JPH02266699A - 遠隔制御装置 - Google Patents
遠隔制御装置Info
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- JPH02266699A JPH02266699A JP8777189A JP8777189A JPH02266699A JP H02266699 A JPH02266699 A JP H02266699A JP 8777189 A JP8777189 A JP 8777189A JP 8777189 A JP8777189 A JP 8777189A JP H02266699 A JPH02266699 A JP H02266699A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 35
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
本発明は、給湯器の遠隔操作に好適な遠隔制御装置(リ
モコン装置)に関する。
モコン装置)に関する。
[従来の技術]
従来の給湯器リモコン装ZCは、第6図に示すように、
給湯器本体100の制御部101に、設定湯温を決める
可変抵抗器201を有するリモートコントローラ200
をケーブル300で繋いでいた。ここで、燃焼中は燃焼
ランプ202が点灯している。
給湯器本体100の制御部101に、設定湯温を決める
可変抵抗器201を有するリモートコントローラ200
をケーブル300で繋いでいた。ここで、燃焼中は燃焼
ランプ202が点灯している。
[発明が解決しようとする課題]
ここで、報知素子を増役す・る場合(例えば、端子30
1.302間に抵抗とブツシュスイッチとを直列接続し
て運転スイッチをリモートコントローラ200側に設け
、運転確認ランプを必要とする場合)には給湯器本体1
00とリモートコントローラ200側とを繋ぐケーブル
300の廖続線の数を増す必要があった。このように、
接続線の数が増えると、配線工事に手間取る。
1.302間に抵抗とブツシュスイッチとを直列接続し
て運転スイッチをリモートコントローラ200側に設け
、運転確認ランプを必要とする場合)には給湯器本体1
00とリモートコントローラ200側とを繋ぐケーブル
300の廖続線の数を増す必要があった。このように、
接続線の数が増えると、配線工事に手間取る。
本発明の目的は、本体とリモートコントローラとを繋ぐ
接続線の数を増大させることなく、リモートコントロー
ラ側の報知素子の数を増やすことが可能な給湯器の遠隔
制御装置の提供にある4[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本発明は、つぎの構成を採用
した。
接続線の数を増大させることなく、リモートコントロー
ラ側の報知素子の数を増やすことが可能な給湯器の遠隔
制御装置の提供にある4[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本発明は、つぎの構成を採用
した。
第1の発明として、遠隔制御装置は、
制御対象を操作するアクチュエータ、前記制御対象の被
制御量を検知する検出部、および前記被制御量を制御目
標に追随させるとともに、複数の制御情報信号を発生さ
せる制御部とを備える本体と、 該本体と接続線により繋がれ、 前記制御目標を、接続線に流れる電流の強弱、または端
子電圧の高低に変換するとともに、前記本体側の制御部
に伝送する設定部、および複数の報知素子を、前記接続
線により伝送される前記制御情報信号に従って駆動させ
る報知素子駆動部とを備えるリモートコントローラとか
らなる。
制御量を検知する検出部、および前記被制御量を制御目
標に追随させるとともに、複数の制御情報信号を発生さ
せる制御部とを備える本体と、 該本体と接続線により繋がれ、 前記制御目標を、接続線に流れる電流の強弱、または端
子電圧の高低に変換するとともに、前記本体側の制御部
に伝送する設定部、および複数の報知素子を、前記接続
線により伝送される前記制御情報信号に従って駆動させ
る報知素子駆動部とを備えるリモートコントローラとか
らなる。
第2の発明として、前記報知素子駆動部は、駆動してい
ない報知素子の、駆動時に流れる電流と等価の電流を、
駆動していない報知素子の代わりに疑似負荷に流すよう
にしている。
ない報知素子の、駆動時に流れる電流と等価の電流を、
駆動していない報知素子の代わりに疑似負荷に流すよう
にしている。
[作用および発明の効果]
く請求項1について〉
本発明の遠隔制御装置は、1ぎのように作動する。
■本体側のアクチュエータは制御対象を操作する。
■本体側の検出部は制御対象の被制御量を検出する。
■本体側の制御部は被制御量を制御目標に追随させると
ともに、複数の制御情報信号を発生させる。
ともに、複数の制御情報信号を発生させる。
