JPH02266266A - 自動二輪車の速度表示保持装置 - Google Patents

自動二輪車の速度表示保持装置

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JPH02266266A
JPH02266266A JP1088737A JP8873789A JPH02266266A JP H02266266 A JPH02266266 A JP H02266266A JP 1088737 A JP1088737 A JP 1088737A JP 8873789 A JP8873789 A JP 8873789A JP H02266266 A JPH02266266 A JP H02266266A
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JP
Japan
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speed
meter
switch
speedometer
turned
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JP1088737A
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Kunio Kajiwara
邦夫 梶原
Toshihiro Isashi
井指 年弘
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Yamaha Motor Co Ltd
Original Assignee
Yamaha Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、速度違反を取締まる自動二輪車において、そ
の速度メータに表示された走行速度を保持するための装
置に関する。
[従来技術] 従来、速度違反取締り業務に用いられる自動二輪車は、
速度違反車の走行速度を表示する速度メータを備えてい
る。この速度メータはメータストップスイッチを介して
バッテリ電源に接続されており、走行中、取締り者がメ
ータストップスイッチをONすると、上記バッテリ電源
の電圧が速度メータに印加され、この速度メータが走行
速度を表示した状態で停止されるようになっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、このメータストップスイッチは、運転中でも
手指で操作し易い位置に設けられているため、速度メー
タを停止させて違反速度を表示した後に、不用意にメー
タストップスイッチに手指が触れたりすると、このメー
タストップスイッチがOFFされてしまうことがあった
。すると、速度メータに対するバッテリ電圧の印加が解
除されてしまうために、速度メータ上の速度表示も解除
されてしまい、実際の走行速度が分らなくなるといった
不具合がある。
本発明はこのような事情にもとづいてなされたもので、
速度メータを停止させた後にメータストップスイッチが
オフとなっても、速度表示が解除されることはなく、速
度表示の信頼性が向上するとともに、速度表示を保持す
るに当たって格別なスイッチ操作が付加されることもな
く、操作性の良い自動二輪車の速度表示保持装置の提供
を目的とする。
[課題を解決するための手段] そこで、本発明においては、車両の走行速度を表示する
速度メータと、この速度メータに接続されたバッテリ電
源と、このバフテリ電源と速度メータとの間に介在され
、ON操作により上記バッテリ電源の電圧を速度メータ
に印加して、この速度メータを停止させ、速度表示を保
持するためのメータストップスイッチと、自動二輪車の
変速機がニュートラル位置にある時にONされるニュー
トラルスイッチ又はスタンドが使用位置にある時にON
されるスタンドスイッチの少なくともいずれか一方がO
Nの時に、上記バッテリ電源の電圧を速度メータに印加
してこの速度メータをl記停止状態に保つ自己保持手段
とを具備したことを特徴としている。
[作 用] この構成によれば、走行中、メータストップスイッチを
ONすると、バッテリ電圧が速度メータに印加されるの
で、この速度メータは走行速度を表示したままの状態で
停止される。そして、自動二輪車を停止させ、変速機を
ニュートラル位置に切換えるか、又はスタンドを使用位
置に引き出すと、自己保持手段を通じてバッテリ電圧が
