JPH02266495A - 商品販売データ処理装置 - Google Patents
商品販売データ処理装置Info
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- JPH02266495A JPH02266495A JP8733989A JP8733989A JPH02266495A JP H02266495 A JPH02266495 A JP H02266495A JP 8733989 A JP8733989 A JP 8733989A JP 8733989 A JP8733989 A JP 8733989A JP H02266495 A JPH02266495 A JP H02266495A
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- Japan
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- amount
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電子式キャッンユレジスタやPOS(販売時
点債報管理)システムなどの商品販売データ処理装置に
関する。
点債報管理)システムなどの商品販売データ処理装置に
関する。
[従来の技術]
商品に賦課されている物品税をその商品を購入した客が
商店等にて直接支払う脱力式を採用している国または地
域で適用される商品販売データ処理装置としては、特開
昭60−251497号公報のものが知られている。こ
の公報のものは、内部記憶部に1人の客に販売した商品
の販売金額を累計記憶する合:[金額メモリと、この販
売商品のうち税抜き課税商品の販売金額を累計記憶する
課税対象額合計メモリとを設ける。そして、例えば合計
金額を算出する預/現計キー等の締めキー操作に応動し
て、課税対象額合計メモリに記憶された課税対象額に予
め定められた税率を乗じて税額を求め、この税額を合計
金額メモリに記憶された合計金額に加算して税込み合計
金額を算出するようになっている。
商店等にて直接支払う脱力式を採用している国または地
域で適用される商品販売データ処理装置としては、特開
昭60−251497号公報のものが知られている。こ
の公報のものは、内部記憶部に1人の客に販売した商品
の販売金額を累計記憶する合:[金額メモリと、この販
売商品のうち税抜き課税商品の販売金額を累計記憶する
課税対象額合計メモリとを設ける。そして、例えば合計
金額を算出する預/現計キー等の締めキー操作に応動し
て、課税対象額合計メモリに記憶された課税対象額に予
め定められた税率を乗じて税額を求め、この税額を合計
金額メモリに記憶された合計金額に加算して税込み合計
金額を算出するようになっている。
ところで、商品に賦課されている物品税を販売金額に含
まない税抜き課税商品いわゆる外掛税商品と販売金額に
含む税込み課税商品いわゆる内掛税商品とが混在する場
合、前記従来装置では外掛税商品の販売金額は合計金額
メモリと課税対象額合計メモリとに加算され、内掛税商
品の販売金額は合計金額メモリのみに加算される。そし
て、この内掛税商品に対して値引を行なうと、その値引
額は合計金額メモリのみから減額される。すなわち内掛
税商品に対する値引は税込み金額に対する値引であって
、値引後であっても内掛税商品の税額は変わらないこと
になる。ところが、商品の売上げ額に物品税が課税され
るような税方式を採用している国または地域においては
、内掛税商品の税抜き販売金額に物品税が課税され、そ
の税額が上記税抜き販売金額に加算されて内掛税商品の
販売金額となる。したがって、内掛税商品に対して値引
を行なうと税抜き販売金額が低額になるため、税額は変
化することになる。
まない税抜き課税商品いわゆる外掛税商品と販売金額に
含む税込み課税商品いわゆる内掛税商品とが混在する場
合、前記従来装置では外掛税商品の販売金額は合計金額
メモリと課税対象額合計メモリとに加算され、内掛税商
品の販売金額は合計金額メモリのみに加算される。そし
て、この内掛税商品に対して値引を行なうと、その値引
額は合計金額メモリのみから減額される。すなわち内掛
税商品に対する値引は税込み金額に対する値引であって
、値引後であっても内掛税商品の税額は変わらないこと
になる。ところが、商品の売上げ額に物品税が課税され
るような税方式を採用している国または地域においては
、内掛税商品の税抜き販売金額に物品税が課税され、そ
の税額が上記税抜き販売金額に加算されて内掛税商品の
販売金額となる。したがって、内掛税商品に対して値引
を行なうと税抜き販売金額が低額になるため、税額は変
化することになる。
[発明が解決しようとする課題]
このように従来装置においては、内掛税商品に対して値
引を行なうとその税込み販売金額から値引額を減算して
いるため、商品の売上げ額に物品税が課税されるような
税方式には対応できなかった。
引を行なうとその税込み販売金額から値引額を減算して
いるため、商品の売上げ額に物品税が課税されるような
税方式には対応できなかった。
そこで本発明は、内掛税商品については税抜き販売金額
を自動算出して外掛税商品と同様に取扱うことにより、