■本体に接続線により接続されるリモートコントローラ
の設定部は、接続線に流れる電流の強弱または端子電圧
の高低に変換し、本体の制御部に制御目標を伝送する。
の設定部は、接続線に流れる電流の強弱または端子電圧
の高低に変換し、本体の制御部に制御目標を伝送する。
■リモートコントローラ側の報知素子駆動部は、複数の
報知素子を、接続線により伝送される制御情報信号に従
って駆動する。
報知素子を、接続線により伝送される制御情報信号に従
って駆動する。
本発明の遠隔制御装置は、上述の作動原理により、リモ
ートコントローラ側の報知素子の数を増やしても本体と
リモートコントローラとを繋ぐ接続線の数を増やす必要
がないという効果を有する。
ートコントローラ側の報知素子の数を増やしても本体と
リモートコントローラとを繋ぐ接続線の数を増やす必要
がないという効果を有する。
く請求項2について〉
報知素子駆動部は、駆動していない報知素子の、駆動時
に流れる電流と等価の電流を、駆動していない報知素子
の代わりに疑似負荷に流すようにしている。このため、
報知素子駆動部の消費電流は報知素子の駆動している数
にかかわらずほぼ一定になる。よって、接続線の端子電
圧は報知素子の駆動数によりほとんど左右されず、本体
の制御部への制御目標の伝送が精度良く行える。
に流れる電流と等価の電流を、駆動していない報知素子
の代わりに疑似負荷に流すようにしている。このため、
報知素子駆動部の消費電流は報知素子の駆動している数
にかかわらずほぼ一定になる。よって、接続線の端子電
圧は報知素子の駆動数によりほとんど左右されず、本体
の制御部への制御目標の伝送が精度良く行える。
[実施例]
本発明の第1実施例(請求項1に対応)を第1図に基づ
き説明する。
き説明する。
第1図に示すごとく、給湯器リモコン装置Aは、給湯器
本体1とリモートコントローラ(以下リモコンとする)
2とをケーブル3で繋いで遠隔操作を行なっている。
本体1とリモートコントローラ(以下リモコンとする)
2とをケーブル3で繋いで遠隔操作を行なっている。
給湯器本体1は、水を加熱して湯にする燃焼部11、出
湯温度を検知する出湯温サーミスタ12、および検知湯
温と設定湯温とを比較し、燃焼部11を制御する制御部
13を備える。
湯温度を検知する出湯温サーミスタ12、および検知湯
温と設定湯温とを比較し、燃焼部11を制御する制御部
13を備える。
燃焼部11は、バーナ111、該バーナ111に燃焼用
の空気を供給する燃焼用ファン112、ガス供給呈を決
めるガバナ比例弁113、および前記バーナ111の上
方に配される熱交換器114とからなる。
の空気を供給する燃焼用ファン112、ガス供給呈を決
めるガバナ比例弁113、および前記バーナ111の上
方に配される熱交換器114とからなる。
出湯温サーミスタ12は熱交換器114と出湯蛇口(図
示せず)との間に配されている。
示せず)との間に配されている。
制御部13のマイクロコンピュータ131は、前記ガバ
ナ比例弁113と、前記燃焼用ファン112とを制御し
ている。この制御はフィードバック制御により行ってい
る。また、マイクロコンピュータ131は抵抗内蔵トラ
ンジスタ132を駆動しており、該抵抗内蔵トランジス
タ132は1個〜3個の連続したパルス4(第2図およ
び第3図に示す)を発生する。なお、14はガス管、1
5は電磁弁、16は点火用のスパーカ−517は炎検出
用のフレームロッド、18は排気口である。
ナ比例弁113と、前記燃焼用ファン112とを制御し
ている。この制御はフィードバック制御により行ってい
る。また、マイクロコンピュータ131は抵抗内蔵トラ
ンジスタ132を駆動しており、該抵抗内蔵トランジス
タ132は1個〜3個の連続したパルス4(第2図およ
び第3図に示す)を発生する。なお、14はガス管、1
5は電磁弁、16は点火用のスパーカ−517は炎検出
用のフレームロッド、18は排気口である。
リモコン2は、運転開始や出湯温の設定を行う設定部2
1と、3個の発光ダイオード221.222.223の
点灯を制御する素子駆動部22とからなる。
1と、3個の発光ダイオード221.222.223の
点灯を制御する素子駆動部22とからなる。
運転開始は、押ボタン211を押下することによりケー
ブル3の端子31.32を小抵抗値の抵抗212で略シ
ョートすることにより行われる。
ブル3の端子31.32を小抵抗値の抵抗212で略シ
ョートすることにより行われる。
また、出湯温の設定は、可変抵抗器213の抵抗値を変
化させてケーブル3の端子電圧を増減させて行なわれる
。なお、214は最高出湯温の調整用の半固定抵抗であ
る。
化させてケーブル3の端子電圧を増減させて行なわれる
。なお、214は最高出湯温の調整用の半固定抵抗であ
る。
素子駆動部22のマイクロコンピュータ220は、ケー
ブル3の逆接続対応用のシリコンブリッジダイオード2