直接速度メータに印加されるので、速度メータを停止さ
せた後に誤ってメータストップスイッチをオフにした場
合でも、速度メータは上記走行速度を表示した停止状態
に保持される。このため、速度メータ上の速度表示が不
用意に解除されることもなく、信頼性が向上する。
また、速度メータは変速機をニュートラル位置に切換え
るか、又はスタンドを使用位置に引き出すことで自動的
に停止状態に保持されるので、この停止状態を保つため
の格別なスイッチ操作は不要であり、操作に手間取るこ
ともない。
〔実施例] 以下本発明の第1実施例を、第1図にもとづいて説明す
る。
図中符号lで示すバッテリ電源は、自動二輪車の車体に
搭載されている。バッテリ電源lの正側出力端は、メイ
ンスイッチ2およびメータストップスイッチ3を介して
速度メータ4の正側出力端に接続されており、この速度
メータ4の負側出力端は接地されている。メインスイッ
チ2はON。
OFFおよび盗難防止用のLOCKの三つの切換え位置
を備えている。このメインスイッチ2はONおよびOF
Fいずれの状態においてもバッテリ電源1の電圧をメー
タストップスイッチ3に印加するようになっており、走
行が不可能なLOCK位置に切換えた場合のみ、メータ
ストップスイッチ3に対するバッテリ電圧の印加が解除
される。
また、メータストップスイッチ3はON。
OFFの二つの切換え位置を備えており、上記メインス
イッチ2がON又はOFFされている時、つまり自動二
輪車の走行が可能な時にこのメータストップスイッチ3
をONすると、バッテリ71f圧が速度メータ4に印加
され、この速度メータ4が走行速度を表示した状態で停
止される。
また、速度メータ4の正側出力端には、リレー5の励磁
コイル5aの一端が接続されており、この励磁コイル5
aの他端は順方向のダイオード6およびニュートラルス
イッチ7を介して接地されている。ニュートラルスイッ
チ7は自動二輪車の変速機をニュートラル位置に切換え
た時に、この切換え操作に連動してONされる。ダイオ
ード6とニュートラルスイッチ7との相互接続点には、
逆流防止用のダイオード8を介してニュートラルランプ
9が接続されており、このニュートラルランプ9はニュ
ートラルスイッチ7がONした時に点灯される。
また、速度メータ4の正側出力端は、上記リレー5の接
点5bを介してメインスイッチ2とメータストップスイ
ッチ3の相互接続点に接続されている。
次に、上記構成の作用について説明する。
速度違反車を追尾している過程でメータストップスイッ
チ3をONすると、バッテリ電圧が速度メータ4に印加
され、この速度メータ4は走行速度を表示したままの状
態で停止される。そして、速度違反車を停止させ、変速
機をニュートラルの位置に切換えると、これに連動して
ニュートラルスイッチ7がONとなり、リレー5の励磁
コイル5aが励磁される。すると、リレー5の接点5b
が閉じるので、バッテリ電圧がメータストップスイッチ
3を通ることなく直接速度メータ4に印加される。
このため、例えば速度違反車を停止させた後に、誤って
メータストップスイッチ3をOFFにした場合でも、速
度メータ4にはリレー5を介してバッテリ電圧が印加さ
れ続けるから、この速度メータ4は上記走行速度を表示
した停止状態に保持されることになり、速度表示が不所
望に解除されてしまうことはない。
すなわち、速度表示を解除するためには、メインスイッ
チ2をLOCK位置に切換えて、速度メータ4に対する
バッテリ電圧の印加を遮断するか、あるいはメータスト
ップスイッチ3をOFFにした状態で、変速機をニュー
トラル位置以外のポジションに切換えるといった意識的
な動作が必要となり、通常速度違反車を停止させた後に
、この種の動作を行なうことは希であるので、速度表示
を不所望に解除するといった誤操作は生じないことにな
る。
よって、速度表示の信頼性が格段に向上し、速度違反を
取締まる場合に好都合となる。
しかも、リレー5の接点5bは変速機をニュートラル位
置に切換える操作に連動して閉じられるので、速度メー
タ4を停止状態に保持するに当たりて格別なスイッチ操
作が付加されることもなく、操作が煩雑とならずに済む
。このため、これまでと同様にして速度取締りを行なう
ことができる。
なお、上記第1実施例では、速度メータ4をリレー5の
接点5bを介してメインスイッチ2とメータストップス
イッチ3の相互接続点に接続したが、本発明はこれに限
らず、第1図中想像線で示すように、上記接点5bをバ
ッテリ電源lの正側出力端に直結しても良い。