商品の売上げ額に物品税が課税されるような税方式に対
応できる商品販売データ処理装置を提供しようとするも
のである。
を自動算出して外掛税商品と同様に取扱うことにより、
商品の売上げ額に物品税が課税されるような税方式に対
応できる商品販売データ処理装置を提供しようとするも
のである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、商品登録操作により販売登録された商品の販
売金額を1取引分累計記憶する合計金額メモリと、値引
額を指示する値引指示キーと、商品が税込み課税商品か
非課税商品かを判断する判断手段と、商品jfli+操
作により販売登録された商品のうち判断手段が判断した
税込み課税商品の販売金額を1取引分累計記憶する課税
対象額合計メモリ、この課税対象額合計メモリに記憶さ
れた課税対象額に対して予め定められた算出法で税額を
算出する税額算出手段と、商品登録操作により販売登録
された商品のうち判断手段が税込み課税商品と判断した
商品の税抜き販売金額を算出する演算手段と、この演算
手段により算出された税抜き販売金額を合計金額メモリ
および課税対象額合計メモリにそれぞれ加算登録する税
込み課税商品登録手段と、値引指示キーにより税込み課
税商品に対する値引額が入力されるとその値引額を合計
金額メモリと課税対象額合計メモリとからそれぞれ減算
する税込み課税商品値引手段とをとを備えたものである
。
売金額を1取引分累計記憶する合計金額メモリと、値引
額を指示する値引指示キーと、商品が税込み課税商品か
非課税商品かを判断する判断手段と、商品jfli+操
作により販売登録された商品のうち判断手段が判断した
税込み課税商品の販売金額を1取引分累計記憶する課税
対象額合計メモリ、この課税対象額合計メモリに記憶さ
れた課税対象額に対して予め定められた算出法で税額を
算出する税額算出手段と、商品登録操作により販売登録
された商品のうち判断手段が税込み課税商品と判断した
商品の税抜き販売金額を算出する演算手段と、この演算
手段により算出された税抜き販売金額を合計金額メモリ
および課税対象額合計メモリにそれぞれ加算登録する税
込み課税商品登録手段と、値引指示キーにより税込み課
税商品に対する値引額が入力されるとその値引額を合計
金額メモリと課税対象額合計メモリとからそれぞれ減算
する税込み課税商品値引手段とをとを備えたものである
。
[作用]
このような構成の本発明であれば、商品登録操作により
販売登録された商品が非課税商品であると、その販売金
額が合計金額メモリのみに加算される。また、販売登録
商品が税込み課税商品(内掛税商品)であると、その税
込み販売金額から税額が減算されて税抜き販売金額が算
出され、この税抜き販売金額が合計金額メモリと課税対
象額合計メモリとにそれぞれ加算される。そして、値弓
指示キーの入力操作により税込み課税商品に対して値引
が行なわれると、その値引額が合計金額メモリと課税対
象額合計メモリとからそれぞれ減算される。したがって
、税込み課税商品の値引きを行なうと、その値引によっ
て減額された税抜き販売金額に対して税額が算出される
ことになる。
販売登録された商品が非課税商品であると、その販売金
額が合計金額メモリのみに加算される。また、販売登録
商品が税込み課税商品(内掛税商品)であると、その税
込み販売金額から税額が減算されて税抜き販売金額が算
出され、この税抜き販売金額が合計金額メモリと課税対
象額合計メモリとにそれぞれ加算される。そして、値弓
指示キーの入力操作により税込み課税商品に対して値引
が行なわれると、その値引額が合計金額メモリと課税対
象額合計メモリとからそれぞれ減算される。したがって
、税込み課税商品の値引きを行なうと、その値引によっ
て減額された税抜き販売金額に対して税額が算出される
ことになる。
[実施例]
以下、本発明を単体の電子式キャッシュレジスタに適用
した一実施例について図面を参照しながら説明する。な
おこの実施例では内掛は税と外掛は税との税率が等しい
場合について例示する。
した一実施例について図面を参照しながら説明する。な
おこの実施例では内掛は税と外掛は税との税率が等しい
場合について例示する。
第1図はこの実施例の電子式キャッシュレジスタの構成
を示すブロック図である。制御部本体としてのCPUI
は演算回路、メモリ制御回路等を内蔵し、パスライン2
を介してROMB、RAM41時計回路5.I10ボー
ト6、キーボード回路71表示制御回路8およびI10
ボート9をそれぞれ制御する。
を示すブロック図である。制御部本体としてのCPUI
は演算回路、メモリ制御回路等を内蔵し、パスライン2
を介してROMB、RAM41時計回路5.I10ボー
ト6、キーボード回路71表示制御回路8およびI10
ボート9をそれぞれ制御する。
ROM3には、前記CPUIが各部を制御するためのプ
ログラムデータ等が記憶されている。またRAM4には
、前記CPUIが各部を制御する上で必要な各種メモリ
が形成されている。時計回路5は、現在の日付および時
刻を計時するものである。
ログラムデータ等が記憶されている。またRAM4には
、前記CPUIが各部を制御する上で必要な各種メモリ