24、負荷側の電圧を安定化させるためのレギュレータ
225を介して電源が供給されている。なお、レギュレ
ータ225は負荷の一定範囲内の変動では入力側の電流
が変化せず、かつ入力側の電圧変動に関わらず出力電圧
を一定にするものである。
ブル3の逆接続対応用のシリコンブリッジダイオード2
24、負荷側の電圧を安定化させるためのレギュレータ
225を介して電源が供給されている。なお、レギュレ
ータ225は負荷の一定範囲内の変動では入力側の電流
が変化せず、かつ入力側の電圧変動に関わらず出力電圧
を一定にするものである。
また、第3図(第2図の要部拡大図)に示すパルス4は
、コンデンサ226とツェナーダイオード227により
、クリップ(第4図に示す)されマイクロコンピュータ
220に入力されている。
、コンデンサ226とツェナーダイオード227により
、クリップ(第4図に示す)されマイクロコンピュータ
220に入力されている。
つぎに、給湯器リモコン装置Aの作動(要部)を説明す
る。
る。
■第2図に示すパルス41は、100m5ec毎に抵抗
内蔵トランジスタ132により発生され、端子30の電
位をマイクロコンピュータ131が検出していることを
リモコン2側に知らせるための信号である。また、パル
ス42は、運転スイッチ211が押下された場合に発生
し、発光ダイオード221を点灯させる。なお、発光ダ
イオ−、ド221.222.223の役目はそれぞれ運
転表示、燃焼中表示、異常表示である。
内蔵トランジスタ132により発生され、端子30の電
位をマイクロコンピュータ131が検出していることを
リモコン2側に知らせるための信号である。また、パル
ス42は、運転スイッチ211が押下された場合に発生
し、発光ダイオード221を点灯させる。なお、発光ダ
イオ−、ド221.222.223の役目はそれぞれ運
転表示、燃焼中表示、異常表示である。
■燃焼中(湯を出している場合など〉の場合はパルス4
3が発生し、この場合は発光ダイオード221.222
が点灯する。
3が発生し、この場合は発光ダイオード221.222
が点灯する。
■異常が生じた場合は、パルス44が発生し、発光ダイ
オード222のみ点灯する。
オード222のみ点灯する。
リモコン装HAの効果はつぎのとおりである。
リモコン2側に3つの発光ダイオード221.222.
223を設け、運転表示、燃焼中表示、異常表示の制御
情報を表示させるようにしても給湯器本体1とリモコン
2とを繋ぐケーブル3の接続線33の数は従来の2本の
ままで良い、このため、配線工事に手閏取らなく、誤配
線も起き難い。
223を設け、運転表示、燃焼中表示、異常表示の制御
情報を表示させるようにしても給湯器本体1とリモコン
2とを繋ぐケーブル3の接続線33の数は従来の2本の
ままで良い、このため、配線工事に手閏取らなく、誤配
線も起き難い。
つぎに、本発明の第2実施例(請求項1および請求項2
に対応)を第5図に基づき説明する。
に対応)を第5図に基づき説明する。
給湯器リモコン装置Bは、給湯器本体1側の制御部13
にPBオツシレータ133を、リモコン2側の素子駆動
部22にPBレシーバ−2°30をそれぞれ備えている
。また、素子駆動部22のマイクロコンピュータ220
に接続されたダミー抵抗221r、222r、223r
は、発光していない発光ダイオードが発光時に流れる電
流と同じ電流を消費させている。
にPBオツシレータ133を、リモコン2側の素子駆動
部22にPBレシーバ−2°30をそれぞれ備えている
。また、素子駆動部22のマイクロコンピュータ220
に接続されたダミー抵抗221r、222r、223r
は、発光していない発光ダイオードが発光時に流れる電
流と同じ電流を消費させている。
制御部13の抵抗内蔵トランジスタ134は、リモコン
2の設定湯温を読取るパルス41のみを発生させている
。なお、231は3端子レギユレータ、232は重畳さ
れたパルスやPB倍信号分離してマイクロコンピュータ
220に送るl・ランス等の回路である。
2の設定湯温を読取るパルス41のみを発生させている
。なお、231は3端子レギユレータ、232は重畳さ
れたパルスやPB倍信号分離してマイクロコンピュータ
220に送るl・ランス等の回路である。
つぎに、給湯器リモコン装置Bの作動く要部)を説明す
る。
る。
■PB信号(697Hz +1209 Hz >の時は
、ダイオード221(運転表示)が点灯する。
、ダイオード221(運転表示)が点灯する。
■PB信号(770Hz+1477Hz)の時は、ダイ
オード221、ダイオード222(燃焼中表示)が点灯
する。
オード221、ダイオード222(燃焼中表示)が点灯
する。
■PB信号(941HzF1336Hz)の時は、ダイ
オード223(異常表示)が点灯する。
オード223(異常表示)が点灯する。
リモコン装fiBの効果はつぎのとおりである(あ)ダ
