断右側面図、第1
2図は同横断平面図、第13図は支柱上部の分解
縦断右側面図、第14図は支柱上部の分解斜視
図、第15図は扇風機の斜視図である。 2…基台、3…支柱、4…昇降パイプ、5…扇
風機主体、11…昇降案内部、13…環体、15
…係止爪片、16…係止爪片(突起)、18…切
欠部、19…突部、20…取付片、21…係脱
体、31…定荷重バネ、32…引掛部、33…バ
ネ受け部、41…弾性係止部、42…ガイド溝、
43…係合部。
面図、第2図は同正面図、第3図は第1図におけ
る昇降パイプ下部を横断した平面図、第4図は昇
降パイプ下部の分解縦断右側面図、第5図、第6
図、第7図は昇降パイプの支柱への挿入を示す過
程図、第8図は要部縦断正面図、第9図は支柱を
縦断した要部右側面図、第10図は要部縦断右側
面図、第11図は支柱の上部縦断右側面図、第1
2図は同横断平面図、第13図は支柱上部の分解
縦断右側面図、第14図は支柱上部の分解斜視
図、第15図は扇風機の斜視図である。 2…基台、3…支柱、4…昇降パイプ、5…扇
風機主体、11…昇降案内部、13…環体、15
…係止爪片、16…係止爪片(突起)、18…切
欠部、19…突部、20…取付片、21…係脱
体、31…定荷重バネ、32…引掛部、33…バ
ネ受け部、41…弾性係止部、42…ガイド溝、
43…係合部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 機器主体を端部に支持する昇降パイプと、昇
降パイプを昇降支持する支柱を突設した基台と、
支柱端部に装着する昇降パイプへの係脱体とを備
え、支柱端部には切欠部を形成し、支柱端部内面
の切欠部両側縁部には突条を形成し、支柱端部に
は昇降パイプが挿通する環体を装着し、環体に
は、切欠部に嵌合し、係脱体を装着する取付片を
形成し、環体には、切欠部両側部の突条外側を挾
持する突起を形成してなる昇降装置。 2 機器主体を端部に支持する昇降パイプと、昇
降パイプを昇降支持する支柱を突設した基台と、
支柱の端部に装着する環体と、支柱の端部に形成
する切欠部に装着する係脱体とを備え、支柱の切
欠部の両側縁部には突部を形成し、環体には切欠
部の突部に係合する突起を形成してなる昇降装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8721389A JPH02266196A (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | 昇降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8721389A JPH02266196A (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | 昇降装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02266196A JPH02266196A (ja) | 1990-10-30 |
| JPH0571836B2 true JPH0571836B2 (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=13908653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8721389A Granted JPH02266196A (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | 昇降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02266196A (ja) |
-
1989
- 1989-04-06 JP JP8721389A patent/JPH02266196A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02266196A (ja) | 1990-10-30 |
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