が形成されている。時計回路5は、現在の日付および時
刻を計時するものである。
I10ボート6にはモードスイッチ10が接続されてい
る。このモードスイッチ10は「登録」「精WJ r
設定」等の各種業務モードを選択するもので、鍵にて操
作される。
る。このモードスイッチ10は「登録」「精WJ r
設定」等の各種業務モードを選択するもので、鍵にて操
作される。
キーボード回路7には商品の登録操作、しめ操作等に使
用されるキーボード11からのキー信号が入力される。
用されるキーボード11からのキー信号が入力される。
表示制御回路8はCRTデイスプレィなどの表示器12
を駆動制御してその表示器12に表示データに対応する
文字等を表示させるものである。
を駆動制御してその表示器12に表示データに対応する
文字等を表示させるものである。
I10ボート9には、プリンタ13を駆動してレシート
や伝票用紙等に印字を行なわせるプリンタ駆動回路14
と、現金等を収納するためのドロワ15を開放させるた
めのドロワ開放装置16とが接続されており、前記CP
UIの指令により各々に駆動信号を出力するようになっ
ている。
や伝票用紙等に印字を行なわせるプリンタ駆動回路14
と、現金等を収納するためのドロワ15を開放させるた
めのドロワ開放装置16とが接続されており、前記CP
UIの指令により各々に駆動信号を出力するようになっ
ている。
前記キーボード11には、第2図に示すように、rob
] 、rOJ〜「9」の置数キー21、各商品を分類す
る部門コードがプリセットされた複数の部門キー22、
小計キー23、現金取引による登録締めを指示する預/
現計キー24、置数データが値引額であることを指示す
る値引キー25、置数データが乗数であることを指示す
る乗算キー26、置数データのクリアなどに使用される
クリアキー27、置数データが割引率であることを指示
する割引キー28、置数データが割増率であることを指
示する割増キー29等のファンクションキーが配設され
ている。ここで、値引キー25および割引キー28は値
引額を入力するための値づ指示キーとして機能する。
] 、rOJ〜「9」の置数キー21、各商品を分類す
る部門コードがプリセットされた複数の部門キー22、
小計キー23、現金取引による登録締めを指示する預/
現計キー24、置数データが値引額であることを指示す
る値引キー25、置数データが乗数であることを指示す
る乗算キー26、置数データのクリアなどに使用される
クリアキー27、置数データが割引率であることを指示
する割引キー28、置数データが割増率であることを指
示する割増キー29等のファンクションキーが配設され
ている。ここで、値引キー25および割引キー28は値
引額を入力するための値づ指示キーとして機能する。
上記RAM4には、第3図に示すように、各部門コード
別に販売点数および販売金額を累計記憶する部門別ファ
イルR1、商品登録操作により販売登録された商品の販
売金額を1取引分累計記憶する合計金額メモリR2、商
品登録操作により販売登録された商品のうち課税商品の
販売金額を1取引分累計記憶する課税対象額合計メモリ
R3、置数キー21による置数データを一時格納する置
数バッファR4、予め設定された税率を記憶する税率メ
モリR5、値引額を累計記憶する値引額合計器R6、登
録中フラグF1および小計フラグF2のフラグメモリR
7等が形成されている。
別に販売点数および販売金額を累計記憶する部門別ファ
イルR1、商品登録操作により販売登録された商品の販
売金額を1取引分累計記憶する合計金額メモリR2、商
品登録操作により販売登録された商品のうち課税商品の
販売金額を1取引分累計記憶する課税対象額合計メモリ
R3、置数キー21による置数データを一時格納する置
数バッファR4、予め設定された税率を記憶する税率メ
モリR5、値引額を累計記憶する値引額合計器R6、登
録中フラグF1および小計フラグF2のフラグメモリR
7等が形成されている。
そして、前記部門別ファイルR1には、各部門コードに
対応してその部門に属する商品が内掛税商品(税込み課
税商品)であるか、外掛税商品(税抜き課税商品)であ
るか、非課税商品であるかを示す税フラグ(10:内掛
税商品、01:外掛税商品、00:非課税商品)F3が
それぞれ設けられている。
対応してその部門に属する商品が内掛税商品(税込み課
税商品)であるか、外掛税商品(税抜き課税商品)であ
るか、非課税商品であるかを示す税フラグ(10:内掛
税商品、01:外掛税商品、00:非課税商品)F3が
それぞれ設けられている。
しかして、前記CPUIは電源が投入されると、I10
ボート6から信号を取込み、モードスイッチ10にて選
択されている業務モードを調べる。
ボート6から信号を取込み、モードスイッチ10にて選
択されている業務モードを調べる。
そして、モードスイッチ10により「登8jモードが選
択されている場合にはキーボード11がらのキー人力を
待つ。そして、キーボード回路7を介してキー信号が入
力されると、その入力キー信号に応じて第4図ないし第
8図に示す各種キー処理を実行する。
択されている場合にはキーボード11がらのキー人力を
待つ。そして、キーボード回路7を介してキー信号が入