この構成の場合は、変速機をニュートラル以外のポジシ
ョンに切換えて、ニュートラルスイッチ7をOFFにす
る、つまり、発進の準備が整った時に速度メータ4の速
度表示が解除される。
一方、第2図には本発明の第2実施例が示されている。
この第2実施例は第1実施例のニュートラルスイッチ7
に代えて、サイドスタンドを使用位置に引き出した時に
ONされるスタンドスイッチ11を設けたものであり、
このスタンドスイッチ11がONすると、リレー5の励
磁コイル5aが励磁される。このため、リレー5の接点
5bが閉じるので、バッテリ電圧がメータストップスイ
ッチ3を通ることなく直接速度メータ4に印加される。
したがって、上記第1実施例と同様に、誤ってメータス
トップスイッチ3をOFFにした場合でも、速度メータ
4にはリレー5を介してバッテリ電圧が印加され続ける
から、この速度メータ4は上記走行速度を表示した停止
状態に保持されることになり、速度表示が不所望に解除
されてしまうことはない。
また、この構成の場合は、サイドスタンドの位置に応じ
て点灯するランプ類が存在しないので、逆流防止用のダ
イオードが不要となり、その分、回路構成を簡略化でき
る利点もある。
また、第3図には本発明の第3実施例が示されている。
この第3実施例は、上述した二つの実施例を組み合せた
ものであり、リレー5の励磁コイル5aの他端をスタン
ドスイッチ11を介して接地させるとともに、このスタ
ンドスイッチIIと励磁コイル5bの接続点に対し、順
方向のダイオード6とニュートラルスイッチ7の直列回
路を直列に接続している。
この構成によれば、0動二輪車を停車させる場合には、
必ず変速機をニュートラルに切換えるとともに、サイド
スタンドを使用するから、いずれかのスイッチ7.11
が故障した場合でも、リレー5の接点5bは閉じられる
ことになる。このため、速度メータ4にバッテリ電圧を
確実に印加させることができ、速度表示の信頼性がより
一層向上する。
なお、上記実施例では速度メータの自己保持回路にリレ
ーを使用したが、このリレーの代わりにトランジスタに
て構成した自己保持回路を用いても良く、この場合には
自己保持回路を速度メータに内蔵することが可能となる
[発明の効果] 以上詳述した本発明によれば、速度メータを停止させた
後に誤ってメータストップスイッチをオフにした場合で
も、速度メータは上記走行速度を表示した停止状態に保
持されるので、速度メータ上の速度表示が不用意に解除
されることはなく、信頼性が向上する。
また、速度メータは変速機をニュートラル位置に切換え
るか、又はスタンドを使用位置に引き出すことで自動的
に停止状態に保持されるので、この停止状態を保つため
の格別なスイッチ操作は不要であり、操作性の点でも何
隻問題は生じないといった利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示す回路図、第2図は本
発明の第2実施例を示す回路図、第3図は本発明の第°
3実施例を示す回路図である。 l・・・バッテリ電源、3・・・メータストップスイッ
チ、4・・・速度メータ、5・・・リレー、7・・・ニ
ュートラルスイッチ、11・・・スタンドスイッチ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 1・・・ハ゛ツテソ電5原 3・・・メータストッ7°スイ、ツナ 4・・逗戻メー7 5・・・りし− 7・・・二ニー上うルスイツナ 第1図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 車両の走行速度を表示する速度メータと、 この速度メータに接続されたバッテリ電源と、このバッ
    テリ電源と速度メータとの間に介在され、ON操作によ
    り上記バッテリ電源の電圧を速度メータに印加して、こ
    の速度メータを停止させ、速度表示を保持するためのメ
    ータストップスイッチと、 自動二輪車の変速機がニュートラル位置にある時にON
    されるニュートラルスイッチ又はスタンドが使用位置に
    ある時にONされるスタンドスイッチの少なくともいず
    れか一方がONの時に、上記バッテリ電源の電圧を速度
    メータに印加してこの速度メータを上記停止状態に保つ
    自己保持手段とを具備したことを特徴とする自動二輪車
    の速度表示保持装置。
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