ミー抵抗221r、222r、223rにより、発光し
ていない発光ダイオードが発光時に流れる電流と同じ電
流を消費させている。このため、素子駆動部22(特に
マイクロコンピュータ220)の消費電流は発光ダイオ
ードの発光数に影響されず略一定となる。このため、3
端子レギユレータ231の入力側の電流も略一定(可変
抵抗器21Bが一定の場合)となり、端子30の電位は
ダイオードの点灯に左右されない、よって、発光ダイオ
ードの点灯数により設定湯温が変化することはない。
ミー抵抗221r、222r、223rにより、発光し
ていない発光ダイオードが発光時に流れる電流と同じ電
流を消費させている。このため、素子駆動部22(特に
マイクロコンピュータ220)の消費電流は発光ダイオ
ードの発光数に影響されず略一定となる。このため、3
端子レギユレータ231の入力側の電流も略一定(可変
抵抗器21Bが一定の場合)となり、端子30の電位は
ダイオードの点灯に左右されない、よって、発光ダイオ
ードの点灯数により設定湯温が変化することはない。
くい)トランス等の回路232により、ケーブル3の接
続線33の極性は完全に無極性にできる。
続線33の極性は完全に無極性にできる。
本発明は上記実施例以外につぎの実施態様を含む。
a、複数の報知素子は、デジタル表示が可能な7セグメ
ントの発光ダイオード、ブザー、液晶、音声合成、電球
などを使用しても良い。
ントの発光ダイオード、ブザー、液晶、音声合成、電球
などを使用しても良い。
b、上記実施例では、配線の容易さから接続線は2本で
、無極性(第2実施例)としているが、2本に限定はさ
れない。
、無極性(第2実施例)としているが、2本に限定はさ
れない。
C1疑似負荷は上記実施例では抵抗であるが、発光ダイ
オード221〜223と同じ、抵抗器の発光ダイオード
をリモートコントローラ内に内蔵(外から見えないよう
に)させても良い。
オード221〜223と同じ、抵抗器の発光ダイオード
をリモートコントローラ内に内蔵(外から見えないよう
に)させても良い。
d、第2実施例においては、マイクロコンピュータ22
0の供給電圧を作るレギュレータ(3端子レギユレータ
231)は簡単なもので済むので、ツェナーダイオード
や他の定電圧回路を構成する素子を使っても良い。
0の供給電圧を作るレギュレータ(3端子レギユレータ
231)は簡単なもので済むので、ツェナーダイオード
や他の定電圧回路を構成する素子を使っても良い。
e、請求項2において、複数の報知素子の消費電流はそ
れぞれ等しい方が疑似負荷での補償が容易であるが、疑
似負荷で補償できれば消費電流が異なっていても良い。
れぞれ等しい方が疑似負荷での補償が容易であるが、疑
似負荷で補償できれば消費電流が異なっていても良い。
第1図は本発明にかかる遠隔制御装置の第1実施例を示
す給湯器リモコン装置の概略図である。 第2図はそのリモコン装置において給湯器本体からリモ
ートコントローラ側へ送るパルスく制御情報信号)の説
明図、第3図はそのパルスの要部拡大図、第4図はその
パルスがクリップされた状態を示す説明図である。 第5図は本発明にかかる遠隔制御装置の第2実施例を示
す給湯器リモコン装置の概略図である。 第6図は従来の給湯器リモコン装置の概略図である。 図中 1・・−給湯器本体(本体) 2・・・リモート
コントローラ 4・・・パルス(複数の制御情報信号)
11・・・燃焼部(アクチュエータ)12・・・出湯温
サーミスタ(検出部)13・・・制御部 21・・・設
定部 22・・・素子駆動部(報知素子駆動部)33・
・・接続線 221r、222r、223r・・・ダミ
ー抵抗(疑似負荷)A、B・・・給湯器リモコン装置(
遠隔制御装置)
す給湯器リモコン装置の概略図である。 第2図はそのリモコン装置において給湯器本体からリモ
ートコントローラ側へ送るパルスく制御情報信号)の説
明図、第3図はそのパルスの要部拡大図、第4図はその
パルスがクリップされた状態を示す説明図である。 第5図は本発明にかかる遠隔制御装置の第2実施例を示
す給湯器リモコン装置の概略図である。 第6図は従来の給湯器リモコン装置の概略図である。 図中 1・・−給湯器本体(本体) 2・・・リモート
コントローラ 4・・・パルス(複数の制御情報信号)
11・・・燃焼部(アクチュエータ)12・・・出湯温
サーミスタ(検出部)13・・・制御部 21・・・設
定部 22・・・素子駆動部(報知素子駆動部)33・
・・接続線 221r、222r、223r・・・ダミ
ー抵抗(疑似負荷)A、B・・・給湯器リモコン装置(
遠隔制御装置)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)制御対象を操作するアクチュエータ、 前記制御対象の被制御量を検知する検出部、および前記
被制御量を制御目標に追随させるとともに、複数の制御