力されると、その入力キー信号に応じて第4図ないし第
8図に示す各種キー処理を実行する。
第4図は部門キー22のキー処理を示す流れ図であって
、入力キー信号が部門キー22の入力操作によるもので
あることを判断すると、この処理を開始する。すなわち
、先ず入力部門キーにプリセットされた部門コードを調
べ、部門別ファイルR1の該当部門コードに対応する点
数エリアおよび金額エリアに販売点数および販売金額を
加算登録する。ここで、販売点数は置数キー21と乗算
キー26とによって乗数入力が行なわれていたならばそ
の乗数とし、乗数入力が行なわれていなければ「1」と
する。そして、この販売点数に置数バッファR4内の置
数データを乗算して販売金額を算出する。
、入力キー信号が部門キー22の入力操作によるもので
あることを判断すると、この処理を開始する。すなわち
、先ず入力部門キーにプリセットされた部門コードを調
べ、部門別ファイルR1の該当部門コードに対応する点
数エリアおよび金額エリアに販売点数および販売金額を
加算登録する。ここで、販売点数は置数キー21と乗算
キー26とによって乗数入力が行なわれていたならばそ
の乗数とし、乗数入力が行なわれていなければ「1」と
する。そして、この販売点数に置数バッファR4内の置
数データを乗算して販売金額を算出する。
次に、部門別ファイルR1から該当部門コードに対応す
る税フラグF3を読出す。そして、税フラグF3が[0
0]ならば非課税商品の販売登録なので、販売金額を合
計金額メモリR2に加算登録する。また、プリンタ13
を駆動制御して該当部門コードおよび販売金額をレシー
トに印字出力する。さらに、販売金額を表示器12に表
示させる。
る税フラグF3を読出す。そして、税フラグF3が[0
0]ならば非課税商品の販売登録なので、販売金額を合
計金額メモリR2に加算登録する。また、プリンタ13
を駆動制御して該当部門コードおよび販売金額をレシー
トに印字出力する。さらに、販売金額を表示器12に表
示させる。
しかる後、フラグメモリR7の登録中フラグF1をセッ
ト[1コ し、小計フラグF2をリセ・ント〔O]して
、このキー処理を終了する。
ト[1コ し、小計フラグF2をリセ・ント〔O]して
、このキー処理を終了する。
一方、読出した税フラグF3が〔01コならば外掛税商
品の販売登録なので、販売金額(税抜き販売金額)を合
計金額メモリR2および課税対象額合計メモリR3にそ
れぞれ加算登録する。また、プリンタ13を駆動制御し
て該当部門コードおよび販売金額をレシートに印字出力
する。さらに、販売金額を表示器12に表示させる。し
かる後、フラグメモリR7の登録中フラグF1をセット
[1] し、小計フラグF2をリセット [0] して
、このキー処理を終了する。
品の販売登録なので、販売金額(税抜き販売金額)を合
計金額メモリR2および課税対象額合計メモリR3にそ
れぞれ加算登録する。また、プリンタ13を駆動制御し
て該当部門コードおよび販売金額をレシートに印字出力
する。さらに、販売金額を表示器12に表示させる。し
かる後、フラグメモリR7の登録中フラグF1をセット
[1] し、小計フラグF2をリセット [0] して
、このキー処理を終了する。
一方、読出した税フラグF3が[10]ならば内掛税商
品の販売登録なので、税率メモリR5の税率に基いて販
売金額(税込み販売金額)から税抜き販売金額を算出し
く演算手段)、この税抜き販売金額を合計金額メモリR
2および課税対象額合計メモリR3にそれぞれ加算登録
する(税込み課税商品登録手段)。また、プリンタ13
を駆動制御して該当部門コードおよび税抜き販売金額を
レシートに印字出力する。さらに、販売金額(税込み販
売金額)を表示器12に表示させる。しかる後、フラグ
メモリR7の登録中フラグF1をセ・ント[1] し、
小計フラグF2をリセット[0] して、このキー処理
を終了する。
品の販売登録なので、税率メモリR5の税率に基いて販
売金額(税込み販売金額)から税抜き販売金額を算出し
く演算手段)、この税抜き販売金額を合計金額メモリR
2および課税対象額合計メモリR3にそれぞれ加算登録
する(税込み課税商品登録手段)。また、プリンタ13
を駆動制御して該当部門コードおよび税抜き販売金額を
レシートに印字出力する。さらに、販売金額(税込み販
売金額)を表示器12に表示させる。しかる後、フラグ
メモリR7の登録中フラグF1をセ・ント[1] し、
小計フラグF2をリセット[0] して、このキー処理
を終了する。
ここで、税抜き販売金額は次の(1)式で算出される。
A、−BX [1/ (1+C) コ
・・ (1)A;税抜き販売金額 B:税込み販売金額 C:税率 第5図は小計キー23のキー処理を示す流れ図であって
、入力キー信号が小計キー23の入力操作によるもので
あることを判断すると、この処理を開始する。すなわち
、先ず登録中フラグF1がセット[1]されていること
を確認する。なお、登録中フラグF1がリセットされて
いたならばエラーとする。登録中フラグF1がセットさ
れていたならば、課税対象額合計メモリR3に記憶され
た課税対象額に対して税率メモリR5の税率を乗じるこ
とにより税額を求める。そして、この税額を合計金額メ
モリR2に記憶された合計金額に加算して税込み小計額
を算出し、この税込み小計額を表示器12に表示させる
。しかる後、小計フラグF2をセット[1]して、この
キー処理を終了する。
・・ (1)A;税抜き販売金額 B:税込み販売金額 C:税率 第5図は小計キー23のキー処理を示す流れ図であって
、入力キー信号が小計キー23の入力操作によるもので
あることを判断すると、この処理を開始する。すなわち
、先ず登録中フラグF1がセット[1]されていること
を確認する。なお、登録中フラグF1がリセットされて
いたならばエラーとする。登録中フラグF1がセットさ
れていたならば、課税対象額合計メモリR3に記憶され
た課税対象額に対して税率メモリR5の税率を乗じるこ
とにより税額を求める。そして、この税額を合計金額メ
モリR2に記憶された合計金額に加算して税込み小計額
を算出し、この税込み小計額を表示器12に表示させる
。しかる後、小計フラグF2をセット[1]して、この
キー処理を終了する。
第6図は値引キー25のキー処理を示す流れ図であって
、入力キー信号が値引キー25の入力操作によるもので
あることを判断すると、この処理を開始する。すなわち
、先ず登録中フラグF1がセット[1]されていること
を確認する。なお、登録中フラグF1がリセットされて
いたならばエラーとする。登録中フラグF1がセットさ
れていたならば、次に小計フラグF2の状態を調べる。
、入力キー信号が値引キー25の入力操作によるもので
あることを判断すると、この処理を開始する。すなわち
、先ず登録中フラグF1がセット[1]されていること
を確認する。なお、登録中フラグF1がリセットされて
いたならばエラーとする。登録中フラグF1がセットさ
れていたならば、次に小計フラグF2の状態を調べる。
ここで、小計フラグF1がリセットされていたならば直
前に登録された販売商品に対する値引なので、置数バッ
ファR4内の置数データを値引額と認識する。そして、
部門別ファイルR1におけるその販売商品の部門コード
に対応する金額エリアから上記値引額を減算する。また
、合計金額メモリR2から上記値引額を減算する。さら
に、当該販売商品が外掛税商品または内掛税商品の場合
にのみ課税対象額合計メモリR3から上記値引額を減算
する(税込み課税商品値引手段)。その後、上記値引額
を値引額合計器R6に加算し、かつ上記値引額の印字2
表示を行なって、このキー処理を終了する。
前に登録された販売商品に対する値引なので、置数バッ
ファR4内の置数データを値引額と認識する。そして、
部門別ファイルR1におけるその販売商品の部門コード
に対応する金額エリアから上記値引額を減算する。また
、合計金額メモリR2から上記値引額を減算する。さら
に、当該販売商品が外掛税商品または内掛税商品の場合
にのみ課税対象額合計メモリR3から上記値引額を減算
する(税込み課税商品値引手段)。その後、上記値引額
を値引額合計器R6に加算し、かつ上記値引額の印字2
表示を行なって、このキー処理を終了する。
第7図は割引キー28のキー処理を示す流れ図であって
、入力キー信号が割引キー28の入力操作によるもので
あることを判断すると、この処理を開始する。すなわち
、先ず登録中ソラグF1がセット[1コされていること
を確認する。なお、登録中フラグF1がリセットされて
いたならばエラ〜とする。登録中フラグF1がセットさ
れていたならば、次に小計フラグF2の状態を調べる。
、入力キー信号が割引キー28の入力操作によるもので
あることを判断すると、この処理を開始する。すなわち
、先ず登録中ソラグF1がセット[1コされていること
を確認する。なお、登録中フラグF1がリセットされて
いたならばエラ〜とする。登録中フラグF1がセットさ
れていたならば、次に小計フラグF2の状態を調べる。
ここで、小計フラグF1がリセットされていたならば直
前に登録された販売商品に対する割引なので、その販売
商品の販売金額に置数バッファR4内の置数データ(割
引率)を乗算して値引額を算出する。そして、部門別フ
ァイルR1におけるその販売商品の部門コードに対応す
る金額エリアから上記値引額を減算する。また、合計金
額メモリR2から上記値引額を減算する。さらに、当該
販売商品が外掛税商品または内掛税商品の場合にのみ課
税対象額合計メモリR3から上記値引額を減算する(税
込み課税商品値引手段)。その後、上記値引額を値引額
合計器R6に加算し、かつ上記値引額の印字1表示を行
なって、このキー処理を終了する。
前に登録された販売商品に対する割引なので、その販売
商品の販売金額に置数バッファR4内の置数データ(割
引率)を乗算して値引額を算出する。そして、部門別フ
ァイルR1におけるその販売商品の部門コードに対応す
る金額エリアから上記値引額を減算する。また、合計金
額メモリR2から上記値引額を減算する。さらに、当該
販売商品が外掛税商品または内掛税商品の場合にのみ課
税対象額合計メモリR3から上記値引額を減算する(税
込み課税商品値引手段)。その後、上記値引額を値引額
合計器R6に加算し、かつ上記値引額の印字1表示を行
なって、このキー処理を終了する。
第8図は預/現計キー24のキー処理を示す流れ図であ
って、入力キー信号が預/現計キー24の入力操作によ