情報信号を発生させる制御部とを備える本体と、 該本体と接続線により繋がれ、 前記制御目標を、前記接続線に流れる電流の強弱、また
は端子電圧の高低に変換するとともに、前記本体側の制
御部に伝送する設定部、 および複数の報知素子を、前記接続線により伝送される
前記制御情報信号に従って駆動させる報知素子駆動部と
を備えるリモートコントローラとからなる遠隔制御装置
。 2)前記報知素子駆動部は、駆動していない報知素子の
、駆動時に流れる電流と等価の電流を、駆動していない
報知素子の代わりに疑似負荷に流すようにした請求項1
記載の遠隔制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1087771A JPH0777470B2 (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | 遠隔制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1087771A JPH0777470B2 (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | 遠隔制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02266699A true JPH02266699A (ja) | 1990-10-31 |
| JPH0777470B2 JPH0777470B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=13924236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1087771A Expired - Lifetime JPH0777470B2 (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | 遠隔制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777470B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS605654A (ja) * | 1983-06-23 | 1985-01-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 送受信装置 |
| JPS6262149A (ja) * | 1985-09-10 | 1987-03-18 | Sanyo Electric Co Ltd | 遠隔操作可能な機器の故障表示装置 |
| JPS6266049A (ja) * | 1985-09-18 | 1987-03-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 給湯器の遠隔制御装置 |
| JPS6345008A (ja) * | 1986-08-12 | 1988-02-26 | Ikeda Bussan Co Ltd | 表皮材一体発泡体の成形方法 |
| JPS63169898A (ja) * | 1987-01-07 | 1988-07-13 | Haaman:Kk | 遠隔操作装置 |
-
1989
- 1989-04-06 JP JP1087771A patent/JPH0777470B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS605654A (ja) * | 1983-06-23 | 1985-01-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 送受信装置 |
| JPS6262149A (ja) * | 1985-09-10 | 1987-03-18 | Sanyo Electric Co Ltd | 遠隔操作可能な機器の故障表示装置 |
| JPS6266049A (ja) * | 1985-09-18 | 1987-03-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 給湯器の遠隔制御装置 |
| JPS6345008A (ja) * | 1986-08-12 | 1988-02-26 | Ikeda Bussan Co Ltd | 表皮材一体発泡体の成形方法 |
| JPS63169898A (ja) * | 1987-01-07 | 1988-07-13 | Haaman:Kk | 遠隔操作装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0777470B2 (ja) | 1995-08-16 |
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