るものであることを判断すると、この処理を開始する。
って、入力キー信号が預/現計キー24の入力操作によ
るものであることを判断すると、この処理を開始する。
すなわち、先ず小計フラグF2がセット[エコされてい
ることを確認する。
ることを確認する。
なお、小計フラグF2がリセットされていたならばエラ
ーとする。小計フラグF2がセットされていたならば、
客からの預り金額(預/現計キー24の人力直前に置数
キー21による置数が行なわれていたならばその置数デ
ータ、行なわれていなければ小計キー処理によって算出
された税込み小計額)から税込み小計額を減算する釣銭
演算を実行し、釣銭を表示器12に表示させる。また、
合計金額メモリR2に記憶された金額(税抜き小計額)
9課税対象額合計メモリR3に記憶された課税対象額に
税率メモリR5の税率を乗じて算出された税額、税込み
小計金額(現計)、預り金額および釣銭をそれぞれレシ
ートに印字出力する。
ーとする。小計フラグF2がセットされていたならば、
客からの預り金額(預/現計キー24の人力直前に置数
キー21による置数が行なわれていたならばその置数デ
ータ、行なわれていなければ小計キー処理によって算出
された税込み小計額)から税込み小計額を減算する釣銭
演算を実行し、釣銭を表示器12に表示させる。また、
合計金額メモリR2に記憶された金額(税抜き小計額)
9課税対象額合計メモリR3に記憶された課税対象額に
税率メモリR5の税率を乗じて算出された税額、税込み
小計金額(現計)、預り金額および釣銭をそれぞれレシ
ートに印字出力する。
しかる後、レシートを発行するとともに、ドロワ15を
開放させる。その後、合計金額メモリR2および課税対
象額合計メモリR3をクリアし、登録中フラグF1およ
び小計フラグF2をリセットして、このキー処理を終了
する。
開放させる。その後、合計金額メモリR2および課税対
象額合計メモリR3をクリアし、登録中フラグF1およ
び小計フラグF2をリセットして、このキー処理を終了
する。
このように構成された本実施例においては、キーボード
11の部門キー22などを入力操作して客に販売した商
品の部門登録を行なう。そうすると、部門別ファイルR
1の該当部門コードに対応する点数エリアおよび金額エ
リアにそれぞれ販売点数および販売金額が加算登録され
る。また、部門別ファイルR1の該当部門コードに対応
する税フラグF3によってその販売商品が外掛税商品で
あるか内掛税商品であるか非課税商品であるかが判断さ
れる。そして、非課税商品の場合(税フラグF 3−0
0)には販売金額が合計金額メモリR2のみに加算され
る。また、外掛税商品の場合(税フラグF 3−01)
には販売金額が合計金額メモリR2と課税対象額合計メ
モリR3とに加算される。
11の部門キー22などを入力操作して客に販売した商
品の部門登録を行なう。そうすると、部門別ファイルR
1の該当部門コードに対応する点数エリアおよび金額エ
リアにそれぞれ販売点数および販売金額が加算登録され
る。また、部門別ファイルR1の該当部門コードに対応
する税フラグF3によってその販売商品が外掛税商品で
あるか内掛税商品であるか非課税商品であるかが判断さ
れる。そして、非課税商品の場合(税フラグF 3−0
0)には販売金額が合計金額メモリR2のみに加算され
る。また、外掛税商品の場合(税フラグF 3−01)
には販売金額が合計金額メモリR2と課税対象額合計メ
モリR3とに加算される。
これに対し、内掛税商品の場合(税フラグF3−10)
には前記(1)式により税抜き販売金額が算出され、こ
の税抜き販売金額が合計金額メモリR2と課税対象額合
計メモリR3とに加算される。
には前記(1)式により税抜き販売金額が算出され、こ
の税抜き販売金額が合計金額メモリR2と課税対象額合
計メモリR3とに加算される。
また、登録商品に対して値引を行なう場合には値引キー
25または割引キー28を入力操作して値引額を入力す
る。そうすると、部門別ファイルR1の該当部門コード
に対応する金額エリアから値引額が減算される。また、
値引対象の登録商品が非課税商品であれば合計金額メモ
リR2のみがら値引額が減算される。これに対し、登録
商品が外掛税商品あるいは内掛税商品であれば合計金額
メモリR2と課税対象額合計メモリR3とから値引額が
減算される。
25または割引キー28を入力操作して値引額を入力す
る。そうすると、部門別ファイルR1の該当部門コード
に対応する金額エリアから値引額が減算される。また、
値引対象の登録商品が非課税商品であれば合計金額メモ
リR2のみがら値引額が減算される。これに対し、登録
商品が外掛税商品あるいは内掛税商品であれば合計金額
メモリR2と課税対象額合計メモリR3とから値引額が
減算される。
その後、小計キー23を入力操作すると、課税対象額合
計メモリR3に記憶された課税対象額に税率メモリR5
内の税率が乗じられて税額が算出され、この税額が合計
金額メモリR2に記憶された金額に加算されて税込み小
計額が算出される。
計メモリR3に記憶された課税対象額に税率メモリR5
内の税率が乗じられて税額が算出され、この税額が合計
金額メモリR2に記憶された金額に加算されて税込み小
計額が算出される。
そして、この税込み合計金額が表示器12に表示される
ので、この税込み小計額に見合った支払いを客から受け
、預/現計キー24を入力操作する。
ので、この税込み小計額に見合った支払いを客から受け
、預/現計キー24を入力操作する。
これによりレシートが発行され、1人の客に対する1回
の取引が終了する。
の取引が終了する。
今、税率メモリR5内の税率が396の場合において、
販売金額1000円の外掛税商品(部門01)を部門登
録すると、合計金額メモリR2および課税対象額合計メ
モリR3にそれぞれ販売金額(1000円)が加算され
る。次いで、販売金額1030円の内掛税商品(部門0
2)を部門登録すると、内掛税商品の税抜き販売金額(
1000−1030X (1/1.03))が自動算出
され、この税抜き販売金額が合計金額メモリR2および
課税対象額合計メモリR3に加算される。
販売金額1000円の外掛税商品(部門01)を部門登
録すると、合計金額メモリR2および課税対象額合計メ
モリR3にそれぞれ販売金額(1000円)が加算され
る。次いで、販売金額1030円の内掛税商品(部門0
2)を部門登録すると、内掛税商品の税抜き販売金額(
1000−1030X (1/1.03))が自動算出
され、この税抜き販売金額が合計金額メモリR2および
課税対象額合計メモリR3に加算される。
次に、例えば値引キー25により値引額300円を入力
すると、値引対象の登録商品は内掛税商品なので、合計
金額メモリR2と課税対象額合計メモリR3とからそれ
ぞれ値引額(300円)が減算される。
すると、値引対象の登録商品は内掛税商品なので、合計
金額メモリR2と課税対象額合計メモリR3とからそれ
ぞれ値引額(300円)が減算される。
その後、小計キー23を入力操作すると、課税対象額合
計メモリR2内の課税対象額(1700−1000+1
000−300)に対する税額(51円)が算出され、
表示器12に税込み小計額(1751円)が表示される
。ここで、客が2000円を支払ったものとして預/現
計キー24により登録の締めを指示すると、表示器12
の表示は釣銭(249円)に切換わり、第9図に示すよ
うなレシートが発行される。
計メモリR2内の課税対象額(1700−1000+1
000−300)に対する税額(51円)が算出され、
表示器12に税込み小計額(1751円)が表示される
。ここで、客が2000円を支払ったものとして預/現
計キー24により登録の締めを指示すると、表示器12
の表示は釣銭(249円)に切換わり、第9図に示すよ
うなレシートが発行される。
このように本実施例によれば、内掛税商品が販売登録さ
れた場合にはその販売金額(税込み販売金額)から内掛
脱骨を減算して税抜き合計金額を自動算出し、外掛税商
品の場合と同様にその税抜き販売金額を合計金額メモリ
R2と課税対象額メモリR3とに加算登録している。そ
して、この内掛税商品に対して値引を行なった場合には
その値引額をやはり外掛税商品の場合と同様に合計金額
メモリR2と課税対象額メモリR3とから減算処理して
いる。したがって、値引された内掛税商品に対しては値
引後の税抜き販売金額に対して税率メモリR5内の税率
で課税されることになり正確な税額が算出されるので、
商品の売上げ額に物品税が課税されるような直接税方式
に対応できる。
れた場合にはその販売金額(税込み販売金額)から内掛
脱骨を減算して税抜き合計金額を自動算出し、外掛税商
品の場合と同様にその税抜き販売金額を合計金額メモリ
R2と課税対象額メモリR3とに加算登録している。そ
して、この内掛税商品に対して値引を行なった場合には
その値引額をやはり外掛税商品の場合と同様に合計金額
メモリR2と課税対象額メモリR3とから減算処理して
いる。したがって、値引された内掛税商品に対しては値
引後の税抜き販売金額に対して税率メモリR5内の税率
で課税されることになり正確な税額が算出されるので、
商品の売上げ額に物品税が課税されるような直接税方式
に対応できる。
なお、前記実施例では内掛は税と外掛は税の税率を一定
としたが、内掛は税商品用の課税対象額合計メモリと外
掛は税用の課税対象額合計メモリとを設けることにより
税率を異ならせることは可能である。また、前期実施例
では本発明を単体の電子式キャッシュレジスタに適用し
たが、電子式キャッシュレジスタをPOSターミナルと
してコントローラで集中管理するようにしたPoSシス
テムなどにも適用できるのは勿論である。
としたが、内掛は税商品用の課税対象額合計メモリと外
掛は税用の課税対象額合計メモリとを設けることにより
税率を異ならせることは可能である。また、前期実施例
では本発明を単体の電子式キャッシュレジスタに適用し
たが、電子式キャッシュレジスタをPOSターミナルと
してコントローラで集中管理するようにしたPoSシス
テムなどにも適用できるのは勿論である。
[発明の効果コ
以上詳述したように、本発明によれば、内掛税商品につ
いては税抜き販売金額を自動算出して外掛税商品と同様
に取扱うことにより正確な税計算を実行でき、商品の売
上げ額に物品税が課税されるような脱力式に対応できる
商品販売データ処理装置を提供できる。
いては税抜き販売金額を自動算出して外掛税商品と同様
に取扱うことにより正確な税計算を実行でき、商品の売
上げ額に物品税が課税されるような脱力式に対応できる
商品販売データ処理装置を提供できる。
図は本発明を単体の電子式キャッシュレジスタに適用し
た一実施例を示す図で、第1図は電子式キャッシュレジ
スタのブロック構成図、第2図はキーボードのキー配置
図、第3図はRA Mの主要なメモリ構成を示す図、第
4図ないし第8図はCPUの「登録」モード選択時にお
ける主要なキー処理を示す流れ図、第9図はレシートの
一発行例を示す図である。 1・・・CPU、3・・・ROM、4・・RAM、10
モードスイツチ、11・・・キーボード、12−・・表
示器、13・・・プリンタ、22・・・部門キ23・・
・小計キー 24・・・預/現計キー 25・・・値引
キー 28・・・割引キー R1・・部門別ファイル、
R2・・・合計金額メモリ、R3−・・課税対象額合計
メモリ、R5・・・税率メモリ、R3・・税フラグ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 7図 第8図 第9図
た一実施例を示す図で、第1図は電子式キャッシュレジ
スタのブロック構成図、第2図はキーボードのキー配置
図、第3図はRA Mの主要なメモリ構成を示す図、第
4図ないし第8図はCPUの「登録」モード選択時にお
ける主要なキー処理を示す流れ図、第9図はレシートの
一発行例を示す図である。 1・・・CPU、3・・・ROM、4・・RAM、10
モードスイツチ、11・・・キーボード、12−・・表
示器、13・・・プリンタ、22・・・部門キ23・・
・小計キー 24・・・預/現計キー 25・・・値引
キー 28・・・割引キー R1・・部門別ファイル、
R2・・・合計金額メモリ、R3−・・課税対象額合計
メモリ、R5・・・税率メモリ、R3・・税フラグ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 商品登録操作により販売登録された商品の販売金額を1
取引分累計記憶する合計金額メモリと、値引額を指示す
る値引指示キーと、前記商品が税込み課税商品か非課税
商品かを判断する判断手段と、前記商品登録操作により
販売登録された商品のうち前記判断手段が判断した税込
み課税商品の販売金額を1取引分累計記憶する課税対象
額合計メモリと、この課税対象額合計メモリに記憶され
た課税対象額に対して予め定められた算出法で税額を算
出する税額算出手段と、前記商品登録操作により販売登
録された商品のうち前記判断手段が税込み課税商品と判
断した商品の税抜き販売金額を算出する演算手段と、こ
の演算手段により算出された税抜き販売金額を前記合計
金額メモリおよび前記課税対象額合計メモリにそれぞれ
加算登録する税込み課税商品登録手段と、前記値引指示
キーにより前記税込み課税商品に対する値引額が入力さ
れるとその値引額を前記合計金額メモリと前記課税対象
額合計メモリとからそれぞれ減算する税込み課税商品値
引手段とを具備したことを特徴とする商品販売データ処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8733989A JPH02266495A (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | 商品販売データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8733989A JPH02266495A (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | 商品販売データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02266495A true JPH02266495A (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=13912111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8733989A Pending JPH02266495A (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | 商品販売データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02266495A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05205162A (ja) * | 1992-01-23 | 1993-08-13 | Nec Corp | 金銭登録機 |
-
1989
- 1989-04-06 JP JP8733989A patent/JPH02266495A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05205162A (ja) * | 1992-01-23 | 1993-08-13 | Nec Corp | 金銭登録機 |
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